JPH0321955B2 - - Google Patents
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- JPH0321955B2 JPH0321955B2 JP58036160A JP3616083A JPH0321955B2 JP H0321955 B2 JPH0321955 B2 JP H0321955B2 JP 58036160 A JP58036160 A JP 58036160A JP 3616083 A JP3616083 A JP 3616083A JP H0321955 B2 JPH0321955 B2 JP H0321955B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- unit price
- storage section
- key
- ticket
- tickets
- Prior art date
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06Q—INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGY [ICT] SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES; SYSTEMS OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G06Q30/00—Commerce
- G06Q30/04—Billing or invoicing
Landscapes
- Business, Economics & Management (AREA)
- Development Economics (AREA)
- Accounting & Taxation (AREA)
- Economics (AREA)
- Finance (AREA)
- Marketing (AREA)
- Strategic Management (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Business, Economics & Management (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本発明は食券等の券発行機能と金銭登録の両機
能を具備した電子式キヤツシユレジスタに関す
る。
能を具備した電子式キヤツシユレジスタに関す
る。
(ロ) 従来の技術
最近では食堂、レストラン等の飲食店に於いて
食券発行と金銭登録の両機能を有するキヤツシユ
レジスタが要望され、既に食券を発行できるキヤ
ツシユレジスタが製品化されているが、従来のも
のは例えば特開昭57−203168号公報に示されるよ
うに、一品当りの登録キー操作に応じて一枚の食
券を発行するものである。
食券発行と金銭登録の両機能を有するキヤツシユ
レジスタが要望され、既に食券を発行できるキヤ
ツシユレジスタが製品化されているが、従来のも
のは例えば特開昭57−203168号公報に示されるよ
うに、一品当りの登録キー操作に応じて一枚の食
券を発行するものである。
ところで飲食店に於いては、多人数の同一商品
を多数注文する場合が有るが、この場合注文数分
の食券を発行するには、登録キーを注文数回操作
する必要があり、注文数が多い場合キー操作が煩
雑であると共に、キー操作の回数を数えながら行
なう必要がある等操作性が良くないという問題が
有つた。
を多数注文する場合が有るが、この場合注文数分
の食券を発行するには、登録キーを注文数回操作
する必要があり、注文数が多い場合キー操作が煩
雑であると共に、キー操作の回数を数えながら行
なう必要がある等操作性が良くないという問題が
有つた。
(ハ) 発明が解決しようとする問題点
本発明は上述の問題点を解消すべくなされたも
ので、同一商品が複数個注文された場合でも、簡
単なキー操作により注文数分の食券を発行するこ
とができる電子式キヤツシユレジスタを提供する
ものである。
ので、同一商品が複数個注文された場合でも、簡
単なキー操作により注文数分の食券を発行するこ
とができる電子式キヤツシユレジスタを提供する
ものである。
(ニ) 問題点を解決するための手段
本発明は商品の個数及び単価を置数する為のテ
ンキーと、乗算キーと、テンキー及び乗算キーの
操作に応動して前記個数と単価とを各々記憶する
個数記憶部及び単価記憶部と、商品部門別に設け
られた部門キーと、この部門キーの操作に応動し
て前記個数と単価の乗算積を記憶する積記憶部
と、券面の印字をするプリンタと、券切断装置
と、前記プリンタと券切断装置による印字状態及
び切断状態を設定する設定手段と、これらの各装
置を制御する制御手段で構成したものである。
ンキーと、乗算キーと、テンキー及び乗算キーの
操作に応動して前記個数と単価とを各々記憶する
個数記憶部及び単価記憶部と、商品部門別に設け
られた部門キーと、この部門キーの操作に応動し
て前記個数と単価の乗算積を記憶する積記憶部
と、券面の印字をするプリンタと、券切断装置
と、前記プリンタと券切断装置による印字状態及
び切断状態を設定する設定手段と、これらの各装
置を制御する制御手段で構成したものである。
(ホ) 作用
本発明は上述の如く構成したので、同一商品が
複数個注文された場合、個数×単価の乗算登録の
キー操作を行ない部門キーを操作すると、乗算登
録が行なわれたことを検出した制御手段が、前記
積記憶部の内容を登録すると共に、前記設定手段
に設定されている印字条件に基づき、少なくとも
前記単価記憶部に記憶された単価を印字した券
を、前記個数記憶部に記憶されている個数だけ印
字し、設定手段に設定されている切断条件に基づ
き切断装置により切断して発行することができる
ので、同一の食券を複数枚発行する際のキー操作
が容易となる。
複数個注文された場合、個数×単価の乗算登録の
キー操作を行ない部門キーを操作すると、乗算登
録が行なわれたことを検出した制御手段が、前記
積記憶部の内容を登録すると共に、前記設定手段
に設定されている印字条件に基づき、少なくとも
前記単価記憶部に記憶された単価を印字した券
を、前記個数記憶部に記憶されている個数だけ印
字し、設定手段に設定されている切断条件に基づ
き切断装置により切断して発行することができる
ので、同一の食券を複数枚発行する際のキー操作
が容易となる。
(ヘ) 実施例
以下本発明の実施例を図面と共に説明する。
第1図は本発明の電子式キヤツシユレジスタの
外観を示す図で、1は筐体、2は筐体前部に設け
られたキーボードである。一方筐体左方には、ジ
ヤーナルカバー3が着脱自在に設けられており、
このジヤーナルカバー3には、ジヤーナル点検窓
4及びレシート発行口5が設けられている。また
筐体上部には表示器6が設けられており、この表
示器6には例えば金額、部門、リピート数等を表
示する数字表示部6aと、登録、合計、貸売等の
動作を表示するための表示素子6bが複数個設け
られている。7は筐体1が取付けられたベース、
8はこのベース7内に収納されたドロワーであ
る。
外観を示す図で、1は筐体、2は筐体前部に設け
られたキーボードである。一方筐体左方には、ジ
ヤーナルカバー3が着脱自在に設けられており、
このジヤーナルカバー3には、ジヤーナル点検窓
4及びレシート発行口5が設けられている。また
筐体上部には表示器6が設けられており、この表
示器6には例えば金額、部門、リピート数等を表
示する数字表示部6aと、登録、合計、貸売等の
動作を表示するための表示素子6bが複数個設け
られている。7は筐体1が取付けられたベース、
8はこのベース7内に収納されたドロワーであ
る。
第2図は前記キーボード2に設けられた各種キ
ーを示す図である。9はモードコントロール錠で
あり、所定の鍵を挿入しこれを回動操作すること
によつて、「OFF」、登録業務「Reg」、点検業務
「X」、精算業務「Z」、設定業務「Ps」の各モー
ドが電気的に選択可能となる。このキーボード2
上にはさらに置数の為の「1」〜「9」、「0」、
「00」のテンキー10、商品部門別に設けられた
「DEPT1」〜「DEPT24」の部門キー11、取引
別キー12及び責任者キー13が設けられてい
る。前記部門キー12には品名をプリセツトでき
るよう構成されている為、例えば「DEPT4」に
“04ビール”と品名をプリセツトした場合は、キ
ートツプにビールと書いておけば操作ミスを防ぐ
ことができる。又前記取引別キー12には、合計
キー12a、現金キー12b、小計キー12c、
乗算キー12d及びクリアキー12e等が含まれ
ている。更にキーボード2の上部には、レシート
フイードキー14a及びジヤーナルフイードキー
14bの2種の紙送りキー14が設けられてい
る。
ーを示す図である。9はモードコントロール錠で
あり、所定の鍵を挿入しこれを回動操作すること
によつて、「OFF」、登録業務「Reg」、点検業務
「X」、精算業務「Z」、設定業務「Ps」の各モー
ドが電気的に選択可能となる。このキーボード2
上にはさらに置数の為の「1」〜「9」、「0」、
「00」のテンキー10、商品部門別に設けられた
「DEPT1」〜「DEPT24」の部門キー11、取引
別キー12及び責任者キー13が設けられてい
る。前記部門キー12には品名をプリセツトでき
るよう構成されている為、例えば「DEPT4」に
“04ビール”と品名をプリセツトした場合は、キ
ートツプにビールと書いておけば操作ミスを防ぐ
ことができる。又前記取引別キー12には、合計
キー12a、現金キー12b、小計キー12c、
乗算キー12d及びクリアキー12e等が含まれ
ている。更にキーボード2の上部には、レシート
フイードキー14a及びジヤーナルフイードキー
14bの2種の紙送りキー14が設けられてい
る。
第3図は本発明の電子式キヤツシユレジスタの
回路構成を示すブロツク図で、制御回路は周知の
マイクロコンピユータで構成されており、個々の
集積回路内部の具体的説明は省略し、電子式キヤ
ツシユレジスタとして特徴のある信号交換につい
て説明する。中央処理ユニツト(CPU)15は、
演算回路、インストラクシヨンデコーダ、I/O
コントローラ、メモリ制御回路等が内蔵され、前
記キーボード2の各キー信号に基いて各種演算処
理を行ない、後述の記憶部あるいは入出力部等を
制御する。記憶部16は、前記キーボード2の各
キー操作に対応したプログラム等の固定的データ
を記憶する複数個のIC素子からなるリード・オ
ンリー・メモリ(ROM)16a〜16cと、部
門毎あるいは取引別毎の売上合計金額、売上合計
数量及び各種設定データ等の可変的データを記憶
する複数個のIC素子からなるランダム・アクセ
ス・メモリ(RAM)16d,16eとを備えて
いる。そしてこれらの各ROM16a〜16c及
びRAM16d〜16e内のデータは、アドレス
バス(ADB)17及びデータバス(DB)18を
通じて、CPU15と時分割情報交換される。同
時に個々のIC素子の選択制御は、デコーダ16
fを介して行なわれる。19はプリンタコントロ
ーラで、前記アドレスバス17、データバス18
に接続されると共に、ドライバ20、アンプ21
を介してドツトプリンタ22に接続される。この
プリンタコントローラ19には、データバス18
を通じて送られるデータをドツトプリンタ22で
文字、数字、記号等に変換し印字させる為のキヤ
ラクタジエネレータを含んでいる。一方前記ドツ
トプリンタ22は、前記プリンタコントローラ1
9の信号に同期して、レシート、ジヤーナル上に
必要な文字、数字、記号等を印字すると共に、レ
シート紙を発行毎に切り離して切断するフルカツ
ト機能と、紙の一部を残して(例えばミシン目の
ようにして)切断する部分カツト機能を選択可能
な機構部を有し、プリンタコントローラ19から
の信号により選択して切断するよう構成されてい
る。
回路構成を示すブロツク図で、制御回路は周知の
マイクロコンピユータで構成されており、個々の
集積回路内部の具体的説明は省略し、電子式キヤ
ツシユレジスタとして特徴のある信号交換につい
て説明する。中央処理ユニツト(CPU)15は、
演算回路、インストラクシヨンデコーダ、I/O
コントローラ、メモリ制御回路等が内蔵され、前
記キーボード2の各キー信号に基いて各種演算処
理を行ない、後述の記憶部あるいは入出力部等を
制御する。記憶部16は、前記キーボード2の各
キー操作に対応したプログラム等の固定的データ
を記憶する複数個のIC素子からなるリード・オ
ンリー・メモリ(ROM)16a〜16cと、部
門毎あるいは取引別毎の売上合計金額、売上合計
数量及び各種設定データ等の可変的データを記憶
する複数個のIC素子からなるランダム・アクセ
ス・メモリ(RAM)16d,16eとを備えて
いる。そしてこれらの各ROM16a〜16c及
びRAM16d〜16e内のデータは、アドレス
バス(ADB)17及びデータバス(DB)18を
通じて、CPU15と時分割情報交換される。同
時に個々のIC素子の選択制御は、デコーダ16
fを介して行なわれる。19はプリンタコントロ
ーラで、前記アドレスバス17、データバス18
に接続されると共に、ドライバ20、アンプ21
を介してドツトプリンタ22に接続される。この
プリンタコントローラ19には、データバス18
を通じて送られるデータをドツトプリンタ22で
文字、数字、記号等に変換し印字させる為のキヤ
ラクタジエネレータを含んでいる。一方前記ドツ
トプリンタ22は、前記プリンタコントローラ1
9の信号に同期して、レシート、ジヤーナル上に
必要な文字、数字、記号等を印字すると共に、レ
シート紙を発行毎に切り離して切断するフルカツ
ト機能と、紙の一部を残して(例えばミシン目の
ようにして)切断する部分カツト機能を選択可能
な機構部を有し、プリンタコントローラ19から
の信号により選択して切断するよう構成されてい
る。
23はデイスプレイコントローラで、CPU1
5に接続されると共に、このCPU15からの表
示データをドライバ24を介して前記表示器6に
表示する。25,26はキーデコーダ及び時計回
路で、前記CPU15にタイミング信号線TMで接
続され、キーデコーダ25の出力はスキヤン信号
SCNとして前記キーボード2及びデイツプスイ
ツチ27に接続されている。又時計回路26は前
記タイミング信号TMを受けて、日付及び時刻デ
ータをタイム信号線TIMを介してCPU15に入
力する。デイツプスイツチ27は、後述するよう
に各種機能又は条件の切換設定器として使用さ
れ、電子式キヤツシユレジスタの使用状態に適合
するよう予め設定される。28は電源回路で、商
用電源を受けて回路内部に各種電圧を供給すると
共に、停電検出回路29に接続されている。この
停電検出回路29が停電状態を検出すると、その
出力信号はCPU15及びメモリ保護回路30に
与えられる。メモリ保護回路30は前記停電検出
信号を受けて、バツテリ31から所定の電圧を前
記RAM16d,16e及び時計回路26に供給
し、記憶及び計時を保持させる。32はブザー
で、CPU15に接続され前記キーボード2の誤
操作等に応動して警報を発生する。ドロワー駆動
機構33はCPU15に接続され、前記キーボー
ド2の合計キー12a、現金キー12b等の取引
締めキーの操作に応動して開放機構が作動し、ベ
ース7からドロワー8を前方へ押し出す。
5に接続されると共に、このCPU15からの表
示データをドライバ24を介して前記表示器6に
表示する。25,26はキーデコーダ及び時計回
路で、前記CPU15にタイミング信号線TMで接
続され、キーデコーダ25の出力はスキヤン信号
SCNとして前記キーボード2及びデイツプスイ
ツチ27に接続されている。又時計回路26は前
記タイミング信号TMを受けて、日付及び時刻デ
ータをタイム信号線TIMを介してCPU15に入
力する。デイツプスイツチ27は、後述するよう
に各種機能又は条件の切換設定器として使用さ
れ、電子式キヤツシユレジスタの使用状態に適合
するよう予め設定される。28は電源回路で、商
用電源を受けて回路内部に各種電圧を供給すると
共に、停電検出回路29に接続されている。この
停電検出回路29が停電状態を検出すると、その
出力信号はCPU15及びメモリ保護回路30に
与えられる。メモリ保護回路30は前記停電検出
信号を受けて、バツテリ31から所定の電圧を前
記RAM16d,16e及び時計回路26に供給
し、記憶及び計時を保持させる。32はブザー
で、CPU15に接続され前記キーボード2の誤
操作等に応動して警報を発生する。ドロワー駆動
機構33はCPU15に接続され、前記キーボー
ド2の合計キー12a、現金キー12b等の取引
締めキーの操作に応動して開放機構が作動し、ベ
ース7からドロワー8を前方へ押し出す。
第4図は本発明の機能を果たす記憶部16d,
16e構成を示す図で、33は演算用メモリであ
りデータ処理に於ける各種計算、比較あるいは印
字などの為に必要なデータを一時的に記憶する。
この中でAレジスト34は、テンキー2の操作に
よつて得られる置数データを、テンキー2の操作
順序に従つて記憶する置数レジスタである。Bレ
ジスタ35及びCレジスタ36は、演算中のデー
タを一時記憶するワーキングレジスタで、Pレジ
スタ37はプリントすべきデータを一時記憶する
レジスタである。Rカウンタ38は券の発行枚数
を計数するカウンタである。39はプリント記号
記憶部であり、券面に印字する特定の文字、記号
等のコード化されたデータが予め記憶されてい
る。40は日付及び時刻記憶部であり、第3図の
時計回路26からの出力によつて常時更新されて
いる。41は機番記憶部であり、任意の機械番号
が予めプリセツトされている。更に42はキー操
作に伴なう処理状態を記憶するフラグで、「1」
が記憶されてセツトされ又「0」が記憶されてリ
セツトされるよう構成されている。
16e構成を示す図で、33は演算用メモリであ
りデータ処理に於ける各種計算、比較あるいは印
字などの為に必要なデータを一時的に記憶する。
この中でAレジスト34は、テンキー2の操作に
よつて得られる置数データを、テンキー2の操作
順序に従つて記憶する置数レジスタである。Bレ
ジスタ35及びCレジスタ36は、演算中のデー
タを一時記憶するワーキングレジスタで、Pレジ
スタ37はプリントすべきデータを一時記憶する
レジスタである。Rカウンタ38は券の発行枚数
を計数するカウンタである。39はプリント記号
記憶部であり、券面に印字する特定の文字、記号
等のコード化されたデータが予め記憶されてい
る。40は日付及び時刻記憶部であり、第3図の
時計回路26からの出力によつて常時更新されて
いる。41は機番記憶部であり、任意の機械番号
が予めプリセツトされている。更に42はキー操
作に伴なう処理状態を記憶するフラグで、「1」
が記憶されてセツトされ又「0」が記憶されてリ
セツトされるよう構成されている。
43は合計用メモリであり、客カウンタ44は
一人の客の取引終了もしくは一人の客の発券業務
が終了する毎に1ずつカウントアツプされる。4
5は一人の客に対する販売合計額を加算累計する
合計メモリである。46は各部門毎に設けられた
部門メモリで、各記憶部は品名をプリセツトする
領域NAと、販売数量が加算累計される数量領域
CTと、販売金額が加算累計される合計領域TLで
構成されている。これらの演算用及び合計用のメ
モリは、何れもRAM16d,16e内に予め番
地指定されており、CPU15からの番地指示に
より各々の記憶内容が変更されて各種機能を実行
する。
一人の客の取引終了もしくは一人の客の発券業務
が終了する毎に1ずつカウントアツプされる。4
5は一人の客に対する販売合計額を加算累計する
合計メモリである。46は各部門毎に設けられた
部門メモリで、各記憶部は品名をプリセツトする
領域NAと、販売数量が加算累計される数量領域
CTと、販売金額が加算累計される合計領域TLで
構成されている。これらの演算用及び合計用のメ
モリは、何れもRAM16d,16e内に予め番
地指定されており、CPU15からの番地指示に
より各々の記憶内容が変更されて各種機能を実行
する。
第5図は食券の印字状態及び切断状態の設定を
行なうデイツプスイツチ27を示し、スイツチ2
7aはONの時食券発定モードとなり、OFFでは
食券を発行しない通常のキヤツシユレジスタとな
るようモード切換えを行なう。スイツチ27bは
ONでは第10図、第11図に示すようにレシー
ト付きの食券を発行し、OFFでは第12図〜第
15図に示すようにレシート無し食券を発行する
よう切換え、スイツチ27cはONで食券にミシ
ン目を入れて切断し、OFFでは一枚ずつ切断す
るよう切断モードの切換えを行なう。又スイツチ
27dはONで第14図に示すように項目毎に1
枚の食券を発行し、OFFでは第15図に示すよ
うに同項目を上下に印字したダブルの食券を発行
するよう切換える。更にスイツチ27eはONで
は第10図に示すように店名スタンプを印刷した
食券を発行し、OFFでは第12図、第13図の
ような店名印のない食券を発行するよう切換え
る。
行なうデイツプスイツチ27を示し、スイツチ2
7aはONの時食券発定モードとなり、OFFでは
食券を発行しない通常のキヤツシユレジスタとな
るようモード切換えを行なう。スイツチ27bは
ONでは第10図、第11図に示すようにレシー
ト付きの食券を発行し、OFFでは第12図〜第
15図に示すようにレシート無し食券を発行する
よう切換え、スイツチ27cはONで食券にミシ
ン目を入れて切断し、OFFでは一枚ずつ切断す
るよう切断モードの切換えを行なう。又スイツチ
27dはONで第14図に示すように項目毎に1
枚の食券を発行し、OFFでは第15図に示すよ
うに同項目を上下に印字したダブルの食券を発行
するよう切換える。更にスイツチ27eはONで
は第10図に示すように店名スタンプを印刷した
食券を発行し、OFFでは第12図、第13図の
ような店名印のない食券を発行するよう切換え
る。
次に斯る構成よりなる本発明の動作につき、
第8図及び第9図のフローチヤート図に基づき
第10図乃至第15図を参照しながら説明する。
第10図乃至第15図を参照しながら説明する。
今具体的な例として第6図に示したキー操作の
ように、食堂に於いて単価350円のビールを5本
飲食する場合について説明する。
ように、食堂に於いて単価350円のビールを5本
飲食する場合について説明する。
先ずモードコントロール錠9を登録(Reg)の
位置に回動設定した後、テンキー2により個数の
「5」を入力する。入力されたデータは(a)のステ
ツプによりAレジスタ34に転送され、且つフラ
グNF42aに「1」が記憶されフラグがセツト
される。続いて乗算キー「@/For」12dを操
作すると、(b)のステツプに移りAレジスタ34に
記憶されている個数データの「5」がBレジスタ
35に転送されると共に、フラグAFF42bに
「1」を記憶しセツトし更にフラグNF42aに
「0」を記憶させることによりフラグNF42a
をリセツトしている。次に再度テンキー10によ
り単価350円を「3」「5」「0」と操作し入力す
ると、前述と同様にして(a)のステツプにより入力
データの「350」がAレジスタ34に記憶され、
且つフラグNF42aがセツトされる。続いてビ
ールの部門である部門キー「DEPT4」が操作さ
れると、(c)のステツプに移に先ずフラグAFF4
2bがセツトされているか否かの判定を行なう。
今乗算キー「@/For」12dの操作でフラグ
AFF42bがセツトされている為、乗算ステツ
プdに入り単価が記憶されているAレジスタ34
のデータと個数が記憶されているBレジスタ35
のデータの乗算が行なわれ、乗算結果がCレジス
タ36に記憶される。次に部門メモリ46の数量
領域CTにBレジスタ35の値を加算累計し、又
合計領域TLにCレジスタ36の値を加算累計す
る。したがつてこの状態で部門メモリ46の数量
領域CTには「5」が、又合計領域TLには5×
350=1750円の「1750」が記憶される。更にフラ
グDPF42cがセツトされ、券発行枚数を計数
するRカウンタ38に「00」がセツトされる。
位置に回動設定した後、テンキー2により個数の
「5」を入力する。入力されたデータは(a)のステ
ツプによりAレジスタ34に転送され、且つフラ
グNF42aに「1」が記憶されフラグがセツト
される。続いて乗算キー「@/For」12dを操
作すると、(b)のステツプに移りAレジスタ34に
記憶されている個数データの「5」がBレジスタ
35に転送されると共に、フラグAFF42bに
「1」を記憶しセツトし更にフラグNF42aに
「0」を記憶させることによりフラグNF42a
をリセツトしている。次に再度テンキー10によ
り単価350円を「3」「5」「0」と操作し入力す
ると、前述と同様にして(a)のステツプにより入力
データの「350」がAレジスタ34に記憶され、
且つフラグNF42aがセツトされる。続いてビ
ールの部門である部門キー「DEPT4」が操作さ
れると、(c)のステツプに移に先ずフラグAFF4
2bがセツトされているか否かの判定を行なう。
今乗算キー「@/For」12dの操作でフラグ
AFF42bがセツトされている為、乗算ステツ
プdに入り単価が記憶されているAレジスタ34
のデータと個数が記憶されているBレジスタ35
のデータの乗算が行なわれ、乗算結果がCレジス
タ36に記憶される。次に部門メモリ46の数量
領域CTにBレジスタ35の値を加算累計し、又
合計領域TLにCレジスタ36の値を加算累計す
る。したがつてこの状態で部門メモリ46の数量
領域CTには「5」が、又合計領域TLには5×
350=1750円の「1750」が記憶される。更にフラ
グDPF42cがセツトされ、券発行枚数を計数
するRカウンタ38に「00」がセツトされる。
次にプリントを実行する第9図のルーチンに移
るが、プリント様式はデイツプスイツチ27の状
態に応じて第10図乃至第15図に示すように選
択することが可能であり、順番に説明する。
るが、プリント様式はデイツプスイツチ27の状
態に応じて第10図乃至第15図に示すように選
択することが可能であり、順番に説明する。
先ず第10図に示すようにレシート47に続き
食券48を個数分ミシン目で連結して発行する場
合につき説明する。この時デイツプスイツチ27
a〜27eは第7図のA欄に示すように全てON
状態に設定されている。したがつてCPU15は
レシート部47の印字データを記憶部から印字順
序に従つてPレジスタ37に転送する。Pレジス
タ37にデータが転送されると、プリントコント
ローラ19によりドツトプリンタ22で自動的に
印字が行なわれる。この際店名は前のレシートの
発行終了時にスタンプで既に印字されている。印
字内容は日付イ、時刻ロ、個数ハ、単価記号ニ、
単価ホ、部門及び品名ヘ、合計ト、機番チ、客数
リ、責任者ヌ及び食券発行連番ル等である。プリ
ントが終了するとスイツチ27cがONである
為、部分カツトを行ないミシン目を入れた後フラ
グWF42dに「0」を記憶すると共に、券発行
枚数を計数するRカウンタ38をプラス1する。
続いて一枚目の食券を発行すべく、CPU15は
再び記憶部からPレジスタ37に、日付イ、時刻
ロ、部門及び品名ヘ、単価記号ニ、単価ホ、機番
チ、客数リ、責任者ヌ及び食券発行連番ルのデー
タを転送し、一枚目の食券48をプリントする。
続いてスイツチ27d,27cがONである為、
ミシン目を入れる部分カツトを行なつた後、Bレ
ジスタ35の値を1減算する。しかしまだ食券は
1枚しか発行されておらずBレジスタ35の値は
「0」でない為、再び(i)のステツプに戻りフ
ラグWF42dに「0」を記憶し、Rカウンタ3
8をプラス1して「2」とした後、前述と同様に
して2枚目の食券を発行する。この時食券発行連
番は、Rカウンタ38に基づき「02」と印字され
る。かくしてBレジスタ35の値が「0」になる
迄食券の発行が行なわれ、全部で5枚の食券が発
行される。Bレジスタ35の値が「0」になつた
ところで、フラグNF42a、AFF42bに
「0」をセツトし、続いてスイツチ27bがON
である為切断を行なう。したがつて第10図に示
すようにレシート47に続き5枚の食券48がつ
ながつて発行される。更にスイツチ27eがON
である為、スタンプが作動され次のレシート用の
店名を印字してスタート状態に復帰する。
食券48を個数分ミシン目で連結して発行する場
合につき説明する。この時デイツプスイツチ27
a〜27eは第7図のA欄に示すように全てON
状態に設定されている。したがつてCPU15は
レシート部47の印字データを記憶部から印字順
序に従つてPレジスタ37に転送する。Pレジス
タ37にデータが転送されると、プリントコント
ローラ19によりドツトプリンタ22で自動的に
印字が行なわれる。この際店名は前のレシートの
発行終了時にスタンプで既に印字されている。印
字内容は日付イ、時刻ロ、個数ハ、単価記号ニ、
単価ホ、部門及び品名ヘ、合計ト、機番チ、客数
リ、責任者ヌ及び食券発行連番ル等である。プリ
ントが終了するとスイツチ27cがONである
為、部分カツトを行ないミシン目を入れた後フラ
グWF42dに「0」を記憶すると共に、券発行
枚数を計数するRカウンタ38をプラス1する。
続いて一枚目の食券を発行すべく、CPU15は
再び記憶部からPレジスタ37に、日付イ、時刻
ロ、部門及び品名ヘ、単価記号ニ、単価ホ、機番
チ、客数リ、責任者ヌ及び食券発行連番ルのデー
タを転送し、一枚目の食券48をプリントする。
続いてスイツチ27d,27cがONである為、
ミシン目を入れる部分カツトを行なつた後、Bレ
ジスタ35の値を1減算する。しかしまだ食券は
1枚しか発行されておらずBレジスタ35の値は
「0」でない為、再び(i)のステツプに戻りフ
ラグWF42dに「0」を記憶し、Rカウンタ3
8をプラス1して「2」とした後、前述と同様に
して2枚目の食券を発行する。この時食券発行連
番は、Rカウンタ38に基づき「02」と印字され
る。かくしてBレジスタ35の値が「0」になる
迄食券の発行が行なわれ、全部で5枚の食券が発
行される。Bレジスタ35の値が「0」になつた
ところで、フラグNF42a、AFF42bに
「0」をセツトし、続いてスイツチ27bがON
である為切断を行なう。したがつて第10図に示
すようにレシート47に続き5枚の食券48がつ
ながつて発行される。更にスイツチ27eがON
である為、スタンプが作動され次のレシート用の
店名を印字してスタート状態に復帰する。
そして続いて別の商品が入力されると、前述と
同様にして注文個数分の食券が第10図のような
形で発行される。尚注文した個数が1個の場合に
は、金額を置数した後部門キー11が操作され、
乗算キー12dは操作されない為、フラグAFF
42bには「1」が記憶されていないので、(e)の
ステツプに進み合計メモリ43の数量領域CTに
1を加算し、更に金額領域TLにAレジスタ34
の置数金額を加算した後、Rカウンタ38に
「00」をセツトし又Bレジスタ35に「1」をセ
ツトした後、食券発行のステツプ(i)に進むこ
とにより、第10図A′のように店名印字に続き
食券が一枚着いた形で発行される。このようにし
て商品の注文個数に応じ第10図のような形で食
券が発行される。
同様にして注文個数分の食券が第10図のような
形で発行される。尚注文した個数が1個の場合に
は、金額を置数した後部門キー11が操作され、
乗算キー12dは操作されない為、フラグAFF
42bには「1」が記憶されていないので、(e)の
ステツプに進み合計メモリ43の数量領域CTに
1を加算し、更に金額領域TLにAレジスタ34
の置数金額を加算した後、Rカウンタ38に
「00」をセツトし又Bレジスタ35に「1」をセ
ツトした後、食券発行のステツプ(i)に進むこ
とにより、第10図A′のように店名印字に続き
食券が一枚着いた形で発行される。このようにし
て商品の注文個数に応じ第10図のような形で食
券が発行される。
そして全ての注文が終り最後に合計キー12a
が操作されると、通常の合計処理のルーチンfに
進み、合計メモリ43の処理をし合計金額等を印
字したレシートを発行し、次のレシート用の店名
をスタンプで印字しスタート状態に復帰すること
により、一人の顧客に対する登録並びに食券発行
動作が終了する。
が操作されると、通常の合計処理のルーチンfに
進み、合計メモリ43の処理をし合計金額等を印
字したレシートを発行し、次のレシート用の店名
をスタンプで印字しスタート状態に復帰すること
により、一人の顧客に対する登録並びに食券発行
動作が終了する。
次に第7図B欄に示すようにスイツチ27cの
みをOFFに設定すると、プリントを終了する毎
に切断されることにより、第11図のように一枚
ずつ切断して発行することができる。又第7図C
欄に示すようにスイツチ27b,27eをOFF
に設定すると、スタンプによる店名の印字が行な
われないと共に、スイツチ27bがONか否かの
判定でレシートの印字ステツプhが飛ばされる
為、第12図に示すように食券のみがミシン目で
連結された状態で発行される。更にこの状態から
第7図D欄に示すようにスイツチ27cをOFF
に設定すると、第13図に示すように食券のみが
一枚ずつ切断されて発行される。
みをOFFに設定すると、プリントを終了する毎
に切断されることにより、第11図のように一枚
ずつ切断して発行することができる。又第7図C
欄に示すようにスイツチ27b,27eをOFF
に設定すると、スタンプによる店名の印字が行な
われないと共に、スイツチ27bがONか否かの
判定でレシートの印字ステツプhが飛ばされる
為、第12図に示すように食券のみがミシン目で
連結された状態で発行される。更にこの状態から
第7図D欄に示すようにスイツチ27cをOFF
に設定すると、第13図に示すように食券のみが
一枚ずつ切断されて発行される。
次に第14図に示すように食券一枚毎に店名を
スタンプした形で発行する場合は、第7図E欄に
示すようにスイツチ27b,27cをOFFに設
定し残りをONに設定することにより発行するこ
とができる。即ち店名のスタンプ印字に続いて食
券データが一枚分印字されると完全に切断され、
続いてスイツチ27bがOFFである為次の食券
用の店名を印字するステツプkに進み店名を印字
した後、二枚目の食券の印字を行ない発行する。
スタンプした形で発行する場合は、第7図E欄に
示すようにスイツチ27b,27cをOFFに設
定し残りをONに設定することにより発行するこ
とができる。即ち店名のスタンプ印字に続いて食
券データが一枚分印字されると完全に切断され、
続いてスイツチ27bがOFFである為次の食券
用の店名を印字するステツプkに進み店名を印字
した後、二枚目の食券の印字を行ない発行する。
次に第15図に示すように、店名に続き食券と
同一項目を印字し、半券として利用できるように
するには、第7図下欄に示すようにスイツチ27
a,27eをONにし残りをOFFに設定すること
により発行することができる。即ち店名印字に続
いて食券と同一内容の印字を(i)のステツプで
行なつた後、スイツチ27dがOFFであること
により、(l)のステツプに進みフラグWF42dを
「1」にセツトすると共に、ミシン目を入れる部
分カツトを行なつた後、再度(i)のステツプに
戻り食券を印字する。印字終了時フラグWF42
dは「0」でない為、(j)のステツプに進み完
全に切断する。かくして第15図のような券が発
行される。続いて次の券の為の店名がスタンプに
より印字された後、(i)のステツプに戻りフラ
グWF42dに「0」をセツトし、Rカウンタ3
8をプラス1することにより、今度は第15図に
示すように券発行連番ルが「02」の券が発行され
る。同様にしてBレジスタ35が「0」になるま
でに5枚の券が自動的に発行される。
同一項目を印字し、半券として利用できるように
するには、第7図下欄に示すようにスイツチ27
a,27eをONにし残りをOFFに設定すること
により発行することができる。即ち店名印字に続
いて食券と同一内容の印字を(i)のステツプで
行なつた後、スイツチ27dがOFFであること
により、(l)のステツプに進みフラグWF42dを
「1」にセツトすると共に、ミシン目を入れる部
分カツトを行なつた後、再度(i)のステツプに
戻り食券を印字する。印字終了時フラグWF42
dは「0」でない為、(j)のステツプに進み完
全に切断する。かくして第15図のような券が発
行される。続いて次の券の為の店名がスタンプに
より印字された後、(i)のステツプに戻りフラ
グWF42dに「0」をセツトし、Rカウンタ3
8をプラス1することにより、今度は第15図に
示すように券発行連番ルが「02」の券が発行され
る。同様にしてBレジスタ35が「0」になるま
でに5枚の券が自動的に発行される。
このようにしてデイツプスイツチ27a〜27
eの切換えにより、少なくとも6種類の券発行状
態が得られる為、食堂あるいはレストラン等の飲
食店の実情に応じ適当な券発行状態を選択するこ
とができる。
eの切換えにより、少なくとも6種類の券発行状
態が得られる為、食堂あるいはレストラン等の飲
食店の実情に応じ適当な券発行状態を選択するこ
とができる。
尚スイツチ27aをOFFに設定すれば、券発
行機能は停止され、登録処理後(g)のステツプに進
み通常のレシートを発行しキヤツシユレジスタと
して機能する。
行機能は停止され、登録処理後(g)のステツプに進
み通常のレシートを発行しキヤツシユレジスタと
して機能する。
(ト) 発明の効果
上述の如く本発明の電子式キヤツシユレジスタ
は、同一商品が複数個注文された場合には乗算登
録の簡単なキー操作で注文数分の食券を発行する
ことができる。又各食券には連番を付しているの
で枚数確認が容易となり、更に食券の切断は切り
離しか又はミシン目等により券の一部を残して発
行するかを選択でき、飲食店の実情に合つた食券
を発行できる効果がある。
は、同一商品が複数個注文された場合には乗算登
録の簡単なキー操作で注文数分の食券を発行する
ことができる。又各食券には連番を付しているの
で枚数確認が容易となり、更に食券の切断は切り
離しか又はミシン目等により券の一部を残して発
行するかを選択でき、飲食店の実情に合つた食券
を発行できる効果がある。
第1図は本発明の電子式キヤツシユレジスタの
外観を示す斜視図、第2図は第1図のキーボード
の構成を示す図、第3図は同じく制御回路の構成
を示す図、第4図は第3図の記憶部の構成を示す
図、第5図は第3図のデイツプスイツチの構成を
示す図、第6図はキー操作順序を示す図、第7図
は第5図のデイツプスイツチの動作状態を示す
図、第8図、第9図は本発明の動作状態を示すフ
ローチヤート図、第10図、第11図、第12
図、第13図、第14図及び第15図は券発行状
態を示す図である。 2……キーボード、6……表示器、10……テ
ンキー、11……部門キー、12……取引別キ
ー、15……CPU、16……記憶部、19……
プリンタコントローラ、22……ドツトプリン
タ、27……デイツプスイツチ、28……電源回
路、33……演算メモリ、43……合計用メモ
リ、47……レシート、48……食券。
外観を示す斜視図、第2図は第1図のキーボード
の構成を示す図、第3図は同じく制御回路の構成
を示す図、第4図は第3図の記憶部の構成を示す
図、第5図は第3図のデイツプスイツチの構成を
示す図、第6図はキー操作順序を示す図、第7図
は第5図のデイツプスイツチの動作状態を示す
図、第8図、第9図は本発明の動作状態を示すフ
ローチヤート図、第10図、第11図、第12
図、第13図、第14図及び第15図は券発行状
態を示す図である。 2……キーボード、6……表示器、10……テ
ンキー、11……部門キー、12……取引別キ
ー、15……CPU、16……記憶部、19……
プリンタコントローラ、22……ドツトプリン
タ、27……デイツプスイツチ、28……電源回
路、33……演算メモリ、43……合計用メモ
リ、47……レシート、48……食券。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 商品の個数及び単価を置数する為のテンキー
と、乗算キーと、テンキー及び乗算キーの操作に
応動して前記個数と単価とを各々記憶する個数記
憶部及び単価記憶部と、商品部門別に設けられた
部門キーと、この部門キーの操作に応動して前記
個数と単価の乗算積を記憶する積記憶部と、券面
の印字をするプリンタと、券切断装置と、前記プ
リンタによる印字状態及び券切断装置による切断
状態を設定する設定手段と、これらの各装置を制
御する制御手段よりなり、該制御手段が前記テン
キー及び乗算キーの操作で前記個数記憶部及び単
価記憶部に個数と単価を記憶させ、前記部門キー
の操作に応動して、前記積記憶部の内容を登録す
ると共に、前記設定手段の設定条件に基づき少な
くとも前記単価記憶部に記憶された単価を前記プ
リンタにより印字した券を、前記個数記憶部に記
憶されている個数だけ印字し前記券切断装置によ
り切断して発行するよう構成したことを特徴とす
る電子式キヤツシユレジスタ。 2 商品の個数及び単価を置数する為のテンキー
と、乗算キーと、テンキー及び乗算キーの操作に
応動して前記個数と単価とを各々記憶する個数記
憶部及び単価記憶部と、商品部門別に設けられた
部門キーと、この部門キーの操作に応動して前記
個数と単価の乗算積を記憶する積記憶部と、券発
行枚数を計数するカウンタと、券面の印字をする
プリンタと、券切断装置と、前記プリンタによる
印字状態及び券切断装置による切断状態を設定す
る設定手段と、これらの各装置を制御する制御手
段よりなり、該制御手段が前記テンキー及び乗算
キーの操作で前記個数記憶部及び単価記憶部に個
数と単価を記憶させ、前記部門キーの操作に応動
して、前記積記憶部の内容を登録すると共に、前
記設定手段の設定条件に基づき少なくとも前記単
価記憶部に記憶された単価と、前記カウンタの計
数値を前記プリンタにより印字した券を、前記個
数記憶部に記憶されている個数だけ印字し、前記
券切断装置により切断して発行するよう構成した
ことを特徴とする電子式キヤツシユレジスタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58036160A JPS59161770A (ja) | 1983-03-04 | 1983-03-04 | 電子式キヤツシユレジスタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58036160A JPS59161770A (ja) | 1983-03-04 | 1983-03-04 | 電子式キヤツシユレジスタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59161770A JPS59161770A (ja) | 1984-09-12 |
| JPH0321955B2 true JPH0321955B2 (ja) | 1991-03-25 |
Family
ID=12462010
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58036160A Granted JPS59161770A (ja) | 1983-03-04 | 1983-03-04 | 電子式キヤツシユレジスタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59161770A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019211910A (ja) * | 2018-06-01 | 2019-12-12 | 株式会社寺岡精工 | 商品販売データ処理装置、及び、プログラム |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57203168A (en) * | 1981-06-10 | 1982-12-13 | Tokyo Electric Co Ltd | Electronic cash register |
-
1983
- 1983-03-04 JP JP58036160A patent/JPS59161770A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59161770A (ja) | 1984-09-12 |
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