JPH03219605A - 積層型インダクタンス素子 - Google Patents
積層型インダクタンス素子Info
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- JPH03219605A JPH03219605A JP1405790A JP1405790A JPH03219605A JP H03219605 A JPH03219605 A JP H03219605A JP 1405790 A JP1405790 A JP 1405790A JP 1405790 A JP1405790 A JP 1405790A JP H03219605 A JPH03219605 A JP H03219605A
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- inductance element
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- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims abstract description 58
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 5
- 238000007650 screen-printing Methods 0.000 abstract description 4
- 229910000859 α-Fe Inorganic materials 0.000 abstract description 2
- 239000000126 substance Substances 0.000 abstract 6
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 abstract 2
- 229910018605 Ni—Zn Inorganic materials 0.000 abstract 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 abstract 1
- 238000007639 printing Methods 0.000 description 7
- 238000003475 lamination Methods 0.000 description 2
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Coils Or Transformers For Communication (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、各種電子回路に用いられるチップ型の積層型
インダクタンス素子に関する。
インダクタンス素子に関する。
口背景技術]
近年、電子回路の小型化、高集積化及び高周波化に伴な
い、小型で表面実装耳能なチップ型の積層型インダクタ
ンス素子の需要が高まっている。
い、小型で表面実装耳能なチップ型の積層型インダクタ
ンス素子の需要が高まっている。
従来、この種のインダクタンス素子としては、例えば、
特公昭57−39i521号公報に記載されているよう
に、磁性体グリーンシートの積層と導体線路(導電ペー
スト)の印刷を交互に行ない、磁性体グリーンシートの
端面に形成された導体線路で各層の導体線路同士を接続
してコイルを形成し、磁性体グリーンシートを圧着させ
た後、磁性体グリーンシート及び導体線路を焼成した積
層型インダクタンス素子(図示せず)が知られている。
特公昭57−39i521号公報に記載されているよう
に、磁性体グリーンシートの積層と導体線路(導電ペー
スト)の印刷を交互に行ない、磁性体グリーンシートの
端面に形成された導体線路で各層の導体線路同士を接続
してコイルを形成し、磁性体グリーンシートを圧着させ
た後、磁性体グリーンシート及び導体線路を焼成した積
層型インダクタンス素子(図示せず)が知られている。
また、実開昭59−145009号公報に記載されてい
るように、あらかじめ各磁性体グリーンシートに導体線
路(導電ペースト)を印刷しておき、導体線路を印刷さ
れた各磁性体グリーンシートを積層及び圧着させ、磁性
体グリーンシートに設けられたスルーホールを介して上
下の層の間で導体線路を電気的に接続させてコイルを形
成し、積層された磁性体グリーンシート及び導体線路を
焼成した積層型インダクタンス素子(図示せず)が知ら
れている。
るように、あらかじめ各磁性体グリーンシートに導体線
路(導電ペースト)を印刷しておき、導体線路を印刷さ
れた各磁性体グリーンシートを積層及び圧着させ、磁性
体グリーンシートに設けられたスルーホールを介して上
下の層の間で導体線路を電気的に接続させてコイルを形
成し、積層された磁性体グリーンシート及び導体線路を
焼成した積層型インダクタンス素子(図示せず)が知ら
れている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、従来のいずれの積層型インダクタンス素
子にあっても、第3図に示すように、導体線路11は磁
性体グリーンシート12の平坦な表面13に印刷されて
おり、導体線路の断面積を大きくすることができず、そ
のためコイルの電気抵抗を小さくすることが困難であっ
た。つまり、導体線路11は、一般に、導電ペーストを
磁性体グリーンシート12の表面13にスクリーン印刷
等によって厚膜印刷することによって形成されており、
このような導体線路形成方法では、印刷膜厚をコントロ
ールして大きな膜厚を自由に得ることは困難である。こ
のため、導体線路11の断面積を大きくするためには、
導体線路11の線幅を大ぎくしなければならないが、導
体線路11の線幅が大きくなると、インダクタンス素子
の外形寸法が大きくなり、電子回路部品を小型化するう
えで支障を生じるという問題があった。
子にあっても、第3図に示すように、導体線路11は磁
性体グリーンシート12の平坦な表面13に印刷されて
おり、導体線路の断面積を大きくすることができず、そ
のためコイルの電気抵抗を小さくすることが困難であっ
た。つまり、導体線路11は、一般に、導電ペーストを
磁性体グリーンシート12の表面13にスクリーン印刷
等によって厚膜印刷することによって形成されており、
このような導体線路形成方法では、印刷膜厚をコントロ
ールして大きな膜厚を自由に得ることは困難である。こ
のため、導体線路11の断面積を大きくするためには、
導体線路11の線幅を大ぎくしなければならないが、導
体線路11の線幅が大きくなると、インダクタンス素子
の外形寸法が大きくなり、電子回路部品を小型化するう
えで支障を生じるという問題があった。
この結果1.従来のインダクタンス素子にあっては、コ
イルの電気抵抗が大きくなり、Q値(すなわち、損失の
逆数)が低くなり、電子回路に応用する際の障害となっ
ていた。
イルの電気抵抗が大きくなり、Q値(すなわち、損失の
逆数)が低くなり、電子回路に応用する際の障害となっ
ていた。
本発明は、斜上の従来例の問題点に鑑みてなされたもの
であり、その目的とするところは、コイルの電気抵抗が
小さく、従ってQ値の高い小形の積層型インダクタンス
素子を提供することにある。
であり、その目的とするところは、コイルの電気抵抗が
小さく、従ってQ値の高い小形の積層型インダクタンス
素子を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
このため、本発明の積層型インダクタンス素子は、導体
線路を形成された複数枚の磁性体層を積層及び固着させ
たインダクタンス素子において、前記磁性体層の導体線
路形成部分に凹部を形成し、この凹部内に導体線路を設
けたことを特徴としている。
線路を形成された複数枚の磁性体層を積層及び固着させ
たインダクタンス素子において、前記磁性体層の導体線
路形成部分に凹部を形成し、この凹部内に導体線路を設
けたことを特徴としている。
[作用]
本発明にあっては、磁性体層の導体線路形成部分に凹部
を形成しであるので、この導体線路形成部分に導電ペー
ストを印刷して導体線路を形成すると、導電ペーストが
導体線路形成部分の凹部内に充填され、凹部の断面積の
分だけ導体線路の断面積を大きくできる。
を形成しであるので、この導体線路形成部分に導電ペー
ストを印刷して導体線路を形成すると、導電ペーストが
導体線路形成部分の凹部内に充填され、凹部の断面積の
分だけ導体線路の断面積を大きくできる。
こうして、導体線路の断面積を増大させることによって
コイルの電気抵抗を小さくすることができ、Q値の高い
インダクタンス素子を製作することができる。しかも、
導体線路の厚みが大きくなるだけで、導体線路の線幅が
大きくなることがないので、小形のインダクタンス素子
を得ることができる。
コイルの電気抵抗を小さくすることができ、Q値の高い
インダクタンス素子を製作することができる。しかも、
導体線路の厚みが大きくなるだけで、導体線路の線幅が
大きくなることがないので、小形のインダクタンス素子
を得ることができる。
[実施例コ
以下、本発明の一実施例を第1図及び第2図に従って詳
述する。
述する。
第1図に示すものは、導体線路1を形成された磁性体グ
リーンシート2の概略断面図である。板状に成形された
Ni−Zn系フェライト等の磁性体グリーンシート2の
表面には、あらかじめ導体線路形成部分に凹部3が形成
されている。この凹部3は、磁性体グリーンシート2の
表面に金型を押圧する等の方法によって形成される。そ
して、この凹部3内には、スクリーン印刷等の方法によ
って導電ペーストが厚膜印刷されて導体線路1が形成さ
れている。この印刷時、磁性体グリーンシート2の表面
に出ている導体線路1の高さhは、スクリーン印刷等に
よって形成された従来の導体線路11の厚みと同じであ
るが、凹部3内に導体線路1が充填されるので、導体線
路1の厚みtが太きくなり、大きな断面積を有する導体
線路1が形成される。すなわち、凹部3の断面積の分だ
け導体線路1の断面積が増大している。なお、導電ペー
ストの印刷膜厚に較べて凹部3が深く、−度の印刷によ
って、凹部8内に導体線路1を充填できない場合には、
何度か印刷を繰り返してもよい。
リーンシート2の概略断面図である。板状に成形された
Ni−Zn系フェライト等の磁性体グリーンシート2の
表面には、あらかじめ導体線路形成部分に凹部3が形成
されている。この凹部3は、磁性体グリーンシート2の
表面に金型を押圧する等の方法によって形成される。そ
して、この凹部3内には、スクリーン印刷等の方法によ
って導電ペーストが厚膜印刷されて導体線路1が形成さ
れている。この印刷時、磁性体グリーンシート2の表面
に出ている導体線路1の高さhは、スクリーン印刷等に
よって形成された従来の導体線路11の厚みと同じであ
るが、凹部3内に導体線路1が充填されるので、導体線
路1の厚みtが太きくなり、大きな断面積を有する導体
線路1が形成される。すなわち、凹部3の断面積の分だ
け導体線路1の断面積が増大している。なお、導電ペー
ストの印刷膜厚に較べて凹部3が深く、−度の印刷によ
って、凹部8内に導体線路1を充填できない場合には、
何度か印刷を繰り返してもよい。
第2図は、上記のようにして得た複数枚の磁性体グリー
ンシート2の積層状態を示している。コイルの取り出し
部5を設けられた磁性体グリーンシート2にはL状のパ
ターンの導体線路1が形成されており、それ以外の磁性
体グリーンシート2には略0.5ターンのパターンの導
体線路1が形成されている。これらの磁性体グリーンシ
ート2を複数枚積層し、導体線路1の端部に設けられた
スルーホール4を介して、磁性体グリーンシート2の上
下の導体線路1を電気的に接続させてコイルを形成する
。更に、この積層された磁性体グリーンシート2を互い
に圧着させた後、磁性体グリーンシート2及び導体線路
1を焼成して一体化し、コイルの開端の取り出し部5と
電気的に導通させるようにして積層体ブロックの外面に
外部電極(図示せず)を形成し、積層型インダクタンス
素子を得る。
ンシート2の積層状態を示している。コイルの取り出し
部5を設けられた磁性体グリーンシート2にはL状のパ
ターンの導体線路1が形成されており、それ以外の磁性
体グリーンシート2には略0.5ターンのパターンの導
体線路1が形成されている。これらの磁性体グリーンシ
ート2を複数枚積層し、導体線路1の端部に設けられた
スルーホール4を介して、磁性体グリーンシート2の上
下の導体線路1を電気的に接続させてコイルを形成する
。更に、この積層された磁性体グリーンシート2を互い
に圧着させた後、磁性体グリーンシート2及び導体線路
1を焼成して一体化し、コイルの開端の取り出し部5と
電気的に導通させるようにして積層体ブロックの外面に
外部電極(図示せず)を形成し、積層型インダクタンス
素子を得る。
こうして得られたインダクタンス素子のコイルの断面積
は従来よりも大きくなるので、コイルの抵抗が小さくな
り、Q値の高いインダクタンス素子が得られる。
は従来よりも大きくなるので、コイルの抵抗が小さくな
り、Q値の高いインダクタンス素子が得られる。
なお、上記実施例では、グリーンシート積層型のインダ
クタンス素子について説明したが、本発明は、導体線路
の印刷とグリーンシートの積層を交互に繰り返す印刷積
層型のインダクタンス素子にも実施できることは、もち
ろんである。また、コイルの構成は、特定のパターンに
限定されるものではない。
クタンス素子について説明したが、本発明は、導体線路
の印刷とグリーンシートの積層を交互に繰り返す印刷積
層型のインダクタンス素子にも実施できることは、もち
ろんである。また、コイルの構成は、特定のパターンに
限定されるものではない。
[発明の効果]
本発明によれば、導体線路の印刷膜厚に制限されること
なく大きな膜厚の導体線路を得ることができ、導体線路
の断面積を大きくすることができる。このため、従来の
積層型インダクタンス素子と比較して、コイルの電気抵
抗を大幅に小さくすることかでき、Q値の高いインダク
タンス素子を製作することができる。また、導体線路の
線幅が大きくならないので、小形の積層型インダクタン
ス素子を得ることができる。したがって、積層型インダ
クタンス素子の電子回路への応用分野を大幅に拡大する
ことができる。
なく大きな膜厚の導体線路を得ることができ、導体線路
の断面積を大きくすることができる。このため、従来の
積層型インダクタンス素子と比較して、コイルの電気抵
抗を大幅に小さくすることかでき、Q値の高いインダク
タンス素子を製作することができる。また、導体線路の
線幅が大きくならないので、小形の積層型インダクタン
ス素子を得ることができる。したがって、積層型インダ
クタンス素子の電子回路への応用分野を大幅に拡大する
ことができる。
第1図及び第2区は本発明の一実施例であって、第1図
は導体線路形成部分の凹部に導体線路を印刷された磁性
体グリーンシーI・を示す断面図、第2図は磁性体グリ
ーンシートを積層する状態を示す一部省略した斜視図、
第3図は従来の積層型インダクタンス素子における導体
線路を形成された磁性体グリーンシートを示す断面図で
ある。 1・・・導体線路 2・・・磁性体グリーンシート 3・・・凹部 4・・・スルーホール 5・・・取り出し部
は導体線路形成部分の凹部に導体線路を印刷された磁性
体グリーンシーI・を示す断面図、第2図は磁性体グリ
ーンシートを積層する状態を示す一部省略した斜視図、
第3図は従来の積層型インダクタンス素子における導体
線路を形成された磁性体グリーンシートを示す断面図で
ある。 1・・・導体線路 2・・・磁性体グリーンシート 3・・・凹部 4・・・スルーホール 5・・・取り出し部
Claims (1)
- (1) 導体線路を形成された複数枚の磁性体層を積層
及び固着させたインダクタンス素子において、前記磁性
体層の導体線路形成部分に凹部を形成し、この凹部内に
導体線路を設けたことを特徴とする積層型インダクタン
ス素子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1405790A JPH03219605A (ja) | 1990-01-24 | 1990-01-24 | 積層型インダクタンス素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1405790A JPH03219605A (ja) | 1990-01-24 | 1990-01-24 | 積層型インダクタンス素子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03219605A true JPH03219605A (ja) | 1991-09-27 |
Family
ID=11850462
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1405790A Pending JPH03219605A (ja) | 1990-01-24 | 1990-01-24 | 積層型インダクタンス素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03219605A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0650312U (ja) * | 1992-12-10 | 1994-07-08 | 太陽誘電株式会社 | 高周波用積層セラミックインダクタ |
| JPH07106175A (ja) * | 1993-09-30 | 1995-04-21 | Taiyo Yuden Co Ltd | 積層セラミック電子部品の製造方法 |
| US5647966A (en) * | 1994-10-04 | 1997-07-15 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Method for producing a conductive pattern and method for producing a greensheet lamination body including the same |
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| US6909350B2 (en) | 1994-09-12 | 2005-06-21 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Inductor and method for producing the same |
| JP2008066671A (ja) * | 2006-09-11 | 2008-03-21 | Fuji Electric Device Technology Co Ltd | 薄型磁気部品及びその製造方法 |
| JP2008066672A (ja) * | 2006-09-11 | 2008-03-21 | Fuji Electric Device Technology Co Ltd | 薄型磁気部品内蔵基板及びそれを用いたスイッチング電源モジュール |
| JP2010056111A (ja) * | 2008-08-26 | 2010-03-11 | Tdk Corp | 電子部品およびその製造方法 |
| JP2010278301A (ja) * | 2009-05-29 | 2010-12-09 | Tdk Corp | 積層型コモンモードフィルタ |
| WO2013134894A1 (zh) * | 2012-03-14 | 2013-09-19 | 深圳顺络电子股份有限公司 | 一种叠层线圈类器件的制造方法 |
| JPWO2018088191A1 (ja) * | 2016-11-11 | 2019-09-26 | 株式会社村田製作所 | セラミック基板及びセラミック基板の製造方法 |
-
1990
- 1990-01-24 JP JP1405790A patent/JPH03219605A/ja active Pending
Cited By (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US7078999B2 (en) | 1994-09-12 | 2006-07-18 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Inductor and method for producing the same |
| US6631545B1 (en) | 1994-09-12 | 2003-10-14 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Method for producing a lamination ceramic chi |
| US6909350B2 (en) | 1994-09-12 | 2005-06-21 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Inductor and method for producing the same |
| US6911888B2 (en) | 1994-09-12 | 2005-06-28 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Inductor and method for producing the same |
| US6911887B1 (en) | 1994-09-12 | 2005-06-28 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Inductor and method for producing the same |
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| JP2010056111A (ja) * | 2008-08-26 | 2010-03-11 | Tdk Corp | 電子部品およびその製造方法 |
| JP2010278301A (ja) * | 2009-05-29 | 2010-12-09 | Tdk Corp | 積層型コモンモードフィルタ |
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| JPWO2018088191A1 (ja) * | 2016-11-11 | 2019-09-26 | 株式会社村田製作所 | セラミック基板及びセラミック基板の製造方法 |
| US10999927B2 (en) | 2016-11-11 | 2021-05-04 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Ceramic substrate and method for manufacturing ceramic substrate |
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