JPH03219641A - 半導体装置 - Google Patents

半導体装置

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Publication number
JPH03219641A
JPH03219641A JP2015252A JP1525290A JPH03219641A JP H03219641 A JPH03219641 A JP H03219641A JP 2015252 A JP2015252 A JP 2015252A JP 1525290 A JP1525290 A JP 1525290A JP H03219641 A JPH03219641 A JP H03219641A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sbd
region
electrode
collector
element formation
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2015252A
Other languages
English (en)
Inventor
Kimitaka Yoshiyama
吉山 公孝
Toru Nakamura
亨 中村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kyushu Fujitsu Electronics Ltd
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Kyushu Fujitsu Electronics Ltd
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kyushu Fujitsu Electronics Ltd, Fujitsu Ltd filed Critical Kyushu Fujitsu Electronics Ltd
Priority to JP2015252A priority Critical patent/JPH03219641A/ja
Publication of JPH03219641A publication Critical patent/JPH03219641A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Bipolar Transistors (AREA)
  • Bipolar Integrated Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 ショットキバリアダイオード(58口)付バイポーラト
ランジスタを有する半導体装置に関し8II L 11
の出力電圧■。、がコレクタ直列抵抗rscの影響を受
けない構造のSBD付バイポーラトランジスタを提供す
ることを目的とし 半導体基板の素子形成領域に形成されたバイポーラトラ
ンジスタと1分1N!I領域を隔てて前記素子形成領域
とは別個の素子形成領域に形成されたショットキバリア
ダイオードと、該ショットキバリアダイオードのカソー
ドが該バイポーラトランジスタのコレクタに接続する配
線と、該ショットキバリアダイオードのアノードが該バ
イポーラトランジスタのベースに接続する配線とを有す
るように構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明はSBD付バイポーラトランジスタを有する半導
体装置に関する。
SBD付バイポーラトランジスタは周知のように58口
をバイポーラトランジスタのコレクタ/へ一ス間に挿入
して、トランジスタのスイッチング動作の際にベース領
域に蓄積したキャリアをSODを通して逃がすようにし
てスイッチング速度を向上するようにしたもので、 T
TL集積回路等に広く利用されている。
〔従来の技術〕
第3図(1)、 (2)は従来例によるSBD付バイポ
ーラトランジスタの断面図と平面図である。
図において、p型珪素(p−9i)基板1の表面にn型
の埋込層2が形成され、その上にn型珪素(n−St)
エビ層3が成長されている。
p型不純物を拡散して素子形成領域の周囲に分離領域7
が形成され、素子形成領域内のn−5i工ピ層3がコレ
クタ領域となる。
コレクタ領域内にp型のベース領域4が、ベース領域4
内にn型のエミッタ領域5が形成され。
又コレクタ領域内に埋込層2に届くようにn型のコレク
タコンタクト層6が形成されている。
基板全面を覆った絶縁膜8のエミッタ領域5゜ベース領
域4.コレクタコンタクト層6上を開口し、順次エミッ
タ電極9.ベース電極10.コレクタ電極11が形成さ
れている。
ベース電極10はベース領域4とコレクタ領域3の両方
に跨がって形成され、ベース電極10/コレクタ領域3
間でSBDが形成される。
このように、従来は同一素子形成領域内に1つの素子と
してnpn  )ランジスタのベース窓とSBDのアノ
ード側の窓を共通に開けていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来例の問題点を次の等価回路を用いて説明する。
第4図は従来例の等価回路である。
この場合A点の電位vAは、ベース/エミッタ間の電圧
をV、、、 SBDの順方向電圧を■、コレクタ直列抵
抗をr89.“L 11の出力電流をI。Lとすれば。
Va ”Vmi  Vr+rsc’ lotとなり、V
a(“L”の出力電圧VOLに相当)はrscO値に大
きく影響される。
実際上・出力トランジスタでは+IOL値が太き(rs
c’lot値が無視できなくなるため、r3.を小さく
設計する必要があるが、これを0にすることは構造上不
可能である。
本発明は“L 11の出力電圧VOLがコレクタ直列抵
抗rscの影響を受けない構造のSBD付)くイボーラ
トランジスタを提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
上記課題の解決は、半導体基板の素子形成領域に形成さ
れたバイポーラトランジスタと1分離領域を隔てて前記
素子形成領域とは別個の素子形成領域に形成されたショ
ットキバリアダイオードと。
該ショットキバリアダイオードのカソードが該ノマイボ
ーラトランジスタのコレクタに接続する配線と、該ショ
ットキバリアダイオードのアノードが該バイポーラトラ
ンジスタのベースに接続する配線とを有する半導体装置
により達成される。
〔作用〕
本発明はnpn )ランジスタとSBDを別個の素子形
成領域に形成することにより、 SBDのカソードをコ
レクタ直列抵抗rscの外側に接続することになり、従
って、“L IIの出力電圧V。Lは。
VOL=VA =VI VF となり(第2図参照)、この結果を利用してL”の出力
電圧V。Lがコレクタ直列抵抗rscの影響を受けない
ようにしたものである。
〔実施例〕
第1図(1)、 (2)は本発明の一実施例によるSB
D付バイポーラトランジスタの断面図および平面図であ
る。
図において、 p−3i基板1の表面にn型の埋込層2
が形成され、その上にn−3iエビN3が成長されてい
る。
p型不純物を拡散して素子形成領域の周囲に分離領域7
が形成され、素子形成領域内のn−3t工ピ層3がコレ
クタ領域となる。
コレクタ領域内にp型のベースSM域4が、ベース領域
4内にn型のエミッタ領域5が形成され。
又コレクタ領域内に埋込層2に届くようにn型のコレク
タコンタクト層6が形成されている。
基板全面を覆った絶縁膜8のエミッタ領域5゜ベース領
域4.コレクタコンタクト層6上を開口し、順次エミッ
タ電極9.ベース電極10.コレクタ電極11が形成さ
れている。
SBDは上記のトランジスタとは分離領域7で分離され
た別の素子形成領域内に形成され、埋込層12に接続す
るカソードコンタクト7113上にカソード電極14が
形成され、 n−3i工ピ層3上にアノード電極15が
形成されている。
基板上の配線により、カソード電極14はコレクタ電極
11に、アノード電極15はベース電極10にそれぞれ
接続される。
第2図は実施例の等価回路である。
この場合A点の電位■。は、ベース/エミッタ間の電圧
をV、、、 5BDO順方向電圧を■2とすれば。
VA =V。−vF となり、vA(’“L 11の出力電圧■。Lに相当)
はrscO値に無関係に制御できることができる。
又1rlcO値を無視できるので、パターン設計の自由
度が大きくなる。
次に、実施例の効果の一例を第5図に示す。
図は■。、のI。L依存が実施例と従来例について示さ
れている。
ここで+ VIE+  vFは電流依存があるが。
Vsi= 0.8 V。
VF = 0.5 V。
rsc=3Ω とした。
実施例では従来例のように■。Lの増加にともなう■。
、の増加は見られない。
〔発明の効果] 以上説明したように本発明によれば II L 11の
出力電圧■。、がコレクタ直列抵抗rscの影響を受け
ない構造のSBD付バイポーラトランジスタが得られた
【図面の簡単な説明】
第1図(11,(2)は本発明の一実施例によるSBD
付バイポーラトランジスタの断面図と平面図。 第2図は実施例の等価回路。 第3図(1)、 (2)は従来例によるSBD付バイポ
ーラトランジスタの断面図と平面図。 第4図は従来例の等価回路。 第5図は実施例の効果の一例を示す図である。 図において lはp−5i基板。 2は埋込層 3はn−Siエビ層 4はベース領域。 5はエミッタ領域。 6はコレクタコンタクト層。 7は分離領域。 8は絶縁膜。 9はエミッタ電極。 10はベース電極。 11はコレクタ電極 12はSBD用埋込層 13はカソードコンタクト層。 14はカソード電極。 15はアノード電極 (1)断面図 配櫟 (2)平面図 に浄例の図 第1図 従来例の図 第3図 促来併)の耳イ氏回胎 第4図 突売例の等価回路 第2図 実鞭例の効果を説明13図 M5図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 半導体基板の素子形成領域に形成されたバイポーラトラ
    ンジスタと、 分離領域を隔てて前記素子形成領域とは別個の素子形成
    領域に形成されたショットキバリアダイオードと、 該ショットキバリアダイオードのカソードが該バイポー
    ラトランジスタのコレクタに接続する配線と、 該ショットキバリアダイオードのアノードが該バイポー
    ラトランジスタのベースに接続する配線とを有すること
    を特徴とする半導体装置。
JP2015252A 1990-01-25 1990-01-25 半導体装置 Pending JPH03219641A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2015252A JPH03219641A (ja) 1990-01-25 1990-01-25 半導体装置

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JP2015252A JPH03219641A (ja) 1990-01-25 1990-01-25 半導体装置

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Publication Number Publication Date
JPH03219641A true JPH03219641A (ja) 1991-09-27

Family

ID=11883665

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JP2015252A Pending JPH03219641A (ja) 1990-01-25 1990-01-25 半導体装置

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JP (1) JPH03219641A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH10284741A (ja) * 1997-03-31 1998-10-23 Toko Inc ダイオード装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH10284741A (ja) * 1997-03-31 1998-10-23 Toko Inc ダイオード装置

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