JPH02266726A - 無線受信装置の監視方法 - Google Patents
無線受信装置の監視方法Info
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- JPH02266726A JPH02266726A JP8833389A JP8833389A JPH02266726A JP H02266726 A JPH02266726 A JP H02266726A JP 8833389 A JP8833389 A JP 8833389A JP 8833389 A JP8833389 A JP 8833389A JP H02266726 A JPH02266726 A JP H02266726A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 21
- 238000012360 testing method Methods 0.000 claims abstract description 46
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 22
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 18
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 14
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 abstract description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 5
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 2
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- 230000005684 electric field Effects 0.000 description 1
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- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、子局に呼が生起した時にのみ該子局と親局間
に無線通信チャネルを割当てるデマンドアサイメント方
式で通信制御がなされる多方向多重通信システムにおけ
る上り回線の無線受信装置の障害発生有無を監視する無
線受信装置の監視方法に関する。
に無線通信チャネルを割当てるデマンドアサイメント方
式で通信制御がなされる多方向多重通信システムにおけ
る上り回線の無線受信装置の障害発生有無を監視する無
線受信装置の監視方法に関する。
(従来の技術)
周知のように、多方向多重通信システムは、1つの親局
とこの親局を囲んで地理的に離隔して分散点在する複数
の子局との間で1対Nの通信を行う時分割多重無線通信
システムであって、システム規模等によっては1つまた
は複数の中継局が設置される場合がある。
とこの親局を囲んで地理的に離隔して分散点在する複数
の子局との間で1対Nの通信を行う時分割多重無線通信
システムであって、システム規模等によっては1つまた
は複数の中継局が設置される場合がある。
第2図はこの種の多方向多重通信システムの構成例を示
し、複数の子局(21,23,24,25,・・・2、
)のうち子局23と同24は中継局22を介して、残余
の子局21+同25.・・・、同2.は直接的にそれぞ
れ親局と無線接続されるシステム例を示している。
し、複数の子局(21,23,24,25,・・・2、
)のうち子局23と同24は中継局22を介して、残余
の子局21+同25.・・・、同2.は直接的にそれぞ
れ親局と無線接続されるシステム例を示している。
ところで、無線通信チャネルの有効利用を図る観点から
デマンドアサイメント方式を採用する多方向多重通信シ
ステムでは、子局は情報送信時以外は電波送出を停止し
て他子局の利用時間帯の増大を図るようにしているが、
送信動作を停止する子局があることから、上り回線の受
信局(即ち、親局または中継局)では自局の無線受信装
置に原因があって受信しないのか否かを判断するために
無線受信装置の障害発生有無を監視する必要がある。そ
こで、従来では、親局が任意の1つの子局を呼び出して
送信を勧誘するポーリング機能を有する点に着目し、例
えば第3図に示す如くして無線受信装置を監視している
。
デマンドアサイメント方式を採用する多方向多重通信シ
ステムでは、子局は情報送信時以外は電波送出を停止し
て他子局の利用時間帯の増大を図るようにしているが、
送信動作を停止する子局があることから、上り回線の受
信局(即ち、親局または中継局)では自局の無線受信装
置に原因があって受信しないのか否かを判断するために
無線受信装置の障害発生有無を監視する必要がある。そ
こで、従来では、親局が任意の1つの子局を呼び出して
送信を勧誘するポーリング機能を有する点に着目し、例
えば第3図に示す如くして無線受信装置を監視している
。
即ち、第3図(a)に示す如く、親局1は、連続した無
線フレーム周期のそれぞれに設けである1つのポーリン
グタイムスロットにポーリング信号21〜同pHを順番
に挿入し、子局2M、同25〜同2..中継局22に向
かって順番に呼び出しをかける。子局2h同25〜同2
.、中継局22は直接的にポーリング信号を受信検出し
直ちに自局の局情報を親局へ送信する。また、子局23
.同24は中継局22を介してポーリング信号P3.同
P4を検出し、第3図(b)に示す如く、直ちに自局の
局情報P′3.同P′4を中継局22へ送信する。
線フレーム周期のそれぞれに設けである1つのポーリン
グタイムスロットにポーリング信号21〜同pHを順番
に挿入し、子局2M、同25〜同2..中継局22に向
かって順番に呼び出しをかける。子局2h同25〜同2
.、中継局22は直接的にポーリング信号を受信検出し
直ちに自局の局情報を親局へ送信する。また、子局23
.同24は中継局22を介してポーリング信号P3.同
P4を検出し、第3図(b)に示す如く、直ちに自局の
局情報P′3.同P′4を中継局22へ送信する。
つまり、親局lおよび中継局22の上り回線には、子局
に呼が生起しなくても、必ずポーリング周期’rp内に
1回以上子局から局情報信号が送信されてくるので、親
局1および中継局22の子局からの信号を受信する上り
回線の無線受信装置では、受信電界を監視してポーリン
グ周期TP以上の期間この信号が検出されない時受信装
置の障害と判定して、回線を予備系の受信装置側に切替
えるのである。
に呼が生起しなくても、必ずポーリング周期’rp内に
1回以上子局から局情報信号が送信されてくるので、親
局1および中継局22の子局からの信号を受信する上り
回線の無線受信装置では、受信電界を監視してポーリン
グ周期TP以上の期間この信号が検出されない時受信装
置の障害と判定して、回線を予備系の受信装置側に切替
えるのである。
(発明が解決しようとする課題)
しかし、前述した従来の無線受信装置の監視方法にあっ
ては、障害発生からその検出まで長時間を要し迅速性に
欠けるという問題がある。
ては、障害発生からその検出まで長時間を要し迅速性に
欠けるという問題がある。
例えば、第3図(c)に示す如く、子局23や同24の
局情報P′3や同P−受信後の時刻1=1゜にて中継局
22の上り回線側受信装置に障害が発生しても、それを
検出できるのは第3図(d)に示す如く次のポーリング
周期における局情報P″3゜同P″4の受信タイミング
以後の時刻t=t2であり、障害発生から検出までにポ
ーリング周期TP以上の遅延時間(τ1=tz tx
)を要する。
局情報P′3や同P−受信後の時刻1=1゜にて中継局
22の上り回線側受信装置に障害が発生しても、それを
検出できるのは第3図(d)に示す如く次のポーリング
周期における局情報P″3゜同P″4の受信タイミング
以後の時刻t=t2であり、障害発生から検出までにポ
ーリング周期TP以上の遅延時間(τ1=tz tx
)を要する。
1無線フレームでは1つの子局にポーリングをかけるの
だから、1ポ一リング周期TPは子局の数に応じて相当
に長い期間となり、この期間予備系への切替えができな
いことになるのである。
だから、1ポ一リング周期TPは子局の数に応じて相当
に長い期間となり、この期間予備系への切替えができな
いことになるのである。
親局と子局間の不通状態が長期間継続することはシステ
ム運営上好ましくないので改善が望まれている。
ム運営上好ましくないので改善が望まれている。
本発明は、このような従来の問題点に鑑みなされたもの
で、その目的は、障害発生からその検出までの期間を大
幅に短縮できる無線受信装置の監視方法を提供すること
にある。
で、その目的は、障害発生からその検出までの期間を大
幅に短縮できる無線受信装置の監視方法を提供すること
にある。
(課題を解決するための手段)
前記目的を達成するために、本発明の無線受信装置の監
視方法は次の如き構成を有する。
視方法は次の如き構成を有する。
即ち、本発明の無線受信装置の監視方法は、子局に呼が
生起した時にのみ該子局と親局間に無線通信チャネルを
割当てるデマンドアサイメント方式で通信制御がなされ
る多方向多重通信システムにおける上り回線の無線受信
装置の障害発生有無を監視する無線受信装置の監視方法
であって;この無線受信装置の監視方法は、無線フレー
ム内に試験信号タイムスロットを設定し; 上り回線の
受信局から指定された子局は各無線フレームにおける前
記試験信号タイムスロットにて試験用バースト信号を送
信し; 上り回線の受信局は自局の上り回線の無線受信
装置における前記指定した特定子局からの試験用バース
ト信号の受信レベルまたは情報内容を監視する; こと
を特徴とするものである。
生起した時にのみ該子局と親局間に無線通信チャネルを
割当てるデマンドアサイメント方式で通信制御がなされ
る多方向多重通信システムにおける上り回線の無線受信
装置の障害発生有無を監視する無線受信装置の監視方法
であって;この無線受信装置の監視方法は、無線フレー
ム内に試験信号タイムスロットを設定し; 上り回線の
受信局から指定された子局は各無線フレームにおける前
記試験信号タイムスロットにて試験用バースト信号を送
信し; 上り回線の受信局は自局の上り回線の無線受信
装置における前記指定した特定子局からの試験用バース
ト信号の受信レベルまたは情報内容を監視する; こと
を特徴とするものである。
(作 用)
次に、前記の如く構成される本発明の無線受信装置の監
視方法の作用を説明する。
視方法の作用を説明する。
上り回線の受信局、即ち、親局または中継局は、直接下
位の特定の一子局を指定してその子局に各無線フレーム
における試験信号タイムスロットにて試験用バースト信
号を送信するように制御する。
位の特定の一子局を指定してその子局に各無線フレーム
における試験信号タイムスロットにて試験用バースト信
号を送信するように制御する。
そして、上り回線の受信局は、試験信号タイムスロット
の時間位置において受信信号レベルまたは情報内容を監
視し、試験用バースト信号の受信不検出が例えば数フレ
ームの期間継続したとき自局の上り回線側の受信装置障
害と判定する。
の時間位置において受信信号レベルまたは情報内容を監
視し、試験用バースト信号の受信不検出が例えば数フレ
ームの期間継続したとき自局の上り回線側の受信装置障
害と判定する。
斯くして、本発明の無線受信装置の監視方法によれば、
障害発生からその検出までの遅延時間を無線フレームの
複数個の期間とすることができる。
障害発生からその検出までの遅延時間を無線フレームの
複数個の期間とすることができる。
この期間は従来方法におけるポーリング周期に比して非
常に短い期間である。故に、本発明方法によれば、障害
発生からその検出までの期間を大幅に短縮でき、早期に
予備系への切替えができるので、回線瞬断時間を短縮で
きる効果がある。
常に短い期間である。故に、本発明方法によれば、障害
発生からその検出までの期間を大幅に短縮でき、早期に
予備系への切替えができるので、回線瞬断時間を短縮で
きる効果がある。
(実 施 例)
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例に係る無線受信装置の監視方
法のタイムチャートである。第1図(a)において、無
線フレームTFには従来例において説明したようにポー
リングタイムスロットPが設けられているが、本発明で
は監視のためにのみ用いる試験信号タイムスロットEを
設定しである。
法のタイムチャートである。第1図(a)において、無
線フレームTFには従来例において説明したようにポー
リングタイムスロットPが設けられているが、本発明で
は監視のためにのみ用いる試験信号タイムスロットEを
設定しである。
そして、上り回線の受信局、即ち親局または中継局22
は、直接下位の特定の一子局を指定してその子局に対し
て試験信号タイムスロットEの時間位置において試験用
バースト信号の送信動作を制御するようになっている。
は、直接下位の特定の一子局を指定してその子局に対し
て試験信号タイムスロットEの時間位置において試験用
バースト信号の送信動作を制御するようになっている。
即ち、例えば親局は子局21を指定し、中継局22は子
局25を指定したとすると、第1図(b)。
局25を指定したとすると、第1図(b)。
(c)に示す如く、子局2Mは親局1へ向けて無線フレ
ーム毎に試験信号タイムスロットEを用いて試験用バー
スト信号E′1を送信し、子局23は中継局22へ向け
て試験用バースト信号E′、を送信する。
ーム毎に試験信号タイムスロットEを用いて試験用バー
スト信号E′1を送信し、子局23は中継局22へ向け
て試験用バースト信号E′、を送信する。
ここに、試験用バースト信号E’、、E’、は受信レベ
ルを監視する場合には無変調波またはランダム信号で変
調した信号を用い、情報内容を監視する場合には特定の
ワード識別信号を用いる。
ルを監視する場合には無変調波またはランダム信号で変
調した信号を用い、情報内容を監視する場合には特定の
ワード識別信号を用いる。
なお、第1図(b )(C)におけるP’、〜P’aは
、従来例で示した通り、親局1のポーリングに対する子
局の局情報である。即ち、親局1は、従来例で示した監
視の目的でなく、通常の通信の一形態として各子局にポ
ーリングをかけ、局情報を収電しているのである0局情
報P′5.同P′、、同P′1は子局25.同2□同2
1から直接受信したものを示し、また局情報P′4と同
P′3は中継局22を介した子局24.同23から受信
したものを示す。
、従来例で示した通り、親局1のポーリングに対する子
局の局情報である。即ち、親局1は、従来例で示した監
視の目的でなく、通常の通信の一形態として各子局にポ
ーリングをかけ、局情報を収電しているのである0局情
報P′5.同P′、、同P′1は子局25.同2□同2
1から直接受信したものを示し、また局情報P′4と同
P′3は中継局22を介した子局24.同23から受信
したものを示す。
これらの局情報は、親局では、第1図(b)に示す如く
、無線フレーム毎に試験用バースト信号E′と共に受信
される。一方、中継局22では、第1図(C)に示す如
く、子局23から送信される試験用バースト信号E′)
は無線フレーム毎に受信されるが、局情報P′4や同P
′3はポーリングがあったときに受信されるから、これ
らの受信タイミングは不確定であり、受信間隔が相当に
広くなる場合もある。ここにポーリング方式で監視する
従来方法に問題点があったことは前述した通りである。
、無線フレーム毎に試験用バースト信号E′と共に受信
される。一方、中継局22では、第1図(C)に示す如
く、子局23から送信される試験用バースト信号E′)
は無線フレーム毎に受信されるが、局情報P′4や同P
′3はポーリングがあったときに受信されるから、これ
らの受信タイミングは不確定であり、受信間隔が相当に
広くなる場合もある。ここにポーリング方式で監視する
従来方法に問題点があったことは前述した通りである。
さて、親局1および中継局2ででは、子局から試験用バ
ースト信号を受信する。Eり回線の無線受信装置におけ
る受信レベルまたは情報内容を監視して無線フレームT
v以上の期間、試験用バースト信号が検出されない時、
受信異常と判定する。
ースト信号を受信する。Eり回線の無線受信装置におけ
る受信レベルまたは情報内容を監視して無線フレームT
v以上の期間、試験用バースト信号が検出されない時、
受信異常と判定する。
ここで、試験用バースト信号が検出されない原因として
、上り回線の無線受信装置障害と、試験用バースト信号
の送信を指示された子局の障害の両方が考えられる。そ
こで、親局1および中継局2□では、他の子局を指定し
て試験用バースト信号を送信するように制御を行い、こ
の他の子局からの試験用バースト信号が検出されない時
受信装置障害と判定して、回線を予備系の受信系側に切
替えるのである。
、上り回線の無線受信装置障害と、試験用バースト信号
の送信を指示された子局の障害の両方が考えられる。そ
こで、親局1および中継局2□では、他の子局を指定し
て試験用バースト信号を送信するように制御を行い、こ
の他の子局からの試験用バースト信号が検出されない時
受信装置障害と判定して、回線を予備系の受信系側に切
替えるのである。
例えば、第1図(d)に示す如く、中継局22の上り回
線側の受信装置において図中左方から数えて3個目の試
験用バースト信号E’3の受信後における時刻1=11
にて障害が発生した場合、当該受信装置では4個目の試
験用バースト信号E’3の検出タイミング以後であって
5個目の試験用バースト信号E′3の検出タイミング以
前の時刻t=t3において受信異常検出をなし得ること
になる。
線側の受信装置において図中左方から数えて3個目の試
験用バースト信号E’3の受信後における時刻1=11
にて障害が発生した場合、当該受信装置では4個目の試
験用バースト信号E’3の検出タイミング以後であって
5個目の試験用バースト信号E′3の検出タイミング以
前の時刻t=t3において受信異常検出をなし得ること
になる。
この場合の異常検出の遅延時間(τ1=ts tt)
は無線フレームTFの期間程度となる0次に、中継局2
2は、異常を検出したので、子局24に対して試験用バ
ースト信号の送信を指示する。その結果、中継局22の
上り回線側の受信装置においては第1図(f)に示す如
く試験用バースト信号E′4が受信されるが、子局24
からの試験用バースト信号E′4が検出されない時、第
1図(g)に示す如く時刻1=1.にて受信装置障害と
判定して、回線を予備系の受信系に切替える。この場合
の障害検出の遅延時間(τs= t 4 t t)は
無線フレームTFの2〜3倍程度となる。実際にはこの
障害検出遅延時間τ3は安全を見て無線フレームT、の
複数個の期間分に設定される。しかし、そのようにして
も、本発明方法による遅延時間τ3は従来方法による遅
延時間τ1よりもはるかに短い時間であることは明らか
である。
は無線フレームTFの期間程度となる0次に、中継局2
2は、異常を検出したので、子局24に対して試験用バ
ースト信号の送信を指示する。その結果、中継局22の
上り回線側の受信装置においては第1図(f)に示す如
く試験用バースト信号E′4が受信されるが、子局24
からの試験用バースト信号E′4が検出されない時、第
1図(g)に示す如く時刻1=1.にて受信装置障害と
判定して、回線を予備系の受信系に切替える。この場合
の障害検出の遅延時間(τs= t 4 t t)は
無線フレームTFの2〜3倍程度となる。実際にはこの
障害検出遅延時間τ3は安全を見て無線フレームT、の
複数個の期間分に設定される。しかし、そのようにして
も、本発明方法による遅延時間τ3は従来方法による遅
延時間τ1よりもはるかに短い時間であることは明らか
である。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明の無線受信装置の監視方法
によれば、障害発生からその検出までの遅延時間を無線
フレームの複数個の期間とすることができる。この期間
は従来方法におけるポーリング周期に比して非常に短い
期間である。
によれば、障害発生からその検出までの遅延時間を無線
フレームの複数個の期間とすることができる。この期間
は従来方法におけるポーリング周期に比して非常に短い
期間である。
故に、本発明によれば、障害発生からその検出までの期
間を大幅に短縮でき、早期に予備系への切替えができる
ので、回線瞬断時間を短縮できる効果がある。
間を大幅に短縮でき、早期に予備系への切替えができる
ので、回線瞬断時間を短縮できる効果がある。
第1図は本発明の一実施例に係る無線受信装置の監視方
法のタイムチャート、第2図は本発明が対象とする多方
向多重通信システムの一例を示す構成ブロック図、第3
図は従来方法のタイムチャートである。 l・・・・・・親局、 21+ 23.2 a、 2
s〜2n・・・・・・子局、 22・・・・・・中継局
、 TF・・・・・・無線フレーム、E・・・・・・試
験信号タイムスロット、 E′・・・・・・試験用バー
スト信号、 P・・・・・・ポーリングタイムスロット
、 P′1〜P゛、・・・・・・局情報。 代理人 弁理士 八 幡 義 博 E′−2−がコ會用バ′−スト楼ぢ P+’〜P;+
−−一局傾]更本兜刈の烈伐女滓裟僅で監視方法 第 1 図 第 3 目
法のタイムチャート、第2図は本発明が対象とする多方
向多重通信システムの一例を示す構成ブロック図、第3
図は従来方法のタイムチャートである。 l・・・・・・親局、 21+ 23.2 a、 2
s〜2n・・・・・・子局、 22・・・・・・中継局
、 TF・・・・・・無線フレーム、E・・・・・・試
験信号タイムスロット、 E′・・・・・・試験用バー
スト信号、 P・・・・・・ポーリングタイムスロット
、 P′1〜P゛、・・・・・・局情報。 代理人 弁理士 八 幡 義 博 E′−2−がコ會用バ′−スト楼ぢ P+’〜P;+
−−一局傾]更本兜刈の烈伐女滓裟僅で監視方法 第 1 図 第 3 目
Claims (1)
- 子局に呼が生起した時にのみ該子局と親局間に無線通信
チャネルを割当てるデマンドアサイメント方式で通信制
御がなされる多方向多重通信システムにおける上り回線
の無線受信装置の障害発生有無を監視する無線受信装置
の監視方法であつてこの無線受信装置の監視方法は、無
線フレーム内に試験信号タイムスロットを設定し;上り
回線の受信局から指定された子局は各無線フレームにお
ける前記試験信号タイムスロットにて試験用バースト信
号を送信し;上り回線の受信局は自局の上り回線の無線
受信装置における前記指定した特定子局からの試験用バ
ースト信号の受信レベルまたは情報内容を監視する;こ
とを特徴とする無線受信装置の監視方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8833389A JPH02266726A (ja) | 1989-04-07 | 1989-04-07 | 無線受信装置の監視方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8833389A JPH02266726A (ja) | 1989-04-07 | 1989-04-07 | 無線受信装置の監視方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02266726A true JPH02266726A (ja) | 1990-10-31 |
Family
ID=13939947
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8833389A Pending JPH02266726A (ja) | 1989-04-07 | 1989-04-07 | 無線受信装置の監視方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02266726A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0715403A (ja) * | 1993-06-15 | 1995-01-17 | Nec Corp | 局監視方式 |
-
1989
- 1989-04-07 JP JP8833389A patent/JPH02266726A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0715403A (ja) * | 1993-06-15 | 1995-01-17 | Nec Corp | 局監視方式 |
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