JPH03220156A - アリル系ブテノール類およびブテノールエステル類のカルボニル化 - Google Patents
アリル系ブテノール類およびブテノールエステル類のカルボニル化Info
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- JPH03220156A JPH03220156A JP2304232A JP30423290A JPH03220156A JP H03220156 A JPH03220156 A JP H03220156A JP 2304232 A JP2304232 A JP 2304232A JP 30423290 A JP30423290 A JP 30423290A JP H03220156 A JPH03220156 A JP H03220156A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
テル類のカルボニル化方法に関するものである。
はヨウ化水素促進剤を使用するアリル系ブテノールまた
はアリル系ブテノールエステルのカルボニル化による3
−ペンテン酸の製造方法である。
めのロジウム触媒の使用は開示されており、該化合物類
には飽和脂肪族アルコール類または該アルコール類のエ
ステル類(米国特許3,689.533、米国特許3,
717,670、米国特許3,772,380、および
米国特許4,433.166)、飽和ジオール類もしく
はポリオール類、または該ジオール類のエステルもしく
は環式エーテル誘導体類(英国特許1,278,353
、英国特許1.278,354、米国特許3.689゜
533、米国特許3,772,380、米国特許3゜8
13.428、および米国特許4,060,547)、
並びに芳香族アルコール類(米国特許3゜689.53
3および米国特許3,717,670)が包含されてい
る。
おいても触媒として使用されている。
では、■族または■放置金属触媒の存在下におけるアリ
ル系化合物と一酸化炭素および環式エーテルとの反応に
よる不飽和カルボン酸エステル類の製造が開示されてい
る。この参考文献の全実施例において、アリル系化合物
はアリル系ハライドである。
4゜936A3)は、アルコールおよび一酸化炭素を、
有機エステルまたは反応条件下で有機エステルに転化可
能な化合物並びにロジウム金属原子およびヨウ化リチウ
ムとヨウ化メチルとの混合物を含有している均質触媒と
接触させて、接触反応させることによる有機カルボン酸
類の製造方法を開示している。
79゜552は、アリルアルコールをカルボニル化して
飽和モノカルボン酸類、n−酪酸およびイソ酪酸の混合
物を与えるためのHIで促進されるロジウム触媒の使用
を開示している。アリルブテノール類またはブテノール
エステル類のカルボニル化は開示されていない。
140.865は、アリルアルコール、ジアリルエーテ
ルおよびアリルエステル類をカルボニル化してビニル酢
酸および任意にγ−ブチロラクトンを与えるためのヨウ
化メチルで促進されるロジウム触媒の使用を開示してい
る。アリル系ブテノール類またはブテノールエステル類
のカルボニル化は開示されていない。
時に、非常に穏やかな条件下でアリル系ブテノール類お
よびブテノールエステル類を3−ペンテン酸に選択的に
カルボニル化できることを、今見いだした。
ら誘導されるエステル部分の炭素数が1−10であるカ
ルボン酸のアリル系ブテノールエステル類、からなる群
から選択されるアリル系化合物をカルボニル化して3−
ペンテン酸またはそれの無水カルボン酸誘導体を製造す
る方法において、該アリル系化合物および一酸化炭素を
、ロジウム触媒並びに臭化水素およびヨウ化水素からな
る群から選択される促進剤を用いて、約10℃−約25
0℃の範囲の温度および約25−約300Qpsigの
範囲の一酸化炭素分圧において反応させることからなっ
ており、ここでロジウムの濃度は反応混合物の全重量の
約0.005−約0.50重量%であり、そして促進剤
対ロジウムのモル比は約1 : 1−10 : 1の間
である方法である。
も実施できる。
誘導体類の製造用に有用である。これらの生成物は二官
能性単量体としておよびアジピン酸の合成における中間
生成物として有用である。
の2個の基はHであり、そしてR4はHおよび−C−R
5からなる群から選択され、ここでR5はCr Cr
。アルキルからなる群から選択される] のものである。
び2−ブテノ−1−−ルは市販されている。アリル系ブ
テノール類のエステル類(R’が−C−R5である)は
、標準的方法により、例えばカルボン酸溶媒中でのブタ
ジェンの水和により、アリル系ブテノールと適当なカル
ボン酸との酸触媒作用を受ける反応により、またはアリ
ル系ブテニルハライドとカルボン酸との反応により、製
造できる。
いと反応は商業的に実施できないほど遅くなり、そして
250℃より高いと望ましくない生成物の生成により相
当な収率損失がもたらされる。
、100−2000ps i gが好適であり、そして
200−1000ps igが最も好適である。一酸化
炭素の分圧は普通2525−3000psI好適には1
00−1000ps i g、に保たれる。
ではなく、そして市販等級のCOで満足である。一酸化
炭素は、例えば二酸化炭素、メタン、窒素、希ガス、お
よび炭素数が1−4のパラフィン系炭化水素類の如き不
活性不純物を含有できる。
び触媒系と相容性であるものである。そのような溶媒に
は、脂肪族および芳香族のカルボン酸溶媒、芳香族炭化
水素溶媒、飽和炭化水素溶媒、およびそれらの混合物が
包含される。より特に、適当なカルボン酸類には、脂肪
族C2C20モノカルボン酸類、脂肪族C4−C2゜ジ
カルボン酸類、安息香酸、C,−C,。アルキル−置換
された安息香酸類、およびそれらの混合物が包含される
。適当な芳香族炭化水素溶媒には、ベンゼンおよびC,
−C4アルキル置換されたベンゼン類が包含される。適
当な飽和炭化水素溶媒には、塩素化された炭化水素類、
例えば塩化メチレン、ジクロロエタンおよびクロロホル
ムが包含される。好適な溶媒は、塩化メチレン、ベンゼ
ン、トルエン、脂肪族C2−C,モノカルボン酸類、C
4−C、ジカルボン酸類、安息香酸およびそれらの混合
物が包含される。最も好適な溶媒は、酢酸、プロピオン
酸、酪酸、2−メチル酪酸、吉草酸、およびカプロン酸
、ベンゼン、トルエン、およびそれらの混合物である。
用の溶媒の全部または一部として使用できる。そのよう
なモノカルボン酸類およびジカルボン酸類には、アジピ
ン酸、吉草酸、2−メチルグルタル酸、エチル琥珀酸お
よびメチル酪酸が包含される。また、本発明の方法を溶
媒の不存在下で実施することもできる。
ヒドロカルボキシル化条件下でロジウムイオンを生成す
るであろう物質により供給することもできる。ロジウム
触媒源として使用できる物質は、ロジウム金属、ロジウ
ム塩類、ロジウム酸化物類、ロジウムカルボニル化合物
、有機ロジウム化合物、ロジウムの配位化合物、および
それらの混合物である。そのような物質の個々の例には
、塩化ロジウム(III)およびその水和物、Rhl3
、Rh(Co)xls、Rh(Co)Is、硝酸ロジウ
ム(m)三水塩、Rh 4(CO)+2、Rh5(Co
)+s、Rh(a c a c)s、Rh(Co)z(
acac)、Rh (C2Hn)x(a c a c
)、[Rh(C2H4)2cl]2、[Rh (C0)
2(J’:b、[Rh (C0)2B r ]2、Rh
(COD)(a cac)、[Rh(COD)C1]z
、Rh CICCOXP P h 3)2、Rhz[0
zC(CHz)scHs]4およびRh、(アセテート
)4が包含されるがそれらに限定されるものではなく、
ここでacacはアセチルアセトネートでありそしてC
ODは1,5−シクロオクタジエンである。担持された
ロジウム化合物、例えばRh/CおよびRh/アルミナ
、をロジウム触媒源として使用することもできる。皿座
ホスフィンまたは窒素配位子を含有しているロジウム化
合物は避けるべきである。好適なロジウム触媒源には、
ロジウム(I)化合物、例えば[Rh (C0hC1]
2、[Rh(COD)C/]2およびRh(CODXa
c a c)、並びニヨウ化ロジウム化合物、例えば
Rh13およびRh(CO)213、が包含される。
を基にして0.005−0.50重量%のロジウム金属
の範囲である。好適には、ロンラム濃度は0.01−0
.20重量%、より好適には0゜02−0.10重量%
である。低濃度のRhにおいてもRh基準での高い反応
速度が得られるのであるが、一般的には0.01重量%
以上のRh濃度で操作することの方が経済的である。同
様に、望ましくない副生物の生成を最少にするためには
0.20重量%以下のRh濃度が好ましい。
るためには、予備成形されているかまたはその場で製造
されるロジウム触媒をHlまたはHBrにより促進させ
なければならない。
であることができる。低い促進剤対Rh比においても3
−ペンテン酸への高い選択率が得られるのであるが、促
進剤対Rhのモル比が約1より小さい時にはRh基準で
の3−ペンテン酸の生成速度が相当減少する。この反応
速度における減少やロジウムの高価格を考えると、1:
1より大きい促進剤対Rh比を使用する方が経済的であ
る。同様に、一般的にはあまり望ましくない例えば吉草
酸の如き飽和生成物の方でなく不飽和酸を妥当な収率て
得るためには促進剤対Rhのモル比は約10以下でなけ
ればならない。好適には、促進剤対Rhのモル比は約2
・1−約6:1の間である。
、促進剤および溶媒に依存している。約1分間−約20
時間の滞在時間が許容可能である。
出または蒸留により、単離することができる。
ールまたはエステル)、溶媒および水の量が、得られる
生成物の型に相当な影響を与える。
化は、実質的な量の水の不存在下において高収率の3−
ペンテン酸を与える。水の存在下では、特に高温におい
て3−ペンテン酸から飽和ジカルボン酸類(アジピン酸
、メチルグルタル酸およびエチル琥珀酸)へのある程度
の転化が観察される。厳密な水の不存在下でそして非−
カルボン酸溶媒中では、アリル系ブテノール類のエステ
ル類はカルボニル化されてオレフィン系不飽和無水カル
ボニル化になるであろう。少量の水の存在下またはカル
ボン酸類の存在下では、これらの無水物は3−ペンテン
酸に転化されるかもしれない。
類が観察される。従って、希望する3−ペンテン酸の生
成を最大にするには、基質がアリル系ブテノールである
時には本発明の方法を実質的量の水の不存在下で実施し
、化合物がアリル系エステルである時には少量の水(1
モルのアリル系化合物当たり約1−2モル)の存在下で
またはカルボン酸溶媒中で実施する。
る水から或いは試薬(例えば水性H1もしくは水和され
た金属塩類)または溶媒中に含有されている水から得ら
れ、それを反応条件下で(例えば無水物またはエステル
類の生成により)生成することもできる。化合物がアリ
ル系エステルである時には、反応混合物中の水/化合物
のモル比は好適には約5以下、より好適には約2以下、
最も好適には約1以下である。
要素により影響を受ける。低温、COの低い分圧、極性
の小さい溶媒、HBr促進剤、低い促進剤対ロジウム比
、および短い反応時間は、3−ペンテン酸の生成を助け
る傾向がある。逆に、高温、COの高い分圧、極性の大
きい溶媒、H1促進剤、および長い反応時間は、ジカル
ボン酸類の生成を助ける傾向がある。高い促進剤対ロジ
ウム比は、特にカルボン酸溶媒中で高温においては、飽
和モノカルボン酸類の生成を助ける傾向がある。
製造される3−ペンテン酸は必ずしも常にアリル系化合
物のアリル系C−0結合中へのCO挿入から誘導される
ものではない。例えば、3−ブテノ−2−−ルのカルボ
ニル化は、アリル系C−O結合中へのCOの直接的挿入
から予期される2−メチル−3−ブテン酸ではなく主と
してシス−およびトランス−3−ペンテン酸類を与える
。
0psi、下記の実施例10)においてアリル系ブテノ
ール類を3−ペンテン酸にカルボニル化することができ
る。さらに、これらの低温および低圧条件における3−
ペンテン酸への選択率は事実上定量的である。
れを限定するためのものではない。断らない限り、部数
および百分率は重量によるものでありそして温度は摂氏
温度である。
ルアルコール(2−ブテノ−1−−ル)のカルボニル化 300mLのガラス張りハステロイ−C振盪管に、氷酢
酸(46mL)、クロチルアルコール(2゜9g、40
ミリモル)、57%水性HI(0,6g。
およびRhC1g、3H20(0,21g10.8ミリ
モル)を充填した。管を閉じ、−78℃に冷却し、真空
にし、そして次に一酸化炭素で100psiまで加圧し
た。管を撹拌し、そして約45分間にわたり60℃に加
熱した。60℃における全圧は約130ps iであっ
た。温度をさらに2時間にわたり60℃に保ち、そして
COを15分間隔で加えて全圧を約130−140ps
iに一定に保った。反応を2時間後に0℃への冷却に
より終了させた。過剰のCOをゆっ(り排気し、生成物
を放出し、そして管をメタノール(2X 20mL)で
すすいだ。
。内部標準(2,OOgの0−ジクロロベンセン)を加
え、そして溶液をメタノールで200mLとした。試料
をBF3/メタノールを用いてエステル化し、そして次
にメチルエステルとして分析した。
クロチルアルコール当たりの生成した生成物のモル数)
: 3−ペンテン酸(シスおよびトランス> 48.8ト
ランス−2−ペンテン酸 1.32−メチ
ル酪酸 0.0吉草酸
0・0γ−バレロラクトン
0.0アジピフ酸
0.12−メチルグルタル酸
0.9エチル琥珀酸
0.0この実施例および下記の実施例において、残存ク
ロチルアルコールは分析されなかっ−た。この実施例は
、穏やかなカルボニル化条件下でのモノカルボン酸類に
対する顕著に高い選択率(98%)を示している。
チルアルコールのカルボニル化 温度を110℃に上昇させ、圧力を500 psiに高
め、そして80ミリモルの追加の水を省略した(水性H
IおよびRhCA’s、3HzOからの17ミリモルの
水だけ)こと以外は、実施例1に記されている工程を繰
り返した。分析により、下記の結果が得られた: 3−ペンテン酸(シスおよびトランス)2.7トランス
ー2−ペンテン酸 1.02−メチル酪酸
0.9吉草酸
2.0γ−バレロラクトン
10.0アジピン酸
23.02−メチルグルタル酸 3
6,2エチル琥珀酸 6.7
実施例3.180℃および300ps iにおけるクロ
チルアルコールのカルボニル化 温度を180℃に上昇させそして圧力を300pS1に
高めたこと以外は、実施例1に記されている工程を繰り
返した。分析により、下記の結果が得られた: 3−ペンテン酸(シスおよびトランス) 1.0ト
ランス−2−ペンテン酸 0.32−メチ
ル酪酸 4.9吉草酸
10.5γ−バレロラクトン
4.3アジピン酸
30.42−メチルグルタル酸
37.1エチル琥珀酸
8.1ジカルボン酸類の高い収率は、最初に生成した
モノカルボン酸類がこれらの反応条件下でさらにヒドロ
カルボキシル化されたことを示している。
促進剤を用いるクロチルアルコールのカルボニル化 温度を80°Cに下げ、圧力を500ps iに高め、
促進剤源を酢酸中30%HBr(2,16g、8meq
HBr)とし、そしてERh (CO)21コ2の代わ
りに[Rh (C0)2B r ]2((L 19 g
、08meqRh)を使用したこと以外は、実施例1に
記されている工程を繰り返した。分析により、下記の結
果が得られた: 3−ペンテン酸(シスおよびトランス) 24.1ト
ランス−2−ペンテン酸 0.32−メチ
ル酪酸 0.0吉草酸
0.0γ−バレロラクトン
0.0アジピン酸
0.02−メチルグルタル酸
0.0エチル琥珀酸 0.
0この実施例は、幾らか高い温度および圧力下ではHB
rを使用することができて不飽和モノカルボン酸類に対
する非常に高い選択率(100%)を与えることを示し
ている。
物促進剤を用いるクロチルアルコールのカルボニル化 温度を230℃に上昇させそして圧力を900psi(
230℃において)に高めたこと以外は、実施例4に記
されている工程を繰り返した。分析により、下記の結果
が得られた: 3−ペンテン酸(シスおよびトランス)2.7トランス
ー2−ペンテン酸 1.02−メチル酪酸
3.8吉草酸
10.1γ−バレロラクトン
15.2アジピン酸
18.82−メチルグルタル酸 1
3.8エチル琥珀酸 3.9
この実施例は、高温の効果を示している。
ブテノ−2−−ルのカルボニル化 クロチルアルコールを等量の3−ブテノ−2−一ルによ
り置換し、温度を200℃に上昇させ、圧力を500p
s iに高めたこと以外は、実施例1に記されている工
程を繰り返した。分析により、下記の結果が得られた: 3−ペンテン酸(シスおよびトランス)1,4トランス
−2−ペンテン酸 0.42−メチル酪酸
3.7吉草酸
7.4γ−バレロラクトン
4.2アジピン酸
31.12−メチルグルタル酸 38.
5エチル琥珀酸 9.8この
実施例は、第二級アリル系アルコール類も第三級アリル
系アルコール類と同様に容易にカルボニル化できること
を示している。これはまた、Co挿入位置が必ずしもア
リル系基質のC−0結合でないことも示している。
テノ−2−−ルのカルボニル化 温度を80℃に下げそして圧力を200ps iに高め
たこと以外は、実施例6に記されている工程を繰り返し
た。分析により、下記の結果が得られた: 3−ペンテン酸(シスおよびトランス) 68.1ト
ランス−2−ペンテン酸 0.22−メチ
ル酪酸 0.4吉草酸
0.5γ−バレロラクトン
0.8アジピン酸
1.22−メチルグルタル酸
11.0エチル琥珀酸
2,0この実施例は、第二級アリル系アルコールを非
常に穏やかな条件下でカルボニル化できることを示して
いる。
ルアルコールのカルボニル化 300mLのハステロイ−C機械的撹拌オートクレーブ
に窒素を流し、そして次に高純度COを流した。次にそ
れに[Rh(COD)C/]z(0,37g、1.5ミ
リモル)、クロチルアルコール(10゜8g、150ミ
リモル)、メタノール(0,48g。
ン(内部標準)を含有している150mLの塩化メチレ
ン溶液を充填した。オートクレーブを閉じ、COで30
0ps iまで加圧し、そして次に140℃に加熱した
。オートクレーブ中に3.33gの58%水性H1(1
5ミリモルのHI、78ミリモルの水)を注入すること
により、反応を開始させた。1100psiの初期圧力
における受器からCOを供給することにより圧力を42
0psiに一定に保った。受器の圧力降下を監視するこ
とにより、カルボニル化速度を測定した。
に5時間にわたりゆっくり起きた。
に冷却した。過剰のCOを排気し、そして生成物を放出
した。オートクレーブを最初は100℃において自生圧
力下で200mLのメタノールで洗浄し、そして次に室
温で150mLのメタノールで洗浄した。
濾過し、そして次に濾液をメタノールで希釈して500
mLとした。この溶液の試料を、密封瓶中て14時間に
わたりp−トルエンスルホン酸エステル化触媒および過
剰のメタノールと共に90℃に加熱することにより、エ
ステル化した。
テン酸 0.5%4−ペンテン酸
0.0%ヒドロキシ吉草酸類 7.9%
混合ブテン類(気相から)7.4% アジピン酸 27.8%2−メチルグ
ルタル酸 15.0%エチル琥珀酸
1,7%他の生成物は実質的量では検出されず、
タールも生成しなかった。この実施例は、クロロカーボ
ン溶媒の使用を示している。
ルアルコールのカルボニル化 [Rh(COD)CA’]z(0,185g、0.75
ミリモル)、クロチルアルコール(21,6g、300
ミリモル)、および1.7gの57%水性H1(7,5
ミリモルのHI、39ミリモルの水)を使用して、実施
例10に記されている工程を繰り返した。
了した。初期速度は、クロチルアルコールのカルボニル
化に関しては約18.7分の半減期に相当する。受器の
圧力降下(148psi)は、100モルの充填された
クロチルアルコール当たり約97モルのCOに相当する
。
ていた(0.075%の初期濃度が54分においては0
.171%に上昇し、そして73分においてはo、、
o o s%に降下した)。
0℃に冷却した。
テン酸 17.0%4−ペンテン酸
0.5%ヒドロキン吉草酸類 3,6
%混合ブテン類(気相から) 5.8%アンビン
酸 55%2−メチルグルタル酸
4.8%エチル琥珀酸 0.
6%他の生成物は実質的量ては検出されず、タールも生
成しなかった。この実施例は、比較的低い水/基質比を
使用すると比較的高いモノカルボン酸/ジカルボン酸生
成物比を生じることを示している。
ニル化 初期温度を25℃に上昇させそして初期圧力が100’
psiであったこと以外は、実施例1に記されている工
程を繰り返した。2時間の終了時に、温度は38°Cに
上昇したが、圧力はLoops iのままであった。
ス−2〜ペンテン酸 0.0%γ−バレロラ
クトン 0,0%吉草酸
0.0%2−メチル酪酸
00%アジピン酸
0.0%2−メチルグルタル酸 0
.0%エチル琥珀酸 O1O%
実施例11.160℃におけるクロチルアルコールのカ
ルボニル化 酢酸をトルエンで置換し、初期温度が1600Cであり
、初期CO正圧力300psiであり、ロジウム触媒が
[Rh(COD)C1]2(0,10g、0゜4meq
Rh)であり、そして水性H1が063g(1,35m
eqHI)に減じラレタコト以外ハ、実施例1に記され
ている工程を繰り返した。追加の水は加えなかった。2
時間の終了時に、温度は160℃でありそして圧力は4
351)S iであった。
ス−2−ペンテン酸 1.3%γ−バレロラ
クトン 0.8%吉草酸
1.0%2−メチル酪酸
0.2%アジピン酸
34%2−メチルグルタル酸
2.5%エチル琥珀酸 0.5
%実施例12.酢酸溶媒中での140℃および30Qp
siにおける酢酸クロチルから3−ペンテン酸へのカル
ボニル化 窒素下でクロチルアルコール(14,4g、200ミリ
モル)、無水酢酸(20,4g、200ミリモル)およ
び57%水性HI (3,0g、13.5meqHI)
の212.2gの酢酸中溶液を2時間にわたり加熱還流
することにより、酢酸クロチルをその場で製造した。G
C/MS分析は、本質的に全てのアルコールがこれらの
条件下で酢酸エステル異性体類に転化されたことを示し
ている。
および2.7ミリモルのHlを含有している)に、さら
に2.04g(20ミリモル)の無水酢酸(水性H1か
らの水を除去するため)および0゜16gの[Rh(C
OD)C1]2(0,64meqのRh)を加えた。こ
の溶液をガラス張り振盪管中で実施例1に記されている
如く140℃および300psiの冷CO圧力において
30分間にわたり加熱した。
および無水酢酸であることを示した。メタノール/ B
F s中での処理後の生成物の分析は下記の結果を与
えた: アジピン酸 0.32−メチ
ルグルタル酸 0.4エチル琥珀酸
0.02−メチル酪酸
0.0吉草酸
0.03−ペンテン酸(シスおよびトランス
62.1異性体類) トランス−2−ペンテン酸 6.97−バ
レロアセトン 3.5(この実施例
を水の存在下でそしてそれより長い反応時間にわたりお
よび/またはそれより高い温度において繰り返した時に
は、3−ペンテン酸がアンピン酸に転化された。) 実施例13、酢酸溶媒中での80℃および100psi
における酢酸クロチルから3−ペンテン酸へのカルボニ
ル化 実施例12を80℃および100psiのCO初初期圧
圧力下繰り返しそして生成物をBF3/メタノールで処
理した時には、下記の結果が得られた: アジビン酸 0.02−メチ
ルグルタル酸 0.0エチル琥珀酸
0.02−メチル酪酸
0.0吉草酸
0.03−ペンテン酸(シスおよびトランス
54.9異性体類) トランス−2−ペンテン酸 2.5γ−バ
レロアセトン 0.0実施例14.
酢酸溶媒中での40℃および100pslにおける酢酸
クロチルから3−ペンテン酸へのカルボニル化 触媒が[Rh (C0)2cl]2であり、温度を40
℃に下げ、初期冷CO圧力が100ps iであり、そ
して追加の無水酢酸を加えなかったこと以外は、実施例
12を繰り返した。生成物をBF、/メタノールで処理
すると、下記の結果が得られた:アジビン酸
0.02−メチルグルタル酸
0.6エチル琥珀酸
0.02−メチル酪酸 0
.0吉草酸 0.03−
ペンテン酸(シスおよびトランス 61.1異性体類) トランス−2−ペンテン酸 3.37−バレ
ロアセトン 0.0実施例15.14
0℃におよび300ps iにおけるヘプタン酸クロチ
ルのカルホモ用化窒素下でクロチルアルコール(2,9
g、40ミリモル)および57%水性H1(0,6g、
2.7meq)のへブタン酸(30mL)中溶液を2時
間にわたり加熱還流することにより、ヘプタン酸クロチ
ルをその場で製造した。分析は、本質的に全てのアルコ
ールがこれらの条件下でヘプタン酸エステル異性体類に
転化されたことを示している。
れた。
へブタン酸、水(0,7g、40ミリモル)、およびR
h C18,3H2O(0,21g、 0.8meqR
h)を加えた。この溶液をガラス張り振盪管中で140
℃および300ps iの冷CO圧力において2時間に
わたり実施例1に記されている如(してカルボニル化し
た。
ンス−2−ペンテン酸 1.5%γ−バレロ
アセトン 2.5%吉草酸
1.9%2−メチル酪酸
0.0%アジピン酸
12.4%2−メチルグルタル酸
18.3%エチル琥珀酸 4.
3%本発明の主なる特徴および態様は以下のとおりであ
る。
されるエステル部分の炭素数が1−10であるカルボン
酸のアリル系ブテノールエステル類、からなる群から選
択されるアリル系化合物をカルボニル化して3−ペンテ
ン酸またはそれの無水カルボン酸誘導体を製造する方法
において、該アリル系化合物および一酸化炭素を、ロジ
ウム触媒並びに臭化水素およびヨウ化水素からなる群か
ら選択される促進剤を用いて、約10℃−約250℃の
範囲の温度および約25=約3000psigの範囲の
一酸化炭素分圧において反応させることからなっており
、ここでロジウムの濃度は反応混合物の全重量の約00
05−約0.50重量%であり、そして促進剤対ロジウ
ムのモル比は約1:1−10 : 1の間である方法。
約0.20重量%である、上記1の方法。
−約0.10重量%である、上記2の方法。
芳香族炭化水素類、および飽和炭化水素類からなる群か
ら選択された少なくとも1種の溶媒の存在下で実施する
、上記1の方法。
ある、上記1の方法。
、上記6の方法。
ブテノ−2−−ルからなる群から選択され、そして生成
物が3−ペンテン酸である、上記1の方法。
エステルであり、そして生成物が3−ペンテン酸の無水
カルボン酸誘導体である、上記1の方法。
が1−10であるカルボン酸のアリル系ブテノールエス
テルをカルボニル化して3−ペンテン酸を製造する方法
において、該アリル系ブテノールエステル、一酸化炭素
、および水を、ロジウム触媒並びに臭化水素およびヨウ
化水素からなる群から選択される促進剤を用いて、約1
0℃−約25000の範囲の温度および約25−約30
00psigの範囲の一酸化炭素分圧において反応させ
ることからなっており、ここでロジウムの濃度は反応混
合物の全重量の約0.005−約0.50重量%であり
、そして促進剤対ロジウムのモル比は約1 : 1−1
0・1の間である方法。
り、一酸化炭素の分圧が1100−100Qpsiであ
り、ロジウムの濃度が反応混合物の全重量を基にして0
.01−0.20%の範囲であり、そして促進剤対ロジ
ウムのモル比が約2=1−6・1の間である、上記10
の方法。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、アリル系ブテノール類、およびカルボン酸から誘導
されるエステル部分の炭素数が1−10であるカルボン
酸のアリル系ブテノールエステル類、からなる群から選
択されるアリル系化合物をカルボニル化して3−ペンテ
ン酸またはそれの無水カルボン酸誘導体を製造する方法
において、該アリル系化合物および一酸化炭素を、ロジ
ウム触媒並びに臭化水素およびヨウ化水素からなる群か
ら選択される促進剤を用いて、約10℃−約250℃の
範囲の温度および約25−約3000psigの範囲の
一酸化炭素分圧において反応させることからなっており
、ここでロジウムの濃度は反応混合物の全重量の約0.
005−約0.50重量%であり、そして促進剤対ロジ
ウムのモル比は約1:1−10:1の間である方法。 2、カルボン酸から誘導されるエステル部分の炭素数が
1−10であるカルボン酸のアリル系ブテノールエステ
ルをカルボニル化して3−ペンテン酸を製造する方法に
おいて、該アリル系ブテノールエステル、一酸化炭素、
および水を、ロジウム触媒並びに臭化水素およびヨウ化
水素からなる群から選択される促進剤を用いて、約10
℃−約250℃の範囲の温度および約25−約3000
psigの範囲の一酸化炭素分圧において反応させるこ
とからなっており、ここでロジウムの濃度は反応混合物
の全重量の約0.005−約0.50重量%であり、そ
して促進剤対ロジウムのモル比は約1:1−10:1の
間である方法。
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