JPH03220180A - イソキサゾリン誘導体 - Google Patents

イソキサゾリン誘導体

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JPH03220180A
JPH03220180A JP1424090A JP1424090A JPH03220180A JP H03220180 A JPH03220180 A JP H03220180A JP 1424090 A JP1424090 A JP 1424090A JP 1424090 A JP1424090 A JP 1424090A JP H03220180 A JPH03220180 A JP H03220180A
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Yuichi Hagiwara
萩原 裕一
Motoaki Tanaka
基明 田中
Akira Kajitani
亮 梶谷
Sanji Yasumoto
三治 安本
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  • Heterocyclic Carbon Compounds Containing A Hetero Ring Having Nitrogen And Oxygen As The Only Ring Hetero Atoms (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は新規なインキサシリン誘導体に関する。
本究明のインキサシリン誘導体は、抗炎症剤、鎮補削及
び解熱剤として有用な一般式 (式中、1″?1及びR2は同−又は相異なって、水素
原子、低級フルコキシ基を示す。)で表わされる(3.
4−ノアリールインキサシ−ルー5−イル)酢酸誘導体
の製造中間体として有用である。
(従来のI支術) 特開昭56−59764号公報には抗炎症、鎮痛、及び
解熱作用を有する化合物として(3,4−ジアリルイン
キサシ−ルー5−イル)酢酸誘導体が開示されており、
その製法としては(1)同公報及び(2)特開昭60−
75471号公報に記載された方法が知られている。
特開昭56−59764号公報 (式中、R1及びR2は前記に同じ) 3.4−ノアリール−5−メチルインキサゾールをテト
ラヒドロ7ラン中、ドライアイスニア七トン冷J」下、
11−ブチルリチウムで処理し、次いで得られる反応混
合物を粉砕したドライアイスの中に注入し、次いで酸処
理する方法。
特開昭Go−75471号公報 (式中、Xはハロゲン原子−を示し、R1及び1(2は
前記に同じ) 3.4−ジアリール−5−メチルインキサゾールをハロ
ゲン化剤、次いでシアン化剤と反応させ、3.4−ジア
リール−5−シアノメチルインキサゾールを得、これを
加溶媒分解する方法。
本発明者らは(3,4−ジアリールインキサシ−ルー5
−イル)酢酸誘導体の工業的製法について検討を行って
きたが、(1)及び(2)に示された方法は種々の問題
点を有していることが明らかとなった。
即ち、(1)の方法は合成試剤である11−ブチルリチ
ウムが発火性が高く、多量に使用した場合、火災及び安
全性の面で問題がある。更に無水条件が必須である反応
に@湿性の高いドライアイスを使用すること、又−70
℃の低温反応条件で行うことは操作性を含めて作業効率
上問題がある。(2)の方法は(1)の工程より複雑で
あり、又、シアン化合物を使用するため、工業的製法と
して、安全性の面から好ましくない。
(発明が解決しようとする課題) 本発明の目的は簡単な工程により、危険な試薬を用いず
、安全性及び操作性の面から優れた方法により、化合物
(A>を製造するための中間体として有用な新規なイン
キサシリン誘導体を提供することにある。
(課題を解決するための手段) 本発明は・形成 (式中、R’及びR?は同−又は相異なって、水素原子
−1低級アルコ斗シ基、R′はシア7基又はアルコキシ
カルボニル基を示す。)で表わされるインキサシリン誘
導体に係る。
上記式中、R1及びR?で表わされる、低級アルコキシ
基の好ましいものは炭素数1〜6の直鎖又は分枝状のア
ルコキシ基であり、具体的には、メトキシ、エトキシ、
プロポキシ、1so−プロポキシ、ブトキシ、 ter
L−ブトキシ、ペンチルオキシ、ヘキシルオキシ基等を
例示できる。
上記式中 R3で表わされるアルコキシカルボニル基と
しては、例えばメ)9ジカルボニル、エトキシカルボニ
ル、プロポキンカルボニル、is。
−プロポキシカルボニル、ブトキシカルボニル、[I・
「1−1トキシ力ルポニル、ペンチルオキシカルボニル
、ヘキシルオキシカルボニル基等の炭素数2−′7の直
鎖又は分枝状のアルコキシカルボニル基を挙げることが
できる。
本発明のインキサシリン誘導体は抗炎症剤、鎮痛剤及び
解熱剤として有用な一般式 (式中、R1及びR2は同−又は相異なって、水素原子
、低級アルコキシ基を示す。)で表わされる(3,4−
ジアリールインキサシ−ルー5−イル)酢酸誘導体のg
l造中同体として有用である。
本発明の化合物(1)は、−形成 (式中R’  R2及びR1は前記に同じ、)で表わさ
れるa、β−不飽和ケトオキシム誘導体を環化させるこ
とにより製造される。
本製法に用いられる化合物(II)は、下記反応工程式
に従って製造できる。
(ロ) (式中[で1 [に及びR3は前記に同じ。Zは低級ア
ルキル基を示す。) 」−記において、Z″Ch表わされる低級フルキル基と
しては、例えばメチル、エチル、プロピル、インプロピ
ル、ブチル、Sl’e−ブチル、LerL−ブチル、ペ
ンチル、ヘキシル基等の炭素数1〜6の直鎖又は分枝状
のアルキル基が挙げられる。
上記反応工程式における各工程は、より詳細には以下の
ごとくして実施される。
くA工程〉 一般式(III)で表わされるデオキシベンゾイン誘導
体と一般式(fV)で表わされるアルコキシアクリロニ
トリル又はアルフキジアクリル酸誘導体を適当な溶媒中
で塩基の存在下に反応させることにより、−形成(V)
で表わされる化合物を得る。溶媒としては反応に関与し
ないものであれば特に制限はなく、例えばメタノール、
エタノール、t、e r L−ブタノール、テトラハイ
ドロフラン、ノオキサン、ベンゼン、トルエン、キシレ
ン、四塩化炭素、クロロホルム、ノクロルメタン、7セ
トニトリル、ビリノン、ツメチルホルムアミド等の各種
有機溶媒を単独或いは複数混合して使用できる。塩基と
しては、例えば水酸化ナトリウム、ナトリウムメトキシ
ド、カリウムLert−ブトキシド、ブチルリチウム等
の無機塩基、トリエチルアミン、ツメチルアミノビリク
ン等の有機塩基等が使用できる。
反応の割合は、−形成(IV)の化合物を一般式(Il
l)の化合物の1〜3倍モル量、塩基を一般式(III
)の化合物の0.1〜3倍モル量用いるのが好ましい。
又、反応温度は200℃以下で、好ましくはく)℃から
溶媒の沸点程度で行われ、該反応は通常0.5〜20時
間程時間先結する。
とB工程゛へ へ工程で得られた一般式(V)で表わされる化合物を、
li ′!、Sな溶媒中でヒドロキシルアミンもしくは
その塩と反応させることにより、−形成(n)で表わさ
れる化合物を得る。反応に使用されるヒドロキシルアミ
ンの塩としては特に限定されないが、例えば塩酸塩や硫
酸塩等が挙げられる。溶媒としては反応に関怪しないも
のであれば特に制限はなく、例えばメタノール、エタノ
ール、1.prt−ブタノール、テトラハイドロフラン
、ノオキサン、ベンゼン、トルエン、キシレン、四塩化
炭素、クロロホルム、ノクロルメタン、アセトニトリル
、ビリノン、ツメチルホルムアミド等の各種有機溶媒を
囃独或いは複数混合して使用で島る0反応の割ひは、ヒ
ドロキシルアミンもしくはその塩を一般式(V)の化合
物の1〜10倍モル量用いるのが好ましい。又、反応温
度は0〜200℃で、好ましくは40℃から溶媒の沸点
程度で行われ、該反応は通常1〜30時間程時間先結す
る。
本発明化合物は、上記反応工程式により得られた化合物
(■)を適当な溶媒中又は無溶媒中で触媒存在下に環化
させることにより得ることができる。
触媒としては特に制限はなく、例えば酸及び塩基を挙げ
ることができる。
酸としては、特に制限はなく、例えば塩酸、硫酸、硝酸
、過塩素酸、臭化水素酸等の無機酸類、ギ酸、酢酸、ト
リフルオロ酢酸、シュウ酸、lI−トルエンスルホン酸
等の有fil’!!類、リン酸、ポリリン酸等のリン酸
類等を単独或いは複数混合して使用できる。
塩基としては、特に制限はなく、例えばビリノン、4−
ジメチル7ミノピリクン、トリエチルアミン等の有機塩
基類、水酸化ナトリウム、炭酸ナトリウム、水素化ナト
リウム、ナトリウムアミド、ナトリウムメトキシド、カ
リウムLert−ブトキシド、11−ブチルリチウム等
の無機塩基類が使用できる。酸及び塩基の礒は、−形成
(n)の化合物の(1,1−、to倍モルIM使用する
のが好ましい。反応温度はイ)・21ビC1好ましくは
(1°chら)溶媒の沸点程度て゛行わlt、該反応は
通常1〜1011)開程度で完結する。
かくして得られた本発明の化合物は通常公知の分離精製
り段、工(体的には!へ留、再結晶、ンリカデル力ラム
クロマトグラフイー等によりrlを離粕製することがて
゛きる。
本発明にI;いて−形成(1)で表わされるイソキサゾ
リン誘導体には単環化合物のシス−1ランス異性に基づ
く異性体が仔在するが、本発明はいずれの異性体をも包
含する。
本発明のfヒか物を一般式(A)でkわされる消炎鎮痛
作用を有する(1.4−ノアリールインキサシ−ルー5
−イル)酢酸誘導体に誘導するには、前記製法によI)
合成した一般式(+>で表わされるイソキサゾリン誘導
体を単離し、又は単離せずにそのまま適ちな溶媒中で酸
化し、;(,4−ノアリールイソキサゾール−5−酢酸
エステル又は3,4−ノアリールイソキサゾール−5−
アセトニトリル誘導体とした後、更に酸又は塩基の存在
下、加溶媒分解又は加水分解することにより達成される
。酸化剤としては、特に限定されないが、例えば塩素、
臭素、ヨウ素、N−クロロフハク酸イミド、N−ブロモ
コハク酸イミド等のハロゲン化削、二酸化マン〃ン、過
マンガン酸カリウム等の無機酸化剤、2.7)−フクロ
ロー5,6−ノシアノー1.4−ペンゾキ7ン、メタク
ロロ過安息香酸等の有機酸化剤等が挙げられる。溶媒と
しては反応に関与しないものであれば特に制限はなく、
例えばノクロルメタン、りaaホルム、四塩化炭素、ア
セトン、ヘキサン、ベンゼン、トルエン、メタノール、
エタノール、エーテル、テトラハイドロフラン等が使用
できる。
に記の酸化反応においでは酸化剤を一般式(1)で表わ
されるインキサシリン誘導体の1〜10倍モル量用いる
のが好ましい。又、反応温度は0〜200゛Cで、好ま
しくは0 ’Cから溶媒の沸点程度で行われる。加溶媒
分解又は加水分解は特開昭60−75471号に足軽の
加溶tR:分解lj法、又は当分デfて417 JTJ
される加水分M方法によf)なされろ。酸として1よ塩
酸、硫酸、硝酸等の無機酸、塩基としては水酸化ナトリ
ウム、水酸化カリウム、炭酸ナトリウム等の燕磯塙η、
が−船釣に用いられる。
(天 施 例) 次に実施例及び参考例を挙げて本発明を11体的に、説
明−rる。
参考例1 エチル $、5−ビ入(+−メトキシフェニル)−へ−
オキジ−3−ペンテフエ〜トの合成terl−ブタ7−
ル430111/中1こ、テ′オキンアニソイン 12
8g、カリウムL+・rL−ブトキシド67.3g、及
びエチル 3−7トキシアクリレー)  116gを加
え、70°Cに′C13時間撹袢した。反応終了後、反
応ン昆合物に11−ヘキサンを加え、室温ド放置シ、r
こ。
析出物を枦取し、酢酸エチル1o00.pと3N−硫酸
300IIi′を加んて溶解した後、有機層を分取し、
frPP1層を3N−硫酸、飽和食塩水で洗浄し、無水
硫酸マグ本シウムで乾燥した。有機層を減圧下漬縮し、
標記化合物を油状物として+53.(収率90%)を得
た。
この化合物はN MRスペクトルから二重結合に基づく
異性体(約6:4)の混合物であった。この混合物は必
要に応じてヘキサン−酢酸エチルから結晶化を行うこと
により、−力の異性体を白色結晶として単離した。
融点 101〜+ 03’C 赤外吸収スペクトル (KBr) νwax(cm−’)   17:’+2、1640、
160ONMF?スペクトル ((j)C/、)  δ
(p p顛)3J1(2+1. 、J)、3.72(3
11,s)、3.80(311,S)、3、R5(31
1,s)、6.37(III、 t)、6.90(4H
,d)、7.2:1(211,d)、7.89(2+1
. d)更に母液から上記化合物の異性体である油状物
を得た。
赤外吸収又ベクトル (KRr) νi*ax(c+s−’)  +7:’12.1662
.1596N M Rスペクトル (Cr)C/3) 
 と(llll#l)]j5(2+1. (1)、1.
65(311,S)、3゜77(311,S)、a、8
3(311,・1)、6.30(lit、  t)、6
.6〜7.1(411,憤)、7.10(211,d)
、7.92(211,J)参考例2 4.5−ビス(4−7トキシフエニル)−5−オキソ−
3−ペンテンニトリルの合成 3−7トキシアクリレートの代りに3−メトキシアクリ
ロニトリルを使用し、参考例1と同様に反応させること
により標記化合物である油状物を得た。
赤外吸収スペクトル (NaCl’) νIIHIX(clM−’ )  2250.1660
.1606NMRスペクトル(CI)C,/コ)  δ
(ppm):t、+7(2+1. tJ)、1.78(
III、 s)、3.85(IIl、 !;)、6.0
1(:IH,t)、 6.7〜7.0(4+1.  輸
)、 7.27(211,、J)、7.90(2+1.
 tJ) 参考例3 メチル 4,5−ジフェニル−5−オキソ−3−ペンテ
/エートの合成 デオキシアニソインの代りにデオキシベンゾインを使用
し、参考例1と同様に反応させることにより標記化合物
である油状物を得た。
N M r?スペクトル (cncIJ)  δ(ll
llI備):l、18.3.:’10(2+1. cl
)、3.65、:(,70(31(、S)、6.46.
6.56(III、 t)、7.1〜8.2(IOH,
+*)Masr、スペクトル M ”(m/ z )  280 参考例4 メチル 5−ヒドロキシイミノ−4,5−ビス(4メト
キシフエニル)−3−ペンテノエートの合成 参考例1で得たメチル 4,5−ビス<4−/)キシフ
ェニル)−5−オキソ−3−ペンテ7エートの異性体混
合物24.5g及び塩酸ヒドロキシルアミン51.5g
をメタノール650社、水72m1中、2:(時間加熱
還流した。この時、反応液に炭酸水素ナトリウム0.g
当量を反応の進行に合わせて分割して加えた。反応終了
後、メタノールを減圧留去した。
残渣に水及び酢酸エチルを加えて溶解し、有機層を分取
し、飽和食塩水で洗浄、無水硫酸マグネシウムにて乾燥
した。有機層を減圧上濃縮し、残渣をンリ力デル力ラム
クロマトグラフイー(展開溶媒、酢酸エチル−11−ヘ
キサン)にて分離精製し、標記化合物である油状物23
6(収率90%)を得た。
赤外吸収スペクトル (NoC1) シーax(cI−−’ )  +732.1608N 
M Rスペクトル (CD CI、)  δ(1月I輸
):1.I = 1.2(211,+a)、R,65(
311,fl)、 :1.76(3+1. ji)、丁
+、77(3!+、・1)、6.48(IH,t、)、
6.81(411,d)、7、:15(211,tJ)
、7.58(411,cl)、8.72(Nl、 bs
)参考例5 5−ヒドロキシイミノ−4,5−ビス(4−メトキシフ
ェニル)−3−ペンテンニトリルの合成メチル 4,5
−ビス(4−メトキシフェニル)5−オキソ−3−ペン
テノエートの代りに4,5−ビス(4−メトキシフェニ
ル)−5−オキソ−3−ペンテンニトリルを使用し、参
考例4と同様に反応させることにより標記化合物である
油状物を得た。
赤外rg!L収スペクトル(NJIC/)νnax(c
m−’ )   2252、1596NMRスヘクトル
(CI)C13)δ(1111111)3.12.3.
15(211,da)、3.77(311,s)、3.
78(311,s)、6.18(Ill、  t)、6
.l’14(4H,d)、7.32(211,d)、7
.55(211,、J)、8.46(III、 bs)
参考例6 メチル 5−ヒドロ−キシイミン−4,5−ノ7工二ル
ー3−ペンテノエートの合成 メチル 4.5−ビス(4−メトキシフェニル)−5−
オキソ−3−ペンテ/エートの代りに4,5−ノフエニ
ルー5−オキソ−3−ペンテノエートを使用し、参考例
4と同様に反応させることにより標記化合物である油状
物を得た。
NMRスペクトル (CDC13)  δ(ppm>3
.1〜3.3(2H,輸)、 3.64(3H,s)、
6.63(Iff、  t)、7.1〜7.8(101
1,請)、9.18(III、  bs)M a s 
sスペクトル ”(+a/z)  295 実施例1 5−7トキシカルボニルメチルー3,4−ビス(4−メ
トキシフェニル)−イソキサゾリンの合成参考例4で得
たメチル 5−ヒドロキシイミ/4,5−ビス(4−メ
トキシフェニル)−3−ペンテ7二−)  1,23.
をメタ/−ル20−1中、濃塩酸1.5d存在下、60
’(:にて加温撹件した。反応終了後、水を加えて酢酸
エチルにて抽出後、有べ層を飽和食塩水にて洗浄し、無
水硫酸マグネシウムにて乾燥した。有機層を減圧上濃縮
し、残渣をシリカゾルカラムクロマトグラフィー(展間
溶媒=llff酸エチル−f1−ヘキサン)にて分離精
製し、標記化合物である油状物 16(収率81%)を
得た。
赤外吸収スペクトル (NaC/) νnax(c+n−’ )  +7:16.161ON
 M rでスペクトル (CD C/3)  δ(I叩
l11)2.0〜2.8(211,+*)、3.62、
:1,701111. s)、1.76(611,・1
)、4.5〜5.2(211,m)、6.7〜7.1(
411,輸)、7.16(211,J)Massスペク
トル N11(輸/z)  355 実施例2 5−/)キシカルボニルメチル−3,4−ノ7工ニルー
インキサゾリンの合成 メチル 5−ヒドロキシイミノ−4,5−ビス(4−メ
トキシフェニル)−1−ペンテ/エートの代りに参考例
6で得たメチル 5−ヒドロキシイミ/−4,5−ノフ
ェニル−3−ペンテ/エートをf受用し、実施例1と同
様にして標記化合物である白色粉末を得た(収率85%
)。
融点 55〜57℃ 赤外吸収スペクトル (KBr) νI#ax(c鱗−’)  1734 NMRスペクトル (C1)C/、)  δ(p++m
)2.1〜:1,0(2)1.  輪)、3.59.3
.69(R1(、4E)、4.6〜5.:1(2tl、
 M)、6.9〜7.4(l(11,納)、7.4〜7
.8(21(、簡) 実施例3 5−シア7メチルー3,4−ビス(4−メトキシフェニ
ル)−イソキサゾリンの合成 参考例5で得た5−ヒドロキシイミノ−4,5ビス(4
−メトキシフェニlし)−3−ペンテンニトリル322
姶gのテトラハイドロ7ラン溶液10社に炭酸水素ナト
リウム:(二J 6 「n 15、水2.4鉛1 ’t
lj Wl、を滴1丁し、次にヨウ化カリウム564職
、ヨウ素267’B、水2 、4 +n i’溶液を加
えて室温にて90分間m社しrこ。
反応終了後、水を加えて酢酸エチル1こで抽出後、CI
磯層を飽和食塩水、飽和チオ硫酸ナトリウム水溶液にて
穎次洗浄し、無水硫酸マグネシウムにて乾燥しrこ。イ
11を減圧F濃縮し、残渣をシリカゾルカラムクロマト
グラフィー(展開溶媒:酢酸1十ルー11−ヘキサン)
にて分離精製し、標記化合物で・、hる油状物298)
i(収率93%)を得た。
赤外吸収スペクトル (NaC/) vlIlaW(CM−’ )  2252.1606N
 M Rスペクトル (CD(1’3)  δ(111
1111)2.1〜2.8(211,m)、:1.78
(6H,1)、4、5−5. l (211,la)、
6.7−7.0(411,+*)、7.0〜7.3(2
+1.鯖)、7.4〜7.7(2+1.鯖)Massス
ペクトル M”4輪7y、)   322 参考例7 1:1,4−ビス(4−メトキシフェニル)イソキサゾ
ール−5−イルj酢酸の合成 実施例1で得た5−メトキシカルボニルメチル−3,4
−ビス(4−メトキシフェニル)−インキサシリン0.
76@を四塩化炭素 9mlに溶解し、次いでN−ブロ
モコノ)り酸イミド0,388.2.2゛−7ゾビスー
イソブチロニトリル0.048を加えて、2時間加熱還
流した。反応後、水を加えて酢酸エチルにて抽出後、有
機層を飽和食塩水にて洗浄し、無水硫酸マグネシウムに
て乾燥した。有機層を減圧上濃縮し、残渣をシリカゾル
カラムクロマトグラフィー(展開溶媒:酢酸エチル−n
−ヘキサン)にて分R精製し、白色固体である3、4−
ビス(4−7トキシフエニル)−イソキサゾール−5−
i’ff酸メチ酸二チルエステル0g(収率83%)を
得た。
融点 67〜68℃ 赤外吸収スペクトル (KBr) シーax(Cm−’)  173O N M Rスペクトル (Cr’)CM  と(lll
l糟)3.7:1(3H,s)、3.77(211,s
)、3.79(311+ s)、3.82(3H* s
)、6,83(211,d)、6.90(2)1. d
)、7.15(2H,d)、7.40(2H,tJ)」
二足で得られた化合物を2%水酸化ナトリウム水溶液中
に加え、40℃にて一夜撹拌した。反応終了後、反応液
をエーテルにて2回洗浄し、次いで水冷下、10%塩酸
を加え、酢酸エチルにて抽出し、飽和食塩水で洗浄後、
無水硫酸マグネシウムにて乾燥した。有機層を減圧上濃
縮し、標記化合物を白色固体(融点147〜148℃)
で得た。
(発明の効果) 本発明のインキサシリン誘導体を酸化及び加水分解する
ことにより、高収率で(3,4−)7リールーインキサ
ゾールー5−イル)酢酸誘導体に導(ことができる。本
化合物を用いた(3,4−ジアリール−インキサシ−ル
ー5−イル)酢酸誘導体の合成)j法は従来法に比較し
て、吸湿性の高いドライアイスを用いないため、製造工
程の短縮化が図C)れること、発火性の高いブチルリチ
ウムを使用しないため人災の危険性がないこと等、優れ
た作用効果を示す。
手続補正書 平成3年3月14日

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中、R^1及びR^2は同一又は相異なつて、水素
    原子、低級アルコキシ基、R^3はシアノ基又はアルコ
    キシカルボニル基を示す。)で表わされるイソキサゾリ
    ン誘導体。
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