JPH0629846Y2 - 自動車用ハイマウントストップランプ装置 - Google Patents
自動車用ハイマウントストップランプ装置Info
- Publication number
- JPH0629846Y2 JPH0629846Y2 JP1988132406U JP13240688U JPH0629846Y2 JP H0629846 Y2 JPH0629846 Y2 JP H0629846Y2 JP 1988132406 U JP1988132406 U JP 1988132406U JP 13240688 U JP13240688 U JP 13240688U JP H0629846 Y2 JPH0629846 Y2 JP H0629846Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lamp
- window glass
- rear window
- lamp housing
- light
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は自動車用ハイマウントストップランプ装置に関
する。
する。
従来の技術 第2,3図に示すように、自動車用ハイマウントストッ
プランプ装置は、ランプハウジング1内にランプバルブ
2を組み付けてあるとともに、ランプハウジング1内で
ランプバルブ2とランプハウジング1の後開口部3との
間の中間部にランプレンズ4を取り付けてあり、このラ
ンプバルブ2とランプレンズ4とが装着されたランプハ
ウジング1の後開口部3をリヤウインドウガラス5の車
室内側に隙間dを設けて対向配置するようにして、ラン
プハウジング1をリヤパーセル7に取り付けてある。こ
の類似構造は実開昭61−48834号公報の第6図に
示されている。
プランプ装置は、ランプハウジング1内にランプバルブ
2を組み付けてあるとともに、ランプハウジング1内で
ランプバルブ2とランプハウジング1の後開口部3との
間の中間部にランプレンズ4を取り付けてあり、このラ
ンプバルブ2とランプレンズ4とが装着されたランプハ
ウジング1の後開口部3をリヤウインドウガラス5の車
室内側に隙間dを設けて対向配置するようにして、ラン
プハウジング1をリヤパーセル7に取り付けてある。こ
の類似構造は実開昭61−48834号公報の第6図に
示されている。
考案が解決しようとする課題 前述のハイマウントストップランプ装置にあっては、点
灯したランプバルブ2がランプレンズ4を通ってリヤウ
インドウガラス5に向かう照射光のうちのランプハウジ
ング1の内壁面で反射した光Lがリヤウインドウガラス
5のランプハウジング1よりも上方の部分8を照射し、
その部分8が高輝度に輝いてまぶしいため、車体後方の
外部が見えにくくなり、バックしずらいというように、
後方視認性が劣ることがある。
灯したランプバルブ2がランプレンズ4を通ってリヤウ
インドウガラス5に向かう照射光のうちのランプハウジ
ング1の内壁面で反射した光Lがリヤウインドウガラス
5のランプハウジング1よりも上方の部分8を照射し、
その部分8が高輝度に輝いてまぶしいため、車体後方の
外部が見えにくくなり、バックしずらいというように、
後方視認性が劣ることがある。
課題を解決するための手段 ランプバルブとランプレンズとを装着したランプハウジ
ングをリヤウインドウガラスの車室内側に隙間を設けて
対向配置した自動車用ハイマウントストップランプ装置
において、ランプレンズの車体後方側壁面に、リヤウイ
ンドウガラスに向かって突出し、点灯したランプバルブ
からランプレンズを通ってリヤウインドウガラスに向か
う照射光のうちのランプハウジングの内壁面で反射して
リヤウインドウガラスのランプハウジングよりも上部に
向かう反射光を遮る、下面にのこば状の反射部を形成し
た遮光部材を設けてある。
ングをリヤウインドウガラスの車室内側に隙間を設けて
対向配置した自動車用ハイマウントストップランプ装置
において、ランプレンズの車体後方側壁面に、リヤウイ
ンドウガラスに向かって突出し、点灯したランプバルブ
からランプレンズを通ってリヤウインドウガラスに向か
う照射光のうちのランプハウジングの内壁面で反射して
リヤウインドウガラスのランプハウジングよりも上部に
向かう反射光を遮る、下面にのこば状の反射部を形成し
た遮光部材を設けてある。
実施例 第1図に示すように、この一実施例のハイマウントスト
ップランプ装置はランプハウジング1内にランプバルブ
2を組み付けてあるとともに、ランプハウジング1内で
ランプバルブ2とランプハウジング1の後開口部3との
間の中間部にランプレンズ4Aを取り付けてあり、この
ランプバルブ2とランプレンズ4Aとが装着されたラン
プハウジング1の後開口部3をリヤウインドウガラス5
の車室内側に隙間dを設けて対向配置するようにして、
ランプハウジング1をリヤパーセル7に取り付けてある
という基本的な構造は従来構造と同一である。
ップランプ装置はランプハウジング1内にランプバルブ
2を組み付けてあるとともに、ランプハウジング1内で
ランプバルブ2とランプハウジング1の後開口部3との
間の中間部にランプレンズ4Aを取り付けてあり、この
ランプバルブ2とランプレンズ4Aとが装着されたラン
プハウジング1の後開口部3をリヤウインドウガラス5
の車室内側に隙間dを設けて対向配置するようにして、
ランプハウジング1をリヤパーセル7に取り付けてある
という基本的な構造は従来構造と同一である。
ここでランプレンズ4Aの車体後方側壁面にはリヤウイ
ンドウガラス5に向かって突出する遮光部材10を一体
に設けてある。遮光部材10は点灯したランプバルブ2
からランプレンズ4Aを通ってリヤウインドウガラス5
に向かう照射光のうちのランプハウジング1の内壁面で
反射してリヤウインドウガラス5のランプハウジング1
よりも上部8に向かう反射光Lを遮るものであって、こ
の実施例においては遮光部材10の反射光Lを受ける下
面にのこば状の反射部12を形成してある。
ンドウガラス5に向かって突出する遮光部材10を一体
に設けてある。遮光部材10は点灯したランプバルブ2
からランプレンズ4Aを通ってリヤウインドウガラス5
に向かう照射光のうちのランプハウジング1の内壁面で
反射してリヤウインドウガラス5のランプハウジング1
よりも上部8に向かう反射光Lを遮るものであって、こ
の実施例においては遮光部材10の反射光Lを受ける下
面にのこば状の反射部12を形成してある。
以上の実施例構造によれば、ランプバルブ2の点灯中に
おいて、ランプレンズ4Aを通ってリヤウインドウガラ
ス5に向かう照射光の大半はランプハウジング1の後開
口部3からリヤウインドウガラス5の後開口部3と対向
する部分に向けて赤色発光して照射する。また照射光の
一部がランプレンズ4Aから遮光部材10中を通って後
端面10aに抜けることにより、後端面10aからも赤
色発光照射する。一方、上記照射光のうちのランプハウ
ジング1の内壁面で反射してリヤウインドウガラス5の
ランプハウジング1よりも上部8に向かう反射光Lが遮
光部材10ののこば状の反射部12で遮られ、反射部1
2で反射光Lをランプハウジング1の後開口部3の下方
に向けて反射させ、もってリヤウインドウガラス5の上
部8を照射するという不都合が解消される。
おいて、ランプレンズ4Aを通ってリヤウインドウガラ
ス5に向かう照射光の大半はランプハウジング1の後開
口部3からリヤウインドウガラス5の後開口部3と対向
する部分に向けて赤色発光して照射する。また照射光の
一部がランプレンズ4Aから遮光部材10中を通って後
端面10aに抜けることにより、後端面10aからも赤
色発光照射する。一方、上記照射光のうちのランプハウ
ジング1の内壁面で反射してリヤウインドウガラス5の
ランプハウジング1よりも上部8に向かう反射光Lが遮
光部材10ののこば状の反射部12で遮られ、反射部1
2で反射光Lをランプハウジング1の後開口部3の下方
に向けて反射させ、もってリヤウインドウガラス5の上
部8を照射するという不都合が解消される。
考案の効果 以上のように本考案によれば、点灯したランプバルブか
らランプレンズを通ってリヤウインドウガラスに向かう
照射光のうちのランプハウジングの内壁面で反射してリ
ヤウインドウガラスのランプハウジングよりも上部に向
かう反射光を遮ることができる。この結果、ハイマウン
トストップランプ装置としての信号機能に支障を招くこ
となく、リヤウインドウガラスのランプハウジングより
も上部が高輝度に輝くこともなく、運転に必要な後方視
認性を確保することができる。
らランプレンズを通ってリヤウインドウガラスに向かう
照射光のうちのランプハウジングの内壁面で反射してリ
ヤウインドウガラスのランプハウジングよりも上部に向
かう反射光を遮ることができる。この結果、ハイマウン
トストップランプ装置としての信号機能に支障を招くこ
となく、リヤウインドウガラスのランプハウジングより
も上部が高輝度に輝くこともなく、運転に必要な後方視
認性を確保することができる。
第1図は本考案の一実施例を示す縦断面図、第2図は従
来のハイマウントストップランプ装置を搭載した自動車
の後斜視図、第3図は第2図のIII−III線に沿う断面図
である。 1……ランプハウジング、2……ランプバルブ、4,4
A……ランプレンズ、5……リヤウインドウガラス、1
0……遮光部材、L……反射光、d……隙間。
来のハイマウントストップランプ装置を搭載した自動車
の後斜視図、第3図は第2図のIII−III線に沿う断面図
である。 1……ランプハウジング、2……ランプバルブ、4,4
A……ランプレンズ、5……リヤウインドウガラス、1
0……遮光部材、L……反射光、d……隙間。
Claims (1)
- 【請求項1】ランプバルブとランプレンズとを装着した
ランプハウジングをリヤウインドウガラスの車室内側に
隙間を設けて対向配置した自動車用ハイマウントストッ
プランプ装置において、ランプレンズの車体後方側壁面
に、リヤウインドウガラスに向かって突出し、点灯した
ランプバルブからランプレンズを通ってリヤウインドウ
ガラスに向かう照射光のうちの、ランプハウジングの内
壁面で反射してリヤウインドウガラスのランプハウジン
グよりも上部に向かう反射光を遮る、下面にのこば状の
反射部を形成した遮光部材を、設けたことを特徴とする
自動車用ハイマウントストップランプ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988132406U JPH0629846Y2 (ja) | 1988-10-11 | 1988-10-11 | 自動車用ハイマウントストップランプ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988132406U JPH0629846Y2 (ja) | 1988-10-11 | 1988-10-11 | 自動車用ハイマウントストップランプ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0252210U JPH0252210U (ja) | 1990-04-16 |
| JPH0629846Y2 true JPH0629846Y2 (ja) | 1994-08-10 |
Family
ID=31389337
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988132406U Expired - Lifetime JPH0629846Y2 (ja) | 1988-10-11 | 1988-10-11 | 自動車用ハイマウントストップランプ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0629846Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS521657Y2 (ja) * | 1972-06-24 | 1977-01-14 | ||
| JPS63254601A (ja) * | 1987-04-10 | 1988-10-21 | 日産自動車株式会社 | ハイマウントストツプランプ |
-
1988
- 1988-10-11 JP JP1988132406U patent/JPH0629846Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0252210U (ja) | 1990-04-16 |
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