JPH03220661A - 処理装置間の通信方式 - Google Patents
処理装置間の通信方式Info
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- JPH03220661A JPH03220661A JP2015025A JP1502590A JPH03220661A JP H03220661 A JPH03220661 A JP H03220661A JP 2015025 A JP2015025 A JP 2015025A JP 1502590 A JP1502590 A JP 1502590A JP H03220661 A JPH03220661 A JP H03220661A
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- JP
- Japan
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- command
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- processing device
- processor
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- Pending
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- 238000004891 communication Methods 0.000 title claims abstract description 16
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 abstract description 7
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 abstract description 7
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 2
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- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
- Multi Processors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は複数個の処理装置からなるコンピュータ・シス
テムの処理装置間の通信方式に係シ、特に処理装置間の
通信異常を監視するために、送信元処理装置がコマンド
を発行してから受信先処理装置がそのコマンドの処理を
完了して、応答を返すまでの時間のタイムアウトを監視
する処理装置間の通信方式に関するものである。
テムの処理装置間の通信方式に係シ、特に処理装置間の
通信異常を監視するために、送信元処理装置がコマンド
を発行してから受信先処理装置がそのコマンドの処理を
完了して、応答を返すまでの時間のタイムアウトを監視
する処理装置間の通信方式に関するものである。
従来、この種の通信方式のタイムアウト監視は、受信先
処理装置の状態やコマンドに無関係に、最大処理時間を
基に固定した時間を定めて、送信元処理装置がタイムア
ウト監視を行っていた。
処理装置の状態やコマンドに無関係に、最大処理時間を
基に固定した時間を定めて、送信元処理装置がタイムア
ウト監視を行っていた。
上述した従来の通信方式によるタイムアウト監視は、受
信先処理装置の状態やコマンドの種類を゛無視して、固
定的なタイムアウト時間を使用しているため、通常はマ
イクロ秒単位で受信先処理装置での処理が完了するコマ
ンドであっても、受信先処理装置がたまたま、他の処理
のためにビジーで応答できない場合でも、タイムアウト
を誤検出しないように秒単位のタイムアウト監視を設定
していた。
信先処理装置の状態やコマンドの種類を゛無視して、固
定的なタイムアウト時間を使用しているため、通常はマ
イクロ秒単位で受信先処理装置での処理が完了するコマ
ンドであっても、受信先処理装置がたまたま、他の処理
のためにビジーで応答できない場合でも、タイムアウト
を誤検出しないように秒単位のタイムアウト監視を設定
していた。
このため、タイムアウト時間監視による処理装置間の通
信異常を検出するのに時間がかかシ、エラー回復処理が
遅れるために、コンピュータ・システム上の関連するジ
ョブの実行が遅れるという課題があった。
信異常を検出するのに時間がかかシ、エラー回復処理が
遅れるために、コンピュータ・システム上の関連するジ
ョブの実行が遅れるという課題があった。
本発明の処理装置間の通信方式は、複数個の処理装置か
らなるコンピュータ・システムの処理装置間の通信方式
において、各処理装置はコマンドを受信する受信手段と
、この受信手段に設定されたコマンドを解析する解析手
段と、この解析手段により解析されたコマンドの種類と
受信処理装置の状態に対応したタイムアウト時間を算出
する制御回路と、この制御回路により算出したタイムア
ウト時間を送信元処理装置に送出する手段を備え、上記
送信元処理装置からコマンドを受信した際、上記制御回
路で算出したタイムアウト時間をその送信元処理装置に
報告するようにしたものである。
らなるコンピュータ・システムの処理装置間の通信方式
において、各処理装置はコマンドを受信する受信手段と
、この受信手段に設定されたコマンドを解析する解析手
段と、この解析手段により解析されたコマンドの種類と
受信処理装置の状態に対応したタイムアウト時間を算出
する制御回路と、この制御回路により算出したタイムア
ウト時間を送信元処理装置に送出する手段を備え、上記
送信元処理装置からコマンドを受信した際、上記制御回
路で算出したタイムアウト時間をその送信元処理装置に
報告するようにしたものである。
本発明においては、受信先処理装置でコマンドを受信し
た場合、その時点の受信先処理の状態とコマンドの種類
に対応した最適なタイムアウト時間長を送信元処理装置
に送出する。
た場合、その時点の受信先処理の状態とコマンドの種類
に対応した最適なタイムアウト時間長を送信元処理装置
に送出する。
以下、図面に基づき本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
図において、1および100は処理装置で、この処理装
置1および100は双方向バス3と制御線4゜5よシな
るインタフェースを有している。ここで、処理装置10
0の内部構造は処理装置1と同等であるので省略しであ
る。2はステータス線である。
置1および100は双方向バス3と制御線4゜5よシな
るインタフェースを有している。ここで、処理装置10
0の内部構造は処理装置1と同等であるので省略しであ
る。2はステータス線である。
6はデータバス3からのコマンドを受信するCMRレジ
スタで、このCMRレジスタ6はコマンドを受信する受
信手段を構成している。7はデータバス3からのデータ
を受信するWDATレジスタ、8はCMRレジスタTの
出力に接続されたデコダで、このデコーダ8は上記受信
手段に設定されたコマンドを解析する解析手段を構成し
ている。
スタで、このCMRレジスタ6はコマンドを受信する受
信手段を構成している。7はデータバス3からのデータ
を受信するWDATレジスタ、8はCMRレジスタTの
出力に接続されたデコダで、このデコーダ8は上記受信
手段に設定されたコマンドを解析する解析手段を構成し
ている。
9はステータス線2からの処理装置1の内部状態信号と
デコーダ8からのコマン、ドの種類にしたがって最適な
タイムアウト時間長を算出し、その値をRDATレジス
タ10に送出する制御回路で、この制御回路9は上記解
析手段により解析されたコマンドの種類と受信処理装置
の状態に対応したタイムアウト時間を算出するように構
成されている。
デコーダ8からのコマン、ドの種類にしたがって最適な
タイムアウト時間長を算出し、その値をRDATレジス
タ10に送出する制御回路で、この制御回路9は上記解
析手段により解析されたコマンドの種類と受信処理装置
の状態に対応したタイムアウト時間を算出するように構
成されている。
RDATレジスタ10は送信コマンド/データや応答を
保持するレジスタで、とのRDATレジスタ10は制御
回路9により算出したタイムアウト時間を送信元処理装
置□送出する手段t−構成している。
保持するレジスタで、とのRDATレジスタ10は制御
回路9により算出したタイムアウト時間を送信元処理装
置□送出する手段t−構成している。
11はインタフェース制御回路で、このインタフェース
制御回路11は他処理装置との通信を制御線4.5によ
り制御し、CMRレジスタ6およびWDATレジスタ7
に対するストローブ信号12および13を生成したシ、
制御回路9からの指示にヨ少ストローブ信号14をイン
タフェース上に出力するように構成されている。
制御回路11は他処理装置との通信を制御線4.5によ
り制御し、CMRレジスタ6およびWDATレジスタ7
に対するストローブ信号12および13を生成したシ、
制御回路9からの指示にヨ少ストローブ信号14をイン
タフェース上に出力するように構成されている。
そして、送信元処理装置からコマンドを受信した際、制
御回路9で算出したタイムアウト時間をその送信元処理
装置に報告するように構成されている。
御回路9で算出したタイムアウト時間をその送信元処理
装置に報告するように構成されている。
第2図は第1図の動作説明に供するタイムチャートで、
−)は双方向バス3を示したものであり1(b)はスト
ローブ信号12、(c)はストローブ信号14、(d)
はストローブ信号13を示したものである。
−)は双方向バス3を示したものであり1(b)はスト
ローブ信号12、(c)はストローブ信号14、(d)
はストローブ信号13を示したものである。
つぎに第1図に示す実施例の動作を第2図を参照して説
明する。ここでは、送信元が処理装置100、受信先が
処理装置1の場合について説明する。
明する。ここでは、送信元が処理装置100、受信先が
処理装置1の場合について説明する。
まず、処理装置100からコマンドが発行されると、処
理装置1のCMRレジスタ6にそのコマンドがストロー
ブ信号12(第2図伽〉参照)によりセットされる。そ
して、このコマンドはデコーダ8により解析され、制御
回路9に報告される。制御回路9はその時点の処理装置
1の内部状態をステータス線2により認識し、受信した
コマンドに対応した最適なタイムアウト時間長’zRD
ATレジスタ10に送出する。このデータは双方向バス
3を通して処理装置100に送出される。これと同時に
、そのデータを処理装置100側でストローブするため
の信号としてストローブ信号14(第2図(c)参照)
が生成、送出される。
理装置1のCMRレジスタ6にそのコマンドがストロー
ブ信号12(第2図伽〉参照)によりセットされる。そ
して、このコマンドはデコーダ8により解析され、制御
回路9に報告される。制御回路9はその時点の処理装置
1の内部状態をステータス線2により認識し、受信した
コマンドに対応した最適なタイムアウト時間長’zRD
ATレジスタ10に送出する。このデータは双方向バス
3を通して処理装置100に送出される。これと同時に
、そのデータを処理装置100側でストローブするため
の信号としてストローブ信号14(第2図(c)参照)
が生成、送出される。
つぎに、処理装置100では受信したデータ(タイムア
ウト時間長)を基にタイムアウト時間監視を開始する。
ウト時間長)を基にタイムアウト時間監視を開始する。
処理装置100からは引き続き、コマンドに付随したデ
ータが双方向バス3を介して処理装置1のWDATレジ
スタ7に送出され、このWDATレジスタTにはストロ
ーブ信号13(第2図(d)参照)により次々とセット
される。
ータが双方向バス3を介して処理装置1のWDATレジ
スタ7に送出され、このWDATレジスタTにはストロ
ーブ信号13(第2図(d)参照)により次々とセット
される。
そして、異常が無ければ、タイムアウト監視時間内に処
理装置1内の動作が完了し、その応答がRDATレジス
タ10釦よび双方向バス3を通して制御回路9よシ処理
装置100に報告され、この処理装置100はタイムア
ウト監視を終了する。ここで、もし、処理装置1内で異
常が発生し、応答が処理装置100に返送されないと、
処理装置100でタイムアラトラ検出し、直ちに回復処
理を行う。
理装置1内の動作が完了し、その応答がRDATレジス
タ10釦よび双方向バス3を通して制御回路9よシ処理
装置100に報告され、この処理装置100はタイムア
ウト監視を終了する。ここで、もし、処理装置1内で異
常が発生し、応答が処理装置100に返送されないと、
処理装置100でタイムアラトラ検出し、直ちに回復処
理を行う。
以上説明、したように本発明は、受信先処理装置でコマ
ンドを受信した場合、その時点の受信先処理の状態とコ
マンドの種類に対応した最適なタイムアウト時間長を送
信元処理装置に送出することにより、処理装置間の通信
異常を常に最適な数夜時間で検出することができる効果
がある。
ンドを受信した場合、その時点の受信先処理の状態とコ
マンドの種類に対応した最適なタイムアウト時間長を送
信元処理装置に送出することにより、処理装置間の通信
異常を常に最適な数夜時間で検出することができる効果
がある。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
第1図の動作説明に供するタイムチャートである。 1・・・・処理装置、2・・・・ステータス線、3・・
・・双方向バス、4,5・・・・制御線、6・・・・C
MRレジスタ、γ・・・・WDATレジスタ、8・・・
・デコーダ、9・・・・制御回路、10・・・・RDA
Tレジスタ、11・・・・インタフェース制御回路、1
00・・・・処理装置。
第1図の動作説明に供するタイムチャートである。 1・・・・処理装置、2・・・・ステータス線、3・・
・・双方向バス、4,5・・・・制御線、6・・・・C
MRレジスタ、γ・・・・WDATレジスタ、8・・・
・デコーダ、9・・・・制御回路、10・・・・RDA
Tレジスタ、11・・・・インタフェース制御回路、1
00・・・・処理装置。
Claims (1)
- 複数個の処理装置からなるコンピュータ・システムの処
理装置間の通信方式において、各処理装置はコマンドを
受信する受信手段と、この受信手段に設定されたコマン
ドを解析する解析手段と、この解析手段により解析され
たコマンドの種類と受信処理装置の状態に対応したタイ
ムアウト時間を算出する制御回路と、この制御回路によ
り算出したタイムアウト時間を送信元処理装置に送出す
る手段を備え、前記送信元処理装置からコマンドを受信
した際、前記制御回路で算出したタイムアウト時間を該
送信元処理装置に報告するようにしたことを特徴とする
処理装置間の通信方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2015025A JPH03220661A (ja) | 1990-01-26 | 1990-01-26 | 処理装置間の通信方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2015025A JPH03220661A (ja) | 1990-01-26 | 1990-01-26 | 処理装置間の通信方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03220661A true JPH03220661A (ja) | 1991-09-27 |
Family
ID=11877300
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2015025A Pending JPH03220661A (ja) | 1990-01-26 | 1990-01-26 | 処理装置間の通信方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03220661A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0644201A (ja) * | 1992-03-16 | 1994-02-18 | Matsushita Graphic Commun Syst Inc | 共有メモリを用いたコンピュータシステムの監視装置 |
| JPH0644195A (ja) * | 1992-03-30 | 1994-02-18 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 結合式データ処理システム用の方法および装置 |
| JP2001147866A (ja) * | 1999-11-19 | 2001-05-29 | Nec Corp | 入出力実行時間監視システム及び方法 |
| US9253046B2 (en) | 1998-09-10 | 2016-02-02 | International Business Machines Corporation | Controlling the state of duplexing of coupling facility structures |
-
1990
- 1990-01-26 JP JP2015025A patent/JPH03220661A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0644201A (ja) * | 1992-03-16 | 1994-02-18 | Matsushita Graphic Commun Syst Inc | 共有メモリを用いたコンピュータシステムの監視装置 |
| JPH0644195A (ja) * | 1992-03-30 | 1994-02-18 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 結合式データ処理システム用の方法および装置 |
| US9253046B2 (en) | 1998-09-10 | 2016-02-02 | International Business Machines Corporation | Controlling the state of duplexing of coupling facility structures |
| US9565013B2 (en) | 1998-09-10 | 2017-02-07 | International Business Machines Corporation | Controlling the state of duplexing of coupling facility structures |
| US9860315B2 (en) | 1998-09-10 | 2018-01-02 | International Business Machines Corporation | Controlling the state of duplexing of coupling facility structures |
| JP2001147866A (ja) * | 1999-11-19 | 2001-05-29 | Nec Corp | 入出力実行時間監視システム及び方法 |
| US10491675B2 (en) | 2001-10-01 | 2019-11-26 | International Business Machines Corporation | Controlling the state of duplexing of coupling facility structures |
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