JPH0358154A - 入出力制御装置のタイムアウト監視方式 - Google Patents

入出力制御装置のタイムアウト監視方式

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JPH0358154A
JPH0358154A JP1195019A JP19501989A JPH0358154A JP H0358154 A JPH0358154 A JP H0358154A JP 1195019 A JP1195019 A JP 1195019A JP 19501989 A JP19501989 A JP 19501989A JP H0358154 A JPH0358154 A JP H0358154A
Authority
JP
Japan
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input
command
time
output
timeout
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1195019A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Tsuruya
鶴谷 寛
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Ibaraki Ltd
Original Assignee
NEC Ibaraki Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Ibaraki Ltd filed Critical NEC Ibaraki Ltd
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Publication of JPH0358154A publication Critical patent/JPH0358154A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はコンピュータシステムの入出力装置を制御する
入出力制御装置のタイムアウト監視方式に関し、特に上
位装置が入出力動作の異常を監視するために入出力コマ
ンドを発行してから、入出力制御装置が実行中の入出力
動作の終了を報告するまでに対するタイムアウトを監視
する入出力制御装置のタイムアウト監視方式に関する。
〔従来の技術〕
従来の入出力制御装置の入出力動作に対するタイムアウ
ト監視方式は、その入出力制御装置で実行される実行時
間が異なる各種の入出力コマンドの処理時間のうちの最
大処理時間を基にして、固定した監視時間を定めて、タ
イムアウトの監視を上位装置で行っていた. 〔発明が解決しようとする課題〕 上述した従来の入出力制御装置のタイムアウト監視方式
は、コマンドの種類や入出力制御装置に接続させるデバ
イスの種類に関係なく、常に同一のタイムアウトの監視
時間を使用していた。
例えば、入力デバイスとして磁気テープ装置の場合を考
えると、磁気テープ装置で最も時間がかかる可能性のあ
るコマンドは、リワインドコマンドであり、分単位の時
間がかかるが、短いブロックのリード/ライトコマンド
は、ミリ秒単位の時間で処理が完了する。また、これら
の時間は、磁気テープ装置の種類によっても異なってい
る。
そして、従来の入出力制御装置のタイムアウト監視方式
は、最も時間がかるリワインドコマンドの処理時間に合
わせてタイムアウトの監視時間を決定していたので、上
位装置は通常ミリ秒単位で処理が終了するりード/ライ
トコマンドを入出力制御装置に発行する場合であっても
、タイムアウトの監視時間として分単位の値を設定して
いた.このため、タイムアウトの監視による入出力動作
の異常を検出するのに時間がかかり、エラー回復処理が
遅れるために、入出力動作の異常が発生した場合にその
分だけコンピュータシステム上の関連するジョブの実行
が遅れるという欠点がある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の入出力制御装置のタイムアウト監視方式は、コ
ンピュータシステムの入出力装置を制御する入出力制御
装置のタイムアウト監視方式において、入出力コマンド
を受信するコマンド受信手段と、前記コマンド受信手段
に設定されたコマンドを解析するコマンド解析手段と、
前記コマンド解析手段により解析されたコマンドの種類
に対応したタイムアウトの監視時間を算出するデバイス
制御回路と、前記デバイス制御回路により算出したタイ
ムアウトの監視時間を上位装置に送出するタイムアウト
時間送出手段とを具備し、前記上位装置からコマンドを
受信した場合にそのコマンドに対応したタイムアウト時
間を前記上位装置に報告することにより構戒されている
〔実施例〕
次に本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の入出力制御装置のタイムアウト監視方
式の一実施例を示すブロック図である.第1図に示すよ
うに、入出力制御装置1は、上位装置(図示せず)とは
、双方向データバス3と制御線4.5とよりなるインタ
フェースを有している。また、I/Oデバイス2とは、
インタフェース信号線6により接続されている.そして
、データバス3には、上位装置からの入出力コマンドを
受信するコマンドレジスタ12、ライトデータを受信す
るライトデータレジスタ11、入出力制御装置1より上
位装置へ送出するデータを保持するリードデータレジス
タ10が接続されている。また、コマンドレジスタl2
の出力には、デコーダ14が接続され、デコーダ14は
、上位装置よりコマンドレジスタ12に設定された入出
力コマンドを解析し、デバイス制御回路15に送出する
−・方、デバイス制御回路15は、I/Oデバイス2の
装置種別をインタフェース信号線6を通して認識し、デ
コーダ14から送出された入出力コマンドの種類に従っ
てタイムアウトの監視時間長を算出し、その結果をリー
ドデータレジスタ10に送出する。
そこでインタフェース制御回路13は、上位装置との通
信を制御し、コマンドレジスタ12,ライトデータレジ
スタ11に対するストローブ信号CSTB,WSTBを
生成したり、デバイス制御回路15からの指示によりス
トローブ信号RSTBを制御線5から上位装置に出力し
たりする. 次に、本発明の動作について第1図,第2図を参照して
説明する。
まず、上位装置からライトコマンドが発行され、コマン
ドレジスタl2にライトコマンドがストローブ信号CS
TBによりセットされる。そして、そのコマンドは、デ
コーダ14により解析され、デバイス制御回路15に報
告される。
一方、デバイス制御回路15は、あらかじめインタフェ
ース信号線6を通して、工/○デバイス2の種別を認識
しており、そのデバイス種別に対応したライトコマンド
のタイムアウトの監視時間長をリードデータレジスタ1
0に送出する。このデータは、データバス3を通して上
位装置に送出され、上位装置でそのデータをストローブ
するための信号として、同時にストローブ信号RSTB
が生成される。
上位装置では、受信したタイムアウトの監視時間長を基
にしてタイムアウトの監視を開始する.一方、引き続き
出力すべきデータが上位装置より入出力制御装置1に送
出され、ライトデータレジスタ11にストローブ信号W
STBによりセットされる,このデータは、デバイス制
御回路15,インタフェース信号線6を通してI/Oデ
バイス2に送出される、 そこで、異常がなければ、タイムアウトの監視時間内に
動作が完了し、その終了報告がリードデータレジスタ1
0,データバス3を通して、デバイス制御回路15より
上位装置に報告され、タイムアウトの監視を終了する。
もし、上記の終了を上位装置に報告できないような異常
が発生すると、上位装置でタイムアウトが検出され、直
ちに回復処理が行なわれる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明の入出力装置のタイムアウ
ト監視方式は、I/Oデバイスの種類や実行しようとす
る入出力コマンドの種類に従って、最適な時間によるタ
イムアウトの監視を行うことにより、異常を速やかに検
出してエラー回復処理を行うことが出来るために、エラ
ー回復処理の遅れによるコンピュータシステムの処理性
能の低下を最小限におさえることができるという効果を
有している。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の入出力装置のタイムアウト監視方式の
一実施例を示すブロック図である。 1・・・入出力装置、2・・・I/Oデバイス、3・・
・データパス、4,5・・・制御線、6・・・インタフ
ェース信号線、10・・・リードデータレジスタ、11
・・・ライトデータレジスタ、12・・・コマンドレジ
スタ、13・・・インタフェース制御回路、14・・・
デコーダ、 1 5・・・デバイス制御回路、 CSTB, RSTB, WSTB・・・ストーローブ信号。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. コンピュータシステムの入出力装置を制御する入出力制
    御装置のタイムアウト監視方式において、入出力コマン
    ドを受信するコマンド受信手段と、前記コマンド受信手
    段に設定されたコマンドを解析するコマンド解析手段と
    、前記コマンド解析手段により解析されたコマンドの種
    類に対応したタイムアウトの監視時間を算出するデバイ
    ス制御回路と、前記デバイス制御回路により算出したタ
    イムアウトの監視時間を上位装置に送出するタイムアウ
    ト時間送出手段とを具備し、前記上位装置からコマンド
    を受信した場合にそのコマンドに対応したタイムアウト
    時間を前記上位装置に報告することを特徴とする入出力
    制御装置のタイムアウト監視方式。
JP1195019A 1989-07-26 1989-07-26 入出力制御装置のタイムアウト監視方式 Pending JPH0358154A (ja)

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JP1195019A JPH0358154A (ja) 1989-07-26 1989-07-26 入出力制御装置のタイムアウト監視方式

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JPH0358154A true JPH0358154A (ja) 1991-03-13

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JP1195019A Pending JPH0358154A (ja) 1989-07-26 1989-07-26 入出力制御装置のタイムアウト監視方式

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JP (1) JPH0358154A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001147866A (ja) * 1999-11-19 2001-05-29 Nec Corp 入出力実行時間監視システム及び方法
US20100115242A1 (en) * 2007-03-29 2010-05-06 Kenshin Yamada Engine/processor cooperation system and cooperation method

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001147866A (ja) * 1999-11-19 2001-05-29 Nec Corp 入出力実行時間監視システム及び方法
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