JPH0644201A - 共有メモリを用いたコンピュータシステムの監視装置 - Google Patents
共有メモリを用いたコンピュータシステムの監視装置Info
- Publication number
- JPH0644201A JPH0644201A JP4057839A JP5783992A JPH0644201A JP H0644201 A JPH0644201 A JP H0644201A JP 4057839 A JP4057839 A JP 4057839A JP 5783992 A JP5783992 A JP 5783992A JP H0644201 A JPH0644201 A JP H0644201A
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- 230000004044 response Effects 0.000 claims abstract description 7
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims abstract description 6
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 abstract description 8
- 238000012806 monitoring device Methods 0.000 description 9
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 238000011161 development Methods 0.000 description 1
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 1
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
- Multi Processors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 共有メモリを用いたコンピュータシステムに
おいて、CPUのアクセス要求と共有メモリの応答状況
を監視して、その異常を分析的に検出する。 【構成】 チップ選択信号が発生してから設定時間T1
を経過してもレディ信号が発生せず、かつその時点で使
用権獲得信号が発生している場合に第1のフラグ13を
セットする手段と、チップ選択信号が発生してから時間
T1より長い第2の設定時間T2を経過してもレディ信
号および使用権獲得信号が発生しない場合に第2のフラ
グ16をセットする手段とを備えた。
おいて、CPUのアクセス要求と共有メモリの応答状況
を監視して、その異常を分析的に検出する。 【構成】 チップ選択信号が発生してから設定時間T1
を経過してもレディ信号が発生せず、かつその時点で使
用権獲得信号が発生している場合に第1のフラグ13を
セットする手段と、チップ選択信号が発生してから時間
T1より長い第2の設定時間T2を経過してもレディ信
号および使用権獲得信号が発生しない場合に第2のフラ
グ16をセットする手段とを備えた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、共有メモリを用いた
コンピュータシステムにおいて、共有メモリに正常にア
クセスすることができない状態を分析的に監視する監視
装置に関する。
コンピュータシステムにおいて、共有メモリに正常にア
クセスすることができない状態を分析的に監視する監視
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】マイクロプロセッサを中心とした各種の
コンピュータでは、プログラムにしたがってCPUが他
のデバイス(主メモリや外部メモリなど)にアクセスす
ることでさまざまな処理を実行しているわけだが、プロ
グラムの開発段階では、デバッグ中にプログラムの何ら
かのミスによってCPUを暴走させてしまうことが起き
やすい。プログラムミスをチェックするには、各命令を
逐一追って不正なアドレスなどが出力されていないか確
認しながら動作試験を行わなければならない。
コンピュータでは、プログラムにしたがってCPUが他
のデバイス(主メモリや外部メモリなど)にアクセスす
ることでさまざまな処理を実行しているわけだが、プロ
グラムの開発段階では、デバッグ中にプログラムの何ら
かのミスによってCPUを暴走させてしまうことが起き
やすい。プログラムミスをチェックするには、各命令を
逐一追って不正なアドレスなどが出力されていないか確
認しながら動作試験を行わなければならない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】CPUを暴走させてし
まうと、リセット信号を入力して再び同じプログラムを
不正なアドレスが出力されていないか確認しながら実行
し、プログラムリストを追いながらデバッグを繰り返さ
なければならない。この方法では、シングルステップな
どの手段でプログラムを実行させて確認することになる
ので、たいへんな時間がかかり、作業効率が非常に悪か
った。その原因のひとつは、CPUが暴走したときに、
暴走したという結果しか分からないことにある。したが
ってプログラム作成者にすべてまかせて暴走の原因を解
析してもらうしかない。
まうと、リセット信号を入力して再び同じプログラムを
不正なアドレスが出力されていないか確認しながら実行
し、プログラムリストを追いながらデバッグを繰り返さ
なければならない。この方法では、シングルステップな
どの手段でプログラムを実行させて確認することになる
ので、たいへんな時間がかかり、作業効率が非常に悪か
った。その原因のひとつは、CPUが暴走したときに、
暴走したという結果しか分からないことにある。したが
ってプログラム作成者にすべてまかせて暴走の原因を解
析してもらうしかない。
【0004】CPUがどのデバイスにアクセスしようと
したときに暴走したのかが分かれば、デバッグは相当簡
単になる。しかし、そのための適切なツールはなかっ
た。特に、複数のシステム(CPU)で共通のメモリに
アクセスすることができるようにした場合、共有メモリ
にアクセスしようとしたときに暴走したとすると、その
ことを発見するのは非常に難しくなり、デバッグがいっ
そう面倒になるという問題があった。
したときに暴走したのかが分かれば、デバッグは相当簡
単になる。しかし、そのための適切なツールはなかっ
た。特に、複数のシステム(CPU)で共通のメモリに
アクセスすることができるようにした場合、共有メモリ
にアクセスしようとしたときに暴走したとすると、その
ことを発見するのは非常に難しくなり、デバッグがいっ
そう面倒になるという問題があった。
【0005】この発明は前述した従来の問題点に鑑みな
されたもので、その目的は、共有メモリを用いたコンピ
ュータシステムにおいて、CPUのアクセス要求と共有
メモリの応答状況を監視して、その異常を分析的に検出
することができるようにした監視装置を提供することに
ある。
されたもので、その目的は、共有メモリを用いたコンピ
ュータシステムにおいて、CPUのアクセス要求と共有
メモリの応答状況を監視して、その異常を分析的に検出
することができるようにした監視装置を提供することに
ある。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明の監視装置は、
CPUが共有メモリにアクセスしようとするときにアド
レスデコーダから発生するチップ選択信号と、このチッ
プ選択信号に応答してレディ回路から所定時間後に発生
するレディ信号と、前記チップ選択信号に応答して前記
共有メモリの状態に応じて調停回路から出力される使用
権獲得信号とを入力とし、前記チップ選択信号が発生し
てから設定時間T1を経過しても前記レディ信号が発生
せず、かつその時点で前記使用権獲得信号が発生してい
る場合に第1のフラグをセットする手段と、前記チップ
選択信号が発生してから前記時間T1より長い第2の設
定時間T2を経過しても前記レディ信号および前記使用
権獲得信号が発生しない場合に第2のフラグをセットす
る手段とを備えたものである。
CPUが共有メモリにアクセスしようとするときにアド
レスデコーダから発生するチップ選択信号と、このチッ
プ選択信号に応答してレディ回路から所定時間後に発生
するレディ信号と、前記チップ選択信号に応答して前記
共有メモリの状態に応じて調停回路から出力される使用
権獲得信号とを入力とし、前記チップ選択信号が発生し
てから設定時間T1を経過しても前記レディ信号が発生
せず、かつその時点で前記使用権獲得信号が発生してい
る場合に第1のフラグをセットする手段と、前記チップ
選択信号が発生してから前記時間T1より長い第2の設
定時間T2を経過しても前記レディ信号および前記使用
権獲得信号が発生しない場合に第2のフラグをセットす
る手段とを備えたものである。
【0007】
【作用】前記チップ選択信号が出力されてから所定時間
経過しているのに前記レディ信号が出力されない状態は
何らかの異常事態と考えられるが、共有メモリに関して
は、メモリを共用する他のシステムによるアクセス状態
を考慮しないと、単純に一定時間異常レディ信号が発生
しないことで異常とは決めることができない。前記のよ
うに構成されたこの発明の監視装置では、共有メモリの
使用権を獲得している場合と獲得していない場合それぞ
れ合せて、異常監視のための設定時間をT1とT2の2
種類用意している。そして、それぞれの状態にてレディ
信号の異常が検出されたなら、前記の第1または第2の
フラグで両者を区別して記憶する。
経過しているのに前記レディ信号が出力されない状態は
何らかの異常事態と考えられるが、共有メモリに関して
は、メモリを共用する他のシステムによるアクセス状態
を考慮しないと、単純に一定時間異常レディ信号が発生
しないことで異常とは決めることができない。前記のよ
うに構成されたこの発明の監視装置では、共有メモリの
使用権を獲得している場合と獲得していない場合それぞ
れ合せて、異常監視のための設定時間をT1とT2の2
種類用意している。そして、それぞれの状態にてレディ
信号の異常が検出されたなら、前記の第1または第2の
フラグで両者を区別して記憶する。
【0008】
【実施例】図1はこの発明の監視装置1を備えたコンピ
ュータシステムの一実施例を示している。この例では、
2つのシステムAとBが共有メモリ(デュアルポートメ
モリ)2に対してアクセスすることができる。システム
AのCPU3が共有メモリ2にアクセスしようとする
と、アドレスデコーダ5がアドレス信号からそのことを
検出し、共有メモリ2に対するチップ選択信号が出力さ
れる。このチップ選択信号を受けてアクセス制御回路9
は、共有メモリ2の調停回路4にリクエスト信号を供給
する。調停回路4は、2つのシステムAとBによる共有
メモリ2のアクセス状態を管理しており、状況に応じて
システムAまたはBに使用権獲得信号を与える。また、
アドレスデコーダ5からのチップ選択信号に応答して、
レディ回路6は所定時間後にCPU3に対してレディ信
号を供給する。このレディ信号を受けてCPU3は、ア
ドレスバッファ7、データバッファ8、アクセス制御回
路9を介して共有メモリ2にアクセスする。
ュータシステムの一実施例を示している。この例では、
2つのシステムAとBが共有メモリ(デュアルポートメ
モリ)2に対してアクセスすることができる。システム
AのCPU3が共有メモリ2にアクセスしようとする
と、アドレスデコーダ5がアドレス信号からそのことを
検出し、共有メモリ2に対するチップ選択信号が出力さ
れる。このチップ選択信号を受けてアクセス制御回路9
は、共有メモリ2の調停回路4にリクエスト信号を供給
する。調停回路4は、2つのシステムAとBによる共有
メモリ2のアクセス状態を管理しており、状況に応じて
システムAまたはBに使用権獲得信号を与える。また、
アドレスデコーダ5からのチップ選択信号に応答して、
レディ回路6は所定時間後にCPU3に対してレディ信
号を供給する。このレディ信号を受けてCPU3は、ア
ドレスバッファ7、データバッファ8、アクセス制御回
路9を介して共有メモリ2にアクセスする。
【0009】前記のシステム構成において、監視装置1
は、アドレスデコーダ5からのチップ選択信号と、調停
回路4からの使用権獲得信号と、レディ回路6からのレ
ディ信号とに基づいて、以下のように動作する。
は、アドレスデコーダ5からのチップ選択信号と、調停
回路4からの使用権獲得信号と、レディ回路6からのレ
ディ信号とに基づいて、以下のように動作する。
【0010】図2は監視装置1の具体的な構成例を示し
ている。図2において、タイマ回路11は、チップ選択
信号がオンになった時点からカウントを開始し、レディ
信号がオンになった時点でクリヤされる。タイマ回路1
1の計時値が設定時間T1になると、T1経過信号が出
力され、さらに計時値が設定時間T2になると、タイム
アップ信号が出力される。もちろんT1はT2より小さ
い値である。
ている。図2において、タイマ回路11は、チップ選択
信号がオンになった時点からカウントを開始し、レディ
信号がオンになった時点でクリヤされる。タイマ回路1
1の計時値が設定時間T1になると、T1経過信号が出
力され、さらに計時値が設定時間T2になると、タイム
アップ信号が出力される。もちろんT1はT2より小さ
い値である。
【0011】チップ選択信号がオンになってからT1時
間経過してもレディ信号が出力されないと、T1経過信
号が出力される。このとき使用権獲得信号がオンになっ
ていると、アンドゲート12の出力がオンになり、第1
のフラグ(フリップフロップ)13がセットされる。
間経過してもレディ信号が出力されないと、T1経過信
号が出力される。このとき使用権獲得信号がオンになっ
ていると、アンドゲート12の出力がオンになり、第1
のフラグ(フリップフロップ)13がセットされる。
【0012】また、チップ選択信号がオンになってから
T2時間経過してもレディ信号が出力されないと、タイ
ムアップ信号が出力される。このとき使用権獲得信号が
オンになっていなければ、アンドゲート15の出力がオ
ンになり、第2のフラグ16がセットされる。
T2時間経過してもレディ信号が出力されないと、タイ
ムアップ信号が出力される。このとき使用権獲得信号が
オンになっていなければ、アンドゲート15の出力がオ
ンになり、第2のフラグ16がセットされる。
【0013】以上のように、チップ選択信号に対してT
1内に共有メモリ2の使用権が獲得できた場合は、T1
までにレディ信号が発せられないと何らかの異常と判断
し、第1のフラグ13をセットする。T1内に使用権獲
得信号がオンにならない場合は、レディ信号がT1内に
発生しなくても異常とは見なさない。共有メモリ2の使
用権が得られないままT2時間経過し、しかもそれまで
レディ信号が発せられないと何らかの異常と判断し、第
2のフラグ16をセットする。
1内に共有メモリ2の使用権が獲得できた場合は、T1
までにレディ信号が発せられないと何らかの異常と判断
し、第1のフラグ13をセットする。T1内に使用権獲
得信号がオンにならない場合は、レディ信号がT1内に
発生しなくても異常とは見なさない。共有メモリ2の使
用権が得られないままT2時間経過し、しかもそれまで
レディ信号が発せられないと何らかの異常と判断し、第
2のフラグ16をセットする。
【0014】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、この発明の
監視装置によれば、共有メモリを用いたコンピュータシ
ステムにおいて共有メモリのアクセスに関わる異常の発
生を共有メモリの使用権の獲得状況に応じて適切に検出
することができるので、プログラムのデバッグの際にC
PUの暴走が起きたとき、共有メモリに対する不正な操
作があったか否かが簡単に分かり、暴走の原因解析作業
が非常に簡単になる。
監視装置によれば、共有メモリを用いたコンピュータシ
ステムにおいて共有メモリのアクセスに関わる異常の発
生を共有メモリの使用権の獲得状況に応じて適切に検出
することができるので、プログラムのデバッグの際にC
PUの暴走が起きたとき、共有メモリに対する不正な操
作があったか否かが簡単に分かり、暴走の原因解析作業
が非常に簡単になる。
【図1】この発明の監視装置を備えたコンピュータシス
テムの概略構成図
テムの概略構成図
【図2】図1における監視装置の具体的な回路例を示す
ブロック図
ブロック図
1 監視装置 2 共有メモリ 13 第1のフラグ 16 第2のフラグ
Claims (1)
- 【請求項1】 CPUが共有メモリにアクセスしようと
するときにアドレスデコーダから発生するチップ選択信
号と、このチップ選択信号に応答してレディ回路から所
定時間後に発生するレディ信号と、前記チップ選択信号
に応答して前記共有メモリの状態に応じて調停回路から
出力される使用権獲得信号とを入力とし、前記チップ選
択信号が発生してから設定時間T1を経過しても前記レ
ディ信号が発生せず、かつその時点で前記使用権獲得信
号が発生している場合に第1のフラグをセットする手段
と、前記チップ選択信号が発生してから前記時間T1よ
り長い第2の設定時間T2を経過しても前記レディ信号
および前記使用権獲得信号が発生しない場合に第2のフ
ラグをセットする手段とを備えたことを特徴とする共有
メモリを用いたコンピュータシステムの監視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4057839A JPH0644201A (ja) | 1992-03-16 | 1992-03-16 | 共有メモリを用いたコンピュータシステムの監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4057839A JPH0644201A (ja) | 1992-03-16 | 1992-03-16 | 共有メモリを用いたコンピュータシステムの監視装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0644201A true JPH0644201A (ja) | 1994-02-18 |
Family
ID=13067138
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4057839A Pending JPH0644201A (ja) | 1992-03-16 | 1992-03-16 | 共有メモリを用いたコンピュータシステムの監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0644201A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6069754A (ja) * | 1983-09-26 | 1985-04-20 | Hitachi Ltd | コンピユ−タシステムの異常検出方法及び装置 |
| JPS63174158A (ja) * | 1987-01-14 | 1988-07-18 | Nissin Electric Co Ltd | マルチプロセツサシステム |
| JPH01286070A (ja) * | 1988-05-13 | 1989-11-17 | Nec Corp | データ処理システム |
| JPH03220661A (ja) * | 1990-01-26 | 1991-09-27 | Nec Ibaraki Ltd | 処理装置間の通信方式 |
-
1992
- 1992-03-16 JP JP4057839A patent/JPH0644201A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6069754A (ja) * | 1983-09-26 | 1985-04-20 | Hitachi Ltd | コンピユ−タシステムの異常検出方法及び装置 |
| JPS63174158A (ja) * | 1987-01-14 | 1988-07-18 | Nissin Electric Co Ltd | マルチプロセツサシステム |
| JPH01286070A (ja) * | 1988-05-13 | 1989-11-17 | Nec Corp | データ処理システム |
| JPH03220661A (ja) * | 1990-01-26 | 1991-09-27 | Nec Ibaraki Ltd | 処理装置間の通信方式 |
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