JPH03220676A - 配線遅延時間算出方式 - Google Patents

配線遅延時間算出方式

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Publication number
JPH03220676A
JPH03220676A JP2016872A JP1687290A JPH03220676A JP H03220676 A JPH03220676 A JP H03220676A JP 2016872 A JP2016872 A JP 2016872A JP 1687290 A JP1687290 A JP 1687290A JP H03220676 A JPH03220676 A JP H03220676A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
delay time
calculation
calculation rule
wiring
rule group
Prior art date
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Pending
Application number
JP2016872A
Other languages
English (en)
Inventor
Tadamichi Kato
加藤 忠道
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Solution Innovators Ltd
Original Assignee
NEC Solution Innovators Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Solution Innovators Ltd filed Critical NEC Solution Innovators Ltd
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Publication of JPH03220676A publication Critical patent/JPH03220676A/ja
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  • Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は情報処理装置を使用したプリント配線板や集積
回路等の配線遅延時間算出方式に関する。
〔従来の技術〕
従来の配線遅延時間算出方式は、遅延時間を算出しよう
としている一製品分の配線構成データを構成している配
線の最小構成単位の長さや幅、抵抗値等のデータである
最小構成要素に対応した計算式等の遅延時間算出計算ル
ール(以後、計算ルールと記す〉を含んだ遅延時間算出
用プログラムにより算出されていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来の配線遅延時間算出方式は、遅延時間算出
用プログラムが一製品分の配線構成データにのみ対応し
ているので、配線構成データが変る度に計算ルールの対
応を変更して新たな遅延時間算出用プログラムを情報処
理装置に入力しなければならないという問題点がある。
また、計算ルールの対応を変更して情報処理装置に入力
するには時間がかがるので、新たな遅延時間算出用プロ
グラムによる遅延時間がすぐに算出できないという問題
点がある。
本発明の目的は、遅延時間算出計算ルールの入力が容易
に行え、また新たな遅延時間算出計算ルールで遅延時間
を算出できるまでの期間が短縮できる配線遅延時間算出
方式を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の配線遅延時間算出方式は、遅延時間の算出対象
となる配線の配線構成データを最小構成要素ごとに記憶
する第1の記憶手段と、前記配線構成データの前記最小
構成要素に対応する単位の遅延時間算出計算ルールの複
数個を計算ルール群として記憶する第2の記憶手段と、
前記計算ルール群を切分ける条件を入力する第1−の手
段と、前記計算ルール群を前記第2の記憶手段がら読出
ず第2の手段と、前記第2の手段が読出した前記計算ル
ール群を前記第1−の手段がらの切分は条件に基づいて
遅延時間算出計算ルールの単位に切分ける第3の手段と
、前記配線構成データを前記第1の記憶手段から読出ず
第4の手段と、前記第3の手段からの前記計算ルールお
よび前記第4の手段からの前記配線構成データに基づい
て配線遅延時間を算出する演算手順(プログラム)を作
成する第5の手段と、前記第5の手段により作成された
前記演算手順に従って配線遅延時間を算出する第6の手
段とを備えて構成されている。
〔実施例〕
次に、本発明の実施例について図面を参照し説明する。
第1−図は本発明の一実施例のブロック図である。同実
施例の情報処理装置は、各種制御や処理を行う制御装置
]−と、磁気ディスク装置やフレキシブルディスク装置
等の記憶装置2,3と、キーボード等の入力装置4とか
ら構成されている。
記憶装置2は遅延時間の算出対象となる配線の配線構成
データ20を最小構成要素20aごとに記憶している。
配線構成データ20の内容は、アセンブリレベル(LS
I、MCPなど〉などの全体テークと、論理的・物理的
な品種名やりビジョンおよび座標などの部品データと、
信号名や始点および終点のピン名やロケーションやファ
ンクションタグや線長や線種や線材の太さや階層などの
配線データと、端子容量や端子抵抗や層の単位面積当り
の容量や層のシート抵抗などの容量・抵抗データなどで
ある。
記憶装置3は配線構成データ20を含め、今後遅延時間
を計算するであろうすべての配線の最小構成要素と対応
する単位の複数個の計算ルール30aで構成されている
遅延時間算出計算ルール群(以後、計算ルール群と記す
)30を記憶している。制御装置1−は計算ルール群3
0を切分ける条件を入力する計算ルール群切分は条件入
力手段11と、計算ルール群30を計算ルール30aに
切分ける計算ルール群切分は手段13と、配線構成デー
タ20を記憶装置2から読出す配線情報読出し手段14
と、計算ルール30aと配線構成データ20から遅延時
間算出用プログラムを作成する遅延時間算出用プログラ
ム作成手段15と、遅延時間算出用プログラム作成手段
15が作成したプログラムにより遅延時間を算出する遅
延時間算出手段16とを有して構成されている。
遅延時間を算出する場合は、入力装置4から配線構成デ
ータ20の最小構成要素20aに対応した配線種や端子
数などから成る計算ルール群切分は条件を計算ルール群
切分は条件入力手段11により人力する。次に、計算ル
ール群読出し手段12が記憶装置3より計算ルール群3
0を読出す。計算ルール群切分は条件と計算ルール群3
0とから計算ルール群切分は手段13が、計算ルール群
30を計算ルール30aに切分ける。配線情報読出し手
段14が記憶装置2から配線構成データ20を読出し、
遅延時間算出用プログラム作成手段1−5が配線構成デ
ータ20と計算ルール30aとから遅延時間算出用プロ
グラムを作成する。
遅延時間算出手段L6が遅延時間算出用プログラム作成
手段15が作成した遅延時間算出用プログラムで遅延時
間を算出する。
なお、同実施例では配線構成データ20と遅延時間算出
計算ルール群30とは2つの記憶装置に分けて記憶され
ているが、記憶装置に能力があれば1一つの記憶装置に
両方とも記憶させることも可能である。
また、同実施例では遅延時間算出プログラムの作成から
遅延時間の計算まで1台の情報処理装置で行っているが
、1台の情報処理装置で遅延時間算出プログラムを作成
し、オンラインまたはフレキシブルディスク等の記憶媒
体による移動により他の情報処理装置で遅延時間を算出
することも可能である。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、計算ルール群切分は条件
を入力することで計算ルール群を自動的に切分は遅延時
間算出用プログラム作成手段が遅延時間算出用プログラ
ムを自動的に作成することにより、遅延時間算出計算ル
ールの入力が容易に行え、また新たな遅延時間算出計算
ルールで遅延時間を算出できるまでの期間が短縮できる
効果がある。
【図面の簡単な説明】
第↓図は本発明の一実施例のブロック図である。 l・・・、−制御装置、2・・・・・・記憶装置、3・
・・・・・記憶装置、4・・・・・・入力装置、11−
・・・・・・計算ルール群切分は条件入力手段、12・
・・・・・計算ルール群読出し手段、13・・・・・・
計算ルール群切分は手段、]−4・・−・・・配線情報
読出し手段、■5・・・・・・遅延時間算出用プログラ
ム作成手段、16−・・・・・遅延時間算出手段、 20・・・ ・・配線構成データ、 20a−・・・・最小槽 戒要素、 30・・・ ・・計算ルール群、 30a・・・・・・計算 ルール。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、遅延時間の算出対象となる配線の配線構成データを
    最小構成要素ごとに記憶する第1の記憶手段と、前記配
    線構成データの前記最小構成要素に対応する単位の遅延
    時間算出計算ルールの複数個を計算ルール群として記憶
    する第2の記憶手段と、前記計算ルール群を切分ける条
    件を入力する第1の手段と、前記計算ルール群を前記第
    2の記憶手段から読出す第2の手段と、前記第2の手段
    が読出した前記計算ルール群を前記第1の手段からの切
    分け条件に基づいて遅延時間算出計算ルールの単位に切
    分ける第3の手段と、前記配線構成データを前記第1の
    記憶手段から読出す第4の手段と、前記第3の手段から
    の前記計算ルールおよび前記第4の手段からの前記配線
    構成データに基づいて配線遅延時間を算出する演算手順
    (プログラム)を作成する第5の手段と、前記第5の手
    段により作成された前記演算手順に従って配線遅延時間
    を算出する第6の手段とを備えることを特徴とする配線
    遅延時間算出方式。 2、前記第1および第2の記憶手段が同一記憶手段内に
    存在することを特徴とする請求項1記載の配線遅延時間
    算出方式。
JP2016872A 1990-01-25 1990-01-25 配線遅延時間算出方式 Pending JPH03220676A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5761081A (en) * 1995-04-28 1998-06-02 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Method of evaluating signal propagation delay in logic integrated circuit
US8756545B2 (en) 2011-08-17 2014-06-17 Fujitsu Limited Delay time calculating apparatus and method

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5761081A (en) * 1995-04-28 1998-06-02 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Method of evaluating signal propagation delay in logic integrated circuit
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