JPH03220774A - Mos電界効果トランジスタ - Google Patents
Mos電界効果トランジスタInfo
- Publication number
- JPH03220774A JPH03220774A JP2015722A JP1572290A JPH03220774A JP H03220774 A JPH03220774 A JP H03220774A JP 2015722 A JP2015722 A JP 2015722A JP 1572290 A JP1572290 A JP 1572290A JP H03220774 A JPH03220774 A JP H03220774A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- effect transistor
- field effect
- substrate
- mos field
- source
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D30/00—Field-effect transistors [FET]
- H10D30/60—Insulated-gate field-effect transistors [IGFET]
- H10D30/601—Insulated-gate field-effect transistors [IGFET] having lightly-doped drain or source extensions, e.g. LDD IGFETs or DDD IGFETs
Landscapes
- Insulated Gate Type Field-Effect Transistor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ〉産業上の利用分野
本発明は、MOS電界効果トランジスタに関するもので
あり、更に詳しく言えばドレイン耐圧を大幅に向上させ
た高耐圧MOS電界効果トランジスタの構造に関するも
のである。
あり、更に詳しく言えばドレイン耐圧を大幅に向上させ
た高耐圧MOS電界効果トランジスタの構造に関するも
のである。
(口〉従来の技術
第3図は従来例に係る高耐圧オフセットゲート型MO3
電界効果トランジスタの構造を示す断面図である。
電界効果トランジスタの構造を示す断面図である。
図において、P型シリコン基板(1〉上にゲート絶縁膜
(2)を介してポリシリコン膜からなるゲート電極〈3
〉と、ゲート電極(3〉に対して自己整合的に前記基板
(1)上に形成されたN型低濃度ソース・ドレイン拡散
層(4) 、 (5)と、オフセットゲート状に前記基
板(1〉上に形成された才一ミックコンタクト補償用の
N型高濃度拡散層(6) 、 (7)と、前記N型高濃
度拡散層(6) 、 (7)とオーミンクコンタクトに
よって接続されたアルミニウムより成るソース・ドレイ
ン電極層(8) 、 (9)とを有している。
(2)を介してポリシリコン膜からなるゲート電極〈3
〉と、ゲート電極(3〉に対して自己整合的に前記基板
(1)上に形成されたN型低濃度ソース・ドレイン拡散
層(4) 、 (5)と、オフセットゲート状に前記基
板(1〉上に形成された才一ミックコンタクト補償用の
N型高濃度拡散層(6) 、 (7)と、前記N型高濃
度拡散層(6) 、 (7)とオーミンクコンタクトに
よって接続されたアルミニウムより成るソース・ドレイ
ン電極層(8) 、 (9)とを有している。
この構造によれば、高濃度拡散層(8) 、 (9)は
、ゲート電極(3)からオフセットされているので、ソ
ース・ドレイン拡散層(4) 、 (5)の不純物濃度
を低くすることにより、ゲート電tin(3)端部にお
ける電界を緩和し、より高耐圧(ソース・ドレイン耐圧
)のMOS電界効果トランジスタを提供することができ
る。
、ゲート電極(3)からオフセットされているので、ソ
ース・ドレイン拡散層(4) 、 (5)の不純物濃度
を低くすることにより、ゲート電tin(3)端部にお
ける電界を緩和し、より高耐圧(ソース・ドレイン耐圧
)のMOS電界効果トランジスタを提供することができ
る。
(ハ)発明が解決しようとする課題
ところで、ソース・ドレイン拡散層(4) 、 (5)
の不純物濃度を低くすると、それに伴なって拡散の深さ
も浅くなり、第3図に示すように、高濃度拡散層(6)
、 (7)が基板(1〉に直接、接触するようになる
。
の不純物濃度を低くすると、それに伴なって拡散の深さ
も浅くなり、第3図に示すように、高濃度拡散層(6)
、 (7)が基板(1〉に直接、接触するようになる
。
このため、第2図に示すように、ソース・ドレイン拡散
層(4) 、 (5)の不純物濃度をある程度以上に低
くすると、高濃度拡散層(6) 、 (7)と基板(1
〉とのなすPN接合部の耐圧によって律速され、耐圧が
下がるという問題がある。(曲線A)なお、図において
横軸社ソース・ドレイン形成用のイオン注入量、縦軸は
ソース・ドレイン耐圧(ゲート電圧=Ov)を示してい
る。本発明はかかる従来の問題に鑑みて創作されたもの
であり、より高耐圧のMOS電界効果トランジスタの提
供を目的とする。
層(4) 、 (5)の不純物濃度をある程度以上に低
くすると、高濃度拡散層(6) 、 (7)と基板(1
〉とのなすPN接合部の耐圧によって律速され、耐圧が
下がるという問題がある。(曲線A)なお、図において
横軸社ソース・ドレイン形成用のイオン注入量、縦軸は
ソース・ドレイン耐圧(ゲート電圧=Ov)を示してい
る。本発明はかかる従来の問題に鑑みて創作されたもの
であり、より高耐圧のMOS電界効果トランジスタの提
供を目的とする。
(二〉課題を解決するための手段
本発明のMOS電界効果トランジスタの構造は、前述の
オフセットゲート型MOS電界効果トランジスタにおい
て、オーミンクコンタクト補償用の高濃度拡散層を包含
する低濃度拡散層が設けられていることを特徴としてい
る“。
オフセットゲート型MOS電界効果トランジスタにおい
て、オーミンクコンタクト補償用の高濃度拡散層を包含
する低濃度拡散層が設けられていることを特徴としてい
る“。
〈ホ〉作用
本発明によれば、オーミンクコンタクト補償用の高濃度
拡散層は、低濃度拡散層に包含されているので、ソース
・ドしイン不純物濃度を低くしても、前記高濃度不純物
層が基板と直接、接触する4− ことがない。
拡散層は、低濃度拡散層に包含されているので、ソース
・ドしイン不純物濃度を低くしても、前記高濃度不純物
層が基板と直接、接触する4− ことがない。
従って、MOS電界効果トランジスタのソース・ドレイ
ン耐圧はソース・ドレインの不純物濃度の制御により一
義的に設定することができるとともに、より高耐圧化が
可能となる。
ン耐圧はソース・ドレインの不純物濃度の制御により一
義的に設定することができるとともに、より高耐圧化が
可能となる。
(へ)実施例
本発明に係る一実施例を第1図を参照しながら説明する
。図において、P型シリコン基板(11〉上に約100
0Aのゲート絶縁膜(12)を介してリンをドープして
低抵抗化したポリシリコン膜からなるゲート電極(13
〉と、ゲート電極(13)に対して自己整合的に補記基
板〈11〉上に形成されたN型の低濃度ソース・ドレイ
ン拡散層(14) 、 (15)と、オンセットゲート
状に前記基板(11)上に形成されたオーミックコンタ
クト補正用のN型高濃度拡散層(16) 、 (17)
と、高濃度拡散層(16) 、 (17)を包含するN
型低濃度拡散層(1g> 、 (19)が設けられてい
る。
。図において、P型シリコン基板(11〉上に約100
0Aのゲート絶縁膜(12)を介してリンをドープして
低抵抗化したポリシリコン膜からなるゲート電極(13
〉と、ゲート電極(13)に対して自己整合的に補記基
板〈11〉上に形成されたN型の低濃度ソース・ドレイ
ン拡散層(14) 、 (15)と、オンセットゲート
状に前記基板(11)上に形成されたオーミックコンタ
クト補正用のN型高濃度拡散層(16) 、 (17)
と、高濃度拡散層(16) 、 (17)を包含するN
型低濃度拡散層(1g> 、 (19)が設けられてい
る。
ここで、ソース・ドレイン拡散層(14) 、 (15
)及び低濃度拡散層(1g) 、 (19)はリンを不
純物として含有して形成されており、高濃度拡散層(1
6) 、 (17)は砒素を不純物として含有して形成
されている。
)及び低濃度拡散層(1g) 、 (19)はリンを不
純物として含有して形成されており、高濃度拡散層(1
6) 、 (17)は砒素を不純物として含有して形成
されている。
また、高濃度拡散層(16) 、 (17)の表面不純
物濃度は、1×10°〜I X 10 ”atom/C
m”、拡散の深さは0.3μm程度であり、低濃度拡散
層(18) 。
物濃度は、1×10°〜I X 10 ”atom/C
m”、拡散の深さは0.3μm程度であり、低濃度拡散
層(18) 。
(19〉の表面不純物濃度はlXl0”〜lXl0”a
tom/ cm”、拡散深さは0.5μm〜1.011
mである。
tom/ cm”、拡散深さは0.5μm〜1.011
mである。
さらに、高濃度拡散層(16) 、 (17)とオーミ
ックコンタクトによって接続されたアルミニウム又はア
ルミニウム合金より成るソース・ドレイン電極層(20
) 、 (21)が設けられている。
ックコンタクトによって接続されたアルミニウム又はア
ルミニウム合金より成るソース・ドレイン電極層(20
) 、 (21)が設けられている。
第2図は、第1図に示す本発明の実施例に係るMO3電
界効果トランジスタのソース・ドレイン耐圧(ゲート電
圧=Ov)を示す図である。
界効果トランジスタのソース・ドレイン耐圧(ゲート電
圧=Ov)を示す図である。
図において、Bが本発明の耐圧特性を示し、Aが従来例
の耐圧特性を示している。
の耐圧特性を示している。
このように、本発明の実施例によればオーミックコンタ
クト補償用の高濃度拡散層(16) 、 (17)は低
濃度拡散層(18) 、 (19)に包含されているの
で、ソース・ドレイン拡散層(14) 、 (t5)の
不純物濃度を低くしても、高濃度拡散層(16) 、
(17)が基板(11)と直接、接触することがない。
クト補償用の高濃度拡散層(16) 、 (17)は低
濃度拡散層(18) 、 (19)に包含されているの
で、ソース・ドレイン拡散層(14) 、 (t5)の
不純物濃度を低くしても、高濃度拡散層(16) 、
(17)が基板(11)と直接、接触することがない。
従って、MOS電界効果トランジスタのソース・ドレイ
ン耐圧は、ソース・ドレイン拡散層(14) 、 (1
5)の不純物濃度の制御により一義的に設定することが
できるとともに、高耐圧化が可能となる。
ン耐圧は、ソース・ドレイン拡散層(14) 、 (1
5)の不純物濃度の制御により一義的に設定することが
できるとともに、高耐圧化が可能となる。
(ト〉発明の詳細
な説明したように、本発明によればオーミックコンタク
ト補償用の高濃度拡散層を包含する低濃度拡散層が設け
られているので、高濃度拡散層と基板とのなすPN接合
の耐圧に律速されることなく、より高耐圧のMOS電界
効果トランジスタを製造することができる。
ト補償用の高濃度拡散層を包含する低濃度拡散層が設け
られているので、高濃度拡散層と基板とのなすPN接合
の耐圧に律速されることなく、より高耐圧のMOS電界
効果トランジスタを製造することができる。
第1図は、本発明の実施例に係るMOS電界効果トラン
ジスタの構造を示す断面図、 第2図は、本発明の実施例に係るMOS電界効果トラン
ジスタの耐圧特性図、 7− 第3図は、 従来例に係るオフセラ トゲート型の MOS電界効果トランジスタの構造を示す断面図である
。
ジスタの構造を示す断面図、 第2図は、本発明の実施例に係るMOS電界効果トラン
ジスタの耐圧特性図、 7− 第3図は、 従来例に係るオフセラ トゲート型の MOS電界効果トランジスタの構造を示す断面図である
。
Claims (3)
- (1)一導電型の半導体基板と該基板上にゲート絶縁膜
を介して設けたゲート電極と、 該ゲート電極端に対して自己整合的に前記基板表面に形
成された逆導電型の低濃度ソース・ドレイン拡散層と、 オフセットゲート状に前記基板表面に形成されたオーミ
ックコンタクト補償用の逆導電型の高濃度拡散層とを具
備したオフセットゲート型MOS電界効果トランジスタ
において、 前記高濃度拡散層を包含する逆導電型の低濃度拡散層が
設けられていることを特徴とするMOS電界効果トラン
ジスタ。 - (2)前記第1、第2の低濃度拡散層はリンを含有し、
前記高濃度不純物層は砒素を含有することを特徴とする
請求項第1項記載のMOS電界効果トランジスタ。 - (3)前記高濃度不純物層とオーミックコンタクトによ
って接続するソース・ドレイン電極が設けられているこ
とを特徴とする請求項第1項又は請求項第2項記載のM
OS電界効果トランジスタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2015722A JPH03220774A (ja) | 1990-01-25 | 1990-01-25 | Mos電界効果トランジスタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2015722A JPH03220774A (ja) | 1990-01-25 | 1990-01-25 | Mos電界効果トランジスタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03220774A true JPH03220774A (ja) | 1991-09-27 |
Family
ID=11896652
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2015722A Pending JPH03220774A (ja) | 1990-01-25 | 1990-01-25 | Mos電界効果トランジスタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03220774A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5693959A (en) * | 1995-04-10 | 1997-12-02 | Canon Kabushiki Kaisha | Thin film transistor and liquid crystal display using the same |
| US5932906A (en) * | 1995-06-28 | 1999-08-03 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | DRAM semiconductor device |
| JP2002530889A (ja) * | 1998-11-25 | 2002-09-17 | アドバンスト・マイクロ・ディバイシズ・インコーポレイテッド | 不揮発性メモリの周辺トランジスタ |
| JP2006114768A (ja) * | 2004-10-15 | 2006-04-27 | Fujitsu Ltd | 半導体装置およびその製造方法 |
| JP2008140817A (ja) * | 2006-11-30 | 2008-06-19 | Toshiba Corp | 半導体装置 |
-
1990
- 1990-01-25 JP JP2015722A patent/JPH03220774A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5693959A (en) * | 1995-04-10 | 1997-12-02 | Canon Kabushiki Kaisha | Thin film transistor and liquid crystal display using the same |
| US5932906A (en) * | 1995-06-28 | 1999-08-03 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | DRAM semiconductor device |
| KR100280930B1 (ko) * | 1995-06-28 | 2001-02-01 | 다니구찌 이찌로오 | 반도체 장치 |
| JP2002530889A (ja) * | 1998-11-25 | 2002-09-17 | アドバンスト・マイクロ・ディバイシズ・インコーポレイテッド | 不揮発性メモリの周辺トランジスタ |
| JP2006114768A (ja) * | 2004-10-15 | 2006-04-27 | Fujitsu Ltd | 半導体装置およびその製造方法 |
| US8298898B2 (en) | 2004-10-15 | 2012-10-30 | Fujitsu Semiconductor Limited | Manufacturing method of semiconductor device with increased drain breakdown voltage |
| JP2008140817A (ja) * | 2006-11-30 | 2008-06-19 | Toshiba Corp | 半導体装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100854078B1 (ko) | 모스 게이트형 전력용 반도체소자 및 그 제조방법 | |
| JPH09199707A (ja) | 高耐圧半導体装置 | |
| US4952991A (en) | Vertical field-effect transistor having a high breakdown voltage and a small on-resistance | |
| JP2991753B2 (ja) | 半導体装置及びその製造方法 | |
| KR910001886A (ko) | 반도체장치와 그 제조방법 | |
| KR970060534A (ko) | 전력반도체장치 및 그의 제조방법 | |
| KR960032731A (ko) | BiCMOS 반도체장치 및 그 제조방법 | |
| KR920017279A (ko) | Mos형 반도체장치 및 그 제조방법 | |
| US7939881B2 (en) | Semiconductor device | |
| JP2525630B2 (ja) | 薄膜トランジスタの製造方法 | |
| KR960043237A (ko) | 메모리 셀 영역과 주변 회로 영역을 가지는 반도체 기억 장치 및 그의 제조방법 | |
| JPH03220774A (ja) | Mos電界効果トランジスタ | |
| JPS58175872A (ja) | 絶縁ゲ−ト電界効果トランジスタ | |
| RU96109062A (ru) | Бикмоп-прибор и способ его изготовления | |
| JPH04125972A (ja) | Mos型半導体素子の製造方法 | |
| KR930022551A (ko) | 반도체장치 및 그 제조방법 | |
| KR100482950B1 (ko) | 반도체소자 및 그 제조방법 | |
| JPS63138779A (ja) | 半導体素子 | |
| JPS61119078A (ja) | Mos型半導体装置 | |
| KR970053039A (ko) | 반도체 소자와 그의 제조방법 | |
| JP3256643B2 (ja) | 半導体装置 | |
| JPH0387072A (ja) | 半導体装置 | |
| KR0164526B1 (ko) | 매몰형 수평구조 바이폴라 트랜지스터 및 그 제조 방법 | |
| JPS62159468A (ja) | 半導体装置 | |
| JPH01191476A (ja) | 半導体装置 |