JPH03221060A - 気泡発生浴槽における噴出ノズル構造 - Google Patents
気泡発生浴槽における噴出ノズル構造Info
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- JPH03221060A JPH03221060A JP1694390A JP1694390A JPH03221060A JP H03221060 A JPH03221060 A JP H03221060A JP 1694390 A JP1694390 A JP 1694390A JP 1694390 A JP1694390 A JP 1694390A JP H03221060 A JPH03221060 A JP H03221060A
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Landscapes
- Percussion Or Vibration Massage (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、気泡発生浴槽において、浴槽本体への浴湯の
噴出量を自在に調整することができる噴出ノズル構造に
関する。
噴出量を自在に調整することができる噴出ノズル構造に
関する。
(ロ)従来の技術
従来、気泡発生浴槽に用いる噴出ノズルの一形態として
、本出願人が先に特願昭63−331772号で開示し
たものがある。
、本出願人が先に特願昭63−331772号で開示し
たものがある。
かかる噴出ノズルは噴出量自動可変ノズルであり、実質
的に、前端を浴槽本体の側壁100に開口した開口部に
水密状態に接続したノズルケーシング101 と、同ノ
ズルケーシング101内に前部に首振自在に配設したス
ロート102と、同ノズルケーシング101の中間部に
配設し、弁座103を具備する弁座形成用筒体104と
、弁座103とスロート102の間に介設し、かつ空気
取り込み部105と連通連結した空気混入空間106と
、同ノズルケーシング101の後部に設け弁座103を
通して空気流入空間と連通した浴湯流入空間107と、
浴湯流入空間107内に弁座103と接離自在に配設し
た弁体108と、同弁体108を進退させるノズル用弁
体開閉作動用モータ109とから構成されている。
的に、前端を浴槽本体の側壁100に開口した開口部に
水密状態に接続したノズルケーシング101 と、同ノ
ズルケーシング101内に前部に首振自在に配設したス
ロート102と、同ノズルケーシング101の中間部に
配設し、弁座103を具備する弁座形成用筒体104と
、弁座103とスロート102の間に介設し、かつ空気
取り込み部105と連通連結した空気混入空間106と
、同ノズルケーシング101の後部に設け弁座103を
通して空気流入空間と連通した浴湯流入空間107と、
浴湯流入空間107内に弁座103と接離自在に配設し
た弁体108と、同弁体108を進退させるノズル用弁
体開閉作動用モータ109とから構成されている。
また、ノズル用弁体開閉作動用モータ109は、給電コ
ードや制御コード等のコード類110を介して電源や制
御装置に接続されている。
ードや制御コード等のコード類110を介して電源や制
御装置に接続されている。
そして、制御装置からの駆動出力に基づいてノズル用弁
体開閉作動用モータ109を駆動することによって噴出
ノズルから噴出される気泡混しりの浴湯量を正確かつ確
実に調整することができる。
体開閉作動用モータ109を駆動することによって噴出
ノズルから噴出される気泡混しりの浴湯量を正確かつ確
実に調整することができる。
また、かかる噴出ノズルは、インバータ等で回転数を制
御される循環ポンプと協働して、噴出ノズルから噴出さ
れる噴出浴湯の噴出量と噴出圧とを自在に可変とするこ
とができ、噴出量と噴出圧とをそれぞれ異にする各種形
態のブロー運転を得ることができる。
御される循環ポンプと協働して、噴出ノズルから噴出さ
れる噴出浴湯の噴出量と噴出圧とを自在に可変とするこ
とができ、噴出量と噴出圧とをそれぞれ異にする各種形
態のブロー運転を得ることができる。
なお、第14図において、111は浴湯流入空間とノズ
ル用弁体開閉作動用モータ109とが連絡して浴槽本体
へ漏電するのを防止するため設けたOリング等のパツキ
ン、112はモータ保護カバーである。
ル用弁体開閉作動用モータ109とが連絡して浴槽本体
へ漏電するのを防止するため設けたOリング等のパツキ
ン、112はモータ保護カバーである。
(ハ)発明が解決しようとする課題
しかし、かかる噴出ノズルは、未だ、以下の解決すべき
課題を有していた。
課題を有していた。
即ち、上記したブロー運転の形態として、相対的に噴出
量が大きく噴出圧が小さいいわゆるマイルドブローや、
逆に噴出量が小さく噴出量が大きいスポットブローがあ
る。
量が大きく噴出圧が小さいいわゆるマイルドブローや、
逆に噴出量が小さく噴出量が大きいスポットブローがあ
る。
しかるに、スポットブローは専ら入浴者への指圧効果を
目的とするものであるため、直線的ないし棒状に噴出ノ
ズルから浴槽本体100内へ噴出されるのが望ましい。
目的とするものであるため、直線的ないし棒状に噴出ノ
ズルから浴槽本体100内へ噴出されるのが望ましい。
しかるに、第14図に示すように、弁体108の頂面1
08aは平坦に形成されているため、スポ・ノドブロー
を得るべく、弁体10Bを弁座103に向けて進出して
も、浴湯流入空間107から空気混入空間104に拡散
状態に流入して、所望の棒状浴湯を噴出ノズルから噴出
することができなかった。
08aは平坦に形成されているため、スポ・ノドブロー
を得るべく、弁体10Bを弁座103に向けて進出して
も、浴湯流入空間107から空気混入空間104に拡散
状態に流入して、所望の棒状浴湯を噴出ノズルから噴出
することができなかった。
本発明は、上記課題を解決することができる気泡発生浴
槽における噴出ノズル構造を提供することを目的とする
。
槽における噴出ノズル構造を提供することを目的とする
。
(二〉課題を解決するための手段
本発明は、前端を浴槽本体の側壁に水密状態に接続した
ノズルケーシングと、ノズルケーシング内の前部に首振
自在に配設したスロートと、ノズルケーシングの中間部
に配設し弁座を具備する弁座形成用筒体と、弁座とスロ
ートの間に介設しかつ空気取入部と連通連結した空気混
入空間と、ノズルケーシングの後部に設け弁座を通して
空気流入空間と連通した浴湯流入空間と、浴湯流入空間
内に弁座と接離自在に配設した弁体と、同弁体を進退さ
せるノズル用弁体開閉作動用モータとを具備する気泡発
生浴槽における噴出ノズル構造において、弁体の頂面に
、弁座に向けて漸次直径を縮径する円錐状部を突設した
ことを特徴とする気泡発生浴槽における噴出ノズル構造
に係るものである。
ノズルケーシングと、ノズルケーシング内の前部に首振
自在に配設したスロートと、ノズルケーシングの中間部
に配設し弁座を具備する弁座形成用筒体と、弁座とスロ
ートの間に介設しかつ空気取入部と連通連結した空気混
入空間と、ノズルケーシングの後部に設け弁座を通して
空気流入空間と連通した浴湯流入空間と、浴湯流入空間
内に弁座と接離自在に配設した弁体と、同弁体を進退さ
せるノズル用弁体開閉作動用モータとを具備する気泡発
生浴槽における噴出ノズル構造において、弁体の頂面に
、弁座に向けて漸次直径を縮径する円錐状部を突設した
ことを特徴とする気泡発生浴槽における噴出ノズル構造
に係るものである。
(ホ)作用・効果
本発明によれば、以下のような作用・効果が生起される
。
。
本発明では、弁座へ接離する弁体の頂面に、弁座に向け
て漸次直径を縮径する円錐状部を突設したので、スポッ
トブロー運転に際して、弁体の円錐状部を弁庄内に挿入
することができ、弁座形成壁と弁体の円錐状外周面との
間に滑らかな浴湯流入路を形成することができる。
て漸次直径を縮径する円錐状部を突設したので、スポッ
トブロー運転に際して、弁体の円錐状部を弁庄内に挿入
することができ、弁座形成壁と弁体の円錐状外周面との
間に滑らかな浴湯流入路を形成することができる。
従って、浴湯流入空間から空気混入空間への噴流浴湯を
棒状ないし直線状にすることができ、噴出ノズルから噴
出する気泡混しりの浴湯噴出流も棒状ないし直線状にな
り、入浴者に指圧と同様な十分な刺激感を有するマツサ
ージ効果を与えることができる。
棒状ないし直線状にすることができ、噴出ノズルから噴
出する気泡混しりの浴湯噴出流も棒状ないし直線状にな
り、入浴者に指圧と同様な十分な刺激感を有するマツサ
ージ効果を与えることができる。
(へ)実施例
以下、添付図に示す実施例に基づいて、本発明に係る気
泡発生浴槽用噴出ノズルの横取を具体的に説明する。
泡発生浴槽用噴出ノズルの横取を具体的に説明する。
[気泡発生浴槽の全体構成1
まず、本発明に係わる噴出ノズルを具備する気泡発生浴
槽の全体構成について説明する。
槽の全体構成について説明する。
第1図〜第3図において、Aば気泡発生浴槽であり、同
気泡発生浴槽Aは、上面開口の箱型に形威した浴槽本体
lの前後壁及び左右側壁に、それぞれ噴出量自動可変の
足側・背側・腹側噴出ノズル2,2,3,3,4.4を
合計6個設けている。
気泡発生浴槽Aは、上面開口の箱型に形威した浴槽本体
lの前後壁及び左右側壁に、それぞれ噴出量自動可変の
足側・背側・腹側噴出ノズル2,2,3,3,4.4を
合計6個設けている。
そして、同浴槽本体lは、周縁に一定幅の鍔状の縁部1
aを形威し、同縁部1aに空気取入部5を設け、左右側
壁の略中央部に、横断面略V字状の縦長凹部1b、 l
bを形威し、同凹部1b、 lbの後壁(背側)に面す
る側の傾斜面に上記腹側噴出ノズル4,4を後壁の中央
部に向けて取付けている。
aを形威し、同縁部1aに空気取入部5を設け、左右側
壁の略中央部に、横断面略V字状の縦長凹部1b、 l
bを形威し、同凹部1b、 lbの後壁(背側)に面す
る側の傾斜面に上記腹側噴出ノズル4,4を後壁の中央
部に向けて取付けている。
しかも、腹側噴出ノズル4.4は、他の足側・背側噴出
ノズル2,2,3.3よりも高位置に設けて、腹側及び
胸側、その他の人体の各所へ浴湯を確実に当てることが
できるようにしている。
ノズル2,2,3.3よりも高位置に設けて、腹側及び
胸側、その他の人体の各所へ浴湯を確実に当てることが
できるようにしている。
また、かかる気泡発生浴槽への外部には、機能部ユニッ
ト9を配設しており、同機能部ユニット9内には、浴湯
を循環させる循環ポンプPと、同循環ポンプPにより循
環される浴湯を濾過する濾過機43と、同ポンプPを駆
動させるポンプ駆動用モータMと、同モータMや後述す
るノズル用弁体開閉作動用モータnI、気泡量1iI節
用弁体開閉作動モータM2及び電動三方弁45の駆動を
制御する制御部Cとを設けている。
ト9を配設しており、同機能部ユニット9内には、浴湯
を循環させる循環ポンプPと、同循環ポンプPにより循
環される浴湯を濾過する濾過機43と、同ポンプPを駆
動させるポンプ駆動用モータMと、同モータMや後述す
るノズル用弁体開閉作動用モータnI、気泡量1iI節
用弁体開閉作動モータM2及び電動三方弁45の駆動を
制御する制御部Cとを設けている。
また、上記循環ポンプPと気泡発生浴槽Aとの間には、
浴槽室壁Wを貫通する浴湯循環流路りを介在させている
。
浴槽室壁Wを貫通する浴湯循環流路りを介在させている
。
すなわち、浴湯循環流路りは、第1図及び第3図に示す
ように、気泡発生浴槽Aから循環ポンプPへ浴湯を送る
ための浴湯吸込パイプ10と、同循環ポンプPから、同
浴槽Aへ浴湯を送るための浴湯弾送パイプ11とより構
成している。
ように、気泡発生浴槽Aから循環ポンプPへ浴湯を送る
ための浴湯吸込パイプ10と、同循環ポンプPから、同
浴槽Aへ浴湯を送るための浴湯弾送パイプ11とより構
成している。
そして、同浴湯吸込パイプ10は、浴槽本体1の下部に
開口した吸入口11Iに一端を連通連結し、Vii環ポ
ンプPの吸水口に他端を連通して同循環ポンプPに浴湯
を吸い込むようにする一方、浴湯弾送パイプ11は、循
環ポンプPの吐水口に一端を連通し、前記噴出ノズル2
,2,3,3,4.4にそれぞれ他端を連通連結してル
)る。
開口した吸入口11Iに一端を連通連結し、Vii環ポ
ンプPの吸水口に他端を連通して同循環ポンプPに浴湯
を吸い込むようにする一方、浴湯弾送パイプ11は、循
環ポンプPの吐水口に一端を連通し、前記噴出ノズル2
,2,3,3,4.4にそれぞれ他端を連通連結してル
)る。
また、上記した吸入口1+mは、足側・背側噴出ノズル
2,2,3.3よりも低位置に設けている。
2,2,3.3よりも低位置に設けている。
また、循環ポンプPを駆動させるポンプ駆動用モータM
と制御部Cとの間には、第4図に示すように、インバー
タEを介設し、同インバータEの出力周波数を変化させ
て循環ポンプPの回転数を制御することにより、循環ポ
ンプPの吐出量の変更を円滑かつ確実に行えるようにし
ている。
と制御部Cとの間には、第4図に示すように、インバー
タEを介設し、同インバータEの出力周波数を変化させ
て循環ポンプPの回転数を制御することにより、循環ポ
ンプPの吐出量の変更を円滑かつ確実に行えるようにし
ている。
また、浴湯吸込パイプ10の中途部(循環ポンプP内の
吸込側とすることもできる)には、第4図に示すように
圧力検出センサ48を取付けており、浴槽本体1内のお
湯張り量、すなわち水位を検出するとともに、浴湯吸込
パイプ10内を通して循環ポンプPに吸込まれる浴湯の
圧力を検出することができる。
吸込側とすることもできる)には、第4図に示すように
圧力検出センサ48を取付けており、浴槽本体1内のお
湯張り量、すなわち水位を検出するとともに、浴湯吸込
パイプ10内を通して循環ポンプPに吸込まれる浴湯の
圧力を検出することができる。
そして、かかる圧力検出センサ48からの出力によって
測定した水位レヘルによって、制御部Cによるブロー運
転、凍結防止運転、濾過機洗浄運転及び自動濾過機洗浄
運転の開始及び停止を制御するように構成している。
測定した水位レヘルによって、制御部Cによるブロー運
転、凍結防止運転、濾過機洗浄運転及び自動濾過機洗浄
運転の開始及び停止を制御するように構成している。
なお、これら各運転の内容は、本出願人が先に出願した
特願平1−73367号に記載されているものと同様で
ある。
特願平1−73367号に記載されているものと同様で
ある。
また、浴湯弾送パイプ11の中途部には、第4図に示す
ように、同パイプ11内を圧送される浴湯の温度を検出
する浴湯温度検出センサTを取付け、同センサTからの
検出結果を制御部Cに送り、ブロー運転、凍結防止運転
、濾過機洗浄運転及び自動濾過機洗浄運転を制御するよ
うにしている。
ように、同パイプ11内を圧送される浴湯の温度を検出
する浴湯温度検出センサTを取付け、同センサTからの
検出結果を制御部Cに送り、ブロー運転、凍結防止運転
、濾過機洗浄運転及び自動濾過機洗浄運転を制御するよ
うにしている。
そして、かかる浴湯温度検出センサTを用いることによ
って、給湯が指定された水温を満たさない場合には、制
御部Cによるブロー運転、凍結防止運転、濾過機洗浄運
転及び自動濾過機洗浄運転が開始されないようにしてい
る。
って、給湯が指定された水温を満たさない場合には、制
御部Cによるブロー運転、凍結防止運転、濾過機洗浄運
転及び自動濾過機洗浄運転が開始されないようにしてい
る。
また、前記した空気取入部5と各噴出ノズル2.2,3
,3,4.4との間には、第1図及び第5図に示すよう
に、吸気パイプ12a、 12b、 12cを介設して
おり、各吸気パイプ12a、 12b、 12cの先端
をそれぞれ各噴出ノズル2,2.3,3,4.4に連通
連結している。
,3,4.4との間には、第1図及び第5図に示すよう
に、吸気パイプ12a、 12b、 12cを介設して
おり、各吸気パイプ12a、 12b、 12cの先端
をそれぞれ各噴出ノズル2,2.3,3,4.4に連通
連結している。
そして、各噴出ノズル2,2,3,3,4.4の浴湯噴
出時に生しる負圧を利用して、後述する操作パネル部6
に設けた空気取入口6a及び操作パネル部6の下部に連
設した空気取入部5を通して取入れた空気を、上記吸気
パイプ12a、 12b、 12c中を通して各噴出ノ
ズル2,2,3,3,4.4内へ吸入させ、各噴出ノズ
ル2,2,3,3,4.4より浴槽本体1内へ気泡混し
りの浴湯を噴出可能としている。
出時に生しる負圧を利用して、後述する操作パネル部6
に設けた空気取入口6a及び操作パネル部6の下部に連
設した空気取入部5を通して取入れた空気を、上記吸気
パイプ12a、 12b、 12c中を通して各噴出ノ
ズル2,2,3,3,4.4内へ吸入させ、各噴出ノズ
ル2,2,3,3,4.4より浴槽本体1内へ気泡混し
りの浴湯を噴出可能としている。
また、浴槽本体lの近傍には、第1図及び第3図に示す
ように、操作パネル部6を配設しており、同操作パネル
部6により気泡発生浴槽Aの運転操作を行うことができ
るようにしている。
ように、操作パネル部6を配設しており、同操作パネル
部6により気泡発生浴槽Aの運転操作を行うことができ
るようにしている。
なお、混入空気量は、気泡量調節用弁体開閉作動用モー
タM2の作動によって行われる。
タM2の作動によって行われる。
第1図において、30bは、操作パネル部6に設けた赤
外線受信センサであり、リモートコントローラ30から
発信される赤外線を受信するものである。30cは同操
作パネル部6に設けた受信表示ランプ、30゛ はリモ
ートコントローラ30の壁掛用ホルダーである。
外線受信センサであり、リモートコントローラ30から
発信される赤外線を受信するものである。30cは同操
作パネル部6に設けた受信表示ランプ、30゛ はリモ
ートコントローラ30の壁掛用ホルダーである。
[噴出ノズルの構成1
次に、本発明の要旨をなす噴出ノズル2,2,3゜3.
4.4の構成を、添付図面、特に、第5図〜第11図を
参照して詳細に説明する。
4.4の構成を、添付図面、特に、第5図〜第11図を
参照して詳細に説明する。
足側・背側・腹側噴出ノズル2,2,3,3.4.4は
、それぞれ浴湯の噴出量及び噴出圧を自動的に変更可能
に構成した同一構成の噴出量自動可変噴出ノズルを使用
しており、以下、第5図〜第11図に基づき、足側噴出
ノズル2の構造について説明する。
、それぞれ浴湯の噴出量及び噴出圧を自動的に変更可能
に構成した同一構成の噴出量自動可変噴出ノズルを使用
しており、以下、第5図〜第11図に基づき、足側噴出
ノズル2の構造について説明する。
(噴出ノズルの全体的構*)
足側噴出ノズル2は、第6図に示すように、実質的に、
■浴槽本体lの足側噴出ノズル接続口1gに片持ち状態
に取付けた筒状のノズルケーシング20内に、 ■浴湯弾送パイプ11より流入してくる浴湯を噴流に形
成する噴流形成部50と、 ■噴流形成部50からの噴流状態の浴湯にエジェクタ効
果及び乱れによるミキシング効果を利用して空気を混入
する空気混入部70と、■同空気混入部70より浴槽本
体1内に向けて噴出される気泡混じりの浴湯の噴出方向
を定めるスロート部59と、 ■噴流形成部50の一部を形成する噴出量調節用弁体2
2を進追するノズル用弁体開閉作動用モータ門、と、 ■水洩れセンサ23v等の浴槽本体lへの電気的絶縁対
策手段及び構造と、 ■ノズル用弁体開閉作動用モータM1等へ接続する給電
・制御用の電気的接続構造 を配設することによって構成されている。
に取付けた筒状のノズルケーシング20内に、 ■浴湯弾送パイプ11より流入してくる浴湯を噴流に形
成する噴流形成部50と、 ■噴流形成部50からの噴流状態の浴湯にエジェクタ効
果及び乱れによるミキシング効果を利用して空気を混入
する空気混入部70と、■同空気混入部70より浴槽本
体1内に向けて噴出される気泡混じりの浴湯の噴出方向
を定めるスロート部59と、 ■噴流形成部50の一部を形成する噴出量調節用弁体2
2を進追するノズル用弁体開閉作動用モータ門、と、 ■水洩れセンサ23v等の浴槽本体lへの電気的絶縁対
策手段及び構造と、 ■ノズル用弁体開閉作動用モータM1等へ接続する給電
・制御用の電気的接続構造 を配設することによって構成されている。
■また、本実施例に係る噴出ノズル2は、その点検・補
修を容易にするため、上記したノズルケーシング20か
ら、スロート部59と、空気混入部70と、噴流形成部
50と、ノズル用弁体開閉作動用モータ門、と、電気的
接続構造とを、一体的に、浴槽本体側に取出可能な構成
としたことにも特徴を有する。
修を容易にするため、上記したノズルケーシング20か
ら、スロート部59と、空気混入部70と、噴流形成部
50と、ノズル用弁体開閉作動用モータ門、と、電気的
接続構造とを、一体的に、浴槽本体側に取出可能な構成
としたことにも特徴を有する。
以下、上記基本構成を有する噴出ノズル2を、第6図〜
第12図を参照して、各構成要素毎に説明する。
第12図を参照して、各構成要素毎に説明する。
(ノズルケーシング)
ノズルケーシング20は、第6図に示すように、水平状
態に配設された長尺の筒体から形成されており、内面に
雌ねし部20aを形成するとともに端部にフランジ部2
0bを設けた浴槽取付部20cと、同浴槽取付部20c
の後方に連設し外周面上に空気流入筒部20dを設けた
吸気パイプ連活部20e(第8図参照)と、吸気パイプ
連結部20eの後方に連設し外周面上に浴湯流入筒部2
0「を設けた浴湯弾送パイプ連結部20g(第7図参照
)と、最後部に形成し、後述する噴出量調節用弁体22
を進退するノズル用弁体開閉作動用モータ門、を取付け
るモータ等取付部20hとを具備する。
態に配設された長尺の筒体から形成されており、内面に
雌ねし部20aを形成するとともに端部にフランジ部2
0bを設けた浴槽取付部20cと、同浴槽取付部20c
の後方に連設し外周面上に空気流入筒部20dを設けた
吸気パイプ連活部20e(第8図参照)と、吸気パイプ
連結部20eの後方に連設し外周面上に浴湯流入筒部2
0「を設けた浴湯弾送パイプ連結部20g(第7図参照
)と、最後部に形成し、後述する噴出量調節用弁体22
を進退するノズル用弁体開閉作動用モータ門、を取付け
るモータ等取付部20hとを具備する。
かかる構成を有するノズルケーシング20の浴槽本体1
への取付構造について説明する。
への取付構造について説明する。
第6図において、1hは足側噴出ノズル接続口Igの周
縁に嵌合したリング状のパツキンである。
縁に嵌合したリング状のパツキンである。
また、11は、上記したリング状のパ、7キン1hを装
着した噴出ノズル接続口1gと貫通して浴槽本体1の内
側から外側に伸延するノズル取付筒体であり、同ノズル
取付筒体1iは、浴槽内側端に拡径フランジ部1jを具
備するとともに、浴槽外側端の外周面に雄ねし部1kを
具備している。
着した噴出ノズル接続口1gと貫通して浴槽本体1の内
側から外側に伸延するノズル取付筒体であり、同ノズル
取付筒体1iは、浴槽内側端に拡径フランジ部1jを具
備するとともに、浴槽外側端の外周面に雄ねし部1kを
具備している。
そして、かかるノズル取付筒体11は、その拡径フラン
ジ部IJの一例端面をリング状パ、7キン1hの内面に
圧接するとともに、雄ねし部1kをノズルケーシング2
0の浴槽取付部20cの内面に設けた雌ねと7部20a
に緊締状態に螺合している。
ジ部IJの一例端面をリング状パ、7キン1hの内面に
圧接するとともに、雄ねし部1kをノズルケーシング2
0の浴槽取付部20cの内面に設けた雌ねと7部20a
に緊締状態に螺合している。
かかる螺合によって、ノズルケーシング20の浴槽取付
部20cを浴槽本体1の前壁下部に強・固にかつ水密状
態に取付けることができる。
部20cを浴槽本体1の前壁下部に強・固にかつ水密状
態に取付けることができる。
また、上記浴槽取付部20cは、実質的に、以下に説明
する化粧カバー26によって隠蔽されている。
する化粧カバー26によって隠蔽されている。
即ち、化粧カバー26は、ノズル取付筒体11の拡径フ
ランジ部1jを隠蔽可能な大きさを有する浴槽側フラン
ジ部26aと、噴出ノズル接続口1gを貫通する筒状部
26bとからなり、筒状部26bの外周面には雄ねし部
26cが形成されている。
ランジ部1jを隠蔽可能な大きさを有する浴槽側フラン
ジ部26aと、噴出ノズル接続口1gを貫通する筒状部
26bとからなり、筒状部26bの外周面には雄ねし部
26cが形成されている。
そして、この雄ネジ部26cを、ノズルケーシング20
の前端部内周面に形成した雌ねし部20ffiに着脱自
在に螺着している。
の前端部内周面に形成した雌ねし部20ffiに着脱自
在に螺着している。
また、この化粧カバー26の後端によって、後述するス
ロート固定部材25をノズル取付筒体11内に固定する
ことができる。
ロート固定部材25をノズル取付筒体11内に固定する
ことができる。
次に、ノズルケーシング20の浴槽取付部20cの後方
乙こ設けた吸気パイプ連結部20eの構成について説明
する。
乙こ設けた吸気パイプ連結部20eの構成について説明
する。
第6図及び第8図に示すように、ノズルケーシング20
の外周面に突設した空気流入筒部20dは、その内面に
雌ねし部20iを設けており、吸気バイブ12aの一端
を螺合連結することができる。なお20sは補助用の空
気流入筒部を示す。
の外周面に突設した空気流入筒部20dは、その内面に
雌ねし部20iを設けており、吸気バイブ12aの一端
を螺合連結することができる。なお20sは補助用の空
気流入筒部を示す。
さらに、吸気パイプ連結部20eは、第6図及び第8図
に示すように、その内部に空気流入口20jを穿設して
おり、同空気流入口20j を通して、空気を、エジェ
クタ効果及び乱れによるミキシング効果を利用して、後
述する弁座形成用筒体2】内の前部21g内に形成した
空気混入空間21d内を流れる噴流浴湯中に混入するこ
とができる。
に示すように、その内部に空気流入口20jを穿設して
おり、同空気流入口20j を通して、空気を、エジェ
クタ効果及び乱れによるミキシング効果を利用して、後
述する弁座形成用筒体2】内の前部21g内に形成した
空気混入空間21d内を流れる噴流浴湯中に混入するこ
とができる。
また、第6図及び第7図において、20gは浴湯弾送パ
イプ連結部を示しており、同連結部20gの浴湯流入筒
部2Ofには、浴湯弾送バイブ11の一端が水密状態に
かつ着脱自在に連結されており、また、その内部には浴
湯流入口20kが形成されている。
イプ連結部を示しており、同連結部20gの浴湯流入筒
部2Ofには、浴湯弾送バイブ11の一端が水密状態に
かつ着脱自在に連結されており、また、その内部には浴
湯流入口20kが形成されている。
かかる構成によって、浴湯弾送パイプ11からの浴湯が
浴湯流入口20kを通して、後述する弁座形成用筒体2
1内の後部に形成した浴湯流入空間20p内に流入する
ことになる。
浴湯流入口20kを通して、後述する弁座形成用筒体2
1内の後部に形成した浴湯流入空間20p内に流入する
ことになる。
なお、図中、矢印nは浴湯の流入方向を示す。
次に、ノズルケーシング20の最後部に設けた弁駆動装
置取付部20hについて説明すると、同取付部20hは
、第6図に示すように、その後端に拡径延長部20+*
を設けており、さらに、同拡径延長部20mは、その後
端に水密状態に連結した蓋体20nと協働して、その内
部に、後述するノズル用弁体開閉作動用モータL等を密
閉状態に収納するモータ収納空間20Qを形成している
。
置取付部20hについて説明すると、同取付部20hは
、第6図に示すように、その後端に拡径延長部20+*
を設けており、さらに、同拡径延長部20mは、その後
端に水密状態に連結した蓋体20nと協働して、その内
部に、後述するノズル用弁体開閉作動用モータL等を密
閉状態に収納するモータ収納空間20Qを形成している
。
(スロート部〉
次に、第6図を参照して、スロート部59の具体的構成
について説明する。
について説明する。
スロート部59は、実質的に、ノズルケーシング20の
前部内に配設されており、内部に噴出流路を形成したス
ロート24と、同スロート24を首振り調節自在に支持
するスロート固定部材25と、ノズルケーシング20の
中央部内に配設した弁座形成用筒体21の前部21gに
形成したスロート凹状支持面21aとから構成している
。
前部内に配設されており、内部に噴出流路を形成したス
ロート24と、同スロート24を首振り調節自在に支持
するスロート固定部材25と、ノズルケーシング20の
中央部内に配設した弁座形成用筒体21の前部21gに
形成したスロート凹状支持面21aとから構成している
。
そして、スロート24は、その外周面を弁座形成用筒体
21のスロート凹状支持面21a内に上下左右方向に揺
動自在に支持される球状のスロート基部24a と、外
径をスロート基部24aより縮径させた円筒状のスロー
ト先端部24bとから形成されており、同スロート先端
部24bを手動により基部24aを中心に上下左右任意
の方向に首振り調節することができる。
21のスロート凹状支持面21a内に上下左右方向に揺
動自在に支持される球状のスロート基部24a と、外
径をスロート基部24aより縮径させた円筒状のスロー
ト先端部24bとから形成されており、同スロート先端
部24bを手動により基部24aを中心に上下左右任意
の方向に首振り調節することができる。
しかも、スロート基部24aの外周面と弁座形成用筒体
21のスロート凹状支持面21aとの間には一定の摺動
抵抗が予め付与されているので、スロート24を任意の
首振り角度位置に保持することができる。
21のスロート凹状支持面21aとの間には一定の摺動
抵抗が予め付与されているので、スロート24を任意の
首振り角度位置に保持することができる。
また、スロート固定部材25は、ノズルケーシング20
の前部内周面上の所定位置に、化粧カバー26の後端と
固定用リング28を介して保持されることになる。
の前部内周面上の所定位置に、化粧カバー26の後端と
固定用リング28を介して保持されることになる。
(空気混入部〉
次に、第6図及び第8図を参照して、空気雇人部70の
構成を具体的に説明する。
構成を具体的に説明する。
前述したように、ノズルケーシング20の吸気パイプ連
結部20eは、第6図及び第8図に示すように、その内
部に空気流入口20jを穿設している。
結部20eは、第6図及び第8図に示すように、その内
部に空気流入口20jを穿設している。
一方、同吸気連結部20eと対応する位置に配設された
弁座形成用筒体21の中央縮径部21bは、第8図に示
すように、複数の内側空気流入口21cを設けている。
弁座形成用筒体21の中央縮径部21bは、第8図に示
すように、複数の内側空気流入口21cを設けている。
そして、ノズルケーシング20と弁座形成用筒体21と
の間には、環状の空気連絡路21eが形成されている。
の間には、環状の空気連絡路21eが形成されている。
かかる構成によって、ノズルケーシング20に設けた空
気流入口20j と、環状の空気連絡路21eと、弁座
形成用筒体21に設けた内側空気流入口21cとを通し
て、空気を、エジェクタ効果及び乱れによるミキシング
効果を利用して、弁座形成用筒体21内に形成した空気
混入空間21d内を流れる噴流浴湯中に全周から均一に
かつ効果的に混入することができる。
気流入口20j と、環状の空気連絡路21eと、弁座
形成用筒体21に設けた内側空気流入口21cとを通し
て、空気を、エジェクタ効果及び乱れによるミキシング
効果を利用して、弁座形成用筒体21内に形成した空気
混入空間21d内を流れる噴流浴湯中に全周から均一に
かつ効果的に混入することができる。
なお、mは空気流入方向を示す。
(噴流形成部)
次に、第6図及び第7図を参照して、噴流形成部50の
構成を具体的に説明する。
構成を具体的に説明する。
第6図から明らかなように、噴流形成部50は、実質的
に、ノズルケーシング20内に配設した弁座形成用筒体
21の後部壁21iの中央に設けた噴流形成流路27と
、同噴流形成流路27に形成した弁座21fと、同弁座
21fに接離して噴流形成流路27の開閉量(噴出量と
噴出圧を調節する)を調節する噴出量調節用弁体22と
、同弁体22を弁座21fに向けて進退自在に支持する
モータ取付ブロック29の前面とから構成されている。
に、ノズルケーシング20内に配設した弁座形成用筒体
21の後部壁21iの中央に設けた噴流形成流路27と
、同噴流形成流路27に形成した弁座21fと、同弁座
21fに接離して噴流形成流路27の開閉量(噴出量と
噴出圧を調節する)を調節する噴出量調節用弁体22と
、同弁体22を弁座21fに向けて進退自在に支持する
モータ取付ブロック29の前面とから構成されている。
まず、噴出量U4節用弁体22の構成について説明する
と、同弁体22は、第6図に示すように、噴流形成流路
27に形成した弁座21fに向けて進退して、噴流形成
流路27内に噴流浴湯を形成するためのものであり、そ
の進退によって、噴流浴湯を形成するとともに、噴出ノ
ズル2のスロート24から噴出される気泡混しりの噴流
浴湯の噴出量も調整することができるものである。
と、同弁体22は、第6図に示すように、噴流形成流路
27に形成した弁座21fに向けて進退して、噴流形成
流路27内に噴流浴湯を形成するためのものであり、そ
の進退によって、噴流浴湯を形成するとともに、噴出ノ
ズル2のスロート24から噴出される気泡混しりの噴流
浴湯の噴出量も調整することができるものである。
かかる噴出蓋1#節用弁体22は、後述するノズル用弁
体開閉作動用モータM1の弁体支持ロンド23dの先端
にインサート金具22aを介して強固に連結されている
。
体開閉作動用モータM1の弁体支持ロンド23dの先端
にインサート金具22aを介して強固に連結されている
。
また、同弁体22は、その先端側に弁座21fに向けて
漸次直径を縮径しながら膨出する円錐状部22bを形成
している。
漸次直径を縮径しながら膨出する円錐状部22bを形成
している。
かかる構成によって、スポットブロー運転に際しては、
第8a図に示すように、弁体22の円錐状部22bを弁
座形成用筒体21の噴流形成流路27内に挿入すること
により、噴流形成流路27の内周面と弁体22の円錐状
外周面との間に滑らかな浴湯噴出流を形成することがで
きる。
第8a図に示すように、弁体22の円錐状部22bを弁
座形成用筒体21の噴流形成流路27内に挿入すること
により、噴流形成流路27の内周面と弁体22の円錐状
外周面との間に滑らかな浴湯噴出流を形成することがで
きる。
従って、噴流形rIi、流路27から空気混入空間21
dへの噴流浴湯を棒状ないし直線状にすることができ、
噴出ノズル2から噴出する気泡混しりの浴湯噴出流も棒
状ないし直線状になり、入浴者に指圧と同様な十分な刺
激感を有するマツサージ効果を与えることができる。
dへの噴流浴湯を棒状ないし直線状にすることができ、
噴出ノズル2から噴出する気泡混しりの浴湯噴出流も棒
状ないし直線状になり、入浴者に指圧と同様な十分な刺
激感を有するマツサージ効果を与えることができる。
一方、マイルドブロー時には、第8b図に示すように、
噴出量調節用弁体22を弁座21fから後退させること
により、噴出流形成流路27の内周面と噴出量調節用弁
体22の円錐状外周面との間に比較的大きな環状開口を
通る大流量の浴湯噴出流を形成することができる。
噴出量調節用弁体22を弁座21fから後退させること
により、噴出流形成流路27の内周面と噴出量調節用弁
体22の円錐状外周面との間に比較的大きな環状開口を
通る大流量の浴湯噴出流を形成することができる。
従って、噴出流形底流路27がら空気混入空間への噴流
浴湯を漸次前方に向けて拡大する渦巻状とすることがで
き、噴出ノズル2から噴出する気泡混しりの浴湯噴出流
も末広がりの渦巻状になり、入浴者の全身におだやかな
マツサージ効果を与えることができる。
浴湯を漸次前方に向けて拡大する渦巻状とすることがで
き、噴出ノズル2から噴出する気泡混しりの浴湯噴出流
も末広がりの渦巻状になり、入浴者の全身におだやかな
マツサージ効果を与えることができる。
次に、噴出量調節用弁体22回りに設けた水密構造につ
いて説明すると、噴出量調節用弁体22の後部には蛇腹
状の防水カバー22cの先端が一体的に連結されており
、同防水カバー22cの基端は、モータ取付ブロンク2
9の前面に○リング22dを介して取付られている。
いて説明すると、噴出量調節用弁体22の後部には蛇腹
状の防水カバー22cの先端が一体的に連結されており
、同防水カバー22cの基端は、モータ取付ブロンク2
9の前面に○リング22dを介して取付られている。
また、噴出量調節用弁体22の回りには同心円的に筒状
防水カバー22eが設けられており、同防水カバー22
eは、その基端をモータ取付ブロンク29に取付られる
とともに、その先端に設けた環状突起22fの内周面で
摺動自在に噴出量調節用弁体22を支持している。
防水カバー22eが設けられており、同防水カバー22
eは、その基端をモータ取付ブロンク29に取付られる
とともに、その先端に設けた環状突起22fの内周面で
摺動自在に噴出量調節用弁体22を支持している。
また、第6図に示すように、ノズルケーシング20の内
周面と弁座形成用筒体21の後部壁21iの外周面との
間には、0リング21hが介設されている。
周面と弁座形成用筒体21の後部壁21iの外周面との
間には、0リング21hが介設されている。
かかるOリング21hの存在によって、浴湯流入空間2
0Pから、浴湯が、ノズルケーシング20の内周面と弁
座形成用筒体21の後部壁211の外周面との間隙を通
して空気連絡路21eに浸入して、同空気連絡路21e
と空気流入口20j との間の境界面に水被膜を形成し
、空気混入空間21dへの空気の流入を阻害するのを確
実に防止することができる。
0Pから、浴湯が、ノズルケーシング20の内周面と弁
座形成用筒体21の後部壁211の外周面との間隙を通
して空気連絡路21eに浸入して、同空気連絡路21e
と空気流入口20j との間の境界面に水被膜を形成し
、空気混入空間21dへの空気の流入を阻害するのを確
実に防止することができる。
(ノズル用弁体開閉作動用モータ)
次に、ノズル用弁体開閉作動用モータM、の構成につい
て説明すると、同モータ旧の外殻を形成する筒状のモー
タケーシング23は、第6図及び第9図に示すように、
モータ取付ブロンク29の後面に着脱自在に取付けられ
ている。
て説明すると、同モータ旧の外殻を形成する筒状のモー
タケーシング23は、第6図及び第9図に示すように、
モータ取付ブロンク29の後面に着脱自在に取付けられ
ている。
そして、同モータケーシング23内には、円筒状のコイ
ル23aをノズルケーシング20と同心円的に設け、同
コイル23a内に円筒状のマグネット23bを配設して
、同コイル23aを励磁することによりマグネット23
bを正逆回転可能としている。
ル23aをノズルケーシング20と同心円的に設け、同
コイル23a内に円筒状のマグネット23bを配設して
、同コイル23aを励磁することによりマグネット23
bを正逆回転可能としている。
また、マグネット23b内に円筒状のロータナツト23
cを同心円的にかつ一体的に取付け、同ロータナツト2
3cをヘアリング23eにより回転自在に軸架し、同ロ
ータナツト23C中に先端に噴出!調節用弁体22を取
付けた弁体支持ロンド23dを進退摺動自在に挿貫・支
持している。
cを同心円的にかつ一体的に取付け、同ロータナツト2
3cをヘアリング23eにより回転自在に軸架し、同ロ
ータナツト23C中に先端に噴出!調節用弁体22を取
付けた弁体支持ロンド23dを進退摺動自在に挿貫・支
持している。
そして、ロータナツト23Cの内周面に螺旋状のロータ
ナツト側ボール溝23kを形成する一方、弁体支持ロン
ド23dの外周面に、同ロータナツト側ボール溝23に
と同一方向に螺旋状のロンド側ボール溝23111を形
成して、対向するロータナツト側ボール溝23にとロン
ド側ボール溝23+nとの間にボール23nを複数個転
動自在に介在させている。
ナツト側ボール溝23kを形成する一方、弁体支持ロン
ド23dの外周面に、同ロータナツト側ボール溝23に
と同一方向に螺旋状のロンド側ボール溝23111を形
成して、対向するロータナツト側ボール溝23にとロン
ド側ボール溝23+nとの間にボール23nを複数個転
動自在に介在させている。
さらに、23gは、ロータナツト23cの回転運動を、
上記弁体支持ロッド23dの直線運動に変換するため、
弁体支持ロッド23dの回転を規制する回転規制片であ
る。
上記弁体支持ロッド23dの直線運動に変換するため、
弁体支持ロッド23dの回転を規制する回転規制片であ
る。
そして、かかる回転規制片23gは、本実施例では、弁
体支持ロッド23dの後部外周面上で180°対向する
位置に設けた一対の条溝23x内にビス23yによって
嵌入・保持されるボールによって形成されている。
体支持ロッド23dの後部外周面上で180°対向する
位置に設けた一対の条溝23x内にビス23yによって
嵌入・保持されるボールによって形成されている。
かかるI戊により、制御部Cからの駆動出力に基づいて
、ノズル用弁体開閉作動用モータH1に、1111電す
ると、第6図に示すように、マグネット23b と共に
ロータナツト23cが回転し、同ロータナ7)23Cの
回転に連動して、回転規制片23g tこまって回転が
規制された弁体支持ロンド23dが進退し、同弁体支持
ロンド23dの先端に取付けた噴出N調節用弁体22を
弁座21fに接離させて、浴槽本体l内への浴湯の噴出
量と噴出圧の調節が行うことができる。
、ノズル用弁体開閉作動用モータH1に、1111電す
ると、第6図に示すように、マグネット23b と共に
ロータナツト23cが回転し、同ロータナ7)23Cの
回転に連動して、回転規制片23g tこまって回転が
規制された弁体支持ロンド23dが進退し、同弁体支持
ロンド23dの先端に取付けた噴出N調節用弁体22を
弁座21fに接離させて、浴槽本体l内への浴湯の噴出
量と噴出圧の調節が行うことができる。
そして、かかる噴出ノズル2の作動において、噴流形成
流路27の開閉量は、弁体支持ロッド23dの進退量に
対応し、同ロッド23dの進退量は、弁体基準位置(例
えば、弁体22の最大進出位置である完全閉弁位置)か
らのノズル用弁体開閉作動用モータH1への電圧パルス
の印加回数に比例する。
流路27の開閉量は、弁体支持ロッド23dの進退量に
対応し、同ロッド23dの進退量は、弁体基準位置(例
えば、弁体22の最大進出位置である完全閉弁位置)か
らのノズル用弁体開閉作動用モータH1への電圧パルス
の印加回数に比例する。
従って、制御部Cによってノズル用弁体開閉作動用モー
タM1の駆動パルス量を制御することによって、噴流形
成流路27の開閉量、即ち噴出ノズル2からの浴湯噴出
量を正確かつ微細に調整することができ、浴槽本体1内
への浴湯の噴出量・噴出圧の微調節を行うことができる
。
タM1の駆動パルス量を制御することによって、噴流形
成流路27の開閉量、即ち噴出ノズル2からの浴湯噴出
量を正確かつ微細に調整することができ、浴槽本体1内
への浴湯の噴出量・噴出圧の微調節を行うことができる
。
また、ノズル用弁体開閉作動用モータM、としては、噴
出量調節用弁体22を微小距離無段階に進退作動させて
、浴湯の噴出量・噴出圧を微調節できるものであればよ
く、他に圧電アクチュエータや超音波モータ等を用いる
こともできる。
出量調節用弁体22を微小距離無段階に進退作動させて
、浴湯の噴出量・噴出圧を微調節できるものであればよ
く、他に圧電アクチュエータや超音波モータ等を用いる
こともできる。
また、弁体支持ロンド23dの後端には、ノズル用弁体
開閉作動用モータM1が正常に作動しているか否かを検
出するための弁駆動検出用センサS、が設けられている
。
開閉作動用モータM1が正常に作動しているか否かを検
出するための弁駆動検出用センサS、が設けられている
。
そして、同センサS1は、運転開始スイッチのオン動作
による、ノズル用弁体開閉作動用モータ門、の初期駆動
によって、弁体支持ロッド23dが基準位置(例えば、
弁体支持ロッド23dの最大進出位置、即ち、完全閉位
置)から一定距離後方に後退した際にセンサ出力を出し
、同センサ出力によって制御部Cは、ノズル用弁体開閉
作動用モータM1の正常動作をf1認することができ、
その後の弁体開閉制御を含めたブロー運転制御を開始す
ることができる。
による、ノズル用弁体開閉作動用モータ門、の初期駆動
によって、弁体支持ロッド23dが基準位置(例えば、
弁体支持ロッド23dの最大進出位置、即ち、完全閉位
置)から一定距離後方に後退した際にセンサ出力を出し
、同センサ出力によって制御部Cは、ノズル用弁体開閉
作動用モータM1の正常動作をf1認することができ、
その後の弁体開閉制御を含めたブロー運転制御を開始す
ることができる。
一方、運転開始スイッチをオンしても上記した弁駆動検
出用センサS1がオン出力を出さない場合は、制御部C
は、ノズル用弁体開閉作動用モータ門、に異常発生と判
断して、その後の各種運転を不能とする。
出用センサS1がオン出力を出さない場合は、制御部C
は、ノズル用弁体開閉作動用モータ門、に異常発生と判
断して、その後の各種運転を不能とする。
かかる弁駆動検出用センサS1としては各種センサを用
いることができるが、本実施例では、モータケーシング
23の後壁を形成する蓋板兼用基板23qの内面にブラ
ケソ) 23zを介して取付けたホール素子23i
と、同ホール素子23i と対向する弁体支持ロッド2
3dの後端位置に取付けた磁石片23j とから構成し
ている。
いることができるが、本実施例では、モータケーシング
23の後壁を形成する蓋板兼用基板23qの内面にブラ
ケソ) 23zを介して取付けたホール素子23i
と、同ホール素子23i と対向する弁体支持ロッド2
3dの後端位置に取付けた磁石片23j とから構成し
ている。
(水洩れセンサ等の浴槽本体への電気的絶縁対策手段及
び構造) さらに、本実施例においては、噴出ノズル2から浴槽本
体1へ漏電するのを確実に防止するための電気的絶縁対
策として、以下の手段ないし構造を採用している。
び構造) さらに、本実施例においては、噴出ノズル2から浴槽本
体1へ漏電するのを確実に防止するための電気的絶縁対
策として、以下の手段ないし構造を採用している。
まず、第6図、第7図及び第10図に示すように、ノズ
ル用弁体開閉作動用モータM、のモータケーシング23
の後部に設けた蓋体兼用基板23qは、その外面に水洩
れセンサ23vを取付けている。
ル用弁体開閉作動用モータM、のモータケーシング23
の後部に設けた蓋体兼用基板23qは、その外面に水洩
れセンサ23vを取付けている。
従って、万一、ノズル用弁体開閉作動用モータM1を収
納するモータ収納空間20q内に水が浸入しても、その
ことを水洩れセンサ23Vがただちに検出して、ブロー
運転を停止させ、かつ、全ての噴出ノズル2,2,3.
3,4.4を停止するとともに、操作パネル部6側へノ
ズル異常信号を出力することができる。
納するモータ収納空間20q内に水が浸入しても、その
ことを水洩れセンサ23Vがただちに検出して、ブロー
運転を停止させ、かつ、全ての噴出ノズル2,2,3.
3,4.4を停止するとともに、操作パネル部6側へノ
ズル異常信号を出力することができる。
また、ノズル用弁体開閉作動用モータM1のモータケー
シング23は、第10図及び第11図に示すように、そ
のABS樹脂製の素材の表裏面、即ち両面にクロムメツ
キからなる集電被膜80を形成しており、同集電被膜8
0を、蓋体兼用基板23qに接続したアースコードhの
アース端子81に接続している。
シング23は、第10図及び第11図に示すように、そ
のABS樹脂製の素材の表裏面、即ち両面にクロムメツ
キからなる集電被膜80を形成しており、同集電被膜8
0を、蓋体兼用基板23qに接続したアースコードhの
アース端子81に接続している。
かかる構成によって、モータ収納空間2Oq内に浸水が
あっても、アースコードhを通して別の噴出ノズルのア
ースコードhとつなげてアースすることができるので、
噴出ノズル2から浴槽本体1へa電するのを確実に防止
することができる。
あっても、アースコードhを通して別の噴出ノズルのア
ースコードhとつなげてアースすることができるので、
噴出ノズル2から浴槽本体1へa電するのを確実に防止
することができる。
また、第6図に示すように、モータ取付ブロック29の
外周面とノズルケーシング20の内周面との間には、軸
線方向に間隔を開けて一対のOリング29a、29bが
介設されている。
外周面とノズルケーシング20の内周面との間には、軸
線方向に間隔を開けて一対のOリング29a、29bが
介設されている。
そして、かかるOリング29a、29bによって、浴湯
流入空間20pからの浴湯がモータ収納空間20qに浸
入してくるのを確実に防止することができる。
流入空間20pからの浴湯がモータ収納空間20qに浸
入してくるのを確実に防止することができる。
また、第6図に示す噴出ノズル2の構成において、化粧
カバー26と、同化粧カバー26を取付けるためのノズ
ル取付筒体11及びノズル用弁体開閉作動用モータ恥を
除いて、その他の全ての噴出ノズル2の構成部材、即ち
、ノズルケーシング20.弁座形成用筒体21.モータ
取付ブロック29等は、非金属性材料、好ましくは絶縁
性の高い合成樹脂によって形成している。
カバー26と、同化粧カバー26を取付けるためのノズ
ル取付筒体11及びノズル用弁体開閉作動用モータ恥を
除いて、その他の全ての噴出ノズル2の構成部材、即ち
、ノズルケーシング20.弁座形成用筒体21.モータ
取付ブロック29等は、非金属性材料、好ましくは絶縁
性の高い合成樹脂によって形成している。
従って、この面からもノズル用弁体開閉作動用モータM
1から浴槽本体1への漏電事故を確実に防止することが
できる。
1から浴槽本体1への漏電事故を確実に防止することが
できる。
本実施例では、スロート24及び化粧カバー26等を、
金属の持つ質量感を重視して、金属製としている。
金属の持つ質量感を重視して、金属製としている。
さらに、第3図に示すように、内部に空気導通管23s
−1を配設したコード保護ケーブル23sの他端は、内
蔵するモータ冷却ファンによって湿度が低く保たれてい
る機能部ユニット9内の制御部Cや電源に接続されてい
る。
−1を配設したコード保護ケーブル23sの他端は、内
蔵するモータ冷却ファンによって湿度が低く保たれてい
る機能部ユニット9内の制御部Cや電源に接続されてい
る。
従って、機能部ユニット9内は内蔵するモータ冷却ファ
ンによって湿度が低く保たれているので、空気導通管2
3s−1を通してモータ収納空間20q内の湿度も低く
保たれることになり、この面からも噴出ノズル2の電気
的絶縁性を向上することができる。
ンによって湿度が低く保たれているので、空気導通管2
3s−1を通してモータ収納空間20q内の湿度も低く
保たれることになり、この面からも噴出ノズル2の電気
的絶縁性を向上することができる。
(ノズル用弁体開閉作動用モータ等への給電及び制御用
の電気的接続構造) 第6図及び第9図に示すように、ノズル用弁体開閉作動
用モータM1への給電及び制御用の電気的接続は、実質
的に、エツジコネクタ23pと、蓋板兼用基板23Q
と、多重に折り重ねた曲自在なフラットケーブル23r
と、多芯構造のコード保護ケーブル23s とによって
行われる。
の電気的接続構造) 第6図及び第9図に示すように、ノズル用弁体開閉作動
用モータM1への給電及び制御用の電気的接続は、実質
的に、エツジコネクタ23pと、蓋板兼用基板23Q
と、多重に折り重ねた曲自在なフラットケーブル23r
と、多芯構造のコード保護ケーブル23s とによって
行われる。
エツジコネクタ23pは、第9図に示すように、蓋板兼
用基板23Qに接続されているソケット23tと、ソケ
ット23tに引き抜き自在に挿入されるプラグ23u
とから構成されており、プラグ23uの一端は、ノズル
用弁体開閉作動用モータ門、のコイル23aに接続され
ている。
用基板23Qに接続されているソケット23tと、ソケ
ット23tに引き抜き自在に挿入されるプラグ23u
とから構成されており、プラグ23uの一端は、ノズル
用弁体開閉作動用モータ門、のコイル23aに接続され
ている。
また、第9図及び第10図に示すように、蓋板兼用基板
23qには、給電コードや制御コード、合計9本のコー
ドa+b+C,d+e+f+g+h+jが接続されてい
る。
23qには、給電コードや制御コード、合計9本のコー
ドa+b+C,d+e+f+g+h+jが接続されてい
る。
そして、これらコードの内、4本の給電コードa、b、
c、dは駆動回路用であり、3本の制御コードe、f、
gは弁駆動検出用センサS、用であり、1本のアースコ
ードhは集電被膜80用、1本の制御コードlは水洩れ
センサ23ν用である。
c、dは駆動回路用であり、3本の制御コードe、f、
gは弁駆動検出用センサS、用であり、1本のアースコ
ードhは集電被膜80用、1本の制御コードlは水洩れ
センサ23ν用である。
また、第6図及び第13図に示すように、多重に折り重
ねた屈曲自在なフラ・ントケーブル23rは、上記した
9本のコーF’a+b、C,d+e+f+g+11+1
を平板状に接合したものであり、後述するように、ノズ
ルケーシング20からノズル用弁体開閉作動用モータ恥
を取り出すWbこアコーディオン式に伸延して、同モー
タ取出しを容易にするためのものである。
ねた屈曲自在なフラ・ントケーブル23rは、上記した
9本のコーF’a+b、C,d+e+f+g+11+1
を平板状に接合したものであり、後述するように、ノズ
ルケーシング20からノズル用弁体開閉作動用モータ恥
を取り出すWbこアコーディオン式に伸延して、同モー
タ取出しを容易にするためのものである。
また、フラットケーブル23rは、少なくともその一例
側面にポリエステルフィルム23r−1を貼着しており
、これによって、伸縮時にフラットケーブル23rに捩
しりが生じるのを確実に防止することができる。
側面にポリエステルフィルム23r−1を貼着しており
、これによって、伸縮時にフラットケーブル23rに捩
しりが生じるのを確実に防止することができる。
なお、上記したノズル用弁体開閉作動用モータn1等へ
の給電及び制御用の電気的接続構造は、ノズル用弁体開
閉作動用モータH1と同様に、ノズルケーシング20の
後方に形成したモータ収納空間2Oq内に水密状態に収
納されることになる。
の給電及び制御用の電気的接続構造は、ノズル用弁体開
閉作動用モータH1と同様に、ノズルケーシング20の
後方に形成したモータ収納空間2Oq内に水密状態に収
納されることになる。
次に、多芯構造を有するコード保護ケープル23sの構
成について説明する。
成について説明する。
第6図及び第12図に示すように、噴出ノズル2へのコ
ード保護ケーブル23sは、その内部に、前述した9本
の給電・制御コードa、 b、 c、 d、 e、 f
gを放射状または環状に配設している。
ード保護ケーブル23sは、その内部に、前述した9本
の給電・制御コードa、 b、 c、 d、 e、 f
gを放射状または環状に配設している。
また、コード保護ケーブル23sは、好ましくはポリブ
デンチューブからなる空気導通管23s1を、その中央
部に設けている。
デンチューブからなる空気導通管23s1を、その中央
部に設けている。
そして、コード保護ケーブル23sの一端は機能部ユニ
シト9内に配設した制御部Cと電源等に接続されている
。
シト9内に配設した制御部Cと電源等に接続されている
。
従って、モータ収納空間20qと機能部ユニット9内の
空間とは、相互に、空気導通管23s−1によって、連
通されることになり、後述するように、ノズルケーシン
グ23からノズル用弁体開閉作動用モータ旧等を容易に
取り出すことができる。
空間とは、相互に、空気導通管23s−1によって、連
通されることになり、後述するように、ノズルケーシン
グ23からノズル用弁体開閉作動用モータ旧等を容易に
取り出すことができる。
さらGこ、コード保護ケーブル23sは、その外周面に
ステンレス製の保護スプリング23s−2によって囲繞
されており、かかる保護スプリング23s−2によって
コード保護ケーブル23sがねずみ等によって破損を受
けるのを防止することができる。
ステンレス製の保護スプリング23s−2によって囲繞
されており、かかる保護スプリング23s−2によって
コード保護ケーブル23sがねずみ等によって破損を受
けるのを防止することができる。
(ノズルケーシング内の構成要素の浴槽本体側からの一
体的取り外し構造) 本実施例では、さらに、噴出ノズル2の点検補修、特に
ノズル用弁体開閉作動用モータH5の点検・補修を容易
にするため、ノズルケーシング20から、スロート部5
9と、空気准人部70と噴流形成部50と、ノズル用弁
体開閉作動用モータM1と、電気的接続構造とを、一体
的に、浴槽本体1側から取出可能な横取としている。
体的取り外し構造) 本実施例では、さらに、噴出ノズル2の点検補修、特に
ノズル用弁体開閉作動用モータH5の点検・補修を容易
にするため、ノズルケーシング20から、スロート部5
9と、空気准人部70と噴流形成部50と、ノズル用弁
体開閉作動用モータM1と、電気的接続構造とを、一体
的に、浴槽本体1側から取出可能な横取としている。
即ち、第6図からも明らかなように、ノズルケーシング
20は、浴槽本体1側からノズル用弁体開閉作動用モー
タM1側へ向けて4段階にわけてその内径D+、 Dz
、 Ds−D4.Dsを漸次小さくしている。
20は、浴槽本体1側からノズル用弁体開閉作動用モー
タM1側へ向けて4段階にわけてその内径D+、 Dz
、 Ds−D4.Dsを漸次小さくしている。
そして、第4内径D4の個所にノズル用弁体開閉作動用
モータ恥を取付けてなる最小外径のモータ取付ブロック
29を設置するとともに、第3内径D3の個所に中間外
径の弁座形成用筒体21の後部壁21i を設置し、さ
らに、第2内径D2の個所に最大外径の弁座形成用筒体
21の前部21g及びスロート固定部材25を設置して
いる。
モータ恥を取付けてなる最小外径のモータ取付ブロック
29を設置するとともに、第3内径D3の個所に中間外
径の弁座形成用筒体21の後部壁21i を設置し、さ
らに、第2内径D2の個所に最大外径の弁座形成用筒体
21の前部21g及びスロート固定部材25を設置して
いる。
従って、まず、化粧カバー26は、レンチ等を用いて弛
緩方向に回転することによって容易にノズル取付筒体1
iから取り外した後、スロート24を引っ張れば、浴槽
本体1内へ、固定用リング28及びスロート固定部材2
5とともにノズルケーシング20から取り外すことがで
きる。
緩方向に回転することによって容易にノズル取付筒体1
iから取り外した後、スロート24を引っ張れば、浴槽
本体1内へ、固定用リング28及びスロート固定部材2
5とともにノズルケーシング20から取り外すことがで
きる。
その後、第6a図に示すように、弁座形成用筒体21の
内側空気流入口21cに指を入れて、同筒体21.噴出
量調節用弁体22、モータ取付ブロック29及びノズル
用弁体開閉作動用モータH3を一体的にノズルケーシン
グ20から取り外すことができる。
内側空気流入口21cに指を入れて、同筒体21.噴出
量調節用弁体22、モータ取付ブロック29及びノズル
用弁体開閉作動用モータH3を一体的にノズルケーシン
グ20から取り外すことができる。
なお、上記構成において、ノズルケーシング20の後方
に位置するモータ収納空間20qは水密性が保持されて
いるので、そのままでは、ノズル用弁体開閉作動用モー
タM1を取付けたモータ取付ブロック29の浴槽本体l
側への取り外しは、モータ収納空間2Oq内に負圧が発
生するので困難である。
に位置するモータ収納空間20qは水密性が保持されて
いるので、そのままでは、ノズル用弁体開閉作動用モー
タM1を取付けたモータ取付ブロック29の浴槽本体l
側への取り外しは、モータ収納空間2Oq内に負圧が発
生するので困難である。
しかし、本実施例では、前述したように、モータ収納空
間20q内を水密状態に保持したままであっても、弁体
進逼用モータM1をノズルケーシング20から浴槽本体
1内へ取出すに際して、空気がコード保護ケーブル23
s内に設けた空気導通管23s−2を通してノズルケー
シング20のモータ収納空間20qに流入するので、同
空間20Q内に負圧を発生するのを確実に防止でき、ノ
ズルケーシング20からノズル用弁体開閉作動用モーク
恥を容易に取り外すことができる。
間20q内を水密状態に保持したままであっても、弁体
進逼用モータM1をノズルケーシング20から浴槽本体
1内へ取出すに際して、空気がコード保護ケーブル23
s内に設けた空気導通管23s−2を通してノズルケー
シング20のモータ収納空間20qに流入するので、同
空間20Q内に負圧を発生するのを確実に防止でき、ノ
ズルケーシング20からノズル用弁体開閉作動用モーク
恥を容易に取り外すことができる。
また、同様に、ノズル用弁体開閉作動用モータM1は多
重に折り重ねたフラットケーブル23rを介してコード
保護ケーブル23sに接続されているので、同フラット
ケーブル23rをアコーディオン式に伸縮することによ
って、ノズル用弁体開閉作動用モータ旧のノズルケーシ
ング20からの取り外し・取付を容易に行うことができ
る。
重に折り重ねたフラットケーブル23rを介してコード
保護ケーブル23sに接続されているので、同フラット
ケーブル23rをアコーディオン式に伸縮することによ
って、ノズル用弁体開閉作動用モータ旧のノズルケーシ
ング20からの取り外し・取付を容易に行うことができ
る。
このように、ノズル用弁体開閉作動用モータM1の点検
作業や補修作業を容易かつ確実に行うことができる。
作業や補修作業を容易かつ確実に行うことができる。
なお、点検・補修作業が完了した後は、上記して手順と
逆の手順によって、容易に噴出ノズル2を組み立てるこ
とができる。
逆の手順によって、容易に噴出ノズル2を組み立てるこ
とができる。
一方、ノズルケーシング20の水密性は十分に確保され
ているので、浴槽本体l内の入浴者の安全も十分に確保
することができる。
ているので、浴槽本体l内の入浴者の安全も十分に確保
することができる。
以上、足側の噴出ノズル2.2について説明してきたが
、背側・腹側他の噴出ノズル3,3,4.4も上記噴出
ノズル2.2と同様に構成されており、噴出量調節用弁
体22に設けた円錐状部22bによって、噴流形成流路
27から空気混入空間21dへの噴流浴湯を棒状ないし
直線状にすることができ、噴出ノズル2から噴出する気
泡混しりの浴湯噴出流も棒状ないし直線状になり、入浴
者に指圧と同様な十分なIIJ激感を有するマツサージ
効果を与えることができる。
、背側・腹側他の噴出ノズル3,3,4.4も上記噴出
ノズル2.2と同様に構成されており、噴出量調節用弁
体22に設けた円錐状部22bによって、噴流形成流路
27から空気混入空間21dへの噴流浴湯を棒状ないし
直線状にすることができ、噴出ノズル2から噴出する気
泡混しりの浴湯噴出流も棒状ないし直線状になり、入浴
者に指圧と同様な十分なIIJ激感を有するマツサージ
効果を与えることができる。
第1図は本発明にかかる噴出量自動可変ノズルを具備す
る気泡発生浴槽の全体構成を示す斜視図、第2図は同平
面図、第3図は噴出ノズルと機能部ユニットとの配管及
びコード保護ケーブルによる接続状態を示す側面図、第
4図は気泡発生浴槽の概念的構成を示すブロック図、第
5図は噴出ノズルへの空気吸込構造を示す説明図、第6
図は噴出ノズルの拡大断面図、第6a図は噴出ノズル内
の取外作業説明図、第7図は噴出ノズルの側面図、第8
図は第6図1−1線による横断面図、第8a図はスポッ
トブロー運転時の浴湯噴出流の状態説明図、第8b図は
マイルドプロー運転時の浴湯噴出流の状態説明図、第9
図はノズル用弁体開閉作動用モータの拡大断面図、第1
0図はモータケーシングの正面図、第11図は第10図
It−It線による断面図、第12図はコード保護ケー
ブルの横断面図、第13図はフラットケーブルの横断面
図、第14図は従来技術における噴出ノズルの断面図で
ある。 図中、 A:気泡発生浴槽 111、ノズル用弁体開閉作動用モータP:循環ポンプ 1:浴槽本体 2.2,3.3,4,4:噴出ノズル 9:l!I能部二部ユニ ット:浴湯吸込流路 1に浴湯弾送流路 20: ノズルケーシング 20p:浴湯流入空間 21:弁座形成用筒体 21d:空気混入空間 22:噴出量調節用弁体 22b:円錐状部
る気泡発生浴槽の全体構成を示す斜視図、第2図は同平
面図、第3図は噴出ノズルと機能部ユニットとの配管及
びコード保護ケーブルによる接続状態を示す側面図、第
4図は気泡発生浴槽の概念的構成を示すブロック図、第
5図は噴出ノズルへの空気吸込構造を示す説明図、第6
図は噴出ノズルの拡大断面図、第6a図は噴出ノズル内
の取外作業説明図、第7図は噴出ノズルの側面図、第8
図は第6図1−1線による横断面図、第8a図はスポッ
トブロー運転時の浴湯噴出流の状態説明図、第8b図は
マイルドプロー運転時の浴湯噴出流の状態説明図、第9
図はノズル用弁体開閉作動用モータの拡大断面図、第1
0図はモータケーシングの正面図、第11図は第10図
It−It線による断面図、第12図はコード保護ケー
ブルの横断面図、第13図はフラットケーブルの横断面
図、第14図は従来技術における噴出ノズルの断面図で
ある。 図中、 A:気泡発生浴槽 111、ノズル用弁体開閉作動用モータP:循環ポンプ 1:浴槽本体 2.2,3.3,4,4:噴出ノズル 9:l!I能部二部ユニ ット:浴湯吸込流路 1に浴湯弾送流路 20: ノズルケーシング 20p:浴湯流入空間 21:弁座形成用筒体 21d:空気混入空間 22:噴出量調節用弁体 22b:円錐状部
Claims (1)
- 1、前端を浴槽本体の側壁に水密状態に接続したノズル
ケーシングと、ノズルケーシング内の前部に首振自在に
配設したスロートと、ノズルケーシングの中間部に配設
し弁座を具備する弁座形成用筒体と、弁座とスロートの
間に介設しかつ空気取入部と連通連結した空気混入空間
と、ノズルケーシングの後部に設け弁座を通して空気混
入空間と連通した浴湯流入空間と、浴湯流入空間内に弁
座と接離自在に配設した弁体と、同弁体を進退させるノ
ズル用弁体開閉作動用モータとを具備する気泡発生浴槽
における噴出ノズル構造において、弁体の頂面に、弁座
に向けて漸次直径を縮径する円錐状部を突設したことを
特徴とする気泡発生浴槽における噴出ノズル構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1694390A JPH03221060A (ja) | 1990-01-28 | 1990-01-28 | 気泡発生浴槽における噴出ノズル構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1694390A JPH03221060A (ja) | 1990-01-28 | 1990-01-28 | 気泡発生浴槽における噴出ノズル構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03221060A true JPH03221060A (ja) | 1991-09-30 |
Family
ID=11930216
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1694390A Pending JPH03221060A (ja) | 1990-01-28 | 1990-01-28 | 気泡発生浴槽における噴出ノズル構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03221060A (ja) |
-
1990
- 1990-01-28 JP JP1694390A patent/JPH03221060A/ja active Pending
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