JPH03221216A - 対向液圧成形装置 - Google Patents
対向液圧成形装置Info
- Publication number
- JPH03221216A JPH03221216A JP2018385A JP1838590A JPH03221216A JP H03221216 A JPH03221216 A JP H03221216A JP 2018385 A JP2018385 A JP 2018385A JP 1838590 A JP1838590 A JP 1838590A JP H03221216 A JPH03221216 A JP H03221216A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate material
- air
- recessed part
- male die
- recess
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Shaping Metal By Deep-Drawing, Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、対向液圧成形装置に関し、特に曲率半径のよ
り小さい製品の成形を可能とする技術に関するものであ
る。
り小さい製品の成形を可能とする技術に関するものであ
る。
従来の技術
液体が充たされている液槽と、その液槽に向かって突き
入れられる雄型と、その液槽の開口面を覆うように載置
された被成形板材の外周部を挟む挟持手段とを備え、そ
の被成形板材を雄型の成形面に沿った形状に塑性加工す
る対向液圧成形装置が知られている。たとえば、特開平
1−197017号に記載されたものがそれである。
入れられる雄型と、その液槽の開口面を覆うように載置
された被成形板材の外周部を挟む挟持手段とを備え、そ
の被成形板材を雄型の成形面に沿った形状に塑性加工す
る対向液圧成形装置が知られている。たとえば、特開平
1−197017号に記載されたものがそれである。
発明が解決すべき課題
ところで、上記従来の対向液圧成形装置においては、雄
型が被加工板材とともに液槽に向かって突き入れられる
と、被加工板材が高圧の液体により雄型の成形面に押圧
されるので、被加工板材はその成形面の凹凸に沿った形
状に塑性加工される。
型が被加工板材とともに液槽に向かって突き入れられる
と、被加工板材が高圧の液体により雄型の成形面に押圧
されるので、被加工板材はその成形面の凹凸に沿った形
状に塑性加工される。
しかし、成形時において、雄型の成形面に存在する凹部
と被加工板材との間に形成された空間に空気が閉じ込め
られることから、雄型の成形面の凹部に正確に沿った形
状に被成形板材を成形することができない場合があった
。
と被加工板材との間に形成された空間に空気が閉じ込め
られることから、雄型の成形面の凹部に正確に沿った形
状に被成形板材を成形することができない場合があった
。
本発明は以上の事情を背景として為されたものであり、
その目的とするところは、雄型の成形面の凹部に正確に
沿った形状に被成形板材を成形することかできるように
する対向液圧成形装置を提供することにある。
その目的とするところは、雄型の成形面の凹部に正確に
沿った形状に被成形板材を成形することかできるように
する対向液圧成形装置を提供することにある。
課題を解決するための手段
かかる目的を達成するための本発明の要旨とするところ
は、前記対向液圧成形装置において、前記雄型の成形面
における凹部に開口して、成形特においてその凹部と前
記被加工板材との間に形成される空間内の空気を外部に
流出させる空気抜通路を設けたことにある。
は、前記対向液圧成形装置において、前記雄型の成形面
における凹部に開口して、成形特においてその凹部と前
記被加工板材との間に形成される空間内の空気を外部に
流出させる空気抜通路を設けたことにある。
作用および発明の効果
このようにすれば、成形特において、雄型の成形面に存
在する凹部と被加工板材との間に形成された空間に閉し
込められた空気は、空気抜通路を通して外部に排出され
るので、雄型の成形面に存在する凹部と被加工板材との
間の空気に邪魔されることなく、高圧液体によって被加
工板材が凹部に押し付けられる。したがって、雄型の成
形面の凹部に正確に沿った形状に被成形板材を成形する
ことができる。
在する凹部と被加工板材との間に形成された空間に閉し
込められた空気は、空気抜通路を通して外部に排出され
るので、雄型の成形面に存在する凹部と被加工板材との
間の空気に邪魔されることなく、高圧液体によって被加
工板材が凹部に押し付けられる。したがって、雄型の成
形面の凹部に正確に沿った形状に被成形板材を成形する
ことができる。
実施例
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。
る。
第1図において、対向液圧成形装置10は、図示しない
ヘース部材に固定されて、たとえば防錆剤を含む水など
の液体12が充たされた液槽14を構成する下型16と
、ヘース部材に立設された支柱により支持され且つ図示
しない駆動装置によって上下方向に駆動される図示しな
いラムに固定され、液槽14に向かって突き入れられる
雄型(ポンチ:上型)20と、その液槽14の開口面を
覆うように載置される被成形板材22の外周部を挟むた
めに、ラムに所定の範囲で移動可能に取り付けられ且つ
図示しない油圧装置により下方に付勢された上型しわ押
え24、および下型16に固定された下型しわ押え26
とを備えており、雄型20が液槽14に向かって突き入
れられると、上記被成形板材22が雄型20の先端部に
形成された成形面に液圧により押圧されてその成形面に
沿った形状に塑性加工されるようになっている。
ヘース部材に固定されて、たとえば防錆剤を含む水など
の液体12が充たされた液槽14を構成する下型16と
、ヘース部材に立設された支柱により支持され且つ図示
しない駆動装置によって上下方向に駆動される図示しな
いラムに固定され、液槽14に向かって突き入れられる
雄型(ポンチ:上型)20と、その液槽14の開口面を
覆うように載置される被成形板材22の外周部を挟むた
めに、ラムに所定の範囲で移動可能に取り付けられ且つ
図示しない油圧装置により下方に付勢された上型しわ押
え24、および下型16に固定された下型しわ押え26
とを備えており、雄型20が液槽14に向かって突き入
れられると、上記被成形板材22が雄型20の先端部に
形成された成形面に液圧により押圧されてその成形面に
沿った形状に塑性加工されるようになっている。
対向液圧成形装置10の雄型20は、先端に位置する小
径部とこの小径部に続いて形成された大径部とからなる
段付形状となるように形成されている。このため、第2
図に詳しく示すように、雄型20の成形面において、上
記小径部の外周面28と大径部の端面30との間に挟ま
れた小さな曲率の凹部32が存在している。そして、雄
型20には、一端がその凹部32に開口し且つ他端が大
気に連通ずる大径孔34に開口する小径孔36が設けら
れている。本実施例では、それら大径孔34および小径
孔36が空気抜通路として機能している。
径部とこの小径部に続いて形成された大径部とからなる
段付形状となるように形成されている。このため、第2
図に詳しく示すように、雄型20の成形面において、上
記小径部の外周面28と大径部の端面30との間に挟ま
れた小さな曲率の凹部32が存在している。そして、雄
型20には、一端がその凹部32に開口し且つ他端が大
気に連通ずる大径孔34に開口する小径孔36が設けら
れている。本実施例では、それら大径孔34および小径
孔36が空気抜通路として機能している。
上記小径孔36の凹部32における開口位置は、第2図
に示すように、凹部32内面の最も奥に位置する場所、
換言すれば、被加工板材22から最も遠くなる位置に設
定されている。また、上記小径孔36の凹部32におけ
る開口径りは、厚さ0゜7##の自動車用プレス鋼板で
は、1.5flφよりも大きいと第3図に示すように成
形特において小径孔36内へ膨出する凸部38が形成さ
れるため、底形品質を維持するためには1.50φ以下
とすることが望まれる。しかし、空気抜き効果は小径孔
36の開口径りが大きいほど高いので、本実施例では1
.5關φ程度に設定されている。
に示すように、凹部32内面の最も奥に位置する場所、
換言すれば、被加工板材22から最も遠くなる位置に設
定されている。また、上記小径孔36の凹部32におけ
る開口径りは、厚さ0゜7##の自動車用プレス鋼板で
は、1.5flφよりも大きいと第3図に示すように成
形特において小径孔36内へ膨出する凸部38が形成さ
れるため、底形品質を維持するためには1.50φ以下
とすることが望まれる。しかし、空気抜き効果は小径孔
36の開口径りが大きいほど高いので、本実施例では1
.5關φ程度に設定されている。
上記小径孔36は、小径ドリルにより雄型20に直接形
成することが困難であるため、第4図乃至第7図に示す
工程を経て形成される。すなわち、第4図に示すように
雄型20に6mmφ程度の大径孔34がドリルによって
形成された後、第5図に示すように大径孔34の開口部
に座ぐり加工が施されて、座くり穴40が形成される。
成することが困難であるため、第4図乃至第7図に示す
工程を経て形成される。すなわち、第4図に示すように
雄型20に6mmφ程度の大径孔34がドリルによって
形成された後、第5図に示すように大径孔34の開口部
に座ぐり加工が施されて、座くり穴40が形成される。
次いで、第6図に示すように座くり穴40内に肉盛材4
2が溶接加工によって充填され、第7図に示すように肉
盛材42が仕上げられる。この肉盛材42は、雄型20
を構成する金型鋼よりも軟質のFe −Ni系鋼が用い
られる。そして、第2図に示すように肉盛材42にドリ
ル加工が施されることにより小径孔36が形成されるの
である。
2が溶接加工によって充填され、第7図に示すように肉
盛材42が仕上げられる。この肉盛材42は、雄型20
を構成する金型鋼よりも軟質のFe −Ni系鋼が用い
られる。そして、第2図に示すように肉盛材42にドリ
ル加工が施されることにより小径孔36が形成されるの
である。
以上のように構成された対向液圧成形装置10において
は、被成形板材22が下型しわ押え26上に載置された
状態で雄型20が下型16へ向かって駆動されると、先
ず上型しわ押え24が被成形板材22に当接して、被成
形板材22の外周部が上型しわ押え24および下型しわ
押え26により挟持される。次いで、雄型20が液槽I
4内に突き入れられると、液槽I4内の圧力が急激に高
められるので、上記被成形板材22が雄型20の先端部
に形成された成形面に液圧により押圧されてその成形面
に沿った形状に塑性加工される。第1図はこの状態を示
す。
は、被成形板材22が下型しわ押え26上に載置された
状態で雄型20が下型16へ向かって駆動されると、先
ず上型しわ押え24が被成形板材22に当接して、被成
形板材22の外周部が上型しわ押え24および下型しわ
押え26により挟持される。次いで、雄型20が液槽I
4内に突き入れられると、液槽I4内の圧力が急激に高
められるので、上記被成形板材22が雄型20の先端部
に形成された成形面に液圧により押圧されてその成形面
に沿った形状に塑性加工される。第1図はこの状態を示
す。
被成形板材22が高圧の液体12によって雄型20の段
付状の成形面に押し付けられるとき、雄型20の凹部3
2表面と被成形板材22との間に空気が閉し込められる
φく、この閉し込められた空気は、小径孔36および大
径孔34を経て大気へ排出される。このため、凹部32
と被加工板材22との間に閉し込められた空気の反力に
邪魔されることなく、被成形板材22が凹部32表面に
容易に密着させられるので、雄型20の成形面の凹部3
2に正確に沿った形状に被成形板材22を成形すること
ができるのである。
付状の成形面に押し付けられるとき、雄型20の凹部3
2表面と被成形板材22との間に空気が閉し込められる
φく、この閉し込められた空気は、小径孔36および大
径孔34を経て大気へ排出される。このため、凹部32
と被加工板材22との間に閉し込められた空気の反力に
邪魔されることなく、被成形板材22が凹部32表面に
容易に密着させられるので、雄型20の成形面の凹部3
2に正確に沿った形状に被成形板材22を成形すること
ができるのである。
ここで、本実施例の対向液圧戊形装WlOにより成形さ
れる被成形板材22の曲率半径Rについてさらに考察す
る。雄型20において凹部32からの空気抜通路が形成
されていない従来の対向液圧成形装置では、成形過程に
おいて、先ず第8図に示す如く凹部32と被成形板材2
2との間に空気が閉じ込められ、成形が進むに伴って閉
じ込められた空気が第9図に示すように圧縮される。こ
のとき、上記第8図の閉し込められた空気の圧力および
体積をPoおよびvo、第9図の閉じ込められた空気の
圧力および体積をP、およびVl、被成形板材22の厚
みをt (s+*)、液体12の圧力をP c (Kg
/arm”)、被成形板材22の平面歪の引張強さをσ
。(Kg/mm2)とすると、第10図に基づく理論式
(11から、閉じ込められた空気の反力を加味した成形
限界曲率半径R,は次式(2)により表され、閉し込め
られた空気の反力を加味しない成形限界曲率半径R0は
次式(3)により表される。
れる被成形板材22の曲率半径Rについてさらに考察す
る。雄型20において凹部32からの空気抜通路が形成
されていない従来の対向液圧成形装置では、成形過程に
おいて、先ず第8図に示す如く凹部32と被成形板材2
2との間に空気が閉じ込められ、成形が進むに伴って閉
じ込められた空気が第9図に示すように圧縮される。こ
のとき、上記第8図の閉し込められた空気の圧力および
体積をPoおよびvo、第9図の閉じ込められた空気の
圧力および体積をP、およびVl、被成形板材22の厚
みをt (s+*)、液体12の圧力をP c (Kg
/arm”)、被成形板材22の平面歪の引張強さをσ
。(Kg/mm2)とすると、第10図に基づく理論式
(11から、閉じ込められた空気の反力を加味した成形
限界曲率半径R,は次式(2)により表され、閉し込め
られた空気の反力を加味しない成形限界曲率半径R0は
次式(3)により表される。
Pc R・ Δθ−2t σ。sin Δθ/2=O
・ ・ ・il) 仮乙こ、上記閉し込められた空気の圧力が大気圧(P、
= IXg/mm2)から100気圧(p、−10Q
Kg/mm”)まで圧縮されたとすると、上式(2)
および(3)から、次式(4肋<導かれる。
・ ・ ・il) 仮乙こ、上記閉し込められた空気の圧力が大気圧(P、
= IXg/mm2)から100気圧(p、−10Q
Kg/mm”)まで圧縮されたとすると、上式(2)
および(3)から、次式(4肋<導かれる。
R1≧1.IRo ・ ・ ・(4)この
弐(4肋・ら明らかなように、上記のように閉し込めら
れた空気が圧縮されると、限界曲率半径が10%程度大
きくなるのである。すなわち、閉し込められた空気の反
力によって、雄型20の成形面の凹部32に対応して形
成される被成形部材22の曲率半径が、その凹部32の
曲率半径よりも10%程度大きくなり、従来の対向液圧
成形装置では成形精度が充分に得られなかったのである
。
弐(4肋・ら明らかなように、上記のように閉し込めら
れた空気が圧縮されると、限界曲率半径が10%程度大
きくなるのである。すなわち、閉し込められた空気の反
力によって、雄型20の成形面の凹部32に対応して形
成される被成形部材22の曲率半径が、その凹部32の
曲率半径よりも10%程度大きくなり、従来の対向液圧
成形装置では成形精度が充分に得られなかったのである
。
また、本実施例によれば、前記のように、雄型20の成
形面の凹部32に対応して形成される被成形部材22の
曲率半径が正確に形成される結果、第11図の2点鎖線
に示す下型に金型を用いた場合に比較して、本願の雄型
20を用いれば、第11図の実線に示すように成形品の
有効深さり、を同様に得るように成形するための型の深
さり、4が浅くなる利点がある。
形面の凹部32に対応して形成される被成形部材22の
曲率半径が正確に形成される結果、第11図の2点鎖線
に示す下型に金型を用いた場合に比較して、本願の雄型
20を用いれば、第11図の実線に示すように成形品の
有効深さり、を同様に得るように成形するための型の深
さり、4が浅くなる利点がある。
以上、本発明の一実施例を示す図面に基づいて説明した
が、本発明はその他の態様においても通用される。
が、本発明はその他の態様においても通用される。
たとえば、前述の実施例の小径孔36の開口径りは、1
.5鶴φ程度であったが、多少の成形時間を我慢すれば
、1.5 msφ以下であってもよいのである。
.5鶴φ程度であったが、多少の成形時間を我慢すれば
、1.5 msφ以下であってもよいのである。
また、前述の実施例の小径孔36は、円形断面であった
が、矩形断面であってもよいし、スリット状であっても
よい。
が、矩形断面であってもよいし、スリット状であっても
よい。
また、小径孔36および大径孔34からなる空気抜通路
は、必要に応して複数本設けられてもよいのである。
は、必要に応して複数本設けられてもよいのである。
なお、上述したのはあくまでも本発明の一実施例であり
、本発明はその趣旨を逸脱しない範囲において種々変更
が加えられ得るものである。
、本発明はその趣旨を逸脱しない範囲において種々変更
が加えられ得るものである。
第1図は本発明の空気抜通路を含む対向液圧成形装置を
説明する説明図である。第2図は第1図の要部を拡大し
て示す断面図である。第3図は、小径孔が過大であると
きに成形時において小径孔内へ向かって形成される凸部
を説明する図である。 第4図乃至第7図は第1図の小径孔の加工工程を順次説
明する図であって、第4図は大径孔を形成する工程、第
5図は座ぐり穴を形成する工程、第6図は座ぐり穴内に
肉盛をする工程、第7図は肉盛材を仕上げる工程をそれ
ぞれ示している。第8図および第9図は、従来の対向液
圧成形装置において雄型の底形面に存在する凹部と被成
形板材との間に閉し込められる空気の圧縮状態を説明す
る図であって、第8図は圧縮開始時、第9図は圧縮終了
時を示している。第10図は、成形により得られる成形
限界曲率半径の理論式を説明する図である。第11図は
絞り成形に用いられる従来の金型の深さと本実施例の金
型の深さとを説明する図である。
説明する説明図である。第2図は第1図の要部を拡大し
て示す断面図である。第3図は、小径孔が過大であると
きに成形時において小径孔内へ向かって形成される凸部
を説明する図である。 第4図乃至第7図は第1図の小径孔の加工工程を順次説
明する図であって、第4図は大径孔を形成する工程、第
5図は座ぐり穴を形成する工程、第6図は座ぐり穴内に
肉盛をする工程、第7図は肉盛材を仕上げる工程をそれ
ぞれ示している。第8図および第9図は、従来の対向液
圧成形装置において雄型の底形面に存在する凹部と被成
形板材との間に閉し込められる空気の圧縮状態を説明す
る図であって、第8図は圧縮開始時、第9図は圧縮終了
時を示している。第10図は、成形により得られる成形
限界曲率半径の理論式を説明する図である。第11図は
絞り成形に用いられる従来の金型の深さと本実施例の金
型の深さとを説明する図である。
Claims (1)
- 液体が充たされた液槽と、該液槽に向かって突き入れら
れる雄型と、該液槽の開口面を覆うように載置された被
成形板材の外周部を挟む挟持手段とを備え、該被成形板
材を該雄型の成形面に沿った形状に塑性加工する対向液
圧成形装置において、前記雄型の成形面における凹部に
開口して、成形時において該凹部と前記被加工板材との
間に形成される空間内の空気を外部に流出させる空気抜
通路を設けたことを特徴とする対向液圧成形装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2018385A JP2754822B2 (ja) | 1990-01-29 | 1990-01-29 | 対向液圧成形装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2018385A JP2754822B2 (ja) | 1990-01-29 | 1990-01-29 | 対向液圧成形装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03221216A true JPH03221216A (ja) | 1991-09-30 |
| JP2754822B2 JP2754822B2 (ja) | 1998-05-20 |
Family
ID=11970252
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2018385A Expired - Fee Related JP2754822B2 (ja) | 1990-01-29 | 1990-01-29 | 対向液圧成形装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2754822B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61135433A (ja) * | 1984-12-03 | 1986-06-23 | Honda Motor Co Ltd | プレス成形用ダイス |
| JPS6292023U (ja) * | 1985-11-29 | 1987-06-12 |
-
1990
- 1990-01-29 JP JP2018385A patent/JP2754822B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61135433A (ja) * | 1984-12-03 | 1986-06-23 | Honda Motor Co Ltd | プレス成形用ダイス |
| JPS6292023U (ja) * | 1985-11-29 | 1987-06-12 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2754822B2 (ja) | 1998-05-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4082070B2 (ja) | 金属板の液圧バルジ成形方法、金型および成形品 | |
| CN112496137A (zh) | 具有弯曲凸部的帽型截面部件的制造装置及制造方法 | |
| US7677430B2 (en) | Cold-pressure welding method and metal product welded by the method | |
| JPH03221216A (ja) | 対向液圧成形装置 | |
| JPH0375247B2 (ja) | ||
| TWI583456B (zh) | 溝槽型精密下料裝置 | |
| JP3775226B2 (ja) | 液圧バルジ成形方法 | |
| US1013046A (en) | Machine for bulging tank-heads. | |
| KR100296923B1 (ko) | 다단드로잉방법및장치 | |
| JPS6384736A (ja) | プレス金型成形工具 | |
| JP2010502449A (ja) | 大径曲面及び小径褶曲部をシート材料に形成するための装置 | |
| JP4588553B2 (ja) | 鍛造方法及び鍛造用複動金型装置 | |
| JP2663660B2 (ja) | 対向液圧成形装置 | |
| JPH0230329A (ja) | ヘミング用金型装置 | |
| WO2019100514A1 (zh) | 一种冲孔稳定的剑杆带冲压加工模具 | |
| JPH0565252B2 (ja) | ||
| JPH0751757A (ja) | プレス成形装置およびプレス成形方法 | |
| JPH0866730A (ja) | 金属薄板材の深絞り成形方法 | |
| KR100788938B1 (ko) | U자형 벤딩 프레스 금형 장치 | |
| JPH1110275A (ja) | ボス付き部材を得るための成形方法 | |
| JPS5838620A (ja) | 金属薄板の局部成形用金型 | |
| JPH03258419A (ja) | 絞り成形方法 | |
| JPH0614894Y2 (ja) | 液圧成形プレス装置 | |
| JP2016155158A (ja) | ヘミング加工方法 | |
| JPH0215835A (ja) | 複合液圧プレス加工方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |