JPH03221229A - ワーク加工用型装置 - Google Patents
ワーク加工用型装置Info
- Publication number
- JPH03221229A JPH03221229A JP1438990A JP1438990A JPH03221229A JP H03221229 A JPH03221229 A JP H03221229A JP 1438990 A JP1438990 A JP 1438990A JP 1438990 A JP1438990 A JP 1438990A JP H03221229 A JPH03221229 A JP H03221229A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- workpiece
- work
- die
- mold
- lifting table
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は加工後のワークを型外に搬出する機構を備えた
型装置に関する。
型装置に関する。
(従来の技術)
プレス装置等にあっては、成形後のワークを上型と下型
間から払い出す必要があり、このための機構として実開
昭59−85635号公報及び特公昭f33−6541
3号公報に開示されるものが知られている。
間から払い出す必要があり、このための機構として実開
昭59−85635号公報及び特公昭f33−6541
3号公報に開示されるものが知られている。
実開昭59−85835号公報に開示される機構は、装
置本体に駆動源によって揺動するアームを設け、このア
ームの先端に加工後のワークを把持するクランプハンド
を備え、特公昭63−65413号公報に開示される機
構は上型を支持する昇降台の下側にワークを把持する機
構を設け、この把持機構を開閉せしめるシリンダユニッ
ト及ヒ把持機構ごとワークを搬送するシリンダニニット
を昇降台に付設している。
置本体に駆動源によって揺動するアームを設け、このア
ームの先端に加工後のワークを把持するクランプハンド
を備え、特公昭63−65413号公報に開示される機
構は上型を支持する昇降台の下側にワークを把持する機
構を設け、この把持機構を開閉せしめるシリンダユニッ
ト及ヒ把持機構ごとワークを搬送するシリンダニニット
を昇降台に付設している。
(発明が解決しようとする課題)
上述した先行技術はいずれも型装置自体にワークを型内
に搬入しまた型内から搬出する駆動手段を設けており、
ワークが大きく重い場合には駆動手段ら大型化し、型内
或いは型外の他の部材との干渉を避けなければならず、
装置全体の大型化を招いている。
に搬入しまた型内から搬出する駆動手段を設けており、
ワークが大きく重い場合には駆動手段ら大型化し、型内
或いは型外の他の部材との干渉を避けなければならず、
装置全体の大型化を招いている。
(課題を解決するための手段)
上記課題を解決すべく本発明は、下型との間でワークを
加工する上型な取付けた昇降台に型外に配置した押出し
或いは引張り機構によってワークを型外に搬出する一対
のワーク支持レールを設け、昇降台が下降する際にはワ
ーク支持レールがワークに干渉せずにワーク上端よりも
下降し、昇降台か上昇する際にはワーク支持レールの一
部がワークに係止してワークを下型から持上げるように
した。
加工する上型な取付けた昇降台に型外に配置した押出し
或いは引張り機構によってワークを型外に搬出する一対
のワーク支持レールを設け、昇降台が下降する際にはワ
ーク支持レールがワークに干渉せずにワーク上端よりも
下降し、昇降台か上昇する際にはワーク支持レールの一
部がワークに係止してワークを下型から持上げるように
した。
(作用)
昇降台か下降して上型と下型との間でワークを加工する
際には、ワーク支持レールの例えば係止爪が上方に回動
してワークよりも下方に位置し、次いで加工後に昇降台
が上昇すると前記係止爪がワークを引っかけて上方に持
上げ型外に配した押出し或いは引張り機構によってワー
クを型外に搬出する。
際には、ワーク支持レールの例えば係止爪が上方に回動
してワークよりも下方に位置し、次いで加工後に昇降台
が上昇すると前記係止爪がワークを引っかけて上方に持
上げ型外に配した押出し或いは引張り機構によってワー
クを型外に搬出する。
(実施例)
以下に本発明の実施例を添付図面に基いて説明する。
第1図はワーク加工装置の全体図、第2図はワーク搬入
ステーションの拡大図、第3図はワーク搬入ステーショ
ンの平面図、第4図は第2図のAA方向矢視図、第5図
は本発明にかかるワーク加工型装置であるプレス機の正
面図、第6図は第5図のC−C方向矢視図、第7図及び
第8図はプレス機の作用を示す図である。
ステーションの拡大図、第3図はワーク搬入ステーショ
ンの平面図、第4図は第2図のAA方向矢視図、第5図
は本発明にかかるワーク加工型装置であるプレス機の正
面図、第6図は第5図のC−C方向矢視図、第7図及び
第8図はプレス機の作用を示す図である。
ワーク加工装置は上流側から順にワーク搬入ステーショ
ンS1.本発明にかかるワーク加工型装置であるプレス
機を備えたワーク加工ステージョンS2、ワーク搬出ス
テーションS3を配置している。尚、ワークとしてはデ
ィスク部とリム部を溶接したホイールを例にとって説明
する。
ンS1.本発明にかかるワーク加工型装置であるプレス
機を備えたワーク加工ステージョンS2、ワーク搬出ス
テーションS3を配置している。尚、ワークとしてはデ
ィスク部とリム部を溶接したホイールを例にとって説明
する。
ワーク搬入ステーションSlにはワークWの搬送機構T
、ワークWの切出し機構K及びワークWの位置決め機構
Iを設けている。ここでは、ワークWの搬送機構Tにつ
いて説明すると、フレーム1の上メンバにガイドレール
2.2を設け、これらガイドレール2.2に門型をなす
シフト支持台3を係合して、一端をフレーム1に固着し
たシリンダユニット4の他端をシフト支持台3に止着し
ている。
、ワークWの切出し機構K及びワークWの位置決め機構
Iを設けている。ここでは、ワークWの搬送機構Tにつ
いて説明すると、フレーム1の上メンバにガイドレール
2.2を設け、これらガイドレール2.2に門型をなす
シフト支持台3を係合して、一端をフレーム1に固着し
たシリンダユニット4の他端をシフト支持台3に止着し
ている。
このシフト支持台3の前面部には上下方向のガイドレー
ル5を設け、このガイドレール5に昇降チーフルロを係
合し、シフト支持台3に設けたシリンダユニット7の作
動で昇降テーブル6を上下動せしめるようにしている。
ル5を設け、このガイドレール5に昇降チーフルロを係
合し、シフト支持台3に設けたシリンダユニット7の作
動で昇降テーブル6を上下動せしめるようにしている。
そして、昇降テーブル6には一対の軸8.8を離間して
立殺し、これら軸8.8にレバー9.9の一端を軸8と
一体的に回動するように嵌着し、レバー9.9の他端を
重ね、この重ねた部分に形成した長孔10に昇降テーブ
ル6上面に取付けたシリンダユニット11のロッド先端
を係合し、また軸8.8にはワーク〜■を左右から挟ん
で保持する把持アーム12.12の基端部を軸8と一体
的に回動するように嵌着し、更に把持アーム12の先端
はエジェクタ13としている。また、シフト支持台3の
前面部には上下方向のシリンダユニット14を取付け、
このシリンダユニット14のロッドをワーク移送口・ン
ド15としている。
立殺し、これら軸8.8にレバー9.9の一端を軸8と
一体的に回動するように嵌着し、レバー9.9の他端を
重ね、この重ねた部分に形成した長孔10に昇降テーブ
ル6上面に取付けたシリンダユニット11のロッド先端
を係合し、また軸8.8にはワーク〜■を左右から挟ん
で保持する把持アーム12.12の基端部を軸8と一体
的に回動するように嵌着し、更に把持アーム12の先端
はエジェクタ13としている。また、シフト支持台3の
前面部には上下方向のシリンダユニット14を取付け、
このシリンダユニット14のロッドをワーク移送口・ン
ド15としている。
このワーク搬入ステーションS1には、図示しないワー
クWのセットステーションにおいて低圧入されたワーク
Wが自走コンベア16よって送り込まれ、このワークW
は切出し機構にの揺動アーム20の一端側に設けた一時
停止ロツド21によって自走コンベア16上で一旦停止
し、次いで、切出し機構にのシリンダユニット22の伸
長動によりリンク23を介して揺動アーム20を揺動さ
せることによって一時停止ロツド21が引込み、揺動ア
ーム20の他端側に設けた切出しロッド24が自走コン
ベア16間より突出し、ワークWは切出しロッド24の
位置まで進む。
クWのセットステーションにおいて低圧入されたワーク
Wが自走コンベア16よって送り込まれ、このワークW
は切出し機構にの揺動アーム20の一端側に設けた一時
停止ロツド21によって自走コンベア16上で一旦停止
し、次いで、切出し機構にのシリンダユニット22の伸
長動によりリンク23を介して揺動アーム20を揺動さ
せることによって一時停止ロツド21が引込み、揺動ア
ーム20の他端側に設けた切出しロッド24が自走コン
ベア16間より突出し、ワークWは切出しロッド24の
位置まで進む。
この後、先行するワークWの加工が終了したら、シリン
ダユニット22の圧縮動によって切出しロッド24が引
っ込み、ワークWを位置決めビン25の位置まで搬送す
る。位置決めビン25の位置まで来てワークWが停止す
ると、搬送機構Tのシリンダユニット14の作動でワー
ク移送ロッド15が下降しワークWに上方から係合し、
吹いてシリンダユニット4の伸長動でシフト支持台3を
前進させワーク移送ロッド15によりワークWをスライ
ドプレート17に沿って位置決め機構Iのターンテーブ
ル26上まで移送する。
ダユニット22の圧縮動によって切出しロッド24が引
っ込み、ワークWを位置決めビン25の位置まで搬送す
る。位置決めビン25の位置まで来てワークWが停止す
ると、搬送機構Tのシリンダユニット14の作動でワー
ク移送ロッド15が下降しワークWに上方から係合し、
吹いてシリンダユニット4の伸長動でシフト支持台3を
前進させワーク移送ロッド15によりワークWをスライ
ドプレート17に沿って位置決め機構Iのターンテーブ
ル26上まで移送する。
次いで、位置決め機構■においてはワークWを挟んで対
向する位置にアーム27の先端に取付けた発光素子28
及び受光素子29を配設し、これらの発光素子28及び
受光素子29によってワークWのバルブ取付は孔を検知
してワークWの位相出しを行なう。この間に搬送機構T
のシフト支持台3は後続するワークの搬送に備えて元の
位置まで後退する。そして、ワークWの位相出しが終了
したならば、シリンダユニット11に圧縮動をなさしめ
てアーム12.12を閉じて位相出しが終了したワーク
Wを把持する。
向する位置にアーム27の先端に取付けた発光素子28
及び受光素子29を配設し、これらの発光素子28及び
受光素子29によってワークWのバルブ取付は孔を検知
してワークWの位相出しを行なう。この間に搬送機構T
のシフト支持台3は後続するワークの搬送に備えて元の
位置まで後退する。そして、ワークWの位相出しが終了
したならば、シリンダユニット11に圧縮動をなさしめ
てアーム12.12を閉じて位相出しが終了したワーク
Wを把持する。
この後シリンダユニット7の作動で昇降テーブル6を引
上げワークWをターンテーブル25から持上げ、再びシ
フト支持台3を前進させて、後続するワークWをターン
テーブル25上に移送するとともにアーム12.12に
て把持している位相出しが終了したワークWをワーク加
工ステージョンS2に送り込み、更に把持アーム12.
12先端のエジェクタ13.13によって加工ステージ
ョンS2内の加工済みのワークをワーク搬出ステーショ
ンS3に押出す。
上げワークWをターンテーブル25から持上げ、再びシ
フト支持台3を前進させて、後続するワークWをターン
テーブル25上に移送するとともにアーム12.12に
て把持している位相出しが終了したワークWをワーク加
工ステージョンS2に送り込み、更に把持アーム12.
12先端のエジェクタ13.13によって加工ステージ
ョンS2内の加工済みのワークをワーク搬出ステーショ
ンS3に押出す。
ワーク加工ステージョンS2には圧入後のワークの形状
を矯正するプレス機30を設置している。
を矯正するプレス機30を設置している。
このプレス機30は第5図乃至第8図に示すように上型
31と下型32からなり、上型31は昇降台33に取付
けられ下型32は基台34上に固定されている。昇降台
33の下面からは下方に向って4本の支柱35・・・の
下端間に一対のワーク支持レール36を取付けている。
31と下型32からなり、上型31は昇降台33に取付
けられ下型32は基台34上に固定されている。昇降台
33の下面からは下方に向って4本の支柱35・・・の
下端間に一対のワーク支持レール36を取付けている。
ワーク支持レール36の上面には軸受け37によって軸
38を回転自在に支承するとともに輔受け37よりも内
側のワーク支持レール36の一部を切り欠き39とし、
軸38の両端に固着したアーム40に切り欠き39内に
収る係止爪であるワーク支持爪41を取付す、このワー
ク支持爪41は下方からの突き上げに対してはスプリン
グ42に抗して回動し、上方からの押し付は力に対して
はアーム40がワーク支持レール36上面に当接してワ
ーク支持爪41は水平以下まで回動しないようにしてい
る。
38を回転自在に支承するとともに輔受け37よりも内
側のワーク支持レール36の一部を切り欠き39とし、
軸38の両端に固着したアーム40に切り欠き39内に
収る係止爪であるワーク支持爪41を取付す、このワー
ク支持爪41は下方からの突き上げに対してはスプリン
グ42に抗して回動し、上方からの押し付は力に対して
はアーム40がワーク支持レール36上面に当接してワ
ーク支持爪41は水平以下まで回動しないようにしてい
る。
而して、プレスするために下型32にワークWをセット
し、次いで昇降台33を下降させ、上型と一緒にワーク
支持レール3Gを下降させて行くと、ワークW上面の外
周部にワーク支持爪41が当接し、ワーク支持爪41が
上方に回動して第7図に示すようにワーク支持爪41が
リムの凹部まで下降する。この状態で上型31と下型3
2との間でワークWを矯正した後、昇降台33を上昇さ
せる。すると、第8図に示すように、ワークのリム外周
下面に下方からワーク支持爪41が当接することとなる
が、ワーク支持爪41は前記したように、水平以下には
回動しない構造となっているので、ワークWを引っ掛け
て下型から取上げる。
し、次いで昇降台33を下降させ、上型と一緒にワーク
支持レール3Gを下降させて行くと、ワークW上面の外
周部にワーク支持爪41が当接し、ワーク支持爪41が
上方に回動して第7図に示すようにワーク支持爪41が
リムの凹部まで下降する。この状態で上型31と下型3
2との間でワークWを矯正した後、昇降台33を上昇さ
せる。すると、第8図に示すように、ワークのリム外周
下面に下方からワーク支持爪41が当接することとなる
が、ワーク支持爪41は前記したように、水平以下には
回動しない構造となっているので、ワークWを引っ掛け
て下型から取上げる。
前記したように、ワーク搬入ステーションS1のアーム
12.12によってこのプレス機30の下型32上にワ
ークWをセットし、上型31との間でワークWの形状矯
正を行ない、形状矯正が終了したら上型31を上昇して
型開きを行なう。このときワークWはワーク支持レール
36の支持爪41によって下方から引掛けられた状態で
下型32から持上げられる。そして、後続のワークをプ
レス機30内に搬入すべくワーク搬入ステーションSl
のアーム12.12が前進してくると、すでに形状矯正
が終了してワーク支持レール36にて支持されているワ
ークWがアーム12の先端に設けたエジェクタ■3.1
3によってワーク搬出ステーションS3のシュータ43
上に押出され、自走ローラ44によって搬出される。
12.12によってこのプレス機30の下型32上にワ
ークWをセットし、上型31との間でワークWの形状矯
正を行ない、形状矯正が終了したら上型31を上昇して
型開きを行なう。このときワークWはワーク支持レール
36の支持爪41によって下方から引掛けられた状態で
下型32から持上げられる。そして、後続のワークをプ
レス機30内に搬入すべくワーク搬入ステーションSl
のアーム12.12が前進してくると、すでに形状矯正
が終了してワーク支持レール36にて支持されているワ
ークWがアーム12の先端に設けたエジェクタ■3.1
3によってワーク搬出ステーションS3のシュータ43
上に押出され、自走ローラ44によって搬出される。
また、以上の図示例にあってはワークとしてプレス前に
フランジ部を有するワークを使用したので、ワーク支持
レールは上方からの力に対しては回動せず、下方からの
力に対して回動する係止爪を設けたが、プレス後にワー
クにフランジ部が生じるような場合には、上記のような
係止爪を設ける必要は必ずしもない。
フランジ部を有するワークを使用したので、ワーク支持
レールは上方からの力に対しては回動せず、下方からの
力に対して回動する係止爪を設けたが、プレス後にワー
クにフランジ部が生じるような場合には、上記のような
係止爪を設ける必要は必ずしもない。
(効果)
以上に説明したように本発明によれば、下型との間でワ
ークを加工する上型を取付けた昇降台に一対のワーク支
持レールを設け、昇降台が下降する際にはワーク支持レ
ールかワークに干渉せずにワーク上端よりも下降し、昇
降台が上昇する際にはワーク支持レールの一部がワーク
に係止してワークを下型から持上げるようにしたので、
型外に配置したワーク搬入機構の搬入運動を利用した押
出し或いはワーク搬出機構の搬出運動を利用した引張り
によってワークを型外に搬出することができるようにな
り、ワークを型外に搬出するために特別の駆動手段を設
ける必要がなくなる。
ークを加工する上型を取付けた昇降台に一対のワーク支
持レールを設け、昇降台が下降する際にはワーク支持レ
ールかワークに干渉せずにワーク上端よりも下降し、昇
降台が上昇する際にはワーク支持レールの一部がワーク
に係止してワークを下型から持上げるようにしたので、
型外に配置したワーク搬入機構の搬入運動を利用した押
出し或いはワーク搬出機構の搬出運動を利用した引張り
によってワークを型外に搬出することができるようにな
り、ワークを型外に搬出するために特別の駆動手段を設
ける必要がなくなる。
第1図はワーク加工装置の全体図、第2図はワーク搬入
ステーションの拡大図、第3図はワーク搬入ステーショ
ンの平面図、第4図は第2図のAA方向矢視図、第5図
は本発明にかかるワーク加工型装置であるプレス機の正
面図、第6図は第5図のC−C方向矢視図、第7図及び
第8図はプレス機の作用を示す図である。 尚、図面中3はシフト支持台、6は昇降テーブル、12
はアーム、13はエジェクタ、15はワーク移送ロッド
、17はスライドプレート、21は一時停止ロッド、2
4は切り出しロッド、25はストッパビン、2Bはター
ンテーブル、30はプレス機、36はワーク支持レール
、41はワーク支持爪、工は位置決め機構、Kは切りだ
し機構、Tは搬送機構、Slはワーク搬入ステーション
、S2はワーク加工ステージョン、S3はワーク搬出ス
テーション、Wはワークである。 特 許 出 願 人 本田技研工業株式会社代 理
人 弁理士 下 1) 容 −即問
弁理士 大 橋 邦 産量
弁理士 小 山 有 第8図 第7図 3
ステーションの拡大図、第3図はワーク搬入ステーショ
ンの平面図、第4図は第2図のAA方向矢視図、第5図
は本発明にかかるワーク加工型装置であるプレス機の正
面図、第6図は第5図のC−C方向矢視図、第7図及び
第8図はプレス機の作用を示す図である。 尚、図面中3はシフト支持台、6は昇降テーブル、12
はアーム、13はエジェクタ、15はワーク移送ロッド
、17はスライドプレート、21は一時停止ロッド、2
4は切り出しロッド、25はストッパビン、2Bはター
ンテーブル、30はプレス機、36はワーク支持レール
、41はワーク支持爪、工は位置決め機構、Kは切りだ
し機構、Tは搬送機構、Slはワーク搬入ステーション
、S2はワーク加工ステージョン、S3はワーク搬出ス
テーション、Wはワークである。 特 許 出 願 人 本田技研工業株式会社代 理
人 弁理士 下 1) 容 −即問
弁理士 大 橋 邦 産量
弁理士 小 山 有 第8図 第7図 3
Claims (2)
- (1)基台上に固定した下型と昇降台に取付けた上型と
の間でワークを加工する型装置において、前記昇降台に
は型外に配置した押出し或いは引張り機構によってワー
クを型外に搬出する一対のワーク支持レールを設け、こ
のワーク支持レールは昇降台が下降する際にはワークに
干渉せずにワーク上端よりも下降し、昇降台が上昇する
際にはワークに係止してワークを下型から持上げるもの
としたことを特徴とするワーク加工用型装置。 - (2)前記ワーク支持レールは上方からの力に対しては
回動せず、下方からの力に対して回動する係止爪を有す
ることを特徴とする請求項(1)に記載のワーク加工用
型装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1438990A JPH0729155B2 (ja) | 1990-01-24 | 1990-01-24 | ワーク加工用型装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1438990A JPH0729155B2 (ja) | 1990-01-24 | 1990-01-24 | ワーク加工用型装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03221229A true JPH03221229A (ja) | 1991-09-30 |
| JPH0729155B2 JPH0729155B2 (ja) | 1995-04-05 |
Family
ID=11859704
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1438990A Expired - Fee Related JPH0729155B2 (ja) | 1990-01-24 | 1990-01-24 | ワーク加工用型装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0729155B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107497907A (zh) * | 2017-08-01 | 2017-12-22 | 滁州华宇机件有限公司 | 一种自动脱模模具的空调外壳冲压机床 |
| CN112547885A (zh) * | 2020-12-04 | 2021-03-26 | 柳州广菱汽车技术有限公司 | 一种包边设备、活动模及其钩件机构 |
| CN113145749A (zh) * | 2021-04-28 | 2021-07-23 | 周春花 | 一种可快速脱模的开模自冷却型汽车冲压模具 |
-
1990
- 1990-01-24 JP JP1438990A patent/JPH0729155B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107497907A (zh) * | 2017-08-01 | 2017-12-22 | 滁州华宇机件有限公司 | 一种自动脱模模具的空调外壳冲压机床 |
| CN112547885A (zh) * | 2020-12-04 | 2021-03-26 | 柳州广菱汽车技术有限公司 | 一种包边设备、活动模及其钩件机构 |
| CN113145749A (zh) * | 2021-04-28 | 2021-07-23 | 周春花 | 一种可快速脱模的开模自冷却型汽车冲压模具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0729155B2 (ja) | 1995-04-05 |
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