JPH032215Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH032215Y2 JPH032215Y2 JP16138386U JP16138386U JPH032215Y2 JP H032215 Y2 JPH032215 Y2 JP H032215Y2 JP 16138386 U JP16138386 U JP 16138386U JP 16138386 U JP16138386 U JP 16138386U JP H032215 Y2 JPH032215 Y2 JP H032215Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drop
- roll paper
- lid
- partition plate
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 6
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 3
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 241000218645 Cedrus Species 0.000 description 1
- 240000002834 Paulownia tomentosa Species 0.000 description 1
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は衛生設備の分野に属し、主としてト
イレツト用のロールペーパーを収納保持して適宜
な長さに切断できるトイレツトペーパー保持具と
して利用できるほか、布巾代りに台所や居間や事
務室等でロールペーパーをスマートに活用できる
ホルダとして利用することができる。
イレツト用のロールペーパーを収納保持して適宜
な長さに切断できるトイレツトペーパー保持具と
して利用できるほか、布巾代りに台所や居間や事
務室等でロールペーパーをスマートに活用できる
ホルダとして利用することができる。
(従来の技術)
従来からのトイレツトペーパーホルダはロール
ペーパーを1個のみ保持するものであるためペー
パーの引き出しに手間がかかり、しかも該ホルダ
はイメージが定着しているためトイレツト以外で
の使用には不向きであり、居間や事務室等ではテ
イツシユペーパーの使用が一般的である。しかし
テイツシユペーパーのケースはペーパーの消耗と
共に使い捨てられるものであるため不経済であ
る。
ペーパーを1個のみ保持するものであるためペー
パーの引き出しに手間がかかり、しかも該ホルダ
はイメージが定着しているためトイレツト以外で
の使用には不向きであり、居間や事務室等ではテ
イツシユペーパーの使用が一般的である。しかし
テイツシユペーパーのケースはペーパーの消耗と
共に使い捨てられるものであるため不経済であ
る。
(考案が解決しようとする問題点)
この考案は上記実情に鑑み、ロールペーパーを
トイレツトに限らず台所や居間や事務室等でも布
巾代りとしてスマートに利用できるロールペーパ
ーホルダーの提供をその技術的課題とするもので
ある。
トイレツトに限らず台所や居間や事務室等でも布
巾代りとしてスマートに利用できるロールペーパ
ーホルダーの提供をその技術的課題とするもので
ある。
(問題点を解決するための手段)
この考案は上記課題を解決するため、箱型容器
の一面を開口し、該開口部には2分した落し蓋を
係載し、一方の落し蓋の上面には先端から所要長
さにわたり薄肉厚として段差部を配設し、該段差
部の境界面を挟んで抜き穴を貫設し、他方の落し
蓋は前記薄肉厚と同等の肉厚とし、前記した段差
部と他方の落し蓋の上面には両落し蓋の合接面に
直交する方向に摺動自在に押え板を係載し、容器
内には仕切板を配設して成るものである。
の一面を開口し、該開口部には2分した落し蓋を
係載し、一方の落し蓋の上面には先端から所要長
さにわたり薄肉厚として段差部を配設し、該段差
部の境界面を挟んで抜き穴を貫設し、他方の落し
蓋は前記薄肉厚と同等の肉厚とし、前記した段差
部と他方の落し蓋の上面には両落し蓋の合接面に
直交する方向に摺動自在に押え板を係載し、容器
内には仕切板を配設して成るものである。
(作用)
上記の構成によれば、ロールペーパーを2個同
時に或いは1個単独に使用できるほかロールペー
パーは外部から見えないので従来のテイツシユペ
ーパーのような感覚でロールペーパーをスマート
に使用できる。
時に或いは1個単独に使用できるほかロールペー
パーは外部から見えないので従来のテイツシユペ
ーパーのような感覚でロールペーパーをスマート
に使用できる。
(実施例)
この考案を実施例により具体的に説明すると、
第1図に示すように直方体状の箱型容器1の上面
を開口し、該開口部aには左部落し蓋2と右部落
し蓋3を係載するものであるが、これは左部側板
4と右部側板5及び第3図、第4図に示すように
前部側板7、後部側板8のそれぞれの内面に堀設
した台座9に係載するものであり、第2図に示す
ように左部落し蓋2の左端及び右部落し蓋3の右
端を左右の台座9と下面を同一面とした横設した
縦溝6にそれぞれ係合し、右部落し蓋3の上面に
は左端から所要長さにわたり薄肉厚として段差部
10を配設し、段差部10の境界面11を挟んで
長円形状の抜き穴12を貫設し、左部落し蓋2は
前記段差部10の肉厚と同等の肉厚から成り、こ
れ等の段差部10と左部落し蓋2の上面には両落
し蓋2,3の合接面に直交する方向(左右方向)
に摺動自在に押え板13を係載すると共にその前
後を第4図に示すようにそれぞれ前部側板7、後
部側板8の台座9の上方内面に横設した横溝14
に係合されて左部落し蓋2と右部落し蓋3の開口
部aよりの脱落を押え、箱型容器1内には仕切板
15が前後に張り渡され、左右の空室にロールペ
ーパー16を収納するものである。
第1図に示すように直方体状の箱型容器1の上面
を開口し、該開口部aには左部落し蓋2と右部落
し蓋3を係載するものであるが、これは左部側板
4と右部側板5及び第3図、第4図に示すように
前部側板7、後部側板8のそれぞれの内面に堀設
した台座9に係載するものであり、第2図に示す
ように左部落し蓋2の左端及び右部落し蓋3の右
端を左右の台座9と下面を同一面とした横設した
縦溝6にそれぞれ係合し、右部落し蓋3の上面に
は左端から所要長さにわたり薄肉厚として段差部
10を配設し、段差部10の境界面11を挟んで
長円形状の抜き穴12を貫設し、左部落し蓋2は
前記段差部10の肉厚と同等の肉厚から成り、こ
れ等の段差部10と左部落し蓋2の上面には両落
し蓋2,3の合接面に直交する方向(左右方向)
に摺動自在に押え板13を係載すると共にその前
後を第4図に示すようにそれぞれ前部側板7、後
部側板8の台座9の上方内面に横設した横溝14
に係合されて左部落し蓋2と右部落し蓋3の開口
部aよりの脱落を押え、箱型容器1内には仕切板
15が前後に張り渡され、左右の空室にロールペ
ーパー16を収納するものである。
このようにして成るロールペーパーホルダは、
第5図に示すように内部に収納したロールペーパ
ー16の先端を左部落し蓋2の右端と右部落し蓋
3の左端間に形成される間隙17より所要に引き
出され、押え板13を矢印方向に押し出し、段差
部10の薄肉厚部と厚肉厚部との境界面11にお
いてロールペーパー16を押え板13で押圧し、
ロールペーパー16を前方から後方へ引き裂くよ
うにして切り取るものである。次にロールペーパ
ー16を使用するときは、押え板13を左方へ引
き下げ、段差部10に残るロールペーパー16を
抜き穴12に指を差し入れてつまみ、所要に引き
出して前記の要領で切り取ることができる。な
お、一枚のロールペーパー16を使用したいとき
はどちらか一方のロールペーパー16のみを引き
出して同様の要領で切り取り使用に供される。
第5図に示すように内部に収納したロールペーパ
ー16の先端を左部落し蓋2の右端と右部落し蓋
3の左端間に形成される間隙17より所要に引き
出され、押え板13を矢印方向に押し出し、段差
部10の薄肉厚部と厚肉厚部との境界面11にお
いてロールペーパー16を押え板13で押圧し、
ロールペーパー16を前方から後方へ引き裂くよ
うにして切り取るものである。次にロールペーパ
ー16を使用するときは、押え板13を左方へ引
き下げ、段差部10に残るロールペーパー16を
抜き穴12に指を差し入れてつまみ、所要に引き
出して前記の要領で切り取ることができる。な
お、一枚のロールペーパー16を使用したいとき
はどちらか一方のロールペーパー16のみを引き
出して同様の要領で切り取り使用に供される。
本実施例では開口部aを上面にして使用する態
様を示したものであるが、トイレツトでの使用に
おいては第1図で示す左部が上方になるように起
して開口部aを正面に向けて使用する場合があ
る。このときは上下のロールペーパー16は仕切
板15で隔絶されて重なることがないのでロール
ペーパー16の引き出しに支障を来たすことがな
い。
様を示したものであるが、トイレツトでの使用に
おいては第1図で示す左部が上方になるように起
して開口部aを正面に向けて使用する場合があ
る。このときは上下のロールペーパー16は仕切
板15で隔絶されて重なることがないのでロール
ペーパー16の引き出しに支障を来たすことがな
い。
(考案の効果)
以上のようにこの考案は、ロールペーパーを2
個同時に使用できるので引き出しに手間取らず、
しかもスマートにロールペーパーを使用できるほ
か、該ホルダは寸法的に小型であるので材質面で
は小径木(例えば杉の間伐材や桐材等)等の活用
を図れるなどの波及効果もある。
個同時に使用できるので引き出しに手間取らず、
しかもスマートにロールペーパーを使用できるほ
か、該ホルダは寸法的に小型であるので材質面で
は小径木(例えば杉の間伐材や桐材等)等の活用
を図れるなどの波及効果もある。
第1図はこの考案ロールペーパーホルダの押え
板と左部落し蓋の一部を破断した状態の斜視図、
第2図は第1図の縦断面図、第3図は第1図のA
−A′矢視断面図、第4図は第1図のB−B′矢視
断面図、第5図はロールペーパー切断時の状態を
説明するための開口部aの部分拡大断面図。 図中、1は箱型容器、2は左部落し蓋、3は右
部落し蓋、10は段差部、11は境界面、12は
抜き穴、13は押え板、16はロールペーパー、
17は間隙。aは開口部。
板と左部落し蓋の一部を破断した状態の斜視図、
第2図は第1図の縦断面図、第3図は第1図のA
−A′矢視断面図、第4図は第1図のB−B′矢視
断面図、第5図はロールペーパー切断時の状態を
説明するための開口部aの部分拡大断面図。 図中、1は箱型容器、2は左部落し蓋、3は右
部落し蓋、10は段差部、11は境界面、12は
抜き穴、13は押え板、16はロールペーパー、
17は間隙。aは開口部。
Claims (1)
- 箱形容器の一面を開口し、該開口部には2分し
た落し蓋を係載し、一方の落し蓋の上面には先端
から所要長さにわたり薄肉厚として段差部を配設
し、該段差部の境界面を挟んで抜き穴を貫設し、
他方の落し蓋は前記薄肉厚と同等の肉厚とし、前
記した段差部と他方の落し蓋の上面には両落し蓋
の合接面に直交する方向に摺動自在に押え板を係
載し、容器内には仕切板を配設し、該仕切板を挟
んで収納した2個のロールペーパーの先端部を両
落し蓋の合接面間より引き出して段差部の境界面
において押え板で押圧切断することを特徴とした
ロールペーパーホルダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16138386U JPH032215Y2 (ja) | 1986-10-20 | 1986-10-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16138386U JPH032215Y2 (ja) | 1986-10-20 | 1986-10-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6366990U JPS6366990U (ja) | 1988-05-06 |
| JPH032215Y2 true JPH032215Y2 (ja) | 1991-01-22 |
Family
ID=31087645
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16138386U Expired JPH032215Y2 (ja) | 1986-10-20 | 1986-10-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH032215Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-10-20 JP JP16138386U patent/JPH032215Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6366990U (ja) | 1988-05-06 |
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