JPH11346851A - 収納庫と建物ユニット - Google Patents
収納庫と建物ユニットInfo
- Publication number
- JPH11346851A JPH11346851A JP16070098A JP16070098A JPH11346851A JP H11346851 A JPH11346851 A JP H11346851A JP 16070098 A JP16070098 A JP 16070098A JP 16070098 A JP16070098 A JP 16070098A JP H11346851 A JPH11346851 A JP H11346851A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は、壁内に埋め込むこともでき、乱雑
になりがちな内壁面をすっきりさせることができる収納
庫と、この収納庫が壁体部に埋め込まれた建物ユニット
を提供することを目的としている。 【解決手段】 本発明は、上部に分電盤21を収納する
扉22付き収納部2を有し、中央部に前面が開口された
カウンター5付き収納部3を有し、下部に備品42や消
火器43等を収納する備品収納部4を有する縦長で奥行
きの浅い薄型の収納庫1であって、電話器31等の常時
使用する電気機器を中央の収納部3にまとめて収納し、
その背面側表面の少なくとも一部がコルクボード34貼
りになされているものである。
になりがちな内壁面をすっきりさせることができる収納
庫と、この収納庫が壁体部に埋め込まれた建物ユニット
を提供することを目的としている。 【解決手段】 本発明は、上部に分電盤21を収納する
扉22付き収納部2を有し、中央部に前面が開口された
カウンター5付き収納部3を有し、下部に備品42や消
火器43等を収納する備品収納部4を有する縦長で奥行
きの浅い薄型の収納庫1であって、電話器31等の常時
使用する電気機器を中央の収納部3にまとめて収納し、
その背面側表面の少なくとも一部がコルクボード34貼
りになされているものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、縦長で奥行きの浅
い薄型の収納庫と、収納庫が壁体部に埋め込まれた建物
ユニットに関する。
い薄型の収納庫と、収納庫が壁体部に埋め込まれた建物
ユニットに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、特開平6−38842号公報に、
分電盤を露出させずに取り付けることができるように配
慮された収納庫が記載されている。上記公報記載の収納
庫は、上部に分電盤を収納する扉付き収納部を有し、中
央部に前面が開口されたカウンター付き収納部を有し、
下部に備品等を収納する扉付き収納部を有する縦長で奥
行きの浅い薄型の収納庫である。また、実開昭58−7
7550号公報に、背面側を間仕切り用の壁としても使
用できる収納家具が記載されている。上記公報記載の収
納家具は、衣類やバッグ等を収納する収納部を有してい
る。
分電盤を露出させずに取り付けることができるように配
慮された収納庫が記載されている。上記公報記載の収納
庫は、上部に分電盤を収納する扉付き収納部を有し、中
央部に前面が開口されたカウンター付き収納部を有し、
下部に備品等を収納する扉付き収納部を有する縦長で奥
行きの浅い薄型の収納庫である。また、実開昭58−7
7550号公報に、背面側を間仕切り用の壁としても使
用できる収納家具が記載されている。上記公報記載の収
納家具は、衣類やバッグ等を収納する収納部を有してい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、特開平
6−38842号公報に記載の収納庫は、上部に分電盤
を収納するものであっても、中央部や下部の収納部は一
般的なもので通常壁面に乱雑に付きがちな電話器、ドア
ホーン、スイッチ等の機器類をまとめて収納できるもの
ではない。また、実開昭58−77550号公報に記載
の如き収納家具は、通常、衣類やバッグ等を保管を目的
として収納するもので、脱いだ衣類を一時的にちょっと
掛けたり、つぎの日に着る服をタンス等から取り出して
掛けておくというような利用の仕方には不向きである。
そこで、脱いだ衣類を一時的にちょっと掛けるため、通
常、内壁面にフック等を取り付けているが、室内の美観
を損なうという問題がある。
6−38842号公報に記載の収納庫は、上部に分電盤
を収納するものであっても、中央部や下部の収納部は一
般的なもので通常壁面に乱雑に付きがちな電話器、ドア
ホーン、スイッチ等の機器類をまとめて収納できるもの
ではない。また、実開昭58−77550号公報に記載
の如き収納家具は、通常、衣類やバッグ等を保管を目的
として収納するもので、脱いだ衣類を一時的にちょっと
掛けたり、つぎの日に着る服をタンス等から取り出して
掛けておくというような利用の仕方には不向きである。
そこで、脱いだ衣類を一時的にちょっと掛けるため、通
常、内壁面にフック等を取り付けているが、室内の美観
を損なうという問題がある。
【0004】そこで、本発明は、上記のような問題に着
目してなされ、壁内に埋め込むこともでき、乱雑になり
がちな内壁面をすっきりさせることができる収納庫と、
この収納庫が埋め込まれた建物ユニットを提供すること
を目的としている。
目してなされ、壁内に埋め込むこともでき、乱雑になり
がちな内壁面をすっきりさせることができる収納庫と、
この収納庫が埋め込まれた建物ユニットを提供すること
を目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
上部に分電盤を収納する扉付き収納部を有し、中央部に
前面が開口されたカウンター付き収納部を有し、下部に
備品等を収納する備品収納部を有する縦長で奥行きの浅
い薄型の収納庫であって、電話器等の常時使用する電気
機器を中央の収納部にまとめて収納し、その背面側表面
の少なくとも一部がメモ支持板になされているものであ
る。
上部に分電盤を収納する扉付き収納部を有し、中央部に
前面が開口されたカウンター付き収納部を有し、下部に
備品等を収納する備品収納部を有する縦長で奥行きの浅
い薄型の収納庫であって、電話器等の常時使用する電気
機器を中央の収納部にまとめて収納し、その背面側表面
の少なくとも一部がメモ支持板になされているものであ
る。
【0006】上記請求項1記載の発明において、下部の
備品収納部に消火器を収納可能なスペースが設けられて
いるとよい。すると、ここに消火器を収納しておけば非
常時に安心である。メモ支持板としては、例えば、コル
クボード貼りになされた板材、あるいは微粘着加工され
た板材等である。
備品収納部に消火器を収納可能なスペースが設けられて
いるとよい。すると、ここに消火器を収納しておけば非
常時に安心である。メモ支持板としては、例えば、コル
クボード貼りになされた板材、あるいは微粘着加工され
た板材等である。
【0007】請求項2記載の発明は、前面が開口され縦
長で奥行きの浅い薄型の収納庫であって、衣服、バッ
グ、帽子等を掛けるフック付きの収納部と、雑誌や小物
を収納する収納部とを備えているものである。
長で奥行きの浅い薄型の収納庫であって、衣服、バッ
グ、帽子等を掛けるフック付きの収納部と、雑誌や小物
を収納する収納部とを備えているものである。
【0008】請求項3記載の発明は、請求項1または2
記載の収納庫が壁体部に埋め込まれ、一体的に構築され
てなることを特徴とする建物ユニットである。
記載の収納庫が壁体部に埋め込まれ、一体的に構築され
てなることを特徴とする建物ユニットである。
【0009】(作用)請求項1記載の収納庫は、縦長で
奥行きの浅い薄型であるから、壁内に埋め込むこともで
きる。あるいは、壁面に沿わせて設置しても出っ張りが
少ないので室内を広く使用できる。また、電話器等の常
時使用する電気機器を中央の収納部にまとめて収納する
ので、乱雑になりがちな内壁面をすっきりさせることが
できる。また、中央の収納部がカウンター付きになさ
れ、その背面側表面がメモ支持板になされているので、
カウンターの上で電話の内容をメモ用紙にメモしたり、
メモ用紙の貼り付けに便利である。
奥行きの浅い薄型であるから、壁内に埋め込むこともで
きる。あるいは、壁面に沿わせて設置しても出っ張りが
少ないので室内を広く使用できる。また、電話器等の常
時使用する電気機器を中央の収納部にまとめて収納する
ので、乱雑になりがちな内壁面をすっきりさせることが
できる。また、中央の収納部がカウンター付きになさ
れ、その背面側表面がメモ支持板になされているので、
カウンターの上で電話の内容をメモ用紙にメモしたり、
メモ用紙の貼り付けに便利である。
【0010】請求項2記載の収納庫は、前面が開口され
縦長で奥行きの浅い薄型の収納庫であるから、壁内に埋
め込むこともできる。あるいは、壁面に沿わせて設置し
ても出っ張りが少ないので室内を広く使用できる。ま
た、衣服、バッグ、帽子等を掛けるフック付きの収納部
を備えているので、脱いだ衣類を一時的にちょっと掛け
たり、つぎの日に着る服をタンス等から取り出して掛け
ておくのに便利である。同時に、雑誌や小物を収納する
収納部を備えているので、乱雑になりがちな内壁面や室
内をすっきりさせることができる。
縦長で奥行きの浅い薄型の収納庫であるから、壁内に埋
め込むこともできる。あるいは、壁面に沿わせて設置し
ても出っ張りが少ないので室内を広く使用できる。ま
た、衣服、バッグ、帽子等を掛けるフック付きの収納部
を備えているので、脱いだ衣類を一時的にちょっと掛け
たり、つぎの日に着る服をタンス等から取り出して掛け
ておくのに便利である。同時に、雑誌や小物を収納する
収納部を備えているので、乱雑になりがちな内壁面や室
内をすっきりさせることができる。
【0011】請求項3記載の建物ユニットは、請求項1
または2記載の収納庫が壁体部に埋め込まれ、一体的に
構築されてなるものであるから、出っ張りが少なく室内
を広く使用できる。また、乱雑になりがちな内壁面や室
内をすっきりさせることができる。
または2記載の収納庫が壁体部に埋め込まれ、一体的に
構築されてなるものであるから、出っ張りが少なく室内
を広く使用できる。また、乱雑になりがちな内壁面や室
内をすっきりさせることができる。
【0012】
【発明の実施の形態】図1〜図4は、本発明の一実施例
であって、図1は壁体内に埋め込まれた収納庫の説明
図、図2は図1の収納庫の一部変形例を示す説明図、図
3は収納庫の設置例を示す説明図、図4は図1の収納庫
の断面図である。図において、1は収納庫であって、こ
の収納庫1は、図1に示すように、上部に分電盤21を
収納する扉22付き収納部2を有し、中央部に前面が開
口されたカウンター5付き収納部3を有し、下部に備品
42等を収納する備品収納部4を有するもので、縦長で
奥行きの浅い薄型の収納庫である。
であって、図1は壁体内に埋め込まれた収納庫の説明
図、図2は図1の収納庫の一部変形例を示す説明図、図
3は収納庫の設置例を示す説明図、図4は図1の収納庫
の断面図である。図において、1は収納庫であって、こ
の収納庫1は、図1に示すように、上部に分電盤21を
収納する扉22付き収納部2を有し、中央部に前面が開
口されたカウンター5付き収納部3を有し、下部に備品
42等を収納する備品収納部4を有するもので、縦長で
奥行きの浅い薄型の収納庫である。
【0013】上記中央の収納部3には、電話器31、ド
アホン32、スイッチ類33等の常時使用する電気機器
をまとめて収納し、収納部3の背面側表面にはメモ支持
板であるコルクボード34が貼られている。また、下部
の備品収納部4は、扉41付きになされ、正面に向かっ
て左側に小物備品42が、右側に消火器43を収納可能
なスペースが設けられている。
アホン32、スイッチ類33等の常時使用する電気機器
をまとめて収納し、収納部3の背面側表面にはメモ支持
板であるコルクボード34が貼られている。また、下部
の備品収納部4は、扉41付きになされ、正面に向かっ
て左側に小物備品42が、右側に消火器43を収納可能
なスペースが設けられている。
【0014】図2は上記備品収納部4の変形例であっ
て、備品収納部4Aは、左側が上下二段式になされ、右
側に図1と同様消火器44Aを収納可能なスペースが設
けられ、扉41Cが取り付けられている。左側の上段
は、下端部を支点にし上端部を手前に倒して開閉する扉
41A付きになされ、ここに電話帳42A等を収納して
いる。そして、左側の下段は両開き式の扉41B付きに
なされ、棚板で仕切られた備品棚43Aとなっている。
て、備品収納部4Aは、左側が上下二段式になされ、右
側に図1と同様消火器44Aを収納可能なスペースが設
けられ、扉41Cが取り付けられている。左側の上段
は、下端部を支点にし上端部を手前に倒して開閉する扉
41A付きになされ、ここに電話帳42A等を収納して
いる。そして、左側の下段は両開き式の扉41B付きに
なされ、棚板で仕切られた備品棚43Aとなっている。
【0015】上記の収納庫1は、建物ユニットを隣接配
置して構築されたユニット建物(図示略)の壁体W内に
埋め込まれ、壁体Wと一体的に構築されている。図3
は、その設置場所の一例を示したものであって、壁体W
はキッチンKTとトイレWCの境界に設けられている間
仕切り壁であって、収納庫1はこの壁体W内に埋め込ま
れ、その前面をキッチン側に向けている。
置して構築されたユニット建物(図示略)の壁体W内に
埋め込まれ、壁体Wと一体的に構築されている。図3
は、その設置場所の一例を示したものであって、壁体W
はキッチンKTとトイレWCの境界に設けられている間
仕切り壁であって、収納庫1はこの壁体W内に埋め込ま
れ、その前面をキッチン側に向けている。
【0016】図4は、上記の壁体Wと、この壁体W内に
埋め込まれた収納庫1を断面図で示したものである。壁
体Wは、隣接する一方の建物ユニットに取り付けられた
内壁面材W1と、他方の建物ユニットに取り付けられた
内壁面材W2とからなる二重壁構造となっていて、内壁
面材W1とW2はその間に空間を有し、間隔WTが25
0mmになされている。また、壁体Wの床面から天井面
までの高さHは、2400mmになされている。なお、
UH1、UH2は、それぞれ隣接する建物ユニットの床
梁であり、TH1、TH2は、同じく建物ユニットの天
井梁である。上記壁体Wに埋め込まれている収納庫1
は、具体的には、その奥行きが、上記内壁面材W1、W
2間の間隔WT(250mm)と略同じの薄型になさ
れ、幅が900mmで、高さH1が、壁体Wの高さH
(2400mm)より僅かに低い2016mmの縦長に
なされている。
埋め込まれた収納庫1を断面図で示したものである。壁
体Wは、隣接する一方の建物ユニットに取り付けられた
内壁面材W1と、他方の建物ユニットに取り付けられた
内壁面材W2とからなる二重壁構造となっていて、内壁
面材W1とW2はその間に空間を有し、間隔WTが25
0mmになされている。また、壁体Wの床面から天井面
までの高さHは、2400mmになされている。なお、
UH1、UH2は、それぞれ隣接する建物ユニットの床
梁であり、TH1、TH2は、同じく建物ユニットの天
井梁である。上記壁体Wに埋め込まれている収納庫1
は、具体的には、その奥行きが、上記内壁面材W1、W
2間の間隔WT(250mm)と略同じの薄型になさ
れ、幅が900mmで、高さH1が、壁体Wの高さH
(2400mm)より僅かに低い2016mmの縦長に
なされている。
【0017】(実施例の作用)本実施例の収納庫1は、
上述したように、縦長で奥行きの浅い薄型であるから、
建物ユニットの壁体W内に埋め込むことができる。ある
いは、壁面に沿わせて設置しても出っ張りが少ないので
室内を広く使用できる。また、電話器31やドアホン3
2等の常時使用する電気機器を中央の収納部3にまとめ
て収納するので、乱雑になり勝ちの内壁面をすっきりさ
せることができる。また、中央の収納部3がカウンター
5付きになされ、その背面側表面がコルクボード34貼
りになされているので、カウンター5の上で電話の内容
をメモ用紙にメモしたり、メモ用紙の貼り付けに便利で
ある。図1の35は、コルクボード34に貼り付けられ
たメモ用紙である。
上述したように、縦長で奥行きの浅い薄型であるから、
建物ユニットの壁体W内に埋め込むことができる。ある
いは、壁面に沿わせて設置しても出っ張りが少ないので
室内を広く使用できる。また、電話器31やドアホン3
2等の常時使用する電気機器を中央の収納部3にまとめ
て収納するので、乱雑になり勝ちの内壁面をすっきりさ
せることができる。また、中央の収納部3がカウンター
5付きになされ、その背面側表面がコルクボード34貼
りになされているので、カウンター5の上で電話の内容
をメモ用紙にメモしたり、メモ用紙の貼り付けに便利で
ある。図1の35は、コルクボード34に貼り付けられ
たメモ用紙である。
【0018】つぎに、図5と図6は本発明の別の実施例
であって、図5はクロゼットの横に設置された収納庫の
説明図、図6は壁体内に埋め込まれた収納庫の説明図で
ある。図5において、10は収納庫であって、この収納
庫10は、前面が開口され縦長で奥行きの浅い薄型の収
納庫であって、衣服、バッグ、帽子等を掛けるフック2
01付きの収納部20と、この収納部20の左側に雑誌
や小物を収納する収納部30とを備えている。収納部3
0の上側は棚式になされ、下側は引き出し式になされて
いる。上記の収納庫10は、衣服を保管収納するクロゼ
ットの横に設置されている。
であって、図5はクロゼットの横に設置された収納庫の
説明図、図6は壁体内に埋め込まれた収納庫の説明図で
ある。図5において、10は収納庫であって、この収納
庫10は、前面が開口され縦長で奥行きの浅い薄型の収
納庫であって、衣服、バッグ、帽子等を掛けるフック2
01付きの収納部20と、この収納部20の左側に雑誌
や小物を収納する収納部30とを備えている。収納部3
0の上側は棚式になされ、下側は引き出し式になされて
いる。上記の収納庫10は、衣服を保管収納するクロゼ
ットの横に設置されている。
【0019】図6において、10Aは収納庫であって、
この収納庫10Aは、建物ユニットの壁体W内に埋め込
まれ、前面が開口され縦長で奥行きの浅い薄型の収納庫
であって、衣服、バッグ、帽子等を掛けるフック201
付きの収納部20Aと、この収納部20Aの下側に小物
を収納する収納部30Aとを備えている。
この収納庫10Aは、建物ユニットの壁体W内に埋め込
まれ、前面が開口され縦長で奥行きの浅い薄型の収納庫
であって、衣服、バッグ、帽子等を掛けるフック201
付きの収納部20Aと、この収納部20Aの下側に小物
を収納する収納部30Aとを備えている。
【0020】(実施例の作用)上記本実施例の収納庫1
0、10Aは、前面が開口され縦長で奥行きの浅い薄型
の収納庫であるから、建物ユニット等の壁体W内に埋め
込むこともできる。あるいは、クロゼット等の壁面に沿
わせて設置しても出っ張りが少ないので室内を広く使用
できる。また、衣服、バッグ、帽子等を掛けるフック2
01付きの収納部20、または20Aを備えているの
で、脱いだ衣類を一時的にちょっと掛けたり、つぎの日
に着る服をクロゼットやタンス等から取り出して掛けて
おくのに便利である。同時に、雑誌や小物を収納する収
納部30、または30Aを備えているので、乱雑になり
勝ちの内壁面や室内をすっきりさせることができる。
0、10Aは、前面が開口され縦長で奥行きの浅い薄型
の収納庫であるから、建物ユニット等の壁体W内に埋め
込むこともできる。あるいは、クロゼット等の壁面に沿
わせて設置しても出っ張りが少ないので室内を広く使用
できる。また、衣服、バッグ、帽子等を掛けるフック2
01付きの収納部20、または20Aを備えているの
で、脱いだ衣類を一時的にちょっと掛けたり、つぎの日
に着る服をクロゼットやタンス等から取り出して掛けて
おくのに便利である。同時に、雑誌や小物を収納する収
納部30、または30Aを備えているので、乱雑になり
勝ちの内壁面や室内をすっきりさせることができる。
【0021】
【発明の効果】請求項1記載の収納庫は、縦長で奥行き
の浅い薄型であるから、壁内に埋め込むこともできる。
あるいは、壁面に沿わせて設置しても出っ張りが少ない
ので室内を広く使用できる。また、電話器等の常時使用
する電気機器を中央の収納部にまとめて収納するので、
乱雑になりがちな内壁面をすっきりさせることができ
る。また、中央の収納部がカウンター付きになされ、そ
の背面側表面がメモ支持板になされているので、カウン
ターの上で電話の内容をメモ用紙にメモしたり、メモ用
紙の貼り付けに便利である。
の浅い薄型であるから、壁内に埋め込むこともできる。
あるいは、壁面に沿わせて設置しても出っ張りが少ない
ので室内を広く使用できる。また、電話器等の常時使用
する電気機器を中央の収納部にまとめて収納するので、
乱雑になりがちな内壁面をすっきりさせることができ
る。また、中央の収納部がカウンター付きになされ、そ
の背面側表面がメモ支持板になされているので、カウン
ターの上で電話の内容をメモ用紙にメモしたり、メモ用
紙の貼り付けに便利である。
【0022】請求項2記載の収納庫は、前面が開口され
縦長で奥行きの浅い薄型の収納庫であるから、壁内に埋
め込むこともできる。あるいは、壁面に沿わせて設置し
ても出っ張りが少ないので室内を広く使用できる。ま
た、衣服、バッグ、帽子等を掛けるフック付きの収納部
を備えているので、脱いだ衣類を一時的にちょっと掛け
たり、つぎの日に着る服をタンス等から取り出して掛け
ておくのに便利である。同時に、雑誌や小物を収納する
収納部を備えているので、乱雑になりがちな内壁面や室
内をすっきりさせることができる。
縦長で奥行きの浅い薄型の収納庫であるから、壁内に埋
め込むこともできる。あるいは、壁面に沿わせて設置し
ても出っ張りが少ないので室内を広く使用できる。ま
た、衣服、バッグ、帽子等を掛けるフック付きの収納部
を備えているので、脱いだ衣類を一時的にちょっと掛け
たり、つぎの日に着る服をタンス等から取り出して掛け
ておくのに便利である。同時に、雑誌や小物を収納する
収納部を備えているので、乱雑になりがちな内壁面や室
内をすっきりさせることができる。
【0023】請求項3記載の建物ユニットは、請求項1
または2記載の収納庫が壁体部に埋め込まれ、一体的に
構築されてなるものであるから、出っ張りが少なく室内
を広く使用できる。また、乱雑になりがちな内壁面や室
内をすっきりさせることができる。
または2記載の収納庫が壁体部に埋め込まれ、一体的に
構築されてなるものであるから、出っ張りが少なく室内
を広く使用できる。また、乱雑になりがちな内壁面や室
内をすっきりさせることができる。
【図1】本発明の一実施例であって、壁体内に埋め込ま
れた収納庫の説明図である。
れた収納庫の説明図である。
【図2】図1の収納庫の一部変形例を示す説明図であ
る。
る。
【図3】収納庫の設置例を示す説明図である。
【図4】図1の収納庫の断面図である。
【図5】本発明の別の実施例であって、クロゼットの横
に設置された収納庫の説明図。
に設置された収納庫の説明図。
【図6】壁体内に埋め込まれた収納庫の説明図である。
1、10、10A 収納庫 2、3、4、 収納部 20、30、20A、30A 収納部 5 カウンター 21 分電盤 31 電話器 34 メモ支持板(コルクボード) W 壁体
Claims (3)
- 【請求項1】 上部に分電盤を収納する扉付き収納部を
有し、中央部に前面が開口されたカウンター付き収納部
を有し、下部に備品等を収納する備品収納部を有する縦
長で奥行きの浅い薄型の収納庫であって、 電話器等の常時使用する電気機器を中央の収納部にまと
めて収納し、その背面側表面の少なくとも一部がメモ支
持板になされていることを特徴とする収納庫。 - 【請求項2】 前面が開口され縦長で奥行きの浅い薄型
の収納庫であって、衣服、バッグ、帽子等を掛けるフッ
ク付きの収納部と、雑誌や小物を収納する収納部とを備
えていることを特徴とする収納庫。 - 【請求項3】 請求項1または2記載の収納庫が壁体部
に埋め込まれ、一体的に構築されてなることを特徴とす
る建物ユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16070098A JPH11346851A (ja) | 1998-06-09 | 1998-06-09 | 収納庫と建物ユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16070098A JPH11346851A (ja) | 1998-06-09 | 1998-06-09 | 収納庫と建物ユニット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11346851A true JPH11346851A (ja) | 1999-12-21 |
Family
ID=15720590
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16070098A Withdrawn JPH11346851A (ja) | 1998-06-09 | 1998-06-09 | 収納庫と建物ユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11346851A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010012017A (ja) * | 2008-07-03 | 2010-01-21 | Nippon Filing Co Ltd | 消火器収納装置 |
| KR101865646B1 (ko) * | 2017-02-22 | 2018-07-13 | (주)한성기술단 | 공구의 수납이 가능한 배전반 |
| JP2019117658A (ja) * | 2013-02-21 | 2019-07-18 | シーエフエム グローバル エルエルシー | 構造物のための隠蔽された電子部品を備えた建築物支持材 |
-
1998
- 1998-06-09 JP JP16070098A patent/JPH11346851A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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Legal Events
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Effective date: 20050519 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A761 Effective date: 20060825 |