JPH03221608A - 海中に設置する壁堤構造物及びそれを用いた人工環礁 - Google Patents
海中に設置する壁堤構造物及びそれを用いた人工環礁Info
- Publication number
- JPH03221608A JPH03221608A JP2015281A JP1528190A JPH03221608A JP H03221608 A JPH03221608 A JP H03221608A JP 2015281 A JP2015281 A JP 2015281A JP 1528190 A JP1528190 A JP 1528190A JP H03221608 A JPH03221608 A JP H03221608A
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- JP
- Japan
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- wall
- artificial
- atoll
- sea
- screen
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A10/00—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE at coastal zones; at river basins
- Y02A10/11—Hard structures, e.g. dams, dykes or breakwaters
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W10/00—Technologies for wastewater treatment
- Y02W10/10—Biological treatment of water, waste water, or sewage
Landscapes
- Revetment (AREA)
- Biological Treatment Of Waste Water (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、海中に設置する壁堤構造物及びそれを用いた
人工環礁に関するもので、海底に溜ったヘドロ層等軟弱
地盤上にも容易に設置できて、海水の浄化を可能とし、
かつ、それらで囲撓して人工環礁とすることによりレジ
ャー基地や養魚基地とすることのできる有用なものの提
供を目的とする。
人工環礁に関するもので、海底に溜ったヘドロ層等軟弱
地盤上にも容易に設置できて、海水の浄化を可能とし、
かつ、それらで囲撓して人工環礁とすることによりレジ
ャー基地や養魚基地とすることのできる有用なものの提
供を目的とする。
【従来の技術と発明が解決しようとする課題】砕波板に
海水浄化機能を持たせて海岸線をきれいにする試みは、
種々なされている。その最も簡単なものは、砕石を堤状
に積み上げたものかあ・る。 しかしながら、既に海底にヘドロが埋積して厚い軟弱地
盤となっているところに砕石を投入しても、ヘドロ層中
へ埋没するだけで大量の砕石を必要として効率的ではな
い。しかも、砕石場は永久構築物でその場所を移動する
ことができない欠点がある。 最近になって、海中に人工環礁を構築して、その内部に
海水浴場、釣場、その他各種のレジャー施設を配する海
上又は海中レジャー基地とする試みもなされるに及んで
、海水の浄化が問題となってきている。
海水浄化機能を持たせて海岸線をきれいにする試みは、
種々なされている。その最も簡単なものは、砕石を堤状
に積み上げたものかあ・る。 しかしながら、既に海底にヘドロが埋積して厚い軟弱地
盤となっているところに砕石を投入しても、ヘドロ層中
へ埋没するだけで大量の砕石を必要として効率的ではな
い。しかも、砕石場は永久構築物でその場所を移動する
ことができない欠点がある。 最近になって、海中に人工環礁を構築して、その内部に
海水浴場、釣場、その他各種のレジャー施設を配する海
上又は海中レジャー基地とする試みもなされるに及んで
、海水の浄化が問題となってきている。
【課題を解決するための手段1
本発明は、これら課題を解決すべくなされたもので、ヘ
ドロ層があっても壁堤の構築が効率よ〈実施できて海水
浄化にも役立つ構造物について種々検討の結果、完成し
たものである。 すなわち、その構造物の特徴とするところは、基盤(1
)と衝立(2)とからなり、基g1(1)は密閉中空体
で中空部(3)にバラスト材(4)が封入され、衝立(
2)は複層板からなる上方開放のボックス型で、外壁(
5)と内部の隔壁(6)間に充填材(7)を粗に充填す
ると共に、外壁(5)及び隔壁(6)に海水の連通穴(
8)を設けた壁堤(10)として、海中ヘドロ上でも設
置できる形体とした。 また、この壁堤(10)を多数連結して所定面積の海底
を囲繞した人工環礁としたのである。 基盤(1)内へ封入するバラスト材(4)は砕石、コン
クリート破砕物、その他の固形物でもよいが、基礎土壌
の変動に対応できるように海水の出し入れにより浮力調
節を可能とする構造も好ましい。 充填材(7)の材質も種々考えられるが、貝殻、カキ酸
、砕石、軽石、サンゴ片、場合によりプラスチック廃材
など、微生物の生息に必要な環境を形威する適当な材料
から選ばれる。 壁堤(lO)により囲まれた人工環礁は、必ずしも、そ
の全てが本発明の壁堤によることはなく、その一部が湾
岸や、従来の堤防であっても差支えない。 人工環礁内の海面の一部又は全面にトレイ状のプレート
を敷き、その上にきれいな真砂を敷きつめるとヘドロ層
の上に人工砂浜ができ、貝類、エビ、カニの養殖からヒ
ラメ、カレイの養殖も可能となり、清浄な海水浴場も再
現できる。 【作用】 基盤(1)が密閉中空体でその内部へ封入するバラスト
材(4)の調節により壁堤の浮力が調節できて、海底地
盤に合う荷重に合致可能である。バラスト材(4)を抜
くと大きな浮力が生じて移動ができ便利である。 衝立内が隔壁(6)で分けられ、連通穴(8)で迂回路
が形威され、 かつ充填材(7)により微生物の生息環
境が形威されているので、潮の干満による海水の通過時
に海水の浄化が促進される壁堤となる。 このような壁堤でS撓して人工環礁にすると、海水浄化
機能を備えた防潮堤となる。
ドロ層があっても壁堤の構築が効率よ〈実施できて海水
浄化にも役立つ構造物について種々検討の結果、完成し
たものである。 すなわち、その構造物の特徴とするところは、基盤(1
)と衝立(2)とからなり、基g1(1)は密閉中空体
で中空部(3)にバラスト材(4)が封入され、衝立(
2)は複層板からなる上方開放のボックス型で、外壁(
5)と内部の隔壁(6)間に充填材(7)を粗に充填す
ると共に、外壁(5)及び隔壁(6)に海水の連通穴(
8)を設けた壁堤(10)として、海中ヘドロ上でも設
置できる形体とした。 また、この壁堤(10)を多数連結して所定面積の海底
を囲繞した人工環礁としたのである。 基盤(1)内へ封入するバラスト材(4)は砕石、コン
クリート破砕物、その他の固形物でもよいが、基礎土壌
の変動に対応できるように海水の出し入れにより浮力調
節を可能とする構造も好ましい。 充填材(7)の材質も種々考えられるが、貝殻、カキ酸
、砕石、軽石、サンゴ片、場合によりプラスチック廃材
など、微生物の生息に必要な環境を形威する適当な材料
から選ばれる。 壁堤(lO)により囲まれた人工環礁は、必ずしも、そ
の全てが本発明の壁堤によることはなく、その一部が湾
岸や、従来の堤防であっても差支えない。 人工環礁内の海面の一部又は全面にトレイ状のプレート
を敷き、その上にきれいな真砂を敷きつめるとヘドロ層
の上に人工砂浜ができ、貝類、エビ、カニの養殖からヒ
ラメ、カレイの養殖も可能となり、清浄な海水浴場も再
現できる。 【作用】 基盤(1)が密閉中空体でその内部へ封入するバラスト
材(4)の調節により壁堤の浮力が調節できて、海底地
盤に合う荷重に合致可能である。バラスト材(4)を抜
くと大きな浮力が生じて移動ができ便利である。 衝立内が隔壁(6)で分けられ、連通穴(8)で迂回路
が形威され、 かつ充填材(7)により微生物の生息環
境が形威されているので、潮の干満による海水の通過時
に海水の浄化が促進される壁堤となる。 このような壁堤でS撓して人工環礁にすると、海水浄化
機能を備えた防潮堤となる。
【実施例1
以下図面によって本発明の具体的実施例を詳細に説明す
る。 第1図は壁堤のモデル断面図、第2図は正面図、第3図
は海底に敷くプレートの斜視図であり、第4図は人工環
礁のモデル平面図である。 第1.2図から明らかなように、本発明の壁堤構造物は
、平面的なバラストタンク様の基盤(1)とその上に直
立した衝立(2)とからなる。基ll1(1)は密閉中
空体で中空部(3)にバラスト材(4)が封入され、バ
ラスト材(4)の量は海底の地盤強度に応じて増減する
。地盤が軟弱なヘドロ層の場合は、ヘドロ層に埋没しな
いようにバラスト量を少なくする。バラスト材(4)は
、この場合海水であり、基盤(1)の材質も地盤の状態
に応じてコンクリート、FRP、鉄板などから選択でき
るが、ここでは、穴あき鉄板を芯にしたFRP製として
いる。 このような浮体構造の基!@1t(1)の上に衝立(2
)を設ける。衝立(2)は複層板からなる上方開放のボ
ックス型で、外壁(5)と内部の隔壁(6)間に充填材
(7)を粗に充填すると共に、外壁(5)及び隔壁(6
)に海水の連通穴(8)を設けた構造で、基’m (1
)と衝立(2)とで壁堤(10)とする。基盤(1)の
材質に合わせて基盤(1)がFRP製のときは、衝立(
2)もFRP製とする。 衝立(2)の内部は、この場合2枚の隔壁(6)によっ
て3層通路を形威し、連通穴(8)は図のように満潮位
(H)と干潮位(L)の間に合わせて、第2図のように
たて枠穴又は丸穴の連綴穴などとする。上方開放部(9
)は充填材(7)を内部へ詰めた後に蓋をして閉じるこ
ともできる。充填材(7)はカキ酸が好ましく、粗に充
填しているため海水の流通が良好である。微生物を内部
に繁殖させ水の浄化効率を高めるために、エアポンプ(
11)を基土に設置して送気パイプ(12)により衝立
(2)の底面から送気する手段も有効である。 外壁(5)及び隔壁(6)の内部も中空にすると壁堤に
浮力を与えるのに効果的となる。また、外海側の海水通
路となる連通穴(8)からパイプを延長して海水の取入
口を沖合へ移動させるなどの工夫も任意に実施できる。 以上のように壁堤(10)を順次連接して囲い、人口環
礁として、第4図に示すように外海(13)に対する内
海(14)を形成し、この内海(14)のスペースを海
水浴場、釣場のようなレジャー基地にしたり、あるいは
養魚場にしたりして利用する。その場合内海(14)の
海底にヘドロが埋積しているような場合、第3図に示す
ようなトレイ状のプレート(15)を敷き詰め、その中
にきれいな砂層(16)を作るとよい。 【発明の効果】 本発明の壁堤は、以上のような構造及び作用により、ヘ
ドロ層が埋積している海底に対しても安定に設置して防
波堤とすると同時に海水浄化機能を有するので、これを
多数連設囲繞して海水浴場、養魚池などに利用可能なエ
リアを比較的簡単に構築することができ、海洋開発の一
環としての有用な資材となっている。 一般に波の穏やかな内海は海底の汚れもはげしく、大き
な波防効果よりも浄化効果のある築堤が理想的であり1
本発明の壁堤はその目的に適合したものといえる。
る。 第1図は壁堤のモデル断面図、第2図は正面図、第3図
は海底に敷くプレートの斜視図であり、第4図は人工環
礁のモデル平面図である。 第1.2図から明らかなように、本発明の壁堤構造物は
、平面的なバラストタンク様の基盤(1)とその上に直
立した衝立(2)とからなる。基ll1(1)は密閉中
空体で中空部(3)にバラスト材(4)が封入され、バ
ラスト材(4)の量は海底の地盤強度に応じて増減する
。地盤が軟弱なヘドロ層の場合は、ヘドロ層に埋没しな
いようにバラスト量を少なくする。バラスト材(4)は
、この場合海水であり、基盤(1)の材質も地盤の状態
に応じてコンクリート、FRP、鉄板などから選択でき
るが、ここでは、穴あき鉄板を芯にしたFRP製として
いる。 このような浮体構造の基!@1t(1)の上に衝立(2
)を設ける。衝立(2)は複層板からなる上方開放のボ
ックス型で、外壁(5)と内部の隔壁(6)間に充填材
(7)を粗に充填すると共に、外壁(5)及び隔壁(6
)に海水の連通穴(8)を設けた構造で、基’m (1
)と衝立(2)とで壁堤(10)とする。基盤(1)の
材質に合わせて基盤(1)がFRP製のときは、衝立(
2)もFRP製とする。 衝立(2)の内部は、この場合2枚の隔壁(6)によっ
て3層通路を形威し、連通穴(8)は図のように満潮位
(H)と干潮位(L)の間に合わせて、第2図のように
たて枠穴又は丸穴の連綴穴などとする。上方開放部(9
)は充填材(7)を内部へ詰めた後に蓋をして閉じるこ
ともできる。充填材(7)はカキ酸が好ましく、粗に充
填しているため海水の流通が良好である。微生物を内部
に繁殖させ水の浄化効率を高めるために、エアポンプ(
11)を基土に設置して送気パイプ(12)により衝立
(2)の底面から送気する手段も有効である。 外壁(5)及び隔壁(6)の内部も中空にすると壁堤に
浮力を与えるのに効果的となる。また、外海側の海水通
路となる連通穴(8)からパイプを延長して海水の取入
口を沖合へ移動させるなどの工夫も任意に実施できる。 以上のように壁堤(10)を順次連接して囲い、人口環
礁として、第4図に示すように外海(13)に対する内
海(14)を形成し、この内海(14)のスペースを海
水浴場、釣場のようなレジャー基地にしたり、あるいは
養魚場にしたりして利用する。その場合内海(14)の
海底にヘドロが埋積しているような場合、第3図に示す
ようなトレイ状のプレート(15)を敷き詰め、その中
にきれいな砂層(16)を作るとよい。 【発明の効果】 本発明の壁堤は、以上のような構造及び作用により、ヘ
ドロ層が埋積している海底に対しても安定に設置して防
波堤とすると同時に海水浄化機能を有するので、これを
多数連設囲繞して海水浴場、養魚池などに利用可能なエ
リアを比較的簡単に構築することができ、海洋開発の一
環としての有用な資材となっている。 一般に波の穏やかな内海は海底の汚れもはげしく、大き
な波防効果よりも浄化効果のある築堤が理想的であり1
本発明の壁堤はその目的に適合したものといえる。
第1図は壁堤のモデル断面図、第2図は正面図、第3図
は海底に敷くプレートの斜視図であり、第4図は人工環
礁のモデル平面図である。 (1)基盤 (2)衝立 (3)中空部 (4)バラスト材(5)外壁
(6)隔壁 (7)充填材 (8〉連通穴(9)上方開放
部 (10)壁堤(11)エアポンプ (1
2)送気ポンプ(13)外海 (14)内海
(15)プレート (16)砂層以上
は海底に敷くプレートの斜視図であり、第4図は人工環
礁のモデル平面図である。 (1)基盤 (2)衝立 (3)中空部 (4)バラスト材(5)外壁
(6)隔壁 (7)充填材 (8〉連通穴(9)上方開放
部 (10)壁堤(11)エアポンプ (1
2)送気ポンプ(13)外海 (14)内海
(15)プレート (16)砂層以上
Claims (1)
- 1 基盤(1)と衝立(2)とからなり、基盤(1)は
密閉中空体で中空部(3)にバラスト材(4)が封入さ
れ、衝立(2)は複層板からなる上方開放のボックス型
で、外壁(5)と内部の隔壁(6)間に充填材(7)を
粗に充填すると共に、外壁(5)及び隔壁(6)に海水
の連通穴(8)を設けた壁堤(10)としてなる海中に
設置する壁堤構造物。2 請求項1記載の壁堤(10)
を連結して所定面積の海底を囲撓した人工環礁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2015281A JPH03221608A (ja) | 1990-01-24 | 1990-01-24 | 海中に設置する壁堤構造物及びそれを用いた人工環礁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2015281A JPH03221608A (ja) | 1990-01-24 | 1990-01-24 | 海中に設置する壁堤構造物及びそれを用いた人工環礁 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03221608A true JPH03221608A (ja) | 1991-09-30 |
Family
ID=11884475
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2015281A Pending JPH03221608A (ja) | 1990-01-24 | 1990-01-24 | 海中に設置する壁堤構造物及びそれを用いた人工環礁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03221608A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100906114B1 (ko) * | 2005-11-18 | 2009-07-07 | 원 회 양 | 소파블럭 직립 적치식 방파제 및 설치방법 |
| EP2317012A1 (en) * | 2009-10-27 | 2011-05-04 | Baggerwerken Decloedt en Zoon N.V. | Off-shore construction for harboring vessels and the like |
-
1990
- 1990-01-24 JP JP2015281A patent/JPH03221608A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100906114B1 (ko) * | 2005-11-18 | 2009-07-07 | 원 회 양 | 소파블럭 직립 적치식 방파제 및 설치방법 |
| EP2317012A1 (en) * | 2009-10-27 | 2011-05-04 | Baggerwerken Decloedt en Zoon N.V. | Off-shore construction for harboring vessels and the like |
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