JPH03222007A - プログラマブルコントローラ - Google Patents

プログラマブルコントローラ

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Publication number
JPH03222007A
JPH03222007A JP2017182A JP1718290A JPH03222007A JP H03222007 A JPH03222007 A JP H03222007A JP 2017182 A JP2017182 A JP 2017182A JP 1718290 A JP1718290 A JP 1718290A JP H03222007 A JPH03222007 A JP H03222007A
Authority
JP
Japan
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error
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Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2017182A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaru Nakai
大 中井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP2017182A priority Critical patent/JPH03222007A/ja
Publication of JPH03222007A publication Critical patent/JPH03222007A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
  • Programmable Controllers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
本発明は、プログラマブルコントローラに関するもので
ある。
【従来の技術】
従来より、プログラムの実行中にエラーを検出したとき
に、エラーフラグをエラー記憶部に格納するとともに、
検出されたエラーの内容をエラー記憶部に格納するよう
に構成されたプログラマブルコントローラが提供されて
いる。すなわち、演算、通信、回線などにエラーが生じ
ると、プログラマブルコントローラの自己診断機能によ
って、エラーが検出されるから、このようなエラーが検
出されたときには、エラーが発生したことをエラーの内
容とともに保持するのである。また、エラーが発生した
ことを使用者に報知するために、表示灯が設けられエラ
ーフラグがエラー記憶部に格納されている間は、表示が
継続するようになっている。
【発明が解決しようとする課題】
上記構成では、たとえば、BCD演算を行うときに、入
力データがBCDではなかったとすると、エラーとして
検出され表示灯によるエラーの表示が行われる。エラー
の検出に基づいて入力データを補正すれば、エラーの原
因は除去されるが、エラーフラグがエラー記憶部に格納
されているがら、表示灯による表示は解消されないので
ある。 一方、エラーの原因を解消する処理を行ったときに、エ
ラーの原因が実際に除去されたかどうか、あるいは、元
のエラーの後に新たにエラーが発生していないかどうか
を確認したい場合がある。しかしながら、従来のプログ
ラマブルコントローラでは、プログラムの実行中にはエ
ラーフラグを消去する手段を備えていないものであった
がら、プログラムの実行を停止させることなく、表示灯
の表示のみを解消することができないという問題があっ
た。すなわち、エラーの原因を除去しても、実行を停止
させなければ、エラーの原因が除去されたかどうか、あ
るいは、別のエラーが発生していないかどうかなどの確
認ができないという問題があった。 本発明は上記問題点の解決を目的とするものであり、プ
ログラムの実行を停止させることなく、エラーの原因が
除去されたかどうか、あるいは、別のエラーが発生して
いないかどうかなどの確認ができるようにして、使い勝
手を向上させたプログラマブルコントローラを提供しよ
うとするものである。
【課題を解決するための手段】
本発明では、上記目的を連敗するために、プログラムの
実行中にエラーを検出するとエラーフラグとともにエラ
ーの内容をエラー記憶部に格納して実行を継続し、エラ
ー記憶部にエラーフラグが格納されている期間には表示
灯によりエラーの発生を表示するようにしたプログラマ
ブルコントローラにおいて、エラーフラグがエラー記憶
部に格納されているときに操作すると表示解消処理部を
起動するクリアスイッチを備え、表示解消処理部では、
クリアスイッチの操作時にエラー記憶部に記憶されてい
るエラーの内容を参照してエラーの発生原因が除去され
ていると判断するとエラーフラグをエラー記憶部から消
去して表示灯による表示を解消するようにしているので
ある。
【作用】
上記構成によれば、エラーフラグがエラー記憶部に格納
されて表示灯によるエラーの表示が行われているときに
クリアスイッチを操作すると、表示解消処理部が起動さ
れ、このときに、エラーの発生原因が解消されていれば
、エラーフラグが消去され、表示灯によるエラーの表示
が解消されるから、プログラムの実行を停止させること
なく、エラーの原因が除去されたかどうか、あるいは、
別のエラーが発生していないかどうかなどの確認ができ
るのであって、使い勝手が向上するのである。
【実施例】
第1図に示すように、インタフェース7を介して接続さ
れる被制御機器を、あらかじめ記憶されているプログラ
ムに従う実行順序で制御する演算制御部1を備え、演算
制御部1でのプログラムの実行中に演算エラー、通信エ
ラー、回線遮断エラー等のエラー検出部2で検出可能な
自己診断エラーが発生すると、エラーフラグとともにエ
ラーの内容に対応したコードをエラー記憶部3に格納す
る。また、エラーフラグがエラー記憶部3に保持されて
いる期間に表示灯4が点灯してエラーが発生したことを
報知するようになっている。自己診断エラーが発生して
もプログラムの実行は継続され、その間に外部からの処
理によってエラーの発生原因を除去できるようになって
いる。 エラー記憶部3には、表示解消処理部5が接続されてお
り、表示解消処理部うでは、第4図に示すような処理を
行う。すなわち、クリアスイ・ンチ6が操作されたとき
に、エラー記憶部3のエラーの内容を参照し、現時点で
エラーの発生原因が除去されている場合や、エラーの内
容が消去してもよい性質のものであると判断すると、エ
ラーフラグをエラー記憶部3から消去し、これによって
、表示灯4を消灯させるようになっている。クリアスイ
ッチ6が操作されても、エラーの内容が消去できないも
のであるときには、表示灯4はそのまま点灯状態に保た
れる9以上のようにして、エラ−が解消されている場合
のように、現時点ではエラーの表示を解消してもよいと
判断される場合には、クリアスイッチ6の操作によって
表示灯4゛を消灯させることができるから、プログラム
の実行を停止させなくとも、表示灯4を消灯させること
ができるのである。 上記構成は、第2図に示すような構成を有したプログラ
マブルコントローラにおいて、ROM 11やRAM1
2に格納されたプログラムに従ってプロセッサ10が処
理を行うことにより実現することができる。プログラマ
ブルコントローラのバスには、入出力ボート13を介し
てクリアスイッチ6やインタフェース7が接続され、ま
た、通信ボート14を介して周辺機器へのインタフェー
ス7が接続される。 このプログラマブルコントローラの基本動作は、第3図
に示すようなものであって、初期化された後、プログラ
ムモードかランモードかが判定され、プログラムモード
であれば、RAM12にプログラムが書き込まれる。、
tた、ランモードであれば、第4図に示した表示解消処
理を行い、その後、被制御機器を制御する通常の演算処
理を行い、さらにツールサービスを行う、ツールサービ
スは、周辺機器より入力された制御信号により、プログ
ラマブルコントローラの実行処理とは別に、被制御機器
を制御することができるようにする処理であって、プロ
グラマブルコントローラに接続されている被制御機器を
、プログラマブルコントローラを介して任意に制御でき
るようにしているのである。
【発明の効果】
本発明は上述のように、プログラムの実行中にエラーを
検出するとエラーフラグとともにエラーの内容をエラー
記憶部に格納して実行を継続し、エラー記憶部にエラー
フラグが格納されている期間には表示灯によりエラーの
発生を表示するようにしたプログラマブルコントローラ
において、エラーフラグがエラー記憶部に格納されてい
るときに操作すると表示解消処理部を起動するクリアス
イッチを備え、表示解消処理部では、クリアスイッチの
操作時にエラー記憶部に記憶されているエラーの内容を
参照してエラーの発生原因が除去されていると判断する
とエラーフラグをエラー記4億部から消去して表示灯に
よる表示を解消するようにしているものであり、エラー
フラグがエラー記憶部に格納されて表示灯によるエラー
の表示が行われているときにクリアスイッチを操作する
と、表示解消処理部が起動され、このときに、エラーの
発生原因が解消されていれば、エラーフラグが消去され
、表示灯によるエラーの表示が解消されるから、プログ
ラムの実行を停止させることなく、エラーの原因が除去
されたかどうか、あるいは、別のエラーが発生していな
いかどうがなどの確認ができるのであって、使い勝手が
向上するという利点がある。その結果、プログラムの実
行を停止できないようなシステムの動作試験を行ってい
るようなときには、とくに有効なものとなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の概念を示すブロック図、第2図は同上
を実現する構成を示すブロック図、第3図および第41
!lは同上の動作説明図である。 1・・・演算制御部、2・・・エラー検出部、3・・・
エラー記憶部、4・・・表示灯、5・・・表示解消処理
部、6・・・クリアスイッチ、7・・・インタフェース

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)プログラムの実行中にエラーを検出するとエラー
    フラグとともにエラーの内容をエラー記憶部に格納して
    実行を継続し、エラー記憶部にエラーフラグが格納され
    ている期間には表示灯によりエラーの発生を表示するよ
    うにしたプログラマブルコントローラにおいて、エラー
    フラグがエラー記憶部に格納されているときに操作する
    と表示解消処理部を起動するクリアスイッチを備え、表
    示解消処理部では、クリアスイッチの操作時にエラー記
    憶部に記憶されているエラーの内容を参照してエラーの
    発生原因が除去されていると判断するとエラーフラグを
    エラー記憶部から消去して表示灯による表示を解消する
    ことを特徴とするプログラマブルコントローラ。
JP2017182A 1990-01-26 1990-01-26 プログラマブルコントローラ Pending JPH03222007A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2017182A JPH03222007A (ja) 1990-01-26 1990-01-26 プログラマブルコントローラ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2017182A JPH03222007A (ja) 1990-01-26 1990-01-26 プログラマブルコントローラ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03222007A true JPH03222007A (ja) 1991-10-01

Family

ID=11936805

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2017182A Pending JPH03222007A (ja) 1990-01-26 1990-01-26 プログラマブルコントローラ

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JP (1) JPH03222007A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010238232A (ja) * 2009-03-12 2010-10-21 Omron Corp 産業用コントローラ
JP5908171B2 (ja) * 2014-04-25 2016-04-26 三菱電機株式会社 プログラマブルロジックコントローラ

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010238232A (ja) * 2009-03-12 2010-10-21 Omron Corp 産業用コントローラ
JP5908171B2 (ja) * 2014-04-25 2016-04-26 三菱電機株式会社 プログラマブルロジックコントローラ
US9798611B2 (en) 2014-04-25 2017-10-24 Mitsubishi Electric Corporation Programmable logic controller

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