JPH04283803A - プログラマブルコントローラ - Google Patents

プログラマブルコントローラ

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Publication number
JPH04283803A
JPH04283803A JP4824291A JP4824291A JPH04283803A JP H04283803 A JPH04283803 A JP H04283803A JP 4824291 A JP4824291 A JP 4824291A JP 4824291 A JP4824291 A JP 4824291A JP H04283803 A JPH04283803 A JP H04283803A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
fault
stop
cpu
minor
failure
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4824291A
Other languages
English (en)
Inventor
Tetsuo Tsunoda
角田 哲男
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fuji Electric Co Ltd
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Electric Co Ltd filed Critical Fuji Electric Co Ltd
Priority to JP4824291A priority Critical patent/JPH04283803A/ja
Publication of JPH04283803A publication Critical patent/JPH04283803A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、異常検知機能を有する
プログラマブルコントローラに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、異常検知機能付きのプログラマブ
ルコントローラでは、内部メモリの異常等の予め定めた
重故障を検知したときにのみ、重故障が発生したものと
してシステムプログラムによりシステム全体の動作を停
止させていた。
【0003】また、内部の電池の異常等システム全体に
重大な影響を及ぼさない軽故障については異常表示のラ
ンプを点灯させるようにシステムが構成されていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
プログラマブルコントローラではこのような異常処理を
自動的に行うため、軽故障の検知の場合は、システム停
止ができない。また、ユーザの中には軽故障に対しても
システム停止させることを希望するユーザが有るが、製
造者側にとっては、ユーザの希望に答えて仕様の異なる
プログラマブルコントローラを製作することは、いたず
らに製造コストを高めることになってしまう。そこで、
本発明の目的は、このような点に鑑みて、共通仕様でシ
ステムを停止させる軽故障をユーザ側で選択することの
可能なプログラマブルコントローラを提供することにあ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るために、本発明は、発生した重故障および軽故障の種
類内容を識別し、重故障の検知に応じてシステムを停止
させるプログラマブルコントローラにおいて、システム
を停止させるか否かを前記軽故障の内容毎に指示する指
示手段と、前記軽故障の検知内容と前記指示手段により
指示されるシステム停止要の軽故障の内容とが一致した
ときにシステムを停止させる制御手段とを具えたことを
特徴とする。
【0006】
【作用】本発明では、軽故障についてその内容毎にシス
テム停止をするか否かを指示手段により指示するので、
軽故障の全てに対して全くシステム停止を行わないケー
スから全てシステム停止を行うケースの間のいずれかの
ケースをユーザは選択できる。また、製造者側にとって
もハード的に共通仕様とすることができるので、装置の
製造コストが高くなることはない。
【0007】
【実施例】以下、図面を参照して本発明実施例を詳細に
説明する。
【0008】図1は本発明実施例の基本構成を示す。
【0009】本実施例のプログラマブルコントローラは
、発生した重故障および軽故障の種類内容を識別し、重
故障の検知に応じてシステムを停止させるプログラマブ
ルコントローラであって、システムを停止させるか否か
を前記軽故障の内容毎に指示する指示手段1000と、
前記軽故障の検知内容と、前記指示手段により指示され
るシステム停止要の軽故障の内容とが一致したときにシ
ステムを停止させる制御手段2000とを具えている。
【0010】図2は本発明実施例の具体的な回路構成を
示す。
【0011】図2において、中央演算処理装置(CPU
)100,システムプログラムメモリ110,システム
ワークメモリ120,接点用メモリ130,ユーザプロ
グラムメモリ140,入出力インタフェース(I/O)
150,160,170が共通バスに接続されている。
【0012】CPU100は、ユーザプログラムメモリ
140に格納されたシーケンスプログラムを一定周期で
実行することにより、電子機器の自動制御を行う。具体
的には、不図示の入出力モジュールを介して電子機器か
ら入力した動作状態信号(入力接点信号)を接点用メモ
リ130に格納した後、この信号に基づき、シーケンス
プログラムに規定されたシーケンス演算を行う。シーケ
ンス演算により設定された電子機器に対する動作指示信
号(出力接点信号)は接点用メモリ130に格納された
後、一括的に電子機器に対して出力される。
【0013】このようなCPU100のシステム内の情
報転送に関わる処理やシステムの異常検知処理はシステ
ムプログラムメモリ110のシステムプログラムにした
がって実行される。
【0014】システムワークメモリ120はCPU10
0の演算処理に用いられる各種データを一時記憶する。
【0015】ユーザプログラムメモリ140はシーケン
スプログラムを格納する。シーケンスプログラムはプロ
グラミング装置200において、作成され、CPU10
0によりユーザプログラムメモリ140に対して読み書
きされる。
【0016】I/O160は入出力モジュールを介して
電子機器との間で授受する接点信号の転送を行う。
【0017】I/O150はプログラミング装置との間
で授受する情報の転送を行う。
【0018】I/O170はシステム内の異常検知用の
センサからの異常検知信号を入力し、CPU100に対
して割込要求信号を出力する。
【0019】システムの軽故障についての異常検知に応
じてシステムを停止させるか否かを示す情報はシステム
ワークメモリ120内の特定領域に格納される。
【0020】この特定領域の一例を図3に示す。
【0021】本例では16種の軽故障毎に、システム停
止“要”を“1”で示し、システム停止不要を“0”で
表わすビット情報(以下フラグ情報)をこの特定領域に
記憶する。ユーザはプログラミング装置200において
、各種軽故障についてのビット情報を入力し、CPU1
00によりシステムワークメモリ120内に記憶してお
く。このため、プログラミング装置200,CPU10
0,システムワークメモリ100が本発明の指示手段と
して動作する。
【0022】このような構成における異常検知処理およ
び異常検知に応答する処理について説明する。
【0023】CPU100は図4の制御手順を規定した
システムプログラムを一定周期で読み出し、実行する。 すなわち、I/O170からの割込信号の有無および、
故障検知信号のレベル内容を調べることによりシステム
の周辺機器の故障検知および内容識別を行う。また、装
置内のメモリ等に対するシステム機器の異常検知処理お
よび異常内容についての識別処理を従来手法で行う(ス
テップS10)。
【0024】次に、CPU100は発生した故障か重故
障か軽故障であるかを故障内容に基づき判別する。この
判別結果が重故障となった場合は、従来通り、異常表示
を行った後、システム停止を指示する(ステップS30
→S60→S70)。
【0025】上記判別の結果が軽故障となった場合は、
CPU100は、軽故障の内容に対応するシステムワー
クメモリ120内のフラグ情報(図3参照)を読み出し
、このフラグ情報の判別を行う。フラグ情報がビット“
1”を示しているときはシステム停止“要”と判定し、
手順をステップS60へ進め、異常表示を行った後、シ
ステムを停止させる(ステップS40→S60→S70
)。
【0026】一方、フラグ情報がビット“0”を示して
いるときは、システム停止は“不要”と判定し、異常表
示のみを実行する(ステップS40→S50)。
【0027】CPU100にこのような処理手順を実行
させることにより、予めフラグ情報がビット“1”に設
定された軽故障が発生したときに、システム停止がなさ
れ、それ以外の軽故障が発生した場合は、システム停止
がなされず、警告表示のみが行われる。したがって、こ
の処理手順を実行するときのCPU100が本発明の制
御手段として動作する。
【0028】本実施例ではユーザがプログラミング装置
200からシステムを停止する軽故障の種類内容を指示
入力する例であるが、次に、シーケンスプログラムを用
いて、指示入力する例を説明する。
【0029】このために、上記フラグ情報を接点信号と
して記憶するための16個の接点を接点用メモリ130
内に設けておく。
【0030】また、図6に示すようなシーケンス回路を
シーケンスプログラム上で規定しおく。この回路は、上
記フラグ情報を記憶しておく接点の中で、システム停止
をさせる軽故障(図3において、0,2,E,F番目の
軽故障)に対応のいずれかの接点がオンとなった場合に
、運転停止用リレーを作動させることを示している。
【0031】軽故障が発生していない間は、上記接点は
オフ状態を続けるので、CPU100が電子機器制御の
ために一定周期でシーケンスプログラムを繰り返し実行
する間、運転停止用リレーがオンすることはなく、シス
テムが停止されることはない。
【0032】また、故障の検知に応じてCPU100は
図5に示し制御手順を割込的に実行し、故障内容に対応
した接点をビット“1”に設定する。この結果、図6の
シーケンス回路のシーケンス演算をCPU100が実行
したときに、故障検知用接点のオンにより、運転用リレ
ーがオンされ、システムが停止される。
【0033】
【発明の効果】以上、説明したように、本発明によれば
、ユーザ側がシステム停止させる軽故障について自由に
選択できるのみならず、装置の製造者側では軽故障の選
択に関し、何等ハード構成を変更する必要がないという
メリットがある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明実施例の基本構成を示すブロック図であ
る。
【図2】本発明実施例の具体的な回路構成を示すブロッ
ク図である。
【図3】本発明実施例の軽故障の内容およびシステム停
止の要否を示すフラグ情報を示す説明図である。
【図4】図2のCPU100の実行する制御手順を示す
フローチャートである。
【図5】図2のCPU100の実行する第2の制御手順
を示すフローチャートである。
【図6】シーケンスプログラム内に規定された、システ
ム停止をさせる回路を示す回路図である。
【符号の説明】
100  CPU 110  システムプログラムメモリ 120  システムワークメモリ 130  接点用メモリ 140  ユーザプログラムメモリ 200  プログラミング装置

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  発生した重故障および軽故障の種類内
    容を識別し、重故障の検知に応じてシステムを停止させ
    るプログラマブルコントローラにおいて、システムを停
    止させるか否かを前記軽故障の内容毎に指示する指示手
    段と、前記軽故障の検知内容と前記指示手段により指示
    されるシステム停止要の軽故障の内容とが一致したとき
    にシステムを停止させる制御手段とを具えたことを特徴
    とするプログラマブルコントローラ。
JP4824291A 1991-03-13 1991-03-13 プログラマブルコントローラ Pending JPH04283803A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4824291A JPH04283803A (ja) 1991-03-13 1991-03-13 プログラマブルコントローラ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4824291A JPH04283803A (ja) 1991-03-13 1991-03-13 プログラマブルコントローラ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04283803A true JPH04283803A (ja) 1992-10-08

Family

ID=12797974

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4824291A Pending JPH04283803A (ja) 1991-03-13 1991-03-13 プログラマブルコントローラ

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