JPH03222061A - 情報処理システム - Google Patents
情報処理システムInfo
- Publication number
- JPH03222061A JPH03222061A JP2016228A JP1622890A JPH03222061A JP H03222061 A JPH03222061 A JP H03222061A JP 2016228 A JP2016228 A JP 2016228A JP 1622890 A JP1622890 A JP 1622890A JP H03222061 A JPH03222061 A JP H03222061A
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- 230000010365 information processing Effects 0.000 title claims description 9
- 230000004044 response Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
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- Document Processing Apparatus (AREA)
- Memory System (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、文書ファイルの作成が行なわれる情報処理シ
ステムに関する。
ステムに関する。
従来の情報処理システムにおいて、文書ファイルを作成
する場合には、磁気ディスク装置やフロッピィディスク
装置などの補助記憶装置内に文書ファイルを作成するよ
うになっていた。
する場合には、磁気ディスク装置やフロッピィディスク
装置などの補助記憶装置内に文書ファイルを作成するよ
うになっていた。
このように、従来の情報処理システムでは、文書ファイ
ルを作成する際にデータの書き込み/読み出しが補助記
憶装置に対して行われるため、処理時間が遅く、アプリ
ケーションプログラムが提供する文書ファイル作成のた
めの操作全般の性能が低いという欠点があった。
ルを作成する際にデータの書き込み/読み出しが補助記
憶装置に対して行われるため、処理時間が遅く、アプリ
ケーションプログラムが提供する文書ファイル作成のた
めの操作全般の性能が低いという欠点があった。
本発明は、このような従来の欠点を改善したもので、そ
の目的は、アプリケーションプログラムが提供する文書
ファイル作成のための操作全般の性態を高めることの可
能な情報処理システムを提供することにある。
の目的は、アプリケーションプログラムが提供する文書
ファイル作成のための操作全般の性態を高めることの可
能な情報処理システムを提供することにある。
本発明の情報処理システムは、主記憶装置に一定容量の
主記憶を確保する主記憶確保手段と、確保した主記憶の
主記憶装置上でのアドレスを管理するアドレス管理手段
と、アドレス管理手段で管理されるアドレスを基にして
主記憶装置に入力デ−夕を書き込むデータ書き込み手段
と、アドレス管理手段で管理されるアドレスを基にして
出力データを主記憶装置から読み出すデータ読み出し手
段とを有している。
主記憶を確保する主記憶確保手段と、確保した主記憶の
主記憶装置上でのアドレスを管理するアドレス管理手段
と、アドレス管理手段で管理されるアドレスを基にして
主記憶装置に入力デ−夕を書き込むデータ書き込み手段
と、アドレス管理手段で管理されるアドレスを基にして
出力データを主記憶装置から読み出すデータ読み出し手
段とを有している。
〔作用]
主記憶確保手段によって主記憶装置に一定容量の主記憶
を確保し、確保した主記憶の主記憶装置上でのアドレス
をアドレス管理手段によって管理する。文書作成の入力
データは、アドレス管理手段で管理されるアドレスを基
にして主記憶に書き込まれ、また読み出される。このよ
うにして、主記憶装置に文書ファイルを作成する。
を確保し、確保した主記憶の主記憶装置上でのアドレス
をアドレス管理手段によって管理する。文書作成の入力
データは、アドレス管理手段で管理されるアドレスを基
にして主記憶に書き込まれ、また読み出される。このよ
うにして、主記憶装置に文書ファイルを作成する。
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例の構成国である。第1図を参
照すると、本実施例の情報処理システムは、文字や表1
図形、イメージなどのデータを入力する入力装置1と、
入力装置lに入力された人力データを制御する入力制御
部2と、主記憶装置9に一定容量の主記憶を確保する主
記憶確保装置3と、確保した主記憶の主記憶装置9上で
のアドレスをブロック単位に管理するアドレス管理装置
4と、アドレス管理装置4でブロック単位に管理される
アドレスを基にして入力制御部2からの要求により主記
憶装置9に入力データを書き込むデータ書き込み装置5
と、アドレス管理装置4でブロック単位に管理されるア
ドレスを基にして出力データを主記憶装置9から読み出
すデータ読み出し装置6と、データ読み出し装置6に対
して出力データの読み出し要求を行ったり、読み出した
出力データを制御する出力制御部7と、読み出した出力
データを出力する出力装置8と、作威された文書ファイ
ルを登録する外部記憶装置lOとを備えている。
照すると、本実施例の情報処理システムは、文字や表1
図形、イメージなどのデータを入力する入力装置1と、
入力装置lに入力された人力データを制御する入力制御
部2と、主記憶装置9に一定容量の主記憶を確保する主
記憶確保装置3と、確保した主記憶の主記憶装置9上で
のアドレスをブロック単位に管理するアドレス管理装置
4と、アドレス管理装置4でブロック単位に管理される
アドレスを基にして入力制御部2からの要求により主記
憶装置9に入力データを書き込むデータ書き込み装置5
と、アドレス管理装置4でブロック単位に管理されるア
ドレスを基にして出力データを主記憶装置9から読み出
すデータ読み出し装置6と、データ読み出し装置6に対
して出力データの読み出し要求を行ったり、読み出した
出力データを制御する出力制御部7と、読み出した出力
データを出力する出力装置8と、作威された文書ファイ
ルを登録する外部記憶装置lOとを備えている。
次にこのような構成の情報処理システムの動作について
説明する。
説明する。
主記憶確保装置3は、文書ファイルを作成するために一
定容量の主記憶を主記憶装置9に確保して、アドレス管
理装置4に対して確保した主記憶の主記憶装置9上のア
ドレスをブロック単位に通知する。この通知を受けて、
アドレス管理装置4は通知されたアドレスをブロック単
位に管理する。
定容量の主記憶を主記憶装置9に確保して、アドレス管
理装置4に対して確保した主記憶の主記憶装置9上のア
ドレスをブロック単位に通知する。この通知を受けて、
アドレス管理装置4は通知されたアドレスをブロック単
位に管理する。
第2図には、アドレス管理装置4が確保した主記憶Mの
アドレスを1ブロック単位に管理している様子が示され
ている。データ書き込み装置5は、アドレス管理装置4
がブロック単位に管理するアドレスを基にして、入力装
置1から入力された入力データを入力制御部2からの要
求により主記憶装置9に対して書き込む。データ読み出
し装置6は、出力制御部7からの要求によりアドレス管
理装置4が管理するアドレスを基にして、主記憶装置9
から出力データを読み出し、読み出された出力データは
、出力制御部7によって出力装置8に出力する。これに
より主記憶装置9内での文書ファイルの作威を行い、外
部記憶装置10に登録することにより文書ファイルの作
成が完了する。このように本実施例では、主記憶装置9
内に文書ファイルを作威し、データの書き込み/読み出
しを主記憶装置9に対して行うようにしているので、処
理速度を著しく速くすることが可能となる。
アドレスを1ブロック単位に管理している様子が示され
ている。データ書き込み装置5は、アドレス管理装置4
がブロック単位に管理するアドレスを基にして、入力装
置1から入力された入力データを入力制御部2からの要
求により主記憶装置9に対して書き込む。データ読み出
し装置6は、出力制御部7からの要求によりアドレス管
理装置4が管理するアドレスを基にして、主記憶装置9
から出力データを読み出し、読み出された出力データは
、出力制御部7によって出力装置8に出力する。これに
より主記憶装置9内での文書ファイルの作威を行い、外
部記憶装置10に登録することにより文書ファイルの作
成が完了する。このように本実施例では、主記憶装置9
内に文書ファイルを作威し、データの書き込み/読み出
しを主記憶装置9に対して行うようにしているので、処
理速度を著しく速くすることが可能となる。
以上説明したような本発明は、主記憶装置内に文書ファ
イルを作威し、データの書き込み/読み出しを主記憶装
置に対して行うようにしているので、処理時間が速くな
りアプリケーションプログラムが提供する文書ファイル
作成の為の操作全般の性能を高めることができるという
効果がある。
イルを作威し、データの書き込み/読み出しを主記憶装
置に対して行うようにしているので、処理時間が速くな
りアプリケーションプログラムが提供する文書ファイル
作成の為の操作全般の性能を高めることができるという
効果がある。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図はアド
レス管理装置のアドレス管理の仕方を説明するための図
である。 第1図において、l・・・入力装置、2・・・入力制御
部、3・・・主記憶確保装置、4・・・アドレス管理装
置、5・・・データ書き込み装置、6・・・データ読み
出し装置、7・・・出力制御部、8・・・出力装置、9
・・・主記憶装置、lO・・・外部記憶装置。
レス管理装置のアドレス管理の仕方を説明するための図
である。 第1図において、l・・・入力装置、2・・・入力制御
部、3・・・主記憶確保装置、4・・・アドレス管理装
置、5・・・データ書き込み装置、6・・・データ読み
出し装置、7・・・出力制御部、8・・・出力装置、9
・・・主記憶装置、lO・・・外部記憶装置。
Claims (1)
- 主記憶装置に一定容量の主記憶を確保する主記憶確保手
段と、確保した主記憶の主記憶装置上でのアドレスを管
理するアドレス管理手段と、アドレス管理手段で管理さ
れるアドレスを基にして主記憶装置に入力データを書き
込むデータ書き込み手段と、アドレス管理手段で管理さ
れるアドレスを基にして出力データを主記憶装置から読
み出すデータ読み出し手段とを備えていることを特徴と
する情報処理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2016228A JPH03222061A (ja) | 1990-01-29 | 1990-01-29 | 情報処理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2016228A JPH03222061A (ja) | 1990-01-29 | 1990-01-29 | 情報処理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03222061A true JPH03222061A (ja) | 1991-10-01 |
Family
ID=11910689
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2016228A Pending JPH03222061A (ja) | 1990-01-29 | 1990-01-29 | 情報処理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03222061A (ja) |
-
1990
- 1990-01-29 JP JP2016228A patent/JPH03222061A/ja active Pending
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