JPH04307665A - 英文ワードプロセッサ - Google Patents
英文ワードプロセッサInfo
- Publication number
- JPH04307665A JPH04307665A JP3072654A JP7265491A JPH04307665A JP H04307665 A JPH04307665 A JP H04307665A JP 3072654 A JP3072654 A JP 3072654A JP 7265491 A JP7265491 A JP 7265491A JP H04307665 A JPH04307665 A JP H04307665A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- english
- japanese
- character string
- information
- input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000014509 gene expression Effects 0.000 claims abstract description 70
- 230000021615 conjugation Effects 0.000 claims abstract description 10
- 238000013519 translation Methods 0.000 claims description 16
- 230000000877 morphologic effect Effects 0.000 claims description 13
- 230000014616 translation Effects 0.000 description 15
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000006870 function Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
Landscapes
- Machine Translation (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は英文ワードプロセッサー
に関する。
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の英文ワードプロセッサーは日本語
入力手段をもち、日本語英語変換を行なう機能を有して
いた。
入力手段をもち、日本語英語変換を行なう機能を有して
いた。
【0003】しかし、入力した日本語から変換される複
数の英語表現を選択するための機能および選択のための
説明的情報を提供する機能を有していなかった。
数の英語表現を選択するための機能および選択のための
説明的情報を提供する機能を有していなかった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の英文ワ
ードプロセッサは、利用者が訳語,活用,文字種などを
異なる多くの選択候補から選ばなければならないが、選
択候補を選ぶための説明的な情報を提示する機能が存在
しないので、正しい英語表現を選択するのが困難である
という問題点がある。
ードプロセッサは、利用者が訳語,活用,文字種などを
異なる多くの選択候補から選ばなければならないが、選
択候補を選ぶための説明的な情報を提示する機能が存在
しないので、正しい英語表現を選択するのが困難である
という問題点がある。
【0005】本発明の目的は、このような従来技術の欠
点を解消するため、利用者が選択しやすいように段階的
に候補を表示し、英語表現の選択のための説明的情報を
表示して選択させ、また、利用者が英語表現を選択する
ために与えた情報を記憶し、その情報を用いることで利
用者に不必要な入力を行なう手間を省く日本語入力手段
をもつ英文ワードプロセッサーを提供することである。
点を解消するため、利用者が選択しやすいように段階的
に候補を表示し、英語表現の選択のための説明的情報を
表示して選択させ、また、利用者が英語表現を選択する
ために与えた情報を記憶し、その情報を用いることで利
用者に不必要な入力を行なう手間を省く日本語入力手段
をもつ英文ワードプロセッサーを提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の英文ワードプロ
セッサーは、日本語文字列を入力するための日本語入力
手段と、日本語及びその日本語に対応する英語表現を保
持する辞書と、前記日本語入力手段から入力された前記
日本語文字列の形態素解析を行なう日本語形態素解析手
段と、前記形態素解析の結果をもとに前記入力された日
本語文字列に対する複数の英語表現を作成する英語表現
作成手段と、前記辞書によって前記入力された日本語文
字列から変換された複数の英語表現を利用者が選択する
際に、訳語,活用,文字種の順に段階的に候補を表示し
、且つ文頭の場合には先頭文字を大文字に表示する表示
手段と、この表示手段に表示された複数の英語表現を選
択させるための入力を行なう選択入力手段とを有し、ま
た前記入力された日本語文字列に対して、前記選択入力
手段で選択された英語表現の利用頻度を前記辞書内に記
憶する利用度数記憶手段と、前記入力された日本語文字
列に対する複数の英語表現を表示する際に前記利用頻度
の高い順に表示する前記表示手段とを有し、さらに前記
入力された日本語文字列に対して最初に選択された英語
表現を記憶する選択英語表現記憶手段と、前記入力され
た日本語文字列が再度入力されるたびに前記選択英語表
現記憶手段に記憶された英語表現を優先して表示する前
記表示手段とを有し、さらにまた、前記辞書は英語表現
の参考となる少なくとも文字種,英語品詞に対する語形
変化情報,類義語・反意語情報,構文形情報,文例情報
,派生語情報および動詞の利用制限情報を記憶し、これ
らの情報を前記表示手段に選択表示させるための前記選
択入力手段を有している。
セッサーは、日本語文字列を入力するための日本語入力
手段と、日本語及びその日本語に対応する英語表現を保
持する辞書と、前記日本語入力手段から入力された前記
日本語文字列の形態素解析を行なう日本語形態素解析手
段と、前記形態素解析の結果をもとに前記入力された日
本語文字列に対する複数の英語表現を作成する英語表現
作成手段と、前記辞書によって前記入力された日本語文
字列から変換された複数の英語表現を利用者が選択する
際に、訳語,活用,文字種の順に段階的に候補を表示し
、且つ文頭の場合には先頭文字を大文字に表示する表示
手段と、この表示手段に表示された複数の英語表現を選
択させるための入力を行なう選択入力手段とを有し、ま
た前記入力された日本語文字列に対して、前記選択入力
手段で選択された英語表現の利用頻度を前記辞書内に記
憶する利用度数記憶手段と、前記入力された日本語文字
列に対する複数の英語表現を表示する際に前記利用頻度
の高い順に表示する前記表示手段とを有し、さらに前記
入力された日本語文字列に対して最初に選択された英語
表現を記憶する選択英語表現記憶手段と、前記入力され
た日本語文字列が再度入力されるたびに前記選択英語表
現記憶手段に記憶された英語表現を優先して表示する前
記表示手段とを有し、さらにまた、前記辞書は英語表現
の参考となる少なくとも文字種,英語品詞に対する語形
変化情報,類義語・反意語情報,構文形情報,文例情報
,派生語情報および動詞の利用制限情報を記憶し、これ
らの情報を前記表示手段に選択表示させるための前記選
択入力手段を有している。
【0007】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0008】図1は本発明の一実施例を示すブロック図
である。
である。
【0009】図1において、本実施例は日本語文字列を
入力するための日本語入力部1と、日本語及びその日本
語に対応する英語表現並びに英語表現の参考なる少なく
とも文字種,英語品詞に対する語形変化情報,類義語・
反意語情報,構文形情報,文例情報,派生語情報および
動作の利用制限情報および予め定められた各語の使用優
先順位を記憶している辞書6と、入力された日本語文字
列の形態素解析を行ない、使用した英語表現単語の使用
頻度を算出する日本語形態素解析部2と、形態素解析の
もとに入力された日本語文字列に対する複数の英語表現
を作成する英語表現作成部3と、英語表現作成部3で作
成された複数の英語表現を使用頻度データと共に記憶す
る記憶部5と、記憶部5からの複数の英語表現が利用者
によって選択できるように訳語,活用,文字種の順に段
階的に表示し、且つ、文頭の場合には先頭文字を大文字
に表示し、最終的に選択された英語表現を表示する英語
表現段階表示部4とを有して構成している。
入力するための日本語入力部1と、日本語及びその日本
語に対応する英語表現並びに英語表現の参考なる少なく
とも文字種,英語品詞に対する語形変化情報,類義語・
反意語情報,構文形情報,文例情報,派生語情報および
動作の利用制限情報および予め定められた各語の使用優
先順位を記憶している辞書6と、入力された日本語文字
列の形態素解析を行ない、使用した英語表現単語の使用
頻度を算出する日本語形態素解析部2と、形態素解析の
もとに入力された日本語文字列に対する複数の英語表現
を作成する英語表現作成部3と、英語表現作成部3で作
成された複数の英語表現を使用頻度データと共に記憶す
る記憶部5と、記憶部5からの複数の英語表現が利用者
によって選択できるように訳語,活用,文字種の順に段
階的に表示し、且つ、文頭の場合には先頭文字を大文字
に表示し、最終的に選択された英語表現を表示する英語
表現段階表示部4とを有して構成している。
【0010】次に、本実施例の動作について説明する。
【0011】日本語入力部1に日本語文字列が入力され
ると、その日本語文字列は日本語形態素解析部2に送ら
れる。日本語形態素解析部2は辞書6の日本語部分を用
いて、入力された日本語文字列を形態素に分割し、各形
態素に辞書6の英語表現単語を割り付ける。英語作成部
3は辞書6を引き入力された日本語表現に対応する複数
の英語表現単語を得る。そしてその英語表現単語と、入
力された日本語文字列の形態素解析結果とを比較し、入
力された日本語に対応する複数の英語表現を作成して記
憶部5に記憶する。英語表現表示部4は記憶部5に記憶
された複数の英語表現文字の英訳語,活用,文字種の順
に段階的に表示し、最終的な英語表現文列が選択されて
確定される。
ると、その日本語文字列は日本語形態素解析部2に送ら
れる。日本語形態素解析部2は辞書6の日本語部分を用
いて、入力された日本語文字列を形態素に分割し、各形
態素に辞書6の英語表現単語を割り付ける。英語作成部
3は辞書6を引き入力された日本語表現に対応する複数
の英語表現単語を得る。そしてその英語表現単語と、入
力された日本語文字列の形態素解析結果とを比較し、入
力された日本語に対応する複数の英語表現を作成して記
憶部5に記憶する。英語表現表示部4は記憶部5に記憶
された複数の英語表現文字の英訳語,活用,文字種の順
に段階的に表示し、最終的な英語表現文列が選択されて
確定される。
【0012】図2は図1中の英語表現段階表示部の構成
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【0013】図2において、英語表現段階表示部4は記
憶部5に記憶されている複数の英語表現を表示出力部1
0に表示する訳語候補表示部7と、訳語候補表示部7で
選択された訳語の複数の活用形を表示出力部10に表示
する活用候補表示部8と、活用候補表示部8で選択され
た活用形の英語表現の複数の文字種を表示出力部10に
表示する文字種候補表示部9と、表示出力部10に表示
された複数の訳語,複数の活用および複数の文字種の一
つを利用者が選択する入力部11とを有して構成してい
る。
憶部5に記憶されている複数の英語表現を表示出力部1
0に表示する訳語候補表示部7と、訳語候補表示部7で
選択された訳語の複数の活用形を表示出力部10に表示
する活用候補表示部8と、活用候補表示部8で選択され
た活用形の英語表現の複数の文字種を表示出力部10に
表示する文字種候補表示部9と、表示出力部10に表示
された複数の訳語,複数の活用および複数の文字種の一
つを利用者が選択する入力部11とを有して構成してい
る。
【0014】次に、英語表現段階表示部の動作について
図2を用いて説明する。
図2を用いて説明する。
【0015】記憶部5から訳語候補表示部7に送られた
英語表現は、記憶部5に予め優先順序が付けられた英語
表現順に従って表示出力部10に表示される。入力部1
1から利用者により選択確定された訳語は、記憶部5に
記憶される。次に、活用候補表示部8は記憶部5から選
択された訳語の複数の活用候補を予め設定されている優
先順序に従って表示出力部10に表示する。入力部11
から利用者により選択確定された活用は、記憶部5に記
憶される。次に、文字種候補表示部9は記憶部5から選
択された訳語の活用形の複数の文字種候補を予め設定さ
れた優先順序に従って表示出力部10に表示する。入力
部11から利用者により選択確定された活用は、記憶部
5に記憶される。記憶部5に記憶された最終的な英語表
現が出力部10に表示される。
英語表現は、記憶部5に予め優先順序が付けられた英語
表現順に従って表示出力部10に表示される。入力部1
1から利用者により選択確定された訳語は、記憶部5に
記憶される。次に、活用候補表示部8は記憶部5から選
択された訳語の複数の活用候補を予め設定されている優
先順序に従って表示出力部10に表示する。入力部11
から利用者により選択確定された活用は、記憶部5に記
憶される。次に、文字種候補表示部9は記憶部5から選
択された訳語の活用形の複数の文字種候補を予め設定さ
れた優先順序に従って表示出力部10に表示する。入力
部11から利用者により選択確定された活用は、記憶部
5に記憶される。記憶部5に記憶された最終的な英語表
現が出力部10に表示される。
【0016】図3は図2の中の表示出力部の表示例を示
す図である。
す図である。
【0017】図3においては、日本語入力文字が「操作
」で訳語候補表示部7で訳語「operate」が選択
確定され、活用候補表示部8で活用が「過去形」から選
択確定され、文字種候補表示部9によって文字種がまだ
選択されていない状態を表示出力部10に表示している
。
」で訳語候補表示部7で訳語「operate」が選択
確定され、活用候補表示部8で活用が「過去形」から選
択確定され、文字種候補表示部9によって文字種がまだ
選択されていない状態を表示出力部10に表示している
。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、入力した
日本語文字列に対する英語表現を訳語,活用,文字種の
順に段階的に複数の候補を表示することにより、正しい
英語表現を選択するのを利用者に対し容易にさせること
ができる効果がある。
日本語文字列に対する英語表現を訳語,活用,文字種の
順に段階的に複数の候補を表示することにより、正しい
英語表現を選択するのを利用者に対し容易にさせること
ができる効果がある。
【0019】また、英語表現が利用頻度の高い順に表示
することにより、利用者に対し正しい英語表現の選択を
早くさせることができる効果がある。
することにより、利用者に対し正しい英語表現の選択を
早くさせることができる効果がある。
【0020】さらに、最初に選択された英語表現が優先
して表示することにより、訳語を統一させることができ
る効果がある。
して表示することにより、訳語を統一させることができ
る効果がある。
【0021】さらにまた、本発明内の辞書が辞典本と同
様な内容を有することにより、適確な訳語を表示して選
択させることができる効果がある。
様な内容を有することにより、適確な訳語を表示して選
択させることができる効果がある。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】図1の中に示す英語表現段階表示部を示すブロ
ック図である。
ック図である。
【図3】図2の中の表示出力部の表示例を示す図である
。
。
1 日本語入力部
2 日本語形態素解析部
3 英語表現作成部
4 英語表現段階表示部
5 記憶部
6 辞書
7 訳語候補表示部
8 活用候補表示部
9 文字種候補表示部
10 表示出力部
11 入力部
Claims (4)
- 【請求項1】 日本語文字列を入力するための日本語
入力手段と、日本語及びその日本語に対応する英語表現
を保持する辞書と、前記日本語入力手段から入力された
前記日本語文字列の形態素解析を行なう日本語形態素解
析手段と、前記形態素解析の結果をもとに前記入力され
た日本語文字列に対する複数の英語表現を作成する英語
表現作成手段と、前記辞書によって前記入力された日本
語文字列から変換された複数の英語表現を利用者が選択
する際に、訳語,活用,文字種の順に段階的に候補を表
示し、且つ文頭の場合には先頭文字を大文字に表示する
表示手段と、この表示手段に表示された複数の英語表現
を選択させるための入力を行なう選択入力手段とを有す
ることを特徴とする英文ワードプロセッサ。 - 【請求項2】 前記入力された日本語文字列に対して
、前記選択入力手段で選択された英語表現の利用頻度を
前記辞書内に記憶する利用度数記憶手段と、前記入力さ
れた日本語文字列に対する複数の英語表現を表示する際
に前記利用頻度の高い順に表示する前記表示手段とを有
することを特徴とする請求項1記載の英文ワードプロセ
ッサ。 - 【請求項3】 前記入力された日本語文字列に対して
最初に選択された英語表現を記憶する選択英語表現記憶
手段と、前記入力された日本語文字列が再度入力される
たびに前記選択英語表現記憶手段に記憶された英語表現
を優先して表示する前記表示手段とを有することを特徴
とする請求項1記載の英文ワードプロセッサ。 - 【請求項4】 前記辞書は英語表現の参考となる少な
くとも文字種,英語品詞に対する語形変化情報,類義語
・反意語情報,構文形情報,文例情報,派生語情報およ
び動詞の利用制限情報を記憶し、これらの情報を前記表
示手段に選択表示させるための前記選択入力手段を有す
ることを特徴とする請求項1記載の英文ワードプロセッ
サ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3072654A JPH04307665A (ja) | 1991-04-05 | 1991-04-05 | 英文ワードプロセッサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3072654A JPH04307665A (ja) | 1991-04-05 | 1991-04-05 | 英文ワードプロセッサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04307665A true JPH04307665A (ja) | 1992-10-29 |
Family
ID=13495587
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3072654A Pending JPH04307665A (ja) | 1991-04-05 | 1991-04-05 | 英文ワードプロセッサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04307665A (ja) |
-
1991
- 1991-04-05 JP JP3072654A patent/JPH04307665A/ja active Pending
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