JPH03222682A - 三相半波モータ駆動回路 - Google Patents
三相半波モータ駆動回路Info
- Publication number
- JPH03222682A JPH03222682A JP2017301A JP1730190A JPH03222682A JP H03222682 A JPH03222682 A JP H03222682A JP 2017301 A JP2017301 A JP 2017301A JP 1730190 A JP1730190 A JP 1730190A JP H03222682 A JPH03222682 A JP H03222682A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- phase
- motor
- circuit
- drive current
- drive
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P1/00—Arrangements for starting electric motors or dynamo-electric converters
- H02P1/16—Arrangements for starting electric motors or dynamo-electric converters for starting dynamo-electric motors or dynamo-electric converters
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P6/00—Arrangements for controlling synchronous motors or other dynamo-electric motors using electronic commutation dependent on the rotor position; Electronic commutators therefor
- H02P6/30—Arrangements for controlling the direction of rotation
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
- Motor And Converter Starters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、例えば自動車搭載用の三相半波モータ駆動回
路に係り、特に回転方向検出用のセンサーを有さないセ
ンサーレス方式三相半波モータの駆動回路に関する。
路に係り、特に回転方向検出用のセンサーを有さないセ
ンサーレス方式三相半波モータの駆動回路に関する。
(従来の技術)
従来、センサーレス方式の三相半波モータを駆動する場
合、モータコイルの発電電圧を用いてモータを駆動する
ために転流回路が用いられていた。第3図は、従来の双
方向駆動可能な三相半波モータ駆動回路を示しており、
3oは三相半波モータ、31は駆動電流出力回路、32
は転流回路である。即ち、三相半波モータ3oにおいて
、33.34および35はU相、V相およびW相のモー
タコイルであり、各一端がVCC電源に共通に接続され
ており、各他端が対応して駆動電流出力回路31のU相
、V相およびW相の出力端子に接続されている。転流回
路32において、Q4、Q5およびQ6は、ベース・エ
ミッタ相互が接続されたPNP トランジスタであり、
各コレクタは共通に接続され、各エミッタは対応して駆
動電流出力回路31のU相、V相およびW相の出力端子
に接続されている。このPNP トランジスタQ4〜Q
6のコレクタ共通接続点と前記Vec電源との間には抵
抗R1およびR2が直列に接続されている。また、抵抗
R3およびR4の各一端は対応して前記V相およびW相
の出力端子に接続され、この抵抗R3およびR4の各他
端が共通にPNP )ランジスタQ1のエミッタに接続
されている。同様に、抵抗R5およびR6の各一端が対
応してW相およびU相の出力端子に接続され、この抵抗
R6およびR6の各他端が共通にPNP トランジスタ
Q2のエミッタに接続されており、抵抗R7およびR8
の各一端が対応してU相および■相の出力端子に接続さ
れ、この抵抗R7およびR8の各他端が共通にPNP
)ランジスタQ、のエミッタに接続されている。これら
のトランジスタQ1〜Q3の各ベースは前記抵抗R1お
よびR2の直列接続点(A点)に共通に接続され、各コ
レクタは駆動電流出力回路31のU相、■相およびW相
の入力端子に対応して接続されている。
合、モータコイルの発電電圧を用いてモータを駆動する
ために転流回路が用いられていた。第3図は、従来の双
方向駆動可能な三相半波モータ駆動回路を示しており、
3oは三相半波モータ、31は駆動電流出力回路、32
は転流回路である。即ち、三相半波モータ3oにおいて
、33.34および35はU相、V相およびW相のモー
タコイルであり、各一端がVCC電源に共通に接続され
ており、各他端が対応して駆動電流出力回路31のU相
、V相およびW相の出力端子に接続されている。転流回
路32において、Q4、Q5およびQ6は、ベース・エ
ミッタ相互が接続されたPNP トランジスタであり、
各コレクタは共通に接続され、各エミッタは対応して駆
動電流出力回路31のU相、V相およびW相の出力端子
に接続されている。このPNP トランジスタQ4〜Q
6のコレクタ共通接続点と前記Vec電源との間には抵
抗R1およびR2が直列に接続されている。また、抵抗
R3およびR4の各一端は対応して前記V相およびW相
の出力端子に接続され、この抵抗R3およびR4の各他
端が共通にPNP )ランジスタQ1のエミッタに接続
されている。同様に、抵抗R5およびR6の各一端が対
応してW相およびU相の出力端子に接続され、この抵抗
R6およびR6の各他端が共通にPNP トランジスタ
Q2のエミッタに接続されており、抵抗R7およびR8
の各一端が対応してU相および■相の出力端子に接続さ
れ、この抵抗R7およびR8の各他端が共通にPNP
)ランジスタQ、のエミッタに接続されている。これら
のトランジスタQ1〜Q3の各ベースは前記抵抗R1お
よびR2の直列接続点(A点)に共通に接続され、各コ
レクタは駆動電流出力回路31のU相、■相およびW相
の入力端子に対応して接続されている。
次に、上記モータ駆動回路の動作について、第4図の波
形を参照して説明する。
形を参照して説明する。
いま、モータコイルの発電電圧がU相→V相→W相の順
に立上っている場合、例えば第4図中に点線で示すよう
なV相およびW相のモータコイルの発電電圧の和の1/
2の電圧(PNP )ランジスタQ1のエミッタ電圧)
がA点の電圧v a + V p (P N P ト
ランジスタQl〜Q3のエミッタ・ベース間電圧)を越
えた時、トランジスタQ、がオンになってU相のモータ
コイル33に駆動がかかる。なお、上記A点の電圧Va
は、PNP )ランジスタQ4〜Q6のコレクタ電圧と
Vcc電源電圧との差の電圧が抵抗R1およびR2によ
り分圧されたものであり、PNP )ランジスタQ4〜
Q6のコレクタ電圧は、(三相の発電電圧の合成波形の
電圧)−(PNP)ランジスタQ4〜Q6のエミッタ・
ベース間電圧)である。
に立上っている場合、例えば第4図中に点線で示すよう
なV相およびW相のモータコイルの発電電圧の和の1/
2の電圧(PNP )ランジスタQ1のエミッタ電圧)
がA点の電圧v a + V p (P N P ト
ランジスタQl〜Q3のエミッタ・ベース間電圧)を越
えた時、トランジスタQ、がオンになってU相のモータ
コイル33に駆動がかかる。なお、上記A点の電圧Va
は、PNP )ランジスタQ4〜Q6のコレクタ電圧と
Vcc電源電圧との差の電圧が抵抗R1およびR2によ
り分圧されたものであり、PNP )ランジスタQ4〜
Q6のコレクタ電圧は、(三相の発電電圧の合成波形の
電圧)−(PNP)ランジスタQ4〜Q6のエミッタ・
ベース間電圧)である。
ここで、仮に、抵抗R2の値を零とし、PNP )ラン
ジスタQI−Q3のエミッタ・ベース間電圧VFを無視
すると、U相、V相およびW相のモータコイルは120
”づつずれたタイミングで駆動がかかり、モータが回転
する。
ジスタQI−Q3のエミッタ・ベース間電圧VFを無視
すると、U相、V相およびW相のモータコイルは120
”づつずれたタイミングで駆動がかかり、モータが回転
する。
しかし、上記したような従来の三相半波モータ駆動回路
は、モータが正方向、逆方向のどちらへ回転してもモー
タコイルに駆動がかかる。即ち、例えばU相のモータコ
イル33を駆動するのにV相およびW相の2相のモータ
コイル34.35の発電電圧の和を用いるが、V相およ
びW相のモータコイル34.35の発電電圧のどちらが
先に立上っても、PNPトランジスタQ、のエミッタ電
圧は同じ波形になる。
は、モータが正方向、逆方向のどちらへ回転してもモー
タコイルに駆動がかかる。即ち、例えばU相のモータコ
イル33を駆動するのにV相およびW相の2相のモータ
コイル34.35の発電電圧の和を用いるが、V相およ
びW相のモータコイル34.35の発電電圧のどちらが
先に立上っても、PNPトランジスタQ、のエミッタ電
圧は同じ波形になる。
従って、第4図に示す波形が例えば正方向回転の場合で
あるとすると、モータコイルの発電電圧がW相−V相−
U相の順に立上る逆方向回転の場合、モータは逆方向の
まま回転する。
あるとすると、モータコイルの発電電圧がW相−V相−
U相の順に立上る逆方向回転の場合、モータは逆方向の
まま回転する。
(発明が解決しようとする課題)
上記したように従来の三相半波モータ駆動回路は、モー
タが正、逆方向のどちらへ回転してもモータコイルに駆
動がかかるので、モータ回転を正、逆方向のどちらか一
方に限定させたい場合に対応できないという問題がある
。
タが正、逆方向のどちらへ回転してもモータコイルに駆
動がかかるので、モータ回転を正、逆方向のどちらか一
方に限定させたい場合に対応できないという問題がある
。
本発明は、上記問題点を解決すべくなされたもので、そ
の目的は、モータ回転を正、逆方向のどちらか一方に限
定するように制御することが可能な三相半波モータ駆動
回路を提供することにある。
の目的は、モータ回転を正、逆方向のどちらか一方に限
定するように制御することが可能な三相半波モータ駆動
回路を提供することにある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明の三相半波モータ駆動回路は、三相半波モータの
3つのモータコイルに駆動電流を供給するための駆動電
流出力回路と、上記三相半波モータの回転方向を3つの
モータコイルの発電電圧が所定方向に変化する順番に基
ずいて検出し、検出結果が正方向回転の場合には上記駆
動電流出力回路が3つのモータコイルに駆動電流を順次
供給するように制御し、逆方向回転の場合には上記駆動
電流出力回路がモータコイルに駆動電流を供給しないよ
うに制御する回転方向検出回路とを具備することを特徴
とする。
3つのモータコイルに駆動電流を供給するための駆動電
流出力回路と、上記三相半波モータの回転方向を3つの
モータコイルの発電電圧が所定方向に変化する順番に基
ずいて検出し、検出結果が正方向回転の場合には上記駆
動電流出力回路が3つのモータコイルに駆動電流を順次
供給するように制御し、逆方向回転の場合には上記駆動
電流出力回路がモータコイルに駆動電流を供給しないよ
うに制御する回転方向検出回路とを具備することを特徴
とする。
(作用)
三相半波モータの回転方向を3つのモータコイルの発電
電圧が所定方向に変化する順番に基ずいて検出し、検出
結果がある一方向の回転の場合にのみ駆動電流出力回路
が3つのモータコイルに駆動電流を順次供給するように
制御する回転方向検出回路を有しているので、モータ回
転を正、逆方向のどちらか一方向に限定するように制御
することが可能になる。
電圧が所定方向に変化する順番に基ずいて検出し、検出
結果がある一方向の回転の場合にのみ駆動電流出力回路
が3つのモータコイルに駆動電流を順次供給するように
制御する回転方向検出回路を有しているので、モータ回
転を正、逆方向のどちらか一方向に限定するように制御
することが可能になる。
(実施例)
以下、図面を参照して本発明の一実施例を詳細に説明す
る。
る。
第1図は、三相半波モータ駆動回路を示しており、10
は三相半波モータ、11はV相駆動電流出力回路、12
はW相駆動電流出力回路、13はU相駆動電流出力回路
、14は回転方向検出回路である。ここで、各相の駆動
電流出力回路11〜13および回転方向検出回路14は
、駆動電流出力回路の出力段パワートランジスタを除い
て集積回路化されている。三相半波モータ10において
、21.22および23はV相、W相およびU相のモー
タコイルであり、各一端がVec電源(例えば5V)に
共通に接続され、各他端は対応して前記各相の駆動電流
出力回路11〜13の出力端子に接続されている。
は三相半波モータ、11はV相駆動電流出力回路、12
はW相駆動電流出力回路、13はU相駆動電流出力回路
、14は回転方向検出回路である。ここで、各相の駆動
電流出力回路11〜13および回転方向検出回路14は
、駆動電流出力回路の出力段パワートランジスタを除い
て集積回路化されている。三相半波モータ10において
、21.22および23はV相、W相およびU相のモー
タコイルであり、各一端がVec電源(例えば5V)に
共通に接続され、各他端は対応して前記各相の駆動電流
出力回路11〜13の出力端子に接続されている。
上記駆動電流出力回路11〜13は、3つのモータコイ
ル21〜23に駆動電流を供給するように構成されてお
り、従来例のものと同様である。
ル21〜23に駆動電流を供給するように構成されてお
り、従来例のものと同様である。
また、上記回転方向検出回路14は、3つのモータコイ
ル21〜23の発電電圧があるレベルを横切って所定方
向に変化する順番に基ずいてモータ回転方向を検出し、
検出結果が正方向回転の場合には上記駆動電流出力回路
11〜13が3つのモータコイル21〜23に駆動電流
を順次供給するように制御し、逆方向回転の場合には上
記駆動電流出力回路11〜13がモータコイル21〜2
3に駆動電流を供給しないように制御するように構成さ
れている。
ル21〜23の発電電圧があるレベルを横切って所定方
向に変化する順番に基ずいてモータ回転方向を検出し、
検出結果が正方向回転の場合には上記駆動電流出力回路
11〜13が3つのモータコイル21〜23に駆動電流
を順次供給するように制御し、逆方向回転の場合には上
記駆動電流出力回路11〜13がモータコイル21〜2
3に駆動電流を供給しないように制御するように構成さ
れている。
即ち、回転方向検出回路14は、3つのモータコイル2
1〜23の各発電電圧が所定の検出レベルより大きいか
否かをそれぞれ検出するレベル検出回路15と、このレ
ベル検出回路15の3つの検出出力のうちの2つに基ず
いてモータが所定の一方向に回転している場合にのみ各
相の駆動電流出力回路11〜13が3つのモータコイル
21〜23に駆動電流を順次供給するように制御するU
相転流回路16、V相転流回路17およびW相転流回路
18とからなる。
1〜23の各発電電圧が所定の検出レベルより大きいか
否かをそれぞれ検出するレベル検出回路15と、このレ
ベル検出回路15の3つの検出出力のうちの2つに基ず
いてモータが所定の一方向に回転している場合にのみ各
相の駆動電流出力回路11〜13が3つのモータコイル
21〜23に駆動電流を順次供給するように制御するU
相転流回路16、V相転流回路17およびW相転流回路
18とからなる。
上記レベル検出回路15は、各ベースが基準レベル入力
端子19に共通に接続されたV相しベル検出用のPNP
トランジスタQ7、W相しベル検出用のPNP )ラ
ンジスタQ8およびU相しベル検出用のPNP トラン
ジスタQ、と、この3つのトランジスタQ7〜Q9の各
エミッタと前記各相の駆動電流出力回路11〜13の出
力端子との間に対応して接続された抵抗R7〜R9と、
上記トランジスタQ7〜Q9の各コレクタと接地電位G
NDとの間に対応して接続され電流源工、〜I、とから
なる。なお、上記基準レベル入力端子19には基準レベ
ルVBが与えられている。
端子19に共通に接続されたV相しベル検出用のPNP
トランジスタQ7、W相しベル検出用のPNP )ラ
ンジスタQ8およびU相しベル検出用のPNP トラン
ジスタQ、と、この3つのトランジスタQ7〜Q9の各
エミッタと前記各相の駆動電流出力回路11〜13の出
力端子との間に対応して接続された抵抗R7〜R9と、
上記トランジスタQ7〜Q9の各コレクタと接地電位G
NDとの間に対応して接続され電流源工、〜I、とから
なる。なお、上記基準レベル入力端子19には基準レベ
ルVBが与えられている。
上記U相転流回路16、V相転流回路17およびW相転
流回路18のそれぞれは、各エミッタが共通に接続され
、各コレクタがGNDに接続されたPNP )ランジス
タQ1およびQ2と、このPNP )ランジスタQ1お
よびQ2のエミッタ共過接続点とVce電源との間に接
続された抵抗R1と、コレクタがGNDに接続されたP
NP トランジスタQ3と、このトランジスタQ3とエ
ミッタが共通に接続され、ベースが前記トランジスタQ
1およびQ2のエミッタ共通接続点に接続されたPNP
)ランジスタQ4と、上記PNP)ランジスタQ3お
よびQ4のエミッタ共通接続点とVce電源との間に接
続された抵抗R2と、上記トランジスタQ4のコレクタ
とGNDとの間に接続された抵抗R5と、上記トランジ
スタQ4のコレクタにベースが接続され、エミッタがG
ND間に接続され、コレクタが上記トランジスタQ4の
ベースに接続されたNPN トランジスタQ、と、上記
トランジスタQ4とベースが共通に接続され、コレクタ
がVce電源に接続されたNPNトランジスタQ6と、
このトランジスタQ6のエミッタとGNDとの間に直列
に接続された抵抗R4およびR9とからなる。
流回路18のそれぞれは、各エミッタが共通に接続され
、各コレクタがGNDに接続されたPNP )ランジス
タQ1およびQ2と、このPNP )ランジスタQ1お
よびQ2のエミッタ共過接続点とVce電源との間に接
続された抵抗R1と、コレクタがGNDに接続されたP
NP トランジスタQ3と、このトランジスタQ3とエ
ミッタが共通に接続され、ベースが前記トランジスタQ
1およびQ2のエミッタ共通接続点に接続されたPNP
)ランジスタQ4と、上記PNP)ランジスタQ3お
よびQ4のエミッタ共通接続点とVce電源との間に接
続された抵抗R2と、上記トランジスタQ4のコレクタ
とGNDとの間に接続された抵抗R5と、上記トランジ
スタQ4のコレクタにベースが接続され、エミッタがG
ND間に接続され、コレクタが上記トランジスタQ4の
ベースに接続されたNPN トランジスタQ、と、上記
トランジスタQ4とベースが共通に接続され、コレクタ
がVce電源に接続されたNPNトランジスタQ6と、
このトランジスタQ6のエミッタとGNDとの間に直列
に接続された抵抗R4およびR9とからなる。
そして、U相転流回路16は、前記トランジスタQ1の
ベースに前記V粗レベル検出用トランジスタQ7のエミ
ッタ電圧が入力し、前記トランジスタQ2およびQ3の
各ベースに前記W粗レベル検出用トランジスタQgのエ
ミッタ電圧が入力し、抵抗R4およびR1の直列接続点
がU相駆動制御信号としてU相駆動電流出力回路13に
入力する。
ベースに前記V粗レベル検出用トランジスタQ7のエミ
ッタ電圧が入力し、前記トランジスタQ2およびQ3の
各ベースに前記W粗レベル検出用トランジスタQgのエ
ミッタ電圧が入力し、抵抗R4およびR1の直列接続点
がU相駆動制御信号としてU相駆動電流出力回路13に
入力する。
また、V相転流回路17は、前記トランジスタQ、のベ
ースに前記W粗レベル検出用トランジスタQ8のエミッ
タ電圧が入力し、前記トランジスタQ2およびQ、の各
ベースに前記U粗レベル検出用トランジスタQ、のエミ
ッタ電圧が入力し、抵抗R4およびR6の直列接続点が
V相駆動制御信号としてV相駆動電流出力回路11に入
力する。
ースに前記W粗レベル検出用トランジスタQ8のエミッ
タ電圧が入力し、前記トランジスタQ2およびQ、の各
ベースに前記U粗レベル検出用トランジスタQ、のエミ
ッタ電圧が入力し、抵抗R4およびR6の直列接続点が
V相駆動制御信号としてV相駆動電流出力回路11に入
力する。
また、W相転流回路18は、前記トランジスタQ1のベ
ースに前記U粗レベル検出用トランジスタQ9のエミッ
タ電圧が入力し、前記トランジスタQ2およびQ、の各
ベースに前記V粗レベル検出用トランジスタQ7のエミ
ッタ電圧か入力し、抵抗R4およびR6の直列接続点が
W相駆動制御信号としてW相駆動電流出力回路12に入
力する。
ースに前記U粗レベル検出用トランジスタQ9のエミッ
タ電圧が入力し、前記トランジスタQ2およびQ、の各
ベースに前記V粗レベル検出用トランジスタQ7のエミ
ッタ電圧か入力し、抵抗R4およびR6の直列接続点が
W相駆動制御信号としてW相駆動電流出力回路12に入
力する。
次に、上記モータ駆動回路の動作について、第2図の波
形を参照して説明する。
形を参照して説明する。
まず、U相転流回路16、V相転流回路17およびW相
転流回路18のうち、代表的にU相転流回路16の動作
を説明する。U相転流回路16は、■相の発電電圧、W
相の発電電圧の順にそれぞれ所定の検出レベルより大き
くなった場合にはU相駆動制御信号が活性レベル(本例
では“Hルベル)になり、上記とは逆の順に大きくなっ
た場合にはU相駆動制御信号が非活性レベル(本例では
“L”レベル)になる。即ち、■相のモータコイル21
の発電電圧がVB’(基準レベル)+Vp (PNP
)ランジスタQ7〜Q、のエミッタ・ベース間電圧)を
越えた時、トランジスタQ7がオンになってそのコレク
タ電圧が上昇し、トランジスタQIがオフになる。この
状態で、W相のモータコイル22の発電電圧がVB+■
、を越えた時、トランジスタQ8がオンになってそのコ
レクタ電圧が上昇し、トランジスタQ2およびQ3がオ
フになる。これにより、トランジスタQ6のベースの電
位が高くなり、トランジスタQ6がオンになり、抵抗R
4およびR9の直列接続点のU相駆動制御信号が“H゛
レベルなる。上記とは逆に、■相の発電電圧がVB+V
Fより低く、トランジスタQ7がオフになってそのコレ
クタ電圧が低下し、トランジスタQ1がオンになってい
る状態で、W相の発電電圧がVB+VPを越えた時には
、トランジスタQ8がオンになってそのコレクタ電圧が
上昇し、トランジスタQ2およびQ3がオフになると、
トランジスタQ4のベースの電位が低くなり、トランジ
スタQ4およびQ、がオンになり、トランジスタQ6が
オフになり、抵抗R4およびR1の直列接続点のU相駆
動制御信号が“L″レベルなる。この状態で、■相の発
電電圧がVB十VFを越えた時、トランジスタQ7がオ
ンになってそのコレクタ電圧が上昇し、トランジスタQ
1がオフになっても、トランジスタQ6のベース電位は
低いままであり、トランジスタQ6はオフのままであり
、抵抗R4およびR7の直列接続点のU相駆動制御信号
は“L″レベルままである。
転流回路18のうち、代表的にU相転流回路16の動作
を説明する。U相転流回路16は、■相の発電電圧、W
相の発電電圧の順にそれぞれ所定の検出レベルより大き
くなった場合にはU相駆動制御信号が活性レベル(本例
では“Hルベル)になり、上記とは逆の順に大きくなっ
た場合にはU相駆動制御信号が非活性レベル(本例では
“L”レベル)になる。即ち、■相のモータコイル21
の発電電圧がVB’(基準レベル)+Vp (PNP
)ランジスタQ7〜Q、のエミッタ・ベース間電圧)を
越えた時、トランジスタQ7がオンになってそのコレク
タ電圧が上昇し、トランジスタQIがオフになる。この
状態で、W相のモータコイル22の発電電圧がVB+■
、を越えた時、トランジスタQ8がオンになってそのコ
レクタ電圧が上昇し、トランジスタQ2およびQ3がオ
フになる。これにより、トランジスタQ6のベースの電
位が高くなり、トランジスタQ6がオンになり、抵抗R
4およびR9の直列接続点のU相駆動制御信号が“H゛
レベルなる。上記とは逆に、■相の発電電圧がVB+V
Fより低く、トランジスタQ7がオフになってそのコレ
クタ電圧が低下し、トランジスタQ1がオンになってい
る状態で、W相の発電電圧がVB+VPを越えた時には
、トランジスタQ8がオンになってそのコレクタ電圧が
上昇し、トランジスタQ2およびQ3がオフになると、
トランジスタQ4のベースの電位が低くなり、トランジ
スタQ4およびQ、がオンになり、トランジスタQ6が
オフになり、抵抗R4およびR1の直列接続点のU相駆
動制御信号が“L″レベルなる。この状態で、■相の発
電電圧がVB十VFを越えた時、トランジスタQ7がオ
ンになってそのコレクタ電圧が上昇し、トランジスタQ
1がオフになっても、トランジスタQ6のベース電位は
低いままであり、トランジスタQ6はオフのままであり
、抵抗R4およびR7の直列接続点のU相駆動制御信号
は“L″レベルままである。
上記U相転流回路16の動作と同様に、V相転流回路1
7は、W相の発電電圧、U相の発電電圧の順にそれぞれ
所定の検出レベル(VB+VF)より大きくなった場合
にはV相駆動制御信号が“H″レベルなり、上記とは逆
の順に大きくなった場合にはV相駆動制御信号が″L2
レベルになる。また、W相転流回路18は、U相の発電
電圧、■相の発電電圧の順にそれぞれ所定の検出レベル
(VB+VF)より大きくなった場合にはW相駆動制御
信号が“H”レベルになり、上記とは逆の順に大きくな
った場合にはW相駆動制御信号がL”レベルになる。
7は、W相の発電電圧、U相の発電電圧の順にそれぞれ
所定の検出レベル(VB+VF)より大きくなった場合
にはV相駆動制御信号が“H″レベルなり、上記とは逆
の順に大きくなった場合にはV相駆動制御信号が″L2
レベルになる。また、W相転流回路18は、U相の発電
電圧、■相の発電電圧の順にそれぞれ所定の検出レベル
(VB+VF)より大きくなった場合にはW相駆動制御
信号が“H”レベルになり、上記とは逆の順に大きくな
った場合にはW相駆動制御信号がL”レベルになる。
いま、モータが例えば正方向に回転している(モータコ
イルの発電電圧がV相−W相−U相の順に立上る)もの
とし、基準レベルVBとして例えばVcc電源電位が与
えられているものとする。
イルの発電電圧がV相−W相−U相の順に立上る)もの
とし、基準レベルVBとして例えばVcc電源電位が与
えられているものとする。
この場合には、■相の発電電圧、W相の発電電圧の順に
それぞれ所定の検出レベルを越えている期間(はぼ60
°)にU相駆動制御信号が“Hルベルになる。次に、W
相の発電電圧、U相の発電電圧の順にそれぞれ所定の検
出レベルを越えている期間(はぼ60’)にV相駆動制
御信号が“H″レベルなる。次に、U相の発電電圧、■
相の発電電圧の順にそれぞれ所定の検出レベルを越えて
いる期間(はぼ60°)にW相駆動制御信号が“H”レ
ベルになる。これにより、駆動電流出力回路11〜13
が3つのモータコイル21〜23に駆動電流を順次供給
するように制御する。
それぞれ所定の検出レベルを越えている期間(はぼ60
°)にU相駆動制御信号が“Hルベルになる。次に、W
相の発電電圧、U相の発電電圧の順にそれぞれ所定の検
出レベルを越えている期間(はぼ60’)にV相駆動制
御信号が“H″レベルなる。次に、U相の発電電圧、■
相の発電電圧の順にそれぞれ所定の検出レベルを越えて
いる期間(はぼ60°)にW相駆動制御信号が“H”レ
ベルになる。これにより、駆動電流出力回路11〜13
が3つのモータコイル21〜23に駆動電流を順次供給
するように制御する。
これに対して、モータが逆方向に回転している場合には
、U相駆動制御信号、V相駆動制御信号、W相駆動制御
信号がそれぞれ“L”レベルになり、駆動電流出力回路
11〜13がモータコイル21〜23に駆動電流を供給
しないように制御する。
、U相駆動制御信号、V相駆動制御信号、W相駆動制御
信号がそれぞれ“L”レベルになり、駆動電流出力回路
11〜13がモータコイル21〜23に駆動電流を供給
しないように制御する。
なお、上記実施例では、前記基準レベル入力端子19に
基準レベルV、としてvCC電源電位を与えており、こ
の時のレベル検出回路15の検出タイミングによってU
相、V相およびW相のモータコイル21〜23の駆動期
間が決まるが、基準レベル入力端子19に゛与える基準
レベルVBを可変制御するすることによってレベル検出
回路15の検出タイミングが変化し、U相、V相および
W相のモータコイル21〜23の駆動期間を可変制御す
ることが可能であり、これによりモータ10のトルクを
可変制御することが可能になる。
基準レベルV、としてvCC電源電位を与えており、こ
の時のレベル検出回路15の検出タイミングによってU
相、V相およびW相のモータコイル21〜23の駆動期
間が決まるが、基準レベル入力端子19に゛与える基準
レベルVBを可変制御するすることによってレベル検出
回路15の検出タイミングが変化し、U相、V相および
W相のモータコイル21〜23の駆動期間を可変制御す
ることが可能であり、これによりモータ10のトルクを
可変制御することが可能になる。
また、三相半波モータ10の初期駆動時には、上記実施
例の三相半波モータ駆動回路を使用してモータ回転方向
を決定し、初期駆動後には、従来例の双方向駆動可能な
三相半波モータ駆動回路を使用し、モータコイル10に
1206づつずれたタイミングで駆動電流を順次供給し
て大きなトルクを持たせるようにしてもよい。
例の三相半波モータ駆動回路を使用してモータ回転方向
を決定し、初期駆動後には、従来例の双方向駆動可能な
三相半波モータ駆動回路を使用し、モータコイル10に
1206づつずれたタイミングで駆動電流を順次供給し
て大きなトルクを持たせるようにしてもよい。
[発明の効果]
上述したように本発明によれば、モータ回転を正、逆方
向のどちらか一方に限定するように制御することが可能
な三相半波モータ駆動回路を実現することができる。
向のどちらか一方に限定するように制御することが可能
な三相半波モータ駆動回路を実現することができる。
第1図は本発明の三相半波モータ駆動回路の一実施例を
示す回路図、第2図は第1図の回路の動作を示す波形図
、第3図は従来の三相半波モータ駆動回路を示す回路図
、第4図は第3図の回路の動作を示す波形図である。 10・・・三相半波モータ、11・・・V相駆動電流出
力回路、12・・・W相駆動電流出力回路、13・・・
U相駆動電流出力回路、14・・・回転方向検出回路、
15・・・レベル検出回路、16・・・U相転流回路、
17・・・V相転流回路、18・・・W相転流回路、1
9・・・基準レベル入力端子、21・・・V相のモータ
コイル、22・・・W相のモータコイル、23・・・U
相のモータコイル%Ql〜Q、・・・トランジスタ、R
1−R92R7−R9・・・抵抗、■1〜I3・・・電
流源、VB・・・基準レベル。
示す回路図、第2図は第1図の回路の動作を示す波形図
、第3図は従来の三相半波モータ駆動回路を示す回路図
、第4図は第3図の回路の動作を示す波形図である。 10・・・三相半波モータ、11・・・V相駆動電流出
力回路、12・・・W相駆動電流出力回路、13・・・
U相駆動電流出力回路、14・・・回転方向検出回路、
15・・・レベル検出回路、16・・・U相転流回路、
17・・・V相転流回路、18・・・W相転流回路、1
9・・・基準レベル入力端子、21・・・V相のモータ
コイル、22・・・W相のモータコイル、23・・・U
相のモータコイル%Ql〜Q、・・・トランジスタ、R
1−R92R7−R9・・・抵抗、■1〜I3・・・電
流源、VB・・・基準レベル。
Claims (3)
- (1)三相半波モータの3つのモータコイルに駆動電流
を供給するための駆動電流出力回路と、上記三相半波モ
ータの回転方向を3つのモータコイルの発電電圧が所定
方向に変化する順番に基ずいて検出し、検出結果が正方
向回転の場合には上記駆動電流出力回路が3つのモータ
コイルに駆動電流を順次供給するように制御し、逆方向
回転の場合には上記駆動電流出力回路がモータコイルに
駆動電流を供給しないように制御する回転方向検出回路
とを具備することを特徴とする三相半波モータ駆動回路
。 - (2)前記回転方向検出回路は、三相半波モータの3つ
のモータコイルの各発電電圧が所定の検出レベルより大
きいか否かをそれぞれ検出するレベル検出回路と、この
レベル検出回路の3つの検出出力のうちの2つに基ずい
てモータが所定の一方向に回転している場合にのみ各相
の駆動電流出力回路が対応するモータコイルに駆動電流
を順次供給するように制御する各相の転流回路とからな
り、上記検出レベルは可変制御が可能であることを特徴
とする請求項1記載の三相半波モータ駆動回路。 - (3)三相半波モータの初期駆動時にはモータ回転方向
決定のために請求項1記載の三相半波モータ駆動回路を
使用し、初期駆動後はモータコイルに120゜づつずれ
たタイミングで駆動電流を順次供給する双方向駆動可能
な三相半波モータ駆動回路を使用することを特徴とする
三相半波モータ駆動回路。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017301A JPH0767305B2 (ja) | 1990-01-26 | 1990-01-26 | 三相半波モータ駆動回路 |
| US07/644,495 US5103152A (en) | 1990-01-26 | 1991-01-23 | Drive control circuit for sensorless type three-phase half-wave motor |
| KR1019910001253A KR930011192B1 (ko) | 1990-01-26 | 1991-01-25 | 3상 반파 모우터 구동회로 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017301A JPH0767305B2 (ja) | 1990-01-26 | 1990-01-26 | 三相半波モータ駆動回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03222682A true JPH03222682A (ja) | 1991-10-01 |
| JPH0767305B2 JPH0767305B2 (ja) | 1995-07-19 |
Family
ID=11940183
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2017301A Expired - Fee Related JPH0767305B2 (ja) | 1990-01-26 | 1990-01-26 | 三相半波モータ駆動回路 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5103152A (ja) |
| JP (1) | JPH0767305B2 (ja) |
| KR (1) | KR930011192B1 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3330034B2 (ja) * | 1996-11-20 | 2002-09-30 | 株式会社日立製作所 | 電力変換装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5475523A (en) * | 1977-11-30 | 1979-06-16 | Japan Servo | Reversal check apparatus for motor |
| JPH01214291A (ja) * | 1988-02-20 | 1989-08-28 | Aichi Electric Co Ltd | 同期モータの起動装置 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3262041A (en) * | 1962-05-14 | 1966-07-19 | Emerson Electric Co | Zero speed switch |
| US3649894A (en) * | 1969-08-15 | 1972-03-14 | Sony Corp | Control circuit for driving an alternating current motor at a speed corresponding to the magnitude of a control signal and for braking the motor when the signal falls below a certain value |
| US4169990A (en) * | 1974-06-24 | 1979-10-02 | General Electric Company | Electronically commutated motor |
| US4600872A (en) * | 1982-07-06 | 1986-07-15 | Shepard Jr Francis H | Apparatus for variable speed drive of an induction motor from a fixed frequency AC source |
| US4862052A (en) * | 1988-03-08 | 1989-08-29 | Allen-Bradley Company, Inc. | Method for stopping an electric motor |
| US4922169A (en) * | 1988-10-04 | 1990-05-01 | Miniscribe Corporation | Method and apparatus for driving a brushless motor |
-
1990
- 1990-01-26 JP JP2017301A patent/JPH0767305B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-01-23 US US07/644,495 patent/US5103152A/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-01-25 KR KR1019910001253A patent/KR930011192B1/ko not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5475523A (en) * | 1977-11-30 | 1979-06-16 | Japan Servo | Reversal check apparatus for motor |
| JPH01214291A (ja) * | 1988-02-20 | 1989-08-28 | Aichi Electric Co Ltd | 同期モータの起動装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR930011192B1 (ko) | 1993-11-25 |
| US5103152A (en) | 1992-04-07 |
| KR910015102A (ko) | 1991-08-31 |
| JPH0767305B2 (ja) | 1995-07-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS59149780A (ja) | モ−タ駆動装置 | |
| US7977899B2 (en) | Motor controlling device, motor drive system, method of motor control, semiconductor device and electronic device | |
| JP3726219B2 (ja) | 3相bldcモータの駆動回路 | |
| JPH0524760B2 (ja) | ||
| Bahlmann | A full-wave motor drive IC based on the back-EMF sensing principle | |
| JPH0767306B2 (ja) | 位置検知器を有しないブラシレス直流モータの駆動方法 | |
| JP2006180608A (ja) | ブラシレスdcモータ駆動回路及びそれを用いたファンモータ | |
| JP2554374B2 (ja) | ブラシレスモータの駆動回路 | |
| KR930011192B1 (ko) | 3상 반파 모우터 구동회로 | |
| JP4079702B2 (ja) | モータ駆動制御回路及びモータ駆動装置 | |
| US7049770B2 (en) | Current control circuit and motor drive circuit that can accurately and easily control a drive current | |
| JP3493399B2 (ja) | Pwmインバータの電流制御方法およびその装置 | |
| JP3398894B2 (ja) | ブラシレスモータ用プリドライブ回路 | |
| JP4632808B2 (ja) | 信号発生回路 | |
| JP4619109B2 (ja) | Pwm信号生成回路 | |
| JP2513578Y2 (ja) | 電子整流子直流モ―タ | |
| JP2897343B2 (ja) | モータの駆動装置 | |
| JPH0632798Y2 (ja) | ブラシレスモ−タの起動回路 | |
| JPH0632799Y2 (ja) | ブラシレスモ−タの起動回路 | |
| JP2653372B2 (ja) | モータの電流検出回路 | |
| JPH0487594A (ja) | ブラシレスモータの駆動方式 | |
| JPH0634620B2 (ja) | ブラシレスモ−タ | |
| JP3005420B2 (ja) | モータ駆動回路 | |
| JP4392897B2 (ja) | ブラシレスモータの駆動制御装置 | |
| JPS6216798Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |