JPH03222824A - 内燃機関 - Google Patents
内燃機関Info
- Publication number
- JPH03222824A JPH03222824A JP2009690A JP2009690A JPH03222824A JP H03222824 A JPH03222824 A JP H03222824A JP 2009690 A JP2009690 A JP 2009690A JP 2009690 A JP2009690 A JP 2009690A JP H03222824 A JPH03222824 A JP H03222824A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air cleaner
- cylinder head
- fuel injection
- intake passage
- injection pump
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B77/00—Component parts, details or accessories, not otherwise provided for
- F02B77/11—Thermal or acoustic insulation
- F02B77/13—Acoustic insulation
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Cylinder Crankcases Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Fuel-Injection Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は内燃機関及び内燃機関のエアクリーナ構造に関
する。
する。
(従来技術)
内燃機関における騒音としては、シリンダ及びシリンダ
ヘッドから放射される音、シリンダヘッドの吸気通路か
ら出る吸気音及び燃料噴射ポンプの騒音等がある。
ヘッドから放射される音、シリンダヘッドの吸気通路か
ら出る吸気音及び燃料噴射ポンプの騒音等がある。
従来の内燃機関では、エアクリーナの配置位置あるいは
これと燃料噴射ポンプとの関係において、エアクリーナ
を利用して騒音の低減を図る工夫はなされていない。
これと燃料噴射ポンプとの関係において、エアクリーナ
を利用して騒音の低減を図る工夫はなされていない。
(発明の目的)
本発明はエアクリーナの配置等を工夫することにより上
記各種騒音を低減することを目的としている。
記各種騒音を低減することを目的としている。
(目的を達成するための技術的手段)
上記目的を達成するために本願請求項1記載の発明は、
シリンダヘッドの吸気通路入口側に燃料噴射ポンプを配
置し、吸気通路入口方向側からみて該吸気通路入口を塞
ぐようにエアクリーナを配置してエアクリーナの吸気通
路出口部を上記シリンダヘッドの吸気通路入口に接続し
、燃料噴射ポンプをシリンダヘッドの吸気通路入口より
下方で、シリンダヘッドとエアクリーナ本体の間に位置
させている。
シリンダヘッドの吸気通路入口側に燃料噴射ポンプを配
置し、吸気通路入口方向側からみて該吸気通路入口を塞
ぐようにエアクリーナを配置してエアクリーナの吸気通
路出口部を上記シリンダヘッドの吸気通路入口に接続し
、燃料噴射ポンプをシリンダヘッドの吸気通路入口より
下方で、シリンダヘッドとエアクリーナ本体の間に位置
させている。
エアクリーナ本体は、シリンダヘッドの吸気通路で発生
する吸気音を消音し、かつシリンダヘッド、シリンダ及
び燃料噴射ポンプから発生する音を特徴する 請求項2記載の発明は、シリンダヘッドのエアクリーナ
取付面とエアクリーナ本体の間に、エアクリーナの新気
吸込み管を配置して、該新気吸込み管をエアクリーナ本
体と一体に形成している。
する吸気音を消音し、かつシリンダヘッド、シリンダ及
び燃料噴射ポンプから発生する音を特徴する 請求項2記載の発明は、シリンダヘッドのエアクリーナ
取付面とエアクリーナ本体の間に、エアクリーナの新気
吸込み管を配置して、該新気吸込み管をエアクリーナ本
体と一体に形成している。
エアクリーナ本体は、シリンダヘッド内吸気通路で発生
する吸気音を消音する。また新気吸込み管から直接外気
やダスト等を吸い込み難くなり、エレメントの寿命も延
びる。
する吸気音を消音する。また新気吸込み管から直接外気
やダスト等を吸い込み難くなり、エレメントの寿命も延
びる。
(実施例)
第1図〜第4図は本願請求項1.2を適用したディーゼ
ル機関を示しており、正面図を示す第1図において、シ
リンダ2はクランクケース1と一体に形成され、シリン
ダ2の上にシリンダヘッド3及びヘッドカバー5か順に
固着されている。シリンダヘッド3の排気通路9は正面
に開口し、吸気通路11は第1図の右側に開口している
。燃料噴射ポンプ12は吸気通路入口11a側に配置さ
れ、クランクケース1に取り付けられている。シリンダ
中心線に対する燃料噴射ポンプ12の角度αは小さな角
度(例えば20°)で取り付けられており、燃料噴射ポ
ンプ12は燃料高圧管13を介して燃料噴射弁10に接
続されている。
ル機関を示しており、正面図を示す第1図において、シ
リンダ2はクランクケース1と一体に形成され、シリン
ダ2の上にシリンダヘッド3及びヘッドカバー5か順に
固着されている。シリンダヘッド3の排気通路9は正面
に開口し、吸気通路11は第1図の右側に開口している
。燃料噴射ポンプ12は吸気通路入口11a側に配置さ
れ、クランクケース1に取り付けられている。シリンダ
中心線に対する燃料噴射ポンプ12の角度αは小さな角
度(例えば20°)で取り付けられており、燃料噴射ポ
ンプ12は燃料高圧管13を介して燃料噴射弁10に接
続されている。
排気マフラ8は左側に配置され、その排気管部8aはシ
リンダヘッド3の正面を左方へと延び、正面の排気通路
9の出口に接続されている。
リンダヘッド3の正面を左方へと延び、正面の排気通路
9の出口に接続されている。
エアクリーナ15はシリンダヘッド3に対して燃料噴射
ポンプ配置側(右側)に配置されており、シリンダヘッ
ド3及びシリンダ2の吸気通路入口側の略全面を覆うよ
うな広い形状でかつ大きな容積で形成されている。
ポンプ配置側(右側)に配置されており、シリンダヘッ
ド3及びシリンダ2の吸気通路入口側の略全面を覆うよ
うな広い形状でかつ大きな容積で形成されている。
エアクリーナ15は樹脂製のエアクリーナ本体16とエ
アクリーナ蓋17を有し、エアクリーナ本体16はシリ
ンダヘッド3のエアクリーナ取付は面14から一定の間
隔を隔てており、エアクリーナ本体16とエアクリーナ
取付は面14の間であって、吸気通路入口11aよりも
下方に前記燃料噴射ポンプ12が位置している。エアク
リーナ本体16にはシリンダヘッド側へ延びるクリーナ
側吸気通路管部23が樹脂により一体に形成されており
、該吸気通路管部23は図示しないボルトによりエアク
リーナ取付は面14に固定され、前記シリンダヘッド3
の吸気通路11の入口11aに接続している。エアクリ
ーナ本体6のシリンダヘッド側の面には新気吸込み管2
0が、樹脂によりエアクリーナ本体16と一体に形成さ
れている。
アクリーナ蓋17を有し、エアクリーナ本体16はシリ
ンダヘッド3のエアクリーナ取付は面14から一定の間
隔を隔てており、エアクリーナ本体16とエアクリーナ
取付は面14の間であって、吸気通路入口11aよりも
下方に前記燃料噴射ポンプ12が位置している。エアク
リーナ本体16にはシリンダヘッド側へ延びるクリーナ
側吸気通路管部23が樹脂により一体に形成されており
、該吸気通路管部23は図示しないボルトによりエアク
リーナ取付は面14に固定され、前記シリンダヘッド3
の吸気通路11の入口11aに接続している。エアクリ
ーナ本体6のシリンダヘッド側の面には新気吸込み管2
0が、樹脂によりエアクリーナ本体16と一体に形成さ
れている。
エアクリーナ蓋17は、取付はボルト24及び蝶ナツト
25によりエアクリーナ本体16に着脱自在に取り付け
られており、エアクリーナ蓋17内にはエレメント21
か装着されている。
25によりエアクリーナ本体16に着脱自在に取り付け
られており、エアクリーナ蓋17内にはエレメント21
か装着されている。
第1図のIV−IV断面を示す第4図において、エアク
リーナ15の新気吸込み管20はL字型に形成されてお
り、上端の裏面側の新気取入れ口20aから吸気通路管
部23の上方を正面側へと略水平に延び、正面側の端部
で下方へと折れ曲がり、下端出口部20bが第3図のよ
うにエレメント21の外側空間部28に連通している。
リーナ15の新気吸込み管20はL字型に形成されてお
り、上端の裏面側の新気取入れ口20aから吸気通路管
部23の上方を正面側へと略水平に延び、正面側の端部
で下方へと折れ曲がり、下端出口部20bが第3図のよ
うにエレメント21の外側空間部28に連通している。
第3図において、エレメント21は矩形枠状に形成され
、内側空間部29は吸気通路管部23に連通している。
、内側空間部29は吸気通路管部23に連通している。
30はエレメント本体取付は用ボルトを挿通ずるための
ボルト孔である。
ボルト孔である。
上面図を示す第2図において、シリンダヘッド3の裏面
側には燃料タンク18が配置され、該燃料タンク18は
左右の排気マフラ8及びエアクリーナ15の範囲まで左
右方向に延びている。
側には燃料タンク18が配置され、該燃料タンク18は
左右の排気マフラ8及びエアクリーナ15の範囲まで左
右方向に延びている。
吸込み管20の新気取入れ口20aは燃料タンク18に
向いて開口しており、燃料タンク18により間隔を隔て
て覆われている。
向いて開口しており、燃料タンク18により間隔を隔て
て覆われている。
エンジン運転中、第2図の新気取入れ口20aから吸い
込まれる新気は、吸込み管20から第3図のエレメント
外側空間部28に入り、エレメント21を通過して清浄
され、内部空間2つに入る。
込まれる新気は、吸込み管20から第3図のエレメント
外側空間部28に入り、エレメント21を通過して清浄
され、内部空間2つに入る。
そしてエアクリーナ側吸気通路管部23を通ってシリン
ダヘッド3の吸気通路11に入る。
ダヘッド3の吸気通路11に入る。
(別の実施例)
エアクリーナ本体及びエアクリーナ蓋を金属製とし、ス
ポット溶接等により新気吸込み管を一体の儲けることも
できる。
ポット溶接等により新気吸込み管を一体の儲けることも
できる。
(発明の効果)
以上説明したように本願請求項1記載の発明によると、
エアクリーナ15によりシリンダヘッド3の吸気通路入
口側を覆うと共に燃料噴射ポンプ12を覆うので、シリ
ンダヘッド等から放射される騒音及び燃料噴射ポンプ1
2の音を近接遮蔽でき、各種騒音を低減できる。
エアクリーナ15によりシリンダヘッド3の吸気通路入
口側を覆うと共に燃料噴射ポンプ12を覆うので、シリ
ンダヘッド等から放射される騒音及び燃料噴射ポンプ1
2の音を近接遮蔽でき、各種騒音を低減できる。
またエアクリーナの容積が大きく取れるため、吸気音の
低減になる。
低減になる。
燃料噴射ポンプ12をエアクリーナ15とエアクリーナ
取付面14との間で、吸気通路入口11aの下方に位置
させているので、燃料噴射ポンプ12のシリンダ中心線
に対する角度αを小さくでき、これにより燃料噴射弁1
0と燃料噴射ポンプ12の間の高圧管を短くてき、高速
、高負荷性能が向上する。
取付面14との間で、吸気通路入口11aの下方に位置
させているので、燃料噴射ポンプ12のシリンダ中心線
に対する角度αを小さくでき、これにより燃料噴射弁1
0と燃料噴射ポンプ12の間の高圧管を短くてき、高速
、高負荷性能が向上する。
請求項2記載の発明によると、エアクリーナ本体16と
シリンダヘッド3のエアクリーナ取付は面14の間に新
気吸込み管20を配置しているので、外気やダストを吸
い込み難くなり、エアクリーナの寿命が延びる。しかも
吸気音を直接外面へ放出せず、かつ新気吸込み管20を
長くとることができ、吸気音の放出防止及び低減に効果
的である。
シリンダヘッド3のエアクリーナ取付は面14の間に新
気吸込み管20を配置しているので、外気やダストを吸
い込み難くなり、エアクリーナの寿命が延びる。しかも
吸気音を直接外面へ放出せず、かつ新気吸込み管20を
長くとることができ、吸気音の放出防止及び低減に効果
的である。
シリンダヘッド3とエアクリーナ本体16の間の隙間に
吸込み管20を配置することにより、機関全体のコンパ
クト化を達成できる。
吸込み管20を配置することにより、機関全体のコンパ
クト化を達成できる。
第1図は本願請求項1.2記載の発明を適用したディー
ゼル機関の正面図、第2図は上面図、第3図は第1図の
■−■断面図、第4図は第1図のIV−IV断面図であ
る。2・・・シリンダ、3・・・シリンダヘッド、11
・・・吸気通路、12・・・燃料噴射ポンプ、15・・
・エアクリーナ本体、20・・・新気吸込み管、エアク
リーナ側吸気通路管部
ゼル機関の正面図、第2図は上面図、第3図は第1図の
■−■断面図、第4図は第1図のIV−IV断面図であ
る。2・・・シリンダ、3・・・シリンダヘッド、11
・・・吸気通路、12・・・燃料噴射ポンプ、15・・
・エアクリーナ本体、20・・・新気吸込み管、エアク
リーナ側吸気通路管部
Claims (2)
- (1)シリンダヘッド3の吸気通路入口11a側に燃料
噴射ポンプ12を配置し、吸気通路入口方向側からみて
該吸気通路入口11aを塞ぐようにエアクリーナ15を
配置して、エアクリーナ15の吸気通路出口部23bを
上記シリンダヘッド3の吸気通路入口11aに接続し、
燃料噴射ポンプ12をシリンダヘッド3の吸気通路入口
11aより下方で、シリンダヘッド3とエアクリーナ本
体16の間に位置させたことを特徴とする内燃機関。 - (2)シリンダヘッド3のエアクリーナ取付面14とエ
アクリーナ本体16の間に、エアクリーナ15の新気吸
込み管20を配置して、該新気吸込み管20をエアクリ
ーナ本体16と一体に形成したことを特徴とする内燃機
関のエアクリーナ構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2020096A JP2855353B2 (ja) | 1990-01-29 | 1990-01-29 | 内燃機関 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2020096A JP2855353B2 (ja) | 1990-01-29 | 1990-01-29 | 内燃機関 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03222824A true JPH03222824A (ja) | 1991-10-01 |
| JP2855353B2 JP2855353B2 (ja) | 1999-02-10 |
Family
ID=12017588
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2020096A Expired - Lifetime JP2855353B2 (ja) | 1990-01-29 | 1990-01-29 | 内燃機関 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2855353B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5229545A (en) * | 1975-09-02 | 1977-03-05 | Isuzu Motors Ltd | Sound proof structure of v shape internal combustion engine |
| JPS5735423U (ja) * | 1980-08-08 | 1982-02-24 | ||
| JPS60230558A (ja) * | 1984-04-27 | 1985-11-16 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | 吸気サイレンサ− |
-
1990
- 1990-01-29 JP JP2020096A patent/JP2855353B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5229545A (en) * | 1975-09-02 | 1977-03-05 | Isuzu Motors Ltd | Sound proof structure of v shape internal combustion engine |
| JPS5735423U (ja) * | 1980-08-08 | 1982-02-24 | ||
| JPS60230558A (ja) * | 1984-04-27 | 1985-11-16 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | 吸気サイレンサ− |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2855353B2 (ja) | 1999-02-10 |
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