JPH0322289A - ダイナミック型ram - Google Patents
ダイナミック型ramInfo
- Publication number
- JPH0322289A JPH0322289A JP1154594A JP15459489A JPH0322289A JP H0322289 A JPH0322289 A JP H0322289A JP 1154594 A JP1154594 A JP 1154594A JP 15459489 A JP15459489 A JP 15459489A JP H0322289 A JPH0322289 A JP H0322289A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sense amplifier
- circuit
- signal
- address
- data line
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Semiconductor Memories (AREA)
- Dram (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、ダイナξフク型RAM (ランダム・アク
セス・メモリ)に関し、例えばセンスアンプの増幅信号
を増幅MOSFETを通して出力させるというダイレク
トセンス方式のダイナミック型RAMに利用して有効な
技術に関するものである. 〔従来の技術〕 CMOS構威のセンスアンプを用いたダイナミック型R
AMの例として、例えば1986年l月発行r電子技術
j頁39〜頁44がある。
セス・メモリ)に関し、例えばセンスアンプの増幅信号
を増幅MOSFETを通して出力させるというダイレク
トセンス方式のダイナミック型RAMに利用して有効な
技術に関するものである. 〔従来の技術〕 CMOS構威のセンスアンプを用いたダイナミック型R
AMの例として、例えば1986年l月発行r電子技術
j頁39〜頁44がある。
メモリセルの記憶情報を入出力線に出力するにあたり、
ソース接地ゲート入力の増幅MOSFETを設けるとい
う、いわゆるダイレクトセンス方式がある.このような
ダイレクトセンス方式では、入出力線とメモリセルが結
合されたデータ線との間が直流的には分離されているか
ら、入出力線の負荷によるデータ線情報の破壊を考えな
くてよい。
ソース接地ゲート入力の増幅MOSFETを設けるとい
う、いわゆるダイレクトセンス方式がある.このような
ダイレクトセンス方式では、入出力線とメモリセルが結
合されたデータ線との間が直流的には分離されているか
ら、入出力線の負荷によるデータ線情報の破壊を考えな
くてよい。
これにより、カラム選択用のスイッチMO S F E
Tの動作タイ壽ングを任意にできる。しかしながら、カ
ラム選択タイξングを早くしたとしても、データ線対の
電位差が開くのに時間がかかるため、言い換えるならば
センスアンプにおいてメモリセルから読み出された微小
信号を増幅する時間がかかるために、ダイレクトセンス
方式の特長が十分活用されていないという問題を有する
.この発明の目的は、簡単な構成により高速読み出し動
作と低消費電力化を実現したダイナミック型RAMを提
供することにある. この発明の前記ならびにそのほかの目的と新規な特徴は
、本明細書の記述および添付図面から明らかになるであ
ろう. 〔課題を解決するための手段〕 本願において開示される発明のうち代表的なものの概要
を簡単に説明すれば、下記の通りである.すなわち、C
MOS構或のセンスアンプとそれが結合される相補デー
タ線との間に抵抗手段を設ける。
Tの動作タイ壽ングを任意にできる。しかしながら、カ
ラム選択タイξングを早くしたとしても、データ線対の
電位差が開くのに時間がかかるため、言い換えるならば
センスアンプにおいてメモリセルから読み出された微小
信号を増幅する時間がかかるために、ダイレクトセンス
方式の特長が十分活用されていないという問題を有する
.この発明の目的は、簡単な構成により高速読み出し動
作と低消費電力化を実現したダイナミック型RAMを提
供することにある. この発明の前記ならびにそのほかの目的と新規な特徴は
、本明細書の記述および添付図面から明らかになるであ
ろう. 〔課題を解決するための手段〕 本願において開示される発明のうち代表的なものの概要
を簡単に説明すれば、下記の通りである.すなわち、C
MOS構或のセンスアンプとそれが結合される相補デー
タ線との間に抵抗手段を設ける。
〔作 用〕
上記した手段によれば、抵抗手段によりセンスアンプの
入出力ノードと、比較的大きな寄生容量を持つデータ線
との間が分離できるから、センスアンプの増幅動作のと
き負荷が軽くなり、動作の高速化と低消費電力化が可能
になる。
入出力ノードと、比較的大きな寄生容量を持つデータ線
との間が分離できるから、センスアンプの増幅動作のと
き負荷が軽くなり、動作の高速化と低消費電力化が可能
になる。
第1図には、この発明に係るダイナミック型RAMの一
実施例の要部回路図が示されている。
実施例の要部回路図が示されている。
第1図には、この発明に係るダイナミック型RAMの一
実施例の概略回路図が示されている。同図の各回路素子
は、公知のCMOS集積回路の製造技術によって、1個
の単結晶シリコンのような半導体基板上において形威さ
れる。同図において、チャンネル部分(バンクゲート)
に矢印が付加されたMOSFETはPチャンネル型であ
る。
実施例の概略回路図が示されている。同図の各回路素子
は、公知のCMOS集積回路の製造技術によって、1個
の単結晶シリコンのような半導体基板上において形威さ
れる。同図において、チャンネル部分(バンクゲート)
に矢印が付加されたMOSFETはPチャンネル型であ
る。
特に制限されないが、集積回路は、単結晶P型シリコン
からなる半導体基板に形戒される.NチャンネルMOS
FETは、かかる半導体基板表面に形威されたソース領
域、ドレイン領域及びソース領域とドレイン領域との間
の半導体基板表面に薄い厚さのゲート絶縁膜を介して形
威されたポリシリコンからなるようなゲート電極から構
威される。PチャンネルMO S F ETは、上記半
導体基板表面に形威されたN型ウェル領域に形威される
.これによって、半導体基板は、その上に形成された複
数のNチャンネルMOSFETの共通の基板ゲーi・を
横戒する。N型ウェル領域は、その上に形威されたPチ
ャンネルMO S F ETのi板ゲートを構成する。
からなる半導体基板に形戒される.NチャンネルMOS
FETは、かかる半導体基板表面に形威されたソース領
域、ドレイン領域及びソース領域とドレイン領域との間
の半導体基板表面に薄い厚さのゲート絶縁膜を介して形
威されたポリシリコンからなるようなゲート電極から構
威される。PチャンネルMO S F ETは、上記半
導体基板表面に形威されたN型ウェル領域に形威される
.これによって、半導体基板は、その上に形成された複
数のNチャンネルMOSFETの共通の基板ゲーi・を
横戒する。N型ウェル領域は、その上に形威されたPチ
ャンネルMO S F ETのi板ゲートを構成する。
PチャンネルMOSFETの基板ゲートすなわちN型ウ
ェル領域は、第1図の電源端子Vccに結合される。基
板バイアス電圧発生回路VBGは、その内部の詳細は本
発明に直接関係がないので図示しないが、端子Vcc−
Vss間の電圧を動作電圧として受け、周期的な発振パ
ルス信号を形或する発振回路OSCと、かかる発振パル
スを受けるチャージポンプ回路C H Pとからなる.
チャージボンブ回路CHPは、図示しないがダイオード
接続された複数のMOSFETとキャパシタとからなり
、発振パルス信号を受けることによって半導体基板に供
給すべき負のバックバイアス電圧−vbbを発生する.
これによって、NチャンネルMO S F ETの基板
ゲートにバックバイアス電圧が加えられることになり、
その結果として、NチャンネルMO S F ETのソ
ース.ドレインと基板間の寄生容量値が減少させられる
ため回路の高速動作化が図られるとともに、基板に発生
するマイノリティ(少数)キャリアが吸収され、情報記
憶キャパシタに蓄積された情報電荷が失われることが軽
減されるためリフレンシュ周期を長くすることができる
. 集積回路のより具体的な構造は、大まかに説明すると次
のようになる. すなわち、単結晶P型シリコンからなり、かつN型ウエ
ル碩域が形成された半導体基板の表面部分のうち、活性
領域とされた表面部分以外、言い換えると半導体配線領
域、キャパシタ形威領域、及びNチャンネル及びPチャ
ンネルMO S F ETのソース、ドレイン及びチャ
ンネル形歳領域(ゲート形或領域)とされた表面部分以
外には、公知の選択酸化法によって形威された比較的厚
い厚さのフィールド絶縁膜が形成されている。キャパシ
タ形戒領域は、特に制限されないが、キャパシタ形If
i.9M域上には、比較的薄い厚さの絶縁膜(酸化膜)
を介してiil目ポリシリコン層が形威されている。t
m目ポリシリコン層は、フィールド絶縁膜上まで延長さ
れている。1層目ポリシリコン層の表面には、それ自体
の熱酸化によって形威された薄い酸化膜が形戒されてい
る.キャパシタ形或領域における半導体基板表面には、
イオン打ち込み法によるN型領域が形威されること、又
は所定の電圧が供給されることによってチャンネルが形
威される.これによって、1N目ポリシリコン層、薄い
絶縁膜及びチャンネル領域からなるキャパシタが形威さ
れる。フィールド酸化膜上の1層目ポリシリコン層は、
1種の配線とみなされる。
ェル領域は、第1図の電源端子Vccに結合される。基
板バイアス電圧発生回路VBGは、その内部の詳細は本
発明に直接関係がないので図示しないが、端子Vcc−
Vss間の電圧を動作電圧として受け、周期的な発振パ
ルス信号を形或する発振回路OSCと、かかる発振パル
スを受けるチャージポンプ回路C H Pとからなる.
チャージボンブ回路CHPは、図示しないがダイオード
接続された複数のMOSFETとキャパシタとからなり
、発振パルス信号を受けることによって半導体基板に供
給すべき負のバックバイアス電圧−vbbを発生する.
これによって、NチャンネルMO S F ETの基板
ゲートにバックバイアス電圧が加えられることになり、
その結果として、NチャンネルMO S F ETのソ
ース.ドレインと基板間の寄生容量値が減少させられる
ため回路の高速動作化が図られるとともに、基板に発生
するマイノリティ(少数)キャリアが吸収され、情報記
憶キャパシタに蓄積された情報電荷が失われることが軽
減されるためリフレンシュ周期を長くすることができる
. 集積回路のより具体的な構造は、大まかに説明すると次
のようになる. すなわち、単結晶P型シリコンからなり、かつN型ウエ
ル碩域が形成された半導体基板の表面部分のうち、活性
領域とされた表面部分以外、言い換えると半導体配線領
域、キャパシタ形威領域、及びNチャンネル及びPチャ
ンネルMO S F ETのソース、ドレイン及びチャ
ンネル形歳領域(ゲート形或領域)とされた表面部分以
外には、公知の選択酸化法によって形威された比較的厚
い厚さのフィールド絶縁膜が形成されている。キャパシ
タ形戒領域は、特に制限されないが、キャパシタ形If
i.9M域上には、比較的薄い厚さの絶縁膜(酸化膜)
を介してiil目ポリシリコン層が形威されている。t
m目ポリシリコン層は、フィールド絶縁膜上まで延長さ
れている。1層目ポリシリコン層の表面には、それ自体
の熱酸化によって形威された薄い酸化膜が形戒されてい
る.キャパシタ形或領域における半導体基板表面には、
イオン打ち込み法によるN型領域が形威されること、又
は所定の電圧が供給されることによってチャンネルが形
威される.これによって、1N目ポリシリコン層、薄い
絶縁膜及びチャンネル領域からなるキャパシタが形威さ
れる。フィールド酸化膜上の1層目ポリシリコン層は、
1種の配線とみなされる。
チャンネル形或領域上には、薄いゲート酸化膜を介して
ゲート電極とするための2M目ポリシリコン層が形或さ
れている。この2M目ポリシリコン層は、フィールド絶
緑膜上及びIN目ポリシリコン層上に延長される.特に
制限されないが、後で説明するメモリアレイにおけるワ
ード線及びダミーワード線は、2層目ポリシリコン層か
ら構威される. フィールド絶縁膜、1層目及び2層目ポリシリコン層に
よって覆われていない活性領域表面には、それらを不純
物導入マスクとして使用する公知の不純物導入技術によ
ってソース、ドレイン及び半導体配線領域が形威されて
る. 1層目及び2層目ポリシリコン層上を含む半導体基板表
面に比較的厚い厚さの眉間絶縁膜が形或され、この眉間
絶縁膜上には、アル逅ニュウムからなるような導体層が
形成されている。導体層は、その下の絶縁膜に設けられ
たコンタクト孔を介してポリシリコン層、半導体領域に
電気的に結合される.後で説明するメモリアレイにおけ
るデータ線は、特に制限されないが、この眉間絶縁膜上
に延長された導体層から構成される。
ゲート電極とするための2M目ポリシリコン層が形或さ
れている。この2M目ポリシリコン層は、フィールド絶
緑膜上及びIN目ポリシリコン層上に延長される.特に
制限されないが、後で説明するメモリアレイにおけるワ
ード線及びダミーワード線は、2層目ポリシリコン層か
ら構威される. フィールド絶縁膜、1層目及び2層目ポリシリコン層に
よって覆われていない活性領域表面には、それらを不純
物導入マスクとして使用する公知の不純物導入技術によ
ってソース、ドレイン及び半導体配線領域が形威されて
る. 1層目及び2層目ポリシリコン層上を含む半導体基板表
面に比較的厚い厚さの眉間絶縁膜が形或され、この眉間
絶縁膜上には、アル逅ニュウムからなるような導体層が
形成されている。導体層は、その下の絶縁膜に設けられ
たコンタクト孔を介してポリシリコン層、半導体領域に
電気的に結合される.後で説明するメモリアレイにおけ
るデータ線は、特に制限されないが、この眉間絶縁膜上
に延長された導体層から構成される。
眉間絶縁膜上及び導体層上を含む半導体基板表面は、窒
化シリコン膜とフオスフオシリケートガラス膜とからな
るようなファイナルパッシベーション膜によって覆われ
ている. メモリアレイMARYは、特に制限されないが、2交点
(折り返しビット線)方式とされる。第l図には、その
一対の行が具体的に示されている.例示的に示された一
対の平行に配置された相補データ線(ビット線又はディ
ジンI−線)DO.DOに、アドレス選択用MOSFE
TQmと情報記憶用キャパシタC!Iとで構威された複
数のメモリセルのそれぞれの入出力ノードが同図に示す
ように所定の規則性をもって配分されて結合されている
.プリチャージ回路PCは、代表として示されたMOS
FE’rQ5t71ように、相補データ線DO.DO間
に設けられたスイッチMOSFETにより構成される.
MOSFETQ5は、そのゲートにチップ非選択状態に
発生されるブリチャージ信号φpcが供給されることに
よって、チップ非選択状態のとき又はメモリセルが選択
状態にされる前にオン状態にされる.これにより、前の
動作サイクルにおいて、後述するセンスアンブSAの増
幅動作による相補データ!IDO,DOのハイレベルと
ロウレベルを短絡して、相補データiDQ.DOを約V
cc/2 (HVC)のプリチャージ電圧とする。なお
、特に制限されないが、チップが比較的長い時間非選択
状態に置かれる場合、上記プリチャージレベルは、リー
ク電流等によって低下する。
化シリコン膜とフオスフオシリケートガラス膜とからな
るようなファイナルパッシベーション膜によって覆われ
ている. メモリアレイMARYは、特に制限されないが、2交点
(折り返しビット線)方式とされる。第l図には、その
一対の行が具体的に示されている.例示的に示された一
対の平行に配置された相補データ線(ビット線又はディ
ジンI−線)DO.DOに、アドレス選択用MOSFE
TQmと情報記憶用キャパシタC!Iとで構威された複
数のメモリセルのそれぞれの入出力ノードが同図に示す
ように所定の規則性をもって配分されて結合されている
.プリチャージ回路PCは、代表として示されたMOS
FE’rQ5t71ように、相補データ線DO.DO間
に設けられたスイッチMOSFETにより構成される.
MOSFETQ5は、そのゲートにチップ非選択状態に
発生されるブリチャージ信号φpcが供給されることに
よって、チップ非選択状態のとき又はメモリセルが選択
状態にされる前にオン状態にされる.これにより、前の
動作サイクルにおいて、後述するセンスアンブSAの増
幅動作による相補データ!IDO,DOのハイレベルと
ロウレベルを短絡して、相補データiDQ.DOを約V
cc/2 (HVC)のプリチャージ電圧とする。なお
、特に制限されないが、チップが比較的長い時間非選択
状態に置かれる場合、上記プリチャージレベルは、リー
ク電流等によって低下する。
そこで、この実施例では、スイッチMO S F ET
Q45及びQ45を設けて、ハーフプリチャージ電圧H
VCを供給するようにする。このハーフプリチャージ電
圧HVCを形威する電圧発生回路HLVGは、その具体
的回路は図示しないが、上記リーク電流等を補うよう比
較的小さな電流供給能力しか持たないようにされる。こ
れによって、消費電力が増大するのを抑えている。
Q45及びQ45を設けて、ハーフプリチャージ電圧H
VCを供給するようにする。このハーフプリチャージ電
圧HVCを形威する電圧発生回路HLVGは、その具体
的回路は図示しないが、上記リーク電流等を補うよう比
較的小さな電流供給能力しか持たないようにされる。こ
れによって、消費電力が増大するのを抑えている。
RAMのチップ非選択状態等により上記プリチャージM
OSFETQ5等がオン状態にされる前に、上記センス
アンプSAは非動作状態にされる.これにより、上記相
補データ線Do.Doはハイインピーダンス状態でハイ
レベルとロウレベルを保持するものとなっている。また
、RAMが動作状態にされると、センスアンプSAが動
作状態にされる前に上記プリチャージMOSFETQ5
、Q45及びQ46等はオフ状態にされる。これにより
、相補データ線DO,Doは、ハイインピ−ダンス状態
で上記ハーフプリチャージレベルを保持するものである
。
OSFETQ5等がオン状態にされる前に、上記センス
アンプSAは非動作状態にされる.これにより、上記相
補データ線Do.Doはハイインピーダンス状態でハイ
レベルとロウレベルを保持するものとなっている。また
、RAMが動作状態にされると、センスアンプSAが動
作状態にされる前に上記プリチャージMOSFETQ5
、Q45及びQ46等はオフ状態にされる。これにより
、相補データ線DO,Doは、ハイインピ−ダンス状態
で上記ハーフプリチャージレベルを保持するものである
。
このようなハーフプリチャージ方式にあっては、相補デ
ータ線DO.DOのハイレベルとロウレベルを単に短絡
して形威するものであるので、低消費電力化が図られる
.また、センスアンプSAの増幅動作におてい、上記プ
リチャージレベルを中心として相補データ線DO.DO
がハイレベルとロウレベルのようにコモンモードで変化
するので、容量カップリングにより発生するノイズレベ
ルを低減できるものとなる. センスアンプSAは、その単位回路が例示的に示されて
おり、PチャンネルMOSFB’T’Q7,Q9と、N
チャンネルMOSFETQ6,QBとからなるCMOS
ラッチ回路で構威され、その一対の入出力ノードは、抵
抗回路Rを介して対応する相補データ線に接続される.
同図においては、その1つの回路が代表として例示的に
示されており、後述するような高速動作化と低消費電力
化のために上記抵抗回路Rを構威するMO S F E
TQ66とQ67を通して上記相補データ線DO.DO
に結合されている。抵抗回路Rを構威するMOSFET
Q66とQ67ゲートには、これらのMOSFETQ6
6とQ67等を定常的にオン状態にさせるバイアス電圧
VGが供給される.上記MOSFBTQ66,Q67は
、メモリセルから読み出された読み出し電圧をセンスア
ンプSAに伝達するとともに、センスアンプSAの動作
によって充分なレベルにされたハイレベル、ロウレベル
の信号が再び相補データ線を介してメモリセルに供給さ
れるよう、センスアンブSAによって決定される信号に
対してオン状態にされることが望ましい.そこで、MO
SFETQ66.Q67のゲートに加えられるバイアス
電圧VGは、少なくともセンスアンプSAが動作された
タイξングにおいてVcc+Vth(但しvthは、M
OSFETQ66.Q67のしきい値電圧)以上のレベ
ルにされる. この実施例において、バイアス電圧VGは、特に制限さ
れないが、定常的ないし直流的な電圧とされる.電圧発
生回路HVGは、図示しないブートストラップ用容量、
及び整流ダイオード接続のMOSFETとを備え、発振
回路OSCからの発振パルスを受けることによってVc
c+VLh以上のレベルのバイアス電圧vGを形威する
.上記センスアンプを構或する単位のCMOSラッチ回
路には、特に!11阻されないが、並列形態のPチャン
ネルMOSFETQ12,Q13を通して電源電圧Vc
cが供給され、並列形態のNチャンネルMOSFETQ
I O,Ql 1を通して回路の接地電圧VSSが供給
される。これらのパワースイッチMOSFETQI O
,Ql 1及びMOSFETQl2,Q13は、同じメ
モリアレイ内の他の同様な行に設けられたラッチ回路(
単位回路〉に対して共通に用いられる。言い換えるなら
ば、同じメモリアレイ内のラッチ回路におけるPチャン
ネルMOSFETとNチャンネルMOSFETとはそれ
ぞれそのソースPS及びSNが共通接続される. 上記MOSFETQIO.Q12のゲートには、動作サ
イクルではセンスアンプSAを活性化させる相補タイa
ングパルスφpal . φpalが印加され、MO
SFETQI 1,Ql 3のゲートには、上記タイξ
ングバルスφpal , φpalより遅れた、相補
タイ亀ングバルスφpa2 , φpa2が印加され
る.このようにすることによって、センスアンブSAの
動作は2段階に分けられる.タイ藁ングバルスφpal
,φpalが発生されたとき、すなわち第l段階におい
ては、比較的小さいコンダクタンスを持つMOSFET
QIO及びQ12による電流制限作用によってメモリセ
ルからの一対のデータ線間に与えられた微小読み出し電
圧は、不所望なレベル変動を受けることなく増幅される
。上記センスアンプSAでの増幅動作によって、その人
出カノードの電位差が大きくされた後、タイξングバル
スφpa2+φpa2が発生されると、すなわち第2段
階に入ると、比較的大きなコンダクタンスを持つMOS
FETQI 1,Ql 3がオン状態にされる.センス
アンプSAの増幅動作は、MOSFETQI l.Ql
3がオン状態にされることによって速くされる。
ータ線DO.DOのハイレベルとロウレベルを単に短絡
して形威するものであるので、低消費電力化が図られる
.また、センスアンプSAの増幅動作におてい、上記プ
リチャージレベルを中心として相補データ線DO.DO
がハイレベルとロウレベルのようにコモンモードで変化
するので、容量カップリングにより発生するノイズレベ
ルを低減できるものとなる. センスアンプSAは、その単位回路が例示的に示されて
おり、PチャンネルMOSFB’T’Q7,Q9と、N
チャンネルMOSFETQ6,QBとからなるCMOS
ラッチ回路で構威され、その一対の入出力ノードは、抵
抗回路Rを介して対応する相補データ線に接続される.
同図においては、その1つの回路が代表として例示的に
示されており、後述するような高速動作化と低消費電力
化のために上記抵抗回路Rを構威するMO S F E
TQ66とQ67を通して上記相補データ線DO.DO
に結合されている。抵抗回路Rを構威するMOSFET
Q66とQ67ゲートには、これらのMOSFETQ6
6とQ67等を定常的にオン状態にさせるバイアス電圧
VGが供給される.上記MOSFBTQ66,Q67は
、メモリセルから読み出された読み出し電圧をセンスア
ンプSAに伝達するとともに、センスアンプSAの動作
によって充分なレベルにされたハイレベル、ロウレベル
の信号が再び相補データ線を介してメモリセルに供給さ
れるよう、センスアンブSAによって決定される信号に
対してオン状態にされることが望ましい.そこで、MO
SFETQ66.Q67のゲートに加えられるバイアス
電圧VGは、少なくともセンスアンプSAが動作された
タイξングにおいてVcc+Vth(但しvthは、M
OSFETQ66.Q67のしきい値電圧)以上のレベ
ルにされる. この実施例において、バイアス電圧VGは、特に制限さ
れないが、定常的ないし直流的な電圧とされる.電圧発
生回路HVGは、図示しないブートストラップ用容量、
及び整流ダイオード接続のMOSFETとを備え、発振
回路OSCからの発振パルスを受けることによってVc
c+VLh以上のレベルのバイアス電圧vGを形威する
.上記センスアンプを構或する単位のCMOSラッチ回
路には、特に!11阻されないが、並列形態のPチャン
ネルMOSFETQ12,Q13を通して電源電圧Vc
cが供給され、並列形態のNチャンネルMOSFETQ
I O,Ql 1を通して回路の接地電圧VSSが供給
される。これらのパワースイッチMOSFETQI O
,Ql 1及びMOSFETQl2,Q13は、同じメ
モリアレイ内の他の同様な行に設けられたラッチ回路(
単位回路〉に対して共通に用いられる。言い換えるなら
ば、同じメモリアレイ内のラッチ回路におけるPチャン
ネルMOSFETとNチャンネルMOSFETとはそれ
ぞれそのソースPS及びSNが共通接続される. 上記MOSFETQIO.Q12のゲートには、動作サ
イクルではセンスアンプSAを活性化させる相補タイa
ングパルスφpal . φpalが印加され、MO
SFETQI 1,Ql 3のゲートには、上記タイξ
ングバルスφpal , φpalより遅れた、相補
タイ亀ングバルスφpa2 , φpa2が印加され
る.このようにすることによって、センスアンブSAの
動作は2段階に分けられる.タイ藁ングバルスφpal
,φpalが発生されたとき、すなわち第l段階におい
ては、比較的小さいコンダクタンスを持つMOSFET
QIO及びQ12による電流制限作用によってメモリセ
ルからの一対のデータ線間に与えられた微小読み出し電
圧は、不所望なレベル変動を受けることなく増幅される
。上記センスアンプSAでの増幅動作によって、その人
出カノードの電位差が大きくされた後、タイξングバル
スφpa2+φpa2が発生されると、すなわち第2段
階に入ると、比較的大きなコンダクタンスを持つMOS
FETQI 1,Ql 3がオン状態にされる.センス
アンプSAの増幅動作は、MOSFETQI l.Ql
3がオン状態にされることによって速くされる。
ロウデコーダR−DCRは、ロウアドレスバフツアR−
ADHから供給されるアドレス信号aO〜amを解読し
て、図示しないワード線選択タイミング信号φXに同期
してワード線の選択動作を行う.特に制限されないが、
上記ワード線には、その遠端側(デコーダ側と反対側の
端)には、スイッチMOSFETQが設けられる.これ
らのMOSFETQ38〜Q41のゲートには、非選択
のワード線に対応してハイレベルにされるタイミング信
号wcoo〜−Cllが供給される.これによって、非
選択のワード線を回路の接地電位に固定でき、ワード線
相互の容量結合によって非選択のワード線が選択ワード
線の立ち上がりに応じて中間電位に持ち上がってしまう
ことを防止できる。
ADHから供給されるアドレス信号aO〜amを解読し
て、図示しないワード線選択タイミング信号φXに同期
してワード線の選択動作を行う.特に制限されないが、
上記ワード線には、その遠端側(デコーダ側と反対側の
端)には、スイッチMOSFETQが設けられる.これ
らのMOSFETQ38〜Q41のゲートには、非選択
のワード線に対応してハイレベルにされるタイミング信
号wcoo〜−Cllが供給される.これによって、非
選択のワード線を回路の接地電位に固定でき、ワード線
相互の容量結合によって非選択のワード線が選択ワード
線の立ち上がりに応じて中間電位に持ち上がってしまう
ことを防止できる。
上記センスアンプSAを構或する単位回路の入出力ノー
ドは、増幅MOSFETQ6 0,Q6 1のゲートに
接続される。これら増幅MOSFETQ61,Q60の
ソースは接地電位に結合される。
ドは、増幅MOSFETQ6 0,Q6 1のゲートに
接続される。これら増幅MOSFETQ61,Q60の
ソースは接地電位に結合される。
そして、そのドレインは読み出し用のカラムスイッチR
WCを構成するスイッチMOSFETQ63及びQ62
を介して、読み出し用の共通データgRCD.RCDに
接続させる。この場合、上記MOSFETQ60とQ6
1は、反転増幅動作を行うため、非反転のデータ線DO
に対応されたMOSFETQ61のドレイン出力は、カ
ラムスイッチMOSFETQ6 3を通して反転の読み
出し用の共通データ線RCDに結合され、反転のデータ
vADOに対応さ,f’LたMOSFETQ6 0(7
)ドレイン出力は、カラムスイッチMOSFETQ62
を通して非反転の読み出し用の共通データ線RCDに結
合される.この読み出し用の共通データ線RCD,RC
Dは、メイアンブMAの入力に伝えられる。
WCを構成するスイッチMOSFETQ63及びQ62
を介して、読み出し用の共通データgRCD.RCDに
接続させる。この場合、上記MOSFETQ60とQ6
1は、反転増幅動作を行うため、非反転のデータ線DO
に対応されたMOSFETQ61のドレイン出力は、カ
ラムスイッチMOSFETQ6 3を通して反転の読み
出し用の共通データ線RCDに結合され、反転のデータ
vADOに対応さ,f’LたMOSFETQ6 0(7
)ドレイン出力は、カラムスイッチMOSFETQ62
を通して非反転の読み出し用の共通データ線RCDに結
合される.この読み出し用の共通データ線RCD,RC
Dは、メイアンブMAの入力に伝えられる。
この実施例では、特に制限されないが、書き込み用の共
通データ線WCD.WCDが独立して設けられ、書き込
み用カラムスイッチ回路WCWを構威するスイッチMO
SFETQ6 4、Q65を介して上記相補データ線D
O,Doに結合される。
通データ線WCD.WCDが独立して設けられ、書き込
み用カラムスイッチ回路WCWを構威するスイッチMO
SFETQ6 4、Q65を介して上記相補データ線D
O,Doに結合される。
上記書き込み用の共通データ線WCD,WCDは、デー
タ入カバフファDIBの出力端子が結合される。
タ入カバフファDIBの出力端子が結合される。
上記のように読み出し用及び書き込み用のカラムスイン
チRWC,WCWが設けられることに対応して、カラム
デコーダC−DCRは、一対の相補データ線Do,DO
等に対応して読み出し用のカラム選択線RYSと書き込
み用のカラム選択線wysを持つようにされる. 読み出し動作モードにおいて、カラムデコーダC−DC
Rは、供給されたカラム系のアドレス信号を解読して、
データ線選択タイξング信号φyに応じて1つのカラム
選択線RYSを選択状態にする。この場合、上記タイミ
ング信号φyは、早いタイミングで発生される.すなわ
ち、センスアンプSAの増幅動作の完了を待つまでもな
く、カラム系のアドレス信号の取り込みに応じて上記タ
イえング信号φyが発生される.このようにカラム系の
選択動作を早くしても、上記相補データ線DO,DO等
と読み出し用の共通相補データIRCD,RCDとは増
幅MOSFETQ6 0..Q61等によって直流的に
分離されているから問題ない。そして、上記センスアン
プSAの増幅動作に従った増幅信号は、上記MOSFE
TQ60,Q61によって更に増幅されて上記読み出し
用の共通相補データ線RCD,RCDに伝えられるから
高速読み出しが可能になる。
チRWC,WCWが設けられることに対応して、カラム
デコーダC−DCRは、一対の相補データ線Do,DO
等に対応して読み出し用のカラム選択線RYSと書き込
み用のカラム選択線wysを持つようにされる. 読み出し動作モードにおいて、カラムデコーダC−DC
Rは、供給されたカラム系のアドレス信号を解読して、
データ線選択タイξング信号φyに応じて1つのカラム
選択線RYSを選択状態にする。この場合、上記タイミ
ング信号φyは、早いタイミングで発生される.すなわ
ち、センスアンプSAの増幅動作の完了を待つまでもな
く、カラム系のアドレス信号の取り込みに応じて上記タ
イえング信号φyが発生される.このようにカラム系の
選択動作を早くしても、上記相補データ線DO,DO等
と読み出し用の共通相補データIRCD,RCDとは増
幅MOSFETQ6 0..Q61等によって直流的に
分離されているから問題ない。そして、上記センスアン
プSAの増幅動作に従った増幅信号は、上記MOSFE
TQ60,Q61によって更に増幅されて上記読み出し
用の共通相補データ線RCD,RCDに伝えられるから
高速読み出しが可能になる。
この実施例では、センスアンプの入出力ノードと相補デ
ータ線DO,DO等の間には、そのゲートに電圧VCが
定常的に与えられることによって抵抗素子として作用す
るMOSFETQ66とQ67により交流的に分離でき
る。すなわち、センスアンプの人出力ノードに対して、
多数のメモリセルが結合されることによって比較的大き
な寄生容量を持つようにされた相補データ4’iDO,
Doを、上記抵抗素子と作用するMOSFETQ66と
Q67を設けることによって交流的に分離できる。これ
により、センスアンブSAはタイミングバルスφpaO
.pal等により活性化されたとき、その入出力ノード
における極く小さな容量値しか持たない寄生容量に対し
てディスチャージあるはチヤージアップさせるだけでよ
い。これにより、その増幅出力信号は高速にハイレベル
とロウレベルに拡大し、データ線DOとDOが選択され
るとき、増幅MOSFETQ60とQ61及びカラムス
イッチMOSFETQ62,Q63を通して読み出し用
の共通データ線RCD.RCDに伝えられる。
ータ線DO,DO等の間には、そのゲートに電圧VCが
定常的に与えられることによって抵抗素子として作用す
るMOSFETQ66とQ67により交流的に分離でき
る。すなわち、センスアンプの人出力ノードに対して、
多数のメモリセルが結合されることによって比較的大き
な寄生容量を持つようにされた相補データ4’iDO,
Doを、上記抵抗素子と作用するMOSFETQ66と
Q67を設けることによって交流的に分離できる。これ
により、センスアンブSAはタイミングバルスφpaO
.pal等により活性化されたとき、その入出力ノード
における極く小さな容量値しか持たない寄生容量に対し
てディスチャージあるはチヤージアップさせるだけでよ
い。これにより、その増幅出力信号は高速にハイレベル
とロウレベルに拡大し、データ線DOとDOが選択され
るとき、増幅MOSFETQ60とQ61及びカラムス
イッチMOSFETQ62,Q63を通して読み出し用
の共通データ線RCD.RCDに伝えられる。
上記センスアンブSAの増幅動作において、上記負荷が
軽くなることに応じて、センスアンプの動作電流を小さ
くすることができる。この結果、センスアンプの増幅動
作開始時において、電源電圧と接地電位間に流れる直流
電流を小さくすることができるゆこれにより、センスア
ンブのの増幅タイξングにおいて電源線や接地締に発生
するノイズレベルを低減でき、動作マージンの向上を図
ることができる. 上記相補データ線DO,DOの電位差は、上記センスア
ンプの増幅出力が上記抵抗素子としてのMOSFETQ
66とQ67とを通して伝えられるためゆるやかに拡大
し、最終的にはハイレベルとロウレベルになるやこのハ
イレベル又はロウレベルは選択されているメモリセルに
再書き込みされる.これにより、ワード線の選択動作に
よってメモリセルの情報記憶用キャパシタの失われかか
った記憶電荷が回復される。
軽くなることに応じて、センスアンプの動作電流を小さ
くすることができる。この結果、センスアンプの増幅動
作開始時において、電源電圧と接地電位間に流れる直流
電流を小さくすることができるゆこれにより、センスア
ンブのの増幅タイξングにおいて電源線や接地締に発生
するノイズレベルを低減でき、動作マージンの向上を図
ることができる. 上記相補データ線DO,DOの電位差は、上記センスア
ンプの増幅出力が上記抵抗素子としてのMOSFETQ
66とQ67とを通して伝えられるためゆるやかに拡大
し、最終的にはハイレベルとロウレベルになるやこのハ
イレベル又はロウレベルは選択されているメモリセルに
再書き込みされる.これにより、ワード線の選択動作に
よってメモリセルの情報記憶用キャパシタの失われかか
った記憶電荷が回復される。
このとき、上記抵抗素子として作用するMOSFETQ
6 6とQ67のゲートに供給される電圧■Gは、前述
のように上記遅くともメモリセルへのりライト動作を行
うときに電源電圧Vcc以上の高レベルにされた昇圧電
圧にされる.これにより、センスアンプにより増幅した
ハイレベルが相補データIDO又はDOに対してレベル
損失なく伝えることができる.抵抗素子としてPチャ〉
IネルMOSFETとNチャンネルMO S F ET
とを並列接続したものを用いれば、上記のような昇圧電
圧を不要にできる. 書き込みモードでは、カラムデコーダC−DCRは、書
き込み用のカラム選択線wysを選択する.これにより
、書き込み用の共通データ線WCD,WCDを通した書
き込み信号は、上記力ラム選択線WYSの選択レベルに
応じたオン状態にされるカラムスイッチ回路WCWを構
或するスイッチMOSFETQ64,Q65等を介して
相補データ線Do,DO等に伝えられ、選択されたメモ
リセルに書き込みがなされる。この実施例では、上記抵
抗素子として作用するMOSFETQ6 6,Q67を
通さないで直接相補データ線Do,DO等に書き込み信
号を伝える構成を採るものであるため、比較的小さな掌
流により高速に書き込みを行うことができる。
6 6とQ67のゲートに供給される電圧■Gは、前述
のように上記遅くともメモリセルへのりライト動作を行
うときに電源電圧Vcc以上の高レベルにされた昇圧電
圧にされる.これにより、センスアンプにより増幅した
ハイレベルが相補データIDO又はDOに対してレベル
損失なく伝えることができる.抵抗素子としてPチャ〉
IネルMOSFETとNチャンネルMO S F ET
とを並列接続したものを用いれば、上記のような昇圧電
圧を不要にできる. 書き込みモードでは、カラムデコーダC−DCRは、書
き込み用のカラム選択線wysを選択する.これにより
、書き込み用の共通データ線WCD,WCDを通した書
き込み信号は、上記力ラム選択線WYSの選択レベルに
応じたオン状態にされるカラムスイッチ回路WCWを構
或するスイッチMOSFETQ64,Q65等を介して
相補データ線Do,DO等に伝えられ、選択されたメモ
リセルに書き込みがなされる。この実施例では、上記抵
抗素子として作用するMOSFETQ6 6,Q67を
通さないで直接相補データ線Do,DO等に書き込み信
号を伝える構成を採るものであるため、比較的小さな掌
流により高速に書き込みを行うことができる。
ロウアドレスバッファR−ADBは、外部端子から供給
されたロウアドレスストローブ信号RASに基づいて後
述するタイミング発生回路TGにより形威されたタイξ
ング信号(図示せず)により動作状態にされ、その動作
状態において上記ロウアドレスストローブ信号RASに
同期して外部端子から供給されたアドレス信号AO−A
mを取り込み、それを保持するととに内部相補アドレス
信号aO〜amを形或して上記ロウアドレスデコーダR
−DCR1及びR−DCR2に伝える。ここで、上記外
部端子から供給されたアドレス信号AOと同相の内部ア
ドレス信号と逆相の内部アドレス信号とを合わせて相補
アドレス信号aOとするものである。(以下、同じ).
ロウアドレスデコーダR−DCRは、上述のように上記
相補アドレス信号aO〜amを解読して、ワード線選択
タイ藁ング信号φXに同期してワード線の選択動作を行
う. 一方、カラムアドレスバッツァC−ADBは、外部端子
から供給されたカラムアドレスストo −ブ信号CAS
に基づいて後述するタイξング発生回路TGにより形威
されたタイもング信号(図示せず)により動作状態にさ
れ、その動作状態において上記力ラムアドレスストロー
ブ信号CASに同期して外部端子から供給されたアドレ
ス信号AO〜Anを取り込み、それを保持するととに内
部相補アドレス信号aO〜anを形威してカラムアドレ
スデコーダC−OCRに伝える. カラムデコーダC−DCRは、基本的には上記アドレス
デコーダR−DCR2と類似のアドレスデコーダ回路に
より構或され、カラムアドレスバソファC−ADHから
供給される相補アドレス信号aO〜anを解読してデー
タ線選択タイξング信号φyに同期し、その動作モード
に応じて読み出し又は書き込み用の上記カラムスイッチ
に供給すべき選択信号を形成する。
されたロウアドレスストローブ信号RASに基づいて後
述するタイミング発生回路TGにより形威されたタイξ
ング信号(図示せず)により動作状態にされ、その動作
状態において上記ロウアドレスストローブ信号RASに
同期して外部端子から供給されたアドレス信号AO−A
mを取り込み、それを保持するととに内部相補アドレス
信号aO〜amを形或して上記ロウアドレスデコーダR
−DCR1及びR−DCR2に伝える。ここで、上記外
部端子から供給されたアドレス信号AOと同相の内部ア
ドレス信号と逆相の内部アドレス信号とを合わせて相補
アドレス信号aOとするものである。(以下、同じ).
ロウアドレスデコーダR−DCRは、上述のように上記
相補アドレス信号aO〜amを解読して、ワード線選択
タイ藁ング信号φXに同期してワード線の選択動作を行
う. 一方、カラムアドレスバッツァC−ADBは、外部端子
から供給されたカラムアドレスストo −ブ信号CAS
に基づいて後述するタイξング発生回路TGにより形威
されたタイもング信号(図示せず)により動作状態にさ
れ、その動作状態において上記力ラムアドレスストロー
ブ信号CASに同期して外部端子から供給されたアドレ
ス信号AO〜Anを取り込み、それを保持するととに内
部相補アドレス信号aO〜anを形威してカラムアドレ
スデコーダC−OCRに伝える. カラムデコーダC−DCRは、基本的には上記アドレス
デコーダR−DCR2と類似のアドレスデコーダ回路に
より構或され、カラムアドレスバソファC−ADHから
供給される相補アドレス信号aO〜anを解読してデー
タ線選択タイξング信号φyに同期し、その動作モード
に応じて読み出し又は書き込み用の上記カラムスイッチ
に供給すべき選択信号を形成する。
なお、同図においては、ロウアドレスバッファR−AD
BとカラムアドレスバッツァC−ADBを合わせてアド
レスバソファR,C−ADBのように表している。
BとカラムアドレスバッツァC−ADBを合わせてアド
レスバソファR,C−ADBのように表している。
上記読み出し用の共通データ線RCD,RCD間には、
上記同様なプリチャージ回路を構或するNチャンネル型
のブリチャージMOSFETQ44が設けられている。
上記同様なプリチャージ回路を構或するNチャンネル型
のブリチャージMOSFETQ44が設けられている。
この共通データ線RCD,RCDには、上記単位のセン
スアンプUSAと同様な回路fllI或のメインアンプ
MAの一対の入出力ノードが結合されている。上記メイ
ンアンプMAの出力ノードMO,MOの出力信号は、デ
ータ出力バソファDOBを介して外部端子Doutへ送
出される.読み出し動作ならば、データ出力バフファD
OBはそのタイξング信号φrI1によって動作状態に
され、このとき動作状態にされるメインアンプMAの出
力信号を増幅して外部端子Doutから送出する。書込
み動作なら、上記タイミング信号φr一によってデータ
出力バフファDOBの出力(Dout )はハイインピ
ーダンス状態される。
スアンプUSAと同様な回路fllI或のメインアンプ
MAの一対の入出力ノードが結合されている。上記メイ
ンアンプMAの出力ノードMO,MOの出力信号は、デ
ータ出力バソファDOBを介して外部端子Doutへ送
出される.読み出し動作ならば、データ出力バフファD
OBはそのタイξング信号φrI1によって動作状態に
され、このとき動作状態にされるメインアンプMAの出
力信号を増幅して外部端子Doutから送出する。書込
み動作なら、上記タイミング信号φr一によってデータ
出力バフファDOBの出力(Dout )はハイインピ
ーダンス状態される。
上記書き込み用の共通データ線WCD.WCDは、デー
タ入力バンファDIBの出力端子に結合される.書込み
動作ならば、データ入力バソファDIBは、そのタイξ
ング信号φr一によって動作状態にされ、外部端子Di
nから供給された書込み信号に従った相補書込み信号を
上記共通データ線WCD,WCDに伝えることにより、
選択されたデータ線に結合されているメモリセルへの書
込みが行われる。なお、読み出し動作なら、上記タイξ
ング信号φrwによってデータ入カバッファDrBの出
力はハイインピーダンス状態にされる。
タ入力バンファDIBの出力端子に結合される.書込み
動作ならば、データ入力バソファDIBは、そのタイξ
ング信号φr一によって動作状態にされ、外部端子Di
nから供給された書込み信号に従った相補書込み信号を
上記共通データ線WCD,WCDに伝えることにより、
選択されたデータ線に結合されているメモリセルへの書
込みが行われる。なお、読み出し動作なら、上記タイξ
ング信号φrwによってデータ入カバッファDrBの出
力はハイインピーダンス状態にされる。
上記のようにアドレス選択用MO S F ETQmと
情報記憶用キャパシタCaとからなるダイナミック型メ
モリセルへの書込み動作において、情報記憶用キャパシ
タCsにフルライトを行うため、言い換えるならば、ア
ドレス選択用MOSFETQm等のしきい値電圧により
情報記憶用キャパシ9Csへの書込みハイレベルのレベ
ル損失が生じないようにするため、ワード線選択タイミ
ング信号φκ゜によって起動されるワード線ブートスト
ラップ回路BSTが設けられる.このワード線ブートス
トラップ回路BSTは、ワード線選択タイξング債号φ
κ゜とその遅延信号を用いて、ワード線選択タイミング
信号φXのハイレベルを電源電圧Vcc以上の高レベル
とする。
情報記憶用キャパシタCaとからなるダイナミック型メ
モリセルへの書込み動作において、情報記憶用キャパシ
タCsにフルライトを行うため、言い換えるならば、ア
ドレス選択用MOSFETQm等のしきい値電圧により
情報記憶用キャパシ9Csへの書込みハイレベルのレベ
ル損失が生じないようにするため、ワード線選択タイミ
ング信号φκ゜によって起動されるワード線ブートスト
ラップ回路BSTが設けられる.このワード線ブートス
トラップ回路BSTは、ワード線選択タイξング債号φ
κ゜とその遅延信号を用いて、ワード線選択タイミング
信号φXのハイレベルを電源電圧Vcc以上の高レベル
とする。
上述した各種タイξング信号は、タイミング発生回路T
Gにより形或される。タイミング発生回路TOは、上記
代表とレて示された主要なタイξング信号等を形或する
。すなわち、このタイξング発生回路TGは,.外部端
子から供給されたアドレスストローブ信号R A S及
びCASと、ライトイネーブル信号WEを受けて、上記
一連の各種タイ漬ングパルスを形或する。
Gにより形或される。タイミング発生回路TOは、上記
代表とレて示された主要なタイξング信号等を形或する
。すなわち、このタイξング発生回路TGは,.外部端
子から供給されたアドレスストローブ信号R A S及
びCASと、ライトイネーブル信号WEを受けて、上記
一連の各種タイ漬ングパルスを形或する。
回路記号REFCで示されているのは、自動リフレフシ
1回路であり、リフレッシュアドレスカウンタ等を含ん
でいる.この自動リフレッシュ回路REFCは、特に制
限されないが、アドレストスロープ信号RASとCAS
を受ける論理回路により、ロウアドレスストローブ信号
RASがロウレベルにされる前にカラムアドレスストロ
ープ信号CASがロウレベルにされたとき、それをリフ
レッシュモードとして判定し、上記ロウアドレスストロ
ーブ信号RASをクロックとするアドレスカウンタ回路
により形威されたリフレッシュアドレス信号aQ’ 〜
am’ を送出させる。このリフレッシュアドレス信号
aQl 〜am″ は、マルチプレクサ機能を持つ上記
ロウアドレスバンファR−ADBを介してロウアドレス
デコーダ回路R−OCRに伝えられる.このため、リフ
レ,シュ制御回路REFCは、リフレッシュモードのと
き、上記アドレスバソファR−ADBの切り換えを行う
制all信号を発生させる(図示せず〉。これによって
、リフレンシュアドレス信号aO゛〜am’に対応され
た一本のワード線選択によるリフレッシュ動作が実行さ
れる(CASビフォヮーRASリフレッシュ)。
1回路であり、リフレッシュアドレスカウンタ等を含ん
でいる.この自動リフレッシュ回路REFCは、特に制
限されないが、アドレストスロープ信号RASとCAS
を受ける論理回路により、ロウアドレスストローブ信号
RASがロウレベルにされる前にカラムアドレスストロ
ープ信号CASがロウレベルにされたとき、それをリフ
レッシュモードとして判定し、上記ロウアドレスストロ
ーブ信号RASをクロックとするアドレスカウンタ回路
により形威されたリフレッシュアドレス信号aQ’ 〜
am’ を送出させる。このリフレッシュアドレス信号
aQl 〜am″ は、マルチプレクサ機能を持つ上記
ロウアドレスバンファR−ADBを介してロウアドレス
デコーダ回路R−OCRに伝えられる.このため、リフ
レ,シュ制御回路REFCは、リフレッシュモードのと
き、上記アドレスバソファR−ADBの切り換えを行う
制all信号を発生させる(図示せず〉。これによって
、リフレンシュアドレス信号aO゛〜am’に対応され
た一本のワード線選択によるリフレッシュ動作が実行さ
れる(CASビフォヮーRASリフレッシュ)。
第2図には、この発明に係るダイナミック型RAMの他
の一実施例の要部回路図が示されている。
の一実施例の要部回路図が示されている。
同図の実施例では、センスアンプの入出力ノードと相捕
データlaDo,Doとの間には、抵抗素子が設けられ
る.この抵抗素子としては、拡散抵抗あるいはポリシリ
コン抵抗等が用いられる.上記の実施例から得られる作
用効果は、下記の通りである.すなわち、 (1) C M O S構成のセンスアンプとそれが結
合される相補データ線との間に抵抗手段を設けてセンス
アンプの入出力ノードと、比較的大きな寄生容量を持つ
データ線との間を交流的に分離することよより、センス
アンプの増幅動作のとき負荷が軽くなり、増幅動作の高
速化と低消費電力化が可能になるという効果が得られる
。
データlaDo,Doとの間には、抵抗素子が設けられ
る.この抵抗素子としては、拡散抵抗あるいはポリシリ
コン抵抗等が用いられる.上記の実施例から得られる作
用効果は、下記の通りである.すなわち、 (1) C M O S構成のセンスアンプとそれが結
合される相補データ線との間に抵抗手段を設けてセンス
アンプの入出力ノードと、比較的大きな寄生容量を持つ
データ線との間を交流的に分離することよより、センス
アンプの増幅動作のとき負荷が軽くなり、増幅動作の高
速化と低消費電力化が可能になるという効果が得られる
。
(2)ダイレクトセンス方式に、この発明を適用するこ
とよって、ダイレクトセンス方式の特長を最大限活用で
きるから、高速読み出しを実現できるという効果が得ら
れる. (3)上記(1)により、センスアンプの動作電流を小
さくできるから、センスアンプの動作開始時にセンスア
ンプを通して流れる直流電流(貫通電流)を小さくでき
る.これにより、センスアンプの動作時における電源線
に発生するノイズレベルを小さくすることができ、動作
マージンの向上を実現できるという効果が得られる. 以上本発明者によってなされた発明を実施例に基づき具
体的に説明したが、本願発明は前記実施例に限定される
ものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可
能であることはいうまでもない.例えば、書き込み用の
カラムスイッチは、センスアンプの人出力ノードに接続
させるという構威を採ってもよい。この場合には、抵抗
手段を介して相補データ線に書き込み信号が伝えられ。
とよって、ダイレクトセンス方式の特長を最大限活用で
きるから、高速読み出しを実現できるという効果が得ら
れる. (3)上記(1)により、センスアンプの動作電流を小
さくできるから、センスアンプの動作開始時にセンスア
ンプを通して流れる直流電流(貫通電流)を小さくでき
る.これにより、センスアンプの動作時における電源線
に発生するノイズレベルを小さくすることができ、動作
マージンの向上を実現できるという効果が得られる. 以上本発明者によってなされた発明を実施例に基づき具
体的に説明したが、本願発明は前記実施例に限定される
ものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可
能であることはいうまでもない.例えば、書き込み用の
カラムスイッチは、センスアンプの人出力ノードに接続
させるという構威を採ってもよい。この場合には、抵抗
手段を介して相補データ線に書き込み信号が伝えられ。
書き込み信号は、信号レベルが太きいくそれに要する時
間は極短いから、上記のような抵抗手段を介して書き込
み信号を伝える構或としても問題ない.このような構成
を採ることによって、共通データ線を読み出し用と書き
込み用とを隣接して配置できる.また、共通データ線は
、読み出し用と書き込み用の入出力線とするものであっ
てもよい.この4′N戒では、センスアンプの入出力ノ
ードは、カラムスイッチMOSFETを介して上記入出
力線に接続される構或となる.このようなダイレクトセ
ンス方式を採らない場合でも、上記のような抵抗手段の
挿入によってセンスアンプの増幅動作が早くできるから
、その分カラム選択タイξングを早くでき、これに応じ
て読み出し動作の高速化が達或できるものである。
間は極短いから、上記のような抵抗手段を介して書き込
み信号を伝える構或としても問題ない.このような構成
を採ることによって、共通データ線を読み出し用と書き
込み用とを隣接して配置できる.また、共通データ線は
、読み出し用と書き込み用の入出力線とするものであっ
てもよい.この4′N戒では、センスアンプの入出力ノ
ードは、カラムスイッチMOSFETを介して上記入出
力線に接続される構或となる.このようなダイレクトセ
ンス方式を採らない場合でも、上記のような抵抗手段の
挿入によってセンスアンプの増幅動作が早くできるから
、その分カラム選択タイξングを早くでき、これに応じ
て読み出し動作の高速化が達或できるものである。
上記のようなダイレクトセンス方式においては、Y系の
選択タイξングを早くすることに意義が生じるから、よ
りいっそうの高速化のためにXアドレス信号とYアドレ
スとを独立した端子から供給する構成を採るものであっ
てもよい。すなわち、いわゆる擬似スタティック型RA
Mにも同様に適用することでできるものである。抵抗回
路Rのためのバイアス電圧VGは、実施例のような直流
的な電圧でなくても良い。バイアス電圧VCは、例えば
外部制御信号RASにもとづいて、タイξング信号φp
aよりも前にはVQボルトからハイレベルに変化され、
メモリアクセスの終了(RASのハイレベルへの変化)
によって再び0ボルトにもどされるような信号とされて
もよい。抵抗回路Rは、NチャンネルMO S F E
T代えてPチャンネルMOSFETにされても良い。こ
の場合は、バイアス電圧vGは、ブートストラップ回路
無しで形威することができる。
選択タイξングを早くすることに意義が生じるから、よ
りいっそうの高速化のためにXアドレス信号とYアドレ
スとを独立した端子から供給する構成を採るものであっ
てもよい。すなわち、いわゆる擬似スタティック型RA
Mにも同様に適用することでできるものである。抵抗回
路Rのためのバイアス電圧VGは、実施例のような直流
的な電圧でなくても良い。バイアス電圧VCは、例えば
外部制御信号RASにもとづいて、タイξング信号φp
aよりも前にはVQボルトからハイレベルに変化され、
メモリアクセスの終了(RASのハイレベルへの変化)
によって再び0ボルトにもどされるような信号とされて
もよい。抵抗回路Rは、NチャンネルMO S F E
T代えてPチャンネルMOSFETにされても良い。こ
の場合は、バイアス電圧vGは、ブートストラップ回路
無しで形威することができる。
この発明は、ダイナ逅フク型RAMの他、上記のような
擬似スタティック型RAM、画像用等のランダム入出力
機能とシリアル入出力機能、あるいはシリアル入出力機
能を備えたビディオ用RAM等のようにダイナξンク型
メモリセルとCMOSFlt戒のセンスアンプを用いた
広い意味でのダイナ壽ツク型RAMに広く利用できる。
擬似スタティック型RAM、画像用等のランダム入出力
機能とシリアル入出力機能、あるいはシリアル入出力機
能を備えたビディオ用RAM等のようにダイナξンク型
メモリセルとCMOSFlt戒のセンスアンプを用いた
広い意味でのダイナ壽ツク型RAMに広く利用できる。
本願において開示される発明のうち代表的なものによっ
て得られる効果を酊単に説明すれば、下記の通りである
.すなわち、CMOS構或のセンスアンプとそれが結合
される相補データ線との間に抵抗手段を設けてセンスア
ンプの入出力ノードと、比較的大きな寄生容量を持つデ
ータ線との間を交流的に分離することよより、センスア
ンプの増幅動作のとき負荷が軽くなり、増幅動作の高速
化と低消費電力化が可能になる。
て得られる効果を酊単に説明すれば、下記の通りである
.すなわち、CMOS構或のセンスアンプとそれが結合
される相補データ線との間に抵抗手段を設けてセンスア
ンプの入出力ノードと、比較的大きな寄生容量を持つデ
ータ線との間を交流的に分離することよより、センスア
ンプの増幅動作のとき負荷が軽くなり、増幅動作の高速
化と低消費電力化が可能になる。
第l図は、この発明に係るダイナミック型RAMの一実
施例を示す回路図、 第2図は、この発明に係るダイナミック型RAMの他の
一実施例を示す要部回路図である。 MARY・・メモリアレイ、PC・・プリチャージ回路
、SA・・センスアンプ、RWC・・読み出し用カラム
スイッチ回路、WCW・・書き込み用カラムスイッチ回
路、MA・・メインアンプ、R・・抵抗回路、R,C−
ADB・・アドレスバッファ、R−DCR・・ロウアド
レスデコーダ、C−DCR・・カラムアドレスデコーダ
、TG・・タイξング発生回路、REFC・・自動リフ
レソシュ回路、DOB・・データ出力バソファ、DIR
・・データ人カバッファ、VBG・・基板バィアス発生
回路、OSC・・発振回路、CHP・・チャージポンプ
回路、HLVG,HVG・・電圧発生回路
施例を示す回路図、 第2図は、この発明に係るダイナミック型RAMの他の
一実施例を示す要部回路図である。 MARY・・メモリアレイ、PC・・プリチャージ回路
、SA・・センスアンプ、RWC・・読み出し用カラム
スイッチ回路、WCW・・書き込み用カラムスイッチ回
路、MA・・メインアンプ、R・・抵抗回路、R,C−
ADB・・アドレスバッファ、R−DCR・・ロウアド
レスデコーダ、C−DCR・・カラムアドレスデコーダ
、TG・・タイξング発生回路、REFC・・自動リフ
レソシュ回路、DOB・・データ出力バソファ、DIR
・・データ人カバッファ、VBG・・基板バィアス発生
回路、OSC・・発振回路、CHP・・チャージポンプ
回路、HLVG,HVG・・電圧発生回路
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、CMOS構成のセンスアンプとそれが結合される相
補データ線との間に抵抗手段を設けたことを特徴とする
ダイナミック型RAM。 2、上記抵抗手段は、MOSFETからなるものである
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のダイナミ
ック型RAM。 3、上記センスアンプの増幅信号は、ソース接地ゲート
入力の増幅MOSFET及び読み出し用カラムスイッチ
回路を通して読み出し用の共通データ線に伝えられるも
のであることを特徴とする特許請求の範囲第1又は第2
項記載のダイナミック型RAM。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1154594A JPH0322289A (ja) | 1989-06-19 | 1989-06-19 | ダイナミック型ram |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1154594A JPH0322289A (ja) | 1989-06-19 | 1989-06-19 | ダイナミック型ram |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0322289A true JPH0322289A (ja) | 1991-01-30 |
Family
ID=15587600
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1154594A Pending JPH0322289A (ja) | 1989-06-19 | 1989-06-19 | ダイナミック型ram |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0322289A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007531957A (ja) * | 2003-07-14 | 2007-11-08 | フルクラム・マイクロシステムズ・インコーポレーテッド | 非同期スタティックランダムアクセスメモリ |
-
1989
- 1989-06-19 JP JP1154594A patent/JPH0322289A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007531957A (ja) * | 2003-07-14 | 2007-11-08 | フルクラム・マイクロシステムズ・インコーポレーテッド | 非同期スタティックランダムアクセスメモリ |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR950010621B1 (ko) | 반도체 기억장치 | |
| US4707625A (en) | Semiconductor integrated circuit device formed with a CMOS circuit and a boatstrap capacitor | |
| US6292418B1 (en) | Semiconductor memory device | |
| US4943949A (en) | Semiconductor memory including means for noise suppression | |
| KR100224051B1 (ko) | 반도체 집적회로 | |
| US7352650B2 (en) | External clock synchronization semiconductor memory device and method for controlling same | |
| JP2555322B2 (ja) | ダイナミツク型ram | |
| JPS63175293A (ja) | ダイナミツク型ram | |
| JPS62150590A (ja) | ダイナミツク型ram | |
| KR0145859B1 (ko) | 승압전압이 사용되는 컬럼선택수단을 구비하는 반도체 메모리 | |
| JPH07109706B2 (ja) | ダイナミック型ram | |
| JPH1011977A (ja) | 半導体記憶装置 | |
| JPS61217991A (ja) | 半導体メモリ | |
| JPH035992A (ja) | 半導体記憶装置 | |
| JPH01217794A (ja) | 半導体記憶装置 | |
| JPH01196797A (ja) | 半導体記憶装置 | |
| JPH0568039B2 (ja) | ||
| JPH06223571A (ja) | 半導体集積回路装置 | |
| JP2514329B2 (ja) | 半導体集積回路装置 | |
| JPS60136418A (ja) | 半導体集積回路装置 | |
| JPS621185A (ja) | 半導体集積回路装置 | |
| JPS63308791A (ja) | 半導体記憶装置 | |
| JPS61104396A (ja) | 半導体集積回路装置 | |
| JPS6117295A (ja) | 半導体記憶装置 | |
| JPS6151694A (ja) | 擬似スタティックram |