JPH03224002A - プログラマブルコントローラシステム - Google Patents
プログラマブルコントローラシステムInfo
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- JPH03224002A JPH03224002A JP2018074A JP1807490A JPH03224002A JP H03224002 A JPH03224002 A JP H03224002A JP 2018074 A JP2018074 A JP 2018074A JP 1807490 A JP1807490 A JP 1807490A JP H03224002 A JPH03224002 A JP H03224002A
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- Japan
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- programmable controller
- contact information
- information
- programming device
- data memory
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、プログラマブルコントローラシステムに関し
、詳しくは、シーケンスプログラムで規定される接点の
動作状態をプログラミング装置で表示し、記憶可能な、
プログラマブルコントローラシステムに関する。
、詳しくは、シーケンスプログラムで規定される接点の
動作状態をプログラミング装置で表示し、記憶可能な、
プログラマブルコントローラシステムに関する。
[従来の技術]
従来、プログラマブルコントローラは第7図に示すよう
に伝送ライン103によりプログラミング装置102に
接続され、プログラミング装置102において作成され
たシーケンスプログラムを入力し、実行している。また
、プログラマブルコントローラ101はシーケンスプロ
グラムの実行により、自動制御の対象の機器(不図示)
の接点の情報を装置内のデータメモリに読出し、シーケ
ンス演算を施した後に、この演算結果に基き、上記接点
の導通状態(オン/オフ)を指示している。
に伝送ライン103によりプログラミング装置102に
接続され、プログラミング装置102において作成され
たシーケンスプログラムを入力し、実行している。また
、プログラマブルコントローラ101はシーケンスプロ
グラムの実行により、自動制御の対象の機器(不図示)
の接点の情報を装置内のデータメモリに読出し、シーケ
ンス演算を施した後に、この演算結果に基き、上記接点
の導通状態(オン/オフ)を指示している。
最近のプログラミング装置は上述のシーケンスプログラ
ムをシーケンス回路図の形態で作成が可能である。また
、このシーケンス回路図を表示面面104に表示させ、
その時点での接点状態(接涜情報と称す)を併せ、表示
させることや、フロッピーディスクに接点情報を退避記
憶させること力づできるようになってきた。
ムをシーケンス回路図の形態で作成が可能である。また
、このシーケンス回路図を表示面面104に表示させ、
その時点での接点状態(接涜情報と称す)を併せ、表示
させることや、フロッピーディスクに接点情報を退避記
憶させること力づできるようになってきた。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、従来装置ではシーケンス回路図に対応さ
せて、接点情報をプログラマブルコントローラから受信
するために、退避記憶される接、ψ情報は、シーケンス
回路図(シーケンスプログラム)において、規定される
接点情報全てである。
せて、接点情報をプログラマブルコントローラから受信
するために、退避記憶される接、ψ情報は、シーケンス
回路図(シーケンスプログラム)において、規定される
接点情報全てである。
このため、特定の領域を指定して退避させることはでき
ず、その結果、接点情報をユーザが知りたい場合に、表
示に時間がかかるという不具合が彷来装置にはあった。
ず、その結果、接点情報をユーザが知りたい場合に、表
示に時間がかかるという不具合が彷来装置にはあった。
そこで、本発明の第1の目的は、任意所望の採点情報を
退避させることができるプログラマブルコントローラシ
ステムを提供することにある。
退避させることができるプログラマブルコントローラシ
ステムを提供することにある。
本発明の第2の目的は、任意所望の接点の導通状態をデ
ータメモリに復元することができるプログラマブルコン
トローラシステムを提供することにある。
ータメモリに復元することができるプログラマブルコン
トローラシステムを提供することにある。
〔課題を解決するための手段]
このような目的を達成するために、本発明は、制御対象
の機器の接点の導通状態をプログラマブルコントローラ
により読取り、接点情報として当該プログラマブルコン
トローラ内のデータメモリに一時記憶し、当該一時記憶
された接点情報を、プログラミング装置に転送し、当該
プログラミング装置において、脱着可能な補助記憶装置
に当該転送された接点情報を退避記憶させることの可能
なプログラマブルコントローラシステムであって、前記
プログラマブルコントローラは、退避記憶の対象の接点
情報を選択的に指定する指定情報を入力する入力手段と
、当該入力された指定情報を前記プログラマブルコント
ローラに送信する送信手段とを有し、前記プログラマブ
ルコントロ−ラは、前記指定情報を受信する受信手段と
、当該受信した指定情報の示す接点情報を前記データメ
モリから読出す読出し手段と、当該読出された接点情報
を退避記憶のために前記プログラミング装置に送信する
第2送信手段とを具えたことを特徴とし、また、前記プ
ログラミング装置の前記送信手段は前記入力手段の指示
に応じて、前記補助記憶装置に退避された前記接点情報
を前記指定情報と共に前記プログラマブルコントローラ
の前記受信手段に送信可能であり、当該受信手段におい
て受信された前記指定情報に基基き、当該受信した接点
情報を前記データメモリに書き込むための書き込み手段
を前記プログラマブルコントローラはさらに具えたこと
を特徴とする。
の機器の接点の導通状態をプログラマブルコントローラ
により読取り、接点情報として当該プログラマブルコン
トローラ内のデータメモリに一時記憶し、当該一時記憶
された接点情報を、プログラミング装置に転送し、当該
プログラミング装置において、脱着可能な補助記憶装置
に当該転送された接点情報を退避記憶させることの可能
なプログラマブルコントローラシステムであって、前記
プログラマブルコントローラは、退避記憶の対象の接点
情報を選択的に指定する指定情報を入力する入力手段と
、当該入力された指定情報を前記プログラマブルコント
ローラに送信する送信手段とを有し、前記プログラマブ
ルコントロ−ラは、前記指定情報を受信する受信手段と
、当該受信した指定情報の示す接点情報を前記データメ
モリから読出す読出し手段と、当該読出された接点情報
を退避記憶のために前記プログラミング装置に送信する
第2送信手段とを具えたことを特徴とし、また、前記プ
ログラミング装置の前記送信手段は前記入力手段の指示
に応じて、前記補助記憶装置に退避された前記接点情報
を前記指定情報と共に前記プログラマブルコントローラ
の前記受信手段に送信可能であり、当該受信手段におい
て受信された前記指定情報に基基き、当該受信した接点
情報を前記データメモリに書き込むための書き込み手段
を前記プログラマブルコントローラはさらに具えたこと
を特徴とする。
[作 用]
本発明では、プログラミング装置の入力手段から退避対
象の接点を選択的に指定してプログラマブルコントロー
ラではこの指定に基いて、データメモリから指定の接点
情報を読出し手段により読出し、プログラミング装置に
送信する。また、プログラミング装置に退避記憶された
選択指定の接点情報をプログラマブルコントローラにお
いて、受信し、データメモリに書き込み手段によりこの
接点情報を書き込む。このため、従来のように、接点情
報の全ても退避、復元する必要はな(、任意所望の接点
情報のみを退避、復元できる。
象の接点を選択的に指定してプログラマブルコントロー
ラではこの指定に基いて、データメモリから指定の接点
情報を読出し手段により読出し、プログラミング装置に
送信する。また、プログラミング装置に退避記憶された
選択指定の接点情報をプログラマブルコントローラにお
いて、受信し、データメモリに書き込み手段によりこの
接点情報を書き込む。このため、従来のように、接点情
報の全ても退避、復元する必要はな(、任意所望の接点
情報のみを退避、復元できる。
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明実施例の基本構成を示す。
第1図の回路は、制御対象の機器の接点の導通状態をプ
ログラマブルコントローラ2000により読取り、接点
情報として当該プログラマブルコントローラ内のデータ
メモリ2002に一時記憶し、当該一時記憶された接点
情報を、プログラミング装置1000に転送し、当該プ
ログラミング装置において、脱着可能な補助記憶装置に
当該転送された接点情報を退避記憶させることの可能な
プログラマブルコントローラシステムを示す。
ログラマブルコントローラ2000により読取り、接点
情報として当該プログラマブルコントローラ内のデータ
メモリ2002に一時記憶し、当該一時記憶された接点
情報を、プログラミング装置1000に転送し、当該プ
ログラミング装置において、脱着可能な補助記憶装置に
当該転送された接点情報を退避記憶させることの可能な
プログラマブルコントローラシステムを示す。
第1図において、前記プログラミング装置退避記憶の対
象の接点情報を選択的に指定する指定情報を入力する入
力手段1001と、当該入力された指定情報を前記プロ
グラマブルコントローラに送信する送信手段1002と
を有する。
象の接点情報を選択的に指定する指定情報を入力する入
力手段1001と、当該入力された指定情報を前記プロ
グラマブルコントローラに送信する送信手段1002と
を有する。
前記プログラマブルコントローラは、前記指定情報を受
信する受信手段2001と、当該受信した指定情報の示
す接点情報を前記データメモリから読出す読出し手段2
003と、当該読出された接点情報を退避記憶のために
前記プログラミング装置に送信する第2送信手段200
4とを具えている。
信する受信手段2001と、当該受信した指定情報の示
す接点情報を前記データメモリから読出す読出し手段2
003と、当該読出された接点情報を退避記憶のために
前記プログラミング装置に送信する第2送信手段200
4とを具えている。
また、前記プログラミング装置の前記送信手段は前記入
力手段の指示に応じて、前記補助記憶装置に退避された
前記接点情報を前記指定情報と共に前記プログラマブル
コントローラの前記受信手段に送信可能であり、当該受
信手段において受信された前記指定情報に基き、当該受
信した接点情報を前記データメモリに書き込むための書
き込み手段2005を前記プログラマブルコントローラ
はさらに具えている。
力手段の指示に応じて、前記補助記憶装置に退避された
前記接点情報を前記指定情報と共に前記プログラマブル
コントローラの前記受信手段に送信可能であり、当該受
信手段において受信された前記指定情報に基き、当該受
信した接点情報を前記データメモリに書き込むための書
き込み手段2005を前記プログラマブルコントローラ
はさらに具えている。
第2図は本発明実施例の具体的な回路構成を示す。
第2図において、プログラミング装置10では、下記の
構成要素がバスに共通接続されている。すなわち、中央
演算処理装置(CPU)1.システム用リードオンリメ
モリ(システム用ROM)2.ユーザプログラム用ラン
ダムアクセスメモリ(ユーザプログラム用RAM )
3 、ワークRAM4.キーボード入力装置51表示器
6.フロッピーディスク記憶装置(FDD) 7.入出
力インタフェース(Ilo) 8がバス接続される。
構成要素がバスに共通接続されている。すなわち、中央
演算処理装置(CPU)1.システム用リードオンリメ
モリ(システム用ROM)2.ユーザプログラム用ラン
ダムアクセスメモリ(ユーザプログラム用RAM )
3 、ワークRAM4.キーボード入力装置51表示器
6.フロッピーディスク記憶装置(FDD) 7.入出
力インタフェース(Ilo) 8がバス接続される。
CPUIは、プログラミング装置10の全体制御を司ど
ると共に、キーボード入力装置5から入力された動作命
令に応じて、たとえばシーケンスプログラムの作成、お
よび編集、シーケンスプログラムのプログラマブルコン
トローラへの転送、接点情報の表示およびフロッピーデ
ィスクへの接点情報の退避記憶を行う。
ると共に、キーボード入力装置5から入力された動作命
令に応じて、たとえばシーケンスプログラムの作成、お
よび編集、シーケンスプログラムのプログラマブルコン
トローラへの転送、接点情報の表示およびフロッピーデ
ィスクへの接点情報の退避記憶を行う。
システム用ROM2には、CPIJIの実行する制御ブ
ロダラムが予め格納されている。
ロダラムが予め格納されている。
ユーザ・プログラム用RAM3は作成プログラムの一時
保存および作成したシーケンスプログラムの転送の目的
のために使用される。
保存および作成したシーケンスプログラムの転送の目的
のために使用される。
ワークRAM4は、C:PLllの演算処理のための入
出力情報を一時保存する。具体的には、プログラマブル
コントローラ20から受信した情報やキーボード入力装
置5からの入力情報、シーケンスプログラムの編集処理
のためのシーケンス命令情報等を一時記憶する。
出力情報を一時保存する。具体的には、プログラマブル
コントローラ20から受信した情報やキーボード入力装
置5からの入力情報、シーケンスプログラムの編集処理
のためのシーケンス命令情報等を一時記憶する。
キーボード入力装置5は、作成対象のシーケンスプログ
ラムの他、CPUIに対する動作指示を入力する。
ラムの他、CPUIに対する動作指示を入力する。
表示器6は、CPUIの動作指示の基に、作成プログラ
ム、プログラマブルコントローラが自動制御している機
器の接点の情報等の表示を行う。
ム、プログラマブルコントローラが自動制御している機
器の接点の情報等の表示を行う。
FDD7はユーザーの指定した時点の上記接点情報を保
存目的のために記憶する。
存目的のために記憶する。
Ilo 8はプログラマブルコントローラ20とプログ
ラミング装置lOとの間で授受する情報を転送する。
ラミング装置lOとの間で授受する情報を転送する。
プログラマブルコントローラ20では、CPIJII
。
。
ビット演算プロセッサ(BP)12.ユーザプログラム
用RAM13 、データメモリ14. Ilo 15が
バス接続されている。
用RAM13 、データメモリ14. Ilo 15が
バス接続されている。
プログラミング装置10において作成されたシーケンス
プログラムはCPUIIの動作制御の基、l1015を
介してユーザプログラム用RAM13に格納される。C
PUIIおよびBP12はユーザプログラム用RAM1
3のシーケンスプログラムを分担して実行し、制御対象
の機器の動作制御を行う。
プログラムはCPUIIの動作制御の基、l1015を
介してユーザプログラム用RAM13に格納される。C
PUIIおよびBP12はユーザプログラム用RAM1
3のシーケンスプログラムを分担して実行し、制御対象
の機器の動作制御を行う。
この動作制御のために、制御対象の機器の接点の導通(
オン/オフ)状態が定期的にデータメモリ14に記憶さ
れ、また、設定すべき接点の導通状態もデータメモリ1
4に記憶される。
オン/オフ)状態が定期的にデータメモリ14に記憶さ
れ、また、設定すべき接点の導通状態もデータメモリ1
4に記憶される。
このような構成における本実施例の動作を第3図(A)
、(B)のフローチャートを参照して次に説明する。
、(B)のフローチャートを参照して次に説明する。
第2図において、ユーザが、退避記憶の旨の命令をキー
ボード人力装置5から入力すると、CPUIはその命令
入力を検知し、第3図(A>の制御手順を実行する。
ボード人力装置5から入力すると、CPUIはその命令
入力を検知し、第3図(A>の制御手順を実行する。
すなわち、続いて、ユーザによりキーボード入力装置5
から入力される退避対象の接点の識別名(識別子と称す
)および範囲を示す接点番号(接点アドレスと称す)を
受付ける(第3図(A)のステップSO)。このとき、
キーボード入力装置5が入力手段として動作する。
から入力される退避対象の接点の識別名(識別子と称す
)および範囲を示す接点番号(接点アドレスと称す)を
受付ける(第3図(A)のステップSO)。このとき、
キーボード入力装置5が入力手段として動作する。
次に、CPUIは、入力された範囲情報を第4図に示す
ように、表示器6に表示する。また、プログラマブルコ
ントローラ20に対しては、退避命令と範囲情報を送信
する(第3図(A)のステップS1→52−53)。こ
のとき、cpυ1およびl108が送信手段として動作
する。
ように、表示器6に表示する。また、プログラマブルコ
ントローラ20に対しては、退避命令と範囲情報を送信
する(第3図(A)のステップS1→52−53)。こ
のとき、cpυ1およびl108が送信手段として動作
する。
一方、プログラマブルコントローラ20側では1708
の情報の受信に応じて、第3図(A)のステップF1〜
FIOの制御手順を実行する。すなわち、CPU11は
受信の情報が退避記憶(ロード)の命令であることを識
別し、この命令の示す範囲情報に基き、データメモリか
ら接点情報を読み出す。具体的には範囲情報をデータメ
モリの読出しアドレスに変換することにより退避対象の
接点情報を読出す。このとき、CPUIIは読出し手段
として動作する。この読出しの接点情報はプログラミン
グ装置10へ送信される(第3図(A)のF1〜F4)
。このとき、CPUIIおよびIlo 15が第2送信
手段として動作する。
の情報の受信に応じて、第3図(A)のステップF1〜
FIOの制御手順を実行する。すなわち、CPU11は
受信の情報が退避記憶(ロード)の命令であることを識
別し、この命令の示す範囲情報に基き、データメモリか
ら接点情報を読み出す。具体的には範囲情報をデータメ
モリの読出しアドレスに変換することにより退避対象の
接点情報を読出す。このとき、CPUIIは読出し手段
として動作する。この読出しの接点情報はプログラミン
グ装置10へ送信される(第3図(A)のF1〜F4)
。このとき、CPUIIおよびIlo 15が第2送信
手段として動作する。
プログラミング装置10側のCPUIでは受信した接点
情報を表示すると共に、上記範囲情報と対応させてFD
D7により接点情報をフロッピーディスクに記憶させる
(第3図(A)のステップS4)。
情報を表示すると共に、上記範囲情報と対応させてFD
D7により接点情報をフロッピーディスクに記憶させる
(第3図(A)のステップS4)。
以下、上述の手順を繰り返し実行し、第5図に示すよう
に識別子毎に入力された範囲情報と対応の接点情報をプ
ログラマブルコントローラ20のデータメモリ14から
プログラミング装置10のFDD7へ退避させる。
に識別子毎に入力された範囲情報と対応の接点情報をプ
ログラマブルコントローラ20のデータメモリ14から
プログラミング装置10のFDD7へ退避させる。
次に、フロッピーディスク上に退避された特定の接点情
報をプログラマブルコントローラ20のデータメモリ1
4へ復元する手順を第3図(B)のフローチャートを参
照して説明する。
報をプログラマブルコントローラ20のデータメモリ1
4へ復元する手順を第3図(B)のフローチャートを参
照して説明する。
ユーザがキーボード入力装置5から接点情報の復元の旨
の指示を行うと、プログラミング装置10側のCPUI
はこの指示に応じて、FDD7によりフロッピーディス
クから、復元対象の接点情報およびその範囲情報をワー
クRAMJ上へ転送する(第3図(B)のステップ51
1)。
の指示を行うと、プログラミング装置10側のCPUI
はこの指示に応じて、FDD7によりフロッピーディス
クから、復元対象の接点情報およびその範囲情報をワー
クRAMJ上へ転送する(第3図(B)のステップ51
1)。
このとき、CPUIは読出しの範囲情報および接点情報
を表示器6に表示させる。
を表示器6に表示させる。
なお、必要に応じて、接点情報の内容を変更する。この
場合は、シーケンス命令の作成処理機能を用いるとよい
。
場合は、シーケンス命令の作成処理機能を用いるとよい
。
次に、CPUIの指示により読出しの接点情報および範
囲情報を、復元命令と共にプログラマブルコントローラ
10からプログラマブルコントローラ20へ送信する(
第3図(B)のステップ512)。
囲情報を、復元命令と共にプログラマブルコントローラ
10からプログラマブルコントローラ20へ送信する(
第3図(B)のステップ512)。
プログラマブルコントローラ20のCPUI 1は受信
データの復元命令に応じて、範囲情報と対応のデータメ
モリ14の記憶アドレスに転送情報を書き込む(第3図
CB)のステップF11)。
データの復元命令に応じて、範囲情報と対応のデータメ
モリ14の記憶アドレスに転送情報を書き込む(第3図
CB)のステップF11)。
このような処理を行うことにより、プログラマブルコン
トローラシステムにおいて、次の機能を新に実現するこ
とが可能となる。
トローラシステムにおいて、次の機能を新に実現するこ
とが可能となる。
(11従来では、システムの試運転や故障復旧時の確認
運転のために、データメモリ上の接点の全てを初期設定
しなければならなかったが、本実施例を用いることによ
り、任意所望の接点の導通状態を初期設定することがで
きる。この場合、フロッピーディスクから読出した接点
情報をワークRAM4上において、所望の導通状態に書
き換えた後、プログラマブルコントローラへ送信する。
運転のために、データメモリ上の接点の全てを初期設定
しなければならなかったが、本実施例を用いることによ
り、任意所望の接点の導通状態を初期設定することがで
きる。この場合、フロッピーディスクから読出した接点
情報をワークRAM4上において、所望の導通状態に書
き換えた後、プログラマブルコントローラへ送信する。
(2)本実施例では範囲情報をキーボード入力装置5か
ら直接、入力するようにしているが、システムの試運転
の種類に対応させて使用する接点情報の組み合わせを範
囲情報としてパターン化する。このパターンを第6図に
示すようにフロッピーディスクに記憶しておき、キーボ
ード入力装置5からこのパターンを選択入力して、接点
情報の退避、復元処理に選択のパターン情報を用いるこ
とで、ユーザーの範囲情報の入力処理を簡素化すること
ができる。
ら直接、入力するようにしているが、システムの試運転
の種類に対応させて使用する接点情報の組み合わせを範
囲情報としてパターン化する。このパターンを第6図に
示すようにフロッピーディスクに記憶しておき、キーボ
ード入力装置5からこのパターンを選択入力して、接点
情報の退避、復元処理に選択のパターン情報を用いるこ
とで、ユーザーの範囲情報の入力処理を簡素化すること
ができる。
〔発明の効果]
以上、説明したように、本発明によれば、接点情報の部
分的なデータメモリからの退避、復元が可能となるので
、制御対象の機器の部分的な試運転を実行することがで
きると共に、任意所望の接点情報を監視することができ
る。この結果、従来のように接点情報の全てを退避復元
させる場合に比べて、ユーザーの入力操作を簡略化し、
迅速化することができるという効果が得られる。
分的なデータメモリからの退避、復元が可能となるので
、制御対象の機器の部分的な試運転を実行することがで
きると共に、任意所望の接点情報を監視することができ
る。この結果、従来のように接点情報の全てを退避復元
させる場合に比べて、ユーザーの入力操作を簡略化し、
迅速化することができるという効果が得られる。
第1図は本発明実施例の基本構成を示すブロック図、
第2図は本発明実施例の回路構成を示すブロック図、
第3図(A)、(B)は本発明実施例の動作手順を示す
フローチャート、 第4図は本発明実施例の表示例を示すフローチャート、 第5図は本発明実施例の接点情報の内容を示す説明図、 第6図は本発明実施例の範囲情報の一例を示す説明図、 第7図は従来例のシステム構成を示す斜視図である。 10、102・・・プログラミング装置、20、101
・・・プログラマブルコントローラ、CPUI、11・
・・中央演算処理装置、5・・・キーボード入力装置、 6・・・表示器、 14・・・データメモリ。 、本、発朗¥雉例のフローチャート 第3図(B) &発明実施例の表示伊区尼T説朗図 第4図 本発Bハ実j@[llの1妾1弘情報9内容をボW言絶
明図第 5図
フローチャート、 第4図は本発明実施例の表示例を示すフローチャート、 第5図は本発明実施例の接点情報の内容を示す説明図、 第6図は本発明実施例の範囲情報の一例を示す説明図、 第7図は従来例のシステム構成を示す斜視図である。 10、102・・・プログラミング装置、20、101
・・・プログラマブルコントローラ、CPUI、11・
・・中央演算処理装置、5・・・キーボード入力装置、 6・・・表示器、 14・・・データメモリ。 、本、発朗¥雉例のフローチャート 第3図(B) &発明実施例の表示伊区尼T説朗図 第4図 本発Bハ実j@[llの1妾1弘情報9内容をボW言絶
明図第 5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)制御対象の機器の接点の導通状態をプログラマブル
コントローラにより読取り、接点情報として当該プログ
ラマブルコントローラ内のデータメモリに一時記憶し、
当該一時記憶された接点情報を、プログラミング装置に
転送し、当該プログラミング装置において、脱着可能な
補助記憶装置に当該転送された接点情報を退避記憶させ
ることの可能なプログラマブルコントローラシステムで
あって、 前記プログラマブルコントローラは、 退避記憶の対象の接点情報を選択的に指定する指定情報
を入力する入力手段と、 当該入力された指定情報を前記プログラマブルコントロ
ーラに送信する送信手段と を有し、 前記プログラマブルコントローラは、 前記指定情報を受信する受信手段と、 当該受信した指定情報の示す接点情報を前記データメモ
リから読出す読出し手段と、 当該読出された接点情報を退避記憶のために前記プログ
ラミング装置に送信する第2送信手段と を具えたことを特徴とするプログラマブルコントローラ
システム。 2)前記プログラミング装置の前記送信手段は前記入力
手段の指示に応じて、前記補助記憶装置に退避された前
記接点情報を前記指定情報と共に前記プログラマブルコ
ントローラの前記受信手段に送信可能であり、当該受信
手段において受信された前記指定情報に基き、当該受信
した接点情報を前記データメモリに書き込むための書き
込み手段を前記プログラマブルコントローラはさらに具
えたことを特徴とする請求項1に記載のプログラマブル
コントローラシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2018074A JPH03224002A (ja) | 1990-01-30 | 1990-01-30 | プログラマブルコントローラシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2018074A JPH03224002A (ja) | 1990-01-30 | 1990-01-30 | プログラマブルコントローラシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03224002A true JPH03224002A (ja) | 1991-10-03 |
Family
ID=11961515
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2018074A Pending JPH03224002A (ja) | 1990-01-30 | 1990-01-30 | プログラマブルコントローラシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03224002A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57197342U (ja) * | 1981-06-12 | 1982-12-15 |
-
1990
- 1990-01-30 JP JP2018074A patent/JPH03224002A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57197342U (ja) * | 1981-06-12 | 1982-12-15 |
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