JPH03224138A - 光ビデオディスクプレーヤ - Google Patents
光ビデオディスクプレーヤInfo
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- JPH03224138A JPH03224138A JP31761690A JP31761690A JPH03224138A JP H03224138 A JPH03224138 A JP H03224138A JP 31761690 A JP31761690 A JP 31761690A JP 31761690 A JP31761690 A JP 31761690A JP H03224138 A JPH03224138 A JP H03224138A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B17/00—Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor
- G11B17/005—Programmed access to indexed parts of tracks of operating discs, by guiding the disc
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B19/00—Driving, starting, stopping record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor; Control thereof; Control of operating function ; Driving both disc and head
- G11B19/20—Driving; Starting; Stopping; Control thereof
- G11B19/28—Speed controlling, regulating, or indicating
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/08—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers
- G11B7/085—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers with provision for moving the light beam into, or out of, its operative position or across tracks, otherwise than during the transducing operation, e.g. for adjustment or preliminary positioning or track change or selection
- G11B7/08505—Methods for track change, selection or preliminary positioning by moving the head
- G11B7/08517—Methods for track change, selection or preliminary positioning by moving the head with tracking pull-in only
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
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- G11B7/08505—Methods for track change, selection or preliminary positioning by moving the head
- G11B7/08529—Methods and circuits to control the velocity of the head as it traverses the tracks
-
- G—PHYSICS
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- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
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- G11B7/085—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers with provision for moving the light beam into, or out of, its operative position or across tracks, otherwise than during the transducing operation, e.g. for adjustment or preliminary positioning or track change or selection
- G11B7/08505—Methods for track change, selection or preliminary positioning by moving the head
- G11B7/08541—Methods for track change, selection or preliminary positioning by moving the head involving track counting to determine position
Landscapes
- Moving Of The Head For Recording And Reproducing By Optical Means (AREA)
- Moving Of Head For Track Selection And Changing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は一般的に光学的に読取可能な貯蔵媒質からの
情報の再生、更に具体的に云えば、ビデオ・ディスク等
から敏速に且つ確実に情報を再生する方法並びに装置に
関する。
情報の再生、更に具体的に云えば、ビデオ・ディスク等
から敏速に且つ確実に情報を再生する方法並びに装置に
関する。
例えばディスク形記録担体の螺旋形の情報トラックに沿
った一連の光反射領域及び先非反射領域として貯蔵され
ている情報を再生するビデオ・ディスク・プレイヤ等が
知られている。記録担体は比較的高速で回転させること
が出来、この時光学装置を用いて、レーザ・ビームの様
な放射ビームを情報トラックに入射させ、情報トラック
の反射領域並びに非反射領域によって変調された反射ビ
ームを収集する。こういうプレイヤは、螺旋形に記録さ
れたトラックのピッチに等しい速度で、ビデオ・ディス
クを放射ビームに対して並進させる往復台と、トラック
によって限定された通路を放射ビームが正確に追従する
様に放射ビームを操作するビーム方向ぎめ手段とを含ん
でいる。
った一連の光反射領域及び先非反射領域として貯蔵され
ている情報を再生するビデオ・ディスク・プレイヤ等が
知られている。記録担体は比較的高速で回転させること
が出来、この時光学装置を用いて、レーザ・ビームの様
な放射ビームを情報トラックに入射させ、情報トラック
の反射領域並びに非反射領域によって変調された反射ビ
ームを収集する。こういうプレイヤは、螺旋形に記録さ
れたトラックのピッチに等しい速度で、ビデオ・ディス
クを放射ビームに対して並進させる往復台と、トラック
によって限定された通路を放射ビームが正確に追従する
様に放射ビームを操作するビーム方向ぎめ手段とを含ん
でいる。
反射されて未た光変調ビームから周波数変調電気信号が
再生され、適当な信号処理回路に印加されて、ビデオ・
モニタで表示する為のビデオ信号を取出す。プレイヤを
動作させる為((使われる種々の制御信号も反射ビーム
から取出される。
再生され、適当な信号処理回路に印加されて、ビデオ・
モニタで表示する為のビデオ信号を取出す。プレイヤを
動作させる為((使われる種々の制御信号も反射ビーム
から取出される。
従来、それが貯蔵されているフレーム又は情報トラック
のアドレスを指定し、この情報トラックの近くに来るま
で往復台を高速で並進させることによシ、ビデオ情報の
選ばれたフレーム全表示することが出来た。アドレス情
報は、ビデオ・フレームの標準的な2フイールドから成
る情報トラックの1回転毎に存在する両方の垂直帰線消
去期間に特別に符号化されている。
のアドレスを指定し、この情報トラックの近くに来るま
で往復台を高速で並進させることによシ、ビデオ情報の
選ばれたフレーム全表示することが出来た。アドレス情
報は、ビデオ・フレームの標準的な2フイールドから成
る情報トラックの1回転毎に存在する両方の垂直帰線消
去期間に特別に符号化されている。
更に具体的に云うと、選ばれたフレーム又は情報トラッ
クを再生する為には、この情報トラックに向けて、往復
台をプレイヤの普通の演奏速度より高い−様な速度で並
進させていた。往復台の並進中、交差した少なくとも若
干のトラックのトラック・アドレスが検出されるが、こ
の様な動作様式では、ことごとくのトラック・アドレス
を検出することは勿論出来ない。選ばれた情報トラック
に達したか或いはそれと交差したことが検出されると、
直ちに往復台に対する駆動信号を終了する。
クを再生する為には、この情報トラックに向けて、往復
台をプレイヤの普通の演奏速度より高い−様な速度で並
進させていた。往復台の並進中、交差した少なくとも若
干のトラックのトラック・アドレスが検出されるが、こ
の様な動作様式では、ことごとくのトラック・アドレス
を検出することは勿論出来ない。選ばれた情報トラック
に達したか或いはそれと交差したことが検出されると、
直ちに往復台に対する駆動信号を終了する。
然し、往復台は常に選ばれたトラックの場ル1を通越し
、少なくとも往復台を一度だけ反対向きに駆動して、そ
のトラックまで復帰させることが必要であった。
、少なくとも往復台を一度だけ反対向きに駆動して、そ
のトラックまで復帰させることが必要であった。
従来のこの方法では、往復台をトラックの所で実際に停
止する用意をする時、選ばれた情報トラックに一方の刃
口から常に接近していた。云い換えれば、往復台を再生
の為の普通の順方向に最初駆動すれば、選ばれたトラッ
クを行過ぎた後、往復台を逆方向に駆動し、再び運ばれ
たトラックを通過ぎる。トラックを通越した時、逆方向
駆動信号を止めるが、往復台は再び行過ぎている。最後
に、ビデオ・ディスク・プレイヤの普通の再生様式を用
いて単純に演奏しながら、トランクの選ばれた情報に入
った所で止める。
止する用意をする時、選ばれた情報トラックに一方の刃
口から常に接近していた。云い換えれば、往復台を再生
の為の普通の順方向に最初駆動すれば、選ばれたトラッ
クを行過ぎた後、往復台を逆方向に駆動し、再び運ばれ
たトラックを通過ぎる。トラックを通越した時、逆方向
駆動信号を止めるが、往復台は再び行過ぎている。最後
に、ビデオ・ディスク・プレイヤの普通の再生様式を用
いて単純に演奏しながら、トランクの選ばれた情報に入
った所で止める。
この様な探索様式で、往復台を逆方向に急速に並進させ
ることによって選ばれたトラックに達した場合、往復台
駆動信号は選ばれたトラックに達した時又は通過した時
に終了し、それに伴って行過ぎが起る。この位置から、
ビデオ・ディスク・プレイヤが普通の再生様式を利用し
て、再生をしながら選ばれたトラックに入り、そこの所
で停止する。これは、その時往復台が選ばれたトラック
に近づく正しい側にあるからである。
ることによって選ばれたトラックに達した場合、往復台
駆動信号は選ばれたトラックに達した時又は通過した時
に終了し、それに伴って行過ぎが起る。この位置から、
ビデオ・ディスク・プレイヤが普通の再生様式を利用し
て、再生をしながら選ばれたトラックに入り、そこの所
で停止する。これは、その時往復台が選ばれたトラック
に近づく正しい側にあるからである。
選ばれたトラックに貯蔵されている情報を再生する前述
の方法に欠陥があることは明らかである。
の方法に欠陥があることは明らかである。
例えば、順方向又は逆方向のいずれかから選ばれたトラ
ックに近づく時の行過ぎにより、トラックに貯蔵されて
いる情報を再生するのに遅延が生ずる。常(で選ばれた
トラックに一方の方向から接近するという条件を加える
と、この遅延が更に著しくなる。
ックに近づく時の行過ぎにより、トラックに貯蔵されて
いる情報を再生するのに遅延が生ずる。常(で選ばれた
トラックに一方の方向から接近するという条件を加える
と、この遅延が更に著しくなる。
従って、情報貯蔵媒質に放射ビームを入射させることに
よって情報を光学的に再生するビデオ・ディスク・プレ
イヤ等に使う情報再生方式として、前述の問題を解決す
る改良された敏速な情報再生様式に対する要望があった
。この発明はこの要望に応えるものである。
よって情報を光学的に再生するビデオ・ディスク・プレ
イヤ等に使う情報再生方式として、前述の問題を解決す
る改良された敏速な情報再生様式に対する要望があった
。この発明はこの要望に応えるものである。
簡単に且つ一般的に云うと、この発明は、放射ビーム情
報再生手段を用いた情報再生装置によって、光学的に読
取可能な複数個の情報トラックの内の選ばれた1つに貯
蔵されている情報を敏速に再生することが出来る新規で
改良された方法並びに装置を提供する。
報再生手段を用いた情報再生装置によって、光学的に読
取可能な複数個の情報トラックの内の選ばれた1つに貯
蔵されている情報を敏速に再生することが出来る新規で
改良された方法並びに装置を提供する。
基大的には、この発明は、情報トラックに沿って走査す
ることによって情報を再生する為に使われる放射ビーム
に対するディスク形記録担体の様な情報貯蔵媒質の移動
を制御する改良された電子式方法並びに装置を提供する
。例えばトラックの情報中に、アドレスを含めることに
よシ、再生動作様式で再生する為の特定の情報トラック
を目標として定めることが出来る。放射ビームによって
現在走査されている情報トラックの位置に対するこの目
標トラックの位置を監視し、位置の差の関数として、目
標トラックと放射ビームとの間の相対的な移動を制御す
る信号を発生し、情報貯蔵媒質を放射ビームに対して敏
速に位置ぎめし直し、目標の情報トラックを走査出来る
様にする。更に詳しく云うと、相対的な移動の速度が、
放射ビームと目標情報トラックとを隔てる距離によって
決定される初期並進速度から、所定の形で漸進的に低下
する。相対的な移動の速度を低下させる態様は、放射ビ
ームが目標トラックに接近するにつれて、予定の間隔で
この速度を間欠的に決定し直し、その速度が、放射ビー
ムがオーバシュートしない様な値になる様に保証する。
ることによって情報を再生する為に使われる放射ビーム
に対するディスク形記録担体の様な情報貯蔵媒質の移動
を制御する改良された電子式方法並びに装置を提供する
。例えばトラックの情報中に、アドレスを含めることに
よシ、再生動作様式で再生する為の特定の情報トラック
を目標として定めることが出来る。放射ビームによって
現在走査されている情報トラックの位置に対するこの目
標トラックの位置を監視し、位置の差の関数として、目
標トラックと放射ビームとの間の相対的な移動を制御す
る信号を発生し、情報貯蔵媒質を放射ビームに対して敏
速に位置ぎめし直し、目標の情報トラックを走査出来る
様にする。更に詳しく云うと、相対的な移動の速度が、
放射ビームと目標情報トラックとを隔てる距離によって
決定される初期並進速度から、所定の形で漸進的に低下
する。相対的な移動の速度を低下させる態様は、放射ビ
ームが目標トラックに接近するにつれて、予定の間隔で
この速度を間欠的に決定し直し、その速度が、放射ビー
ムがオーバシュートしない様な値になる様に保証する。
目標トラックと放射ビームとを隔てる距離は、放射ビー
ムが再生様式で走査する時、情報トラックに貯蔵されて
いるアドレスを取出し、このアドレスを目標トラックの
アドレスと比較することによって決定することが出来る
。
ムが再生様式で走査する時、情報トラックに貯蔵されて
いるアドレスを取出し、このアドレスを目標トラックの
アドレスと比較することによって決定することが出来る
。
この発明を制約するつも)ではないが、1例として云う
と、現在好ましいと考えられる実施例では、この発明の
特徴を取入れたビデオ・デイスゲ・プレイヤが、往復台
制御装置を含んでいて、往復台の位置を制御する。ビデ
オ・ディスクがこの往復台の上に装着されていて、ビデ
オ・ディスク上の情報トラックを走査する為に使われる
放射ビームに対して並進する。再生の為に選択された情
報トラックのアドレスを放射ビームによって走査されて
いる情報トラックのアドレスと比較することにより、目
標トラックを再生する為に、往復台を順方向又は逆方向
のいずれの向きに駆動すべきかの判断が下される。再生
動作様式でトラックによって限定された通路を放射ビー
ムが正確にたどる様に放射ビームを走査するビーム方向
ぎめ手段は、検索様式では不作動にすることが出来る。
と、現在好ましいと考えられる実施例では、この発明の
特徴を取入れたビデオ・デイスゲ・プレイヤが、往復台
制御装置を含んでいて、往復台の位置を制御する。ビデ
オ・ディスクがこの往復台の上に装着されていて、ビデ
オ・ディスク上の情報トラックを走査する為に使われる
放射ビームに対して並進する。再生の為に選択された情
報トラックのアドレスを放射ビームによって走査されて
いる情報トラックのアドレスと比較することにより、目
標トラックを再生する為に、往復台を順方向又は逆方向
のいずれの向きに駆動すべきかの判断が下される。再生
動作様式でトラックによって限定された通路を放射ビー
ムが正確にたどる様に放射ビームを走査するビーム方向
ぎめ手段は、検索様式では不作動にすることが出来る。
放射ビームと目標トラックを隔てる距離の関数として、
往復台制御装置が一連の駆動信号を往復台モータに印加
し、往復台の移動速度を変える。
往復台制御装置が一連の駆動信号を往復台モータに印加
し、往復台の移動速度を変える。
例えば、往復台制御装置は、放射ビームが少なくとも特
定の閾値距離だけ目標トラックから隔たっていることが
判定された場合、4つの駆動信号の内の1つを発生し、
特定の初期移動速度にする。
定の閾値距離だけ目標トラックから隔たっていることが
判定された場合、4つの駆動信号の内の1つを発生し、
特定の初期移動速度にする。
往復台がこの初期速度で移動するにつれて、放射ビーム
と目標トラックとの間の距離が減少し、別の距離閾値に
達する。この時、往復台制御装置は大きさが一層小さい
別の駆動信号を往復台モータに送シ、往復台を減速する
。各々の所定の距離閾値に出合う度に、大きさが次第に
小さくなる駆動信号に漸進的に切換え、目標トラックに
達した時、全ての駆動信号をオフに転じ、往復台を目標
トラックの所で停止する。
と目標トラックとの間の距離が減少し、別の距離閾値に
達する。この時、往復台制御装置は大きさが一層小さい
別の駆動信号を往復台モータに送シ、往復台を減速する
。各々の所定の距離閾値に出合う度に、大きさが次第に
小さくなる駆動信号に漸進的に切換え、目標トラックに
達した時、全ての駆動信号をオフに転じ、往復台を目標
トラックの所で停止する。
この発明の別の面として、目標トラックの所で停止する
直前に往復台モータに印加される駆動信号は、ビデオ・
ディスク・プレイヤの通常の演奏速度に選ばれる。往復
台モータに対するこの駆動信号の切換えによυ、ビーム
方向ぎめ手段も再び付能され、この為放射ビームが情報
に正確に追従し、その為、往復台が再生様式で再生しな
がら目標トラックに入って停止する時、トラック・アド
レスを確実に再生する。
直前に往復台モータに印加される駆動信号は、ビデオ・
ディスク・プレイヤの通常の演奏速度に選ばれる。往復
台モータに対するこの駆動信号の切換えによυ、ビーム
方向ぎめ手段も再び付能され、この為放射ビームが情報
に正確に追従し、その為、往復台が再生様式で再生しな
がら目標トラックに入って停止する時、トラック・アド
レスを確実に再生する。
この発明の別の実施例では、目標トラックと放射ビーム
とを隔てる距離の監視が、検索様式の初期部分の間、放
射ビームが横切ったトラックの数を計数することによっ
て行われる。この様な方式は、往復台を高速で並進させ
て、トラック・アドレスの検出に比較的信頼性がない様
な時に好ましいことがある。情報トラックには固有の偏
心があるし、ビーム方向ぎめ手段がトラックに正確に追
従することが必要である為、目標トラックの所で停止す
る前に、往復台が通常の再生様式に切換わる時、やはり
トラック・アドレスの監視に頼る。
とを隔てる距離の監視が、検索様式の初期部分の間、放
射ビームが横切ったトラックの数を計数することによっ
て行われる。この様な方式は、往復台を高速で並進させ
て、トラック・アドレスの検出に比較的信頼性がない様
な時に好ましいことがある。情報トラックには固有の偏
心があるし、ビーム方向ぎめ手段がトラックに正確に追
従することが必要である為、目標トラックの所で停止す
る前に、往復台が通常の再生様式に切換わる時、やはり
トラック・アドレスの監視に頼る。
この発明の情報検索方法並びに装置は、放射ビーム情報
再生手段を利用した情報再生装置によって光学的に読取
可能なトラックから敏速に且つ信頼性をもって情報を検
索するという要望に応えるものである。
再生手段を利用した情報再生装置によって光学的に読取
可能なトラックから敏速に且つ信頼性をもって情報を検
索するという要望に応えるものである。
この発明の上記並びにその他の目的並びに利点は、以下
図面について詳しく説明する所から明らかになろう。
図面について詳しく説明する所から明らかになろう。
第1図にはこの発明を実施した情報検索装置が示されて
いる。図面全体にわたυ、同じ素子には同じ参照数字を
用いている。
いる。図面全体にわたυ、同じ素子には同じ参照数字を
用いている。
第1図では、この発明の詳細な説明する為に、汎用ビデ
オ・ディスク・プレイヤが示されておシ、スピンドルを
含んでいる。このスピンドルにビデオ・ディスク10が
装着され、スピンドル・モータ12によって所定の角速
度で回転する。ビデオ・ディスク10には周波数yR調
形の情報が、連続的な螺旋又は別々の同心リングのいず
れかの形で形成されたトラックに沿った相次ぐ光反射領
域及び先非反射領域として形成されている。ビデオ・デ
ィスク・プレイヤは光学装置14をも含み、これがレー
ザ読取ビーム16を発生して、それを対物レンズを持つ
光学読取ヘッド18に送シ、読取ビームをビデオ・ディ
スク10上の正確なスポットに集束する。
オ・ディスク・プレイヤが示されておシ、スピンドルを
含んでいる。このスピンドルにビデオ・ディスク10が
装着され、スピンドル・モータ12によって所定の角速
度で回転する。ビデオ・ディスク10には周波数yR調
形の情報が、連続的な螺旋又は別々の同心リングのいず
れかの形で形成されたトラックに沿った相次ぐ光反射領
域及び先非反射領域として形成されている。ビデオ・デ
ィスク・プレイヤは光学装置14をも含み、これがレー
ザ読取ビーム16を発生して、それを対物レンズを持つ
光学読取ヘッド18に送シ、読取ビームをビデオ・ディ
スク10上の正確なスポットに集束する。
トラックに記録された情報によって変調された反射ビー
ム20を読取ヘッド18で収集し、光学装置14を介し
て信号再生装置22に送ν返す。
ム20を読取ヘッド18で収集し、光学装置14を介し
て信号再生装置22に送ν返す。
スピンドル・モータ12は往復台14に装着されていて
、往復台モータ28によって、2重矢印26で示す向き
にビデオ・ディスク10を並進させる。往復台24を螺
旋形に形成されたトラックのピッチに等しい−様な速度
、又はトラックが別々の同心リングとして形成されてい
る場合は段階的な速度で並進させることにより、情報ト
ラックに沿って読取ビーム16の粗い方向ぎめが行われ
る。
、往復台モータ28によって、2重矢印26で示す向き
にビデオ・ディスク10を並進させる。往復台24を螺
旋形に形成されたトラックのピッチに等しい−様な速度
、又はトラックが別々の同心リングとして形成されてい
る場合は段階的な速度で並進させることにより、情報ト
ラックに沿って読取ビーム16の粗い方向ぎめが行われ
る。
ビデオ・ディスク・プレイヤにはトラッキング装置30
が設けられていて、現在の技術では情報トラックに必然
的に起る偏心に読取ビームが追従出来る様にする。以下
の説明では、情報トラックが螺旋形に形成されていて、
ビデオ・ディスクの完全な1回転が1つの情報トラック
を構成すると仮定しているので、第1図には、ビデオ・
ディスク・プレイヤを特定のトラックの所で停止させ又
は凍結させることが出来る様にする運動停止装置82が
示されている。トラッキング装置及び運動停止装置はい
ずれも信号再生装置22から線84を介して制御信号を
受取る。
が設けられていて、現在の技術では情報トラックに必然
的に起る偏心に読取ビームが追従出来る様にする。以下
の説明では、情報トラックが螺旋形に形成されていて、
ビデオ・ディスクの完全な1回転が1つの情報トラック
を構成すると仮定しているので、第1図には、ビデオ・
ディスク・プレイヤを特定のトラックの所で停止させ又
は凍結させることが出来る様にする運動停止装置82が
示されている。トラッキング装置及び運動停止装置はい
ずれも信号再生装置22から線84を介して制御信号を
受取る。
トラッキング装置並びに運動停止装置は、この発明を理
解するのに必要な範囲内で説明する。
解するのに必要な範囲内で説明する。
トラッキング装置30を用いて、1つの情報トラックに
対して集束された読取ビーム16の半径方向のトラッキ
ングを維持する。トラッキング装置30は線84の制御
信号に応答して、光学装置14に対し線81に誤差信号
を発生する。この誤差信号は、好ましい「トラックの中
心」位置から実際の位置までの片寄りを示す。このトラ
ッキング誤差信号を使って、光学装置14内にある半径
方向トラッキング鏡の移動を制御し、光点をトラックの
中心位置に戻す。
対して集束された読取ビーム16の半径方向のトラッキ
ングを維持する。トラッキング装置30は線84の制御
信号に応答して、光学装置14に対し線81に誤差信号
を発生する。この誤差信号は、好ましい「トラックの中
心」位置から実際の位置までの片寄りを示す。このトラ
ッキング誤差信号を使って、光学装置14内にある半径
方向トラッキング鏡の移動を制御し、光点をトラックの
中心位置に戻す。
通常、トラッキング装置80は、プレイヤを再生速度で
動作させている時、閉ループ動作様式で動作する。然し
、検索様式ではトラッキング装置80を不作動にして、
トラッキング誤差が半径方向トラッキング鏡の動作の制
御から一時的に除かれる様にする。トラッキング装置3
0は運動停止装置32によっても一時的に不作動にする
ことが出来、この時運動停止装置が線38に種々の組合
せの信号を発生して、半径方向トラッキング鏡の移動を
制御し、集束されるスポットの入射点を第1のトラック
上の好ましいトラックの中心位置から隣シのトラックの
トラックの中心位置へ向け、運動の停止を行う。
動作させている時、閉ループ動作様式で動作する。然し
、検索様式ではトラッキング装置80を不作動にして、
トラッキング誤差が半径方向トラッキング鏡の動作の制
御から一時的に除かれる様にする。トラッキング装置3
0は運動停止装置32によっても一時的に不作動にする
ことが出来、この時運動停止装置が線38に種々の組合
せの信号を発生して、半径方向トラッキング鏡の移動を
制御し、集束されるスポットの入射点を第1のトラック
上の好ましいトラックの中心位置から隣シのトラックの
トラックの中心位置へ向け、運動の停止を行う。
信号再生装置22がFM信号を発生する。この信号はビ
デオ情報と、情報トラックに貯蔵されている他の全ての
情報とを含む。装置22が線86を介して信号処理装置
88に信号を印加する。この装置は普通のFM検波器を
含んでいて、FM信号を復調して標準型のビデオ信号に
し、このビデオ信号が線AOを介してビデオ・モニタ4
2に印加され、表示されると共に、運動停止装置32に
も印加される。信号処理装置88には、ビデオ信号から
垂直同期信号を分離して、この同期信号を線44を介し
て運動停止装置82に印加する手段も含まれているが、
その使い方は後で説明する。
デオ情報と、情報トラックに貯蔵されている他の全ての
情報とを含む。装置22が線86を介して信号処理装置
88に信号を印加する。この装置は普通のFM検波器を
含んでいて、FM信号を復調して標準型のビデオ信号に
し、このビデオ信号が線AOを介してビデオ・モニタ4
2に印加され、表示されると共に、運動停止装置32に
も印加される。信号処理装置88には、ビデオ信号から
垂直同期信号を分離して、この同期信号を線44を介し
て運動停止装置82に印加する手段も含まれているが、
その使い方は後で説明する。
ビデオ・ディスク10に記録されている各々の情報トラ
ック又はビデオ情報のクレームは、1フレームを構成す
る2フイールドの間の1対の垂直期間の夫々に1つずつ
符号化された独特なアドレスによって同定されている。
ック又はビデオ情報のクレームは、1フレームを構成す
る2フイールドの間の1対の垂直期間の夫々に1つずつ
符号化された独特なアドレスによって同定されている。
この発明では、信号処理装置38からのビデオ信号が線
40を介してアドレス再生装置46にも印加され、そこ
で各々の情報トラックに関連するアドレスを周知の任意
の方法で復号する。こういうアドレスは例えハ各々の垂
直期間中の選ばれた水平走査線に、選ばれたディジタル
形式で符号化することが出来る。
40を介してアドレス再生装置46にも印加され、そこ
で各々の情報トラックに関連するアドレスを周知の任意
の方法で復号する。こういうアドレスは例えハ各々の垂
直期間中の選ばれた水平走査線に、選ばれたディジタル
形式で符号化することが出来る。
アドレス情報を表わす信号が線48を介して関数発生器
50及び往復台制御装置52に送られる。
50及び往復台制御装置52に送られる。
関数発生器50は、遠隔制御装置に設けることが出来る
が、現在読取中の情報トラックのアドレスを表示する。
が、現在読取中の情報トラックのアドレスを表示する。
関数発生器は、この発明に従って、検索動作様式並びに
検索しようとする目標情報トラックのアドレスの両方を
選択する手段を含む。
検索しようとする目標情報トラックのアドレスの両方を
選択する手段を含む。
検索様式を選択した時、関数発生器5oが線54の付能
信号及び線56の目標トラックのアドレスを往復台制御
装置52に印加し、そこで現在読取中のトラックのアド
レスと目標トラックのアドレスとの比較が行われ、目標
トラックを検索する為に往復台24を順方向又は逆方向
のいずれの向きに駆動すべきかの判定が下される。往復
台制御装置52は一連の駆動信号をも発生し、これが往
復台駆動器60に印加され、往復台モータ2&従って往
復台24及びビデオ・ディスク10を移動させて、行過
ぎなしに、目標トラックを敏速に検索する。こういう判
定を下すアルゴリズムが第2図に示されておシ、次にこ
れについて詳しく説明する。関数発生器50は線58の
信号をトラッキング装置80に印加して、探索様式でそ
れを不作動にすることは前述の通シである。
信号及び線56の目標トラックのアドレスを往復台制御
装置52に印加し、そこで現在読取中のトラックのアド
レスと目標トラックのアドレスとの比較が行われ、目標
トラックを検索する為に往復台24を順方向又は逆方向
のいずれの向きに駆動すべきかの判定が下される。往復
台制御装置52は一連の駆動信号をも発生し、これが往
復台駆動器60に印加され、往復台モータ2&従って往
復台24及びビデオ・ディスク10を移動させて、行過
ぎなしに、目標トラックを敏速に検索する。こういう判
定を下すアルゴリズムが第2図に示されておシ、次にこ
れについて詳しく説明する。関数発生器50は線58の
信号をトラッキング装置80に印加して、探索様式でそ
れを不作動にすることは前述の通シである。
目標トラックに達する為に往復台24を駆動すべき方向
が決定されると、順方向(FWD)信号が往復台制御装
置52から線62を介して往復台駆動器60に印加され
るか、或いは逆方向信号(REV)が線64を介して往
復台駆動器に印加される。更に1往復台24が敏速に目
標トラックに来る様に、往復台制御装置52によって発
生される一連の信号によシ、4つの往復台駆動信号(S
L、S2,8B又は84)の内の1つが往復台制御装置
から線66.68,70又は72の内の1本を介して往
復台駆動器60に印加される。
が決定されると、順方向(FWD)信号が往復台制御装
置52から線62を介して往復台駆動器60に印加され
るか、或いは逆方向信号(REV)が線64を介して往
復台駆動器に印加される。更に1往復台24が敏速に目
標トラックに来る様に、往復台制御装置52によって発
生される一連の信号によシ、4つの往復台駆動信号(S
L、S2,8B又は84)の内の1つが往復台制御装置
から線66.68,70又は72の内の1本を介して往
復台駆動器60に印加される。
往復台駆動器60の出力が線74を介して送られて、往
復台モータ28を駆動する。タコメータ76が往復台モ
ータに機械的に接続されていて、その実際の速度並びに
方向を表わす帰還信号を線78を介して往復台駆動器に
送ることが示されている。
復台モータ28を駆動する。タコメータ76が往復台モ
ータに機械的に接続されていて、その実際の速度並びに
方向を表わす帰還信号を線78を介して往復台駆動器に
送ることが示されている。
往復台駆動信号S1乃至S4は、往復台モータ28を駆
動し得る4種類の速度を表わし、従って往復台24及び
ビデオ・ディスク10を読取ビーム16に対して並進さ
せる時の45i類の速度を表わす。この内の1つの駆動
信号S4はビデオ・ディスク・プレイヤの通常の再生速
度に対応し、この結果往復台24は情報トラックが記録
されているピッチに等しい速度で並進する。他の駆動信
号S8.S2及びSlはこれよシ順次高い往復台並進速
度に対応する。
動し得る4種類の速度を表わし、従って往復台24及び
ビデオ・ディスク10を読取ビーム16に対して並進さ
せる時の45i類の速度を表わす。この内の1つの駆動
信号S4はビデオ・ディスク・プレイヤの通常の再生速
度に対応し、この結果往復台24は情報トラックが記録
されているピッチに等しい速度で並進する。他の駆動信
号S8.S2及びSlはこれよシ順次高い往復台並進速
度に対応する。
この発明では、往復台制御装置52が、目標トラックに
貯蔵されている情報を検索する為、プレイヤによって現
在読取られているトラックと関数発生器50で検索の為
に選ばれた目標トラックとの間の距離の関数として、往
復台モータ28に駆動信号を印加する為の好ましい順序
を定める。この点、往復台が移動し、目標トラックまで
の距離が減少すると、往復台駆動器60から線74を介
して往復台モータ28に送られる駆動信号が、−連の距
離閾値Di 、D2 、D8に出合う度に、順次階段状
に低下する。この結果、目標トラックに近づくにつれて
、往復台モータ28及び往復台24が所定の形で減速さ
れる。距離閾値D3で表わされる所定の距離以内に目標
トラックが来ると、トラッキング装置30が往復台制御
装置52から線72を介して送られる信号によって再び
付能される。この後、目標トラックに達すると、往復台
駆動器60に対する全ての駆動信号はゼロに設定され、
運動停止装置32が往復台制御装置52から線79を介
して送られる信号によって付能される。
貯蔵されている情報を検索する為、プレイヤによって現
在読取られているトラックと関数発生器50で検索の為
に選ばれた目標トラックとの間の距離の関数として、往
復台モータ28に駆動信号を印加する為の好ましい順序
を定める。この点、往復台が移動し、目標トラックまで
の距離が減少すると、往復台駆動器60から線74を介
して往復台モータ28に送られる駆動信号が、−連の距
離閾値Di 、D2 、D8に出合う度に、順次階段状
に低下する。この結果、目標トラックに近づくにつれて
、往復台モータ28及び往復台24が所定の形で減速さ
れる。距離閾値D3で表わされる所定の距離以内に目標
トラックが来ると、トラッキング装置30が往復台制御
装置52から線72を介して送られる信号によって再び
付能される。この後、目標トラックに達すると、往復台
駆動器60に対する全ての駆動信号はゼロに設定され、
運動停止装置32が往復台制御装置52から線79を介
して送られる信号によって付能される。
第2図には、往復台制御装置52が目標トラックを検索
する為に往復台24を駆動すべき方向を決定し、且つ最
適の駆動信号の順序を定める態様が示されている。この
アルゴリズムをディジタル論理素子の様な適当なハード
ウェアによって実現することが出来る他に、このアルゴ
リズムの全部又は一部分はディジタル計π機又はマイク
ロプロセッサによる普通のプログラミングによっても行
うことが出来ることは云う迄もない。
する為に往復台24を駆動すべき方向を決定し、且つ最
適の駆動信号の順序を定める態様が示されている。この
アルゴリズムをディジタル論理素子の様な適当なハード
ウェアによって実現することが出来る他に、このアルゴ
リズムの全部又は一部分はディジタル計π機又はマイク
ロプロセッサによる普通のプログラミングによっても行
うことが出来ることは云う迄もない。
関数発生器50による探索様式の開始が、普通の開始工
程80から始まり、その後工程82で目標トラックのア
ト°レスA2(目標アドレス)がビデオ・ディスク・プ
レイヤによって現在読取中のトラックのアドレスAI(
現在アドレス)より大きいかどうかの質問をする。この
質問に対する答えが肯定であれば、目標トラックを検索
する為に往復台24を駆動すべき適正な方向が順方向で
あることであり、その為工程84に続き、線62の順方
向信号が真の状態(FWD=1)に設定され、線64の
逆方向信号が虚偽の状態(REV=0)に設定される。
程80から始まり、その後工程82で目標トラックのア
ト°レスA2(目標アドレス)がビデオ・ディスク・プ
レイヤによって現在読取中のトラックのアドレスAI(
現在アドレス)より大きいかどうかの質問をする。この
質問に対する答えが肯定であれば、目標トラックを検索
する為に往復台24を駆動すべき適正な方向が順方向で
あることであり、その為工程84に続き、線62の順方
向信号が真の状態(FWD=1)に設定され、線64の
逆方向信号が虚偽の状態(REV=0)に設定される。
答えが否であれば、線62の虜方向信号及び線64の逆
方向信号は、工程86によッテ、夫々虚偽(FWD=O
)及び真(REV=1)状態に設定される。
方向信号は、工程86によッテ、夫々虚偽(FWD=O
)及び真(REV=1)状態に設定される。
一旦往復台を駆動すべき方向が工程84又は工程86で
決まると、一連の工程を利用して、目標アドレスA2と
現在アドレスA1との間の差の絶対値で表わされる、目
標トラックまで移動すべき距離りを決定する。
決まると、一連の工程を利用して、目標アドレスA2と
現在アドレスA1との間の差の絶対値で表わされる、目
標トラックまで移動すべき距離りを決定する。
更に詳しく説明すると、第2図で、工程88で距離りが
目標トラックからの第1の距離閾値D1よシ大きいかど
うかの質問が出される。答えが肯定であ、わ、ば、線6
6の駆動信号S1が真の状態(S1=1)に工程90で
設定され、往復台モータ28が特定の速度で駆動される
。距離閾値D1は目標トラックまでの最大距離を表わす
から、駆動信号S1は往復台モータ28を、次の距離閾
値D2に達するまで、利用し得る最高速度で動作させる
。他方、工程88の質問に対する答えが否であれば、往
復台モータ28は最高速度よシ低い所定の速度で駆動さ
れ、往復台モータが目標トラックを行過ぎずに停止する
ことが出来ない様な速度で駆動されない様にする。最初
、探索様式が始まった時に読取中の現在トラックが距離
閾値D1よりも目標トラックに接近してれば、勿論、工
程88で出される質問に対する答えは否である。
目標トラックからの第1の距離閾値D1よシ大きいかど
うかの質問が出される。答えが肯定であ、わ、ば、線6
6の駆動信号S1が真の状態(S1=1)に工程90で
設定され、往復台モータ28が特定の速度で駆動される
。距離閾値D1は目標トラックまでの最大距離を表わす
から、駆動信号S1は往復台モータ28を、次の距離閾
値D2に達するまで、利用し得る最高速度で動作させる
。他方、工程88の質問に対する答えが否であれば、往
復台モータ28は最高速度よシ低い所定の速度で駆動さ
れ、往復台モータが目標トラックを行過ぎずに停止する
ことが出来ない様な速度で駆動されない様にする。最初
、探索様式が始まった時に読取中の現在トラックが距離
閾値D1よりも目標トラックに接近してれば、勿論、工
程88で出される質問に対する答えは否である。
前に述べた様に、現在の技術ではビデオ・ディスク10
の偏心が避けることが出来ないが、その為に第1図に示
す様なトラッキング装置80を使って、再生動作様式で
、情報トラックの通路を正確にたどる様に、読取ビーム
の微細な方向ぎめを行うことが必要である。然し、こ\
で説明している検索動作様式では、トラッキング装置8
0が不作動にされることに注意されたい。この様にトラ
ッキング装置が不作動にされても、読取ビーム16が探
索様式でトラックを敏速に横切る時、ビデオ・ディスク
10から成る量のFM情報が再生されて信号再生装!2
2に送られる。
の偏心が避けることが出来ないが、その為に第1図に示
す様なトラッキング装置80を使って、再生動作様式で
、情報トラックの通路を正確にたどる様に、読取ビーム
の微細な方向ぎめを行うことが必要である。然し、こ\
で説明している検索動作様式では、トラッキング装置8
0が不作動にされることに注意されたい。この様にトラ
ッキング装置が不作動にされても、読取ビーム16が探
索様式でトラックを敏速に横切る時、ビデオ・ディスク
10から成る量のFM情報が再生されて信号再生装!2
2に送られる。
ディスクから再生されるFM情報は、ビデオ・モニタ4
2が適当な表示を出来ない様なものであるが、成るトラ
ックと交差した時に、そのアドレスを取出すのに十分な
情報が種々の間隔で再生される。この場合、各々のトラ
ックでは、1フレームを構成する各フィールドに関連し
た垂直期間内で、同一のアドレス情報が直径方向に符号
化されておシ、この為ディスクの半回転毎にアドレス情
報を再生する機会がある。ビデオ・ディスクが典型的な
1800rpmで回転している場合、これが大体16ミ
リ秒毎に起る。従って、現在アドレスA1が更新される
度に、典型的には16ミリ秒の間隔で、第2図のアルゴ
リズムを繰返すことが考えられる。この為、工程90.
及び駆動信号が設定される他の全ての工程の後、アルゴ
リズムは現在アドレスA1に関する更新情報を予想して
開始工程80に戻る。
2が適当な表示を出来ない様なものであるが、成るトラ
ックと交差した時に、そのアドレスを取出すのに十分な
情報が種々の間隔で再生される。この場合、各々のトラ
ックでは、1フレームを構成する各フィールドに関連し
た垂直期間内で、同一のアドレス情報が直径方向に符号
化されておシ、この為ディスクの半回転毎にアドレス情
報を再生する機会がある。ビデオ・ディスクが典型的な
1800rpmで回転している場合、これが大体16ミ
リ秒毎に起る。従って、現在アドレスA1が更新される
度に、典型的には16ミリ秒の間隔で、第2図のアルゴ
リズムを繰返すことが考えられる。この為、工程90.
及び駆動信号が設定される他の全ての工程の後、アルゴ
リズムは現在アドレスA1に関する更新情報を予想して
開始工程80に戻る。
目標トラックが最初から距離閾値D1よシも現在読取中
のトラックに接近している為、又は往復台24を駆動信
号S1で表わされる最高速度で、探索様式で、−層近く
まで駆動した為に、工程88に対する。答えが否である
時、工程92で、距離りが次の距離閾値D2よシ大きい
かどうかの質問を出す。答えが肯定であれば、線66の
駆動信号Slが虚偽の状態(S1=0)に設定され、線
68の駆動信号S2が真の状態(S2=1)に夫々工程
94で設定される。この為、往復台モータ28は駆動信
号S2に対応する速度で駆動され、往復台制御装置は、
次の距離閾値D8に達するまで、この状態にとソまる。
のトラックに接近している為、又は往復台24を駆動信
号S1で表わされる最高速度で、探索様式で、−層近く
まで駆動した為に、工程88に対する。答えが否である
時、工程92で、距離りが次の距離閾値D2よシ大きい
かどうかの質問を出す。答えが肯定であれば、線66の
駆動信号Slが虚偽の状態(S1=0)に設定され、線
68の駆動信号S2が真の状態(S2=1)に夫々工程
94で設定される。この為、往復台モータ28は駆動信
号S2に対応する速度で駆動され、往復台制御装置は、
次の距離閾値D8に達するまで、この状態にとソまる。
以上説明した所から、往復台駆動器90に印加される駆
動信号を逐次的に階段状に下げる主な目的が、往復台モ
ータ28を比較的予測し得る形で減速して、往復台が目
標トラックに接近するにつれて、モータの速度を間欠的
に決め直すことであることは明らかであろう。この様に
して、駆動信号及び距離閾値の選び方によって、目標ト
ラックに来るまでに、往復台の位置及び速度を間欠的に
決め直すことにより、特定の往復台モータ及び往復台の
動特性のばらつきの影響を最小限に抑える。
動信号を逐次的に階段状に下げる主な目的が、往復台モ
ータ28を比較的予測し得る形で減速して、往復台が目
標トラックに接近するにつれて、モータの速度を間欠的
に決め直すことであることは明らかであろう。この様に
して、駆動信号及び距離閾値の選び方によって、目標ト
ラックに来るまでに、往復台の位置及び速度を間欠的に
決め直すことにより、特定の往復台モータ及び往復台の
動特性のばらつきの影響を最小限に抑える。
この結果、往復台は目標に向って、出来るだけ敏速に駆
動され、往復台モータを過度に励振することもなく、行
過ぎを起すことも殆んどない。
動され、往復台モータを過度に励振することもなく、行
過ぎを起すことも殆んどない。
このアルゴリズムの説明を続けると、工程96で、距離
りが目標トラックまでの第3の距離閾値D8よυ大きい
かどうかの質問が出され、答えが肯定であれば、その前
の駆動信号S1及びS2が虚偽の状態(s1=o 、5
2=O)、そして往復台制御装置52から線70を介し
て往復台駆動器60に印加される駆動信号S8が真の状
態(S8=1)に、夫々工程98で設定される。距離り
が最終的に第8の距離閾値よシ小さいが、また0よシ大
きいと(これは工程iooの次の質問によって判定され
る)、4番目の駆動信号S4が真の状態に設定され(S
4=1)、それまでの全ての駆動信号SL、S2.SS
が工程102によって虚偽の状態に設定される(S1=
O,52=O。
りが目標トラックまでの第3の距離閾値D8よυ大きい
かどうかの質問が出され、答えが肯定であれば、その前
の駆動信号S1及びS2が虚偽の状態(s1=o 、5
2=O)、そして往復台制御装置52から線70を介し
て往復台駆動器60に印加される駆動信号S8が真の状
態(S8=1)に、夫々工程98で設定される。距離り
が最終的に第8の距離閾値よシ小さいが、また0よシ大
きいと(これは工程iooの次の質問によって判定され
る)、4番目の駆動信号S4が真の状態に設定され(S
4=1)、それまでの全ての駆動信号SL、S2.SS
が工程102によって虚偽の状態に設定される(S1=
O,52=O。
5a=O)。
前に述べた様に、現在好ましいと考えられる実施例では
、駆動信号S4によって表わされる往復台モータの速度
は、往復台24がビデオ・ディスク10に形成されfc
%旋形トラックのピッチに等しい速度で並進する様なビ
デオ・ディスク・プレイヤの普通の再生速度になる様に
選ばれている。
、駆動信号S4によって表わされる往復台モータの速度
は、往復台24がビデオ・ディスク10に形成されfc
%旋形トラックのピッチに等しい速度で並進する様なビ
デオ・ディスク・プレイヤの普通の再生速度になる様に
選ばれている。
従って、駆動信号S4が線72を介してトラッキング装
置30にも印加され、再生速度を再び設定した時、それ
を再び付能する。これは、トラッキング装置80が、探
索様式を開始した時、関数発生器50から線58を介し
て送られる信号によって不作動にされているからである
。これは、種々の逐次的な駆動信号81,82,5il
lが、駆動信号S4によって表わされる普通の再生速度
よシ高い速度で往復台24を並進させたからである。こ
の様に一層高い並進速度では、トラックと高速で交差す
る時、読取ビーム16の微細の方向ぎめをするのは実際
的ではないし、望ましくもない。勿論、駆動信号S4が
印加された時、トラッキング装置30を再び付能して、
読取ビーム16が情報トラックに最も正確に追従して、
トラック・アドレスを確実に再生出来る様にすることが
好ましい。
置30にも印加され、再生速度を再び設定した時、それ
を再び付能する。これは、トラッキング装置80が、探
索様式を開始した時、関数発生器50から線58を介し
て送られる信号によって不作動にされているからである
。これは、種々の逐次的な駆動信号81,82,5il
lが、駆動信号S4によって表わされる普通の再生速度
よシ高い速度で往復台24を並進させたからである。こ
の様に一層高い並進速度では、トラックと高速で交差す
る時、読取ビーム16の微細の方向ぎめをするのは実際
的ではないし、望ましくもない。勿論、駆動信号S4が
印加された時、トラッキング装置30を再び付能して、
読取ビーム16が情報トラックに最も正確に追従して、
トラック・アドレスを確実に再生出来る様にすることが
好ましい。
最後に、差りがゼロになυ、工程104で出される質問
に対する答えが肯定になる時、それ迄の全ての駆動信号
81,82,88.S4が工程104で虚偽の状態に設
定される(S1=O。
に対する答えが肯定になる時、それ迄の全ての駆動信号
81,82,88.S4が工程104で虚偽の状態に設
定される(S1=O。
52=0.58=O及び54=O)。勿論、全ての駆動
信号S1乃至S4が虚偽の状態に設定されると、往復台
24は停止する。同時に、線79を介して運動停止装置
82に印加される停止信号が、工程104で、真の状態
に設定される(STOP=1)。この停止信号の目的は
、運動停止装置32を付能して、ビデオ・モニタ42の
表示で目標トラックが固定される様にすることである。
信号S1乃至S4が虚偽の状態に設定されると、往復台
24は停止する。同時に、線79を介して運動停止装置
82に印加される停止信号が、工程104で、真の状態
に設定される(STOP=1)。この停止信号の目的は
、運動停止装置32を付能して、ビデオ・モニタ42の
表示で目標トラックが固定される様にすることである。
情報トラックは直列に記録されているから、ビデオ・デ
ィスク10の1回転毎に、読取ビーム16を一度逆に戻
し、読取ビームがビデオ情報の同じフレームを反復的に
追跡する様にする。適当な戻し信号を発生して、トラッ
キング装置を制御する特定の態様は、従来よく知られて
いる。
ィスク10の1回転毎に、読取ビーム16を一度逆に戻
し、読取ビームがビデオ情報の同じフレームを反復的に
追跡する様にする。適当な戻し信号を発生して、トラッ
キング装置を制御する特定の態様は、従来よく知られて
いる。
簡単に云うと、最初の情報トラックの中心を追跡してい
る集束されたスポットが、次の隣りの情報トラックの中
心を追跡し始める別の相隔たる位置へ移動する様にする
為に、線38を介してトラッキング装置30に印加され
る複数個の制御信号を発生する手段として、運動停止装
置32を用いる。運動停止装置は、再生された周波数変
調ビデオ信号の内、飛越し動作を開始する適正な位置を
示す予定の信号を周波数変調ビデオ信号から検出するこ
とにより、その作用を行う。この検出作用が、線40に
入る再生されたビデオ信号の内、この予定の信号がある
はずの部分を表示する線44の垂直同期信号によって条
件づけられるゲート回路を内部で発生することによって
、部分的に達成される。
る集束されたスポットが、次の隣りの情報トラックの中
心を追跡し始める別の相隔たる位置へ移動する様にする
為に、線38を介してトラッキング装置30に印加され
る複数個の制御信号を発生する手段として、運動停止装
置32を用いる。運動停止装置は、再生された周波数変
調ビデオ信号の内、飛越し動作を開始する適正な位置を
示す予定の信号を周波数変調ビデオ信号から検出するこ
とにより、その作用を行う。この検出作用が、線40に
入る再生されたビデオ信号の内、この予定の信号がある
はずの部分を表示する線44の垂直同期信号によって条
件づけられるゲート回路を内部で発生することによって
、部分的に達成される。
この予定の信号は、前掲特許出願では白フラグと呼んで
いるが、これに応答して、運動停止装置82がトラッキ
ング装置8oに印加されて差トラッキング誤差を光学装
置14内の半径方向トラッキング鏡に印加するのを一時
的に中断する第1の制御信号を発生する。運動停止装置
32は、半径方向トラッキング鏡に印加されて、半径方
向トラッキング鏡が最初の情報トラック上のトラックの
中心位置を離れて、隣りの情報トラックへ飛越す様にす
る第2の制御信号を発生する。運動停止装置は、集束さ
れたスポットが次の隣シの情報トラック上のトラックの
中心位置に達する前に、第2の制御信号を終了させる。
いるが、これに応答して、運動停止装置82がトラッキ
ング装置8oに印加されて差トラッキング誤差を光学装
置14内の半径方向トラッキング鏡に印加するのを一時
的に中断する第1の制御信号を発生する。運動停止装置
32は、半径方向トラッキング鏡に印加されて、半径方
向トラッキング鏡が最初の情報トラック上のトラックの
中心位置を離れて、隣りの情報トラックへ飛越す様にす
る第2の制御信号を発生する。運動停止装置は、集束さ
れたスポットが次の隣シの情報トラック上のトラックの
中心位置に達する前に、第2の制御信号を終了させる。
第2の制御パルスが終了した時点から隔たる時点に、運
動停止装置82によって第8の制御信号を発生すること
が出来る。
動停止装置82によって第8の制御信号を発生すること
が出来る。
この第8の制御パルスは半径方向トラッキング鏡に直接
的に笛加され、第2の制御パルスによって加えられたそ
の影響を補償する。読取ビームが最初の情報トラックか
ら隣りの情報トラックへ飛越す様にする為に第2の制御
パルスが必要であるが、そのスペースが非常に小さいの
で、第2の制御信号だけを使っては、飛越し動作を必ず
しも確実に達成することが出来ない。その為、第3の制
御信号を用いて、集束されたスポットが実際に最初の情
報トラックを離れたが、これから次の隣υの情報トラッ
クの中心に正しく位置ぎめしなければならないと云うこ
とが確められた時点に、半径方向トラッキング鏡に対す
る第2の制御飛越しパルスの影響を補償する。最後に、
差誤差信号をゲートを介して半径方向トラッキング鏡に
送ることが出来る。その時点は、差トラッキング誤差の
ゲートされる部分が、制御される集束スポットを次の隣
りの情報トラックのトラックの中心位置に持って来る点
で、補償パルスを助ける様に計算された時点である。
的に笛加され、第2の制御パルスによって加えられたそ
の影響を補償する。読取ビームが最初の情報トラックか
ら隣りの情報トラックへ飛越す様にする為に第2の制御
パルスが必要であるが、そのスペースが非常に小さいの
で、第2の制御信号だけを使っては、飛越し動作を必ず
しも確実に達成することが出来ない。その為、第3の制
御信号を用いて、集束されたスポットが実際に最初の情
報トラックを離れたが、これから次の隣υの情報トラッ
クの中心に正しく位置ぎめしなければならないと云うこ
とが確められた時点に、半径方向トラッキング鏡に対す
る第2の制御飛越しパルスの影響を補償する。最後に、
差誤差信号をゲートを介して半径方向トラッキング鏡に
送ることが出来る。その時点は、差トラッキング誤差の
ゲートされる部分が、制御される集束スポットを次の隣
りの情報トラックのトラックの中心位置に持って来る点
で、補償パルスを助ける様に計算された時点である。
次に第3図について具体的に説明すると、順方向並びに
逆方向の両方から接近する場合を含めた波形によシ、目
標トラックまでの距離りの関数として、往復台モータ駆
動信号、従って往復台モータの速度を制御することが例
示されている。
逆方向の両方から接近する場合を含めた波形によシ、目
標トラックまでの距離りの関数として、往復台モータ駆
動信号、従って往復台モータの速度を制御することが例
示されている。
差当って往復台24が距離閾値D8よシも目標トラック
から遠く離れてお沙、目標トラックに達する為には頭方
向に駆動すべきであると仮定すると、最大駆動信号S1
が最初に往復台駆動器60に印加され、この為往復台モ
ータ28は利用し得る最高速度になることが理解されよ
う。往復台24が距離閾値D8に近づくと、往復台駆動
器60に印加される駆動信号が階段状に82に下がる。
から遠く離れてお沙、目標トラックに達する為には頭方
向に駆動すべきであると仮定すると、最大駆動信号S1
が最初に往復台駆動器60に印加され、この為往復台モ
ータ28は利用し得る最高速度になることが理解されよ
う。往復台24が距離閾値D8に近づくと、往復台駆動
器60に印加される駆動信号が階段状に82に下がる。
勿論、往復台モータ28及び往復台24は成る大きさの
慣性を持っており、速度は成る期間にわたって駆動信号
S2によって定められ光速度まで下がる。往復台モータ
28及び往復台24の動特性が臨界制動になっていて、
駆動信号s2によって表わされる速度に出来るだけ早く
達することが好ましい。
慣性を持っており、速度は成る期間にわたって駆動信号
S2によって定められ光速度まで下がる。往復台モータ
28及び往復台24の動特性が臨界制動になっていて、
駆動信号s2によって表わされる速度に出来るだけ早く
達することが好ましい。
いずれにせよ、往復台モータ28及び往復台24、並び
にD8及びD2の様な距離閾値は、往復台が次の距離閾
値D2に達する前に、駆動信号S2によって表わされる
速度まで減衰する様に選ぶべきである。そうしないと、
目標トラックに向う途中で、特定の間隔において、往復
台モータの速度を決定し直す為に、往復台駆動器に対す
る駆動信号を階段状に下げると云う目的が達せられなく
なS0当業者であれば、特定の往復台そ一夕及び往復台
の動特性に成る程度のばらつきがあること、並びに種々
の駆動信号及び距離閾値はこのばらつきを念頭において
選ぶべきであることが理解されよう。即ち、閾値の間に
十分な間隔をおき、時間的な応答が比較的遅い往復台モ
ータ及び集成体でも、次の距離閾値に達する前に、次の
駆動信号によって表わされる速度まで減速する様にすべ
きである。
にD8及びD2の様な距離閾値は、往復台が次の距離閾
値D2に達する前に、駆動信号S2によって表わされる
速度まで減衰する様に選ぶべきである。そうしないと、
目標トラックに向う途中で、特定の間隔において、往復
台モータの速度を決定し直す為に、往復台駆動器に対す
る駆動信号を階段状に下げると云う目的が達せられなく
なS0当業者であれば、特定の往復台そ一夕及び往復台
の動特性に成る程度のばらつきがあること、並びに種々
の駆動信号及び距離閾値はこのばらつきを念頭において
選ぶべきであることが理解されよう。即ち、閾値の間に
十分な間隔をおき、時間的な応答が比較的遅い往復台モ
ータ及び集成体でも、次の距離閾値に達する前に、次の
駆動信号によって表わされる速度まで減速する様にすべ
きである。
駆動信号を階段状に下げて、次の距離閾値の所で駆動信
号を再び階段状に下げる前に、往復台モータ28の速度
が略完全に下がり切る様にする過程が、駆動信号S4に
よって表わされる普通の再生速度に達して、トラッキン
グ装置30が再び付能されるまで、繰返される。その時
、往復台24が目標トラックに達すると、往復台24が
停止され、運動停止装置32が付能されることは前に説
明した通りである。
号を再び階段状に下げる前に、往復台モータ28の速度
が略完全に下がり切る様にする過程が、駆動信号S4に
よって表わされる普通の再生速度に達して、トラッキン
グ装置30が再び付能されるまで、繰返される。その時
、往復台24が目標トラックに達すると、往復台24が
停止され、運動停止装置32が付能されることは前に説
明した通りである。
便宜上、目標トラックに逆方向から接近しなければなら
ない場合についても、同じ一連の駆動信号及び距離閾値
を示しである。特定の装置では、往復台モータ及び往復
台が順方向及び逆方向で異なる応答特性を持つことがあ
る。この場合、異なった一連の駆動信号及び距離閾値が
選ばれる。この順序内の駆動信号及び距離閾値の特定の
数はこの発明では幾らでなければならないものではない
ことが理解されよう。
ない場合についても、同じ一連の駆動信号及び距離閾値
を示しである。特定の装置では、往復台モータ及び往復
台が順方向及び逆方向で異なる応答特性を持つことがあ
る。この場合、異なった一連の駆動信号及び距離閾値が
選ばれる。この順序内の駆動信号及び距離閾値の特定の
数はこの発明では幾らでなければならないものではない
ことが理解されよう。
往復台駆動器を構成する特定の電気回路が第4図に示さ
れている。この回路は4つのIN(入力)、OUT (
出力)及び制御接続部を持つ第1のカッドアナログスイ
ッチ108を含む。駆動信号S1乃至S4が4つの制御
接続部に夫々線66゜68.70.72を介して個別に
印加され、4つのIN接続部は線110を介して正の電
圧源Vに結合される。4つのOUT接続部が夫々抵抗R
1乃至R4と線114を介して第2のカッド・アナログ
・スイッチ11202つのIN接続部に個別に接続され
る。第2のスイッチ112が受取る2つの制御入力は、
往復台制御装置52から線62゜64を介して送られて
来る順方向及び逆方向信号である。第2のアナログ・ス
イッチ112では2つの接続部しか使っていない。この
様な2つのカッド・アナログ・スイッチとして市場で入
手し得る適当な装置は、モータローラ社のMC1401
6型である。
れている。この回路は4つのIN(入力)、OUT (
出力)及び制御接続部を持つ第1のカッドアナログスイ
ッチ108を含む。駆動信号S1乃至S4が4つの制御
接続部に夫々線66゜68.70.72を介して個別に
印加され、4つのIN接続部は線110を介して正の電
圧源Vに結合される。4つのOUT接続部が夫々抵抗R
1乃至R4と線114を介して第2のカッド・アナログ
・スイッチ11202つのIN接続部に個別に接続され
る。第2のスイッチ112が受取る2つの制御入力は、
往復台制御装置52から線62゜64を介して送られて
来る順方向及び逆方向信号である。第2のアナログ・ス
イッチ112では2つの接続部しか使っていない。この
様な2つのカッド・アナログ・スイッチとして市場で入
手し得る適当な装置は、モータローラ社のMC1401
6型である。
第2のアナログ・スイッチ112の1番目のOUT接続
部が、線116、抵抗R5を介して、帰還抵抗R6を持
つ第1の演算増幅器118の反転入力に接続される。第
2のアナログ・スイッチ112の2番目のOUT接続部
が同じく線120、同等の抵抗R5を介して、同じ帰還
抵抗R6を持つ第2の演算増幅器1220反転入力に接
続される。第2の演算増幅器122の出力が線128、
抵抗R7を介して第8の演算増幅器124の反転入力に
印加される。この演算増幅器は同じ帰還抵抗R7を持っ
ていて、利得はlである。
部が、線116、抵抗R5を介して、帰還抵抗R6を持
つ第1の演算増幅器118の反転入力に接続される。第
2のアナログ・スイッチ112の2番目のOUT接続部
が同じく線120、同等の抵抗R5を介して、同じ帰還
抵抗R6を持つ第2の演算増幅器1220反転入力に接
続される。第2の演算増幅器122の出力が線128、
抵抗R7を介して第8の演算増幅器124の反転入力に
印加される。この演算増幅器は同じ帰還抵抗R7を持っ
ていて、利得はlである。
これ迄説明した回路の動作を次に説明する。駆動信号S
1乃至$4の内のどれかが真の状態にちる時、そのどれ
が真の状態であるかに応じて、第1のアナログ・スイッ
チの対応するOUT接続部に電源電圧Vが印加される。
1乃至$4の内のどれかが真の状態にちる時、そのどれ
が真の状態であるかに応じて、第1のアナログ・スイッ
チの対応するOUT接続部に電源電圧Vが印加される。
従って、駆動信号S1が真の状態に設定されている(S
1=1)時は抵抗R1の様な、特定の抵抗及び線114
を介して、第2のアナログ・スイッチ112の2つのI
N接続部に電流が流れる。この電流が、その2つの制御
信号、即ち往復台制御装置52からの順方向及び逆方向
信号のいずれが真の状態であるかに応じて、第2のスイ
ッチ112の2つのOUT接続部の内の一方に送られる
。この為、この電流によって、順方向信号が真であれば
(FWT=1)、第1の演算増幅器118の出力に反転
電圧が現われる。他方、逆方向信号が真であれば(RE
V=1)、第8の演算増幅器124の出力に非反転電圧
が現われる。
1=1)時は抵抗R1の様な、特定の抵抗及び線114
を介して、第2のアナログ・スイッチ112の2つのI
N接続部に電流が流れる。この電流が、その2つの制御
信号、即ち往復台制御装置52からの順方向及び逆方向
信号のいずれが真の状態であるかに応じて、第2のスイ
ッチ112の2つのOUT接続部の内の一方に送られる
。この為、この電流によって、順方向信号が真であれば
(FWT=1)、第1の演算増幅器118の出力に反転
電圧が現われる。他方、逆方向信号が真であれば(RE
V=1)、第8の演算増幅器124の出力に非反転電圧
が現われる。
この2つの電圧の内の一方が線180又は182と同一
の抵抗R8に送出され、帰還抵抗RIOを持つ第4の演
算増幅器184の反転入力で、線78及び抵抗R9を介
して送られて来た往復台タコメータ76からの帰還信号
と加算される。この第4の演算増幅器184の出力が線
188を介して電力増幅器186に印加され、線74を
介して往復台モータ28を順方向又は逆方向に適切に付
勢する。周矧の様に、往復台タコメータ76は、場合に
応じて、第1の演算増幅器118又は第8の演算増幅器
124からの駆動信号と大きさが同じく反対の信号を発
生して、第4の演算増幅器134の入力をゼロにする様
に、即ち負帰還制御作用をする様になっている。
の抵抗R8に送出され、帰還抵抗RIOを持つ第4の演
算増幅器184の反転入力で、線78及び抵抗R9を介
して送られて来た往復台タコメータ76からの帰還信号
と加算される。この第4の演算増幅器184の出力が線
188を介して電力増幅器186に印加され、線74を
介して往復台モータ28を順方向又は逆方向に適切に付
勢する。周矧の様に、往復台タコメータ76は、場合に
応じて、第1の演算増幅器118又は第8の演算増幅器
124からの駆動信号と大きさが同じく反対の信号を発
生して、第4の演算増幅器134の入力をゼロにする様
に、即ち負帰還制御作用をする様になっている。
目標トラックからの往復台の位置又は距離りを決定する
別の方法を第5図及び第6図について説明する。
別の方法を第5図及び第6図について説明する。
第1図に示す信号再生装置の適当な構成が第5図に示さ
れている。ダイオード検出器配列140が、変調された
光ビームの情報内容を取出す中心の光検出器142を持
つと共に、両側で直径方向に向い合う1対のトラッキン
グ・ダイオード144.146を持っている。中心の検
出614I2に入った光の強度の比例する電気信号が線
148゜150を介して加算点に送られ、その後広帯域
増幅器152に送られる。この増幅器の出力が線86を
介して前に述べた信号処理装置88に送られる。
れている。ダイオード検出器配列140が、変調された
光ビームの情報内容を取出す中心の光検出器142を持
つと共に、両側で直径方向に向い合う1対のトラッキン
グ・ダイオード144.146を持っている。中心の検
出614I2に入った光の強度の比例する電気信号が線
148゜150を介して加算点に送られ、その後広帯域
増幅器152に送られる。この増幅器の出力が線86を
介して前に述べた信号処理装置88に送られる。
各々のトラッキング・ダイオード144,146は、変
調された光ビームの内、個々のトラッキング・スポット
に対応する部分を検出する様に配置されている。これら
のトラッキング・スポットは、光学装置14内にある回
折格子によって、読取ビーム16を8つの別々のビーム
に分割することによって発生される。各々のダイオード
が発生する電気信号が夫々gJ154,156を介して
トラッキング前置増幅器158,160に送られる。−
方の前置増幅器158の出力が線162を介して増幅器
164の反転入力に印加され、他方の前置増幅器160
の出力が線166を介してこの増幅器の非反転入力に送
られる。この時、増幅器164の出力がトラッキング誤
差信号になシ、これが紐34を介してトラッキング装置
30に送られると共に、運動停止装置82にも送られる
が、これは前に第1図について説明した通りである。
調された光ビームの内、個々のトラッキング・スポット
に対応する部分を検出する様に配置されている。これら
のトラッキング・スポットは、光学装置14内にある回
折格子によって、読取ビーム16を8つの別々のビーム
に分割することによって発生される。各々のダイオード
が発生する電気信号が夫々gJ154,156を介して
トラッキング前置増幅器158,160に送られる。−
方の前置増幅器158の出力が線162を介して増幅器
164の反転入力に印加され、他方の前置増幅器160
の出力が線166を介してこの増幅器の非反転入力に送
られる。この時、増幅器164の出力がトラッキング誤
差信号になシ、これが紐34を介してトラッキング装置
30に送られると共に、運動停止装置82にも送られる
が、これは前に第1図について説明した通りである。
第6a図には、ビデオ・ディスクの3つのトラックの部
分的な半径方向断面が示されておシ、第6b図には、ト
ラッキング装置30が不作動にされ、往復台が探索動作
様式で高速で並進する時、差動増幅器164の出力の9
84に現われる開放ループ差トラッキング誤差信号が示
されているヶg6b図の波形をトラックと交差したこと
の表示として使い、探索様式で交差したトラック数を数
えることが出来る。この情報を目標アドレスA2並びに
探索を開始した特定のトラックのアドレスと共に考えれ
ば、目標トラックに対する往復台の位置を、トラックの
交差を計数することによって連続的に監視することが出
来る。然し、この様な方法は、往復台の並進が比較的高
速の時にのみ好ましいことに注意されたい。それは、ビ
デオ・ディスクに固有の偏心によシ、トラッキング装置
が不作動にされている場合、往復台が静止している時も
、虚偽のトラックとの交差が発生する傾向があるからで
ある。往復台の並進速度が高い時、偏心によるこの様な
虚偽のトラックとの交差は問題ではないが、往復台の速
度が再生速度に向って下がって釆ると、その影響によシ
、正確なトラックのカウントが出来なくなることがある
。この為、別の実施例では、比較的高速の時に開放ルー
プ差トラッキング誤差信号によってトラックとの交差を
計数し、往復台の速度が再生速度に近づくにつれて、ア
ドレスの検出に依存する様に切換えることが考えられる
。
分的な半径方向断面が示されておシ、第6b図には、ト
ラッキング装置30が不作動にされ、往復台が探索動作
様式で高速で並進する時、差動増幅器164の出力の9
84に現われる開放ループ差トラッキング誤差信号が示
されているヶg6b図の波形をトラックと交差したこと
の表示として使い、探索様式で交差したトラック数を数
えることが出来る。この情報を目標アドレスA2並びに
探索を開始した特定のトラックのアドレスと共に考えれ
ば、目標トラックに対する往復台の位置を、トラックの
交差を計数することによって連続的に監視することが出
来る。然し、この様な方法は、往復台の並進が比較的高
速の時にのみ好ましいことに注意されたい。それは、ビ
デオ・ディスクに固有の偏心によシ、トラッキング装置
が不作動にされている場合、往復台が静止している時も
、虚偽のトラックとの交差が発生する傾向があるからで
ある。往復台の並進速度が高い時、偏心によるこの様な
虚偽のトラックとの交差は問題ではないが、往復台の速
度が再生速度に向って下がって釆ると、その影響によシ
、正確なトラックのカウントが出来なくなることがある
。この為、別の実施例では、比較的高速の時に開放ルー
プ差トラッキング誤差信号によってトラックとの交差を
計数し、往復台の速度が再生速度に近づくにつれて、ア
ドレスの検出に依存する様に切換えることが考えられる
。
以上説明したこの発明の情報検索装置は、トラックに貯
蔵されている情報を光学的に読取る為に放射ビームを利
用する形式の装置で、情報トラックを敏速にアクセスす
ることが出来る改良された装置に対する要望に応えるも
のである。
蔵されている情報を光学的に読取る為に放射ビームを利
用する形式の装置で、情報トラックを敏速にアクセスす
ることが出来る改良された装置に対する要望に応えるも
のである。
以上の説明から、この発明の特定の形式を図示し且つ説
明したが、この発明の範囲内で種々の変更が可能である
ことは明らかであろう。従って、特許請求の範囲の記載
は、この様な全ての変更を包括するものと承知されたい
。
明したが、この発明の範囲内で種々の変更が可能である
ことは明らかであろう。従って、特許請求の範囲の記載
は、この様な全ての変更を包括するものと承知されたい
。
第1図はこの発明の基本的な考えを示したビデオ・ディ
スク・プレイヤの全体的なブロック図、第2図は、探索
様式で往復台の速度並びに移動方向を変える為に、第1
図に示した往復台制御装置に適用されるアルゴリズムを
示すフローチャート、第8図は順方向又は逆方向に目標
トラックまで駆動される時の往復台モータの応答を示す
波形図、第4図は第2図のアルゴリズムの結果を利用す
るのに適した、第1図に示す往復台駆動器の1例の電気
回路図、第5図は第1図のビデオ・ディスク・プレイヤ
に使うのに適した信号再生装置の全体的なブロック図、
第6図(久)はビデオ・ディスクの8つの情報トラック
の部分断面図、第6の(りは第5図の信号再生装置で得
られる波形を示すグラフである。 主な符号の説明 10:ディスク 12ニスピンドル:モータ 18:読取ヘッド 22:信号再生装置 46:アドレス再生装置 50:関数発生器 52:往復台制御装置 傑臥劣理士 縣封y’tR 手続補正書 平成2年12月21日
スク・プレイヤの全体的なブロック図、第2図は、探索
様式で往復台の速度並びに移動方向を変える為に、第1
図に示した往復台制御装置に適用されるアルゴリズムを
示すフローチャート、第8図は順方向又は逆方向に目標
トラックまで駆動される時の往復台モータの応答を示す
波形図、第4図は第2図のアルゴリズムの結果を利用す
るのに適した、第1図に示す往復台駆動器の1例の電気
回路図、第5図は第1図のビデオ・ディスク・プレイヤ
に使うのに適した信号再生装置の全体的なブロック図、
第6図(久)はビデオ・ディスクの8つの情報トラック
の部分断面図、第6の(りは第5図の信号再生装置で得
られる波形を示すグラフである。 主な符号の説明 10:ディスク 12ニスピンドル:モータ 18:読取ヘッド 22:信号再生装置 46:アドレス再生装置 50:関数発生器 52:往復台制御装置 傑臥劣理士 縣封y’tR 手続補正書 平成2年12月21日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ビデオ情報を含む情報信号を螺旋形情報トラック上に
担う情報記録ディスクを回転駆動する回転駆動手段(1
2)と、前記情報記録ディスクの記録面上に情報読取ス
ポットを形成してこれの反射光を光電変換して前記情報
信号を再生する読取再生手段(14、22、38)と、
前記読取スポットをして前記情報トラックを追従せしめ
るトラッキング手段(30)と、移動指令あるいは停止
指令に応じて前記トラッキング手段と協働しつつ前記情
報読取スポットを前記ディスクの半径方向に移動させあ
るいは所定トラック上に停止せしめる駆動手段(60、
28、76)と、前記駆動手段に対して前記移動指令あ
るいは停止指令を与える制御手段(52)とを含む光デ
ィスクプレーヤであって、 前記制御手段(52)は、探索指令が与えられたことを
判別する判別手段(80)と、 前記探索指令に基づいて定まるディスク上の目標位置と
情報読取点の現在位置と比較する比較手段(82、88
、92、96、100)と、前記比較手段によって前記
現在位置が未だ前記目標位置に達していないと判定され
ている限り前記移動指令を発する一方、前記比較手段に
よって前記現在位置が前記目標位置に達したことが判定
されたとき、前記停止指令を発して前記読取再生手段の
再生出力に前記情報信号の同一フレームを反復して含ま
せる指令手段(90、94、98、102、104)と
からなることを特徴とする光ビデオディスクプレーヤ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US92077778A | 1978-06-30 | 1978-06-30 | |
| US920,777 | 1997-08-29 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61047469A Division JPS61222036A (ja) | 1978-06-30 | 1986-03-06 | 選択的に情報を再生する装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6105268A Division JP2544585B2 (ja) | 1978-06-30 | 1994-05-19 | 光ディスクプレ―ヤ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03224138A true JPH03224138A (ja) | 1991-10-03 |
| JPH0526252B2 JPH0526252B2 (ja) | 1993-04-15 |
Family
ID=25444378
Family Applications (4)
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Family Applications Before (2)
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| JP8253079A Pending JPS558695A (en) | 1978-06-30 | 1979-06-29 | Method of and device for reproducing selectively information |
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Family Applications After (1)
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|---|---|---|---|
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Patent Citations (2)
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Also Published As
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