JPS61222036A - 選択的に情報を再生する装置 - Google Patents

選択的に情報を再生する装置

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JPS61222036A
JPS61222036A JP61047469A JP4746986A JPS61222036A JP S61222036 A JPS61222036 A JP S61222036A JP 61047469 A JP61047469 A JP 61047469A JP 4746986 A JP4746986 A JP 4746986A JP S61222036 A JPS61222036 A JP S61222036A
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JP
Japan
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radiation beam
storage medium
track
identification data
Prior art date
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JP61047469A
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ウエイン レイ デイキン
ラドウイグ セシユコブスキー
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Original Assignee
Discovision Associates
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Publication date
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Application filed by Discovision Associates filed Critical Discovision Associates
Publication of JPS61222036A publication Critical patent/JPS61222036A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • G11INFORMATION STORAGE
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    • G11B17/00Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor
    • G11B17/005Programmed access to indexed parts of tracks of operating discs, by guiding the disc
    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B19/00Driving, starting, stopping record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor; Control thereof; Control of operating function ; Driving both disc and head
    • G11B19/20Driving; Starting; Stopping; Control thereof
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    • G11B7/00Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
    • G11B7/08Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers
    • G11B7/085Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers with provision for moving the light beam into, or out of, its operative position or across tracks, otherwise than during the transducing operation, e.g. for adjustment or preliminary positioning or track change or selection
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    • G11B7/085Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers with provision for moving the light beam into, or out of, its operative position or across tracks, otherwise than during the transducing operation, e.g. for adjustment or preliminary positioning or track change or selection
    • G11B7/08505Methods for track change, selection or preliminary positioning by moving the head
    • G11B7/08529Methods and circuits to control the velocity of the head as it traverses the tracks
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Landscapes

  • Moving Of The Head For Recording And Reproducing By Optical Means (AREA)
  • Moving Of Head For Track Selection And Changing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は一般的に光学的に読取可能な貯蔵媒質からの
情報の再生、更に具体的に云えば、ビデオ・ディスク等
から敏速に且つ確実に情報を再生する方法並びに装置に
関する。
例えばディスク形記録担体の螺旋形の情報トラックに沿
った一連の光反射領域及び先非反射領域として貯蔵され
ている情報を再生するビデオ・ディスク・プレイヤ等が
知られている。記録担体は比較的高速で回転させること
が出来、この時光学装置を用いて、レーザ・ビームの様
な放射ビームを情報トラックに入射させ、情報トラック
の反射領域並びに非反射領域によって変調された反射ビ
ームを収集する。こういうプレイヤは、螺旋形に記録さ
れたトラックのピッチに等しい速度で、ビデオ・ディス
クを放射ビームに対して並進させる往復台と、トラック
によって限定された通路を放     −射ビームが正
確に追従する様に放射ビームを操作するビーム方向ぎめ
手段とを含んでいる。
反射されて来た光変調ビームから周波数変調電気信号が
再生され、適当な信号処理回路に印加されて、ビデオ・
モニタで表示する為のビデオ信号を取出す。プレイヤを
動作させる為に使われる種々の制御信号も反射ビームか
ら取出される。
従来、それが貯蔵されているフレーム又は情報トラック
のアドレスを指定し、この情報トラックの近くに来るま
で往復台を高速で並進させることにより、ビデオ情報の
選ばれたフレームを表示することが出来た。アドレス情
報は、ビデオ・フレームの標準的な2フイールドから成
る情報トラックの1回転毎に存在する両方の垂直帰線消
去期間に特別に符号化されている。
更に具体的に云うと、選ばれたフレーム又は情報トラッ
クを再生する為には、この情報トラックに向けて、往復
台をプレイヤの普通の演奏速度よシ高い一様な速度で並
進させていた。往復台の並。
進中、交差した少なくとも若干のトラックのトラック・
アドレスが検出されるが、この様な動作様式では、こと
ごとくのトラック・アドレスを検出することは勿論出来
ない。選ばれた情報トラックに達したか或いはそれと交
差したことが検出されると、直ちに往復台に対する駆動
信号を終了する。
然し、往復台は常に選ばれたトラックの場所を通越し、
少なくとも往復台を一度だけ反対向きに駆動して、その
トラックまで復帰させることが必要であった。
従来のこの方法では、往復台をトラックの所で実際に停
止する用意をする時、選ばれた情報トラックに一方の方
間から常Km近していた。云い換えれば、往復台を再生
の為の普通の順方向に最初駆動すれば、選ばれたトラッ
クを行過ぎた後、往復台を逆方向に駆動し、再び運ばれ
たトラックを通過ぎる。トラックを通越した時、逆方向
駆動信号を止めるが、往復台は昇び行過ぎている。最後
に1ビデオ・ディスク・プレイヤの普通の再生様式を用
いて単純に演※しなから、トラン20選ばれた情報に入
った所で止める。
この様な探索様式で、往復台を逆方向に急速に並進させ
ることによって選ばれたトラックに達した場合、往復台
駆動信号は選ばれたトラックに達した時又は通過した時
に終了し、それに伴って行過ぎが起る。この位置から、
ビデオ・ディスク・プレイヤが普通の再生様式を利用し
て、再生をしなから選ばれたトラックに入り、そこの所
で停止する。これは、その時往復台が選ばれたトラック
に近づく正しい側にあるからである。
選ばれたトラックに貯蔵されている情報を再生する前述
の方法に欠陥があることは明らかである。
例えば、順方向又は逆方向のいずれかから選ばれたトラ
ックに近づく時の行過ぎにより、トラックに貯蔵されて
いる情報を再生するのに遅延が生ずる。常に選ばれたト
ラック〈一方の方向から接近するという条件を加えると
、この遅延が更に著しくなる。
従うて、情報貯蔵媒質に放射ビームを入射させることに
よって情報を光学的に再生するビデオ・ディスク・プレ
イヤ等に使う情報再生方式とじて前述の問題を解決する
改良された°敏速な情報再生様式に対する要望があった
。この発明はこの要望に応えるものである。
簡単に且つ一般的に云うと、この発明は、放射ビーム情
報再生手段を用いた情報再生装置によって、光学的に読
取可能な複数個の情報トラックの内の選ばれた1つに貯
蔵されている情報を敏速に再生することが出来る新規で
改良された方法並びに装置を提供する。
基大的には、この発明は、情報トラックに沿って走査す
ることKよって情報を再生する為に使われる放射ビーム
に対するディスク形記録担体の様な情報貯蔵媒質の移動
を制御する改良された電子式方法並びに装置を提供する
。例えばトラックの情報中にアドレスを含めることによ
シ、再生動作様式で再生する為の特定の情報トラックを
目標として定めることが出来る。放射ビームによって現
在走査されている情報トラックの位置に対するこの目標
トラックの位置を監視し、位置の差の関数として、目標
トラックと放射ビームとの間の相対的な移動を制御する
信号を発生し、情報貯蔵媒質を放射ビームに対して敏速
に位置ぎめし直し、目標の情報トラックを走査出来る様
にする。更に詳しく云うと、相対的な移動の速度が、放
射ビームと目標情報トラックとを隔てる距離によって決
定される初期並進速度から、所定の形で漸進的に低下す
る。相対的な移動の速度を低下させる態様は、放射ビー
ムが目標トラックに接近するにつれて、予定の間隔でこ
の速度を間欠的に決定し直し、その速度が、放射ビーム
がオーバシュートしない様な値になる様に保証する。目
標トラックと放射ビームとを隔てる距離は、放射ビーム
が再生様式で走査する時、情報トラックに貯蔵されてい
るアドレスを取出し、このアドレスを目標トラックのア
ドレスと比較することによって決定することが出来る。
この発明を制約するつもシではないが、1例として云う
と、現在好ましいと考えられる実施例では、この発明の
特徴を取入れたビデオ・ディスク・プレイヤが、往復台
制御装置を含んでいて、往復台の位置を制御する。ビデ
オ・ディスクがこの往復台の上に装着されていて、ビデ
オ・ディスク上の情報トラックを走査する為に使われる
放射ビームに対して並進する。再生の為に選択された情
報トラックのアドレスを放射ビームによって走査されて
いる情報トラックのアドレスと比較することKよシ、目
標トラックを再生する為に、往復台を順方向又は逆方向
のいずれの向きに駆動すべきかの判断が下される。再生
動作様式でトラックによって限定された通路を放射ビー
ムが正確にたどる様に放射ビームを走査するビーム方向
ぎめ手段は、検索様式では不作動にすることが出来る。
放射ビームと目標トラックを隔てる距離の関数として、
往復台制御装置が一連の駆動信号を往復台モータに印加
し、往復台の移動速度を変える。
例えば、往復台制御装置は、放射ビームが少なくとも特
定の閾値距離だけ目標トラックから隔たっていることが
判定された場合、4つの駆動信号の内の1つを発生し、
特定の初期移動速度にする。。
往復台がこの初期速度で移動するにつれて、放射ビーム
と目標トラックとの間の距離が減少し、別の距離閾値に
達する。この時、往復台制御装置は大きさが一層小さい
別の駆動信号を°往復台モータに送シ、往復台を減速す
る。各々の所定の距離閾値に出合う度に、大きさが次第
に小さくなる駆動信号に漸進的に切換え、目標トラック
に達した時、全ての駆動信号をオフに転じ、往復台を目
標トラックの所で停止する。
この発明の別の面として、目標トラックの所で停止する
直前に往復台モータに印加される駆動信号は、ビデオ・
ディスク・プレイヤの通常の演奏速度に選ばれる。往復
台モータに対するこの駆動信号の切換えにより、ビーム
方向ぎめ手段も再び付能され、この為放射ビームが情報
に正確に追従し、その為、往復台が再生様式で再生し々
から目標トラックに入って停止する時、トラック・アド
レスを確実に再生する。
こめ発明の別の実施例では、目標トラックと放射ビーム
とを隔てる距離の監視が、検索様式の初期部分の間、放
射ビームが横切ったトラックの数を計数することによっ
て行われる。この様な方式は、往復台を高速で並進させ
て、トラック・アドレスの検出に比較的信頼性が々い様
な時に好ましいことがある。情報トラックには固有の偏
心があるし、ビーム方向ぎめ手段がトラックに正確に追
従することが必要である為、目標トラックの所で停止す
る前に、往復台が通常の再生様式に切換わる時、やはり
トラック・アドレスの監視に頼る。
この発明の情報検索装置並びに装置は、放射ビーム情報
再生手段を利用した情報再生装置によって光学的に読取
可能なトラックから敏速に且つ信頼性をもって情報を検
索するという要望に応えるものである。
この発明の上記並びにその他の目的並びに利点は、以下
図面について詳しく説明する所から明らかになろう。
第1図にはこの発明を実施した情報検索装置が示されて
いる。図面全体にわたり、同じ素子には同じ参照数字を
用いている。
第1図では、この発明の詳細な説明する為に、汎用ビデ
オ・ディスク・プレイヤが示されており、スピンドルを
含んでいる。このスピンドルにビデオ・ディスク10が
装着され、スピンドル・モータ12によって所定の角速
度で回転する。ビデオ・ディスク10には周波数変調形
の情報が、連続的な螺旋又は別々の同心リングのいずれ
かの形で形成されたトラックに沿った相次ぐ光反射領域
及び先非反射領域として形成されている。ビデオ・ディ
スク・プレイヤは光学装置14をも含み、これがレーザ
読取ビーム16を発生して、それを対物レンズを持つ光
学読取ヘッド18に送シ、読取ビームをビデオ・ディス
ク10上の正確なスポットに集束する。
トラックに記録された情報によって変調された反射ビー
ム20を読取ヘッド18で収集し、光学装置14を介し
て信号再生装置22に送り返す。
スピンドル・モータ12は往復台14に装着されていて
、往復台モータ28によつ5て、2重矢印26で示す向
きにビデオ・ディスク10を並進させる。往復台24を
螺旋形に形成されたトラックのピッチに等しい一様な速
度、又はトラックが別々の同心リングとして形成されて
いる場合は段階的な速度で並進させることによシ、情報
トラックに沿って読取ビーム16の粗い方向ぎめが行わ
れる。
ビデオ・ディスク・プレイヤにはトラッキング装flo
が設けられていて、現在の技術では情報トラックに必然
的に起る偏心に読取ビームが追従出来る様にする。以下
の説明では、情報トラックが螺旋形に形成されていて、
ビデオ・ディスクの完全な1回転が1つの情報トラック
を構成すると仮定しているので、第1図には、ビデオ・
ディスク・プレイヤを特定のトラックの所で停止させ又
は凍結させることが出来る様にする運動停止装置82が
示されている。トラッキング装置及び運動停止装置はい
ずれも信号再生装置22から線84を介して制御信号を
受取る。
トラッキング装置並びに運動停止装置は、この発明を理
解するのに必要な範囲内で説明する。
トラッキング装置80を用いて、1つの情報トラックに
対して集束された読取ビーム16の牛後方向のトラッキ
ングを維持する。トラッキング装Wt30は11118
4の制御信号に応答して、光学#ee14に対し線81
に誤差信号を発生する。この誤差信号は、好ましい「ト
ラックの中心」位置から実際の位fitまでの片寄シを
示す。このトラッキング誤差信号を使って、光学装置1
4内にある半径方向トラッキング鏡の移動を制御し、光
点をトラックの中心位置に戻す。
通常、トラッキング装置80は、プレイヤを再生速度で
動作させている時、閉ループ動作様式で動作する。然し
、検案様式ではトラッキング装置30を不作動にして、
トラッキング誤差が半径方向トラッキング鏡の動作の制
御から一時的に除かれる様にする。トラッキング装[8
0は運動停止装f182によ°つても一時的に不作動に
することが出来、この時運動停止装置が線88に種々の
組合嬢の信号を発生して、半径方向トラッキング鏡の移
動を制御し、集束されるスポットの入射点を第1のトラ
ック上の好ましいトラックの中心位置から隣シのトラッ
クのトラックの中心位置へ向け、運動の停止を行う。
信号再生装置22がFM信号を発生する。この信号はビ
デオ情報と、情報トラックに貯蔵されている他の全ての
情報とを含む。装置22が線86を介して信号処理装置
88に信号を印加する。この装置は普通のFM検波器を
含んでいて、FM信号を復調して標準型のビデオ信号に
し、このビデオ信号が線、4Gを介してビデオ・モニタ
42に印加され、表示されると共に、運動停止装置82
にも印加される。信号処理装置88には、ビデオ信号か
ら垂直同期信号を分離して、この同期信号を線44を介
して運動停止装置82に印加する手段も含まれているが
、その使い方は後で説明する。
ビデオ・ディスク10に記録されている各々の情報トラ
ック又はビデオ情報のクレームは、1フレームを構成す
る2フイールドの間の1対の垂直期間の夫々に1つずつ
符号化された独特なアドレスによって同定されている。
この発明では、信号処理装置88からのビデオ信号が線
40を介してアドレス再生装置46にも印加され、そこ
で各々の情報トラックに関連するアドレスを周知の任意
の方法で復号する。こういうアドレスは例えば各々の垂
直期間中の選ばれた水平走査線に、選ばれたディジタル
形式で符号化することが出来る。
アドレス情報を表わす信号が線48を介して関数発生器
50及び往復台制御装置52に送られる。
関数発生器50は、遠隔制御装置に設けることが出来る
が、現在読取中の情報トラック゛のアドレスを表示する
。関数発生器は、この発BAK従って、検索動作様式並
びに検索しようとする目標情報トラックのアドレスの両
方を選択する手段を含む。
検索様式を選択した時、関数発生器50が線54の付能
信号及び線56の目標トラックのアドレスを往復台制御
装置52に印加し、そこで現在読取中のトラックのアド
レスと目標トラックのアドレスとの比較が行われ、目標
トラックを検索する為に往復台24を順方向又は逆方向
のいずれの向きに駆動すべきかの判定が下される。往復
台制御装置52は一連の駆動信号をも発生し、これが往
復台駆動器60に印加され、往復台i−夕2&。
従って往復台24及びビデオ・ディスク10を移動させ
て、行過ぎなしに、目標トラックを敏速に検索する。こ
ういう判定を下すアルゴリズムが第2図に示されており
、次にこれにりいて詳しく説明する。関数発生器50は
線58の信号をトラッキング装置80に印加して、探索
様式でそれを不作動にすることは前述の通シである。
目標トラックに達する為に往復台24を駆動すべき方向
が決定されると、順方向(FWD)信号が往復台制御装
置52から線62を介して往復台駆動器60に印加され
るか、或いは逆方向信号(REV)が線64を介して往
復台駆動器に印加される。更に、往復台24が敏速に目
標トラックに来る様に、往復台制御装置52によって発
生される一連の信号によシ、4つの往復台駆動信号(8
1,82,88又は84)の内の1つが往復台制御装置
から線66.68.70又は72の内の1本を介して往
復台駆動器60に印加される。
往復台駆動器60の出力が線74を介して送られて、往
復台モータ28を駆動する。タコメータ76が往復台モ
ータに機械的に接続されていて、その実際の速度並びに
方向を表わす帰還信号を線78を介して往復台駆動器に
送ることが示されている。
往復台駆動信号81乃至S4は、往復台モータ28を駆
動し得る4種類の速度を表わし、従って往復台24及び
ビデオ・ディスク10を読取ビーム16に対して並進さ
せる時の4種類の速度を表わす。この内の1つの駆動信
号S4はビデオ・ディスク・ダレイヤの通常の再生速度
に対応し、この結果往復台24は情報トラックが装置さ
れているピッチに等しい速度で並進する。他の駆動信号
88.82及びSlはこれより順次高い往復台並進速度
に対応する。
この発明では、往復台制御装置52が、目標トラックに
貯蔵されている情報を検索する為、プレイヤによって現
在読取られているトラックと関数発生器50で検索の為
に選ばれた目標トラックとの間の距離の関数として、往
復台モータ28に駆齢信醤を開力n+入ムの好ネLいj
呵序を中めるへとの点、往復台が移動し、目標トラック
までの距離が減少すると、往復台駆動器60から1li
174を介して往復台モータ28に送られる駆動信号が
、一連の距離閾値DI 、D2 、D8に出合う度に、
順次階段状に低下する。この結果、目標トラックに近づ
くKつれて、往復台モータ28及び往復台24が所定の
形で減速される。距離閾値D8で表わされる所定の距離
以内に目標トラックが来ると、トラッキング装置80が
往復台制御装置52から線72を介して送られる信号に
よって再び付能される。この後、目標トラックに達する
と、往復台駆動器60に対する全ての駆動信号はゼロに
設定され、運動停止装置82が往復台制御装置52から
線79を介して送られる信号゛によって付能される。
第2図には、往復台モータ[52が目標トラックを検索
する為に往復台24を駆動すべき方向を決定し、且つ最
適の駆動信号の順序を定める態様が示されている。この
アルゴリズムをディジタル論理素子の様な適当なハード
ウェアによって実現することが出来る他に、このアルゴ
リズムの全部又は一部分はディジタル計算機又はマイク
ロプロセッサによる普通のプログラミングによっても行
うことか出来すことは云う迄もない。
関数発生器50による探索様式の開始が、普通の開始工
程80から始°まり、その後工程82で目標トラックの
ア賢°レスA2(目標アドレス)がビデオ・ディスク・
プレイヤによって現在読取中のトラックのアドレスAI
(現在アドレス)より大きいかどうかの質問をする。こ
の質問に対する答えが肯定であれば、目標トラックを検
索する為に往復台24を駆動すべき適正な方向が順方向
であることであり、その為工程84に続き、is62の
順方向信号が真の状態(FWD=1)に設定され、線6
4の逆方向信号が虚偽の状態(REV=O)K設定され
る。答えが否であれば、線62の順方向信号及び線64
の逆方向信号は、工程86によッテ、夫々虚偽(FWD
=0)及び真(REV=1)状態に設定される。
一旦往復台を駆動すべき方向が工程84又は工程86で
決まると、一連の工程を利用して、目標アドレスA2と
現在アドレスA1との間の差の絶対値で表わされる、目
標トラックまで移動すべき距離りを決定する。
更に詳しく説明すると、第2図で、工程88で距離りが
目標トラックからの第1の距離閾値DI↓シ大きいかど
うかの質問が出される。答えが肯定でありば、線66の
駆動信号s1が真の状態(81=1)に工程9oで設定
され、往復台モータ28が特定の速度で駆動される。距
離閾値D1は目標トラックまでの最大距離を表わすから
、駆動信号S1は往復台モータ28を、次の距離閾値D
2に達するまで、利用し得る最高速度で動作させる。他
方、工程88の質問に対する答えが否であれば、往復台
モータ28は最高速度よシ低い所定の速度で駆動され、
往復台モータが目標トラックを行過ぎずに停止すること
が出来ない様な速度で駆動されない様にする。最初、探
索様式が始まった時に読取中の現在トラックが距離閾値
D1よシも目標トラックに接近してれば、勿論、工程8
8で出される質問に対する答えは否である。
前に述べた様に、現在め技術ではビデオ・ディスク10
の偏心が避けることが出来ないが、その為に第1図に示
す様なトラッキング装置80を使って、再生動作様式で
、情報トラックの通路を正確にたどる様に、読取ビーム
の微細な方向ぎめを行うことが必要である。然し、と\
で説明している検索動作様式では、Fラッキング装置8
0が不作動にされることに注意されたい。この様にトラ
ッキング装置が不作動にされても、読取ビーム16が探
索様式でトラックを敏速に横切る時、ビデオ・ディスク
10から成る量のFM情報が再生されて信号再生装置2
2に送られる。
ディスクから再生されるFM情報は、ビデオ・モニタ4
2が適当な表示を出来ない様なものであるが、成るトラ
ックと交差した時に、そのアドレスを取出すのに十分な
情報が種々の間隔で再生される。この場合、各々のトラ
ックでは、1フレームを構成する各フィールドに関連し
た垂直期間内で、同一のアドレス情報が直径方向に符号
化されており、この為ディスクの半回転毎にアドレス情
報を再生する機会がある。ビデオ・ディスクが典型的な
1800rpmで回転している場合、これが大体16ζ
り秒毎に起る。従って、現在アドレスA1が更新される
度に、典型的には1617秒の間隔で、第2図のアルゴ
リズムを繰返すことが考えられる。この為、工程9G、
及び駆動信号が設定される他の全ての工程の後、アルゴ
リズムは現在アドレスA1に関する更新情報を予想して
開始工程80に戻る。
目標トラックが最初から距離閾値D1よシも現在読取中
のトラックに接近している為、又は往復台24を駆動信
号81で表わされる最高速度で、探索様式で、一層近く
まで駆動した為に、工程88に対する答えが否である時
、工程92で、距離りが次の距離閾値D2よシ大きいか
どうかの質問を出す。答えが肯定であれば、線66の駆
動信号S1が虚偽の状態(S1=o)に設定され、線6
8の駆動信号S2が真の状態(S2=1)に夫々工程9
4で設定される。この為、往復台モータ28は駆動信号
S2に対応する速度で駆動され、往復台制御装置は、次
の距離閾値D8に達するまで、この状態にとソまる。
以上説明した所から、往復台駆動器90に印加される駆
動信号を逐次的に階段状に下げる主な目的が、往復台モ
ータ28を比較的予測し得る形で減速して、往復台が目
標トラックに接近するKつれて、モータの速度を間欠的
に決め直すことであることは明らかであろう。この様に
して、駆動信号及び距離閾値の選び方によって、目標ト
ラックに来るまでに、往復台の位置及び速度を間欠的に
決め直すことによシ、特定の往復台モータ及び往復台の
動特性のばらつきの影響を最小限に抑える。
この結果、往復台は目標に向って、出来るだけ敏速に駆
動され、往復台モータを過度に励振することもなく、行
過ぎを起すことも殆んどない。
このアルゴリズムの説明を続けると、工程96て、距離
りが目標トラックまでの第8の距離閾値D8よシ大きい
かどうかの質問が出され、答えが肯定であれば、その前
の駆動信号S1及びS2が虚偽の状態(s1=o 、5
2=O)、そして往復台制御装置52から線70を介し
て往復台駆動器60に印加される駆動信号S3が真の状
態(S3=1)に、夫々工程98で設定される。距離り
が最終的に第8の距離閾値より小さいが、また0より大
きいと(これは工程Zooの次の質問によって判定され
る)、4番目の駆動信号S4が真の状態に設定され(S
4=1)、それまでの全ての駆動信号81,82.88
が工程102によって虚偽の状態に設定される(S1=
0.82=O。
5a=O)。
前に述べた様に、現在好ましいと考えられる実施例では
、駆動信号S4によって表わされる往復台モータの速度
は、往復台24がビデオ・ディスク10に形成された螺
旋形トラックのピッチに等しい速度で並進する様なビデ
オ・ディスク・プレイヤの普通の再生速度になる様に選
ばれている。
従って、駆動信号S4が線72を介してトラッキング装
置80にも印加され、再生速度を再び設定した時、それ
を再び付能する。これは、トラッキング装置80が、探
索様式を開始した時、関数発生器50から線58を介し
て送られる信号によって不作動にされているからである
。これは、種々の逐次的な駆動信号81,82.88が
、駆動信号S4によって表わされる普通の再生速度よシ
高い速度で往復台24を並進させたからである。この様
に一層高い並進速度では、トラックと高速で交差する時
、読取ビーム16の微細の方向ぎめをするのは実際的で
はないし、望ましくもない。勿論、駆動信号S4が印加
された時、トラッキング装置80を再び付能して、読取
ビーム16が情報トラックに最も正確に追従して、トラ
ック・アドレスを確実に再生出来る様にすることが好ま
しい。
最後に、差りがゼロになり、工程104で出される質問
に対する答えが肯定になる時、それ迄の全ての駆動信号
81,82.88.84が工程104で虚偽の状態に設
定される(s1=o。
S 2=FO,8B=O及び54=O)。勿論、全ての
駆動信号S1乃至S4が虚偽の状態に設定されると、往
復台24は停止する。同時に、線79を介して運動停止
装置82に印加される停止信号が、工程104で、真の
状態に設定される(STOP=’t)。この停止信号の
目的は、運動停止装置82を付能して、ビデオ・モニタ
42の表示で目標トラックが固定される様にすることで
ある。情報トラックは直列に記録されているから、ビデ
オ・ディスクlOの1回転毎に、読取ビーム16を一度
逆に戻L/、読取ビームがビデオ情報の同じフレームを
反復的に追跡する様にする。適当冷戻し信号を発生して
、トラッキング装置を制御する特定の態様は、従来よく
知られている。
簡単に云うと、最初の情報トラックの中心を追跡してい
る集束されたスポットが、次の隣シの情報トラックの中
心を追跡し始める別の相隔たる位置へ移動する様にする
為に、線8Bを介してトラッキング装置80に印加され
る複数個の制御信号を発生する手段として、運動停止装
置82を用いる。運動停止装置は、再生された周波数変
調ビデオ信号の内、飛越し動作を開始する適正な位置を
示す予是の信号を周波数変調ビデオ信号から検出するこ
とにより、その作用を行う。この検出作用が1,1g!
40に入る再生されたビデオ信号の内、この予定の信号
があるはずの部分を表示する線44の垂直同期信号によ
って条件づけられるゲート回路を内部で発生することに
よって、部分的に達成される。
この予定の信号は、前掲特許出願では白フラグと呼んで
いるが、これに応答して、運動停止装置82がトラッキ
ング装置80に印加されて差トラッキング誤差を光学装
置14内の半径方向トラッキング鏡に印加するのを一時
的に中断する第1の制御信号を発生する。運動停止装置
82は、半径方向トラッキング鏡に印加されて、半径方
向トラッキング鏡が最初の情報トラック上のトラックの
中心位置を離れて、隣シの情報トラックへ飛越す様にす
る第2の制°御信号を発生する。運動停止装置は、集束
されたスポットが次の隣シの情報トラック上のトラック
の中心位置に達する前に、第2の制御信号を終了させる
。第2の制御ノくルスが終了した時点から隔たる時点に
、運動停止装置82によって第8の制御信号を発生する
ことが出来る。
この第8の制御パルスは半径方向トラッキング鏡に直接
的に印加され、第2の制御パルスによって加えられたそ
の影響を補償する。読取ビームが最初の情報トラックか
ら隣りの情報トラックへ飛越す様にする為に第2の制御
パルスが必要であるが、そのスペースが非常に小さいの
で、第2の制御信号だけを使っては、飛越し動作を必ず
しも確実に達成することが出来ない。その為、第3の制
御信号を用いて、集束されたスポットが実際に最初の情
報トラックを離れたが、これから次の隣りの情報トラッ
クの中心に正しく位置ぎめしなければならないと云うこ
とが確められた時点に、半径方向トラッキング鏡に対す
る第2の制御飛越しノ(ルスの影響を補償する。最後に
、差部差信号をゲートを介して半径方向トラッキング鏡
に送ることが出来る。その時点は、差トラッキング誤差
のゲートされる部分が、制御される集束スポットを次の
隣りの情報トラックのトラックの中心位置に持って。
来る点で、補償パルスを助ける様に計算された時点であ
る。
次に第8図について具体的に説明すると、順方向並びに
逆方向の両方から接近する場合を含めた波形によシ、目
標トラックまでの距離りの関数として、往復台モータ駆
動信号、従って往復台モータの速度を制御することが例
示されている。
差当って往復台24が距離閾値D8よりも目標トラック
から遠く離れてお環、目標トラックに達する為には順方
向Kffi動ずべきであると仮定すると、最大駆動信号
S1が最初に往復台駆動器60に印加され、この為往復
台モータ2Bは利用し得る最高速度になることが理解さ
れよう。往復台24が距離閾値D8に近づくと、往復台
駆動器60に印加される駆動信号が階段状に82に下が
る。勿論、往復台モータ28及び往復台24は成る大き
さの慣性を持っており、速度は成る期間にわたって、[
動信号S2によって定められた速itで下→(る。往復
台モータ28及び往復台24の動特性→(臨界制動にな
っていて、駆動信号S2によって表訊イ融1オ曲f…ホ
入だけ阜(遺千ふことが好マしい。
いずれにせよ、往復台モータ28及び往復台24、並び
KD8及びD2の様な距離閾値は、往復台が次の距離閾
値D2に達する前に、駆動信号S2によって表わされる
速度まで減衰する様に選ぶべきである。そうしないと、
目標トラックに向う途中で、特定の間隔において、往復
台モータの速度を決定し直す為に、往復台駆動器に対す
る駆動信号を階段状に下げると云う目的が達せられなく
々る。当業者であれば、特定の往復台モータ及び往復台
の動特性に成る程度のばらつきがあること、並びに種々
の駆動信号及び距離閾値はこのばら一′)きを念頭にお
いて選ぶべきであることが理解されよう。即ち、閾値の
間に十分な間隔をおき、時間的な応答が比較的遅い往復
台モータ及び集成体でも、次の距離閾値に達する前に、
次の駆動信号によって表わされる速度まで減速する様に
すべきである。
駆動信号を階段状に下げて、次の距離閾値の所で駆動信
号を再び階段状に下げる前に、往復台モ−タ28の速度
が略完全に下がυ切る様にする過程が、駆動信号S4に
よって表わされる普通の再生速度に達して、トラッキン
グ装置80が再び付能されるまで、繰返される。その時
、往復台24が目標トラックに達すると、往復台24が
停止され、運動停止装置32が付能されることは前に説
明した通シである。
便宜上、目標トラックに逆方向から接近しなければなら
ない場合についても、同じ一連の駆動信号及び距離閾値
を示しである。特定の装置では、往復台モータ及び往復
台が順方向及び逆方向で異なる応答特性を持つことがあ
る。この場合、異なった一連の駆動信号及び距離閾値が
選ばれる。この順序内の駆動信号及び距離閾値の特定の
数はこの発明で(i幾らでなければならないものではな
いことが理解されよう。
往後台駆動器を構成する特定の電気回路が第4図に示さ
れている。この回路は4つのIN(入力)、0UT(出
力)及び制御接続部を持つ第1のカッド・アナログ・ス
イッチ108を含む。駆動信号S1乃至S4が4つの制
御接続部に夫々線66゜6g、70.72を介して個別
に印加され、4つのIN接続部は線11Gを介して正の
電圧源VK結合される。4つのOUT接続部が夫々抵抗
R1乃至R4と線114を介して第2のカッド・アナロ
グ・スイッチ112の2つのIN接続部に個別に接続さ
れる。第2のスイッチ112が受取る2つの制御入力は
、往復台制御装置52から線62゜64を介して送られ
て来る順方向及び逆方向信号である。第2のアナログ・
スイッチ112では2つの接続部しか使っていない。仁
の様な2つのカッド・アナログ・スイッチとして市場で
入手し得。
る適当な装置は、モータローラ社のMC14016型で
ある。
第2のアナログ・スイッチ112の1番目のOUT接続
部が、線116、抵抗R5を介して、帰還抵抗R6を持
つ第1の演算増幅器118の反転入力に接続される。第
2のアナログ・スイッチ112の2番目のOUT接続部
が同じく線12o1同等の抵抗R5を介して、同じ帰還
抵抗R6を持つ第2の演算増幅器1220反転入力に接
続される。第2の演算増幅器122の出力が線12g、
抵抗R7を介して第8の演算増幅器124の反転入力に
印加される。この演算増幅器は同じ帰還抵抗R7を持っ
ていて、利得は1である。
これ迄説明した回路の動作を次に説明する。駆動信号S
1乃至S4の内のどれかが真の状態にある時、そのどれ
が真の状態であるかに応じて、第1のアナログ・スイッ
チの対応するOUT接続部に電源電圧Vが印加される。
、従って、駆動信号S1が真の状態に設定されている(
S1=1)時は抵抗R1の様な、特定の抵抗及び線11
4を介して、第2のアナログ・スイッチ11202つの
IN接続部に電流が流れる。この電流が、その2つの制
御信号、即ち往復台制御装置52からの順方向及び逆方
向信号のいずれが真の状態であるかに応じて、第2のス
イッチ11202つのOUT接続部の内の一方に送られ
る。この為、この電流によって、順方向信号が真であれ
ば(FWT=1)、第1の演算増幅器118の出力に反
転電圧が現われる。他方、逆方向信号が真であれば(R
EV=1)、第8の演算増幅器124の出力に非反転電
圧が現われる。
この2つの電圧の内の一方が線180又は182と同一
の抵抗R8に送出され、帰還抵抗RIOを持つ第4の演
算増幅器1840反転入力で、線78及び抵抗R9を介
して送られて来た往復台タコメータ76からの帰還信号
と加算される。この第4の演算増幅器184の出力が線
188を介して電力増幅器186に印加され、線74を
介して往復台モータ28を順方向又は逆方向に適切に付
勢する。周卸の様に、往復台タコメータ76は、場合に
応じて、第1の演算増幅器118又は第8の演算増幅器
124からの駆動信号と大きさが同じく反対の信号を発
生して、第」の演算増幅器員84の入力をゼロにする様
に、即ち負帰還制御作用をする様になっている。
目標トラックからの往復台の位置又は距離りを決定する
別の方法を第5図及び第6図について説明する。
第1図に示す信号再生装置の適当な構成が第5図に示さ
れている。ダイオード検出器配列140が、変調された
光ビームの情報内容を取出す中心の光検出器142を持
つと共に、両側で直径方向に向い合う1対のトラッキン
グ・ダイオード144.146を持っている。中心の検
出6144!に入った光の強度の比例する電気信号が線
148゜150を介して加算点に送られ、その後広帯域
増幅器152に送られる。この増幅器の出力が線86を
介して前に述べた信号処理装置88に送られる。
各々のトラッキング曽ダイオード144,146は、変
調された光ビームの内、個々のトラッキング・スポット
に対応する部分を検出する様に配置されている。これら
のトラッキング・スポットは、光学装置14内にある回
折格子によって、読取ビーム16を8つの別々のビーム
に分割することKよつ、て発生される。各々のダイオー
ドが発生する電気信号が夫々線154,156を介して
トラッキング前置増幅器158.tsoに送られる。一
方の前置増幅器15Bの出力が線162を介して増幅r
5164の反転入力に印加さ、れ、他方の前置場幅器1
60の出力が線166を介してこの増幅器の非反転入力
に送られる。この時、増幅器164の出力がトラッキン
グ誤差信号になり、これが綜84を介してトラッキング
装置80に送られると共に、運動停止装!82にも送ら
れるが、これは前に第1図について説明した通りである
第6a図には、ビデオ・ディスクの8つのトラックの部
分的な半径方向断面が示されておシ、第6b図には、ト
ラッキング装置80が不作動にされ、往復台が探索動作
様式で高速で並進する時、差動増幅器164の出力の線
84に現われる開放ループ差トラッキング誤差信号が示
されている。
第6b図の波形をトラックと交差したことの表示として
使い、探索様式で交差したトラック数を数えることが出
来る。この情報を目標アドレスA2並びに探索を開始し
た特定のトラックのアドレスと共に考えれば、目標トラ
ックに対する往復台の位置を、トラックの交差を計数す
ることによって連続的に監視することが出来る。然し、
この様な方法は、往復台の並進が比較的高速の時にのみ
好ましいことに注意されたい。それは、ビデオ・デ・イ
スクに固有の偏心によシ、トラッキング装置が不作動に
されている場合、往復台が静止している時も、虚偽のト
ラックとの交差が発生する傾向があるからである。往復
台の並進速度が高い時、偏心によるこの様な虚偽のトラ
ックとの交差は問題ではないが、往復台の速度が再生速
度に向って下がって来ると、その影響によシ、正確なト
ラックのカウントが出来なくなることがある。この為、
別の実施例では、比較的高速の時に開放ループ差トラッ
キング誤差信号によってトラックとの交差を計数し、往
復台の速度が再生速度に近づくにつれて、アドレスの検
出に依存する様に切換えるととが考えられる。
以上説明したこの発明の情報検索装置は、トラックに貯
蔵されている情報を光学的に読取る為に放射ビームを利
用する形式の装置で、情報トラックを敏速にアクセスす
ることが出来る改良された装置に対する要望に応えるも
のである。
以上の説明から、この発明の特定の形式を図示し且つ説
明したが、この発明の範囲内で種々の変更が可能である
ことは明らかであろう。従って、特許請求の範囲の記載
は、この様な全ての変更を包括するものと承知されたい
【図面の簡単な説明】
第1図はこの・発明の基本的な考えを示したビデオ・デ
ィスク・プレイヤの全体的なブロック図、第2図は、探
索様式で往復台の速度並びに移動方向を変える為に、第
1図に示した往復台制御装置に適用されるアルゴリズム
を示すフローチャート、第8図は順方向又は逆方向に目
標トラックまで駆動される時の往復台モータの応答を示
す波形図、第4図は第2図のアルゴリズムの結果を利用
するのに適した、第1図に示す往復台駆動器の1例の電
気回路図、第5図は第1図のビデオ・ディスク・プレイ
ヤに使うのに適した信号再生装置の全体的なブロック図
、第6図(勾はビデオ・ディスクの8つの情報トラック
の部分断面図、第6r;3(h)は第5図の信号再生装
置で得られる波形を示すグラフである。 主な符号の説明 10:ディスク 12ニスピンドル:モータ 18:読取ヘッド 22:信号再生装置 46:アドレス再生装置 50:関数発生器 52:往復台制御装置

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)情報貯蔵媒質に形成された光学的に読取り可能な複
    数個の情報トラックに貯蔵されている情報を選択的に再
    生する装置に於て、その情報は、前記情報の異なるセグ
    メントの場所を識別する場所識別データを含み、前記装
    置は、その上更に、放射ビームを貯蔵媒質上に衝突させ
    る手段、およびそれにより発生する放射の変調ビームか
    ら情報を再生する情報再生手段をも含み、前記放射ビー
    ムの捜索モード作動中、前記トラックを横切って前記貯
    蔵媒質上の所定の位置の方に向かって移動させるために
    、貯蔵媒質と放射ビームを互いに相対的に動かす搬送手
    段、前記捜索モード作動中、前記方向の放射ビームの前
    記相対的移動を行うため前記搬送手段に加えられる駆動
    信号を発生する搬送駆動手段、再生された情報から場所
    識別データを検出し、そして間欠的に前記捜索モード中
    に前記トラックを横切り前記所定の場所の前記方向への
    前記放射ビームの前記相対的移動の間に記録された情報
    の中の場所識別データから放射ビーム位置を再び決定す
    る手段を含む情報を再生する手段、を有し、更に前記放
    射ビームが前記所定の位置にある時、前記駆動信号を変
    え、それにより前記搬送手段を徐々に減速し、そして、
    その捜索モード移動を停止させるため前記搬送駆動手段
    を制作する、前記放射ビームが前記所定の位置から所定
    の距離内で移動した後に作動する制御手段から成る装置
    。 2)特許請求の範囲1)に記載した装置に於て、前記捜
    索モードの作動中前記トラックを横切る前記放射ビーム
    の移動の速度を変える手段、および前記放射ビームが前
    記捜索モード中前記所定の位置に接近すると、前記移動
    の速度を間欠的に再決定し、実質的に変更するための再
    生された情報からの場所識別データを検出する前記手段
    に応答する手段を含む装置。 3)情報貯蔵媒質に形成された光学的に読取り可能な複
    数個の情報トラックに貯蔵されている情報を選択的に再
    生する装置に於て、その情報は、前記情報の異なるセグ
    メントの場所を識別する場所識別データを含み、前記装
    置は、その上更に、放射ビームを貯蔵媒質上で衝突させ
    る手段、およびそれにより発生する放射の変調ビームか
    ら情報を再生する情報再生手段をも含み、前記放射ビー
    ムを捜索モードの作動中前記トラックを横切って前記貯
    蔵媒質上の所望の情報セグメントの方に移動させるため
    、貯蔵媒質と放射ビームを互いに相対的に動かす搬送手
    段、前記捜索モードの作動中に前記再生手段により再生
    される前記所望の情報セグメントの前記方向に前記放射
    ビームの前記相対的移動をさせるため、前記搬送手段に
    加えられる駆動信号を発生する搬送駆動手段、前記捜索
    モード中の前記所望の情報セグメントの方へ、そして前
    記所望の情報セグメントの前記方向への前記放射ビーム
    の前記相対的な運動の間に再生された情報から場所識別
    データを検出し、そして、記録された情報の中の場所識
    別データから間欠的に放射ビーム位置を再決定する手段
    を含む情報を再生する手段、を有し、更に前記駆動信号
    を変え、それにより前記放射ビームが前記所望の情報セ
    グメントにある時、前記搬送手段を徐々に減速し、その
    後、その捜索モードの作動を停止するように、前記搬送
    駆動手段を制御するため、場所識別データを検出する前
    記情報再生手段に応答する制御手段から成る装置。 4)前記捜索モードの作動中前記トラックを横切る前記
    放射ビームの移動の速度を変える手段、および、前記放
    射ビームが前記捜索モード中に前記所望の情報セグメン
    トに接近すると、前記移動の速度を間欠的に再決定し、
    続いて変更するため、再生された情報からの場所識別デ
    ータを検出する前記手段に応答する手段を含む、特許請
    求の範囲3)に記載した装置。 5)情報貯蔵媒質に形成された光学的に読取り可能な複
    数個の情報トラックに貯蔵されている情報を選択的に再
    生する装置に於て、その情報は、前記情報の異なるセグ
    メントの場所を識別する場所識別データを含み、前記装
    置は、その上更に、放射ビームを貯蔵媒質上で衝突させ
    る手段、およびそれにより発生する放射の変調ビームか
    ら情報を再生する情報再生手段をも含み、前記放射ビー
    ムの捜索モード作動中、前記トラックを横切って前記貯
    蔵媒質上の所定の位置の方に向かって移動させるために
    、貯蔵媒質と放射ビームを互いに相対的に動かす搬送手
    段、前記捜索モード作動中、前記方向の放射ビームの前
    記相対移動を行うため前記搬送手段に加えられる駆動信
    号を発生する搬送駆動手段、再生された情報から場所識
    別データを検出し、そして間欠的に前記捜索モード中に
    前記トラックを横切り前記所定の場所の前記方向への前
    記放射ビームの前記相対的移動の間に記録された情報の
    中の場所識別データから放射ビーム位置を再び決定する
    手段を含む情報を再生する手段を有し、更に前記駆動信
    号を変え、それにより前記放射ビームが前記所定の位置
    にある時、前記相対的な移動の方向を反転することなく
    、前記搬送手段にその捜索モードの移動を停止させるた
    め、前記搬送駆動手段を制御する制御手段から成る装置
    。 6)前記捜索モードの作動中前記トラックを横切る前記
    放射ビームの移動の速度を変える手段、および、前記放
    射ビームが前記捜索モード中に前記所定の位置に接近す
    ると、前記移動の速度を間欠的に再決定し、続いて変更
    するため、再生された情報からの場所識別データを検出
    する前記手段に応答する手段を含む、特許請求の範囲5
    )に記載した装置。 7)情報貯蔵媒質に形成された光学的に読取り可能な複
    数個の情報トラックに貯蔵されている情報を選択的に再
    生する装置に於て、その情報は、前記情報の異なるセグ
    メントの場所を識別する場所識別データを含み、前記装
    置は、その上更に、放射ビームを貯蔵媒質上で衝突させ
    る手段、およびそれにより発生する放射の変調ビームか
    ら情報を再生する情報再生手段をも含み、前記放射ビー
    ムの捜索モードの作動中前記トラックを横切って前記貯
    蔵媒質上の所望の情報セグメントの方に移動させるため
    、貯蔵媒質と放射ビームを互いに相対的に動かす搬送手
    段、前記捜索モードの作動中に前記再生手段により再生
    される前記所望の情報セグメントの前記方向に前記放射
    ビームの前記相対的移動をさせるため、前記搬送手段に
    加えられる駆動信号を発生する搬送駆動手段、前記捜索
    モード中の前記所望の情報セグメントの方へ、そして前
    記所望の情報セグメントの前記方向への前記放射ビーム
    の前記相対的な運動の間に再生された情報から場所識別
    データを検出し、そして、記録された情報の中の場所識
    別データから間欠的に放射ビーム位置を再決定する手段
    を含む情報を再生する前記手段、および、前記駆動信号
    を変え、それにより前記放射ビームが前記所望の情報セ
    グメントにある時、前記相対的な移動の方向を反転する
    ことなく前記搬送手段にその捜索モードの移動を停止さ
    せるように前記搬送駆動手段を制御するため、場所識別
    データを検出する情報再生手段に応答する制御手段から
    成る装置。 8)情報貯蔵媒質に形成された光学的に読取り可能な複
    数個の情報トラックの中の目的地からの情報を選択的に
    検索する装置に於て、その情報は、前記情報の異なるセ
    グメントの場所を識別する場所識別データを含み、光学
    的に読取り可能な情報トラック上に放射ビームをぶつけ
    る手段(19)、そしてそれにより発生する放射の変調
    ビームから情報を再生する情報再生手段(22)、貯蔵
    媒質と放射ビームとを互いに相対的に移動させる手段(
    28)、再生された情報から場所識別データを検出する
    手段(46)、および前記再生された場所識別データか
    ら放射ビームと前記目的地との間の距離を間欠的に再決
    定する手段を含む前記情報再生手段(22)、並びに、
    前記放射ビームと前記目的地との間でオーバーシュート
    することなく放射ビームと前記目的地との間の距離を短
    縮するように移動させる手段(28)に結合された制御
    手段(60)から成る前記装置。 9)情報貯蔵媒質に形成された光学的に読取り可能な複
    数個の情報トラックの中の目的地からの情報を選択的に
    検索する装置に於て、その情報は、前記情報の異なるセ
    グメントの場所を識別する場所識別データを含み、読取
    られる貯蔵媒質の情報トラックを読取る手段(19)、
    そして読取りのための前記手段(19)からの情報を再
    生する情報再生手段(22)、貯蔵媒質と読取りの手段
    (19)とを互いに相対的に移動させる手段(28)、
    再生された情報からの場所識別データを検出する手段(
    46)および前記再生された場所識別データから読取り
    の手段(19)と前記目的地との間の距離を間欠的に再
    決定する手段を含む前記再生手段、並びに前記移動させ
    る手段(28)に結合され、そして、読取りの前記手段
    (19)と前記目的地との間でオーバーシュートするこ
    となく、読取りの手段(19)と前記目的地との間の距
    離を短縮させる前記情報再生手段(22)に応答する制
    御手段(60)から成る前記装置。
JP61047469A 1978-06-30 1986-03-06 選択的に情報を再生する装置 Pending JPS61222036A (ja)

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