JPH0526252B2 - - Google Patents
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- JPH0526252B2 JPH0526252B2 JP2317616A JP31761690A JPH0526252B2 JP H0526252 B2 JPH0526252 B2 JP H0526252B2 JP 2317616 A JP2317616 A JP 2317616A JP 31761690 A JP31761690 A JP 31761690A JP H0526252 B2 JPH0526252 B2 JP H0526252B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- information
- carriage
- disk
- track
- signal
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B17/00—Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor
- G11B17/005—Programmed access to indexed parts of tracks of operating discs, by guiding the disc
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B19/00—Driving, starting, stopping record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor; Control thereof; Control of operating function ; Driving both disc and head
- G11B19/20—Driving; Starting; Stopping; Control thereof
- G11B19/28—Speed controlling, regulating, or indicating
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/08—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers
- G11B7/085—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers with provision for moving the light beam into, or out of, its operative position or across tracks, otherwise than during the transducing operation, e.g. for adjustment or preliminary positioning or track change or selection
- G11B7/08505—Methods for track change, selection or preliminary positioning by moving the head
- G11B7/08517—Methods for track change, selection or preliminary positioning by moving the head with tracking pull-in only
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/08—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers
- G11B7/085—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers with provision for moving the light beam into, or out of, its operative position or across tracks, otherwise than during the transducing operation, e.g. for adjustment or preliminary positioning or track change or selection
- G11B7/08505—Methods for track change, selection or preliminary positioning by moving the head
- G11B7/08529—Methods and circuits to control the velocity of the head as it traverses the tracks
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/08—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers
- G11B7/085—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers with provision for moving the light beam into, or out of, its operative position or across tracks, otherwise than during the transducing operation, e.g. for adjustment or preliminary positioning or track change or selection
- G11B7/08505—Methods for track change, selection or preliminary positioning by moving the head
- G11B7/08541—Methods for track change, selection or preliminary positioning by moving the head involving track counting to determine position
Landscapes
- Moving Of The Head For Recording And Reproducing By Optical Means (AREA)
- Moving Of Head For Track Selection And Changing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
この発明は、光ビデオデイスクプレーヤに関す
る。
る。
[従来技術]
ビデオ情報信号を螺旋形の情報トラツクに沿つ
た一連の光反射領域及び光非反射領域として担う
光ビデオデイスクを演奏してビデオ情報を再生す
る光ビデオデイスクプレーヤが知られている。こ
の光ビデオデイスクは比較的高速で回転させるこ
とが出来、この時光学装置を用いて、レーザビー
ムの様な放射ビームを情報トラツクに入射させ、
情報トラツクの反射領域並びに非反射領域によつ
て変調された反射ビームを収集する。こういうプ
レーヤは、螺旋形に記録されたトラツクのピツチ
に等しい速度で、光ビデオデイスクを放射ビーム
に対して並進させる往復台と、トラツクによつて
限定された通路を放射ビームが正確に追従する様
に放射ビームを操作するビーム方向決め手段とを
含んでいる。
た一連の光反射領域及び光非反射領域として担う
光ビデオデイスクを演奏してビデオ情報を再生す
る光ビデオデイスクプレーヤが知られている。こ
の光ビデオデイスクは比較的高速で回転させるこ
とが出来、この時光学装置を用いて、レーザビー
ムの様な放射ビームを情報トラツクに入射させ、
情報トラツクの反射領域並びに非反射領域によつ
て変調された反射ビームを収集する。こういうプ
レーヤは、螺旋形に記録されたトラツクのピツチ
に等しい速度で、光ビデオデイスクを放射ビーム
に対して並進させる往復台と、トラツクによつて
限定された通路を放射ビームが正確に追従する様
に放射ビームを操作するビーム方向決め手段とを
含んでいる。
反射されて来た光変調ビームから周波数変調電
気信号が再生され、適当な信号処理回路に印加さ
れて、ビデオモニタで表示する為のビデオ信号を
取出す。プレーヤを動作させる為に使われる様々
の制御信号も反射ビームから取出される。
気信号が再生され、適当な信号処理回路に印加さ
れて、ビデオモニタで表示する為のビデオ信号を
取出す。プレーヤを動作させる為に使われる様々
の制御信号も反射ビームから取出される。
かかる光ビデオデイスクプレーヤにおいては、
いわゆる探索様式(モード)において、記録され
ているフレーム又は情報トラツクのアドレスを指
定し、この情報トラツクの近くに来るまで往復台
を高速で並進させることにより、ビデオ情報の選
ばれたフレームを表示することが出来た。なお、
アドレス情報は、ビデオフレームの標準的な2フ
イールドから成る情報トラツクの1回転に存在す
る両方の垂直帰還消去期間に特別に符号化されて
いる。
いわゆる探索様式(モード)において、記録され
ているフレーム又は情報トラツクのアドレスを指
定し、この情報トラツクの近くに来るまで往復台
を高速で並進させることにより、ビデオ情報の選
ばれたフレームを表示することが出来た。なお、
アドレス情報は、ビデオフレームの標準的な2フ
イールドから成る情報トラツクの1回転に存在す
る両方の垂直帰還消去期間に特別に符号化されて
いる。
更に具体的に言うと、選ばれたフレーム又は情
報トラツクを再生する為には、この情報トラツク
に向けて、往復台をプレーヤの普通の演奏速度よ
り高い一様な速度で並進させていた。往復台の並
進中、交差した少なくとも若干のトラツクのトラ
ツクアドレスが検出される。選ばれた情報トラツ
クに達したか或いはそれと交差したことが検出さ
れると、直ちに往復台に対する駆動信号を終了す
る。
報トラツクを再生する為には、この情報トラツク
に向けて、往復台をプレーヤの普通の演奏速度よ
り高い一様な速度で並進させていた。往復台の並
進中、交差した少なくとも若干のトラツクのトラ
ツクアドレスが検出される。選ばれた情報トラツ
クに達したか或いはそれと交差したことが検出さ
れると、直ちに往復台に対する駆動信号を終了す
る。
解決課題
かかる光ビデオデイスクプレーヤの探索動作中
においては、ビデオデイスクから読み取られた再
生信号中のビデオ情報はビデオモニタ上に視認可
能な画像を形成するには足りないのである一方、
探索動作の終了時にこれを視覚的に確認出来れば
便利である。
においては、ビデオデイスクから読み取られた再
生信号中のビデオ情報はビデオモニタ上に視認可
能な画像を形成するには足りないのである一方、
探索動作の終了時にこれを視覚的に確認出来れば
便利である。
発明の目的
そこで、本発明の目的は、探索動作終了を視覚
的に確認し得るようにした光デイスクプレーヤを
提供することである。
的に確認し得るようにした光デイスクプレーヤを
提供することである。
発明の構成
本発明による光ビデオデイスクプレーヤは、ビ
デオ情報を含む情報信号を螺旋形情報トラツク上
に担う情報記録デイスクを回転駆動する回転駆動
手段と、 前記情報記録デイスクの記録面上に情報読取ス
ポツトを形成してこれの反射光を光電変換して前
記情報信号を再生する読取再生手段と、 前記情報読取スポツトをして前記情報トラツク
に追従せしめるトラツキング手段と、 前記情報読取スポツトとデイスクとをデイスク
の半径方向に相対的に移動させる駆動手段と、 前記トラツキング手段及び駆動手段は、互いに
協働して、探索指令に応じて情報読取スポツトと
デイスクとをデイスクの半径方向に相対的に移動
させて探索動作を行い、また、停止指令に応じて
デイスクの1回転毎に情報読取スポツトを1トラ
ツクだけ戻して情報信号の同一フレームを反復再
生させる光ビデオデイスクプレーヤであつて、 前記探索指令に基づいて定まるデイスク上の目
標位置と情報読取スポツトの現在位置とを比較す
る比較手段と、 前記比較手段によつて前記現在位置が未だ前記
目標位置に達していないと判定されている間は前
記探索指令を発し、前記比較手段によつて前記現
在位置が前記目標位置に達したと判定されると前
記停止指令を発する指令手段と、 からなる制御手段を含むことを特徴とする。
デオ情報を含む情報信号を螺旋形情報トラツク上
に担う情報記録デイスクを回転駆動する回転駆動
手段と、 前記情報記録デイスクの記録面上に情報読取ス
ポツトを形成してこれの反射光を光電変換して前
記情報信号を再生する読取再生手段と、 前記情報読取スポツトをして前記情報トラツク
に追従せしめるトラツキング手段と、 前記情報読取スポツトとデイスクとをデイスク
の半径方向に相対的に移動させる駆動手段と、 前記トラツキング手段及び駆動手段は、互いに
協働して、探索指令に応じて情報読取スポツトと
デイスクとをデイスクの半径方向に相対的に移動
させて探索動作を行い、また、停止指令に応じて
デイスクの1回転毎に情報読取スポツトを1トラ
ツクだけ戻して情報信号の同一フレームを反復再
生させる光ビデオデイスクプレーヤであつて、 前記探索指令に基づいて定まるデイスク上の目
標位置と情報読取スポツトの現在位置とを比較す
る比較手段と、 前記比較手段によつて前記現在位置が未だ前記
目標位置に達していないと判定されている間は前
記探索指令を発し、前記比較手段によつて前記現
在位置が前記目標位置に達したと判定されると前
記停止指令を発する指令手段と、 からなる制御手段を含むことを特徴とする。
発明の作用
本発明において、比較手段によつて現在位置が
未だ目標位置に達していないと判定されている間
は、指令手段は探索指令を発する。この探索指令
により、トラツキング手段及び駆動手段は、互い
に協働して、情報読取スポツトとデイスクとをデ
イスクの半径方向に相対的に移動させて探索動作
を行う。
未だ目標位置に達していないと判定されている間
は、指令手段は探索指令を発する。この探索指令
により、トラツキング手段及び駆動手段は、互い
に協働して、情報読取スポツトとデイスクとをデ
イスクの半径方向に相対的に移動させて探索動作
を行う。
そして、比較手段によつて現在位置が目標位置
に達したと判定されると、指令手段は停止指令を
発する。この停止指令により、トラツキング手段
及び駆動手段は、互いに協働して、目標位置に対
応した信号の再生を開始し、デイスクの1回転毎
に情報読取スポツトを1トラツクだけ戻す。この
結果、情報読取スポツトは、目標位置に基づく目
標トラツクを反復的にトレースするので、目標ト
ラツクに存在する情報信号の同一フレームを反復
再生させることができる。この再生出力をビデ
オ・モニタ上に表示すると、情報信号の同一フレ
ームに基づく静止画像が表示されることになる。
に達したと判定されると、指令手段は停止指令を
発する。この停止指令により、トラツキング手段
及び駆動手段は、互いに協働して、目標位置に対
応した信号の再生を開始し、デイスクの1回転毎
に情報読取スポツトを1トラツクだけ戻す。この
結果、情報読取スポツトは、目標位置に基づく目
標トラツクを反復的にトレースするので、目標ト
ラツクに存在する情報信号の同一フレームを反復
再生させることができる。この再生出力をビデ
オ・モニタ上に表示すると、情報信号の同一フレ
ームに基づく静止画像が表示されることになる。
以上のように、探索動作の終了時には、ビデ
オ・モニタ上に静止画像が表示されるので、使用
者は、探索動作の終了を視覚的に確認することが
できるとともに、目標トラツクの画像を静止状態
で確認することができる。
オ・モニタ上に静止画像が表示されるので、使用
者は、探索動作の終了を視覚的に確認することが
できるとともに、目標トラツクの画像を静止状態
で確認することができる。
実施例
第1図にはこの発明を実施した情報検索装置が
示されている。図面全体にわたり、同じ素子には
同じ参照数字を用いている。
示されている。図面全体にわたり、同じ素子には
同じ参照数字を用いている。
第1図では、この発明の原理を説明する為に、
汎用ビデオデイスクプレーヤが示されており、ス
ピンドルを含んでいる。このスピンドルにビデオ
デイスク10が装着され、スピンドルモータ12
によつて所定の角速度で回転する。ビデオデイス
ク10には周波数変調形の情報が、連続的な螺旋
又は別々の同心リングのいずれかの形で形成され
たトラツクに沿つた相次ぐ光反射領域及び光非反
射領域として形成されている。ビデオデイスクプ
レーヤは光学装置14をも含み、これがレーザ読
取ビーム16を発生して、それを対物レンズを持
つ光学読取ヘツド18に送り、読取ビームをビデ
オデイスク10上の正確なスポツトに集束する。
汎用ビデオデイスクプレーヤが示されており、ス
ピンドルを含んでいる。このスピンドルにビデオ
デイスク10が装着され、スピンドルモータ12
によつて所定の角速度で回転する。ビデオデイス
ク10には周波数変調形の情報が、連続的な螺旋
又は別々の同心リングのいずれかの形で形成され
たトラツクに沿つた相次ぐ光反射領域及び光非反
射領域として形成されている。ビデオデイスクプ
レーヤは光学装置14をも含み、これがレーザ読
取ビーム16を発生して、それを対物レンズを持
つ光学読取ヘツド18に送り、読取ビームをビデ
オデイスク10上の正確なスポツトに集束する。
トラツクに記録された情報によつて変調された
反射ビーム20を読取ヘツド18で収集し、光学
装置14を介して信号再生装置22に送り返す。
スピンドルモータ12は往復台14に装着されて
いて、往復台モータ28によつて、二重矢印26
で示す向きにビデオデイスク10を並進させる。
往復台24を螺旋形に形成されたトラツクのピツ
チに等しい一様な速度、又はトラツクが別々の同
心リングとして形成されている場合は段階的な速
度で並進させることにより、情報トラツクに沿つ
て読取ビーム16の粗い方向ぎめが行われる。
反射ビーム20を読取ヘツド18で収集し、光学
装置14を介して信号再生装置22に送り返す。
スピンドルモータ12は往復台14に装着されて
いて、往復台モータ28によつて、二重矢印26
で示す向きにビデオデイスク10を並進させる。
往復台24を螺旋形に形成されたトラツクのピツ
チに等しい一様な速度、又はトラツクが別々の同
心リングとして形成されている場合は段階的な速
度で並進させることにより、情報トラツクに沿つ
て読取ビーム16の粗い方向ぎめが行われる。
ビデオデイスクプレーヤにはトラツキング装置
30が設けられていて、現在の技術では情報トラ
ツクに必然的に起る偏心に読取ビームが追従出来
る様にする。以下の説明では、情報トラツクが螺
旋形に形成されていて、ビデオデイスクの完全な
1回転が1つの情報トラツクを構成すると仮定し
ているので、第1図には、ビデオデイスクプレー
ヤを特定のトラツクの所で停止させ又は凍結させ
ることが出来る様にする運動停止装置32が示さ
れている。トラツキング装置及び運動停止装置は
いずれも信号再生装置22から線34を介して制
御信号を受取る。
30が設けられていて、現在の技術では情報トラ
ツクに必然的に起る偏心に読取ビームが追従出来
る様にする。以下の説明では、情報トラツクが螺
旋形に形成されていて、ビデオデイスクの完全な
1回転が1つの情報トラツクを構成すると仮定し
ているので、第1図には、ビデオデイスクプレー
ヤを特定のトラツクの所で停止させ又は凍結させ
ることが出来る様にする運動停止装置32が示さ
れている。トラツキング装置及び運動停止装置は
いずれも信号再生装置22から線34を介して制
御信号を受取る。
トラツキング装置並びに運動停止装置は、この
発明を理解するのに必要な範囲内で説明する。
発明を理解するのに必要な範囲内で説明する。
トラツキング装置30を用いて、1つの情報ト
ラツクに対して集束された読取ビーム16の半径
方向のトラツキングを維持する。トラツキング装
置30は線34の制御信号に応答して、光学装置
14に対し線31に誤差信号を発生する。この誤
差信号は、好ましい「トラツクの中心」位置から
実際の位置までの片寄りを示す。このトラツキン
グ誤差信号を使つて、光学装置14内にある半径
方向トラツキング鏡の移動を制御し、光点をトラ
ツクの中心位置に戻す。
ラツクに対して集束された読取ビーム16の半径
方向のトラツキングを維持する。トラツキング装
置30は線34の制御信号に応答して、光学装置
14に対し線31に誤差信号を発生する。この誤
差信号は、好ましい「トラツクの中心」位置から
実際の位置までの片寄りを示す。このトラツキン
グ誤差信号を使つて、光学装置14内にある半径
方向トラツキング鏡の移動を制御し、光点をトラ
ツクの中心位置に戻す。
通常、トラツキング装置30は、プレーヤを再
生速度で動作させている時、閉ループ動作様式で
動作する。然し、探索様式ではトラツキング装置
30を不作動にして、トラツキング誤差が半径方
向トラツキング鏡の動作の制御から一時的に除か
れる様にする。トラツキング装置30は運動停止
装置32によつても一時的な不作動にすることが
出来、この時運動停止装置が線33に種々の組合
せの信号を発生して、半径方向トラツキング鏡の
移動を制御し、集束されるスポツトの入射点を第
1のトラツク上の好ましいトラツクの中心位置か
ら隣りのトラツク中心位置へ向け、運動の停止を
行う。
生速度で動作させている時、閉ループ動作様式で
動作する。然し、探索様式ではトラツキング装置
30を不作動にして、トラツキング誤差が半径方
向トラツキング鏡の動作の制御から一時的に除か
れる様にする。トラツキング装置30は運動停止
装置32によつても一時的な不作動にすることが
出来、この時運動停止装置が線33に種々の組合
せの信号を発生して、半径方向トラツキング鏡の
移動を制御し、集束されるスポツトの入射点を第
1のトラツク上の好ましいトラツクの中心位置か
ら隣りのトラツク中心位置へ向け、運動の停止を
行う。
信号再生装置22がFM信号を発生する。この
信号はビデオ情報と、情報トラツクに貯蔵されて
いる他の全ての情報とを含む。装置22が線36
を介して信号処理装置38に信号を印加する。こ
の装置は普通のFM検波器を含んでいて、FM信
号を復調して標準型のビデオ信号にし、このビデ
オ信号が線40を介してビデオモニタ42に印加
され、表示されると共に、。運動停止装置32に
も印加される。信号処理装置38には、ビデオ信
号から垂直同期信号を分離して、この同期信号を
線44を介して運動停止装置32に印加する手段
も含まれているが、その使い方は後で説明する。
信号はビデオ情報と、情報トラツクに貯蔵されて
いる他の全ての情報とを含む。装置22が線36
を介して信号処理装置38に信号を印加する。こ
の装置は普通のFM検波器を含んでいて、FM信
号を復調して標準型のビデオ信号にし、このビデ
オ信号が線40を介してビデオモニタ42に印加
され、表示されると共に、。運動停止装置32に
も印加される。信号処理装置38には、ビデオ信
号から垂直同期信号を分離して、この同期信号を
線44を介して運動停止装置32に印加する手段
も含まれているが、その使い方は後で説明する。
ビデオデイスク10に記録されている各々の情
報トラツク又はビデオ情報のフレームは、1フレ
ームを構成する2フイールドの間の一対の垂直期
間の夫々に1つずつ符号化された独特なアドレス
によつて固定されている。この発明では、信号処
理装置38からのビデオ信号が線40を介してア
ドレス再生装置46にも印加され、そこで各々の
情報トラツクに関連するアドレスを周知の任意の
方法で復号する。こういうアドレスは例えば各々
の垂直期間中の選ばれた水平走査線に、選ばれた
デイジタル形式で符号化することが出来る。
報トラツク又はビデオ情報のフレームは、1フレ
ームを構成する2フイールドの間の一対の垂直期
間の夫々に1つずつ符号化された独特なアドレス
によつて固定されている。この発明では、信号処
理装置38からのビデオ信号が線40を介してア
ドレス再生装置46にも印加され、そこで各々の
情報トラツクに関連するアドレスを周知の任意の
方法で復号する。こういうアドレスは例えば各々
の垂直期間中の選ばれた水平走査線に、選ばれた
デイジタル形式で符号化することが出来る。
アドレス情報を表わす信号が線48を介して関
数発生器50及び往復台制御装置52に送られ
る。関数発生器50は、遠隔制御装置に設けるこ
とが出来るが、現在読取中の情報トラツクのアド
レスを表示する。関数発生器は、この発明に従つ
て、検索動作様式並びに検索しようとする目標情
報トラツクのアドレスの両方を選択する手段を含
む。
数発生器50及び往復台制御装置52に送られ
る。関数発生器50は、遠隔制御装置に設けるこ
とが出来るが、現在読取中の情報トラツクのアド
レスを表示する。関数発生器は、この発明に従つ
て、検索動作様式並びに検索しようとする目標情
報トラツクのアドレスの両方を選択する手段を含
む。
検索様式を選択した時、関数発生器50が線5
4の付能信号及び線56の目標トラツクのアドレ
スを往復台制御装置52に印加し、そこで現在読
取中のトラツクのアドレスと目標トラツクのアド
レスとの比較が行われ、目標トラツクを検索する
為に往復台24を順方向又は逆方向のいずれの向
きに駆動すべきかの判定が下される。往復台制御
装置52は一連の駆動信号をも発生し、これが往
復台駆動器60に印加され、往復台モータ28、
従つて往復台24及びビデオデイスク10を移動
させて、行過ぎなしに、目標トラツクを敏速に検
索する。こういう判定を下すアルゴリズムが第2
図に示されており、次にこれについて詳しく説明
する。関数発生器50は線58の信号をトラツキ
ング装置30に印加して、検索様式でそれを不作
動にすることは前述の通りである。
4の付能信号及び線56の目標トラツクのアドレ
スを往復台制御装置52に印加し、そこで現在読
取中のトラツクのアドレスと目標トラツクのアド
レスとの比較が行われ、目標トラツクを検索する
為に往復台24を順方向又は逆方向のいずれの向
きに駆動すべきかの判定が下される。往復台制御
装置52は一連の駆動信号をも発生し、これが往
復台駆動器60に印加され、往復台モータ28、
従つて往復台24及びビデオデイスク10を移動
させて、行過ぎなしに、目標トラツクを敏速に検
索する。こういう判定を下すアルゴリズムが第2
図に示されており、次にこれについて詳しく説明
する。関数発生器50は線58の信号をトラツキ
ング装置30に印加して、検索様式でそれを不作
動にすることは前述の通りである。
目標トラツクに達する為に往復台24を駆動す
るべき方向が決定されると、順方向(FWD)信
号が往復台制御装置52から線62を介して往復
台駆動器60に印加されるか、或いは逆方向信号
(REV)が線64を介して往復台駆動器に印加さ
れる。更に、往復台24が敏速に目標トラツクに
来る様に、往復台制御装置52によつて発生され
る一連の信号により、4つの往復台駆動信号S
1,S2,S3又はS4の内の1つが往復台制御
装置から線66,68,70又は72の内の1本
を介して往復台駆動器60に印加される。往復台
駆動器60の出力が線74を介して送られて、往
復台モータ28を駆動する。タコメータ76が往
復台モータに機械的に接続されていて、その実際
の速度並びに方向を表わす帰還信号を線78を介
して往復台駆動器に送ることが示されている。
るべき方向が決定されると、順方向(FWD)信
号が往復台制御装置52から線62を介して往復
台駆動器60に印加されるか、或いは逆方向信号
(REV)が線64を介して往復台駆動器に印加さ
れる。更に、往復台24が敏速に目標トラツクに
来る様に、往復台制御装置52によつて発生され
る一連の信号により、4つの往復台駆動信号S
1,S2,S3又はS4の内の1つが往復台制御
装置から線66,68,70又は72の内の1本
を介して往復台駆動器60に印加される。往復台
駆動器60の出力が線74を介して送られて、往
復台モータ28を駆動する。タコメータ76が往
復台モータに機械的に接続されていて、その実際
の速度並びに方向を表わす帰還信号を線78を介
して往復台駆動器に送ることが示されている。
往復台駆動信号S1乃至S4は、往復台モータ
28を駆動し得る4種類の速度を表わし、従つて
往復台24及びビデオデイスク10を読取ビーム
16に対して並進させる時の4種類の速度を表わ
す。この内の1つの駆動信号S4はビデオデイス
クプレーヤの通常の再生速度に対応し、この結果
往復台24は情報トラツクが記録されているピツ
チに等しい速度で並進する。他の駆動信号S3,
S2及びS1はこれより順次高い往復台並進速度
に対応する。
28を駆動し得る4種類の速度を表わし、従つて
往復台24及びビデオデイスク10を読取ビーム
16に対して並進させる時の4種類の速度を表わ
す。この内の1つの駆動信号S4はビデオデイス
クプレーヤの通常の再生速度に対応し、この結果
往復台24は情報トラツクが記録されているピツ
チに等しい速度で並進する。他の駆動信号S3,
S2及びS1はこれより順次高い往復台並進速度
に対応する。
この発明では、往復台制御装置52が、目標ト
ラツクに記録されいる情報を検索する為、プレー
ヤによつて現在読取られているトラツクと関数発
生器50で検索の為に選ばれた目標トラツクとの
間の距離の関数として、往復台モータ28に駆動
信号を印加する為の好ましい順序を定める。この
点、往復台が移動し、目標トラツクまでの距離が
減少すると、往復台駆動器60から線74を介し
て往復台モータ28に送られる駆動信号が、一連
の距離閾値D1,D2,D3に出合う度に、順次
段階状に低下する。この結果、目標トラツクに近
づくにつれて、往復台モータ28及び往復台24
が所定の形で減速される。距離閾値D3で表わさ
れる所定の距離以内に目標トラツクが来ると、ト
ラツキング装置30が往復台制御装置52から線
72を介して送られる信号によつて再び付能され
る。この後、目標トラツクに達すると、往復台駆
動器60に対する全ての駆動信号はゼロに設定さ
れ、運動停止装置32が往復台制御装置52から
線79を介して送られる信号によつて付能され
る。
ラツクに記録されいる情報を検索する為、プレー
ヤによつて現在読取られているトラツクと関数発
生器50で検索の為に選ばれた目標トラツクとの
間の距離の関数として、往復台モータ28に駆動
信号を印加する為の好ましい順序を定める。この
点、往復台が移動し、目標トラツクまでの距離が
減少すると、往復台駆動器60から線74を介し
て往復台モータ28に送られる駆動信号が、一連
の距離閾値D1,D2,D3に出合う度に、順次
段階状に低下する。この結果、目標トラツクに近
づくにつれて、往復台モータ28及び往復台24
が所定の形で減速される。距離閾値D3で表わさ
れる所定の距離以内に目標トラツクが来ると、ト
ラツキング装置30が往復台制御装置52から線
72を介して送られる信号によつて再び付能され
る。この後、目標トラツクに達すると、往復台駆
動器60に対する全ての駆動信号はゼロに設定さ
れ、運動停止装置32が往復台制御装置52から
線79を介して送られる信号によつて付能され
る。
第2図には、往復台制御装置52が目標トラツ
クを検索する為に往復台24を駆動すべき方向を
決定し、且つ最適の駆動信号の順序を定める態様
が示されている。このアルゴリズムをデイジタル
論理素子の様なハードウエアによつて実現するこ
とが出来る他に、このアルゴルズムの全部又は一
部分はデイジタル計算機又はマイクロプロセツサ
による普通のプログラミングによつても行うこと
が出来ることは言う迄もない。
クを検索する為に往復台24を駆動すべき方向を
決定し、且つ最適の駆動信号の順序を定める態様
が示されている。このアルゴリズムをデイジタル
論理素子の様なハードウエアによつて実現するこ
とが出来る他に、このアルゴルズムの全部又は一
部分はデイジタル計算機又はマイクロプロセツサ
による普通のプログラミングによつても行うこと
が出来ることは言う迄もない。
関数発生器50による検索様式の開始が、普通
の開始工程80から始まり、その後工程82で目
標トラツクのアドレスA2(目標アドレス)がビ
デオデイスクプレーヤによつて現在読取中のトラ
ツクのアドレスA1(現在アドレス)より大きい
かどうかの質問をする。この質問に対する答えが
肯定であれば、目標トラツクを検索する為に往復
台24を駆動すべき適正な方向が順方向であるこ
とであり、その為工程84に続き、線62の順方
向信号が真の状態(FWD=1)に設定され、線
64の逆方向信号が虚偽の状態(REV=0)に
設定される。答えが否であれば、線62の順方向
信号及び線64の逆方向信号は、工程86によつ
て、夫々虚偽(FWD=0)及び真(REV=1)
状態に設定される。
の開始工程80から始まり、その後工程82で目
標トラツクのアドレスA2(目標アドレス)がビ
デオデイスクプレーヤによつて現在読取中のトラ
ツクのアドレスA1(現在アドレス)より大きい
かどうかの質問をする。この質問に対する答えが
肯定であれば、目標トラツクを検索する為に往復
台24を駆動すべき適正な方向が順方向であるこ
とであり、その為工程84に続き、線62の順方
向信号が真の状態(FWD=1)に設定され、線
64の逆方向信号が虚偽の状態(REV=0)に
設定される。答えが否であれば、線62の順方向
信号及び線64の逆方向信号は、工程86によつ
て、夫々虚偽(FWD=0)及び真(REV=1)
状態に設定される。
一旦往復台を駆動すべき方向が工程84又は工
程86で決まると、一連の工程を利用して、目標
アドレスA2と現在アドレスA1との間の差の絶
対値で表わされる、目標トラツクまで移動すべき
距離Dを決定する。
程86で決まると、一連の工程を利用して、目標
アドレスA2と現在アドレスA1との間の差の絶
対値で表わされる、目標トラツクまで移動すべき
距離Dを決定する。
更に詳しく説明すると、第2図で、工程88で
距離Dが目標トラツクからの第1の距離閾値D1
より大きいかどうかの質問が出される。答えが肯
定であれば、線66の駆動信号S1が真の状態
(S1=1)に工程90で設定され、往復台モー
タ28が特定の速度で駆動される。距離閾値D1
は目標トラツクまでの最大距離を表わすから、駆
動信号S1は往復台モータ28を、次の距離閾値
D2に達するまで、利用し得る最高速度で動作さ
せる。他方、工程88の質問に対する答えが否で
あれば、往復台モータ28は最高速度より低い所
定の速度で駆動され、往復台モータが目標トラツ
クを行過ぎずに停止することが出来ない様な速度
で駆動されない様にする。最初、検索様式が始ま
つた時に読取中の現在トラツクが距離閾値D1よ
りも目標トラツクに接近していれば、勿論、工程
88で出される質問に対する答えは否である。
距離Dが目標トラツクからの第1の距離閾値D1
より大きいかどうかの質問が出される。答えが肯
定であれば、線66の駆動信号S1が真の状態
(S1=1)に工程90で設定され、往復台モー
タ28が特定の速度で駆動される。距離閾値D1
は目標トラツクまでの最大距離を表わすから、駆
動信号S1は往復台モータ28を、次の距離閾値
D2に達するまで、利用し得る最高速度で動作さ
せる。他方、工程88の質問に対する答えが否で
あれば、往復台モータ28は最高速度より低い所
定の速度で駆動され、往復台モータが目標トラツ
クを行過ぎずに停止することが出来ない様な速度
で駆動されない様にする。最初、検索様式が始ま
つた時に読取中の現在トラツクが距離閾値D1よ
りも目標トラツクに接近していれば、勿論、工程
88で出される質問に対する答えは否である。
前に述べた様に、現在の技術ではビデオデイス
ク10の偏心が避けることが出来ないが、その為
に第1図に示す様なトラツキング装置30を使つ
て、再生動作様式で、情報トラツクの通路を正確
にたどる様に、読取ビームの微細な方向ぎめを行
うことが必要である。然し、ここで説明している
検索動作様式では、トラツキング装置30が不作
動にされることに注意されない。この様にトラツ
キング装置が不作動にされても、読取ビーム16
が検索様式でトラツクを敏速に横切る時、ビデオ
デイスク10から或る量のFM情報が再生されて
信号再生装置22に送られる。
ク10の偏心が避けることが出来ないが、その為
に第1図に示す様なトラツキング装置30を使つ
て、再生動作様式で、情報トラツクの通路を正確
にたどる様に、読取ビームの微細な方向ぎめを行
うことが必要である。然し、ここで説明している
検索動作様式では、トラツキング装置30が不作
動にされることに注意されない。この様にトラツ
キング装置が不作動にされても、読取ビーム16
が検索様式でトラツクを敏速に横切る時、ビデオ
デイスク10から或る量のFM情報が再生されて
信号再生装置22に送られる。
デイスクから再生されるFM情報は、ビデオモ
ニタ42が適当な表示を出来ない様なものである
が、或るトラツクと交差した時に、そのアドレス
を取出すのに十分な情報が種々の間隔で再生され
る。この場合、各々のトラツクでは、1フレーム
を構成する各フイールドに関連した垂直期間内
で、同一のアドレス情報が直径方向に符号化され
ており、この為デイスクの半回転毎にアドレス情
報を再生する機会がある。ビデオデイスクが典型
的な1800rpmで回転している場合、これが大体16
ミリ秒毎に起る。従つて、現在アドレスA1が更
新される度に、典型的には16ミリ秒の間隔で、第
2図のアルゴリズムを繰返すことが考えられる。
この為、工程90、及び駆動信号が設定される他
の全ての工程の後、アルゴリズムは現在アドレス
A1に関する更新情報を予想して開始工程80に
戻る。
ニタ42が適当な表示を出来ない様なものである
が、或るトラツクと交差した時に、そのアドレス
を取出すのに十分な情報が種々の間隔で再生され
る。この場合、各々のトラツクでは、1フレーム
を構成する各フイールドに関連した垂直期間内
で、同一のアドレス情報が直径方向に符号化され
ており、この為デイスクの半回転毎にアドレス情
報を再生する機会がある。ビデオデイスクが典型
的な1800rpmで回転している場合、これが大体16
ミリ秒毎に起る。従つて、現在アドレスA1が更
新される度に、典型的には16ミリ秒の間隔で、第
2図のアルゴリズムを繰返すことが考えられる。
この為、工程90、及び駆動信号が設定される他
の全ての工程の後、アルゴリズムは現在アドレス
A1に関する更新情報を予想して開始工程80に
戻る。
目標トラツクが最初から距離閾値D1よりも現
在読取中のトラツクに接近している為、又は往復
台24を駆動信号S1で表わされる最高速度で、
検索様式で、一層近くまで駆動した為に、工程8
8に対する答えが否である時、工程92で、距離
Dが次の距離閾値D2より大きいかどうかの質問
を出する。答えが肯定であれば、線66の駆動信
号S1が虚偽の状態(S1=0)に設定され、線
68の駆動信号S2が真の状態(S2=1)に
夫々工程94で設定される。この為、往復台モー
タ28は駆動信号S2に対応する速度で駆動さ
れ、往復台制御装置は、次の距離閾値D3に達す
るまで、この状態にとどまる。
在読取中のトラツクに接近している為、又は往復
台24を駆動信号S1で表わされる最高速度で、
検索様式で、一層近くまで駆動した為に、工程8
8に対する答えが否である時、工程92で、距離
Dが次の距離閾値D2より大きいかどうかの質問
を出する。答えが肯定であれば、線66の駆動信
号S1が虚偽の状態(S1=0)に設定され、線
68の駆動信号S2が真の状態(S2=1)に
夫々工程94で設定される。この為、往復台モー
タ28は駆動信号S2に対応する速度で駆動さ
れ、往復台制御装置は、次の距離閾値D3に達す
るまで、この状態にとどまる。
以上説明した所から、往復台駆動器90に印加
される駆動信号を逐次的に段階状に下げる主な目
的が、往復台モータ28を比較的予測し得る形で
減速して、往復台が目標トラツクに接近するにつ
れて、モータの速度を間欠的に決め直すことであ
ることは明らかであろう。この様にして、駆動信
号及び距離閾値の選び方によつて、目標トラツク
に来るまでに、往復台の位置及び速度を間欠的に
決め直すことにより、特定の往復台モータ及び往
復台の動特性のばらつきの影響を最小限に抑え
る。この結果、往復台は目標に向つて、できるだ
け敏速に駆動され、往復台モータを過渡に励振す
ることもなく、行過ぎを起こすことも殆どない。
される駆動信号を逐次的に段階状に下げる主な目
的が、往復台モータ28を比較的予測し得る形で
減速して、往復台が目標トラツクに接近するにつ
れて、モータの速度を間欠的に決め直すことであ
ることは明らかであろう。この様にして、駆動信
号及び距離閾値の選び方によつて、目標トラツク
に来るまでに、往復台の位置及び速度を間欠的に
決め直すことにより、特定の往復台モータ及び往
復台の動特性のばらつきの影響を最小限に抑え
る。この結果、往復台は目標に向つて、できるだ
け敏速に駆動され、往復台モータを過渡に励振す
ることもなく、行過ぎを起こすことも殆どない。
このアルゴリズムの説明を続けると、工程96
で、距離Dが目標トラツクまでの第3の距離閾値
D3より大きいかどうかの質問が出され、答えが
肯定であれば、その前の駆動信号S1及びS2が
虚偽の状態(S1=0,S2=0)、そして往復
台制御装置52から線70を介して往復台駆動器
60に印加される駆動信号S3が真の状態(S3
=1)に、夫々工程98で設定される。距離Dが
最終的に第3の距離閾値より小さいか、また0よ
り大きいと(これは工程100の次の質問によつ
て判定される)、4番目の駆動信号S4が真の状
態に設定され(S4=1)、それまでの全ての駆
動信号S1,S2,S3が工程102によつて虚
偽の状態に設定される(S1=0,S2=0,S
3=0)。
で、距離Dが目標トラツクまでの第3の距離閾値
D3より大きいかどうかの質問が出され、答えが
肯定であれば、その前の駆動信号S1及びS2が
虚偽の状態(S1=0,S2=0)、そして往復
台制御装置52から線70を介して往復台駆動器
60に印加される駆動信号S3が真の状態(S3
=1)に、夫々工程98で設定される。距離Dが
最終的に第3の距離閾値より小さいか、また0よ
り大きいと(これは工程100の次の質問によつ
て判定される)、4番目の駆動信号S4が真の状
態に設定され(S4=1)、それまでの全ての駆
動信号S1,S2,S3が工程102によつて虚
偽の状態に設定される(S1=0,S2=0,S
3=0)。
前に述べた様に、現在好ましいと考えられる実
施例では、駆動信号S4によつて表わされる往復
台モータの速度は、往復台24がビデオデイスク
10に形成された螺旋形トラツクのピツチに等し
い速度で並進する様なビデオデイスクプレーヤの
普通の再生速度になる様に選ばれている。従つ
て、駆動信号S4が線72を介してトラツキング
装置30にも印加され、再生速度を再び設定した
時、それを再び付能する。これは、トラツキング
装置30が、検索様式を開始した時、関数発生器
50から線58を介して送られる信号によつて不
作動にされているからである。これは、種々の逐
次的な駆動信号S1,S2,S3が、駆動信号S
4によつて表わされる普通の再生速度より高い速
度で往復台24を並進させたからである。この様
に一層高い並進速度では、トラツクと高速で交差
する時、読取ビーム16の微細の方向ぎめをする
のは実際的ではないし、望ましくもない。勿論、
駆動信号S4が印加された時、トラツキング装置
30を再び付能して、読取ビーム16が情報トラ
ツクに最も正確に追従して、トラツクアドレスを
確実に再生出来る様にすることが好ましい。
施例では、駆動信号S4によつて表わされる往復
台モータの速度は、往復台24がビデオデイスク
10に形成された螺旋形トラツクのピツチに等し
い速度で並進する様なビデオデイスクプレーヤの
普通の再生速度になる様に選ばれている。従つ
て、駆動信号S4が線72を介してトラツキング
装置30にも印加され、再生速度を再び設定した
時、それを再び付能する。これは、トラツキング
装置30が、検索様式を開始した時、関数発生器
50から線58を介して送られる信号によつて不
作動にされているからである。これは、種々の逐
次的な駆動信号S1,S2,S3が、駆動信号S
4によつて表わされる普通の再生速度より高い速
度で往復台24を並進させたからである。この様
に一層高い並進速度では、トラツクと高速で交差
する時、読取ビーム16の微細の方向ぎめをする
のは実際的ではないし、望ましくもない。勿論、
駆動信号S4が印加された時、トラツキング装置
30を再び付能して、読取ビーム16が情報トラ
ツクに最も正確に追従して、トラツクアドレスを
確実に再生出来る様にすることが好ましい。
最後に、差Dがゼロになり、工程104で出さ
れる質問に対する答えが肯定になる時、それ迄の
全ての駆動信号S1,S2,S3,S4が工程1
04で虚偽の状態に設定される(S1=0,S2
=0,S3=0及びS4=0)。勿論、全ての駆
動信号S1乃至S4が虚偽の状態に設定される
と、往復台24は停止する。同時に、線79を介
して運動停止装置32に印加される停止信号が、
工程104で、真の状態に設定される(STOP=
1)。この停止信号の目的は、運動停止装置32
を付能して、ビデオモニタ42の表示において目
標トラツクが固定される様にすることである。情
報トラツクは直列に記録されているから、ビデオ
デイスク10の1回転毎に、読取ビーム16を一
度逆に戻し、読取ビームがビデオ情報の同じフレ
ームを反復的に追跡して再生信号中に同じフレー
ムが繰り返して含まれる様にする。適当な戻し信
号を発生して、トラツキング装置を制御する特定
の態様は、従来よく知られている。
れる質問に対する答えが肯定になる時、それ迄の
全ての駆動信号S1,S2,S3,S4が工程1
04で虚偽の状態に設定される(S1=0,S2
=0,S3=0及びS4=0)。勿論、全ての駆
動信号S1乃至S4が虚偽の状態に設定される
と、往復台24は停止する。同時に、線79を介
して運動停止装置32に印加される停止信号が、
工程104で、真の状態に設定される(STOP=
1)。この停止信号の目的は、運動停止装置32
を付能して、ビデオモニタ42の表示において目
標トラツクが固定される様にすることである。情
報トラツクは直列に記録されているから、ビデオ
デイスク10の1回転毎に、読取ビーム16を一
度逆に戻し、読取ビームがビデオ情報の同じフレ
ームを反復的に追跡して再生信号中に同じフレー
ムが繰り返して含まれる様にする。適当な戻し信
号を発生して、トラツキング装置を制御する特定
の態様は、従来よく知られている。
簡単に言うと、最初の情報トラツクの中心を追
跡している集束されたスポツトが、次の隣りの情
報トラツクの中心を追跡し始める別の相隔たる位
置へ移動する様にする為に、線33を介してトラ
ツキング装置30に印加される複数個の制御信号
を発生する手段として、運動停止装置32を用い
る。運動停止装置は、再生された周波数変調ビデ
オ信号の内、飛越し動作を開始する適正な位置を
示す予定の信号を周波数変調ビデオ信号から検出
することにより、その作用を行う。この検出作用
が、線40に入る再生されたビデオ信号の内、こ
の予定の信号があるはずの部分を表示する線44
の垂直同期信号によつて条件づけられるゲート回
路を内部で発生することによつて、部分的に達成
される。
跡している集束されたスポツトが、次の隣りの情
報トラツクの中心を追跡し始める別の相隔たる位
置へ移動する様にする為に、線33を介してトラ
ツキング装置30に印加される複数個の制御信号
を発生する手段として、運動停止装置32を用い
る。運動停止装置は、再生された周波数変調ビデ
オ信号の内、飛越し動作を開始する適正な位置を
示す予定の信号を周波数変調ビデオ信号から検出
することにより、その作用を行う。この検出作用
が、線40に入る再生されたビデオ信号の内、こ
の予定の信号があるはずの部分を表示する線44
の垂直同期信号によつて条件づけられるゲート回
路を内部で発生することによつて、部分的に達成
される。
この予定の信号は、前掲特許出願では白フラグ
と呼んでいるが、これに応答して、運動停止装置
32がトラツキング装置30に印加されて差トラ
ツキング誤差を光学装置14内の半径方向トラツ
キング鏡に印加するのを一時的に中断する第1の
制御信号を発生する。運動停止装置32は、半径
方向トラツキング鏡に印加されて、半径方向トラ
ツキング鏡が最初の情報トラツク上のトラツクの
中心位置を離れて、隣りの情報トラツクへ飛越す
様にする第2の制御信号を発生する。運動停止装
置は、集束されたスポツトが次の隣りの情報トラ
ツク上のトラツクの中心位置に達する前に、第2
の制御信号を終了させる。第2の制御パルスが終
了した時点から隔たる時点に、運動停止装置32
によつて第3の制御信号を発生することが出来
る。この第3の制御パルスは半径方向トラツキン
グ鏡に直接的に印加され、第2の制御パルスによ
つて加えられたその影響を補償する。読取ビーム
が最初の情報トラツクから隣りの情報トラツクへ
飛超す様にする為に第2の制御パルスが必要であ
るが、そのスペースが非常に小さいので、第2の
制御信号だけを使つては、飛越し動作を必ずしも
確実に達成することが出来ない。その為、第3の
制御信号を用いて、集束されたスポツトが実際に
最初の情報トラツクを離れたが、これから次の隣
りの情報トラツクの中心に正しく位置ぎめしなけ
ればならないと言うことが認められた時点に、半
径方向トラツキング鏡に対する第2の制御飛越し
パルスの影響を補償する。最後に、差誤差信号を
ゲートを介して半径方向トラツキング鏡に送るこ
とが出来る。この時点は、差トラツキング誤差の
ゲートされる部分が、制御される集束スポツトを
次の隣りの情報トラツクの中心位置に持つて来る
点で、補償パルスを助ける様に計算された時点で
ある。
と呼んでいるが、これに応答して、運動停止装置
32がトラツキング装置30に印加されて差トラ
ツキング誤差を光学装置14内の半径方向トラツ
キング鏡に印加するのを一時的に中断する第1の
制御信号を発生する。運動停止装置32は、半径
方向トラツキング鏡に印加されて、半径方向トラ
ツキング鏡が最初の情報トラツク上のトラツクの
中心位置を離れて、隣りの情報トラツクへ飛越す
様にする第2の制御信号を発生する。運動停止装
置は、集束されたスポツトが次の隣りの情報トラ
ツク上のトラツクの中心位置に達する前に、第2
の制御信号を終了させる。第2の制御パルスが終
了した時点から隔たる時点に、運動停止装置32
によつて第3の制御信号を発生することが出来
る。この第3の制御パルスは半径方向トラツキン
グ鏡に直接的に印加され、第2の制御パルスによ
つて加えられたその影響を補償する。読取ビーム
が最初の情報トラツクから隣りの情報トラツクへ
飛超す様にする為に第2の制御パルスが必要であ
るが、そのスペースが非常に小さいので、第2の
制御信号だけを使つては、飛越し動作を必ずしも
確実に達成することが出来ない。その為、第3の
制御信号を用いて、集束されたスポツトが実際に
最初の情報トラツクを離れたが、これから次の隣
りの情報トラツクの中心に正しく位置ぎめしなけ
ればならないと言うことが認められた時点に、半
径方向トラツキング鏡に対する第2の制御飛越し
パルスの影響を補償する。最後に、差誤差信号を
ゲートを介して半径方向トラツキング鏡に送るこ
とが出来る。この時点は、差トラツキング誤差の
ゲートされる部分が、制御される集束スポツトを
次の隣りの情報トラツクの中心位置に持つて来る
点で、補償パルスを助ける様に計算された時点で
ある。
次に第3図について具体的に説明すると、順方
向並びに逆方向の両方から接近する場合を含めた
波形により、目標トラツクまでの距離Dの関数と
して、往復台モータ駆動信号、従つて往復台モー
タの速度を制御することが例示されている。
向並びに逆方向の両方から接近する場合を含めた
波形により、目標トラツクまでの距離Dの関数と
して、往復台モータ駆動信号、従つて往復台モー
タの速度を制御することが例示されている。
さしあたつて往復台24が距離閾値D3よりも
目標トラツクから遠く離れており、目標トラツク
に達する為には順方向に駆動すべきであると仮定
すると、最大駆動信号S1が最初に往復台駆動器
60に印加され、この為往復台モータ28は利用
し得る最高速度になることが理解されよう。往復
台24が距離閾値D3に近づくと、往復台駆動器
60に印加される駆動信号が段階状にS2に下が
る。勿論、往復台モータ28及び往復台24は或
る大きさの慣性を持つており、速度は或る期間に
わたつて駆動信号S2によつて定められた速度ま
で下がる。往復台モータ28及び往復台24の動
特性が臨界制動になつていて、駆動信号S2によ
つて表わされる速度に出来るだけ早く達すること
が好ましい。
目標トラツクから遠く離れており、目標トラツク
に達する為には順方向に駆動すべきであると仮定
すると、最大駆動信号S1が最初に往復台駆動器
60に印加され、この為往復台モータ28は利用
し得る最高速度になることが理解されよう。往復
台24が距離閾値D3に近づくと、往復台駆動器
60に印加される駆動信号が段階状にS2に下が
る。勿論、往復台モータ28及び往復台24は或
る大きさの慣性を持つており、速度は或る期間に
わたつて駆動信号S2によつて定められた速度ま
で下がる。往復台モータ28及び往復台24の動
特性が臨界制動になつていて、駆動信号S2によ
つて表わされる速度に出来るだけ早く達すること
が好ましい。
いずれにせよ、往復台モータ28及び往復台2
4、並びにD3及びD2の様な距離閾値は、往復
台が次の距離閾値D2に達する前に、駆動信号S
2によつて表わされる速度まで減衰する様に選ぶ
べきである。そうしないと、目標トラツクに向う
途中で、特定の間隔において、往復台モータの速
度を決定し直す為に、往復台駆動器に対する駆動
信号を段階状に下げると言う目的が達せられなく
なる。当業者であれば、特定の往復台モータ及び
往復台の動特性に或る程度のばらつきがあるこ
と、並びに種々の駆動信号及び距離閾値はこのば
らつきを念頭において選ぶべきであることが理解
されよう。即ち、閾値の間に十分な間隔をおき、
時間的に応答が比較的遅い往復台モータ及び集成
体でも、次の距離閾値に達する前に、次の駆動信
号によつて表わされる速度まで減速する様にすべ
きである。
4、並びにD3及びD2の様な距離閾値は、往復
台が次の距離閾値D2に達する前に、駆動信号S
2によつて表わされる速度まで減衰する様に選ぶ
べきである。そうしないと、目標トラツクに向う
途中で、特定の間隔において、往復台モータの速
度を決定し直す為に、往復台駆動器に対する駆動
信号を段階状に下げると言う目的が達せられなく
なる。当業者であれば、特定の往復台モータ及び
往復台の動特性に或る程度のばらつきがあるこ
と、並びに種々の駆動信号及び距離閾値はこのば
らつきを念頭において選ぶべきであることが理解
されよう。即ち、閾値の間に十分な間隔をおき、
時間的に応答が比較的遅い往復台モータ及び集成
体でも、次の距離閾値に達する前に、次の駆動信
号によつて表わされる速度まで減速する様にすべ
きである。
駆動信号を段階状に下げて、次の距離閾値の所
で駆動信号を再び段階状に下げる前に、往復台モ
ータ28の速度が略完全に下がり切る様にする過
程が、駆動信号S4によつて表わされる普通の再
生速度に達して、トラツキング装置30が再び付
能されるまで、繰返される。その時、往復台24
が目標トラツクに達すると、往復台24が停止さ
れ、運動停止装置32が付能されることは前に説
明した通りである。
で駆動信号を再び段階状に下げる前に、往復台モ
ータ28の速度が略完全に下がり切る様にする過
程が、駆動信号S4によつて表わされる普通の再
生速度に達して、トラツキング装置30が再び付
能されるまで、繰返される。その時、往復台24
が目標トラツクに達すると、往復台24が停止さ
れ、運動停止装置32が付能されることは前に説
明した通りである。
便宜上、目標トラツクに逆方向から接近しなけ
ればならない場合につていも、同じ一連の駆動信
号及び距離閾値を示してある。特定の装置では、
往復台モータ及び往復台が順方向及び逆方向で異
なる応答特性を持つことがある。この場合、異な
つた一連の駆動信号及び距離閾値が選ばれる。こ
の順序内の駆動信号及び距離閾値の特定の数はこ
の発明では幾らでなければならないものではない
ことが理解されよう。
ればならない場合につていも、同じ一連の駆動信
号及び距離閾値を示してある。特定の装置では、
往復台モータ及び往復台が順方向及び逆方向で異
なる応答特性を持つことがある。この場合、異な
つた一連の駆動信号及び距離閾値が選ばれる。こ
の順序内の駆動信号及び距離閾値の特定の数はこ
の発明では幾らでなければならないものではない
ことが理解されよう。
往復台駆動器を構成する特定の電気回路が第4
図に示されている。この回路は4つのIN(入力)、
OUT(出力)及び制御接続部を持つ第1のカツド
アナログスイツチ108を含む。駆動信号S1乃
至S4が4つの制御接続部に夫々線66,68,
70,72を介して個別に印加され、4つのIN
接続部は線100を介して正の電圧源Vに結合さ
れる。4つのOUT接続部が夫々抵抗R1乃至R
4と線114を介して第2のカツドアナログスイ
ツチ112の2つのIN接続部に個別に接続され
る。第2のスイツチ112が受取る2つの制御入
力は、往復台制御装置52から線62,64を介
して送られて来る順方向及び逆方向信号である。
第2のアナログスイツチ112では2つの接続部
しか使つていない。この様な2つのカツドカナロ
グスイツチとして市場で入手し得る適当な装置
は、モータローラ社のMC14016型である。
図に示されている。この回路は4つのIN(入力)、
OUT(出力)及び制御接続部を持つ第1のカツド
アナログスイツチ108を含む。駆動信号S1乃
至S4が4つの制御接続部に夫々線66,68,
70,72を介して個別に印加され、4つのIN
接続部は線100を介して正の電圧源Vに結合さ
れる。4つのOUT接続部が夫々抵抗R1乃至R
4と線114を介して第2のカツドアナログスイ
ツチ112の2つのIN接続部に個別に接続され
る。第2のスイツチ112が受取る2つの制御入
力は、往復台制御装置52から線62,64を介
して送られて来る順方向及び逆方向信号である。
第2のアナログスイツチ112では2つの接続部
しか使つていない。この様な2つのカツドカナロ
グスイツチとして市場で入手し得る適当な装置
は、モータローラ社のMC14016型である。
第2のアナログスイツチ112の1番目の
OUT接続部が、線116、抵抗R5を介して、
帰還抵抗R6を持つ第1の演算増幅器118の反
転入力に接続される。第2のアナログスイツチ1
12の2番目のOUT接続部が同じく線120、
同等の抵抗R5を介して、同じ帰還抵抗R6を持
つ第2の演算増幅器122の反転入力に接続され
る。第2の演算増幅器122の出力が線128、
抵抗R7を介して第3の演算増幅器124の反転
入力に印加される。この演算増幅器は同じ帰還抵
抗R7を持つていて、利得は1である。
OUT接続部が、線116、抵抗R5を介して、
帰還抵抗R6を持つ第1の演算増幅器118の反
転入力に接続される。第2のアナログスイツチ1
12の2番目のOUT接続部が同じく線120、
同等の抵抗R5を介して、同じ帰還抵抗R6を持
つ第2の演算増幅器122の反転入力に接続され
る。第2の演算増幅器122の出力が線128、
抵抗R7を介して第3の演算増幅器124の反転
入力に印加される。この演算増幅器は同じ帰還抵
抗R7を持つていて、利得は1である。
これ迄説明した回路の動作を次に説明する。駆
動信号S1乃至S4の内のどれかが真の状態にあ
る時、そのどれが真の状態であるかに応じて、第
1のアナログスイツチの対応するOUT接続部に
電源電圧Vが印加される。従つて、駆動信号S1
が真の状態に設定されている(S1=1)時は抵
抗R1の様な、特定の抵抗及び線114を介し
て、第2のアナログスイツチ112の2つのIN
接続部に電流が流れる。この電流が、その2つの
制御信号、即ち往復台制御装置52からの順方向
及び逆方向信号のいずれが真の状態であるかに応
じて、第2のスイツチ112の2つのOUT接続
部の内の一方に送られる。この為、この電流によ
つて、順方向信号が真であれば(FWT=1)、第
1の演算増幅器118の出力にも反転電圧が現わ
れる。他方、逆方向信号が真であれば(REV=
1)、第3の演算増幅器124の出力に非反転電
圧が現われる。
動信号S1乃至S4の内のどれかが真の状態にあ
る時、そのどれが真の状態であるかに応じて、第
1のアナログスイツチの対応するOUT接続部に
電源電圧Vが印加される。従つて、駆動信号S1
が真の状態に設定されている(S1=1)時は抵
抗R1の様な、特定の抵抗及び線114を介し
て、第2のアナログスイツチ112の2つのIN
接続部に電流が流れる。この電流が、その2つの
制御信号、即ち往復台制御装置52からの順方向
及び逆方向信号のいずれが真の状態であるかに応
じて、第2のスイツチ112の2つのOUT接続
部の内の一方に送られる。この為、この電流によ
つて、順方向信号が真であれば(FWT=1)、第
1の演算増幅器118の出力にも反転電圧が現わ
れる。他方、逆方向信号が真であれば(REV=
1)、第3の演算増幅器124の出力に非反転電
圧が現われる。
この2つの電圧の内の一方が線120又は13
2と同一の抵抗R8に送出され、帰還抵抗R10
を持つ第4の演算増幅器134の反転入力で、線
78及び抵抗R9を介して送られて来た往復台タ
コメータ76からの帰還信号と加算される。この
第4の演算増幅器134の出力が線138を介し
て電力増幅器136に印加され、線74を介して
往復台モータ28を順方向又は逆方向に適切に付
勢する。周知の様に、往復台タコメータ76は、
場合に応じて、第1の演算増幅器118又は第3
の演算増幅器124からの駆動信号と大きさが同
じく反対の信号を発生して、第4の演算増幅器1
34の入力をゼロにする様に、即ち負帰還制御作
用をする様になつている。
2と同一の抵抗R8に送出され、帰還抵抗R10
を持つ第4の演算増幅器134の反転入力で、線
78及び抵抗R9を介して送られて来た往復台タ
コメータ76からの帰還信号と加算される。この
第4の演算増幅器134の出力が線138を介し
て電力増幅器136に印加され、線74を介して
往復台モータ28を順方向又は逆方向に適切に付
勢する。周知の様に、往復台タコメータ76は、
場合に応じて、第1の演算増幅器118又は第3
の演算増幅器124からの駆動信号と大きさが同
じく反対の信号を発生して、第4の演算増幅器1
34の入力をゼロにする様に、即ち負帰還制御作
用をする様になつている。
目標トラツクからの往復台の位置又は距離Dを
決定する別の方法を第5図及び第6図について説
明いる。
決定する別の方法を第5図及び第6図について説
明いる。
第1図に示す信号再生装置の適当な構成が第5
図に示されている。ダイオード検出器配列140
が、変調された光ビームの情報内容を取出す中心
の光検出器142を持つと共に、両側で直径方向
に向い合う一対のトラツキングダイオード14
4,146を持つている。中心の検出器142入
つた光の強度の比例する電気信号が線148,1
50を介して加算点に送られ、その後広帯域増幅
器152に送られる。この増幅器の出力が線36
を介して前に述べた信号処理装置38に送られ
る。各々のトラツキングダイオード144,14
6は、変調された光ビームの内、個々のトラツキ
ングスポツトに対応する部分を検出する様に配置
されている。これらのトラツキングスポツトは、
光学装置14内にある回折格子によつて、読取ビ
ーム16を3つの別々のビームに分割することに
よつて発生される。各々のダイオードが発生する
電気信号が夫々線154,156を介してトラツ
キング前置増幅器158,160に送られる。一
方の前置増幅器158の出力が線162を介して
増幅器164の反転入力に印加され、他方の前置
増幅器160の出力が線166を介してこの増幅
器の非反転入力に送られる。この時、増幅器16
4の出力がトラツキング誤差信号になり、これが
線34を介してトラツキング装置30に送られる
と共に、運動停止装置32にも送られるが、これ
は前に第1図について説明した通りである。
図に示されている。ダイオード検出器配列140
が、変調された光ビームの情報内容を取出す中心
の光検出器142を持つと共に、両側で直径方向
に向い合う一対のトラツキングダイオード14
4,146を持つている。中心の検出器142入
つた光の強度の比例する電気信号が線148,1
50を介して加算点に送られ、その後広帯域増幅
器152に送られる。この増幅器の出力が線36
を介して前に述べた信号処理装置38に送られ
る。各々のトラツキングダイオード144,14
6は、変調された光ビームの内、個々のトラツキ
ングスポツトに対応する部分を検出する様に配置
されている。これらのトラツキングスポツトは、
光学装置14内にある回折格子によつて、読取ビ
ーム16を3つの別々のビームに分割することに
よつて発生される。各々のダイオードが発生する
電気信号が夫々線154,156を介してトラツ
キング前置増幅器158,160に送られる。一
方の前置増幅器158の出力が線162を介して
増幅器164の反転入力に印加され、他方の前置
増幅器160の出力が線166を介してこの増幅
器の非反転入力に送られる。この時、増幅器16
4の出力がトラツキング誤差信号になり、これが
線34を介してトラツキング装置30に送られる
と共に、運動停止装置32にも送られるが、これ
は前に第1図について説明した通りである。
第6a図には、ビデオデイスクの3つのトラツ
クの部分的な半径方向断面が示されており、第6
b図には、トラツキング装置30が不作動にさ
れ、往復台が検索動作様式で高速で並進する時、
差動増幅器164の出力の線34に現れる開放ル
ープ差トラツキング誤差信号が示されている。
クの部分的な半径方向断面が示されており、第6
b図には、トラツキング装置30が不作動にさ
れ、往復台が検索動作様式で高速で並進する時、
差動増幅器164の出力の線34に現れる開放ル
ープ差トラツキング誤差信号が示されている。
第6b図の波形をトラツクと交差したことの表
示として使い、検索様式で交差したトラツク数を
数えることが出来る。この情報を目標アドレスA
2並びに検索を開始した特定のトラツクのアドレ
スと共に考えれば、目標トラツクに対する往復台
の位置を、トラツクの交差を計数することによつ
て連続的に監視することが出来る。然し、この様
な方法は、往復台の並進が比較的高速の時にのみ
好ましいことに注意されたい。それは、ビデオデ
イスクに固有の偏心により、トラツキング装置が
不作動にされている場合、往復台が静止している
時も、虚偽のトラツクとの交差が発生する傾向が
あるからである。往復台の並進速度が高い時、偏
心によるこの様な虚偽のトラツクとの交差は問題
ではないが、往復台の速度が再生速度に向つて下
がつて来ると、その影響により、正確なトラツク
のカウントが出来なくなることがある。この為、
別の実施例では、比較的高速の時に開放ループ差
トラツキング誤差信号によつてトラツクとの交差
を計数し、往復台の速度が再生速度に近づくにつ
れて、アドレスの検出に依存する様に切換えるこ
とが考えられる。
示として使い、検索様式で交差したトラツク数を
数えることが出来る。この情報を目標アドレスA
2並びに検索を開始した特定のトラツクのアドレ
スと共に考えれば、目標トラツクに対する往復台
の位置を、トラツクの交差を計数することによつ
て連続的に監視することが出来る。然し、この様
な方法は、往復台の並進が比較的高速の時にのみ
好ましいことに注意されたい。それは、ビデオデ
イスクに固有の偏心により、トラツキング装置が
不作動にされている場合、往復台が静止している
時も、虚偽のトラツクとの交差が発生する傾向が
あるからである。往復台の並進速度が高い時、偏
心によるこの様な虚偽のトラツクとの交差は問題
ではないが、往復台の速度が再生速度に向つて下
がつて来ると、その影響により、正確なトラツク
のカウントが出来なくなることがある。この為、
別の実施例では、比較的高速の時に開放ループ差
トラツキング誤差信号によつてトラツクとの交差
を計数し、往復台の速度が再生速度に近づくにつ
れて、アドレスの検出に依存する様に切換えるこ
とが考えられる。
発明の効果
上記したことから明らかなように、本発明によ
る光デイスクプレーヤにおいては、検索中の現在
位置が目標位置に達していないときには、移動指
令を発する一方、現在位置が目標位置に達したと
きに、停止指令を発して再生出力に情報信号の同
一フレームを反復して含ませるようにしているの
で、この再生出力をモニタ画面状でモニタすれ
ば、検索動作の終了を確認し得ると共に目標アド
レスのビデオ情報の内容を確認することも可能と
なる。
る光デイスクプレーヤにおいては、検索中の現在
位置が目標位置に達していないときには、移動指
令を発する一方、現在位置が目標位置に達したと
きに、停止指令を発して再生出力に情報信号の同
一フレームを反復して含ませるようにしているの
で、この再生出力をモニタ画面状でモニタすれ
ば、検索動作の終了を確認し得ると共に目標アド
レスのビデオ情報の内容を確認することも可能と
なる。
第1図はこの発明の基本的な考えを示したビデ
オデイスクプレーヤの全体的なブロツク図、第2
図は検索様式で往復台の速度並びに移動方向を変
える為に、第1図に示した往復台制御装置に適用
されるアルゴリズムを示すフローチヤート、第3
図は順方向又は逆方向に目標トラツクまで駆動さ
れる時の往復台モータの応答を示す波形図、第4
図は第2図のアルゴリズムの結果を利用するのに
適した、第1図に示す往復台駆動器の一例の電気
回路図、第5図は第1図のビデオデイスクプレー
ヤに使うのに適した信号再生装置の全体的なブロ
ツク図、第6図aはビデオデイスクの3つの情報
トラツクの部分断面図、第6図bは第5図の信号
再生装置で得られる波形を示すグラフである。 主な符号の説明、10……デイスク、12……
スピンドルモータ、18……読取ヘツド、22…
…信号再生装置、46……アドレス再生装置、5
0……関数発生器、52……往復台制御装置。
オデイスクプレーヤの全体的なブロツク図、第2
図は検索様式で往復台の速度並びに移動方向を変
える為に、第1図に示した往復台制御装置に適用
されるアルゴリズムを示すフローチヤート、第3
図は順方向又は逆方向に目標トラツクまで駆動さ
れる時の往復台モータの応答を示す波形図、第4
図は第2図のアルゴリズムの結果を利用するのに
適した、第1図に示す往復台駆動器の一例の電気
回路図、第5図は第1図のビデオデイスクプレー
ヤに使うのに適した信号再生装置の全体的なブロ
ツク図、第6図aはビデオデイスクの3つの情報
トラツクの部分断面図、第6図bは第5図の信号
再生装置で得られる波形を示すグラフである。 主な符号の説明、10……デイスク、12……
スピンドルモータ、18……読取ヘツド、22…
…信号再生装置、46……アドレス再生装置、5
0……関数発生器、52……往復台制御装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ビデオ情報を含む情報信号を螺旋形情報トラ
ツク上に担う情報記録デイスクを回転駆動する回
転駆動手段と、 前記情報記録デイスクの記録面上に情報読取ス
ポツトを形成してこれの反射光を光電変換して前
記情報信号を再生する読取再生手段と、 前記情報読取スポツトをして前記情報トラツク
に追従せしめるトラツキング手段と、 前記情報読取スポツトとデイスクとをデイスク
の半径方向に相対的に移動させる駆動手段と、 前記トラツキング手段及び駆動手段は、互いに
協働して、探索指令に応じて情報読取スポツトと
デイスクとをデイスクの半径方向に相対的に移動
させて探索動作を行い、また、停止指令に応じて
デイスクの1回転毎に情報読取スポツトを1トラ
ツクだけ戻して情報信号の同一フレームを反復再
生させる光ビデオデイスクプレーヤであつて、 前記探索指令に基づいて定まるデイスク上の目
標位置と情報読取スポツトの現在位置とを比較す
る比較手段と、 前記比較手段によつて前記現在位置が未だ前記
目標位置に達していないと判定されている間は前
記探索指令を発し、前記比較手段によつて前記現
在位置が前記目標位置に達したと判定されると前
記停止指令を発する指令手段と、 からなる制御手段とを含むことを特徴とする光ビ
デオデイスクプレーヤ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US92077778A | 1978-06-30 | 1978-06-30 | |
| US920,777 | 1978-06-30 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61047469A Division JPS61222036A (ja) | 1978-06-30 | 1986-03-06 | 選択的に情報を再生する装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6105268A Division JP2544585B2 (ja) | 1978-06-30 | 1994-05-19 | 光ディスクプレ―ヤ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03224138A JPH03224138A (ja) | 1991-10-03 |
| JPH0526252B2 true JPH0526252B2 (ja) | 1993-04-15 |
Family
ID=25444378
Family Applications (4)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8253079A Pending JPS558695A (en) | 1978-06-30 | 1979-06-29 | Method of and device for reproducing selectively information |
| JP61047469A Pending JPS61222036A (ja) | 1978-06-30 | 1986-03-06 | 選択的に情報を再生する装置 |
| JP31761690A Granted JPH03224138A (ja) | 1978-06-30 | 1990-11-21 | 光ビデオディスクプレーヤ |
| JP6105268A Expired - Lifetime JP2544585B2 (ja) | 1978-06-30 | 1994-05-19 | 光ディスクプレ―ヤ |
Family Applications Before (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8253079A Pending JPS558695A (en) | 1978-06-30 | 1979-06-29 | Method of and device for reproducing selectively information |
| JP61047469A Pending JPS61222036A (ja) | 1978-06-30 | 1986-03-06 | 選択的に情報を再生する装置 |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6105268A Expired - Lifetime JP2544585B2 (ja) | 1978-06-30 | 1994-05-19 | 光ディスクプレ―ヤ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0007199B1 (ja) |
| JP (4) | JPS558695A (ja) |
| DE (1) | DE2967646D1 (ja) |
| HK (2) | HK21191A (ja) |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4484319A (en) * | 1980-09-19 | 1984-11-20 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Apparatus for locating a track on disc-like optical information carriers |
| EP0302138A1 (en) * | 1981-10-28 | 1989-02-08 | Discovision Associates | Method of locating on a record disc a track, containing information, selected as target |
| KR880000999B1 (ko) * | 1981-11-25 | 1988-06-10 | 미쓰다 가쓰시게 | 광학적 정보 기억장치 |
| US4701898A (en) * | 1981-12-21 | 1987-10-20 | Discovision Associates | Method and apparatus for locating a selected track on a record disc |
| US4774699A (en) * | 1981-12-21 | 1988-09-27 | Discovision Associates | Method and apparatus for positioning a read head to a selected track on a record disc |
| US4432083A (en) * | 1982-02-17 | 1984-02-14 | Burroughs Corporation | Optical memory system having track following |
| US4435797A (en) * | 1982-02-17 | 1984-03-06 | Burroughs Corporation | Optical memory system having track following and seeking capabilities |
| US4432082A (en) * | 1982-02-17 | 1984-02-14 | Burroughs Corporation | Optical memory system having a long seek capability |
| JPS58143440A (ja) * | 1982-02-22 | 1983-08-26 | Aiwa Co Ltd | 光学式デイスク再生装置における情報選択方法 |
| US4536863A (en) * | 1982-04-15 | 1985-08-20 | Discovision Associates | Method and apparatus for recovering information from a videodisc |
| US4751692A (en) * | 1982-04-15 | 1988-06-14 | Discovision Associates | Method and apparatus for recovering information from a videodisc |
| US4706133A (en) * | 1982-04-15 | 1987-11-10 | Discovision Associates | Method and apparatus for recovering information from a videodisc |
| JPS59119580A (ja) * | 1982-12-27 | 1984-07-10 | Toshiba Corp | デイスクレコ−ド再生装置 |
| EP0114508B1 (en) * | 1982-12-27 | 1987-11-25 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Record disc reproducing apparatus |
| JPS59172172A (ja) * | 1983-03-22 | 1984-09-28 | Toshiba Corp | 記憶媒体取扱装置 |
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