JPH03224199A - 半導体集積回路装置 - Google Patents
半導体集積回路装置Info
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- JPH03224199A JPH03224199A JP2018387A JP1838790A JPH03224199A JP H03224199 A JPH03224199 A JP H03224199A JP 2018387 A JP2018387 A JP 2018387A JP 1838790 A JP1838790 A JP 1838790A JP H03224199 A JPH03224199 A JP H03224199A
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- power supply
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、半導体集積回路装置に関するもので、例え
ば、バイポーラ・CMOS(以下、Bi・CMO5と略
称する)型RAM (ランダムアクセスメモリ)等に利
用して特に有効な技術に関するものである。
ば、バイポーラ・CMOS(以下、Bi・CMO5と略
称する)型RAM (ランダムアクセスメモリ)等に利
用して特に有効な技術に関するものである。
〔従来の技術〕
MOSFET (金属酸化物半導体型電界効果トランジ
スタ。この明細書では、MOSFETをして絶縁ゲート
型電界効果トランジスタの総称とする)を基本構成とす
るスタティック型メモリセルが格子状に配置されてなる
メモリアレイと、バイポーラトランジスタ(以下、単に
トランジスタと称す)を基本構成とするE CL (E
mitter Co。
スタ。この明細書では、MOSFETをして絶縁ゲート
型電界効果トランジスタの総称とする)を基本構成とす
るスタティック型メモリセルが格子状に配置されてなる
メモリアレイと、バイポーラトランジスタ(以下、単に
トランジスタと称す)を基本構成とするE CL (E
mitter Co。
pled L ogic)回路やCMO5(相補型M
O3FET)回路あるいはこれらが組み合わされてなる
Bl−CMO8複合回路等によって構成される周辺回路
とを具備し、動作の高速化と素子の高集積化をあわせて
図ったB1−CMOS型RAMがある。13i・CMO
S型RAMは、通常、ECLレヘレベ適合しうるインタ
フェース条件を有し、その周辺回路では、消費電力や動
作速度等を総合的に評価しながら、上記ECL回路又は
0M03回路あるいはB1・CMOS複合回路の使い分
けが行われる。
O3FET)回路あるいはこれらが組み合わされてなる
Bl−CMO8複合回路等によって構成される周辺回路
とを具備し、動作の高速化と素子の高集積化をあわせて
図ったB1−CMOS型RAMがある。13i・CMO
S型RAMは、通常、ECLレヘレベ適合しうるインタ
フェース条件を有し、その周辺回路では、消費電力や動
作速度等を総合的に評価しながら、上記ECL回路又は
0M03回路あるいはB1・CMOS複合回路の使い分
けが行われる。
Bi・CMOS型RAMについては、例えば、1988
年2月18日イ寸、「アイ・ニス・ニス・シー・シー
(ISSCC)ダイジェスト オブテクニカル ベーバ
ーズ(D igest Of Technical
Papers ) 5ESSION Xn1J第184
頁〜第185頁に記載されている。
年2月18日イ寸、「アイ・ニス・ニス・シー・シー
(ISSCC)ダイジェスト オブテクニカル ベーバ
ーズ(D igest Of Technical
Papers ) 5ESSION Xn1J第184
頁〜第185頁に記載されている。
第9図には、この発明に先立って本願発明者等が開発し
た13i・CMOS型RAMのXアドレスバフファXB
Iの回路図が例示されている。同図において、Xアドレ
スハフファXBIは、外部端子AO−A2に対応して設
けられる3個の電流スイッチ回路C81〜C33と、こ
れらの電流スイッチ回路の相補出力信号を受ける3対の
レベル変換回路LC1及びLC2ないしLC5及びLC
6を備える。外部端子AO〜A2を介して供給されるE
CLレベルのアドレス信号AO〜A2は、Xアドレスバ
ッファXBIの対応する電流スイッチ回路に入力された
後、対応するレベル変換回路によりMOSレヘレベ相補
内部アドレス信号aQ〜a2(ここで、例えば非反転内
部アドレス信号a0及び反転内部アドレス信号aOをあ
わせて相補内部アドレス信号aOのように表す。以下、
相補信号について同様)とされる。
た13i・CMOS型RAMのXアドレスバフファXB
Iの回路図が例示されている。同図において、Xアドレ
スハフファXBIは、外部端子AO−A2に対応して設
けられる3個の電流スイッチ回路C81〜C33と、こ
れらの電流スイッチ回路の相補出力信号を受ける3対の
レベル変換回路LC1及びLC2ないしLC5及びLC
6を備える。外部端子AO〜A2を介して供給されるE
CLレベルのアドレス信号AO〜A2は、Xアドレスバ
ッファXBIの対応する電流スイッチ回路に入力された
後、対応するレベル変換回路によりMOSレヘレベ相補
内部アドレス信号aQ〜a2(ここで、例えば非反転内
部アドレス信号a0及び反転内部アドレス信号aOをあ
わせて相補内部アドレス信号aOのように表す。以下、
相補信号について同様)とされる。
相補内部アドレス信号!0〜a2は、第5図に示される
ように、例えば3人力のB1−CMOSナントゲート回
路BNAI−BNA3を含むXプリデコーダPXD 1
に供給され、これによってその出力信号すなわちプリデ
コード信号X10〜X17が択一的にロウレベルとされ
る。これらのプリデコード信号は、第6図に示されるよ
うに、XプリデコーダPXD2から供給されるプリデコ
ード信号X2O−X27とともに、例えば2人力のB1
−CMOSノアゲート回路BN01〜BNO3を含むX
アドレスデコーダXDに所定の組み合わせで供給され、
これによってメモリアレイMARYのワード線WO〜W
63が択一的にハイレベルの選択状態とされる。
ように、例えば3人力のB1−CMOSナントゲート回
路BNAI−BNA3を含むXプリデコーダPXD 1
に供給され、これによってその出力信号すなわちプリデ
コード信号X10〜X17が択一的にロウレベルとされ
る。これらのプリデコード信号は、第6図に示されるよ
うに、XプリデコーダPXD2から供給されるプリデコ
ード信号X2O−X27とともに、例えば2人力のB1
−CMOSノアゲート回路BN01〜BNO3を含むX
アドレスデコーダXDに所定の組み合わせで供給され、
これによってメモリアレイMARYのワード線WO〜W
63が択一的にハイレベルの選択状態とされる。
ところが、上記のようなり i ・CMOS型RAMで
は、特に電源投入初期において次のような問題点が生し
ることが、本願発明者等によって明らかとなった。すな
わち、Bi・CMOS型RAMのXアドレスバッファX
BI等を構成する電流スイッチ回路C3I〜C53は、
第9図に例示されるように、所定の定電圧1.5 V
BEを受けるトランジスタT4とエミッタ負荷抵抗R3
とからなる定電流源をそれぞれ含む。
は、特に電源投入初期において次のような問題点が生し
ることが、本願発明者等によって明らかとなった。すな
わち、Bi・CMOS型RAMのXアドレスバッファX
BI等を構成する電流スイッチ回路C3I〜C53は、
第9図に例示されるように、所定の定電圧1.5 V
BEを受けるトランジスタT4とエミッタ負荷抵抗R3
とからなる定電流源をそれぞれ含む。
上記定電圧1.5 V BEは、B1・CMOS型RA
Mの電源電圧が安定した時点では、所望の電位に安定化
されるが、例えば電源投入初期等において回路の電源電
圧の絶対値が所定の値に達しない時点では、定電流源を
正常に機能させるに至らない小さな値となり、上記定電
流源を構成するトランジスタT4が実質的にカントオフ
状態となる。このため、電流スイッチ回路C3I〜C3
3の反転出力ノードn1及び非反転出力ノードn2がと
もに−VBE(ここで、VBEは、バイポーラトランジ
スタのベース・エミンタ電圧を示す)のようなハイレベ
ルとなり、これによってレベル変換回路LC1〜LC6
の出力信号すなわち相補内部アドレス信号土0〜12の
非反転及び反転信号がともに中間レベルとなる。したが
って、Xプリデコード信号D 1及びPXD2の出力信
号すなわちプリデコード信号Xl0−X17及びX20
〜X27が一斉にロウレベルとなり、メモリアレイMA
RYのすべてのワード線WO〜W63が全選択状態とさ
れる。その結果、制限を超える大きな動作電流が一時的
に流され、B i −CMOS型RAMの電源系統に異
常を来すおそれがある。
Mの電源電圧が安定した時点では、所望の電位に安定化
されるが、例えば電源投入初期等において回路の電源電
圧の絶対値が所定の値に達しない時点では、定電流源を
正常に機能させるに至らない小さな値となり、上記定電
流源を構成するトランジスタT4が実質的にカントオフ
状態となる。このため、電流スイッチ回路C3I〜C3
3の反転出力ノードn1及び非反転出力ノードn2がと
もに−VBE(ここで、VBEは、バイポーラトランジ
スタのベース・エミンタ電圧を示す)のようなハイレベ
ルとなり、これによってレベル変換回路LC1〜LC6
の出力信号すなわち相補内部アドレス信号土0〜12の
非反転及び反転信号がともに中間レベルとなる。したが
って、Xプリデコード信号D 1及びPXD2の出力信
号すなわちプリデコード信号Xl0−X17及びX20
〜X27が一斉にロウレベルとなり、メモリアレイMA
RYのすべてのワード線WO〜W63が全選択状態とさ
れる。その結果、制限を超える大きな動作電流が一時的
に流され、B i −CMOS型RAMの電源系統に異
常を来すおそれがある。
この発明の目的は、Bl−CMO8型RAM等の電源電
圧不安定時における動作の安定化を図ることにある。こ
の発明の他の目的は、13i−cMOS型RAM等の電
源投入初期等における動作電流の異常増大を防止し、そ
の電源系統を保護することにある。
圧不安定時における動作の安定化を図ることにある。こ
の発明の他の目的は、13i−cMOS型RAM等の電
源投入初期等における動作電流の異常増大を防止し、そ
の電源系統を保護することにある。
この発明の前記ならびにその他の目的と新規な特徴は、
この明細書の記述及び添付図面から明らかになるであろ
う。
この明細書の記述及び添付図面から明らかになるであろ
う。
C課題を解決するための手段〕
本願において開示される発明のうち代表的なものの概要
を簡単に説明すれば、下記の通りである。
を簡単に説明すれば、下記の通りである。
すなわち、電流スイッチ回路及びレベル変換回路を含む
Xアドレスバッファを備えた13i−CMO5型RAM
等に、電源電圧に対して上記電流スイッチ回路と同様な
動作特性を有しかつ電源電圧の絶対値が所定の値に達し
ないときその出力信号を選択的に有効とする電源電圧検
出回路と、上記電源電圧検出回路の出力信号に従って選
択的にオン状態とされ上記レベル変換回路の出力信号を
強制的にロウレベル又はハイレベルに固定するプルダウ
ン又はプルアンプMO3FETとを設けるものである。
Xアドレスバッファを備えた13i−CMO5型RAM
等に、電源電圧に対して上記電流スイッチ回路と同様な
動作特性を有しかつ電源電圧の絶対値が所定の値に達し
ないときその出力信号を選択的に有効とする電源電圧検
出回路と、上記電源電圧検出回路の出力信号に従って選
択的にオン状態とされ上記レベル変換回路の出力信号を
強制的にロウレベル又はハイレベルに固定するプルダウ
ン又はプルアンプMO3FETとを設けるものである。
〔作 用〕
上記した手段によれば、電源投入初期等において電源電
圧の絶対値が所定の値に達せず上記Xアドレスバッファ
等の電流スイッチ回路が正常に動作しない場合でも、レ
ベル変換回路の出力信号を強制的にロウレベル又はハイ
レベルに固定し、ワード線が全選択状態とされるのを防
止することができる。その結果、電源電圧不安定時にお
けるB1・CMOS型RAM等の動作を安定化し、動作
電流の異常増大を防止して、その電源系統を保護するこ
とができる。
圧の絶対値が所定の値に達せず上記Xアドレスバッファ
等の電流スイッチ回路が正常に動作しない場合でも、レ
ベル変換回路の出力信号を強制的にロウレベル又はハイ
レベルに固定し、ワード線が全選択状態とされるのを防
止することができる。その結果、電源電圧不安定時にお
けるB1・CMOS型RAM等の動作を安定化し、動作
電流の異常増大を防止して、その電源系統を保護するこ
とができる。
第8図には、この発明が通用されたBi−CMO5型R
AMの一実施例のブロック図が示されている。また、第
1図には、第8図のBi−CMO5型RAMのXアドレ
スハフファXBIの一実施例の回路図が示され、第2図
及び第3図には、電源電圧検出回路VCL及び定電圧発
生回路VRFの一実施例の回路図がそれぞれ示されてい
る。さらに、第5図及び第6図ならびに第7図には、第
8図のBi・CMOS型RAMのXプリデコーダPXD
I及びXアドレスデコーダXDならびにメモリアレイM
ARYの一実施例の回路図がそれぞれ示されている。こ
れらの図をもとに、この実施例の134−cMOs型R
AMの構成と動作の概要ならびにその特徴について説明
する。なお、第1図ないし第3図及び第5図ないし第7
図の各回路素子ならびに第8図の各ブロックを構成する
回路素子は、公知の半導体集積回路の製造技術によって
、特に制限されないが、単結晶シリコンのような1個の
半導体基板上において形成される。以下の図において、
チャンネル(バックゲート)部に矢印が付加されるMO
SFETはPチャンネル型であり、矢印の付加されない
NチャンネルMO3FETと区別して示される。また、
図示されるバイポーラトランジスタは、特に制限されな
いが、すべてNPN型トランジスタである。
AMの一実施例のブロック図が示されている。また、第
1図には、第8図のBi−CMO5型RAMのXアドレ
スハフファXBIの一実施例の回路図が示され、第2図
及び第3図には、電源電圧検出回路VCL及び定電圧発
生回路VRFの一実施例の回路図がそれぞれ示されてい
る。さらに、第5図及び第6図ならびに第7図には、第
8図のBi・CMOS型RAMのXプリデコーダPXD
I及びXアドレスデコーダXDならびにメモリアレイM
ARYの一実施例の回路図がそれぞれ示されている。こ
れらの図をもとに、この実施例の134−cMOs型R
AMの構成と動作の概要ならびにその特徴について説明
する。なお、第1図ないし第3図及び第5図ないし第7
図の各回路素子ならびに第8図の各ブロックを構成する
回路素子は、公知の半導体集積回路の製造技術によって
、特に制限されないが、単結晶シリコンのような1個の
半導体基板上において形成される。以下の図において、
チャンネル(バックゲート)部に矢印が付加されるMO
SFETはPチャンネル型であり、矢印の付加されない
NチャンネルMO3FETと区別して示される。また、
図示されるバイポーラトランジスタは、特に制限されな
いが、すべてNPN型トランジスタである。
第8図において、この実施例のBi・CMOS型O3M
は、特に制限されないが、外部から起動制御信号として
供給されるチップ選択信号C5に従って選択的に動作状
態とされ、ライトイネーブル信号WEに従って選択的に
その動作モードが指定される。Bi・CMOS型O3M
は、特に制限されないが、4096X4すなわち163
84ビツト(いわゆる16キロビツト)の記憶容量を有
し、記憶データが入力又は出力されるそれぞれ4個のデ
ータ入力端子DinO〜Din3ならびにデータ出力端
子DoutQ 〜Dout3と、アドレス信号が入力さ
れる12個のアドレス入力端子AO〜Allを備える。
は、特に制限されないが、外部から起動制御信号として
供給されるチップ選択信号C5に従って選択的に動作状
態とされ、ライトイネーブル信号WEに従って選択的に
その動作モードが指定される。Bi・CMOS型O3M
は、特に制限されないが、4096X4すなわち163
84ビツト(いわゆる16キロビツト)の記憶容量を有
し、記憶データが入力又は出力されるそれぞれ4個のデ
ータ入力端子DinO〜Din3ならびにデータ出力端
子DoutQ 〜Dout3と、アドレス信号が入力さ
れる12個のアドレス入力端子AO〜Allを備える。
メモリアレイMARYは、特に制限されないが、第7図
に例示されるように、水平方向に配置される64本のワ
ード線WO−W63と、垂直方向に配置される会社25
6組の相補データ線Do−旦255とを含む。これらの
ワード線及び相補データ線の交点には、64X256個
すなわち16384個のスタティック型メモリセルMC
が格子状に配置される。この実施例において、相補デー
タ線DO〜D255は、後述するように、4組ずつデー
タ線群としてグループ化され、各データ線群ごとに同時
に選択状態とされる。
に例示されるように、水平方向に配置される64本のワ
ード線WO−W63と、垂直方向に配置される会社25
6組の相補データ線Do−旦255とを含む。これらの
ワード線及び相補データ線の交点には、64X256個
すなわち16384個のスタティック型メモリセルMC
が格子状に配置される。この実施例において、相補デー
タ線DO〜D255は、後述するように、4組ずつデー
タ線群としてグループ化され、各データ線群ごとに同時
に選択状態とされる。
メモリアレイMARYを構成するメモリセルMCは、特
に制限されないが、′$7図に例示されるように、その
ゲート及びドレインが互いに交差結合されるNチャンネ
ル型の一対の駆動MO3FETQ56及びQ57と、こ
れらの駆動MO3FETのドレインと回路の接地電位(
第1の電源電圧)との間にそれぞれ設けられる2個の負
荷抵抗とをそれぞれ含む、駆動MO3FETQ56及び
Q57の共通結合されたゲート及びドレインは、各メモ
リセルMCの非反転及び反転入出力ノードとされ、特に
制限されないが、Nチャンネル型の制御MO3FETQ
54及びQ55を介して対応する相補データ線の非反転
又は反転信号線にそれぞれ結合される。上記制@MOS
FETQ54及びQ55のゲートは、対応するワード線
WO〜W63に共通結合される。また駆動MO3FET
Q56及びQ57のソースは、回路の電源電圧(第2の
電源電圧)に結合される。ここで、回路の電源電圧は、
特に制限されないが、−5,2Vのような負の電源電圧
とされる。
に制限されないが、′$7図に例示されるように、その
ゲート及びドレインが互いに交差結合されるNチャンネ
ル型の一対の駆動MO3FETQ56及びQ57と、こ
れらの駆動MO3FETのドレインと回路の接地電位(
第1の電源電圧)との間にそれぞれ設けられる2個の負
荷抵抗とをそれぞれ含む、駆動MO3FETQ56及び
Q57の共通結合されたゲート及びドレインは、各メモ
リセルMCの非反転及び反転入出力ノードとされ、特に
制限されないが、Nチャンネル型の制御MO3FETQ
54及びQ55を介して対応する相補データ線の非反転
又は反転信号線にそれぞれ結合される。上記制@MOS
FETQ54及びQ55のゲートは、対応するワード線
WO〜W63に共通結合される。また駆動MO3FET
Q56及びQ57のソースは、回路の電源電圧(第2の
電源電圧)に結合される。ここで、回路の電源電圧は、
特に制限されないが、−5,2Vのような負の電源電圧
とされる。
メモリアレイMARYを構成するワード線WO〜W63
は、特に制限されないが、XアドレスデコーダXDに結
合され、択一的に選択状態とされる。Xアドレスデコー
ダXDには、特に制限されないが、XプリデコーダPX
D1及びPXD2から、ブ’) チー7− F信号Xl
0−X17及びX20〜X27が供給される。これらの
プリデコード信号は、後述するように、対応する3ビツ
トのアドレス信号AO−A2あるいはA3〜Δ5に従っ
てそれぞれ択一的にロウレベルとされる。
は、特に制限されないが、XアドレスデコーダXDに結
合され、択一的に選択状態とされる。Xアドレスデコー
ダXDには、特に制限されないが、XプリデコーダPX
D1及びPXD2から、ブ’) チー7− F信号Xl
0−X17及びX20〜X27が供給される。これらの
プリデコード信号は、後述するように、対応する3ビツ
トのアドレス信号AO−A2あるいはA3〜Δ5に従っ
てそれぞれ択一的にロウレベルとされる。
XアドレスデコーダXDは、特に制限されないが、第6
図に示されるように、ワード線WO−W63に対応して
設けられる64個のBk−CMOSノアゲート回路BN
01〜BNO3を含む。これらのB1−CMOSノアゲ
ート回路は、第6図のBi−cMOsノアゲート回路B
NOIに代表して示されるように、回路の接地電位及び
電源電圧間にトーテムポール形態に設けられた一対の出
力トランジスタT16及びT17を基本構成とし、その
対をなす入力端子には、上記プリデコード信号X10〜
X17及びX20〜X27が対応する所定の組み合わせ
でそれぞれ供給される。各Bi・CMOSノアゲート回
路の出力端子は、XアドレスデコーダXDの出力端子と
され、メモリアレイMARYの対応するワード線WO〜
W63にそれぞれ結合される。
図に示されるように、ワード線WO−W63に対応して
設けられる64個のBk−CMOSノアゲート回路BN
01〜BNO3を含む。これらのB1−CMOSノアゲ
ート回路は、第6図のBi−cMOsノアゲート回路B
NOIに代表して示されるように、回路の接地電位及び
電源電圧間にトーテムポール形態に設けられた一対の出
力トランジスタT16及びT17を基本構成とし、その
対をなす入力端子には、上記プリデコード信号X10〜
X17及びX20〜X27が対応する所定の組み合わせ
でそれぞれ供給される。各Bi・CMOSノアゲート回
路の出力端子は、XアドレスデコーダXDの出力端子と
され、メモリアレイMARYの対応するワード線WO〜
W63にそれぞれ結合される。
XアドレスデコーダXDの各B1−CMOSノアゲート
回路は、プリデコード信号XIO〜Xi7及びX20〜
X27が対応する組み合わせでともにロウIノベルとさ
れるとき、その出力信号を選択的にハイレベルとする。
回路は、プリデコード信号XIO〜Xi7及びX20〜
X27が対応する組み合わせでともにロウIノベルとさ
れるとき、その出力信号を選択的にハイレベルとする。
その結果、メモリアレイMARYの対応するワード線W
O〜W63が、択一的に選択状態とされる。
O〜W63が、択一的に選択状態とされる。
XプリデコーダPXDI及びPXD2には、特に制限さ
れないが、対応するXアドレスバッファXBI又はXB
2から、3ビツトの相補内部アドレス信号上0〜互2あ
るいはa3〜a5が供給される。これらの相補内部アド
レス信号は、対応するアドレス信号AO−A2あるいは
A3〜A5に従って形成される。
れないが、対応するXアドレスバッファXBI又はXB
2から、3ビツトの相補内部アドレス信号上0〜互2あ
るいはa3〜a5が供給される。これらの相補内部アド
レス信号は、対応するアドレス信号AO−A2あるいは
A3〜A5に従って形成される。
XプリデコーダPXD1及びPXD2は、特に制限され
ないが、第5図のXプリデコーダXPD1に代表して示
されるように、プリデコード信号X10〜X17あるい
はX2O−X27に対応して設けられる8個のB1−C
MOSナントゲート回路BNAI〜BNA3をそれぞれ
備える。これらの81・CMOSナントゲート回路は、
特に制限されないが、B1・CMOSナントゲート回路
BNAIに代表して示されるように、回路の接地電位及
び電源電圧間にトーテムポール形態に設けられる一対の
出力トランジスタT14及びT15を基本構成とし、そ
の入力端子には、上記相補内部アドレス信号10〜工2
あるいは!3〜ユ5の非反転又は反転信号が所定の組み
合わせでそれぞれ供給される。
ないが、第5図のXプリデコーダXPD1に代表して示
されるように、プリデコード信号X10〜X17あるい
はX2O−X27に対応して設けられる8個のB1−C
MOSナントゲート回路BNAI〜BNA3をそれぞれ
備える。これらの81・CMOSナントゲート回路は、
特に制限されないが、B1・CMOSナントゲート回路
BNAIに代表して示されるように、回路の接地電位及
び電源電圧間にトーテムポール形態に設けられる一対の
出力トランジスタT14及びT15を基本構成とし、そ
の入力端子には、上記相補内部アドレス信号10〜工2
あるいは!3〜ユ5の非反転又は反転信号が所定の組み
合わせでそれぞれ供給される。
XプリデコーダPXDI及びPXD2の各Bi・CMO
SナンドゲーI・回路は、相補内部アドレス信号10〜
工2あるいは13〜15の非反転及び反転信号が対応す
る組み合わせで一斉にハイレベルとされるとき、その出
力信号すなわちプリデコード信号X10〜X17あるい
はX20〜X27を択一的にロウレベルとする。
SナンドゲーI・回路は、相補内部アドレス信号10〜
工2あるいは13〜15の非反転及び反転信号が対応す
る組み合わせで一斉にハイレベルとされるとき、その出
力信号すなわちプリデコード信号X10〜X17あるい
はX20〜X27を択一的にロウレベルとする。
Xアドレスバ7ファXBI及びXB2には、外部端子A
O〜A2あるいはA3〜A5を介して、3ビツトのアド
レス信号AO〜A2あるいはA3〜A5がそれぞれ供給
される。また、後述する電源電圧検出回路VCLから内
部制御信号VCLが供給され、定電圧発生回路VREか
ら所定の参照電位VREI及びVRE2が供給される。
O〜A2あるいはA3〜A5を介して、3ビツトのアド
レス信号AO〜A2あるいはA3〜A5がそれぞれ供給
される。また、後述する電源電圧検出回路VCLから内
部制御信号VCLが供給され、定電圧発生回路VREか
ら所定の参照電位VREI及びVRE2が供給される。
ここで、内部制御信号VCLは、回路の電源電圧の絶対
値が例えば3.4■を超える正常時においてロウレベル
とされ、上記レベルに達しない異常時においてハイレベ
ルとされる。また、参照電位VREI及びVRE 2は
、特に制限されないが、第3図に示される定電圧発生回
路VREによって形成され、所定の同一レベルとされる
。
値が例えば3.4■を超える正常時においてロウレベル
とされ、上記レベルに達しない異常時においてハイレベ
ルとされる。また、参照電位VREI及びVRE 2は
、特に制限されないが、第3図に示される定電圧発生回
路VREによって形成され、所定の同一レベルとされる
。
XアドレスバッファXBI及びXB2は、特に制限され
ないが、第1図のXアドレスバッファX81に代表して
示されるように、アドレス信号AO〜A2又はA3〜A
5を受ける3個の電流スイッチ回路C81〜C33と、
これらの電流スイッチ回路の非反転及び反転出力信号を
受ける3対のレベル変換回路LCI及びLC2ないしL
C5及びLC6をそれぞれ備える。
ないが、第1図のXアドレスバッファX81に代表して
示されるように、アドレス信号AO〜A2又はA3〜A
5を受ける3個の電流スイッチ回路C81〜C33と、
これらの電流スイッチ回路の非反転及び反転出力信号を
受ける3対のレベル変換回路LCI及びLC2ないしL
C5及びLC6をそれぞれ備える。
このうち、電流スイッチ回路C3I〜C33は、特に制
限されないが、電流スイッチ回路C3Iに代表して示さ
れるように、一対の差動バイポーラトランジスタT2(
第2のトランジスタ)及びT3 (@1のトランジスタ
)を基本構成とする。これらの差動トランジスタのコレ
クタと回路の接地電位との間には、負荷抵抗R1及びR
2(第1の負荷抵抗)が設けられ、その共通結合された
エミッタと回路の電源電圧との間には、そのベースに所
定の定電圧1.5 V BEを受けるトランジスタT4
(第3のトランジスタ)とエミッタ負荷抵抗R3(第2
の負荷抵抗)とからなる定電流源がそれぞれ設けられる
。また、上記差動トランジスタの前段には、所定の定電
圧2VBEを受けるNチャンネルMO3FETQ21を
エミッタ負荷とする入力エミッタフォロア回路が設けら
れ、その後段には、同様に上記定電圧2V8Eを受ける
NチャンネルMO3FETQ22及びQ23をエミッタ
負荷とする一対の出カニミッタフォロア回路が設けられ
る。
限されないが、電流スイッチ回路C3Iに代表して示さ
れるように、一対の差動バイポーラトランジスタT2(
第2のトランジスタ)及びT3 (@1のトランジスタ
)を基本構成とする。これらの差動トランジスタのコレ
クタと回路の接地電位との間には、負荷抵抗R1及びR
2(第1の負荷抵抗)が設けられ、その共通結合された
エミッタと回路の電源電圧との間には、そのベースに所
定の定電圧1.5 V BEを受けるトランジスタT4
(第3のトランジスタ)とエミッタ負荷抵抗R3(第2
の負荷抵抗)とからなる定電流源がそれぞれ設けられる
。また、上記差動トランジスタの前段には、所定の定電
圧2VBEを受けるNチャンネルMO3FETQ21を
エミッタ負荷とする入力エミッタフォロア回路が設けら
れ、その後段には、同様に上記定電圧2V8Eを受ける
NチャンネルMO3FETQ22及びQ23をエミッタ
負荷とする一対の出カニミッタフォロア回路が設けられ
る。
トランジスタT3のベースには、所定の参照電位VBB
が供給される。これにより、差動トランジスタT2及び
T3は、その周辺の回路素子とともに、上記基準電位V
BBを論理スレソシホルドとする電流スイッチ回路とし
て作用する。
が供給される。これにより、差動トランジスタT2及び
T3は、その周辺の回路素子とともに、上記基準電位V
BBを論理スレソシホルドとする電流スイッチ回路とし
て作用する。
一方、レベル変換回路LCI〜LC6は、第1図のレベ
ル変換回路LCIに代表して示されるように、回路の接
地電位及び電源電圧間にトーテムポール形態に設けられ
る一対の出力トランジスタT7及びT8と、これらの出
力トランジスタの前段にそれぞれ設けられるCMOS型
の電流ミラー回路を含む。PチャンネルMo5FETQ
1のゲートとNチャンネルMo3FETQ24のドレイ
ンならびにPチャンネルMo3FETQ2の7−スは、
レベル変換回路LCI〜LC6の入力ノードとして共通
結合され、対応する電流スイッチ回路C3I〜C33の
非反転又は反転信号がそれぞれ供給される。また、各レ
ベル変換回路の出力信号は、上記非反転内部アドレス信
号aO〜a2又はa3〜a5あるいは反転内部アドレス
信号aQ〜a2又はa3〜a5として、対応するXプリ
デコーダPXD1又はPXD2に供給される。レベル変
換回路LCI〜LC6の出力ノードと回路の電源電圧と
の間には、特に制限されないが、そのゲートに上記内部
制御信号VCLを受けるNチャンネル型のプルダウンM
O5FETQ30〜Q35がそれぞれ設けられる。
ル変換回路LCIに代表して示されるように、回路の接
地電位及び電源電圧間にトーテムポール形態に設けられ
る一対の出力トランジスタT7及びT8と、これらの出
力トランジスタの前段にそれぞれ設けられるCMOS型
の電流ミラー回路を含む。PチャンネルMo5FETQ
1のゲートとNチャンネルMo3FETQ24のドレイ
ンならびにPチャンネルMo3FETQ2の7−スは、
レベル変換回路LCI〜LC6の入力ノードとして共通
結合され、対応する電流スイッチ回路C3I〜C33の
非反転又は反転信号がそれぞれ供給される。また、各レ
ベル変換回路の出力信号は、上記非反転内部アドレス信
号aO〜a2又はa3〜a5あるいは反転内部アドレス
信号aQ〜a2又はa3〜a5として、対応するXプリ
デコーダPXD1又はPXD2に供給される。レベル変
換回路LCI〜LC6の出力ノードと回路の電源電圧と
の間には、特に制限されないが、そのゲートに上記内部
制御信号VCLを受けるNチャンネル型のプルダウンM
O5FETQ30〜Q35がそれぞれ設けられる。
外部端子AO−A2ならびにA3〜A5を介して供給さ
れるECLレヘレベアドレス信号AO〜A2ならびにA
3〜A5は、上記参照電位veaを論理スレフシホルト
とする電流スイッチ回路C81〜C33によって、その
レベルが判定される。
れるECLレヘレベアドレス信号AO〜A2ならびにA
3〜A5は、上記参照電位veaを論理スレフシホルト
とする電流スイッチ回路C81〜C33によって、その
レベルが判定される。
そして、対応するレベル変換回路LCI及びLC2ない
LLC5及びLC6によりMOSレベルに変換された後
、上記非反転内部アドレス信号aO〜a2又はa3〜a
5あるいは反転内部アドレス信号B Q−a2又はa3
〜a5とされる。
LLC5及びLC6によりMOSレベルに変換された後
、上記非反転内部アドレス信号aO〜a2又はa3〜a
5あるいは反転内部アドレス信号B Q−a2又はa3
〜a5とされる。
ところで、上記内部制御信号VCLを形成しXアドレス
バフファXBI及びXB2に供給する電源電圧検出回路
VCLは、特に制限されないが、第2図に示されるよう
に、回路の接地電位と電源電圧との間に直列形感に設け
られる抵抗R4(第3の負荷抵抗)とトランジスタT9
(第4のトランジスタ)及びTl0(第5のトランジス
タ)ならびに抵抗R5(第4の負荷抵抗)を含む。この
うち、トランジスタT9のベースには、上記基準電位V
Bi+が供給され、トランジスタTIOのベースには、
上記定電圧1.5VBEが供給される。この実施例にお
いて、電源電圧検出回路VCLを構成する抵抗R4及び
R5は、第1図の電流スイッチ回路C31等を構成する
抵抗R2及びR3とそれぞれ同一抵抗値を持つように設
計される。また、トランジスタT9及びTIOは、トラ
ンジスタT3及びT4とそれぞれ同−号イズとなるよう
に設計され、同一の電気的特性を有する。その結果、電
源電圧検出回路VCLは、回路の電源電圧に対して上記
XアドレスバッファXBI及びXB2の電流スイッチ回
路C3I〜CS3と同様な動作特性を持つものとされる
。
バフファXBI及びXB2に供給する電源電圧検出回路
VCLは、特に制限されないが、第2図に示されるよう
に、回路の接地電位と電源電圧との間に直列形感に設け
られる抵抗R4(第3の負荷抵抗)とトランジスタT9
(第4のトランジスタ)及びTl0(第5のトランジス
タ)ならびに抵抗R5(第4の負荷抵抗)を含む。この
うち、トランジスタT9のベースには、上記基準電位V
Bi+が供給され、トランジスタTIOのベースには、
上記定電圧1.5VBEが供給される。この実施例にお
いて、電源電圧検出回路VCLを構成する抵抗R4及び
R5は、第1図の電流スイッチ回路C31等を構成する
抵抗R2及びR3とそれぞれ同一抵抗値を持つように設
計される。また、トランジスタT9及びTIOは、トラ
ンジスタT3及びT4とそれぞれ同−号イズとなるよう
に設計され、同一の電気的特性を有する。その結果、電
源電圧検出回路VCLは、回路の電源電圧に対して上記
XアドレスバッファXBI及びXB2の電流スイッチ回
路C3I〜CS3と同様な動作特性を持つものとされる
。
上記トランジスタT9のコレクタ電位は、特に制限され
ないが、トランジスタTll及びNチャンネルMo3F
ETQ36からなるエミッタフォロア回路を介して、P
チャンネルMo3FETQ3のゲートに伝達される。こ
のMO3FETQ3のソースは回路の接地電位に結合さ
れ、そのドレインは、NチャンネルMo5FETQ3
Bとともに電流ミラー形態とされるNチャンネルMo3
FETQ37を介して、回路の電源電圧に結合される。
ないが、トランジスタTll及びNチャンネルMo3F
ETQ36からなるエミッタフォロア回路を介して、P
チャンネルMo3FETQ3のゲートに伝達される。こ
のMO3FETQ3のソースは回路の接地電位に結合さ
れ、そのドレインは、NチャンネルMo5FETQ3
Bとともに電流ミラー形態とされるNチャンネルMo3
FETQ37を介して、回路の電源電圧に結合される。
MO3FETQ38ドレインは、ダイオード形態とされ
るPチャンネルMo3FETQ4を介して回路の接地電
位に結合され、そのソースは回路の電源電圧に結合され
る。
るPチャンネルMo3FETQ4を介して回路の接地電
位に結合され、そのソースは回路の電源電圧に結合され
る。
これらのことから、回路の電源電圧の絶対値が例えば3
.4Vを超える正審時、トランジスタT10はオン状態
となり、抵抗R5とともに定電流源として作用する。こ
のため、トランジスタT9のコレクタ電位は、トランジ
スタTIO及び抵抗R5からなる定電流源により得られ
る動作電流と抵抗R4の抵抗値とによって決まる所定の
ロウレベルとされ、MO3FETQ3がオン状態となる
。
.4Vを超える正審時、トランジスタT10はオン状態
となり、抵抗R5とともに定電流源として作用する。こ
のため、トランジスタT9のコレクタ電位は、トランジ
スタTIO及び抵抗R5からなる定電流源により得られ
る動作電流と抵抗R4の抵抗値とによって決まる所定の
ロウレベルとされ、MO3FETQ3がオン状態となる
。
したがって、MO3FETQ38がオン状態となり、こ
れによって電源電圧検出回路VCLの出力信号すなわち
内部制御信号VCLがロウレベルとなる。このとき、X
アドレスバッファXBI及びXB2では、回路の電源電
圧の絶対値が例えば3゜4Vを超えることで、電流スイ
ッチ回路C3I〜C33が正常に機能し、上記内部制御
信号VCLがロウレベルとされることで、プルダウンM
O3FETQ30〜Q35がともにオフ状態となる。
れによって電源電圧検出回路VCLの出力信号すなわち
内部制御信号VCLがロウレベルとなる。このとき、X
アドレスバッファXBI及びXB2では、回路の電源電
圧の絶対値が例えば3゜4Vを超えることで、電流スイ
ッチ回路C3I〜C33が正常に機能し、上記内部制御
信号VCLがロウレベルとされることで、プルダウンM
O3FETQ30〜Q35がともにオフ状態となる。
その結果、レベル変換回路LCI−LC6も正常に機能
し、XアドレスパフファXBI及びXB2は、Xアドレ
ス信号AO〜A2あるいはA3〜A5に対応した所定の
相補内部アドレス信号lO〜土2あるいは13〜土5を
形成する。
し、XアドレスパフファXBI及びXB2は、Xアドレ
ス信号AO〜A2あるいはA3〜A5に対応した所定の
相補内部アドレス信号lO〜土2あるいは13〜土5を
形成する。
一方、Bi・CMOS型RAMの電源投入当初あるいは
電源異常時等において回路の電源電圧の絶対値が例えば
3.4■に達しない場合、電源電圧検出回路VCLでは
、トランジスタTIOがオフ状態となる。このため、ト
ランジスタT9のコレクタ電位は、回路の接地電位のよ
うなハイレベルとなり、トランジスタTllのエミッタ
電位は、VBHのようなハイレベルとなって、MO3F
ETQ3がほぼオフ状態となる。したがって、MO3F
ETQ38がほぼオフ状態となり、これによって電源電
圧検出回路VCLの出力信号すなわち内部制御信号VC
Lは、回路の接地電位のようなハイレベルとなる。この
とき、XアドレスバフファXBI及びXB2では、回路
の電源電圧の絶対値が例えば3.4vに達しないことで
、電流スイッチ回路C51〜C33のトランジスタT4
がオフ状態となり、正常に機能できない、そして、レベ
ル変換回路LCI〜LC6の出力信号すなわち非反転内
部アドレス信号aO〜a2及びa3〜a5ならびに反転
内部アドレス信号aO〜a2及びa3〜a5が一斉に中
間レベルになろうとする。ところが、このBi・CMO
S型RAMでは、前述のように、レベル変換回路LCI
〜LC6の出力端子と回路の電源電圧との間にプルダウ
ンMOSFETQ30〜Q35がそれぞれ設けられ、内
部制御信号VCLがハイレベルとされることで、これら
のプルダウンMO3FETQ30〜Q35が一斉にオン
状態となる。したがって、レベル変換回路LC1〜LC
6の出力信号すなわち非反転内部アドレス信号aO〜a
2及びa3〜a5ならびに反転内部アドレス信号aO〜
a2及びa3〜a■はすべてロウレベルに固定される。
電源異常時等において回路の電源電圧の絶対値が例えば
3.4■に達しない場合、電源電圧検出回路VCLでは
、トランジスタTIOがオフ状態となる。このため、ト
ランジスタT9のコレクタ電位は、回路の接地電位のよ
うなハイレベルとなり、トランジスタTllのエミッタ
電位は、VBHのようなハイレベルとなって、MO3F
ETQ3がほぼオフ状態となる。したがって、MO3F
ETQ38がほぼオフ状態となり、これによって電源電
圧検出回路VCLの出力信号すなわち内部制御信号VC
Lは、回路の接地電位のようなハイレベルとなる。この
とき、XアドレスバフファXBI及びXB2では、回路
の電源電圧の絶対値が例えば3.4vに達しないことで
、電流スイッチ回路C51〜C33のトランジスタT4
がオフ状態となり、正常に機能できない、そして、レベ
ル変換回路LCI〜LC6の出力信号すなわち非反転内
部アドレス信号aO〜a2及びa3〜a5ならびに反転
内部アドレス信号aO〜a2及びa3〜a5が一斉に中
間レベルになろうとする。ところが、このBi・CMO
S型RAMでは、前述のように、レベル変換回路LCI
〜LC6の出力端子と回路の電源電圧との間にプルダウ
ンMOSFETQ30〜Q35がそれぞれ設けられ、内
部制御信号VCLがハイレベルとされることで、これら
のプルダウンMO3FETQ30〜Q35が一斉にオン
状態となる。したがって、レベル変換回路LC1〜LC
6の出力信号すなわち非反転内部アドレス信号aO〜a
2及びa3〜a5ならびに反転内部アドレス信号aO〜
a2及びa3〜a■はすべてロウレベルに固定される。
その結果、XプリデコーダXPD1及びXPD2の動作
が安定化され、ワード線が不本意に全選択状態とされる
のを防止できるものとなる。
が安定化され、ワード線が不本意に全選択状態とされる
のを防止できるものとなる。
次に、メモリアレイMARYを構成する相補データ線−
Do〜D255は、特に制限されないが、第7図に例示
されるように、その一方において、Pチャンネル型の2
対の負荷MO3FETQI 1及びQ14ならびにQ1
2及びQ13を介して回路の接地電位に結合され、その
他方において、カラムスインチC5Wの対応する2対の
スイッチMOSFETQ58及びQ59ならびにQ15
及びQ16に結合される。
Do〜D255は、特に制限されないが、第7図に例示
されるように、その一方において、Pチャンネル型の2
対の負荷MO3FETQI 1及びQ14ならびにQ1
2及びQ13を介して回路の接地電位に結合され、その
他方において、カラムスインチC5Wの対応する2対の
スイッチMOSFETQ58及びQ59ならびにQ15
及びQ16に結合される。
上記2組の負荷MO3FETのうち、外側に設けられる
負荷MO3FETQI 1及びQ14は、特に制限され
ないが、比較的小さなコンダクタンスを持つように設計
され、そのゲートは固定的に回路の電源電圧に結合され
る。また、内側に設けられるもう一対のMO3FETQ
I 2及びQ13は、比較的大きなコンダクタンスを持
つように設計され、そのゲートには、内部制御信号WP
Gが共通に供給される。ここで、内部制御信号WPGは
、特に制限されないが、通常ロウレベルとされ、Bt・
CMOS型RAMが書き込みモードで選択状態とされる
ときハイレベルとされる。
負荷MO3FETQI 1及びQ14は、特に制限され
ないが、比較的小さなコンダクタンスを持つように設計
され、そのゲートは固定的に回路の電源電圧に結合され
る。また、内側に設けられるもう一対のMO3FETQ
I 2及びQ13は、比較的大きなコンダクタンスを持
つように設計され、そのゲートには、内部制御信号WP
Gが共通に供給される。ここで、内部制御信号WPGは
、特に制限されないが、通常ロウレベルとされ、Bt・
CMOS型RAMが書き込みモードで選択状態とされる
ときハイレベルとされる。
13i−cMO3型RAMが非選択状態とされ又は読み
出しモードで選択状態とされることで上記内部制御信号
WPGがロウレベルとされるとき、各相補データ線に対
応して設けられる2組の負荷MO3FETQI 1及び
Q14ならびにQ12及びQ13は、−斉にオン状態と
なる。このため、メモリアレイMARYを構成する相補
データ縁立0〜旦255には、比較的高いバイアス電圧
が与えられる。これにより、α線等に起因するソフトエ
ラーの発生率が抑制され、Bi−CMO5型RAMの信
頼性が高められる。
出しモードで選択状態とされることで上記内部制御信号
WPGがロウレベルとされるとき、各相補データ線に対
応して設けられる2組の負荷MO3FETQI 1及び
Q14ならびにQ12及びQ13は、−斉にオン状態と
なる。このため、メモリアレイMARYを構成する相補
データ縁立0〜旦255には、比較的高いバイアス電圧
が与えられる。これにより、α線等に起因するソフトエ
ラーの発生率が抑制され、Bi−CMO5型RAMの信
頼性が高められる。
一方、Bi・CMOS型RAMが書き込みモードで選択
状態とされ、上記内部制御信号WPGがハイレベルとさ
れるとき、内側の負荷MOSFETQ12及びQ13は
オフ状態となり、外側の負荷MO3FETQI 1及び
Q14のみがオン状態となる。このため、メモリアレイ
MARYの相補データ線−Do〜旦255に対する負荷
インピーダンスは、比較的太き(される、その結果、各
相補データ線の書き込み信号振幅が拡大され、これによ
ってBi・CMOS型O3Mの書き込み動作の高速化及
び安定化が図られる。
状態とされ、上記内部制御信号WPGがハイレベルとさ
れるとき、内側の負荷MOSFETQ12及びQ13は
オフ状態となり、外側の負荷MO3FETQI 1及び
Q14のみがオン状態となる。このため、メモリアレイ
MARYの相補データ線−Do〜旦255に対する負荷
インピーダンスは、比較的太き(される、その結果、各
相補データ線の書き込み信号振幅が拡大され、これによ
ってBi・CMOS型O3Mの書き込み動作の高速化及
び安定化が図られる。
カラムスイッチC5Wは、特に制限されないが、第7図
に例示されるように、メモリアレイMARYの相補デー
タ線Do−0255に対応して設けられるNチャンネル
型のスイッチMO3FETQ58及びQ59とPチャン
ネル型のスイッチMO3FETQ15及びQ16とを含
む、このうち、Nチャンネル型のMO3FETQ5B及
びQ59のドレインは、対応するMO3FETQI 5
及びQ16のソースに共通結合された後、対応する相補
データ線10〜旦255の非反転又は反転信号線にそれ
ぞれ結合される。これらのスイッチMO3FETQ5B
及びQ59のソースは、特に制限されないが、対応する
書き込み相補共通データ線CDWO−CDW3の非反転
又は反転信号線に、4組おきに共通結合される。スイッ
チMO3FETQ58及びQ59のゲートは、4組ずつ
共通結合され、YアドレスデコーダYDから対応するデ
ータ線選択信号YO−Y63がそれぞれ供給される。同
様に、Pチャンネル型のスイッチMO3FETQ15及
びQ16のドレインは、対応する読み出し相補共通デー
タ線−CDRO〜−CDR3の非反転又は反転信号線に
、4組おきに共通結合される。これらのスイッチMO3
FETのゲートは、同様に4組ずつ共通結合され一対応
する上記データ線選択信号YO〜Y63のインバータ回
路N1による反転信号がそれぞれ供給される。
に例示されるように、メモリアレイMARYの相補デー
タ線Do−0255に対応して設けられるNチャンネル
型のスイッチMO3FETQ58及びQ59とPチャン
ネル型のスイッチMO3FETQ15及びQ16とを含
む、このうち、Nチャンネル型のMO3FETQ5B及
びQ59のドレインは、対応するMO3FETQI 5
及びQ16のソースに共通結合された後、対応する相補
データ線10〜旦255の非反転又は反転信号線にそれ
ぞれ結合される。これらのスイッチMO3FETQ5B
及びQ59のソースは、特に制限されないが、対応する
書き込み相補共通データ線CDWO−CDW3の非反転
又は反転信号線に、4組おきに共通結合される。スイッ
チMO3FETQ58及びQ59のゲートは、4組ずつ
共通結合され、YアドレスデコーダYDから対応するデ
ータ線選択信号YO−Y63がそれぞれ供給される。同
様に、Pチャンネル型のスイッチMO3FETQ15及
びQ16のドレインは、対応する読み出し相補共通デー
タ線−CDRO〜−CDR3の非反転又は反転信号線に
、4組おきに共通結合される。これらのスイッチMO3
FETのゲートは、同様に4組ずつ共通結合され一対応
する上記データ線選択信号YO〜Y63のインバータ回
路N1による反転信号がそれぞれ供給される。
カラムスイッチC3Wの隣接する4組のスイッチMO3
FETQ58及びQ59ならびにQ15及びQ16は、
対応するデータ線選択信号YO〜Y63が択一的にハイ
レベルとされることで、選択的にかつ4組ずつ一斉にオ
ン状態となる。その結果、メモリアレイMARYの対応
する4組の相補データ線が、書き込み相補共通データ線
ΩDW0〜CDW3及び読み出し相補共通データ線CD
RO〜CDR3に選択的に接続される。
FETQ58及びQ59ならびにQ15及びQ16は、
対応するデータ線選択信号YO〜Y63が択一的にハイ
レベルとされることで、選択的にかつ4組ずつ一斉にオ
ン状態となる。その結果、メモリアレイMARYの対応
する4組の相補データ線が、書き込み相補共通データ線
ΩDW0〜CDW3及び読み出し相補共通データ線CD
RO〜CDR3に選択的に接続される。
第8図において、YアドレスデコーダYDは、特に制限
されないが、YプリデコーダPYD1及びPYD2から
供給されるプリデコード信号YlO〜Y17ならびにY
20〜Y27を組み合わせることで、対応する上記デー
タ線選択信号YO〜Y63を択一的にハイレベルとする
。
されないが、YプリデコーダPYD1及びPYD2から
供給されるプリデコード信号YlO〜Y17ならびにY
20〜Y27を組み合わせることで、対応する上記デー
タ線選択信号YO〜Y63を択一的にハイレベルとする
。
YプリデコーダPYDI及びPYD2ならびにYアドレ
スバフファYBI及びYB2は、特に制限されないが、
上記XプリデコーダPXD1及びPXD2ならびにXア
ドレスバッファXBI及びXB2とほぼ同様な回路構成
とされる。そして、外部端子へ6〜Allを介して供給
されるアドレス信号へ6〜Allを取り込み、それぞれ
3ビツトずつ組み合わせてデコードすることで、上記プ
リデコード信号YIO−Y17ならびにY20〜Y27
をそれぞれ択一的に形成する。
スバフファYBI及びYB2は、特に制限されないが、
上記XプリデコーダPXD1及びPXD2ならびにXア
ドレスバッファXBI及びXB2とほぼ同様な回路構成
とされる。そして、外部端子へ6〜Allを介して供給
されるアドレス信号へ6〜Allを取り込み、それぞれ
3ビツトずつ組み合わせてデコードすることで、上記プ
リデコード信号YIO−Y17ならびにY20〜Y27
をそれぞれ択一的に形成する。
書き込み相補共通データ線S−D W O〜CDW3は
、特に制限されないが、ライトアンプWAの対応する単
位回路の出力端子に結合される。ライトアンプWAの各
単位回路の入力端子は、データ入力バッファDIBの対
応する単位回路の出力端子に結合される。さらに、デー
タ入力バッファDIBの各単位回路の出力端子は、対応
するデータ入力端子DinO=Din3に結合される。
、特に制限されないが、ライトアンプWAの対応する単
位回路の出力端子に結合される。ライトアンプWAの各
単位回路の入力端子は、データ入力バッファDIBの対
応する単位回路の出力端子に結合される。さらに、デー
タ入力バッファDIBの各単位回路の出力端子は、対応
するデータ入力端子DinO=Din3に結合される。
ライトアンプWAの各単位回路には、内部制御信号wp
が共通に供給される。ここで、内部制御信号WPは、B
i・CMOS型O3Mが書き込みモードで選択状態とさ
れるとき、所定のタイミングで一時的にハイレベルとさ
れる。
が共通に供給される。ここで、内部制御信号WPは、B
i・CMOS型O3Mが書き込みモードで選択状態とさ
れるとき、所定のタイミングで一時的にハイレベルとさ
れる。
一方、読み出し相補共通データ縁立DRO−CDR3は
、リードアンプRAの対応する単位回路の入力端子に結
合される。リードアンプRAの各単位回路の出力端子は
、データ出力バッファD。
、リードアンプRAの対応する単位回路の入力端子に結
合される。リードアンプRAの各単位回路の出力端子は
、データ出力バッファD。
Bの対応する単位回路の入力端子に結合される。
さらに、データ出力バッファDOBの各単位回路の出力
端子は、対応するデータ出力端子DoutO〜pout
3に結合される。データ出力バッファDOBの各単位回
路には、内部制御信号OGが共通に供給される。ここで
、内部制御信号OGは、特に制限されないが、Bi・C
MOS型RAMが読み出しモードで選択状態とされると
き、所定のタイミングでハイレベルとされる。
端子は、対応するデータ出力端子DoutO〜pout
3に結合される。データ出力バッファDOBの各単位回
路には、内部制御信号OGが共通に供給される。ここで
、内部制御信号OGは、特に制限されないが、Bi・C
MOS型RAMが読み出しモードで選択状態とされると
き、所定のタイミングでハイレベルとされる。
ライトアンプWAの各単位回路は、B i−CMO5型
O5Mが書き込みモードで選択状態とされるとき、上記
内部制御信号WPがハイレベルとされることで、選択的
にかつ同時に動作状態とされる。この動作状態において
、ライトアンプWAの各単位回路は、データ人力バッフ
ァDIBの対応する単位回路を介して伝達される書き込
みデータを相補書き込み信号とし、対応する書き込み相
補共通データ線CDWO〜−CDW3を介して、メモリ
アレイMARYの選択された4個のメモリセルに書き込
む。
O5Mが書き込みモードで選択状態とされるとき、上記
内部制御信号WPがハイレベルとされることで、選択的
にかつ同時に動作状態とされる。この動作状態において
、ライトアンプWAの各単位回路は、データ人力バッフ
ァDIBの対応する単位回路を介して伝達される書き込
みデータを相補書き込み信号とし、対応する書き込み相
補共通データ線CDWO〜−CDW3を介して、メモリ
アレイMARYの選択された4個のメモリセルに書き込
む。
データ人カバンフ7DIBの各単位回路は、データ入力
端子DinO〜I)in3を介して供給される書き込み
データを取り込み、ライトアンプWへの対応する単位回
路に伝達する。
端子DinO〜I)in3を介して供給される書き込み
データを取り込み、ライトアンプWへの対応する単位回
路に伝達する。
一方、リードアンプRAの各単位回路は、Bi・CMO
S型RAMが読み出しモードで選択状態とされるとき、
メモリアレイMARYの選択された4個のメモリセルか
ら対応する読み出し相補共通データ線CDRO〜CDR
3を介して出力される読み出し信号を増幅する。これら
の読み出し信号は、データ出力バッファDOBの対応す
る単位回路に伝達される。
S型RAMが読み出しモードで選択状態とされるとき、
メモリアレイMARYの選択された4個のメモリセルか
ら対応する読み出し相補共通データ線CDRO〜CDR
3を介して出力される読み出し信号を増幅する。これら
の読み出し信号は、データ出力バッファDOBの対応す
る単位回路に伝達される。
データ出力バッファDOBの各単位回路は、Bi−cM
O3型O3Mが読み出しモードで選択状態とされるとき
、上記内部制御信号OGがハイレベルとされることで、
選択的に動作状態とされる。
O3型O3Mが読み出しモードで選択状態とされるとき
、上記内部制御信号OGがハイレベルとされることで、
選択的に動作状態とされる。
この動作状態において、データ出力バッファD。
Bの各単位回路は、リードアンプRAの各単位回路によ
って増幅された読み出し信号を、対応するデータ出力端
子DoutQ−Dout3を介して送出する。
って増幅された読み出し信号を、対応するデータ出力端
子DoutQ−Dout3を介して送出する。
タイミング発生回路TGは、特に制限されないが一起動
制御信号として供給されるチップ選択信号C8及びライ
トイネーブル信号WEをもとに、上記各種の内部制御信
号を形成し、B i−CMO8型O8Mの各回路に供給
する。
制御信号として供給されるチップ選択信号C8及びライ
トイネーブル信号WEをもとに、上記各種の内部制御信
号を形成し、B i−CMO8型O8Mの各回路に供給
する。
以上のように、この実施例のBi・CMOS型RAMは
、MOSFETを基本構成とする高抵抗負荷型のスタテ
ィック型メモリセルが格子状に配置されてなるメモリア
レイと、ECL回路及び0M03回路ならびにBi・C
MOS複合回路が組み合わされてなる周辺回路とを備え
、素子の高集積化と動作の高速化があわせて図られる。
、MOSFETを基本構成とする高抵抗負荷型のスタテ
ィック型メモリセルが格子状に配置されてなるメモリア
レイと、ECL回路及び0M03回路ならびにBi・C
MOS複合回路が組み合わされてなる周辺回路とを備え
、素子の高集積化と動作の高速化があわせて図られる。
Bt・CMOS型RAMは、一対の差動トランジスタT
2及びT3ならびにトランジスタT4及びエミッタ負荷
抵抗R3からなる定電流源を含む電流スイッチ回路C3
I〜C53と、トーテムポール形態とされる一対の出力
トランジスタT7及びT8を基本構成とするレベル変換
回路LCI〜LC6とを備えたXアドレスバフファXB
I及びXB2を具備し、Bi・CMOS複合回路を基本
構成とするXプリデコーダPXD1及びPXD2ならび
にXアドレスデコーダXDを具備する。この実施例にお
いて、Bi・CMOS型RAMは、さらに、li電源電
圧対して上記電流スイッチ回路C3I〜C53と同様な
動作特性を有しかつ電源電圧の絶対値が例えば3.4■
に達したときその出゛力信号すなわち内部制御信号VC
Lを選択的にロウレベルとする電源電圧検出回路VCL
を備える。また、XアドレスバッファXBI及びXB2
を構成するレベル変換回路LCI〜LC6の出力端子と
回路の電源電圧との間には、そのゲートに上記内部制御
信号VCLを受けるプルダウンMOS F ETQ30
〜Q35がそれぞれ設けられる。このため、Bi・CM
OS型RAMの電源投入当初あるいは障害発生時におい
て回路の電源電圧が異常に低くされるとき、Xアドレス
バフファXBI及びXB2の電流スイッチ回路C3I〜
C33が正常に動作できない場合でも、レベル変換回路
の出力は、上記プルダウンMO3FETQ30〜Q35
がオン状態となることによってロウレベルに固定される
。これにより、XプリデコーダXPD1及びXPD2な
らびにXアドレスデコーダXDの動作が安定化され、ワ
ード線が不本意に全選択状態とされるのを防止できる。
2及びT3ならびにトランジスタT4及びエミッタ負荷
抵抗R3からなる定電流源を含む電流スイッチ回路C3
I〜C53と、トーテムポール形態とされる一対の出力
トランジスタT7及びT8を基本構成とするレベル変換
回路LCI〜LC6とを備えたXアドレスバフファXB
I及びXB2を具備し、Bi・CMOS複合回路を基本
構成とするXプリデコーダPXD1及びPXD2ならび
にXアドレスデコーダXDを具備する。この実施例にお
いて、Bi・CMOS型RAMは、さらに、li電源電
圧対して上記電流スイッチ回路C3I〜C53と同様な
動作特性を有しかつ電源電圧の絶対値が例えば3.4■
に達したときその出゛力信号すなわち内部制御信号VC
Lを選択的にロウレベルとする電源電圧検出回路VCL
を備える。また、XアドレスバッファXBI及びXB2
を構成するレベル変換回路LCI〜LC6の出力端子と
回路の電源電圧との間には、そのゲートに上記内部制御
信号VCLを受けるプルダウンMOS F ETQ30
〜Q35がそれぞれ設けられる。このため、Bi・CM
OS型RAMの電源投入当初あるいは障害発生時におい
て回路の電源電圧が異常に低くされるとき、Xアドレス
バフファXBI及びXB2の電流スイッチ回路C3I〜
C33が正常に動作できない場合でも、レベル変換回路
の出力は、上記プルダウンMO3FETQ30〜Q35
がオン状態となることによってロウレベルに固定される
。これにより、XプリデコーダXPD1及びXPD2な
らびにXアドレスデコーダXDの動作が安定化され、ワ
ード線が不本意に全選択状態とされるのを防止できる。
その結果、電源投入初期ならびに電源異常時におけるB
i・CMOS型RAMの動作電流の異常増大を防止し、
その電源系統を保護することができる。
i・CMOS型RAMの動作電流の異常増大を防止し、
その電源系統を保護することができる。
以上の本実施例に示されるように、この発明をB1−C
MOS型RAM等の半導体集積回路装置に通用すること
で、次のような作用効果が得られる。すなわち、 (11電流スイッチ回路とレベル変換回路を含むXアド
レスバッファ等を備えたBl・CMOS型RAM等に、
電源電圧に対して上記電流スイッチ回路と同様な動作特
性を有しかつ電源電圧の絶対値が所定の値に達しないと
きその出力信号を選択的に有効とする電源電圧検出回路
と、上記を原電圧検出回路の出力信号に従って選択的に
オン状態とされ上記レベル変換回路の出力信号を強制的
にロウレベル又はハイレベルに固定するプルダウン又は
プルアップMO3FETを設けることで、電源投入当初
等において電源電圧の絶対値が所定の値に達せず、上記
Xアドレスバッファ等の電流スイッチ回路が正常に動作
できないとき、これを的確に識別し、レベル変換回路す
なわちXアドレスバッファの出力信号を強制的にロウレ
ベル又はハイレベルに固定できるという効果が得られる
。
MOS型RAM等の半導体集積回路装置に通用すること
で、次のような作用効果が得られる。すなわち、 (11電流スイッチ回路とレベル変換回路を含むXアド
レスバッファ等を備えたBl・CMOS型RAM等に、
電源電圧に対して上記電流スイッチ回路と同様な動作特
性を有しかつ電源電圧の絶対値が所定の値に達しないと
きその出力信号を選択的に有効とする電源電圧検出回路
と、上記を原電圧検出回路の出力信号に従って選択的に
オン状態とされ上記レベル変換回路の出力信号を強制的
にロウレベル又はハイレベルに固定するプルダウン又は
プルアップMO3FETを設けることで、電源投入当初
等において電源電圧の絶対値が所定の値に達せず、上記
Xアドレスバッファ等の電流スイッチ回路が正常に動作
できないとき、これを的確に識別し、レベル変換回路す
なわちXアドレスバッファの出力信号を強制的にロウレ
ベル又はハイレベルに固定できるという効果が得られる
。
(2)上記fi1項により、Xアドレスバッファの後段
に設けられるXプリデコーダ及びXアドレスデコーダ等
の動作を安定化させ、メモリアレイのワード線が不本意
に全選択状態とされるのを防止できるという効果が得ら
れる。
に設けられるXプリデコーダ及びXアドレスデコーダ等
の動作を安定化させ、メモリアレイのワード線が不本意
に全選択状態とされるのを防止できるという効果が得ら
れる。
(3)上記(11項及び(2)項により、電源投入初期
又は電源電圧不安定時等におけるBl・CMOS型RA
M等の動作を安定化し、動作電流の異常増大を防止して
、その電源系統を保護することができるという効果が得
られる。
又は電源電圧不安定時等におけるBl・CMOS型RA
M等の動作を安定化し、動作電流の異常増大を防止して
、その電源系統を保護することができるという効果が得
られる。
以上本発明者によってなされた発明を実施例に基づき具
体的に説明したが、この発明は上記実施例に限定される
ものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可
能であることはいうまでもない。例えば〜第1図におい
て、後段のXプリデコーダPXD1及びPXD2が例え
ばB1−CMOSノアゲート回路により構成される場合
、プルダウンMO3FETQ30〜Q35に代えて、X
アドレスバッファXBI及びXB2の各ビットの非反転
及び反転出力ノードと回路の接地電位との間に、内部制
8Ii信号VCLに従って選択的にオン状態とされるプ
ルアップMO3FETを設けてもよい、また、Xアドレ
ス信号のビット数が比較的多くなった場合、Xアドレス
バγファXBI及びXB2等は、例えばECL形態の結
線論理を含むものであってもよい、第2図において、電
源電圧検出回路VDの出力信号を有効とする電源電圧の
絶対値は、特に3.4Vである必要はないし、電流スイ
ッチ回路CSI〜C36が正常に動作できなくなる電源
電圧の絶対値よりやや大きくしてもよい、第2図及び第
3図に示される電源電圧検出回路VCL及び定電圧発生
回路VREの具体的な回路構成は、この実施例による制
約を受けない、第4図に示されるように、電流スイッチ
回路C3I〜C33の差動トランジスタT2及びT3の
共通結合されたエミッタと回路の電源電圧との間に設け
られる定電流源が、例えばそのゲートに所定の定電圧V
IEを受けるNチャンネルMO3FETQ40と抵抗R
3とによって構成される場合、電源電圧検出回路VCL
のトランジスタT9のエミッタと回路の電源電圧との間
に設けられる定電流源を、そのゲートに上記定電圧VI
Eを受けるNチャンネルMO3FETQ41と抵抗R5
とにより構成すればよい、この場合、MO3FETQ4
0及びQ41は、はぼ同一サイズ又は同一抵抗値で形成
される必要がある。第5図において、Xプリデコーダは
、例えばアドレス信号AO−A5を2ピントずつ組み合
わせてプリデコードするものであってもよい、この場合
、プリデコード信号は3組となり、第6図のXアドレス
デコーダの各ワード線駆動回路は、例えば3人力のB1
−CMOSノアゲート回路で構成する必要がある。第7
図において、Bi−cMO3型O3Mは、例えば記憶デ
ータに対応して設けられる複数のメモリアレイを備える
ことができる。また、書き込み相補共通データ線ならび
に読み出し相補共通データ線やライトアンプ及びリード
アンプの設置数も任意である。
体的に説明したが、この発明は上記実施例に限定される
ものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可
能であることはいうまでもない。例えば〜第1図におい
て、後段のXプリデコーダPXD1及びPXD2が例え
ばB1−CMOSノアゲート回路により構成される場合
、プルダウンMO3FETQ30〜Q35に代えて、X
アドレスバッファXBI及びXB2の各ビットの非反転
及び反転出力ノードと回路の接地電位との間に、内部制
8Ii信号VCLに従って選択的にオン状態とされるプ
ルアップMO3FETを設けてもよい、また、Xアドレ
ス信号のビット数が比較的多くなった場合、Xアドレス
バγファXBI及びXB2等は、例えばECL形態の結
線論理を含むものであってもよい、第2図において、電
源電圧検出回路VDの出力信号を有効とする電源電圧の
絶対値は、特に3.4Vである必要はないし、電流スイ
ッチ回路CSI〜C36が正常に動作できなくなる電源
電圧の絶対値よりやや大きくしてもよい、第2図及び第
3図に示される電源電圧検出回路VCL及び定電圧発生
回路VREの具体的な回路構成は、この実施例による制
約を受けない、第4図に示されるように、電流スイッチ
回路C3I〜C33の差動トランジスタT2及びT3の
共通結合されたエミッタと回路の電源電圧との間に設け
られる定電流源が、例えばそのゲートに所定の定電圧V
IEを受けるNチャンネルMO3FETQ40と抵抗R
3とによって構成される場合、電源電圧検出回路VCL
のトランジスタT9のエミッタと回路の電源電圧との間
に設けられる定電流源を、そのゲートに上記定電圧VI
Eを受けるNチャンネルMO3FETQ41と抵抗R5
とにより構成すればよい、この場合、MO3FETQ4
0及びQ41は、はぼ同一サイズ又は同一抵抗値で形成
される必要がある。第5図において、Xプリデコーダは
、例えばアドレス信号AO−A5を2ピントずつ組み合
わせてプリデコードするものであってもよい、この場合
、プリデコード信号は3組となり、第6図のXアドレス
デコーダの各ワード線駆動回路は、例えば3人力のB1
−CMOSノアゲート回路で構成する必要がある。第7
図において、Bi−cMO3型O3Mは、例えば記憶デ
ータに対応して設けられる複数のメモリアレイを備える
ことができる。また、書き込み相補共通データ線ならび
に読み出し相補共通データ線やライトアンプ及びリード
アンプの設置数も任意である。
第8図において、Bi−cMO3型RAMの記憶容量や
ビット構成ならびにアドレス構成は、任意であり、また
、そのブロック構成も、種々の実施形態を採りうる。
ビット構成ならびにアドレス構成は、任意であり、また
、そのブロック構成も、種々の実施形態を採りうる。
以上の説明では主として本発明者によってなされた発明
をその背景となった利用分野であるB1・CMOS型R
AMに通用した場合について説明したが、それに限定さ
れるものではなく、例えば、Bi・CMOS型のダイナ
ミック型RAMやBi・CMOS型RAMを基本構成と
する各種論理集積回路装置等にも適用できる。本発明は
、少なくとも、電流スイッチ回路とBi・CMOS複合
回路からなるレベル変換回路とを備える半導体集積回路
装置に広く通用できる。
をその背景となった利用分野であるB1・CMOS型R
AMに通用した場合について説明したが、それに限定さ
れるものではなく、例えば、Bi・CMOS型のダイナ
ミック型RAMやBi・CMOS型RAMを基本構成と
する各種論理集積回路装置等にも適用できる。本発明は
、少なくとも、電流スイッチ回路とBi・CMOS複合
回路からなるレベル変換回路とを備える半導体集積回路
装置に広く通用できる。
本願において開示される発明のうち代表的なものによっ
て得られる効果をff1ffiに説明すれば、下記のと
おりである。すなわち、電流スイッチ回路とレベル変換
回路を含むXアドレスバッファ等を備えたBi・CMO
5型O5M等に、電源電圧に対して等価的に上記電流ス
イッチ回路と同一の動作特性を有しかつ電源電圧の絶対
値が所定の値に達しないときその出力信号を選択的に有
効とする電源電圧検出回路と、上記電源電圧検出回路の
出力信号に従って選択的にオン状態とされ上記レベル変
換回路の出力信号を強制的にロウレベル又はハイレベル
に固定するプルダウン又はプルアンプMO3FETを設
けることで、電源投入当初等において、電源電圧の絶対
値が所定の値に達しないことを的確に識別し、レベル変
換回路の出力信号を強制的にロウレベル又はハイレベル
に固定できる。これにより、後段に設けられるXアドレ
スデコーダ等の動作を安定化させ、メモリアレイのワー
ド線が不本意に全選択状態とされるのを防止できる。そ
の結果、電源投入初期又は電源電圧不安定時等における
Bi−cMO3型RAM等の動作を安定化し、動作電流
の異常増大を防止して、その電源系統を保護することが
できる
て得られる効果をff1ffiに説明すれば、下記のと
おりである。すなわち、電流スイッチ回路とレベル変換
回路を含むXアドレスバッファ等を備えたBi・CMO
5型O5M等に、電源電圧に対して等価的に上記電流ス
イッチ回路と同一の動作特性を有しかつ電源電圧の絶対
値が所定の値に達しないときその出力信号を選択的に有
効とする電源電圧検出回路と、上記電源電圧検出回路の
出力信号に従って選択的にオン状態とされ上記レベル変
換回路の出力信号を強制的にロウレベル又はハイレベル
に固定するプルダウン又はプルアンプMO3FETを設
けることで、電源投入当初等において、電源電圧の絶対
値が所定の値に達しないことを的確に識別し、レベル変
換回路の出力信号を強制的にロウレベル又はハイレベル
に固定できる。これにより、後段に設けられるXアドレ
スデコーダ等の動作を安定化させ、メモリアレイのワー
ド線が不本意に全選択状態とされるのを防止できる。そ
の結果、電源投入初期又は電源電圧不安定時等における
Bi−cMO3型RAM等の動作を安定化し、動作電流
の異常増大を防止して、その電源系統を保護することが
できる
第1図は、この発明が通用されたB i−CMO8型R
AMのXアドレスバッファの一実施例を示す回路図、 第2図は、この発明が通用されたBi−CMO8型RA
Mの電源電圧検出回路の一実施例を示す回路図、 第3図は、この発明が通用されたBi−CMO8型RA
Mの定電圧発生回路の一実施例を示す回路図、 第4図は、この発明が通用されたBi−cM。 S型RAMのXアドレスバッファ及びi4渾電圧検出回
路のもう一つの実施例を示す回路図、第5図は、この発
明が通用されたB i ・CMOS型RAMのXプリデ
コーダの一実施例を示す回路図、 第6図は、この発明が通用されたBi−CMO8型RA
MのXアドレスデコーダの一実施例を示す回路図、 第7図は、この発明が通用されたBi−CM。 S型RAMのメモリアレイの一実施例を示す回路図、 第8図は、この発明が適用されたBi−CMO8型RA
Mの一実施例を示すブロック図、第9図は、この発明に
先立って本願発明者等が開発したBi・CMOS型RA
MのXアドレスバッファの一例を示す回路図である。 MARY・・・メモリアレイ、XD・・・Xアドレスデ
コーダ、PXD 1〜PXD2・・・Xプリデコーダ、
XBI〜XB2・・・Xアドレスバッファ、C5W・・
・カラムスイッチ、YD・・・Yアドレスデコーダ、P
YDI〜PYD2・・・Yプリデコーダ、YBI〜YB
2・・・Yアドレスバッファ、WA・・・ライトアンプ
、RA・−・リードアンプ、DIB・・・データ入力ノ
イツファ、DOB・・・データ出力バッファ、VCL・
・・電源電圧検出回路、VRE・−・定電圧発生回11
、TG・・・タイミング発生回路。 C3I〜C53・・・電流スイッチ回路、LC1〜LC
6・・・レベル変換回路、BNAI〜BNA3・・・B
1−CMOSナントゲート回路、BNOI 〜BNO3
・−・Bi・CMOS/アゲ−ト回路、N1・・・イン
バータ回路。 MC・・・メモリセル、Q1〜Q16・・・Pチャンネ
ルMO3FET、Q21〜Q59・・・NチャンネルM
O3FET、、Tl−T17・・・NPN型バイポーラ
トランジスタ、R1−R7・・・抵抗。
AMのXアドレスバッファの一実施例を示す回路図、 第2図は、この発明が通用されたBi−CMO8型RA
Mの電源電圧検出回路の一実施例を示す回路図、 第3図は、この発明が通用されたBi−CMO8型RA
Mの定電圧発生回路の一実施例を示す回路図、 第4図は、この発明が通用されたBi−cM。 S型RAMのXアドレスバッファ及びi4渾電圧検出回
路のもう一つの実施例を示す回路図、第5図は、この発
明が通用されたB i ・CMOS型RAMのXプリデ
コーダの一実施例を示す回路図、 第6図は、この発明が通用されたBi−CMO8型RA
MのXアドレスデコーダの一実施例を示す回路図、 第7図は、この発明が通用されたBi−CM。 S型RAMのメモリアレイの一実施例を示す回路図、 第8図は、この発明が適用されたBi−CMO8型RA
Mの一実施例を示すブロック図、第9図は、この発明に
先立って本願発明者等が開発したBi・CMOS型RA
MのXアドレスバッファの一例を示す回路図である。 MARY・・・メモリアレイ、XD・・・Xアドレスデ
コーダ、PXD 1〜PXD2・・・Xプリデコーダ、
XBI〜XB2・・・Xアドレスバッファ、C5W・・
・カラムスイッチ、YD・・・Yアドレスデコーダ、P
YDI〜PYD2・・・Yプリデコーダ、YBI〜YB
2・・・Yアドレスバッファ、WA・・・ライトアンプ
、RA・−・リードアンプ、DIB・・・データ入力ノ
イツファ、DOB・・・データ出力バッファ、VCL・
・・電源電圧検出回路、VRE・−・定電圧発生回11
、TG・・・タイミング発生回路。 C3I〜C53・・・電流スイッチ回路、LC1〜LC
6・・・レベル変換回路、BNAI〜BNA3・・・B
1−CMOSナントゲート回路、BNOI 〜BNO3
・−・Bi・CMOS/アゲ−ト回路、N1・・・イン
バータ回路。 MC・・・メモリセル、Q1〜Q16・・・Pチャンネ
ルMO3FET、Q21〜Q59・・・NチャンネルM
O3FET、、Tl−T17・・・NPN型バイポーラ
トランジスタ、R1−R7・・・抵抗。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、差動トランジスタ及び上記差動トランジスタに所定
の動作電流を与える定電流源ならびに上記差動トランジ
スタのコレクタ電位を伝達するエミッタフォロア回路を
含む電流スイッチ回路と、上記電流スイッチ回路の出力
信号をMOSレベルに変換するレベル変換回路と、電源
電圧に対して上記電流スイッチ回路と同様な動作特性を
有しかつ電源電圧の絶対値が所定の値に達したときその
出力信号を選択的に有効とする電源電圧検出回路と、上
記電源電圧検出回路の出力信号が有効とされないとき選
択的にオン状態とされ上記レベル変換回路の出力信号を
ロウレベル又はハイレベルに固定するプルダウン又はプ
ルアップMOSFETとを具備することを特徴とする半
導体集積回路装置。 2、上記半導体集積回路装置は、バイポーラ・CMOS
型RAMであって、上記電流スイッチ回路及びレベル変
換回路は、上記Bi・CMOS型RAMのXアドレスバ
ッファ又はXプリデコーダあるいはXアドレスデコーダ
に含まれるものであることを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の半導体集積回路装置。 3、上記差動トランジスタは、そのベースに所定の基準
電位を受けかつそのコレクタが第1の負荷抵抗を介して
第1の電源電圧に結合される第1のトランジスタと、上
記第1のトランジスタと差動形態とされる第2のトラン
ジスタとを含むものであり、上記定電流源は、そのベー
スに所定の定電圧を受けかつそのコレクタが上記第1及
び第2のバイポーラトランジスタのエミッタに共通結合
される第3のトランジスタと、上記第3のトランジスタ
のエミッタと第2の電源電圧との間に設けられる第2の
負荷抵抗とを含むものであって、上記電源電圧検出回路
は、そのベースに上記基準電位を受けかつ上記第1のト
ランジスタと同一サイズで形成される第4のトランジス
タ、上記第4のトランジスタのコレクタと第1の電源電
圧との間に設けられかつ上記第1の負荷抵抗と同一抵抗
値とされる第3の負荷抵抗と、そのベースに上記定電圧
を受けかつそのコレクタが上記第4のトランジスタのエ
ミッタに結合されるとともに上記第3のトランジスタと
同一サイズで形成される第5のトランジスタと、上記第
5のトランジスタのエミッタと第2の電源電圧との間に
設けられかつ上記第2の負荷抵抗と同一抵抗値とされる
第4の負荷抵抗とを含むものであることを特徴とする特
許請求の範囲第1項又は第2項記載の半導体集積回路装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2018387A JPH03224199A (ja) | 1990-01-29 | 1990-01-29 | 半導体集積回路装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2018387A JPH03224199A (ja) | 1990-01-29 | 1990-01-29 | 半導体集積回路装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03224199A true JPH03224199A (ja) | 1991-10-03 |
Family
ID=11970306
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2018387A Pending JPH03224199A (ja) | 1990-01-29 | 1990-01-29 | 半導体集積回路装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03224199A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03283091A (ja) * | 1990-03-29 | 1991-12-13 | Nec Corp | 半導体記憶回路装置 |
| KR100248798B1 (ko) * | 1996-12-30 | 2000-03-15 | 김영환 | 센스 증폭기의 출력을 감지하는 출력버퍼 |
| JP2008152901A (ja) * | 2006-11-09 | 2008-07-03 | Toshiba Corp | ワード線信号を選択的にイネーブルすることによりメモリ信頼性を向上させるシステム及び方法 |
-
1990
- 1990-01-29 JP JP2018387A patent/JPH03224199A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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