JPH03224326A - Fmステレオ復調用pll回路 - Google Patents

Fmステレオ復調用pll回路

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Publication number
JPH03224326A
JPH03224326A JP2017804A JP1780490A JPH03224326A JP H03224326 A JPH03224326 A JP H03224326A JP 2017804 A JP2017804 A JP 2017804A JP 1780490 A JP1780490 A JP 1780490A JP H03224326 A JPH03224326 A JP H03224326A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
frequency
pll circuit
signal
oscillation
circuit
Prior art date
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Pending
Application number
JP2017804A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Kawabata
川幡 博
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Kenwood KK
Original Assignee
Kenwood KK
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Filing date
Publication date
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Publication of JPH03224326A publication Critical patent/JPH03224326A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
  • Stereo-Broadcasting Methods (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明はFMステレオ復調用PLL回路に関し、特に
周波数変動(シック)の影響を軽減したサブキャリア発
生用のFMステレオ復調用PLL回路に関する。
(従来の技術) FMステレオ受信器において受信したFMコンポジット
信号から、19KHzのパイロット信号を検出し、この
検出したパイロット信号に基ついてFMステレオ復調の
ためのサブキャリア信号を生成する回路はPLL回路に
よって構成されている。
第3図には、その−例を示す回路が示されている。FM
ステレオ受信器て受信したFMコンポジット信号からは
、パイロット信号検出回路1によって19KHz近傍周
波数のパイロット信号が検出され、PLL回路2に入力
される。
PLL回B2は、パイロット信号検出回路1から供給さ
れる信号を用いて38KHzのサブキャリア信号成分を
捕捉するための回路で、位相比較器21、分周器22、
CR型発振回路構成のVCO(電圧制御発振器)23お
よびローパスフィルタ(L Pド)24から構成されて
いる。
VC023からは38xn(Kl−1z>の周波数信号
か発生され、分周器22にて1 /” 2 n分周され
る。位相比較器21では、パイロット信号検出回路1か
らの信号と、二の分周器22の出力信号との位相差を求
め、ローパスフィルタ24に送出する。
ローパスフィルタ24は、位相比較器21からの位相差
信号の低域成分を取り出してVC023の発振周波数の
開開信号として、VCO23に供給する。
こうして、VCO23の発振周波数は、位相比較器21
からの位相差信号か零になるように制御され、位相がロ
ンクされる。
VC023から出力される信号は、分周器3によって1
/n分周され、入力パイロット信号に同期した3 8 
K I−1zのサブキャリア信号成分が得られ、波形整
形回路4て波形整形された後、サブキャリア信号(サイ
ン波信号または矩形波信号)として出力される。このP
LL回路2のVCO23としては、IC等を用いたCR
型の発振回路が採用されており、PLLとして動作させ
たときに、キャプチャレンジとロックレンジを広くとれ
るという利点をもつ。
(発明か解決しようとする課題) 上述のような従来のFMステレオ復調用PLL回路によ
ってサブキャリアが生成されている。
しかしながら、VCO23がIC等を用いたCR型の発
振回路によって構成されているため、PLL回路として
動作させたときに周波数変動(ジッター)を含んだ19
KHzのパイロット信号にそのまま追従してしまう。
つまり、FMコンポジット信号に含まれるパイロット信
号は、本来19KHzの単一波であるか、変調信号の高
調波の影響を受けたり、またフィールド状況によりマル
チパス等の妨害、影響を受けるため、わずかながら受信
したパイロット信号は周波数変動してしまう。
したがって、かかる周波数変動を受けたパイロ・/ト(
3号に追従してPLL回路からサブキャリア信号を出力
すると、ノイズの問題が生したり、チャンネルセパレー
ション等のステレオ復調特性の劣化か起きるという問題
がある。
そこで、この発明の目的は、サブキャリアの周波数変動
を軽減し、安定なステレオ復調特性を得ることかてきる
FMステレオ復調用PLL回路を提供することにある。
(課題を解決するための手段) 前述の課題を解決するなめ、この発明によるFNlステ
レオ復調用PLL回路は、 FMコンポジシト信号からパイロット信号を抽出し、サ
ブキャリア信号成分を出力する第1のPLL回路と、 前記第1のPLL回路からのサブキャリア信号成分と水
晶発振器からの発振周波数信号とを位相比較することに
より前記水晶発振器からの発振周波数を制御するように
構成した第2のPLL回路と、 を備え、前記第2のPLL回路からの出力をサブキャリ
ア信号として収り出すように構成される。
(作用) この発明によるFMステレオ復調用PLL回路は、通常
のPLL回路により抽出、生成されたサブキャリア信号
成分を、PLL応答性の低い水晶発振器を発振部として
用いなPLL回路に入力せしめることにより、周波数変
動(ジッター)のサブキャリア信号に及ぼす影響を軽減
するように構成している。
(実施例) 次に、この発明について図面を参照しながら説明する。
第1図は、この発明によるFMステレオ復調用PLL回
路の一実施例を示すブロック図である。
第1図において、第3図と同一符号で示される構成要素
は、同一機能を果たす構成要素である。
すなわち、FMステレオ受信で受信したFMコンポジッ
ト信号から、パイロット信号検出回路1によって検出さ
れた19KHz近傍周波数のパイロット信号は、PLL
回路2を構成する位相比較器21に入力される。
位相比較器21は、分周器22によりVCO23からの
発振周波数が分周されな分周信号と、上記パイロット信
号とを位相比較し、位相差信号をローパスフィルタ24
に供給する。
ローパスフィルタ24で得られた位相差信号の低域成分
によってVC023の発振周波数が制御されて、VC0
23からはサブキャリア信号成分(38xnKHz)が
出力される。このサブキャリア信号成分は、分周器3で
1 / nに分周されることによって38KHzのサブ
キャリア信号が得られることになる。
ところで、前述の如く、PLL回路2を構成するVC○
23はCR型の発振回路を用いているため、周波数変動
の影響を受けたサブキャリア信号成分が分周器3からは
出力されていることになる。
この周波数変動の影響を構成するなめ、この発明では、
水晶発振器を用いたPLL回路5を分周器3の出力側に
設けている。
すなわち、PLL回B回合5成する発振回路としては例
えば38KHz発振周波数の水晶発振器(X′tal)
を用い、この発振周波数信号を受ける発振制御器(〜’
cx○:VolajageControlled  X
′tal  ○5cillator)52によって出力
周波数を制御している。
位相比較器51は、分周器3がらの分周出力(周波数変
動の影響を受けたサブキャリア信号成分)と水晶発振器
52からの発振信号とを位相比較し、位相差信号をロー
パスフィルタ53に送出する。
ローパスフィルタ53は、位相比較器51から送出され
た位相差信号の低域成分を取り出して発振制御器52の
発振周波数制御信号として発振制御器52に供給する。
ところて、発振制御器52による水晶発振器X′tal
の発振周波数の制御は、CR型発振器と比較すると感度
(VC○感度)が低い。したがって、PLL回路5のP
LLとしての応答性か鈍化することになるため、周波数
変動の影響を受けた分周器3がらのサフキャリア成分信
号に対する周波数変動の影響は軽減される。
こうして、周波数変動くジッター)の影響が軽減された
38KHzサブキヤリア信号成分がPLL回路5から得
られる。PLL回路5がらの出力は、波形整形回路4に
よって波形整形され、38KHzのサブキャリア信号が
出力される。
第2図には、第1図に示すPLL回路5の他の構成例か
示されている。この構成例は、水晶発振器を第1図のよ
うに38KHzという比較的低い周波数帯で動作させた
場合には周波数可変帯が小さい点を改善したものである
この回路ては、水晶発振器X′talと発振制御部(V
CXO)54によって、n倍周波数1例えば38X12
8=4.864 (MHz)の水晶発振器3を用い、分
周器55でn分周して位相比較器51に供給することに
より、比較的大きな可変幅(±200ppm程度)の達
成を可能としている。
(発明の効果) 以上説明したように、この発明ては、P L L回路に
よって得られる周波数変動くン・Iター)の影響を受け
たサブキャリア信号成分を、水晶介4(器を発振器とし
て用いたPLLとしての応答性の低いPLL回路に通す
ことによって、周波数変動の影響を軽減したサブキャリ
ア信号の生成が可能になる。したがって、安定したステ
レオ復調が可能となるばかりでなく、動的なチャンネル
セパレーションが改善され、良質な再生音か得られるよ
うになる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明によるFMステレオ復調用PLL回
路の一実施例を示すフロック図、第2図は、この発明の
他の実施例を示す一部ブロック図、第3図は従来のFM
ステレオ復調用PLL回路のブロック図である。 1・・パイロット信号検出回路、 2.5・・PLL回路、3・分周器、 4・・波形整形回路、21.51  位相比較器、22
゜ 55・ 分周器、23・・・VCOl 24゜ 52゜ 53・ 54・ ローパスフィルタ、 発振制御部。 第1 図 第2図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 FMコンポジット信号からパイロット信号を抽出し、サ
    ブキャリア信号成分を出力する第1のPLL回路と、 前記第1のPLL回路からのサブキャリア信号成分と水
    晶発振器からの発振周波数信号とを位相比較することに
    より前記水晶発振器からの発振周波数を制御するように
    構成した第2のPLL回路と、 を備え、前記第2のPLL回路からの出力をサブキャリ
    ア信号として取り出すことを特徴とするFMステレオ復
    調用PLL回路。
JP2017804A 1990-01-30 1990-01-30 Fmステレオ復調用pll回路 Pending JPH03224326A (ja)

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JPH03224326A true JPH03224326A (ja) 1991-10-03

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