JPH03224589A - ロータリ式電気かみそり - Google Patents
ロータリ式電気かみそりInfo
- Publication number
- JPH03224589A JPH03224589A JP2115290A JP2115290A JPH03224589A JP H03224589 A JPH03224589 A JP H03224589A JP 2115290 A JP2115290 A JP 2115290A JP 2115290 A JP2115290 A JP 2115290A JP H03224589 A JPH03224589 A JP H03224589A
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- Japan
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- motor
- blade
- cutter
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はロータリ式電気かみそりに関する。
ロータリ式電気かみそりとして、例えば、ロータリ内刃
、モータ、およびモータ出力をロータリ内刃に伝達する
駆動伝達手段を、内刃駆動シャーシに一体的に組み付け
て内刃駆動ユニットを構成し、この内刃駆動ユニットを
本体ケース内で板ばねによって常に押上げ付勢して内刃
を外刃の内面に密接させるようにしたものがある(文献
不詳)。
、モータ、およびモータ出力をロータリ内刃に伝達する
駆動伝達手段を、内刃駆動シャーシに一体的に組み付け
て内刃駆動ユニットを構成し、この内刃駆動ユニットを
本体ケース内で板ばねによって常に押上げ付勢して内刃
を外刃の内面に密接させるようにしたものがある(文献
不詳)。
また、往復動式電気かみそりにおいて、例えば、特開昭
61−62381号公報に示されているようにその駆動
モータの回転数を常時検出し、該モータの速度を、負荷
の軽重変動にかかわらず一定に維持して常に最適の状態
でひげ剃りを可能とするようにしたものがある。
61−62381号公報に示されているようにその駆動
モータの回転数を常時検出し、該モータの速度を、負荷
の軽重変動にかかわらず一定に維持して常に最適の状態
でひげ剃りを可能とするようにしたものがある。
さらに、電気かみそりのモータの回転数の検出手段とし
て、例えば、実開昭62−10880号公報に示されて
いるように非接触式の反射形フォトセンサを用い、モー
タの出力軸に反射マークを貼付け、フォトセンサからの
パルス状出力に基づいてモータの回転数を検出するよう
にしたものがある。
て、例えば、実開昭62−10880号公報に示されて
いるように非接触式の反射形フォトセンサを用い、モー
タの出力軸に反射マークを貼付け、フォトセンサからの
パルス状出力に基づいてモータの回転数を検出するよう
にしたものがある。
ここで、問題にするのはロータリ式電気かみそりに、前
出のモータ出力軸から検出する非接触式の回転数センサ
を組み込む場合である。この場合、その検出誤差のない
ようにするには、内刃駆動ユニットが上下方向に真っ直
ぐに移動することが要求される。すなわち、内刃駆動ユ
ニットの上下動に伴いモータ出力軸が傾くようなことが
あると、フォトセンサに対する対向間隔や対向位置に位
置ずれが生じて検出誤差を発生するからである。
出のモータ出力軸から検出する非接触式の回転数センサ
を組み込む場合である。この場合、その検出誤差のない
ようにするには、内刃駆動ユニットが上下方向に真っ直
ぐに移動することが要求される。すなわち、内刃駆動ユ
ニットの上下動に伴いモータ出力軸が傾くようなことが
あると、フォトセンサに対する対向間隔や対向位置に位
置ずれが生じて検出誤差を発生するからである。
しかし、前出のロータリ式電気かみそりでは、内刃駆動
ユニットを本体ケース内に常に押上げ付勢状態で装備す
るにさいし、内刃駆動ユニットが本体ケース内で単に板
ばねで支持されているだけであるため、その前後および
左右方向の位置規制に安定性を欠き、外刃を肌に押し付
けたり、離したりするとき、その押し付は位置や押し付
は力の変化によってモータを保持している内刃駆動ユニ
ットが傾き状態で上下にフローティングしてしまう。こ
のため、フォトセンサに対する被検出用回転体が位置ず
れしてフォトセンサによるモータの回転数の検出誤差が
生じやすいのである。
ユニットを本体ケース内に常に押上げ付勢状態で装備す
るにさいし、内刃駆動ユニットが本体ケース内で単に板
ばねで支持されているだけであるため、その前後および
左右方向の位置規制に安定性を欠き、外刃を肌に押し付
けたり、離したりするとき、その押し付は位置や押し付
は力の変化によってモータを保持している内刃駆動ユニ
ットが傾き状態で上下にフローティングしてしまう。こ
のため、フォトセンサに対する被検出用回転体が位置ず
れしてフォトセンサによるモータの回転数の検出誤差が
生じやすいのである。
本発明はこうした問題点を解消するためになされたもの
で、上記のような、内刃駆動ユニットが上下動自在に備
えられるロータリ式電気かみそりに、フォトセンサによ
るモータ回転数検出手段を組み込む場合において、内刃
駆動ユニットのガイド構造に工夫を凝らすことにより、
モータ回転数の検出精度の向上を図ることを目的とする
。
で、上記のような、内刃駆動ユニットが上下動自在に備
えられるロータリ式電気かみそりに、フォトセンサによ
るモータ回転数検出手段を組み込む場合において、内刃
駆動ユニットのガイド構造に工夫を凝らすことにより、
モータ回転数の検出精度の向上を図ることを目的とする
。
本発明は、第1図(al (b)に示すように、本体ケ
ース1の上側に着脱自在に装着されたアーチ状の外刃7
と、本体ケース1に対し上下動自在に支持された内刃駆
動ユニット15と、本体ケース1内に備えたモータ回転
数検出手段32とを有するロータリ式電気かみそりを前
提とする。
ース1の上側に着脱自在に装着されたアーチ状の外刃7
と、本体ケース1に対し上下動自在に支持された内刃駆
動ユニット15と、本体ケース1内に備えたモータ回転
数検出手段32とを有するロータリ式電気かみそりを前
提とする。
内刃駆動ユニット15は、外刃7の内面に対し摺接回転
するロータリ内刃19と、ロータリ内刃19を回転自在
に支持する内刃駆動シャーシ16と、内刃駆動シャーシ
16に搭載されたモータ21、および該モータ21の出
力をロータリ内刃19に伝達する駆動伝達手段22とを
一体的に組み合わせてなる。
するロータリ内刃19と、ロータリ内刃19を回転自在
に支持する内刃駆動シャーシ16と、内刃駆動シャーシ
16に搭載されたモータ21、および該モータ21の出
力をロータリ内刃19に伝達する駆動伝達手段22とを
一体的に組み合わせてなる。
モータ回転数検出手段32はモータ21の出力軸に被検
出用回転体63を装着するとともに、該被検出用回転体
63に対向してフォトセンサ64を配備してなる。
出用回転体63を装着するとともに、該被検出用回転体
63に対向してフォトセンサ64を配備してなる。
そして、前記モータ21の周面と本体ケースlの内面と
の間には、内刃駆動ユニット15の上下方向以外の移動
、即ちその前後および左右方向の移動規制をする一ヒ下
動ガイド手段33を備えたものである。
の間には、内刃駆動ユニット15の上下方向以外の移動
、即ちその前後および左右方向の移動規制をする一ヒ下
動ガイド手段33を備えたものである。
しかるときは、外刃7に対し脱圧が全面的に、または局
部的に加えられる場合も、内刃駆動ユニット15は、上
下動ガイド手段33による位置規制により、前後または
左右に傾くことなく、上下方向のみに真っ直ぐに移動す
る。したがって、内刃駆動ユニット15が上下動するに
もかかわらず、そのユニット15上のモータ21の出力
軸上の被検出用回転体63とフォトセンサ64との対向
間隔の距離、および被検出用回転体63の中心軸に対す
る対向位置や対向角度を常に一定に保持できてモータ回
転数の誤検出を防止できる。
部的に加えられる場合も、内刃駆動ユニット15は、上
下動ガイド手段33による位置規制により、前後または
左右に傾くことなく、上下方向のみに真っ直ぐに移動す
る。したがって、内刃駆動ユニット15が上下動するに
もかかわらず、そのユニット15上のモータ21の出力
軸上の被検出用回転体63とフォトセンサ64との対向
間隔の距離、および被検出用回転体63の中心軸に対す
る対向位置や対向角度を常に一定に保持できてモータ回
転数の誤検出を防止できる。
本発明のロータリ式電気かみそりによれば、上下動ガイ
ド手段33によって内刃駆動ユニット15が上下方向の
みに真っ直ぐに移動できてその前後および左右方向の移
動を規制しであるので、モータ回転数検出手段32によ
るモータ21の回転数検出が正確に行える。しかも、そ
の上下動ガイト手段33は内刃駆動ユニット15の構成
部材のひとつとするモータ21を利用し、この凹凸なく
平らなのっぺらぼうのモータ21をガイドするので、そ
のガイド手段33が内刃駆動ユニット15上の内刃駆動
系の妨げにならず、またモータ21と内刃駆動シャーシ
16が一体化しているのでロータリ内刃19の上下動ガ
イドも確実安定よく行えて切れ味を良好にすることもで
きて有利である。
ド手段33によって内刃駆動ユニット15が上下方向の
みに真っ直ぐに移動できてその前後および左右方向の移
動を規制しであるので、モータ回転数検出手段32によ
るモータ21の回転数検出が正確に行える。しかも、そ
の上下動ガイト手段33は内刃駆動ユニット15の構成
部材のひとつとするモータ21を利用し、この凹凸なく
平らなのっぺらぼうのモータ21をガイドするので、そ
のガイド手段33が内刃駆動ユニット15上の内刃駆動
系の妨げにならず、またモータ21と内刃駆動シャーシ
16が一体化しているのでロータリ内刃19の上下動ガ
イドも確実安定よく行えて切れ味を良好にすることもで
きて有利である。
本発明に係るロータリ式電気かみそりの一実施例を第1
図ないし第21図に基づき説明する。
図ないし第21図に基づき説明する。
第2図ないし第4図において、これの本体ケース1は、
前後ケース1a・1bを突き合わせてねし2等で一体的
に結合している。この本体ケース1内の下半部には、前
後一対の回路基板3・4が側基板3・4間に2本のニカ
ドなどの充電型の電池5を配して組み込まれ、かつケー
ス底に充電用プラグユニット6が装着されている。
前後ケース1a・1bを突き合わせてねし2等で一体的
に結合している。この本体ケース1内の下半部には、前
後一対の回路基板3・4が側基板3・4間に2本のニカ
ドなどの充電型の電池5を配して組み込まれ、かつケー
ス底に充電用プラグユニット6が装着されている。
第3図、第6図および第8図において、本体ケース1の
上部には、網目状の外刃7がこれのホルダ8を介してア
ーチ状に弯曲されて装着されている。その外刃ホルダ8
は、第6図に示すように内ホルダ8aとこれの外側に分
離可能に重ね合わした外ホルダ8bとからなり、外刃7
はこの内外ホルダ8a・8bの合わせ面間に挟まれる。
上部には、網目状の外刃7がこれのホルダ8を介してア
ーチ状に弯曲されて装着されている。その外刃ホルダ8
は、第6図に示すように内ホルダ8aとこれの外側に分
離可能に重ね合わした外ホルダ8bとからなり、外刃7
はこの内外ホルダ8a・8bの合わせ面間に挟まれる。
第8図に示すように、内ホルダ8aの後壁部に外刃7の
固定側後端7bがカシメ溶着されるとともに、外刃7の
可動側前端7aが内ホルダ8aの前壁部に取付けた支持
板9にジグザグ形状のばね1oを介して連結されて、外
刃7が常に可動側前端7a側に向けて引っ張られている
。このさい、外刃7のロータリ内刃19との摺動抵抗を
できる限り小さくおさえるとともに、外刃ホルダ8の前
後幅の狭小化を図るために、第8図に示すように、外刃
7のロータリ内刃19に対する巻付角を小さくすべく外
刃7の可動側前端7aを内ホルダ8aの前面に形成した
下方波がり状のテーパ部13に沿わせて張設するととも
に、支持板9を内ホルダ8aの前面に前記テーパ部13
の下方に連続して垂直状に形成したストレート部14に
カシメ溶着して固定している。また、前記ジグザグ形状
のばね1゜の上下端10a・10bは外刃7の可動側前
端7aと支持板9に対しそれぞれ回転自在に枢結してい
る。
固定側後端7bがカシメ溶着されるとともに、外刃7の
可動側前端7aが内ホルダ8aの前壁部に取付けた支持
板9にジグザグ形状のばね1oを介して連結されて、外
刃7が常に可動側前端7a側に向けて引っ張られている
。このさい、外刃7のロータリ内刃19との摺動抵抗を
できる限り小さくおさえるとともに、外刃ホルダ8の前
後幅の狭小化を図るために、第8図に示すように、外刃
7のロータリ内刃19に対する巻付角を小さくすべく外
刃7の可動側前端7aを内ホルダ8aの前面に形成した
下方波がり状のテーパ部13に沿わせて張設するととも
に、支持板9を内ホルダ8aの前面に前記テーパ部13
の下方に連続して垂直状に形成したストレート部14に
カシメ溶着して固定している。また、前記ジグザグ形状
のばね1゜の上下端10a・10bは外刃7の可動側前
端7aと支持板9に対しそれぞれ回転自在に枢結してい
る。
したがって、外刃7を肌に押し付けた場合、外刃7はば
ねlOを縮み変形させて下動し、外刃7を肌から離すと
ばね10の拡がり復元力により外刃7は上動して復帰す
る。このさい、外刃7は、可動側前端7aに一体結合し
ている可動ピース34を、内ホルダ8aの前面に前記テ
ーパ部13の一部に該テーパ部13より少し沈む形でか
つ該テーパ部13と平行に形成したガイド溝13aに沿
わせて上下方向に摺動させることにより、上下方向に真
っ直ぐにかつスムーズにガイドされる。また外刃7の上
下動にさいし、ばね10は、この上下端10a・10b
を外刃7の可動側前端7aと支持板9に対しそれぞれ回
転自在に枢結しているので、内ホルダ8aの前面のテー
パ部13とストレート部14の角度差を吸収し、外刃7
の可動側前端7aがテーバ部13上でスムーズに上下動
すべく適切に縮み、拡がり変形作用することになる。
ねlOを縮み変形させて下動し、外刃7を肌から離すと
ばね10の拡がり復元力により外刃7は上動して復帰す
る。このさい、外刃7は、可動側前端7aに一体結合し
ている可動ピース34を、内ホルダ8aの前面に前記テ
ーパ部13の一部に該テーパ部13より少し沈む形でか
つ該テーパ部13と平行に形成したガイド溝13aに沿
わせて上下方向に摺動させることにより、上下方向に真
っ直ぐにかつスムーズにガイドされる。また外刃7の上
下動にさいし、ばね10は、この上下端10a・10b
を外刃7の可動側前端7aと支持板9に対しそれぞれ回
転自在に枢結しているので、内ホルダ8aの前面のテー
パ部13とストレート部14の角度差を吸収し、外刃7
の可動側前端7aがテーバ部13上でスムーズに上下動
すべく適切に縮み、拡がり変形作用することになる。
内ホルダ8aの左右壁部は本体ケース1の左右側上端に
それぞればね11を介して出没自在に装着したノブ付き
係止爪12に係合保持されている。
それぞればね11を介して出没自在に装着したノブ付き
係止爪12に係合保持されている。
したがって、第3図において、左右のノブ付き係止爪1
2をばね11に抗して押し込むと、外刃7は外刃ホルダ
8とともに本体ケース1から取り外すことができる。な
お、第6図において、符号116は不使用時に外刃ホル
ダ8に被せるための保護キャンプを示す。
2をばね11に抗して押し込むと、外刃7は外刃ホルダ
8とともに本体ケース1から取り外すことができる。な
お、第6図において、符号116は不使用時に外刃ホル
ダ8に被せるための保護キャンプを示す。
本体ケース1には内刃駆動ユニット15が組み込まれる
。その内刃駆動ユニット15は、第5図に示すように内
刃駆動シャーシ16と、内刃ユニット20と、モータ2
1、および駆動伝達手段22とを一体的に組み合わせて
いる。
。その内刃駆動ユニット15は、第5図に示すように内
刃駆動シャーシ16と、内刃ユニット20と、モータ2
1、および駆動伝達手段22とを一体的に組み合わせて
いる。
第3図および第7図に示すように、内刃駆動シャーシ1
6は全体が正面視U字形状に形成されて、左右シャーシ
16a・16bと底シャーシ16cを有し、左右シャー
シ16a・16bの各上端が本体ケース1の上壁17の
スリット18から上方ヘ突出するように、本体ケース1
内に組み込まれる。左右シャーシ16a・16bと各ス
リット1Bとの間の隙間は毛侵入防止ゴム117で塞が
れる。
6は全体が正面視U字形状に形成されて、左右シャーシ
16a・16bと底シャーシ16cを有し、左右シャー
シ16a・16bの各上端が本体ケース1の上壁17の
スリット18から上方ヘ突出するように、本体ケース1
内に組み込まれる。左右シャーシ16a・16bと各ス
リット1Bとの間の隙間は毛侵入防止ゴム117で塞が
れる。
内刃ユニット20は、スパイラル刃先をもつロータリ内
刃19を有し、そのロータリ内刃19が前記外刃7の内
面に対し摺接回転するように、本体ケース1の上壁17
から突出する左右シャーシ16a・16bの上端部間に
着脱可能に横架支持される。
刃19を有し、そのロータリ内刃19が前記外刃7の内
面に対し摺接回転するように、本体ケース1の上壁17
から突出する左右シャーシ16a・16bの上端部間に
着脱可能に横架支持される。
モータ21と、モータ21の回転をロータリ内刃19に
伝達するためのギヤ伝動式の駆動伝達手段22とは内刃
駆動シャーシ16に搭載される。
伝達するためのギヤ伝動式の駆動伝達手段22とは内刃
駆動シャーシ16に搭載される。
内刃駆動シャーシ16の底シャーシ16cにはモータホ
ルダ23を重ね合わせてビス24で一体的に結合してい
る。このモータホルダ23にその上下に出力軸25・2
6を有する両軸型のモータ21が縦向き姿勢で前記ビス
24で共線めして保持される。
ルダ23を重ね合わせてビス24で一体的に結合してい
る。このモータホルダ23にその上下に出力軸25・2
6を有する両軸型のモータ21が縦向き姿勢で前記ビス
24で共線めして保持される。
第3図において、駆動伝達手段22は、モータ21の上
端からモータホルダ23および底シャーシ16cの上方
へ突出する上部出力軸25に出力ギヤ27を固定し、底
シャーシ16cの上方の左右シャーシ16a・16b間
に原動軸28を回転自在に支持し、該原動軸28の軸方
向中央部に固定されたギヤ29を前記出力ギヤ27と直
交状に噛合させ、原動軸28の右端に固定されたギヤ3
0を右シャーシ16b内に収容した多段ギヤ31に噛合
させている。
端からモータホルダ23および底シャーシ16cの上方
へ突出する上部出力軸25に出力ギヤ27を固定し、底
シャーシ16cの上方の左右シャーシ16a・16b間
に原動軸28を回転自在に支持し、該原動軸28の軸方
向中央部に固定されたギヤ29を前記出力ギヤ27と直
交状に噛合させ、原動軸28の右端に固定されたギヤ3
0を右シャーシ16b内に収容した多段ギヤ31に噛合
させている。
第3図および第7図において、左右シャーシ16a−1
6bの上端部間に着脱自在に装着される内刃ユニy )
20は、シリンダ型のロータリ内刃19と、ロータリ
内刃19の左右両端から突設した軸35と、右端側の軸
35を軸受36を介して回転自在に支持する内刃ホルダ
37とを一体的に組み合わせてなる。その内刃ホルダ3
7は前記軸受36を収容する底開放状のハウジング38
と、ハウジング38の下部から左側方へ水平に突設した
連結枠39とを有し、ハウジング38内には前記軸35
上に固着したギヤ40aとこれに噛合するギヤ40bと
が上下二個組み込まれ、下側のギヤ40bの周面下部は
前記駆動伝達手段22の多段ギヤ31の最上段ギヤと係
脱自在に噛合するようにハウジング38の開放底に臨ま
せている。
6bの上端部間に着脱自在に装着される内刃ユニy )
20は、シリンダ型のロータリ内刃19と、ロータリ
内刃19の左右両端から突設した軸35と、右端側の軸
35を軸受36を介して回転自在に支持する内刃ホルダ
37とを一体的に組み合わせてなる。その内刃ホルダ3
7は前記軸受36を収容する底開放状のハウジング38
と、ハウジング38の下部から左側方へ水平に突設した
連結枠39とを有し、ハウジング38内には前記軸35
上に固着したギヤ40aとこれに噛合するギヤ40bと
が上下二個組み込まれ、下側のギヤ40bの周面下部は
前記駆動伝達手段22の多段ギヤ31の最上段ギヤと係
脱自在に噛合するようにハウジング38の開放底に臨ま
せている。
第7図および第9図において、この内刃ユニット20の
内刃駆動シャーシ16の上端に対する着脱構造について
、右シャーシ16bの上端側には内刃ユニット20のハ
ウジング38を受は止め支持するハウジング受は部41
を設ける。左シャーシ16aの上端側にはロータリ内刃
19の左側の軸35を抜き差し可能に支持する軸受42
を収容するハウジング43が右側のハウジング受は部4
1よりも高くなるように一体に延出形成される。
内刃駆動シャーシ16の上端に対する着脱構造について
、右シャーシ16bの上端側には内刃ユニット20のハ
ウジング38を受は止め支持するハウジング受は部41
を設ける。左シャーシ16aの上端側にはロータリ内刃
19の左側の軸35を抜き差し可能に支持する軸受42
を収容するハウジング43が右側のハウジング受は部4
1よりも高くなるように一体に延出形成される。
また、第9図に示すように、左シャーシ16aのハウジ
ング43の下部には、内刃ホルダ37の連結枠39の先
端39aが抜き差し可能に挿入支持される連結孔44が
形成される。更に、左シャーシ16aには連結枠39の
先端39aが連結孔44から抜は出ないようにロックす
るロック手段が設けられる。そのロック手段は、左シャ
ーシ16aの外側に内刃外しボタン45を上下スライド
自在に装着する。その内刃外しボタン45の内面には連
結枠39の先端39aの内側に対し係脱自在なロック爪
46を一体に突設している。内刃外しボタン45はばね
47で常に上方へ付勢されていて、ロック爪46が連結
枠39の先端39aにこれの下方から係合する係合状態
を維持する。
ング43の下部には、内刃ホルダ37の連結枠39の先
端39aが抜き差し可能に挿入支持される連結孔44が
形成される。更に、左シャーシ16aには連結枠39の
先端39aが連結孔44から抜は出ないようにロックす
るロック手段が設けられる。そのロック手段は、左シャ
ーシ16aの外側に内刃外しボタン45を上下スライド
自在に装着する。その内刃外しボタン45の内面には連
結枠39の先端39aの内側に対し係脱自在なロック爪
46を一体に突設している。内刃外しボタン45はばね
47で常に上方へ付勢されていて、ロック爪46が連結
枠39の先端39aにこれの下方から係合する係合状態
を維持する。
第7図に示すように、左右シャーシ16a・16bの上
端部間にはガイド枠48を水平状態に一体に渡し掛けて
おり、このガイド枠48の内面の前後にそれぞれ、ガイ
ド溝49を前記連結孔44の高さ位置に合わせて設ける
。このガイド溝49にこの右端側から連結枠39の先端
39aを差し込み、内刃ユニット20全体を左方向に水
平にスライド装着することにより、連結枠39の先端3
9aが連結孔44に挿入するようにしている。
端部間にはガイド枠48を水平状態に一体に渡し掛けて
おり、このガイド枠48の内面の前後にそれぞれ、ガイ
ド溝49を前記連結孔44の高さ位置に合わせて設ける
。このガイド溝49にこの右端側から連結枠39の先端
39aを差し込み、内刃ユニット20全体を左方向に水
平にスライド装着することにより、連結枠39の先端3
9aが連結孔44に挿入するようにしている。
かくして、内刃ユニット20を左右シャーシ16a・1
6bの上端部間に装着するには、内刃ユニット20は、
右シャーシ16bから左シャーシ16aに向けて連結枠
39をガイド溝49に摺動させて、第9図中、二点鎖線
で示すように左側の軸35を軸受42に挿入するととも
に、連結枠39の先端39aを連結孔44に挿入させる
。連結枠39の先端39aが連結孔44に挿入するとき
は該先端39aが内刃外しボタン45のロック爪46の
テーパに接当して該ボタン45を一旦ばね47に抗して
押し下げ、先端39aがロック爪46上を通過するとボ
タン45がばね47により自動的に上動してロック爪4
6を連結枠39の先端39aの内側に突入係合させてロ
ックする。また、第3図に示すように内刃ユニット20
のハウジング38が右シャーシ16bのハウジング受は
部41上に合致し、該ハウジング38内のギヤ40bが
駆動伝達手段22のギヤ31に噛合する状態が得られる
。この内刃ユニット20の装着状態では、連結枠39が
連結孔44内に挿通支持されるとともに、ロック爪46
で抜は止め状にロックされることにより、内刃ユニット
20の上下・前後・左右の動きが規制される状態が得ら
れる。
6bの上端部間に装着するには、内刃ユニット20は、
右シャーシ16bから左シャーシ16aに向けて連結枠
39をガイド溝49に摺動させて、第9図中、二点鎖線
で示すように左側の軸35を軸受42に挿入するととも
に、連結枠39の先端39aを連結孔44に挿入させる
。連結枠39の先端39aが連結孔44に挿入するとき
は該先端39aが内刃外しボタン45のロック爪46の
テーパに接当して該ボタン45を一旦ばね47に抗して
押し下げ、先端39aがロック爪46上を通過するとボ
タン45がばね47により自動的に上動してロック爪4
6を連結枠39の先端39aの内側に突入係合させてロ
ックする。また、第3図に示すように内刃ユニット20
のハウジング38が右シャーシ16bのハウジング受は
部41上に合致し、該ハウジング38内のギヤ40bが
駆動伝達手段22のギヤ31に噛合する状態が得られる
。この内刃ユニット20の装着状態では、連結枠39が
連結孔44内に挿通支持されるとともに、ロック爪46
で抜は止め状にロックされることにより、内刃ユニット
20の上下・前後・左右の動きが規制される状態が得ら
れる。
この装着時には、内刃ユニット20は内刃ホルダ37を
一体的に備えているので、この内刃ホルダ37、特にハ
ウジング38部分を指で挟み持つことができ、ロータリ
内刃19のスパイラル刃先に直接触れることなく、安全
に取りつけることができる。また、連結枠39をガイド
枠48にスライドさせることにより簡易に装着できる。
一体的に備えているので、この内刃ホルダ37、特にハ
ウジング38部分を指で挟み持つことができ、ロータリ
内刃19のスパイラル刃先に直接触れることなく、安全
に取りつけることができる。また、連結枠39をガイド
枠48にスライドさせることにより簡易に装着できる。
ロータリ内刃19は内刃駆動シャーシ16上に装着され
た状態のままでも清掃することがある。
た状態のままでも清掃することがある。
この場合、第10図(a)に示すように、清掃用ブラシ
50として、柄51に普通の硬さのブラシ毛52と、そ
れよりも硬いブラシ毛53とを併設し、硬い側のブラシ
毛53の毛先例にはロータリ内刃19の円周に沿う形の
円弧凹部53aを形成する。
50として、柄51に普通の硬さのブラシ毛52と、そ
れよりも硬いブラシ毛53とを併設し、硬い側のブラシ
毛53の毛先例にはロータリ内刃19の円周に沿う形の
円弧凹部53aを形成する。
かくして、第10図(blに示すように、硬いブラシ毛
53の円弧凹部53aをロータリ内刃19の軸方向一端
の円周一部に当てがって軸方向他端に向かって摺動させ
れば、この硬いブラシ毛53はロータリ内刃19の軸方
向一端から他端にかけて連続するスパイラル状の刃溝に
沿いながら摺動するため、ロータリ内刃19は強制的に
回転させられながら毛くずが掻き取られる。なお、上記
清掃ブラシ50の柄51には指滑り止め突部51aを硬
いブラシ53の上方に位置すべく設けている。したがっ
て、柄51を指で持って上記のようにロータリ内刃19
上を摺動させて清掃するとき、柄51上の指は指滑り止
め突部51aでスパイラル状刃先方向へ滑るのを阻止さ
れるため、指をスパイラル状刃先で怪我することなく安
全に清掃できる。
53の円弧凹部53aをロータリ内刃19の軸方向一端
の円周一部に当てがって軸方向他端に向かって摺動させ
れば、この硬いブラシ毛53はロータリ内刃19の軸方
向一端から他端にかけて連続するスパイラル状の刃溝に
沿いながら摺動するため、ロータリ内刃19は強制的に
回転させられながら毛くずが掻き取られる。なお、上記
清掃ブラシ50の柄51には指滑り止め突部51aを硬
いブラシ53の上方に位置すべく設けている。したがっ
て、柄51を指で持って上記のようにロータリ内刃19
上を摺動させて清掃するとき、柄51上の指は指滑り止
め突部51aでスパイラル状刃先方向へ滑るのを阻止さ
れるため、指をスパイラル状刃先で怪我することなく安
全に清掃できる。
ロータリ内刃19を取り外して掃除する場合、またはそ
れを新規なものと交換する場合には、外刃7をホルダ8
とともに本体ケース1の上部から取り外したうえで、内
刃外しボタン45をばね47に抗して引き下げるとロッ
ク爪46が連結枠39の先端39aの内側から下方に抜
き出され、内刃ユニット20全体を右方向へスライドさ
せることにより、内刃駆動シャーシ16から内刃ユニッ
ト20を取り外すことができる。
れを新規なものと交換する場合には、外刃7をホルダ8
とともに本体ケース1の上部から取り外したうえで、内
刃外しボタン45をばね47に抗して引き下げるとロッ
ク爪46が連結枠39の先端39aの内側から下方に抜
き出され、内刃ユニット20全体を右方向へスライドさ
せることにより、内刃駆動シャーシ16から内刃ユニッ
ト20を取り外すことができる。
第3図および第7図において、内刃駆動シャーシ16は
、プラスチック製のモータホルダ23の左右端から上下
方向のみに弾性変形自在な前後の支持アーム54・54
を左右方向に水平に一体に突設し、各支持アーム54の
先端54aを本体ケース1の内壁に設けた凹部55に保
合固定することによって、内刃駆動ユニット15全体が
左右の支持アーム54の弾性変形を介して上下動自在に
支持される。内刃駆動シャーシ16の底側と、この下方
に対応するように本体ケース1側に固着したばね受56
との間に圧縮ばね57を介装し、該ばね57で内刃駆動
ユニット15全体を常に外刃側の上方へ押上げ付勢する
ことによって、ロータリ内刃19の円周上部が常に外刃
7の内面に密接するようにしている。
、プラスチック製のモータホルダ23の左右端から上下
方向のみに弾性変形自在な前後の支持アーム54・54
を左右方向に水平に一体に突設し、各支持アーム54の
先端54aを本体ケース1の内壁に設けた凹部55に保
合固定することによって、内刃駆動ユニット15全体が
左右の支持アーム54の弾性変形を介して上下動自在に
支持される。内刃駆動シャーシ16の底側と、この下方
に対応するように本体ケース1側に固着したばね受56
との間に圧縮ばね57を介装し、該ばね57で内刃駆動
ユニット15全体を常に外刃側の上方へ押上げ付勢する
ことによって、ロータリ内刃19の円周上部が常に外刃
7の内面に密接するようにしている。
第3図および第4図において、モータ21と本体ケース
1の内面との間には内刃駆動ユニ・ノド15の前後およ
び左右方向の移動を規制する上下動ガイド手段33が設
けられる。その上下動ガイド手段33としては、前後ケ
ース1a・1bの各内面から前後位置規制リブ58を一
体に突設し、この前後の前後位置規制リプ58・58間
でモータ21をガイドして内刃駆動ユニット15全体が
前後方向に移動するのを規制する。また後ケース1bの
内面に縦長円状凹部60を形成するとともに、モータホ
ルダ23からピン61を突設して、このピン61を前記
凹部60に上下方向のみに摺動自在に嵌合することによ
り、内刃駆動ユニット15の左右方向の移動規制をも確
実にしている。
1の内面との間には内刃駆動ユニ・ノド15の前後およ
び左右方向の移動を規制する上下動ガイド手段33が設
けられる。その上下動ガイド手段33としては、前後ケ
ース1a・1bの各内面から前後位置規制リブ58を一
体に突設し、この前後の前後位置規制リプ58・58間
でモータ21をガイドして内刃駆動ユニット15全体が
前後方向に移動するのを規制する。また後ケース1bの
内面に縦長円状凹部60を形成するとともに、モータホ
ルダ23からピン61を突設して、このピン61を前記
凹部60に上下方向のみに摺動自在に嵌合することによ
り、内刃駆動ユニット15の左右方向の移動規制をも確
実にしている。
第1図(a)および第4図において、本体ケース1内に
おいて、モータ21の下部にはモータ21の回転数をそ
の下部出力軸26から検出する手段32を備える。その
回転数検出手段32は、モータ21の下部出力軸26に
反射マーク62を周方向に一定ピッチで付したロール状
の被検出用回転体63を装着するとともに、それに対向
して受・発光素子を同一方向に併置した反射形のフォト
センサ64を前記回路基板3または4上に配置する。
おいて、モータ21の下部にはモータ21の回転数をそ
の下部出力軸26から検出する手段32を備える。その
回転数検出手段32は、モータ21の下部出力軸26に
反射マーク62を周方向に一定ピッチで付したロール状
の被検出用回転体63を装着するとともに、それに対向
して受・発光素子を同一方向に併置した反射形のフォト
センサ64を前記回路基板3または4上に配置する。
第1図(a)に示すように、フォトセンサ64は発光素
子からの発光を被検出用回転体63の周面に照射し、そ
の反射光を受光素子で受光感知し、モータ21の回転数
に比例したパルスレートの検出信号65を取り出す。こ
の回転数検出手段32から取り出された検出信号65は
モータ21の回転数制御回路66に入力される。その制
御回路66は、前記フォトセンサ64から取り出された
パルス状の検出信号65の値と、基準信号67の値を比
較し、両者の差に対応した駆動電圧68をモータ21に
印加してその回転速度を一定に常に維持する。
子からの発光を被検出用回転体63の周面に照射し、そ
の反射光を受光素子で受光感知し、モータ21の回転数
に比例したパルスレートの検出信号65を取り出す。こ
の回転数検出手段32から取り出された検出信号65は
モータ21の回転数制御回路66に入力される。その制
御回路66は、前記フォトセンサ64から取り出された
パルス状の検出信号65の値と、基準信号67の値を比
較し、両者の差に対応した駆動電圧68をモータ21に
印加してその回転速度を一定に常に維持する。
回転数検出手段32から出力された検出信号65は、モ
ータ21の回転制御に利用する以外に、充電式電気かみ
そりにおいてその充電型電池5の消耗によってモータ2
1の回転速度が落ちた場合に充電の必要性を表示ランプ
等で報知せしめる場合にも利用することができる。
ータ21の回転制御に利用する以外に、充電式電気かみ
そりにおいてその充電型電池5の消耗によってモータ2
1の回転速度が落ちた場合に充電の必要性を表示ランプ
等で報知せしめる場合にも利用することができる。
内刃駆動ユニット15は、前述したように上下動ガイド
手段33により前後および左右方向の移動規制がなされ
ているので、フォトセンサ64と被検出用回転体63間
の距離、およびフォトセンサ64の被検出用回転体63
の中心軸に対する対向位置や対向角度が常に一定に保持
される。したがって、被検出用回転体63からの反射光
はフォトセンサ64の受光素子で常に確実に受光感知で
き、検出誤差が生じるようなことがない。
手段33により前後および左右方向の移動規制がなされ
ているので、フォトセンサ64と被検出用回転体63間
の距離、およびフォトセンサ64の被検出用回転体63
の中心軸に対する対向位置や対向角度が常に一定に保持
される。したがって、被検出用回転体63からの反射光
はフォトセンサ64の受光素子で常に確実に受光感知で
き、検出誤差が生じるようなことがない。
第4図において、前ケース1aの外面上にはスイッチケ
ース69を上下方向にスライド操作自在に装着している
。スイッチケース69の内面側の上部にはきわ剃り用の
固定(し刃70と可動くし刃71を各刃先が上向きに突
出するように備え、またモータ出力を受は継いで可動く
し刃71に伝動する駆動ピース72を備えている。また
スイッチケース69は前ケースlaの内面側に配される
節度板73(第5図参照)と一体的に結合される。
ース69を上下方向にスライド操作自在に装着している
。スイッチケース69の内面側の上部にはきわ剃り用の
固定(し刃70と可動くし刃71を各刃先が上向きに突
出するように備え、またモータ出力を受は継いで可動く
し刃71に伝動する駆動ピース72を備えている。また
スイッチケース69は前ケースlaの内面側に配される
節度板73(第5図参照)と一体的に結合される。
その節度板73はスイッチケース69の上下スライドに
伴い回路基板3上のスイッチ端子と接離するスイッチ板
ばね74と、前ケース1aの内面に突設した節度突起5
9に対し係脱自在な節度アーム75とを有している。そ
の節度突起59は、第1図(blに示すごと(前ケース
1aの内面に突設した前記の前後移動規制リブ58を正
面視において円弧形状に形成し、これを上下方向に三個
並べて設けてなり、前後移動規制リブ58と節度突起5
9とを兼用する構造になしている。しかし、その節度突
起59は前後移動規制リブ58とは別々に設けてもよい
。
伴い回路基板3上のスイッチ端子と接離するスイッチ板
ばね74と、前ケース1aの内面に突設した節度突起5
9に対し係脱自在な節度アーム75とを有している。そ
の節度突起59は、第1図(blに示すごと(前ケース
1aの内面に突設した前記の前後移動規制リブ58を正
面視において円弧形状に形成し、これを上下方向に三個
並べて設けてなり、前後移動規制リブ58と節度突起5
9とを兼用する構造になしている。しかし、その節度突
起59は前後移動規制リブ58とは別々に設けてもよい
。
かくして、スイッチケース69は節度アーム75を節度
突起59に順次段階的に係合させて行くことにより、第
4図に実線で示す下方待機位置(スイッチオフ位置)と
、これより一段上のモータ起動位置(スイッチオン位置
)と、更に一段上できわ剃り用の駆動ピース72がモー
タ21の上部出力軸25上のきわ剃り駆動アーム76と
係合して可動くし刃71に駆動力が伝動され、該可動く
し刃71および固定くし刃70と、ひげ剃り用のロータ
リ内刃19および外刃7とを共同させて使用する第1上
方突出使用位置と、さらに−股上できわ剃り刃(可動く
し刃71・固定くし刃70)のみ使用の第2上方突出使
用位置とにそれぞれ、位置決め保持される。第4図にお
いて、上記スイッチケース69の下方待機位置からモー
タ起動位置への移動ストロークは符号Slで、またモー
タ起動位置から第1上方突出使用位置への移動ストロー
クは符号S2で、さらに第1上方突出使用位置から第2
上方突出使用位置への移動ストロークは符号S3でそれ
ぞれ示している。
突起59に順次段階的に係合させて行くことにより、第
4図に実線で示す下方待機位置(スイッチオフ位置)と
、これより一段上のモータ起動位置(スイッチオン位置
)と、更に一段上できわ剃り用の駆動ピース72がモー
タ21の上部出力軸25上のきわ剃り駆動アーム76と
係合して可動くし刃71に駆動力が伝動され、該可動く
し刃71および固定くし刃70と、ひげ剃り用のロータ
リ内刃19および外刃7とを共同させて使用する第1上
方突出使用位置と、さらに−股上できわ剃り刃(可動く
し刃71・固定くし刃70)のみ使用の第2上方突出使
用位置とにそれぞれ、位置決め保持される。第4図にお
いて、上記スイッチケース69の下方待機位置からモー
タ起動位置への移動ストロークは符号Slで、またモー
タ起動位置から第1上方突出使用位置への移動ストロー
クは符号S2で、さらに第1上方突出使用位置から第2
上方突出使用位置への移動ストロークは符号S3でそれ
ぞれ示している。
第4図および第5図において、スイッチケース69には
それを下方待機位置に保持して不慮の上動を阻止するた
めのロックボタン77をスイッチケース69の孔78か
ら突出している。スイッチケース69の下方待機位置は
、第5図に示すごとき節度板73から突設したロック爪
79が前ケースlaの内面の係合部(図示せず)と係合
することにより保持され、ロックボタン77を押圧操作
すると、前記ロック爪79が前ケース1aの内面の保合
部から外れてスイッチケース69の上方へのスライドを
可能とする。
それを下方待機位置に保持して不慮の上動を阻止するた
めのロックボタン77をスイッチケース69の孔78か
ら突出している。スイッチケース69の下方待機位置は
、第5図に示すごとき節度板73から突設したロック爪
79が前ケースlaの内面の係合部(図示せず)と係合
することにより保持され、ロックボタン77を押圧操作
すると、前記ロック爪79が前ケース1aの内面の保合
部から外れてスイッチケース69の上方へのスライドを
可能とする。
第4図、第11図ないし第14図において、本体ケース
1のロータリ内刃19の下方にはその内刃19から落ち
る毛くずを溜める毛くず溜室80が形成される。第12
図に示すように、毛くず溜室80はその内底面80aを
下り傾斜した直線部80bとこれの下方に連続して形成
された円弧部80cとからなる滑降路状に形成され、円
弧部80cの下端側には排出口81が後ケース1bの上
部外側に臨むように形成される。毛くず溜室80の排出
口81にはシャッタ82が排出口81を閉じる姿勢(第
12図参照)と、排出口81から外方へ突出する開き姿
勢(第13図参照)とにわたって軸83まわりに略90
度回動自在に枢着される。そのシャッタ82は、本体ケ
ース1の一側面に上下方向に所定ストロークだけスライ
ド自在に備えられる開閉レバー84に連動連結され、そ
のレバー84のスライド操作によりシャッター82が軸
83まわりに開閉回動する。また、毛くず溜室80の内
部には掻出羽根85が待機位置(第12図参照)と掻出
終端位置(第13図参照)とにわたって軸86まわりに
略124度回動自在に枢着される。なお前記軸83と軸
86とは同一軸線上に存在する。第12図に示すごとく
掻出羽根85の待機位置では、ロータリ内刃19が回転
するままこれから落ちる毛くずがその溜室80に円滑確
実に流入するようにその羽根85の先端85aと毛くず
溜室80の内底面80aの直線部80bとの間に毛くず
流入用の間口87が内刃円周の下向き接線方向にほぼ合
致するように形成される。
1のロータリ内刃19の下方にはその内刃19から落ち
る毛くずを溜める毛くず溜室80が形成される。第12
図に示すように、毛くず溜室80はその内底面80aを
下り傾斜した直線部80bとこれの下方に連続して形成
された円弧部80cとからなる滑降路状に形成され、円
弧部80cの下端側には排出口81が後ケース1bの上
部外側に臨むように形成される。毛くず溜室80の排出
口81にはシャッタ82が排出口81を閉じる姿勢(第
12図参照)と、排出口81から外方へ突出する開き姿
勢(第13図参照)とにわたって軸83まわりに略90
度回動自在に枢着される。そのシャッタ82は、本体ケ
ース1の一側面に上下方向に所定ストロークだけスライ
ド自在に備えられる開閉レバー84に連動連結され、そ
のレバー84のスライド操作によりシャッター82が軸
83まわりに開閉回動する。また、毛くず溜室80の内
部には掻出羽根85が待機位置(第12図参照)と掻出
終端位置(第13図参照)とにわたって軸86まわりに
略124度回動自在に枢着される。なお前記軸83と軸
86とは同一軸線上に存在する。第12図に示すごとく
掻出羽根85の待機位置では、ロータリ内刃19が回転
するままこれから落ちる毛くずがその溜室80に円滑確
実に流入するようにその羽根85の先端85aと毛くず
溜室80の内底面80aの直線部80bとの間に毛くず
流入用の間口87が内刃円周の下向き接線方向にほぼ合
致するように形成される。
そして、掻出羽根85が待機位置から排出口方向に回動
すると、その先端85aが内庭面80aの円弧部80b
に漸次近接して行き、更にこの近接状態のまま先端85
aが描出終端位置にまで円弧部80bに沿って回動する
と、その内底面80a上の毛くずが排出口81から外へ
掻き出されるようになしている。掻出羽根85は待機位
置から先端85aを内底面80aに近接するまでの回動
範囲ではその回動がシャッタ82の開き動作に連動して
行われ、それ以後の排出口方向への回動はばね88の復
元力を利用して自動的に行われる。そのために、第11
119および第14図に示すように、掻出羽根85と本
体ケース1との間にねじりコイルばね88が掛けられる
。そのばね88は初期巻込み状態でその一端88aが毛
くず溜室80の側壁89に設けた孔90に、また他端8
8bが、前記側壁89に軸83を中心とする円弧状に形
成された溝91を貫通したうえで、掻出羽根85の側壁
92における軸86と先端85aとの間の中間位置に設
けた孔93にそれぞれ係止される。
すると、その先端85aが内庭面80aの円弧部80b
に漸次近接して行き、更にこの近接状態のまま先端85
aが描出終端位置にまで円弧部80bに沿って回動する
と、その内底面80a上の毛くずが排出口81から外へ
掻き出されるようになしている。掻出羽根85は待機位
置から先端85aを内底面80aに近接するまでの回動
範囲ではその回動がシャッタ82の開き動作に連動して
行われ、それ以後の排出口方向への回動はばね88の復
元力を利用して自動的に行われる。そのために、第11
119および第14図に示すように、掻出羽根85と本
体ケース1との間にねじりコイルばね88が掛けられる
。そのばね88は初期巻込み状態でその一端88aが毛
くず溜室80の側壁89に設けた孔90に、また他端8
8bが、前記側壁89に軸83を中心とする円弧状に形
成された溝91を貫通したうえで、掻出羽根85の側壁
92における軸86と先端85aとの間の中間位置に設
けた孔93にそれぞれ係止される。
しかるときは、第12図に示すように、シャッタ82が
排出口81を閉じ、掻出羽根85が待機位置にある状態
では、ばね88は拡がり復元力によって掻出羽根85を
上向きに回動付勢し、掻出羽根85の基端85bがシャ
ッタ82の上端82aに押圧接当してシャッタ82を閉
じ状態に保持する。このようにシャッタ82が閉じ、掻
出羽根85が待機している状態で、ロータリ内刃19か
ら落ちる毛くずは間口87を通って毛くず溜室80内に
流入して溜められる。このさい、第12図に示すように
矢印P方向に回転するロータリ内刃19の円周と前側の
ガイド枠48との間の間隙において、内刃回転方向の上
手側から下手側に向けて漸次狭く形成しておくことによ
り、その間隙内での毛くずの流速アンプを図り得て毛く
ずを間口87に円滑に流入することができる。また、掻
出羽根85は待機状態で、ロータリ内刃19の回転に伴
い毛くず溜室80内で生じる矢印Mで示す空気流の巻き
上げにより毛くずが間口87から外部へ飛散するのを阻
止するといった、働きをする。
排出口81を閉じ、掻出羽根85が待機位置にある状態
では、ばね88は拡がり復元力によって掻出羽根85を
上向きに回動付勢し、掻出羽根85の基端85bがシャ
ッタ82の上端82aに押圧接当してシャッタ82を閉
じ状態に保持する。このようにシャッタ82が閉じ、掻
出羽根85が待機している状態で、ロータリ内刃19か
ら落ちる毛くずは間口87を通って毛くず溜室80内に
流入して溜められる。このさい、第12図に示すように
矢印P方向に回転するロータリ内刃19の円周と前側の
ガイド枠48との間の間隙において、内刃回転方向の上
手側から下手側に向けて漸次狭く形成しておくことによ
り、その間隙内での毛くずの流速アンプを図り得て毛く
ずを間口87に円滑に流入することができる。また、掻
出羽根85は待機状態で、ロータリ内刃19の回転に伴
い毛くず溜室80内で生じる矢印Mで示す空気流の巻き
上げにより毛くずが間口87から外部へ飛散するのを阻
止するといった、働きをする。
毛くず溜室80内の毛くずを排出するには、開閉レバー
84を上方にスライド操作してシャッタ82を軸83ま
わりに上開き回動させる。すると、描出羽根85は、当
初、そのシャッタ82の上端82aで押されて掻出終端
位置方向に回動するが、このとき、第11図に示すよう
にばね88の一端88bの掻出羽根85との結合部であ
る可動点Aが同ばね88の他端88aの側壁92との結
合部である固定点Bと軸86の中心とを結ぶ線分l上の
死点に達した時点(可動点Aと固定点B間の距離を最も
短くする位置)で、ばね88は最も強く巻込み変形を加
えられ、その死点を越えると、ばね88は姿勢を変え、
その拡がり復元力により掻出羽根85が急にその基端8
5bをシャッタ82の上端82aから離して掻出終端位
置にまで急速回動する。したがって、毛くず溜室80内
の毛くずは、かかる掻出羽根85の急速な回動によりそ
の先端85aで排出口81から外へ勢いよく掻き出され
、排出口81の周辺や本体ケース1を握る手などに付着
するようなことなく好適に排出される。こうした毛くず
の掻出しは排出口81をくず入れ箱など所定の廃棄場所
に向けて行われるため、毛くずが周囲に飛散して汚すよ
うなこともない。
84を上方にスライド操作してシャッタ82を軸83ま
わりに上開き回動させる。すると、描出羽根85は、当
初、そのシャッタ82の上端82aで押されて掻出終端
位置方向に回動するが、このとき、第11図に示すよう
にばね88の一端88bの掻出羽根85との結合部であ
る可動点Aが同ばね88の他端88aの側壁92との結
合部である固定点Bと軸86の中心とを結ぶ線分l上の
死点に達した時点(可動点Aと固定点B間の距離を最も
短くする位置)で、ばね88は最も強く巻込み変形を加
えられ、その死点を越えると、ばね88は姿勢を変え、
その拡がり復元力により掻出羽根85が急にその基端8
5bをシャッタ82の上端82aから離して掻出終端位
置にまで急速回動する。したがって、毛くず溜室80内
の毛くずは、かかる掻出羽根85の急速な回動によりそ
の先端85aで排出口81から外へ勢いよく掻き出され
、排出口81の周辺や本体ケース1を握る手などに付着
するようなことなく好適に排出される。こうした毛くず
の掻出しは排出口81をくず入れ箱など所定の廃棄場所
に向けて行われるため、毛くずが周囲に飛散して汚すよ
うなこともない。
掻出羽根85は、第13図に示すように掻出終端位置で
その側壁92の端92aをシャッタ82の内面に接当す
る。したがって、このときシャッタ82が開閉レバー8
4の引き下げ操作により閉じ回動すると、掻出羽根85
はそのシャッタ82の内面で押し動かされて待機位置方
向へ戻り回動し、ばね88は線分lで死点を越えるとそ
の拡がり復元力により掻出羽根85は待機位置にまで自
動的に戻される。
その側壁92の端92aをシャッタ82の内面に接当す
る。したがって、このときシャッタ82が開閉レバー8
4の引き下げ操作により閉じ回動すると、掻出羽根85
はそのシャッタ82の内面で押し動かされて待機位置方
向へ戻り回動し、ばね88は線分lで死点を越えるとそ
の拡がり復元力により掻出羽根85は待機位置にまで自
動的に戻される。
第3図、第4図、第15図および第16図において、本
体ケース1の底側に組み込まれる充電用プラグユニット
6は、第4図に示すごとく前後ケース1a−1b間に挟
み固定されるプラグ基板111と、該プラグ基板111
の下面側に固着されて電源コードを介して給電可能とす
る固定式ソケット94と、同基板111の下面側に左右
方向にスライド自在に装着されて壁コンセント等に差し
込み可能とする充電用の可動式プラグ95とを一体的に
組み合わせてなる。固定式ソケット94と可動式プラグ
95とは択一的に使用可能になしている。
体ケース1の底側に組み込まれる充電用プラグユニット
6は、第4図に示すごとく前後ケース1a−1b間に挟
み固定されるプラグ基板111と、該プラグ基板111
の下面側に固着されて電源コードを介して給電可能とす
る固定式ソケット94と、同基板111の下面側に左右
方向にスライド自在に装着されて壁コンセント等に差し
込み可能とする充電用の可動式プラグ95とを一体的に
組み合わせてなる。固定式ソケット94と可動式プラグ
95とは択一的に使用可能になしている。
前後ケース1a・1bの底部の一側面にプラグ出退口9
6を、その底面に操作溝97をそれぞれ開口している。
6を、その底面に操作溝97をそれぞれ開口している。
プラグ出退口96は前後ケース1a・1bの一側面のプ
ラグ出退口96の上方に上下スライド自在に装着したプ
ラグカバー98で開閉可能としている。その前後ケース
1a・1bのプラグ出退口96を有する側のコーナーは
その上下および前後方向に丸みをつけた油断面形状に形
成し、またプラグカバー98の下端部もその前後ケース
1a・1bのコーナーの形状に対応させて丸みをつけた
形に形成している(第15図および第16図参照)。し
たがって、本体ケースlを強く握ってもそのコーナーで
掌に傷みを感じさせるようなことがない。
ラグ出退口96の上方に上下スライド自在に装着したプ
ラグカバー98で開閉可能としている。その前後ケース
1a・1bのプラグ出退口96を有する側のコーナーは
その上下および前後方向に丸みをつけた油断面形状に形
成し、またプラグカバー98の下端部もその前後ケース
1a・1bのコーナーの形状に対応させて丸みをつけた
形に形成している(第15図および第16図参照)。し
たがって、本体ケースlを強く握ってもそのコーナーで
掌に傷みを感じさせるようなことがない。
第15図および第16図において、上記プラグ基板11
1の下面には、平面視においてコ字形状のプラグ刃ホル
ダ101が固定式ソケット94の前後両側を跨いで左右
方向に所定ストロークだけスライド自在に組み付けられ
る。そのプラグ刃ホルダ101はこの先端101aにプ
ラグ刃挿入孔102を、またその前後側面にフック係合
溝103をそれぞれ有し、その前後のフック係合溝10
3を前記プラグ基板111の前後端から下向きに突設し
た前後のフック104にスライド自在に係合させている
。
1の下面には、平面視においてコ字形状のプラグ刃ホル
ダ101が固定式ソケット94の前後両側を跨いで左右
方向に所定ストロークだけスライド自在に組み付けられ
る。そのプラグ刃ホルダ101はこの先端101aにプ
ラグ刃挿入孔102を、またその前後側面にフック係合
溝103をそれぞれ有し、その前後のフック係合溝10
3を前記プラグ基板111の前後端から下向きに突設し
た前後のフック104にスライド自在に係合させている
。
可動式プラグ95は前後一対のプラグ刃99とこれの基
端に一体結合した刃台100とを有する。
端に一体結合した刃台100とを有する。
この可動式プラグ95はプラグ刃99を固定式ソケット
94の前後両側に跨がせてプラグ刃ホルダ101のプラ
グ刃挿入孔102に挿入させている。
94の前後両側に跨がせてプラグ刃ホルダ101のプラ
グ刃挿入孔102に挿入させている。
また刃台100の底側には操作ノブ105が取りつけら
れ、この操作ノブ105は、操作溝97内を可動式プラ
グ95と一体となって左右方向にスライド自在とされる
とともに、操作溝97の左右端位置に設けた凹部106
・107に対しそれぞれ係脱自在とされている。
れ、この操作ノブ105は、操作溝97内を可動式プラ
グ95と一体となって左右方向にスライド自在とされる
とともに、操作溝97の左右端位置に設けた凹部106
・107に対しそれぞれ係脱自在とされている。
第15図および第16図に示すように、操作ノブ105
が操作溝97の右端の凹部107に係合しているときは
、可動式プラグ95はプラグ刃99およびプラグ刃ホル
ダ101をプラグ出退口96の内部に退入収納する状態
にある。
が操作溝97の右端の凹部107に係合しているときは
、可動式プラグ95はプラグ刃99およびプラグ刃ホル
ダ101をプラグ出退口96の内部に退入収納する状態
にある。
いま、プラグカバー98を上方へスライドさせてプラグ
出退口96を開け、操作ノブ105を右端の凹部107
との係合を解いたうえで操作溝97に沿って左方向にス
ライドさせると、まず、フック104にフック係合溝1
03内の右端が達するまでプラグ刃99がプラグ刃挿入
孔102およびプラグ出退口96から突出して行く。更
に操作ノブ105を操作溝97の左端の凹部106に係
合するまヤ左方向にスライドさせると、今度はプラグ刃
ホルダ101がフック104とフック係合溝103内の
右端との係合を介してその方向にプラグ刃99と一緒に
押し動かされ、第17図および第18図に示すようにプ
ラグ刃99がプラグ出退口96から所定突出量だけ突出
するとともに、プラグ刃ホルダ101の先端101aも
プラグ出退口96から突出する。そのプラグ刃ホルダ1
01の突出状態ではその平らな先端101aが本体ケー
ス1の曲断面コーナーのアール部Rより上方に連続する
直線部Sと一直線状になるように設定している。したが
って、充電時に、プラグ刃99を曲断面コーナーのプラ
グ出退口96から突出させる場合も、そのプラグ刃ホル
ダ101の先端101aを壁等のコンセントC(第17
図中、二点鎖線参照)に面接光させることができて安定
確実な充電姿勢にすることができる。また、この可動式
プラグ95を用いて充電しているときは、固定式ソケッ
ト94は刃台100の底側に一体に形成されているソケ
ットカバー108で閉じられるようにしている。そして
可動式プラグ95を元通りプラグ出退ロ96内に退入さ
せるには、操作ノブ105をこれが操作溝97の右端の
凹部107に係合するまで該溝97内をスライド移動さ
せればよい。
出退口96を開け、操作ノブ105を右端の凹部107
との係合を解いたうえで操作溝97に沿って左方向にス
ライドさせると、まず、フック104にフック係合溝1
03内の右端が達するまでプラグ刃99がプラグ刃挿入
孔102およびプラグ出退口96から突出して行く。更
に操作ノブ105を操作溝97の左端の凹部106に係
合するまヤ左方向にスライドさせると、今度はプラグ刃
ホルダ101がフック104とフック係合溝103内の
右端との係合を介してその方向にプラグ刃99と一緒に
押し動かされ、第17図および第18図に示すようにプ
ラグ刃99がプラグ出退口96から所定突出量だけ突出
するとともに、プラグ刃ホルダ101の先端101aも
プラグ出退口96から突出する。そのプラグ刃ホルダ1
01の突出状態ではその平らな先端101aが本体ケー
ス1の曲断面コーナーのアール部Rより上方に連続する
直線部Sと一直線状になるように設定している。したが
って、充電時に、プラグ刃99を曲断面コーナーのプラ
グ出退口96から突出させる場合も、そのプラグ刃ホル
ダ101の先端101aを壁等のコンセントC(第17
図中、二点鎖線参照)に面接光させることができて安定
確実な充電姿勢にすることができる。また、この可動式
プラグ95を用いて充電しているときは、固定式ソケッ
ト94は刃台100の底側に一体に形成されているソケ
ットカバー108で閉じられるようにしている。そして
可動式プラグ95を元通りプラグ出退ロ96内に退入さ
せるには、操作ノブ105をこれが操作溝97の右端の
凹部107に係合するまで該溝97内をスライド移動さ
せればよい。
なお、第19図において、後ケース1bの内部には安全
スイッチ109が配置される。この安全スイッチ109
について、外刃ホルダ8が本体ケース1に装着された常
態時にはそのホルダ8の内壁で後ケース1bの一部から
突出している安全ピース110が押し続けられて安全ス
イッチ109の固定端子109aと可動端子109bど
うしが接触して電源回路を閉じるが、外刃ホルダ8を外
すとこれによる安全ピース110への押圧作用が解除さ
れ、可動端子109bが固定端子109aから離れて電
源回路が開くようになっている。したがって、清掃等の
場合に外刃ホルダ8が外されると、ロータリ内刃19が
不用意に回転するようなことがなくて安全である。
スイッチ109が配置される。この安全スイッチ109
について、外刃ホルダ8が本体ケース1に装着された常
態時にはそのホルダ8の内壁で後ケース1bの一部から
突出している安全ピース110が押し続けられて安全ス
イッチ109の固定端子109aと可動端子109bど
うしが接触して電源回路を閉じるが、外刃ホルダ8を外
すとこれによる安全ピース110への押圧作用が解除さ
れ、可動端子109bが固定端子109aから離れて電
源回路が開くようになっている。したがって、清掃等の
場合に外刃ホルダ8が外されると、ロータリ内刃19が
不用意に回転するようなことがなくて安全である。
また、第20図および第21図は、スタンド112を示
している。このスタンド112は、上記のように構成し
た電気かみそり113、電源コード114、掃除用のブ
ラシ50、および電気かみそり113を収納するケース
115をそれぞれ立て掛は姿勢に収容するための凹部1
16・117・118・119を形成している。
している。このスタンド112は、上記のように構成し
た電気かみそり113、電源コード114、掃除用のブ
ラシ50、および電気かみそり113を収納するケース
115をそれぞれ立て掛は姿勢に収容するための凹部1
16・117・118・119を形成している。
上記実施例ではモータ21の回転数検出手段32のフォ
トセンサ64として、反射形のものを用いているが、こ
れに代えて第22図に示すように受・発光素子を一定の
間隔をもって対向させた構造のフォトインクラブタを用
い、画素子の間に、モータ21の出力軸上の被検出用回
転体63を配置させるようにしてもよい。この場合にお
ける被検出用回転体63としては歯車、またはスリット
付き円板を用いることになる。
トセンサ64として、反射形のものを用いているが、こ
れに代えて第22図に示すように受・発光素子を一定の
間隔をもって対向させた構造のフォトインクラブタを用
い、画素子の間に、モータ21の出力軸上の被検出用回
転体63を配置させるようにしてもよい。この場合にお
ける被検出用回転体63としては歯車、またはスリット
付き円板を用いることになる。
また、上記実施例ではモータ21の下部出力軸26から
その回転数を検出するが、その上部出力軸25から検出
するようにすることもできる。
その回転数を検出するが、その上部出力軸25から検出
するようにすることもできる。
第1図(alは本発明に係るロータリ式電気かみそりの
要部を概略的に示す側面図、第1図(b)はその正面図
、 第2図ないし第21図は本発明の一実施例を示しており
、 第2図は全体の透視図、 第3図は全体の縦断正面図、 第4図は全体の縦断側面図、 第5図は全体の分解斜視図、 第6図は保護キャップ、および外刃ホルダを分解して示
す斜視図、 第7図は内刃駆動ユニットの分解斜視図、第8図は外刃
ホルダの断面図、 第9図は内刃ユニットの装着途上を示す断面図、第10
図(a)は清掃用ブラシの正面図、第10図(b)はそ
の使用状態を示す斜視図、 第11図は毛くず溜室の側面図、 第12図はシャッタの閉じ状態で示す毛くず溜室の断面
図、 第13図はシャッタの開き状態で示す毛くず溜室の断面
図、 第14図は毛くず排出機構の分解斜視図、第15図は可
動式プラグを退入した状態で示す本体ケース底部の縦断
正面図、 第16図は第15図におけるX−X線断面図、第17図
は可動式プラグを突出した状態で示す本体ケース底部の
縦断正面図、 第18図は第17図におけるY−Y線断面図、第19図
は安全スイッチ部分の正面図、第20図はスタンドの縦
断正面図、 第21図は第20図におけるZ−Z線断面図である。 第22図は本発明の他の実施例を示すモータ回転数検出
手段部分の正面図である。 1・・・・・本体ケース、 7・・・・・外刃、 15・・・・内刃駆動ユニット、 16・・・・内刃駆動シャーシ、 19・・・・ロータリ内刃、 21・・・・モータ、 22・・・・駆動伝達手段、 25・26・・・出力軸、 32・・・・回転数検出手段、 33・・・・上下動ガイド手段、 63・・・・被検出用回転体、 ・フォ トセンサ。 発 明 者 山 下 康 雄 第 図 第 8 図 第 図 第 10 図(a) ゴ込 第 0 図(b) 弘 第 3 図 第 18 図 第 6 図 第 22 図 手続補正書(自船 平成2年3月7
要部を概略的に示す側面図、第1図(b)はその正面図
、 第2図ないし第21図は本発明の一実施例を示しており
、 第2図は全体の透視図、 第3図は全体の縦断正面図、 第4図は全体の縦断側面図、 第5図は全体の分解斜視図、 第6図は保護キャップ、および外刃ホルダを分解して示
す斜視図、 第7図は内刃駆動ユニットの分解斜視図、第8図は外刃
ホルダの断面図、 第9図は内刃ユニットの装着途上を示す断面図、第10
図(a)は清掃用ブラシの正面図、第10図(b)はそ
の使用状態を示す斜視図、 第11図は毛くず溜室の側面図、 第12図はシャッタの閉じ状態で示す毛くず溜室の断面
図、 第13図はシャッタの開き状態で示す毛くず溜室の断面
図、 第14図は毛くず排出機構の分解斜視図、第15図は可
動式プラグを退入した状態で示す本体ケース底部の縦断
正面図、 第16図は第15図におけるX−X線断面図、第17図
は可動式プラグを突出した状態で示す本体ケース底部の
縦断正面図、 第18図は第17図におけるY−Y線断面図、第19図
は安全スイッチ部分の正面図、第20図はスタンドの縦
断正面図、 第21図は第20図におけるZ−Z線断面図である。 第22図は本発明の他の実施例を示すモータ回転数検出
手段部分の正面図である。 1・・・・・本体ケース、 7・・・・・外刃、 15・・・・内刃駆動ユニット、 16・・・・内刃駆動シャーシ、 19・・・・ロータリ内刃、 21・・・・モータ、 22・・・・駆動伝達手段、 25・26・・・出力軸、 32・・・・回転数検出手段、 33・・・・上下動ガイド手段、 63・・・・被検出用回転体、 ・フォ トセンサ。 発 明 者 山 下 康 雄 第 図 第 8 図 第 図 第 10 図(a) ゴ込 第 0 図(b) 弘 第 3 図 第 18 図 第 6 図 第 22 図 手続補正書(自船 平成2年3月7
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、本体ケース(1)の上側に着脱自在に装着されたア
ーチ状の外刃(7)と、本体ケース(1)に対し上下動
自在に支持された内刃駆動ユニット(15)と、本体ケ
ース(1)内に備えたモータ回転数検出手段(32)と
を有するロータリ式電気かみそりであって、内刃駆動ユ
ニット(15)は、外刃(7)の内面に対し摺接回転す
るロータリ内刃(19)と、ロータリ内刃(19)を回
転自在に支持する内刃駆動シャーシ(16)と、内刃駆
動シャーシ(16)に搭載されたモータ(21)、およ
び該モータ(21)の出力をロータリ内刃(19)に伝
達する駆動伝達手段(22)とを一体的に組み合わせて
なり、 前記モータ(21)の周面と本体ケース(1)の内面と
の間に、内刃駆動ユニット(15)の前後および左右方
向の移動を規制する上下動ガイド手段(33)を備えて
おり、 モータ回転数検出手段(32)はモータ(21)の出力
軸に被検出用回転体(63)を装着するとともに、該被
検出用回転体(63)に対向してフォトセンサ(64)
を配置してあることを特徴とするロータリ式電気かみそ
り。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02021152A JP3025844B2 (ja) | 1990-01-30 | 1990-01-30 | ロータリ式電気かみそり |
| US07/487,839 US5014428A (en) | 1989-03-06 | 1990-03-05 | Rotary type electric razor |
| DE69020388T DE69020388T2 (de) | 1989-03-06 | 1990-03-06 | Rotierender Elektrorasierer. |
| EP90302373A EP0386999B1 (en) | 1989-03-06 | 1990-03-06 | Rotary type electric razor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02021152A JP3025844B2 (ja) | 1990-01-30 | 1990-01-30 | ロータリ式電気かみそり |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03224589A true JPH03224589A (ja) | 1991-10-03 |
| JP3025844B2 JP3025844B2 (ja) | 2000-03-27 |
Family
ID=12046937
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP02021152A Expired - Fee Related JP3025844B2 (ja) | 1989-03-06 | 1990-01-30 | ロータリ式電気かみそり |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3025844B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09501091A (ja) * | 1994-06-01 | 1997-02-04 | フィリップス エレクトロニクス ネムローゼ フェンノートシャップ | 電動機速度を制御し得るシェーバー |
| JPH09501090A (ja) * | 1994-06-01 | 1997-02-04 | フィリップス エレクトロニクス ネムローゼ フェンノートシャップ | 電気的に調整可能な切断ユニットを有するシェーバー |
| JP2001334076A (ja) * | 2000-05-26 | 2001-12-04 | Matsushita Electric Works Ltd | 電気かみそり |
-
1990
- 1990-01-30 JP JP02021152A patent/JP3025844B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09501091A (ja) * | 1994-06-01 | 1997-02-04 | フィリップス エレクトロニクス ネムローゼ フェンノートシャップ | 電動機速度を制御し得るシェーバー |
| JPH09501090A (ja) * | 1994-06-01 | 1997-02-04 | フィリップス エレクトロニクス ネムローゼ フェンノートシャップ | 電気的に調整可能な切断ユニットを有するシェーバー |
| JP2001334076A (ja) * | 2000-05-26 | 2001-12-04 | Matsushita Electric Works Ltd | 電気かみそり |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3025844B2 (ja) | 2000-03-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |