JPH03224933A - 開閉屋根スタジアムにおける屋根開閉機構 - Google Patents

開閉屋根スタジアムにおける屋根開閉機構

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JPH03224933A
JPH03224933A JP2170390A JP2170390A JPH03224933A JP H03224933 A JPH03224933 A JP H03224933A JP 2170390 A JP2170390 A JP 2170390A JP 2170390 A JP2170390 A JP 2170390A JP H03224933 A JPH03224933 A JP H03224933A
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roof
dome
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opening
domes
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Yasuo Meji
目時 康男
Eiji Shibuya
渋谷 英爾
Shigeo Suzuki
茂生 鈴木
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Sato Kogyo Co Ltd
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Sato Kogyo Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、開閉屋根スタジアムにおける屋根の開閉機構
に関する。更に詳しくは、屋根構造が開閉式であって、
雨天などの際には屋根が閉鎖され、晴天時には屋根が開
かれる構造のものであるスタジアムにおいて、そのフィ
ールド部分及び観覧席部分の上部を覆う屋根構造を、双
極線状の解放部を有する下部ドームと」二部1・−ムの
一部重ね合わせ構造にし、この一対のドームはスタジア
ムの外側縁に沿って配置されている円周方向駆動機構に
より互いに自由な方向に駆動され、屋根の閉鎖と一部解
放とを行ない、更に、直線状駆動機構により一対のドー
ムか並行運動して少なくともフィール■・上部空間から
退去させるための機構として最適な屋根開閉機構に関す
る。
[従来の技術] 日本において最も人気のある野外スポーツは野球である
が、雨天の際には開催中止となりファンをかつカリさせ
ることが度々である。このために雨天の日にも開催でき
るような施設にすることは永年の夢であったか、野球場
としては、ます、アストロドームのような鉄骨造による
固定屋根スタジアムか第1世代として実現され、日本で
は、東京ドームとして、第2世代と呼ばれる空気膜構造
の固定屋根球場が実現された。
東京ドームの営業か開始して日本においても尾根伺き球
場待望論か急激に盛り上りの情勢にあるか、開閉屋根付
き球場として1989年開業のトロント・スカイドーム
に刺激されて、開閉屋根方式のものか第3世代として評
価され、現在、主流の考え方に至っている。けたし、野
球やアメフ1へなど本来屋外スポーツであるものは、晴
天日には青空や星空の下て、心地良い風に当りなから観
戦する方か解放感かあり、より好ましいことは自明の理
てあり固定屋根方式から開閉屋根方式への移行は必然と
思われるからである。
現在まてに実現され、或いは、提案の段階にある固定屋
根方式或いは開閉屋根方式の各種屋根付きスタジアムの
詳細については、NIKKKEI ARCHITEC刊
RE 19BB、6.27.号、同しく 1!18’1
.3.6.号、カラムNo、I’111989.1号、
建設工業新聞1989.8.11号などに記載されてい
る。
現在までに知られている開閉屋根スタジアムの内、屋根
がドーム状のものては、ドーム屋根の一方側を偵線状或
いは曲線状に切欠したもの、別言すれば椀の半分形状の
もの複数を組み合せており、本発明が適用される開閉屋
根スタジアムにおけるドーム屋根の如く、両側部を解放
部とするアーチ状の上ドームと下ドームとの組み合わせ
としたものは知られていない。
[発明が解決しようとする課題] 開閉屋根スタジアムは、スタジアムを屋根付きに劣らな
い閉状態で、オープンに劣らない開状態にすることを最
終目標とするが、野球の開催をメインとしたとしても、
地域性や収益性を考慮すると、多様なイベントの開催に
対応できることか基本的要請となっており、開閉屋根の
開状態及び閉状態のデザインが、多目的スタジアムとし
ての機能と如何に有機的に結び付いているかか乗り越え
るべき重要な課題になっている。
現在まで知られている開閉屋根スタジアムの多くは、各
社のオリジナリテイを主張するあまり、開閉屋根の構造
を、多様なイベントに対応てきると云う機能よりも、奇
抜なデザインの方を優先させてしまっているきらいかあ
る。
例えば、屋根は単に雨風雪などを遮断するためだけでな
く、イベントの種類によっては、屋根の閉状態及び開状
態の形状が、照明効果や音響効果或いは、これらの設備
の取り付けに極めて重要であると考えられ、開閉屋根の
閉状態及び開状態の形状をどのように設計するかは、ス
タジアムをどのように利用するかと云うソフトの面の基
本的な考え方かかっている。
従って、開閉屋根の閉状態及び開状態の形状や動き方は
、設計者により考慮されたイベントの種類に対応して多
様であるはずであり、屋根の開閉機構についても、屋根
形状や動き方に違いにより多様であるはずである。
本発明は、上記の見地から、現在までに明らかにされて
いる各社の開閉屋根スタジムを見直し、野球の開催のみ
に重点を置かず、多様なイベントに対応できると云う開
閉屋根スタジアムの基本的イデアに従って、機能とデザ
インのマツチした開閉屋根スタジアムの実現を目的とす
る一連の研究の成果として完成されたものであり、特に
本発明は、機能とデザインのマツチした改良された開閉
屋根構造の為の屋根開閉機構を明らかにすることを主目
的とするものである。
更に、本発明の具体的な目的は、屋根が開閉式であって
、雨天などの際には屋根が閉鎖され、晴天時には屋根が
開かれる構造のものであり、そのフィールド部分及び観
覧席部分の上部を覆う屋根構造を、両側部に双曲線状の
解放部を有するアーチ状の一対の上部ドームと下部ドー
ムとの一部重ね合わせ構造にし、この一対のドームはス
タジアムの外側縁に沿って配置されている円周方向駆動
機構により互いに自由な方向に駆動され、屋根の閉鎖と
一部解放とを行ない、更に、直線状駆動機構により一対
のドームが並行運動して少なくともフィールド上部空間
から退去させる構造にしたものであるドーム屋根に最適
な屋根開閉機構、を明らかにすることにある。
本発明の他の目的は、開閉屋根に一般的に要求される安
全性、確実性、低振動性、低騒音性などの要請を満足さ
せる屋根開閉機構の一例を明らかにすることにある。
[課題を解決するための手段] 本発明の上記課題は、■スタジアムのフィールド部分及
び観覧席部分の上部を、双曲線状の解放部を有するアー
チ状の上ドームと下ドームの一部重ね合せにより被覆し
、この一対のドームはスタジアムの外側縁に沿って配置
されている円周方向駆動機構により互いに自由な方向に
駆動され、屋根の閉鎖と一部解放とを行ない、更に、直
線状駆動機構により上ドームと下ドームとか並行運動し
て、少なくともフィールド上部空間から退去させるため
の機構であり、スタジアムの外側縁部の対称位置に一対
の直線レールを配置し、この直線レールの上に、駆動台
車を下面に備えている平行移動用基台を載置して直線状
駆動機構とし、更にこの平行移動用基台の上面に、上ド
ーム及び下ドームを円周方向駆動するための環状レール
の内の可動環状レールを配置し、他方、環状レールの内
の固定環状レールをスタジアム躯体上面に固定的に配置
して、上ドーム及び下ドームの両基端部に配置した駆動
台車を環状レールの上に載置して円方向駆動機構とした
ことを特徴とする開閉屋根スタジアムにおける屋根開閉
機構、及び、■平行駆動用基台の両側部及び上ドーム及
び下ドームを円周方向駆動する駆動台車の両側部に、横
力受は機構が配置されていることを特徴とする開閉屋根
スタジアムにおける屋根開閉機構、更には、■上ドーム
及び下ドームを円周方向駆動する駆動台車の下面に、浮
き上がり防止機構が配置されていることを特徴とする開
閉屋根スタジアムにおける屋根開閉機構、により達成さ
れる。
[実施例] 次に、本発明の説明に先立ち、本発明の屋根開閉機構が
適用される開閉屋根スタジアムの概略を説明する。
第1図は開閉屋根を閉じた状態を示している。
開閉屋根は、符号10で示す上ドームと、2oで示す下
ドームとで構成されている。上ドーム1oは、断面がド
ーム状であり、平面から見て双曲線状の解放部を両側部
に持つ構造であり、下ドーム20も同様に、断面がドー
ム状で、上ドーム10とは形状を異にする双曲線状の解
放部を両側部に持つ形状であり、末広がりのアーチ状と
表現することもできる。
また、上ドーム10及び下ドーム20は、夫々独立して
時計方向若しくは反時計方向に円周方向駆動(円運動)
できるように構成されている。従って第1図に示すよう
に、上ドーム10と下ドーム20とが十字状に重なり合
った状態(閉状態)から、第2図に示すように両者が相
対的に90度だけ回動した状態(重なり開状態、但し、
第2図は重なり開状態から図面上左方向に直線状の駆動
を行なって屋根全開状態を示している)まで自由に解放
部を設定することができるので、日照や風の方向によっ
て、解放部の広さや解放方向を自由に調整することがで
きる利点がある。
今まで知られているような、お椀半分形状の上下ドーム
の組み合わせでは、上下ドームが互いに自由に回動でき
るように構成したとしても、ドーム屋根の一方向にのみ
解放部を形成させることがてきるたけである。
上記の違いは、例えば、ドーム屋根の下面に照明設備や
音響設備を設けるようにする態様において有効な差とな
って表われる。即ち、お椀半分形状の」二下ドームの場
合には、上ドームと下ドームな重なり合わせてしまうと
、上ドームの下面は照明設備や音響設備にとってはデッ
トソーンとなってしまうし、照明や音響効果を考慮ずれ
ば上ドームと下1く−ムの重なり合いは極力少なくする
必要があり、屋根開口率は実質的に非常に低いものとせ
ざるを得ない。本発明か適用される上ドーム10及び下
ドーム20の如き構成は、照明や音響設計の点て自由度
か高く、ドーム屋根を舞台装置の一部としても広く利用
することかでき、お椀半分形状の上下ドームのものと比
較し、多目的スタジアムとして優れていることは明らか
である。
第2図は、上ドーム10及び下ドーム20を円周方向に
駆動して両者を最大に重ね合わせた後に、直線状に駆動
させて、フィールド30及び観覧席31の上空を全開状
態にした状態を示している。
1 次番乙上ドニム10及び下ドーム20とを上記した態様
で駆動操作するための円周方向駆動機構及び直線状駆動
機構を説明する。
第3図に示すように、観覧席31の外縁には、−Lドー
ムlO及び下ドーム20を円周方向に駆動するための環
状レール40が、上ドーム10用と下ドーム20用で別
々に設けられている。上ドーム10用及び下ドーム20
用の夫々の環状レール40は固定環状レール41と、可
動環状レール42とで構成されている。
固定環状レール41は、スタジアムの下部躯体50の上
部に取り付けられているが、これに連続する可動環状レ
ール42は、後述する直線レール43の上に配置される
平行移動用基台60の」二面に配置されている。
平行移動用基台60が第2図に示す位置にあるとき、固
定環状レール41と平行移動用基台60の上面の可動環
状レール42とは連続状態にあり、上ドーム10及び下
ドーム20とは夫々独立して時計方向及び反時計方向に
円周方向の駆動操作を行うことができるように構成され
ている。
 2 第4図に示すように、上ドーム10及び下ドーム20が
並行状態に重なり合う「重なり開状態Jて、その両基部
が可動環状レール42の上に位置するように操作した後
に、平行移動用基台60を駆動操作ずれば、上ドーム1
0及び下ドーム20は、直線レール43に沿って直線状
に駆動操作することかてき、第5図に示すように、屋根
を「全開状態」にすることができる。
第6図に従って、可動環状レール42と平行移動用基台
50及び直線レール43の具体例を説明する。
上ドーム10及び下ドーム20の夫々の基部には、複数
個の駆動台車61の複数個が取り付けられている。」二
1ヘーム10及び下ドーム20と駆動基台61との間に
は、上ドーム10及び下ドーム20の荷重及び反力を伝
達するためのヒンジ部l】・21が介在されており、上
ドーム10及び下ドーム20の温度などによる変形を吸
収する構造になっている。
上ドーム用の、或いは、下ドーム用の夫々の駆動台車6
1を独立して駆動操作することにより、上ドーム10及
び下ドーム20は独立して円周方向に駆動させることが
できる。
駆動台車61は、平行移動用基台60の上面に用意され
ている溝状トラック65の基底部に敷設されている可動
環状レール42に沿って走行する。駆動台車61の下面
にはギャードモータにより回転される車輪62が用意さ
れている。車輪62は、駆動用の車輪と、単なる荷重受
けとしての車輪が含まれる。
勿論、全部の車輪62に駆動力を伝達するようにしても
よいことは勿論である。
更に、一つの駆動台車61に対して、幾つの車輪62を
用意するかも設計上任意である。
図示の実施態様では、可動レール42は、上ドーム10
及び下ドーム20用に夫々−本ずつ用意されているが、
夫々複数本を配置するようにしてもよいことは勿論であ
る。
更に、溝状トラック65の基底部には浮き」−かり防止
用のガイドレール63が用意されており、駆動台車61
の下面に用意されているローラ64が係合して、上ドー
ム10及び下ドーム20が風を受けて駆動台車61が浮
き上がるのを防止するよううに構成されている。
また、駆動台車61の側面と溝状トラック65の壁面と
の間には、車輪とレール、ピニオンラックなどで構成さ
れる横力受は機構66が用意されており、風などによっ
て」下ドーム10及び下ドーム20が受ける図面上右方
向及び左方向からの力に対抗する構造になっている。
なお、横力受は機構66は、例えば、風圧が101Q/
sec以上のようなときに、環状レール40と駆動台車
61の車輪62との間の摩擦抵抗が低下して適正な走行
速度が維持できないような場合に、主駆動源の駆動機能
を補助する駆動源として作用するように構成されている
。従って、単に上ドーム10及び下ドーム20に加わる
横力を受ける機構としてならば、横力受は機構66とし
ては、駆動台車61の側面にしヤリを取り付けておき溝
状トラック65の壁面に沿って走行させるだけでよく、
駆動力は不要である。
同様にして、平行移動用基台60のだめの横力受 5 け機構が平行移動用基台60と躯体50の上端に構築さ
れている凸状部51との間にも設けられている。
平行移動用基台60の下面には、躯体5oの上面に敷設
されている直線レール43に沿って走行する複数個の平
行移動用の駆動台車67が用意されている。図示の実施
態様では、直線レール6oは二本ずつ左右に一対が配置
されているが、設計上、本数に限定が無いのは勿論であ
る。
上ドームIO及び下ドーム20用の駆動台車61の車輪
62が環状レール40(固定環状レール41及び可動環
状レール42)から脱輪するのを防止するためには、前
述した浮き上り防止機構や横力受は機構だけでなく、レ
ールと車輪との間に脱輪機構を配置することも好ましい
。このような脱輪機構としては様々な構造が考えられる
が、−例としては、レールの上面を凹状に形成して、そ
の溝内で車輪を走行させる構造、逆に、車輪の断面を凹
状や、鉄道車両の車輪のように形成してレールを双方向
或いは片側方向に押え込みながら走行させるようにする
構造、更には、車輪とは別に、レールに 6 沿って走行するカイト部材、例えば、レールクランプを
設ける構造などが採用される。
[発明の効果] 本発明か適用される開閉屋根スタジアムは、断面かドー
ム状てあり、平面から見て双曲線状の解放部を持つ上ド
ームと下ドームとて構成し、夫々独立して時計方向若し
くは反時計方向に駆動して「閉鎖状態」から「重ね凹状
jFLJJに至るまての多様な屋根解放状態を演出する
ことができ、更に、両者を重ね合わせた状態でフィール
ド上部から退去させて屋根開口率100%のr全開状態
」にすることかできるように構成されており、本発明の
屋根開閉機構によれは、上記のような屋根構造を日照や
風の方向などにより、或いは、イヘン1〜上の在;i出
により、解放部の広さや解放方向を自由に調整すること
を可能にするものであり、頭記した課題が解決される。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明か適用される開閉屋根スタジアムの屋
根閉状態を示す斜視図、 第2図は、 第3図は、 第4図は、 第5図は、 第6図は、 同じく屋根全開状態の斜視図、 屋根を取り去った状態の平面図、 屋根の円周方向駆動を示す平面図、 屋根の直線方向駆動を示す平面図、 屋根駆動部の概略断面図、である。 図中において各符号は下記を指示する。 1〇  −上ドーム 11 − ヒンジ部 2〇  −下ドーム 21 − ヒンジ部 30 − フィールド 31 − 観覧席 40 − 環状レール 41 − 固定環状レール 42 − 可動環状レール 43 − 直線レール 5〇  −躯体 51 − 躯体の凸状部 6〇  −平行移動用基台 駆動台車 車輪 ガイドレール ローフ 溝状トラック 横力受は機構 平行移動用の駆動台車

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、スタジアムのフィールド部分及び観覧席部分の上部
    を、双曲線状の解放部を有するアーチ状の上ドームと下
    ドームの一部重ね合せにより被覆しこの一対のドームは
    スタジアムの外側縁に沿って配置されている円周方向駆
    動機構により互いに自由な方向に駆動され、屋根の閉鎖
    と一部解放とを行ない、更に、直線状駆動機構により上
    ドームと下ドームとが並行運動して、少なくともフィー
    ルド上部空間から退去させるための機構であり、スタジ
    アムの外側縁部の対称位置に一対の直線レールを配置し
    、この直線レールの上に、駆動台車を下面に備えている
    平行移動用基台を載置して直線状駆動機構とし、更に、
    この平行移動用基台の上面に、上ドーム及び下ドームを
    円周方向駆動するための環状レールの内の可動環状レー
    ルを配置し、他方、環状レールの内の固定環状レールを
    スルをスタジアム躯体上面に固定的に配置して、上ドー
    ム及び下ドームの両基端部に配置した駆動台車を環状レ
    ールの上に載置して円方向駆動機構としたことを特徴と
    する開閉屋根スタジアムにおける屋根開閉機構。 2、平行駆動用基台の両側部及び上ドーム及び下ドーム
    を円周方向駆動する駆動台車の両側部に、横力受け機構
    が配置されていることを特徴とする請求項1に記載の開
    閉屋根スタジアムにおける屋根開閉機構。 3、上ドーム及び下ドームを円周方向駆動する駆動台車
    の下面に、浮き上がり防止機構が配置されていることを
    特徴とする請求項1に記載の開閉屋根スタジアムにおけ
    る屋根開閉機構。
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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02256747A (ja) * 1989-03-30 1990-10-17 Mitsubishi Heavy Ind Ltd 開閉式屋根

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH02256747A (ja) * 1989-03-30 1990-10-17 Mitsubishi Heavy Ind Ltd 開閉式屋根

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