JPH03224946A - 階段の躍り場の支持構造 - Google Patents
階段の躍り場の支持構造Info
- Publication number
- JPH03224946A JPH03224946A JP2018685A JP1868590A JPH03224946A JP H03224946 A JPH03224946 A JP H03224946A JP 2018685 A JP2018685 A JP 2018685A JP 1868590 A JP1868590 A JP 1868590A JP H03224946 A JPH03224946 A JP H03224946A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- staircase
- landing
- studs
- support
- beams
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000010276 construction Methods 0.000 title 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 230000009194 climbing Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Steps, Ramps, And Handrails (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、階段の躍り場の支持構造に関するものである
。
。
[従来の技術1
従来にあっては、U字型の階段の躍り場6は第4図に示
すように床11上に架台12を組み、この架台12の上
に躍り場6を形成していた。
すように床11上に架台12を組み、この架台12の上
に躍り場6を形成していた。
[発明が解決しようとする課題]
しかして、第4図のような床11の上に架台12を組み
、この架台12の上に躍り場6を形成するといういわゆ
る床据え置き式のものにおいては、1階と2階とをつな
ぐ階段の躍り場6の上に更に2階と3階とをつなぐ階段
の躍り場6を配置するといういわゆる重ね階段ができな
かった。そして、この重ね階段とするには従来にあって
は階段の躍り場6のレベルに相当する高さにおいて階段
室の両側に中間梁を配置し、この中間梁の間に受け梁を
架設し、受け梁の上に躍り場を形成するのであるが、こ
れだと、中間梁を受けるための柱も必要であり、柱、中
間梁、受け梁という部材が必要であった。
、この架台12の上に躍り場6を形成するといういわゆ
る床据え置き式のものにおいては、1階と2階とをつな
ぐ階段の躍り場6の上に更に2階と3階とをつなぐ階段
の躍り場6を配置するといういわゆる重ね階段ができな
かった。そして、この重ね階段とするには従来にあって
は階段の躍り場6のレベルに相当する高さにおいて階段
室の両側に中間梁を配置し、この中間梁の間に受け梁を
架設し、受け梁の上に躍り場を形成するのであるが、こ
れだと、中間梁を受けるための柱も必要であり、柱、中
間梁、受け梁という部材が必要であった。
本発明にあっては、上記の従来例の問題点に鑑みて発明
したものであって、重ね階段を簡単に構成でき、しかも
、重ね階段を構成するに当たり、階段室の両側に中間梁
を設ける必要がない階段の躍り場の支持構造を提供する
にある。
したものであって、重ね階段を簡単に構成でき、しかも
、重ね階段を構成するに当たり、階段室の両側に中間梁
を設ける必要がない階段の躍り場の支持構造を提供する
にある。
[課題を解決するための手段]
本発明の階段の躍り場の支持構造は、階段室1の両側に
位置する上下の梁2にそれぞれ間柱3を立設し、間柱3
の上下方向の中間部間に受け梁4を架設して両開柱3と
受け梁4とで■」字状の躍り場支持用構造5を形成し、
上記H字状の躍り場支持用構造体5を複数個並設して受
け梁4の上に階段の躍り場6を形成して成ることを特徴
とするものであって、このような構成を採用することで
、」1記した従来例の問題点を解決して本発明の目的を
達成したものである。
位置する上下の梁2にそれぞれ間柱3を立設し、間柱3
の上下方向の中間部間に受け梁4を架設して両開柱3と
受け梁4とで■」字状の躍り場支持用構造5を形成し、
上記H字状の躍り場支持用構造体5を複数個並設して受
け梁4の上に階段の躍り場6を形成して成ることを特徴
とするものであって、このような構成を採用することで
、」1記した従来例の問題点を解決して本発明の目的を
達成したものである。
[作用]
しかして、階段室1の両側に位置する上下の梁2にそれ
ぞれ間柱3を立設し、間柱3の上下方向の中間部間に受
け梁4を架設して両開柱3と受け梁4とでH字状の躍り
場支持用構造5を形成し、上記H字状の躍り場支持用構
造体5を複数個並設して受け梁4の上に階段の躍り場6
を形成することで、躍り場6を従来の床据え置き式のよ
うに床から架台を立設することなく支持できるようにな
り、しかも、階段室1の両側に中間梁を設けることなく
躍り場6の支持ができるようになったもの3 である。
ぞれ間柱3を立設し、間柱3の上下方向の中間部間に受
け梁4を架設して両開柱3と受け梁4とでH字状の躍り
場支持用構造5を形成し、上記H字状の躍り場支持用構
造体5を複数個並設して受け梁4の上に階段の躍り場6
を形成することで、躍り場6を従来の床据え置き式のよ
うに床から架台を立設することなく支持できるようにな
り、しかも、階段室1の両側に中間梁を設けることなく
躍り場6の支持ができるようになったもの3 である。
[実施例]
以下本発明を添付図面に示す実施例に基づいて詳述する
。
。
階段室1の両側の各階に該当する位置にそれぞれ梁2が
配設しである。この階段室1の両側に位置する上下の梁
2にそれぞれ間柱3を立設し、間柱3の上下方向の中間
部に受け梁4を架設して両開柱3と受け梁4とでI−1
字状の躍り場支持用vt造体5が形成しである。そして
、このトI字状をした躍り場支持用構造体5を複数個(
第1図、第2図、第3図に示す実施例では2個)任意の
間隔を隔てて並設する。隣り合う受け梁4間には継ぎ梁
7が架設してあり、更に、躍り場6の後部側に位置する
部分においては受け梁4がら受け梁4に対して直角に片
持梁8が突設しである。そして、受け梁4、継ぎ梁7及
び片持梁8を利用してこの上に躍り場6を形成するもの
であり、躍り場6としては例えばパネル化されたものな
どが用いられる。躍り場空間の前部に位置する受け梁4
には片側半分− に登り用階#5i9の下端部、当該受け梁4の他の片側
半分に下り用階段10の上端部が取り付けられて支持さ
れる。上記のようにして階段の躍り場6を支持するので
あるが、1階と2階とをつなぐ階段の躍り場6の上に更
に2階と3階とをつなぐ階段の躍り場6を配置するとい
ういわゆる重ね階段とする場合には第 図に示すように
上記と同様にして上階の階段室1の両側に位置する上下
の梁2にそれぞれ間柱3を立設し、間柱3の上F方向の
中間部間に受け梁4を架設して両開柱3と受け梁4とで
H字状の躍り場支持用構遺5を形成し、−上記H字状の
躍り場支持用構造体5を複数個並設して受け梁4の上に
階段の躍り場6を形成するものである。
配設しである。この階段室1の両側に位置する上下の梁
2にそれぞれ間柱3を立設し、間柱3の上下方向の中間
部に受け梁4を架設して両開柱3と受け梁4とでI−1
字状の躍り場支持用vt造体5が形成しである。そして
、このトI字状をした躍り場支持用構造体5を複数個(
第1図、第2図、第3図に示す実施例では2個)任意の
間隔を隔てて並設する。隣り合う受け梁4間には継ぎ梁
7が架設してあり、更に、躍り場6の後部側に位置する
部分においては受け梁4がら受け梁4に対して直角に片
持梁8が突設しである。そして、受け梁4、継ぎ梁7及
び片持梁8を利用してこの上に躍り場6を形成するもの
であり、躍り場6としては例えばパネル化されたものな
どが用いられる。躍り場空間の前部に位置する受け梁4
には片側半分− に登り用階#5i9の下端部、当該受け梁4の他の片側
半分に下り用階段10の上端部が取り付けられて支持さ
れる。上記のようにして階段の躍り場6を支持するので
あるが、1階と2階とをつなぐ階段の躍り場6の上に更
に2階と3階とをつなぐ階段の躍り場6を配置するとい
ういわゆる重ね階段とする場合には第 図に示すように
上記と同様にして上階の階段室1の両側に位置する上下
の梁2にそれぞれ間柱3を立設し、間柱3の上F方向の
中間部間に受け梁4を架設して両開柱3と受け梁4とで
H字状の躍り場支持用構遺5を形成し、−上記H字状の
躍り場支持用構造体5を複数個並設して受け梁4の上に
階段の躍り場6を形成するものである。
[発明の効果1
本発明にあっては、叙述のように階段室の両側に位置す
る上下の梁にそれぞれ間柱を立設し、間柱の上下方向の
中間部間に受け梁を架設して両開柱と受け梁とでH字状
の躍り場支持用構造を形成し、上記I−■字状の躍り場
支持用構造体を複数個並設して受け梁の上に階段の躍り
場を形成したので、躍り場を従来の床据え置き式のよう
に床から架台を立設することなく支持できるようになり
、しかも、階段室の両側に中間梁を設けることなく躍り
場の支持ができるものである。
る上下の梁にそれぞれ間柱を立設し、間柱の上下方向の
中間部間に受け梁を架設して両開柱と受け梁とでH字状
の躍り場支持用構造を形成し、上記I−■字状の躍り場
支持用構造体を複数個並設して受け梁の上に階段の躍り
場を形成したので、躍り場を従来の床据え置き式のよう
に床から架台を立設することなく支持できるようになり
、しかも、階段室の両側に中間梁を設けることなく躍り
場の支持ができるものである。
第1図は発明の一実施例の斜視図、第2図は同上の平面
図、第3図は同」二の重ね階段とした場合の斜視図、第
4図は従来例の斜視図であって、1は階段室、2は梁、
3は間柱、4は受け梁、5は躍り場支持用構造体、6は
躍り場である。
図、第3図は同」二の重ね階段とした場合の斜視図、第
4図は従来例の斜視図であって、1は階段室、2は梁、
3は間柱、4は受け梁、5は躍り場支持用構造体、6は
躍り場である。
Claims (1)
- (1)階段室の両側に位置する上下の梁にそれぞれ間柱
を立設し、間柱の上下方向の中間部間に受け梁を架設し
て両間柱と受け梁とでH字状の躍り場支持用構造を形成
し、上記H字状の躍り場支持用構造体を複数個並設して
受け梁の上に階段の躍り場を形成して成ることを特徴と
する階段の躍り場の支持構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2018685A JPH0715205B2 (ja) | 1990-01-29 | 1990-01-29 | 階段の躍り場の支持構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2018685A JPH0715205B2 (ja) | 1990-01-29 | 1990-01-29 | 階段の躍り場の支持構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03224946A true JPH03224946A (ja) | 1991-10-03 |
| JPH0715205B2 JPH0715205B2 (ja) | 1995-02-22 |
Family
ID=11978467
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2018685A Expired - Lifetime JPH0715205B2 (ja) | 1990-01-29 | 1990-01-29 | 階段の躍り場の支持構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0715205B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5441539U (ja) * | 1977-08-29 | 1979-03-20 |
-
1990
- 1990-01-29 JP JP2018685A patent/JPH0715205B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5441539U (ja) * | 1977-08-29 | 1979-03-20 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0715205B2 (ja) | 1995-02-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH03224946A (ja) | 階段の躍り場の支持構造 | |
| JPH1025871A (ja) | ユニット階段 | |
| JP2860499B2 (ja) | スキップフロア式建築物 | |
| JP2963507B2 (ja) | スキップフロア用住宅ユニット | |
| JPH01142162A (ja) | 鉄骨階段 | |
| JPH06272317A (ja) | 建物ユニットおよびユニット式建物 | |
| JPH11303216A (ja) | 階段構造 | |
| JPH06180050A (ja) | 階段装置 | |
| JP2565042Y2 (ja) | 階段の手摺りの支持構造 | |
| JPH0211538Y2 (ja) | ||
| JP3797725B2 (ja) | 吹き抜けの補強構造 | |
| JPH10212764A (ja) | 二種床高さレベル建物ユニット | |
| JPH08199685A (ja) | ユニット式建物の階段構造 | |
| JPH0372140A (ja) | 階上床形成用の床枠組 | |
| JPH11303217A (ja) | 階段構造 | |
| JPH06180052A (ja) | 階段の踊り場構造 | |
| JPH05125808A (ja) | 屋内階段 | |
| JP2532912Y2 (ja) | 階段装置 | |
| JPH0893163A (ja) | ユニット式建物の階段構造 | |
| JP3103922B2 (ja) | 廻り階段 | |
| JP2004218240A (ja) | 階段および階段用柱材 | |
| JPH06146517A (ja) | 独立階段とその施工方法 | |
| JP2823464B2 (ja) | ユニット階段 | |
| JP2000026056A (ja) | 通路設備 | |
| JPH0626159A (ja) | 家屋の階段構造 |