JPH03225381A - トナーカートリッジの新旧判断装置 - Google Patents

トナーカートリッジの新旧判断装置

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JPH03225381A
JPH03225381A JP2019107A JP1910790A JPH03225381A JP H03225381 A JPH03225381 A JP H03225381A JP 2019107 A JP2019107 A JP 2019107A JP 1910790 A JP1910790 A JP 1910790A JP H03225381 A JPH03225381 A JP H03225381A
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JP
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toner
toner cartridge
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cartridge
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JP2019107A
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Katsumi Hirose
克己 広瀬
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Fuji Xerox Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明は、電子複写機やある種のプリンタあるいはファ
クシミリ装置のように感光体上に静電潜像を形成してト
ナーでこれを現像する画像形成装置に使用されるトナー
カートリッジの新旧を判別するための判断装置に関する
。
「従来の技術」 トナーカートリッジ内のトナーが残り少なくなったこと
を検出してこれを表示するようにした画像形成装置が従
来から存在している。このような装置では、検出時点で
直ちにトナーカートリッジを交換することも可能である
。しかしながら、検出が行われてからトナーが最終的に
無くなるまでにある程度の枚数の記録または複写が可能
であるのが通常なので、検出が行われた段階では単に警
告表示を行い、これから一定枚数を採った時点で最終的
にトナーカー)IJッジの交換を行わせる方が使用者の
利益に合う。
そこで、従来からトナーカートリッジについて警告表示
と交換表示の2段階表示を行うようにした装置が存在し
ている。このような装置ではトナーカートリッジについ
て警告表示が出た時点で新たなトナーカー) IJッジ
を用意しておき、交換表示が出た時点でこれを新しいト
ナーカートリッジに交換するようになっている。また、
このような装置では一定枚数を計数するために不揮発性
メモリを備えており、複写機等の電源が途中でオフにな
っても計数値を保持するようになっている。
この装置では、−度トナーカートリッジの交換表示が行
われたら、新たに記録またはコピー(以下、単に印字と
いう。)ができなくなるようにすることが多い。これは
当然のことながら印字の際の画質を一定以上に維持する
要請のためである。
そこでこのような装置の多くは、前記した不揮発性メモ
リにはトナーカートリッジの交換表示がでた時点でこれ
に関するデータを格納しておき、このデータが消去ある
いはリセットされない限り、記録を開始させることがで
きないようにしている。
「発明が解決しようとする課題」 したがって従来のこのような装置では、新しいトナーカ
ートリッジに交換したら不揮発性メモリ内のデータをリ
セットする作業が必要であった。
すなわち、具体的には複写機等のカバーを開けてトナー
カートリッジの交換を行ったら、通常、複写機等の内部
に配置されたリセット用のボタンを使用者が押すように
なっていた。
このため、折角トナーカートリッジを新しいものに交換
してもリセット用のボタンを押すのを忘れると、再度複
写機等のカバーを開ける等によってボタンを押さなけれ
ばデータの消去あるいはリセットができないという問題
があった。
また、反対に使用者が勘違い等によって交換前のトナー
カートリッジのままでボタンを押すとトナーカートリッ
ジの交換を指示するデータが消去されてしまい、センサ
がトナーの無いことを検出した時点で警告表示がクリア
されることになった。
すでに説明したように警告表示が行われるとある程度の
記録が行われた後にトナーカートリッジの交換表示が行
われることが望ましい。ところが、警告表示を逐次クリ
アできるようにすると、結果的にトナーカートリッジの
寿命を不当に伸ばすことが可能になり、画質を低下させ
てしまうという問題があった。
このような問題を解決するために、トナーカートリッジ
にヒユーズを取り付けておき、複写機等がある段階に達
した時点でこれを溶断するようにした装置が存在する。
このような装置では、古いトナーカートリッジをそのま
使用した場合を容易に判別することができるが、ヒユー
ズの分だけ装置が高くなるという問題があった。
そこで本発明の目的は、複写機等に設置されているトナ
ーカートリッジ等が新しいかどうかを判別することので
きるトナーカートリッジの新旧判断装置を提供すること
にある。
「課題を解決するための手段」 本発明では、(i)トナーカートリッジ内のトナーが所
定量以下であることを検出しトナーカートリッジの交換
が近づいたことを警告するためのトナー交換警告信号を
出力するトナーセンサと、(ii))ナー像の転写が行
われる用紙の数を計数するカウンタと、(iii))ナ
ーセンサがトナー交換警告信号を出力してからカウンタ
が所定の枚数をカウントするまでトナーセンサがトナー
交換警告信号を出力しないとき新しいトナーカー) ’
J −/ジに交換されたことを判別する判別手段とをト
ナーカートリッジの新旧判断装置に具備させる。
すなわち本発明では、警告表示の開始時点から所定の枚
数の記録が行われるまでトナーセンサの出力を監視し、
この区間でトナーセンサの出力が出なかった場合にのみ
そのトナーカートリッジが新しいものと判別し、トナー
カートリッジのリセットを行うようにしている。
「実施例」 以下、実施例につき本発明の詳細な説明する。
レーザビームプリンタの概要 第2図は、本実施例でトナーカートリッジの新旧判断装
置を使用した画像形成装置としてのレーザビームプリン
タの概略構成を表わしたものである。
このレーザビームプリンタ11は、レーザ走査装置12
を備えている。レーザ走査装置12には、画信号に応じ
てレーザ光を変調して出力する半導体レーザ13が配置
されている。この半導体レーザ13から射出されたレー
ザビームはポリゴンミラー14に入射し、この回転に応
じて偏向される。
偏向されたレーザビームはfθレンズ15を通過した後
、ミラー16.17によって進行方向を変えられ、この
レーザ走査装置12から出力される。
レーザ走査装置12の下方には、定速で回転する感光体
ドラム19が配置されている。レーザ走査装置12から
出力されたレーザビームは、この感光体ドラム−19の
所定の露光位置21をその軸方向すなわち主走査方向に
繰り返し走査する。この露光位置21よりもわずかに手
前には、感光体1’ラム19に対向してチャージコロト
ロン22が配置されており、感光体ドラム21の表面を
一様に帯電させるようになっている。この帯電後の感光
体ドラム21にレーザビームが照射されることで、ドラ
ム表面には画像情報に対応した静電潜像が形成される。
この静電潜像は、露光位置よりも下流側のドラム表面で
トナーカートリッジ24内の現像機構によって現像され
る。このトナーカートリッジ24内には、トナーを磁気
的に穂立ちさせて静電潜像の現像を行うための現像ロー
ル25や、カートリッジ内のトナーを現像ロール25に
供給するためのトナー供給機構26等の部品が配置され
ている。トナーカートリッジ24内には、所定の現像バ
イアスが印加されている。この交換自在のトナーカート
リッジ24の底部に対応する所定位置には磁気センサ2
7が配置されており、カートリッジ内のトナーが残り少
なくなるとこれを検出するようになっている。
トナーカー) IJッジ24の現像機構の現像によって
形成されたトナー像は、感光体ドラム19の回転によっ
てトランスファコロトロン28に対向する位置まで移動
し、ここで記録用紙(普通紙)に静電的に転写されるこ
とになる。なお、本実施例で使用されているチャージコ
ロトロン22およヒトランスファコロトロン28は、単
線のコロトロンワイヤをアースと電圧印加端子の間に張
りわたした構造となっている。
次に、記録用紙の搬送径路について簡単に説明する。図
示しない記録用紙は、このレーザビームプリンタ11の
下部に着脱自在に配置されたカセットトレイ31に積層
されるようになっている。
カセットトレイ31の最上層に配置された記録用紙は、
半月状の形状をした半月ロール32によってトレイ外に
送り出される。半月ロール32の代わりにリタード・ロ
ール等の他の手段が用いられることもある。
送り出された記録用紙は破線で示した径路を搬送ロール
33によって進行し、レジスト・ロール34の先端に到
達した時点でその進行を一旦停止させる。この後、感光
体ドラム19の回転位置と同期をとって図示しない電磁
クラッチがレジスト・ロール34の回転を開始させ、記
録用紙が一定した速度でかつ安定して搬送を開始される
。このようにして、記録用紙は所望のタイミングで感光
体ドラム19とトランスファコロトロン28の間を通過
する。この通過の時点だけ、トランスファコロトロン2
8は放電を行い、これによって感光体ドラム19上のト
ナー像が静電的にトランスファコロトロン28方向に吸
引され、記録用紙上にトナー像の転写が行われる。転写
の行われた記録用紙は、トランスファコロトロン28の
下流側に配置された図示しない除電針によってその背面
から除電され、ドラム表面から剥離される。剥離された
記録用紙は、その緊張を解くために所定の長さの搬送路
上を搬送された後、ヒートロール6とプレッシャロール
8の対から成る定着装置に運ばれる。定着装置では記録
用紙が所定幅でニップしているヒートロール6とプレッ
シャロール8の間を通過する。このとき、記録用紙にお
けるトナー像の転写された側がヒートロール6側となり
、プレッシャロール8は記録用紙をヒートロール6に押
し付けて効率的な熱伝達を可能にする。ヒートロール6
は高温の一定した温度に制御されている。
この状態で、記録用紙上のトナー像は用紙面に熱定着さ
れる。
定着装置の出口側には定着後の記録用紙の搬送路を切り
換えるための切換弁38が用意されている。この切換弁
38の切換作業によって、定着後の記録用紙はそのまま
直進して第1の排出方向39に排出されるか、装置内を
逆コ字状に搬送されて第1の排出方向39とほぼ逆方向
の第2の排出方向41にレーザビームプリンタ11の上
部から排出される。このように排出方向を2種類選択す
ることができるようにしたのは、記録面を上にして排出
するか下にして排出するかの選択を可能にするためであ
る。第2の排出方向41を選んで記録面を下にして排出
すると、1ページずつ順に印刷したものを排出された順
序のままステープラで綴じることができる。
ところで、記録用紙に転写されなかったトナー像は、ト
ランスファコロトロン280更に下流側に配置されたク
リーニング装置43によってドラム表面から除去される
。クリーニング装置43には、ドラム表面からトナーを
削りとるためのブレード44や、ブレード44の下に堆
積したトナー粒子を後方の格納場所に退避させるための
回転体45が配置されている。
トナーカートリッジの新旧判断装置の構成第1図は、こ
のレーザビームプリンタの回路構成の要部としてトナー
カートリッジの新旧判断装置の回路部分を表わしたもの
である。
このレーザビームプリンタは各種制御を行うためにCP
U (中央処理装置〉 51を搭載しており、トナーカ
ートリッジの新旧判断装置もこのCPU51を共用して
いる。CPU51はバス52を介して次の各部と接続さ
れている。
(i)ROM53 : )ナーカートリッジの新旧判断
装置の判別動作を行うためのプログラムが格納されたリ
ード・オンリ・メモリである。
(ii)RAM54 :各種データを一時的に格納する
ためのランダム・アクセス・メモリである。
(iii >警告カウンタ55:トナーが残り少なくな
った状態で警告を開始してからレーザビームプリンタを
シャットダウンするまでの管理に使用されるカウンタで
ある。本実施例では警告力ワンタ55に所定の時点で正
の数値Aをセットしてこれを“0”まで減算するように
なっている。数値Aは本実施例では“100”となって
いる。
(iv)新旧判別用カウンタ56:トナーカートリッジ
24が新しいかどうかの判別に使用されるカウンタであ
る。本実施例では所定の時点で数値Bをセットしてこれ
を“0”まで減算するようになっている。数値Bは数値
Aよりも大きな値であり、本実施例では“200”とな
っている。本実施例の警告カウンタ55および新旧判別
用カウンタ56は例えば電池によってバックアップされ
たRAMから成る不揮発性メモリで構成されており、電
源が途中で遮断されてもカウント値を保持するようにな
っている。
(v)磁気センサ27:本実施例では磁性トナーを使用
しているので、磁気センサ27を用いてこの検出を行い
、検出が行われなくなった時点でトナーが残り少ないこ
とを判別する。第2図で了解されるように、本実施例で
使用されるトナーカートリッジ24はトナー供給機構2
6を用いて現像ロール25にトナーを供給している。し
たがって、第2図で示した磁気センサ27がトナーを検
知しなくなってもトナーカートリッジ24内にはその窪
んだ部分にトナーが残存しており、これらをまだ現像ロ
ール25に供給することが可能である。
そこで本実施例の装置では、磁気センサ27がトナーを
検知しなくなった時点でトナーが無くなることを単に警
告し、これから所定枚数のコピーがとれることを約束し
ている。
(vi)警告表示ランプ57:トナーが残り少なくなっ
たことを警告するための表示ランプである。
(V■)トナー無し表示ランプ58:トナーが無くなっ
たことが原因でレーザビームプリンタがシャットダウン
したときこれを表示するためのランプである。なお、警
告表示ランプ57とトナー無し表示ランプ58は共にオ
ペレータに装置の状態を知らせるためのものである。し
たがって、液晶等の他の視覚的な表示手段を用いたもの
であっても可能であり、ランプ57.58を必ずしも必
要としないことはもちろんである。同様にブザー等の聴
覚に訴えるものをこれらのランプ57.58の代わりに
使用することも可能である。
(viii)排紙センサ59:ヒートロール6を通過し
て排出される記録用紙の枚数を計数するためにこれらの
記録用紙の通過を検出するセンサである。
第3図はトナーカートリッジの新旧判断装置の動作の様
子を表わしたものである。
第1図に示したCPU51はまずステップ■でトナー無
しの警告が行われている状態であるかどうかの判別を行
う。トナー無しの警告中でなければ(N)、磁気センサ
27がトナーを検知しているかどうかを判別する(ステ
ップ■)。トナーが検知されている状態では(N) 、
CPU51は印字作業において排紙センサ59が記録用
紙の検出を行うたびに警告カウンタ55および新旧判別
用カウンタ56の計数値を1ずつカウントダウンする(
ステップ■)。このようなカウントダウンは磁気センサ
27によるトナー無しが検知されるまで繰り返されるこ
とになる(ステップ■、■)。
トナーカートリッジ24がずっと使われてきてトナーが
消耗し、磁気センサ27が初めてトナー無しを検知した
ものとする(ステップ■;Y)。
この時刻にCPU51は新旧判別用カウンタ56の計数
値がMO”であるかどうかの判別を行う(ステップ■)
。新旧判別用カウンタ56には数値Bがセットされてお
らず、この状態では計数値“0”を保持している(Y)
。したがって、CPU51は警告カウンタ55に数値A
をセットしくステップ■)、警告表示ランプ570点灯
を開始させる(ステップ■)。
この警告が行われた後、オペレータは所定の時点でトナ
ーカートリッジ24を交換するか作業の終了や開始等に
伴ってレーザビームプリンタの電源をオフ・オンするこ
とが想定される。このような場合の゛制御を次に説明す
る。
この警告状態で(ステップ■;Y) 、CPU51はレ
ーザビームプリンタの図示しないトップパネルがトナー
カートリッジ24の交換のために開閉されたか、あるい
はプリンタの電源が一度オフされたかの監視を行ってい
る(ステップ■)。
そして、これらのいずれかが行われた場合には(Y)、
再度、磁気センサ27の検出出力を調べてトナーカート
リッジ24にトナーが有るかどうかを確認する(ステッ
プ■)。この点検時点で磁気センサ27がトナーを検知
すれば(Y)、新旧判別用カウンタ56に数値Bをセッ
トする(ステップ■)。数値Bをセットしたのは、この
数値が“0”に減少するまでの間に磁気センサ27がト
ナーを検知することがなければ、トナーカートリッジ2
4が新しいものに交換されたものと判別するためである
。そこで、数値Bの値は、例えば数値“200”とか数
値“300”のようにある程度大きな値であることが望
ましい。
新旧判別用カウンタ56に数値Bをセットしたら、新し
いトナーカートリッジ24がプリンタにセフ)された可
能性があるので、とりあえずトナー無しの警告表示を終
了させる(ステ・ノブ0)。
そして、トナー無しが再び検知されるまで(ステップ■
)、印字が行われるたびに警告カウンタ55および新旧
判別用カウンタ56のカウント値を1ずつ減算させる制
御を繰り返す(ステップ■、■)。そして、磁気センサ
27がトナー無しを検知したる(ステップ■;Y) 、
CPU51はこのときの新旧判別用カウンタ56のカウ
ント値を読み取って、これが“0″まで減算されている
か否かの判別を行う(ステップ■)。“0″にまで減算
されている場合については、新しいトナーカートリッジ
24を長く使用した場合であり、最初に説明した通りで
ある(ステップ■、■)。
これに対して新旧判別用カウンタ56のカウント値が“
0”に減算される前にトナー無しが検知された場合には
くステップ■;N)、トナー無しの警告が行われたにも
かかわらずトナーカートリッジ24の交換が行われなか
った場合に相当する。
そこで、この場合には警告カウンタ55のカウント値が
チエツクされ(ステップ0)、これが“0”まで減算さ
れていれば(Y)、トナー無しが検知されてから数値A
に相当する枚数の印字が行われてトナーカートリッジ2
4内のトナーが完全に無くなる可能性が高くなっている
。そこで、印字の品質を保持するためにレーザビームプ
リンタをシャットダウンの状態に移行させ、印字作業を
禁止させることになる(ステップ@)。このシャソトダ
ウンの状態で、CPU51はトナー無し表示ランプ58
を点灯させ、オペレータにトナーカートリッジ24の変
換を指示することになる。
一方、ステップ■の段階で警告カウンタ55のカウント
値がまだ“0″になっていない場合には(N)、トナー
無しの警告表示が行われている状態ではあるが(ステッ
プ■)、計数値が“0”に減算するまでは印字動作が可
能である(ステップ■、■、■、■、■、■、■)。こ
れは、トナーカートリッジ24内のトナーが少なくなっ
たことが磁気センサ27によって最初に検知された後も
一定枚数Aの記録用紙に対して印字を確保することで、
この間にトナーカートリッジ24の購入等を可能にさせ
るためである。
なお、トナーカートリッジ24内のトナーが少なくなり
始めた時点では磁気センサ27がトナー無しを検知した
り、トナー有りを検知するといった不安定な状態がしば
らく続くことになる。このような場合にはステップ■で
トナー有りと検知されるケースが生じるが、このたびに
ステップ■で新旧判別用カウンタ56に数値Bをセット
することになるので、この数値Bが“0”に減算される
前にトナー無しが検知されることになり、警告カウンタ
55の計数値に応じてシャットダウン等の制御が行われ
ることになる。
以上説明したように本実施例では2種類のカウンタを使
用してトナーカートリッジの管理を行ったので、単にト
ナーカートリッジの新旧判別が可能になるばかりでなく
、トナーの残量が少なくなった後も一定枚数だけ使用を
継続させることができ、トナーカートリッジの経済性を
高めることができる。
「発明の効果」 このように本発明によれば、トナーが残り少なくなった
ことが検出された時点から所定枚数以内の印字作業中に
再び同様の検出が行われるかどうかをもってトナーカー
トリッジの新旧判断を行うことにしたので、トナーカー
トリッジ自体に新旧を判別させるためのヒユーズや識別
用の回路装置を使用する必要がなく、装置を安価に製作
することができるという利点がある。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を説明するためのもので、この
うち第1図はトナーカートリッジの新旧判断装置の回路
構成を示すブロック図、第2図はこの装置を使用したレ
ーザビームプリンタの概略構成図、第3図はトナーカー
トリッジの新旧判断装置の判断制御の流れを示す流れ図
である。 24・・・・・・トナーカートリッジ、27・・・・・
・磁気センサ、51・・・・・・CPtJ。 53・・・・・・ROM。 56・・・・・・新旧判別用カウンタ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 トナーカートリッジ内のトナーが所定量以下であること
    を検出しトナーカートリッジの交換が近づいたことを警
    告するためのトナー交換警告信号を出力するトナーセン
    サと、 トナー像の転写が行われる用紙の数を計数するカウンタ
    と、 前記トナーセンサがトナー交換警告信号を出力してから
    カウンタが所定の枚数をカウントするまでトナーセンサ
    がトナー交換警告信号を出力しないとき新しいトナーカ
    ートリッジに交換されたことを判別する判別手段 とを具備することを特徴とするトナーカートリッジの新
    旧判断装置。
JP2019107A 1990-01-31 1990-01-31 トナーカートリッジの新旧判断装置 Pending JPH03225381A (ja)

Priority Applications (1)

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JP2019107A JPH03225381A (ja) 1990-01-31 1990-01-31 トナーカートリッジの新旧判断装置

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JP2019107A JPH03225381A (ja) 1990-01-31 1990-01-31 トナーカートリッジの新旧判断装置

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6879786B2 (en) * 1999-09-30 2005-04-12 Fuji Photo Film Co., Ltd. Method, device, system and recording medium for detecting improper cartridge, and cartridge
US7444087B2 (en) 2005-01-20 2008-10-28 Brother Kogyo Kabushiki Kaisha Image forming apparatus and developer cartridge with power supply shielding mechanism

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