JPH03225419A - 加算器 - Google Patents
加算器Info
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- JPH03225419A JPH03225419A JP2166590A JP2166590A JPH03225419A JP H03225419 A JPH03225419 A JP H03225419A JP 2166590 A JP2166590 A JP 2166590A JP 2166590 A JP2166590 A JP 2166590A JP H03225419 A JPH03225419 A JP H03225419A
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- circuit
- adder
- carry
- bits
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は電子回路における加算器に関するものである。
[従来の技術]
第5図は従来の選択型の16ビツト加算器のブロック図
である。図において、A(0)〜A (15) 、B
(0)〜B(15)は加算される数の各ビットを示す信
号、5は4ビツトごとに加算を実行するプロ・ンク、5
(0)〜5(15)は各ブロック5が出力する各ビット
のサム、7は各ブロック5から出力するキャリを次段の
ブロック5に送るためのキャリ信号線を示す。第6図は
第5図におけるブロック5の内部回路のブロック図であ
る。図において、1は最下位ビットに加えられるキャリ
を0に固定した4ビツトのマンチェスタ型加算回路、1
0は最下位ビットに加えられるキャリを1に固定した4
ビツトのマンチェスタ型加算回路、11は前段のブロッ
ク5の出力するキャリによって加算回路1、加算回路l
Oのどちらかを選択する選択回路、6は論理ケートをC
(i−1)は前段のブロック5か出力したキャリの反転
した信号をC(i+3)はブロック5か次段ブロック5
へ出力するキャリ信号を5o(i)〜5o(i+3)は
加算回路1か出力した各ビットのサム信号を、5o(i
) 〜5l(i+:l)は加算回路(lO)か出力した
各ビットのサム信号を、Go(i+3)は加算回路(1
)か出力したキャリの反転した13号をC:1(i+3
)は加算回路(10)か出力したキャリの反転した43
号を、5(i)〜S(i+4)は選択回路IIによって
選択された最終的なブロック5のサム43号を示す。第
7図は第6図の加算回路1の内部回路図である。図にお
いて、8はnチャンネル相補型金属酸化膜トランジスタ
、9はnチャンネル相補型金属酸化膜トランジスタ、V
ccは電源線、Vssはクランド線、Cにはクロック信
号、P(i+1)〜P(i+3)は信号へ及びBより生
成される伝播信号、G(i)〜G(i+3)は信号へ及
びBより生成される生成信号、Co(i) 〜Co(i
+3)は加算回路1における各ビットで生成されるキャ
リを反転した信号を示す。第8図は第6図の加算回路I
Oの内部回路図、第9図は第6図の選択回路11の内部
回路図である。なお各図中、同一符号は同一のものを示
し、符号中のiは各ブロック5ごとにi=0.i=4.
i=8,1=12となり、記号中のjは各選択回路11
ごとにj・0,1,2.3となる。
である。図において、A(0)〜A (15) 、B
(0)〜B(15)は加算される数の各ビットを示す信
号、5は4ビツトごとに加算を実行するプロ・ンク、5
(0)〜5(15)は各ブロック5が出力する各ビット
のサム、7は各ブロック5から出力するキャリを次段の
ブロック5に送るためのキャリ信号線を示す。第6図は
第5図におけるブロック5の内部回路のブロック図であ
る。図において、1は最下位ビットに加えられるキャリ
を0に固定した4ビツトのマンチェスタ型加算回路、1
0は最下位ビットに加えられるキャリを1に固定した4
ビツトのマンチェスタ型加算回路、11は前段のブロッ
ク5の出力するキャリによって加算回路1、加算回路l
Oのどちらかを選択する選択回路、6は論理ケートをC
(i−1)は前段のブロック5か出力したキャリの反転
した信号をC(i+3)はブロック5か次段ブロック5
へ出力するキャリ信号を5o(i)〜5o(i+3)は
加算回路1か出力した各ビットのサム信号を、5o(i
) 〜5l(i+:l)は加算回路(lO)か出力した
各ビットのサム信号を、Go(i+3)は加算回路(1
)か出力したキャリの反転した13号をC:1(i+3
)は加算回路(10)か出力したキャリの反転した43
号を、5(i)〜S(i+4)は選択回路IIによって
選択された最終的なブロック5のサム43号を示す。第
7図は第6図の加算回路1の内部回路図である。図にお
いて、8はnチャンネル相補型金属酸化膜トランジスタ
、9はnチャンネル相補型金属酸化膜トランジスタ、V
ccは電源線、Vssはクランド線、Cにはクロック信
号、P(i+1)〜P(i+3)は信号へ及びBより生
成される伝播信号、G(i)〜G(i+3)は信号へ及
びBより生成される生成信号、Co(i) 〜Co(i
+3)は加算回路1における各ビットで生成されるキャ
リを反転した信号を示す。第8図は第6図の加算回路I
Oの内部回路図、第9図は第6図の選択回路11の内部
回路図である。なお各図中、同一符号は同一のものを示
し、符号中のiは各ブロック5ごとにi=0.i=4.
i=8,1=12となり、記号中のjは各選択回路11
ごとにj・0,1,2.3となる。
次に従来の選択型加算器の動作について説明する。第5
図に示すように、加算は4ビツトごとのブロック5に分
割して行なわれる。各ブロック5は前段のブロック5が
出力したキャリかキャリ信号線7を通して入力され、各
ビットのサムと次段のブロック5へ出力するキャリを生
成し、全体の16ビットの加算が実行される。各ブロッ
ク5の内部の動作を第6図について説明する。加算され
る4ビツトの数を示す信号A(i)〜A (i+3)
、 B (i)〜B(i+3)か加算回路(1)と加算
回路(10)に入力される。ここで、加算回路(1)と
加算回路1Dの動作を説明する。まず、加算回路1は第
7図における伝播信号P、生成信号Gは図中には示して
いないが論理回路を用いて、G(n)−A(n)−B(
n)、P(n)=八(n)○B (n)なる論理で生成
される(ただしn”i −i+3)。
図に示すように、加算は4ビツトごとのブロック5に分
割して行なわれる。各ブロック5は前段のブロック5が
出力したキャリかキャリ信号線7を通して入力され、各
ビットのサムと次段のブロック5へ出力するキャリを生
成し、全体の16ビットの加算が実行される。各ブロッ
ク5の内部の動作を第6図について説明する。加算され
る4ビツトの数を示す信号A(i)〜A (i+3)
、 B (i)〜B(i+3)か加算回路(1)と加算
回路(10)に入力される。ここで、加算回路(1)と
加算回路1Dの動作を説明する。まず、加算回路1は第
7図における伝播信号P、生成信号Gは図中には示して
いないが論理回路を用いて、G(n)−A(n)−B(
n)、P(n)=八(n)○B (n)なる論理で生成
される(ただしn”i −i+3)。
クロックイ、τ号CKh)1のとき、信号Co(i)〜
Go(i÷3)か現われるノードかプリチャージされ、
このとき信号P(i) 〜P(i+3) 、G(j)
〜G(j+3)ニヨー1テトランジスタかオン、オフす
る。次に、クロック信号Ckか0になると、イエ号Go
(i)〜Co(i+3)が現われるノートか条件的にデ
ィスチャージされ、信号Go(i) 〜C:o(i+:
I)を得る。信号(:o(i)が現われるノートは信号
G(i)か1てない限りディスチャージされないような
回路構成を取フているか、これはこの加算回路1が最下
位ビットに加えられるキャリか常に0であることになる
。次に加算回路lOだか、第8図に示すように同じよう
な回路となっているか、信号D(i)を入力するトラン
ジスタのがグランド線Vssに接続されている。これに
よって、信5P(i)、G(i)がともに00ときたけ
CI (j)か1になる。これは加算回路10か最下位
ビットに加えられるキャリか常に1であることになる。
Go(i÷3)か現われるノードかプリチャージされ、
このとき信号P(i) 〜P(i+3) 、G(j)
〜G(j+3)ニヨー1テトランジスタかオン、オフす
る。次に、クロック信号Ckか0になると、イエ号Go
(i)〜Co(i+3)が現われるノートか条件的にデ
ィスチャージされ、信号Go(i) 〜C:o(i+:
I)を得る。信号(:o(i)が現われるノートは信号
G(i)か1てない限りディスチャージされないような
回路構成を取フているか、これはこの加算回路1が最下
位ビットに加えられるキャリか常に0であることになる
。次に加算回路lOだか、第8図に示すように同じよう
な回路となっているか、信号D(i)を入力するトラン
ジスタのがグランド線Vssに接続されている。これに
よって、信5P(i)、G(i)がともに00ときたけ
CI (j)か1になる。これは加算回路10か最下位
ビットに加えられるキャリか常に1であることになる。
加算回路l、加算回路IOはこのようにして得た信号G
o(i) 〜C:o(i+3)、(:1(i) 〜(:
l(i+3) と伝播信号P(i)〜P(i+3)と
により、図ては示していないが論理回路を用いて、5o
(n)=(:o(n)+P(n) 、5t(n)=CI
(n) +P (n)なる論理で、信号5o(i)
〜5o(i+3) 。
o(i) 〜C:o(i+3)、(:1(i) 〜(:
l(i+3) と伝播信号P(i)〜P(i+3)と
により、図ては示していないが論理回路を用いて、5o
(n)=(:o(n)+P(n) 、5t(n)=CI
(n) +P (n)なる論理で、信号5o(i)
〜5o(i+3) 。
51(i) 〜5I(i+:])を生成する(たたしn
=l〜i+3)。
=l〜i+3)。
次に第6図に戻って、このようにして加算回路1、加算
回路10から出力される信号5o(i)〜5o(i+3
) 、5l(i)〜51(i+3)は、それぞれ選択回
路11に入力される。選択回路11は第9図に示すよう
に、前段からのキャリが0のときは5o(j)の方のト
ランジスタを、1のときは5l(j)の方のトランジス
タをオンにすることによって、正しい方の信号を選んて
5(i)〜S (i +3)を生成する。ブロック5か
ら次段のブロック5へ出力する信号(: (i +3)
は、加算回路1、加算回路10が出力したGo(j+3
) 。
回路10から出力される信号5o(i)〜5o(i+3
) 、5l(i)〜51(i+3)は、それぞれ選択回
路11に入力される。選択回路11は第9図に示すよう
に、前段からのキャリが0のときは5o(j)の方のト
ランジスタを、1のときは5l(j)の方のトランジス
タをオンにすることによって、正しい方の信号を選んて
5(i)〜S (i +3)を生成する。ブロック5か
ら次段のブロック5へ出力する信号(: (i +3)
は、加算回路1、加算回路10が出力したGo(j+3
) 。
e=> C(i+3)=C(i)−CI (i+3)+
Co(i+3)なる論理で生成される。
Co(i+3)なる論理で生成される。
この選択型の加算器はキャリか伝わる紅路が第6図の論
理ケート6を通ることになり、各ブロック5当りゲート
2段分となる。各ブロック5内の加算回路1加算回路I
Oによるキャリ伝播の速度とは無関係に、全体のキャリ
が伝播することによって高速に加算を行うことかできる
。
理ケート6を通ることになり、各ブロック5当りゲート
2段分となる。各ブロック5内の加算回路1加算回路I
Oによるキャリ伝播の速度とは無関係に、全体のキャリ
が伝播することによって高速に加算を行うことかできる
。
なお、この加算器ではブロック5内の加算回路にタイナ
ミック回路を用いたマンチェスタ型加算回路を用いたか
、特にこの加算回路を用いる必要はない。
ミック回路を用いたマンチェスタ型加算回路を用いたか
、特にこの加算回路を用いる必要はない。
[発明か解決しようとする課題]
従来の選択型加算器は以−トのように構成されていたの
で、高速化のために1つのブロックを構成]−るのに2
つの加算回路を用い、このためこの加算器を構成する素
子数か多きくなってしまうという問題点かあった。
で、高速化のために1つのブロックを構成]−るのに2
つの加算回路を用い、このためこの加算器を構成する素
子数か多きくなってしまうという問題点かあった。
本発明はに記のような問題点を解決するためになされた
もので、従来の選択型加算器の高速性を保持し、かつ素
子数を減らすことのできる加算器を得ることを目的とす
る。
もので、従来の選択型加算器の高速性を保持し、かつ素
子数を減らすことのできる加算器を得ることを目的とす
る。
[課題を解決するための手段]
本発明に係る加算器は、複数ビットの加算を行うために
、少数ビットごとに加算を実行するいくつかの分割され
たブロックと、このブロックで出力されるキャリを他の
ブロックに入力し、前記ブロック間を直列に接続するキ
ャリ信号線を持つ加算器において、ブロック内にブロッ
クに割り当てられた少数ビットごとに加算を行い、その
最下位ビットに加えられるキャリが常に0である加算回
路と、ブロック内にキャリ信号線を通して入力された前
段のブロックのキャリが1である場合、加算回路の出力
した各ビットのサムを反転させるかを判定し、反転させ
るための信号を生成する修正回路と、ブロック内に、修
正回路の生成する信号によって加算回路の出力した各ビ
ットのサムのうち反転させる必要かあるビットのサムを
反転させる反転回路を備えたものである。
、少数ビットごとに加算を実行するいくつかの分割され
たブロックと、このブロックで出力されるキャリを他の
ブロックに入力し、前記ブロック間を直列に接続するキ
ャリ信号線を持つ加算器において、ブロック内にブロッ
クに割り当てられた少数ビットごとに加算を行い、その
最下位ビットに加えられるキャリが常に0である加算回
路と、ブロック内にキャリ信号線を通して入力された前
段のブロックのキャリが1である場合、加算回路の出力
した各ビットのサムを反転させるかを判定し、反転させ
るための信号を生成する修正回路と、ブロック内に、修
正回路の生成する信号によって加算回路の出力した各ビ
ットのサムのうち反転させる必要かあるビットのサムを
反転させる反転回路を備えたものである。
[作用]
本発明における加算器は、全体の加算を行うために少数
ビットごとに分割されたブロック内のその少数ビットご
との加算を行い、その最下位ビットに加えられるキャリ
か常に0である加算回路か、谷ビットのサムとそのブロ
ックのキャリを出力する。またブロック内の修正回路は
前段ブロックからのキャリか1であった場合、加算回路
か出7]する各ビットのサムを反転させるかどうかを判
定し、各ビットごとにそのための信号を生成する。
ビットごとに分割されたブロック内のその少数ビットご
との加算を行い、その最下位ビットに加えられるキャリ
か常に0である加算回路か、谷ビットのサムとそのブロ
ックのキャリを出力する。またブロック内の修正回路は
前段ブロックからのキャリか1であった場合、加算回路
か出7]する各ビットのサムを反転させるかどうかを判
定し、各ビットごとにそのための信号を生成する。
反転回路は加算回路の出力したサムと修正回路のtl、
成したイ、:号を入力して反転させる必要のあるじノド
を反転させ、ブロックとしてのサムを出力する。また次
段のブロックに出力されるキャリは、加算回路の出力す
るキャリ、前段のブロックから入力されたキャリ、及び
修正回路の生成する信号を論理ケートを介して生成され
る。
成したイ、:号を入力して反転させる必要のあるじノド
を反転させ、ブロックとしてのサムを出力する。また次
段のブロックに出力されるキャリは、加算回路の出力す
るキャリ、前段のブロックから入力されたキャリ、及び
修正回路の生成する信号を論理ケートを介して生成され
る。
このようにして各ブロックの各ビットのサムが′1モ成
され、各ブロックから出力されるキャリは、キャリ信号
線によって次段のブロックに入力され全体の加算を行う
。
され、各ブロックから出力されるキャリは、キャリ信号
線によって次段のブロックに入力され全体の加算を行う
。
[′、(施例]
以ド、j:発明の一実施例を図について説明する。なお
、本発明の一実施例の加算器のブロック図は従来の加算
器と同じ第5図である。第1図は第5図におけるブロッ
ク5の内部回路のブロック図である。図において、2は
前段のブロック5から入力されたキャリか1である場合
、加算回路1の出力した各ビットのサムを反転させるか
を判定し、そのための信号を生成する修正回路、3は修
正回路2の生成する13号によって加算回路1の出力し
た各ビットのサムの内反転させる必要のあるビットのサ
ムを反転させる反転回路、4は反転回路3と同し機能で
入力信号に対する論理が反対である反転回路、12は論
理ゲート、I (i)〜I(i+3)は修正回路が生成
した信号を示す。第2図は修正回路2の内部回路図、第
3図は第1図における反転回路3の内部回路図である。
、本発明の一実施例の加算器のブロック図は従来の加算
器と同じ第5図である。第1図は第5図におけるブロッ
ク5の内部回路のブロック図である。図において、2は
前段のブロック5から入力されたキャリか1である場合
、加算回路1の出力した各ビットのサムを反転させるか
を判定し、そのための信号を生成する修正回路、3は修
正回路2の生成する13号によって加算回路1の出力し
た各ビットのサムの内反転させる必要のあるビットのサ
ムを反転させる反転回路、4は反転回路3と同し機能で
入力信号に対する論理が反対である反転回路、12は論
理ゲート、I (i)〜I(i+3)は修正回路が生成
した信号を示す。第2図は修正回路2の内部回路図、第
3図は第1図における反転回路3の内部回路図である。
図において、jはi=1.2.3を取る。第4図は第1
図における反転回路4の内部回路図である。なお、図中
、前記従来のものと同一記号は同一または相当部分であ
る。
図における反転回路4の内部回路図である。なお、図中
、前記従来のものと同一記号は同一または相当部分であ
る。
次に本実施例の動作について説明する。なお、本実施例
も前記従来のものと同じ(16ビツトの加算器であり、
第5図のブロック図で示すように4ビツトごとのブロッ
ク5に分けて全体の加算を行う。各ブロック5の内部の
動作を次に説明する。加算される4ビツトの数を示す信
号A(i)〜A(i+3) 、B(i)〜B(i+3)
が加算回路lと修正回路2に入力される。加算回路1は
従来のものと同しであり、その最下位ビットに加えられ
るキャリが0であるとして信号5o(i) 〜5o(i
+3) 、(d(i+3)を出力する。修正回路2は前
段のブロック5からの入力されるキャリが1の場合、加
算回路1で出力された信号5o(i)〜5o(i+3)
のどのビットを反転させれば正しい結果となるかを検出
するものである。例えば、加えられる数が2進数て10
01と00IOとすると、最下位ビットに加えられるキ
ャリが0としたときの加算した結果は、1011である
。
も前記従来のものと同じ(16ビツトの加算器であり、
第5図のブロック図で示すように4ビツトごとのブロッ
ク5に分けて全体の加算を行う。各ブロック5の内部の
動作を次に説明する。加算される4ビツトの数を示す信
号A(i)〜A(i+3) 、B(i)〜B(i+3)
が加算回路lと修正回路2に入力される。加算回路1は
従来のものと同しであり、その最下位ビットに加えられ
るキャリが0であるとして信号5o(i) 〜5o(i
+3) 、(d(i+3)を出力する。修正回路2は前
段のブロック5からの入力されるキャリが1の場合、加
算回路1で出力された信号5o(i)〜5o(i+3)
のどのビットを反転させれば正しい結果となるかを検出
するものである。例えば、加えられる数が2進数て10
01と00IOとすると、最下位ビットに加えられるキ
ャリが0としたときの加算した結果は、1011である
。
ここで、最下位ビットにキャリが加わると1100とな
るので、1011の下位から1ビツト目と2ビツト目を
反転させれば良いことになる。反転させるビットは最下
位ビットに1を加えることて、それによって生じたキャ
リがどのビットまで伝播するかを凋べる必要があり、こ
れは加算回路1中で生成される伝播信号P(i)〜P(
i÷3)がその情報として与えられる。修正回路2の動
作を第2図ついて説明する。伝播信号が1であれば、そ
れが入力されたnチャンネルトランジスタがオン、Pチ
ャネルトランジスタがオフして信号■は0となり、キャ
リが伝播されることを示す。伝播信号が0であれば、そ
れが入力されたnチャネルトランジスタがオフ、Pチャ
ネルトランジスタがオンして信号Iは1となる。伝播信
号がOとなったビットより上位のビットは、伝播信号が
0.1に関わらず総て1となる。このようにして、生成
される信号I(i)〜I(i+3)と前段のブロック5
から入力されたキャリを反転した信号C(i−1)を第
1図に示すように論理ゲート12に入力し、前段のブロ
ック5からキャリが送られた場合に、信号1(i)〜I
(i+3)が反転回路39反転回路4に入力されるよ
うにする。
るので、1011の下位から1ビツト目と2ビツト目を
反転させれば良いことになる。反転させるビットは最下
位ビットに1を加えることて、それによって生じたキャ
リがどのビットまで伝播するかを凋べる必要があり、こ
れは加算回路1中で生成される伝播信号P(i)〜P(
i÷3)がその情報として与えられる。修正回路2の動
作を第2図ついて説明する。伝播信号が1であれば、そ
れが入力されたnチャンネルトランジスタがオン、Pチ
ャネルトランジスタがオフして信号■は0となり、キャ
リが伝播されることを示す。伝播信号が0であれば、そ
れが入力されたnチャネルトランジスタがオフ、Pチャ
ネルトランジスタがオンして信号Iは1となる。伝播信
号がOとなったビットより上位のビットは、伝播信号が
0.1に関わらず総て1となる。このようにして、生成
される信号I(i)〜I(i+3)と前段のブロック5
から入力されたキャリを反転した信号C(i−1)を第
1図に示すように論理ゲート12に入力し、前段のブロ
ック5からキャリが送られた場合に、信号1(i)〜I
(i+3)が反転回路39反転回路4に入力されるよ
うにする。
反転回路3は第3図のように構成されており、入力され
る信号によってSo U)を反転させるようになってい
る。反転回路4は第4図のようになっており、反転回路
4とは入力に対する論理か逆である。反転回路3、反転
回路4によりブロック5カ出力するサム5(i)〜S(
i+3)が出力される。また信号Go(i+4)、C(
i−1)、I(i+3)により、論理ゲート6を介して
次段のブロック5に出力するキャリを反転した信号か生
成される。
る信号によってSo U)を反転させるようになってい
る。反転回路4は第4図のようになっており、反転回路
4とは入力に対する論理か逆である。反転回路3、反転
回路4によりブロック5カ出力するサム5(i)〜S(
i+3)が出力される。また信号Go(i+4)、C(
i−1)、I(i+3)により、論理ゲート6を介して
次段のブロック5に出力するキャリを反転した信号か生
成される。
本実施例の加算器は従来の選択型加算器と同じくキャリ
の伝わる経路は、各ブロック5当り論理ケート2段分で
あり速度は同じである。そして、ブロック5内に加算回
路を2つ設けるかわりに、少ない素子数で構成できる。
の伝わる経路は、各ブロック5当り論理ケート2段分で
あり速度は同じである。そして、ブロック5内に加算回
路を2つ設けるかわりに、少ない素子数で構成できる。
修正回路を用いることにより、従来の加算器と同じ性能
を、従来の加算器より小さな規模の回路で実現できる。
を、従来の加算器より小さな規模の回路で実現できる。
なお、上記実施例ではダイナミック回路を用いたマンチ
ェスタ型加算回路を用いた場合を示したか、特にこれに
限定する必要はない。
ェスタ型加算回路を用いた場合を示したか、特にこれに
限定する必要はない。
[発明の効果]
以上のように本発明によれば従来の選択型加算器の高速
性を保持しながら構成素子数を減らすことが可能で、極
めた安価で高性能な加算器が実現できる効果がある。
性を保持しながら構成素子数を減らすことが可能で、極
めた安価で高性能な加算器が実現できる効果がある。
第1図は本発明の一実施例である加算器の少数ビットご
とに加算を実行するブロック5の内部回路のブロック図
、第2図は本発明の一実施例である加算器の修正回路2
の内部回路図、第3図は本発明の一実施例である加算器
の反転回路の内部回路図、第4図は本発明の一実施例で
ある加算器の入力信号の論理が反対の反転回路の内部回
路図、第5図は従来および本発明共通の加算器のブロッ
ク図、第6図は、従来例の分割されたブロック5の内部
回路のブロック図、第7図は従来および本発明共通の最
下位ビットへのキャリを0に固定したマンチェスタ型加
算回路の内部回路図、第8図は従来の最下位ビットへの
キャリを1に固定したマンチェスタ型加算回路の内部回
路図、第9図は従来の選択回路の内部回路図を示す。 図中、5は少数ビットごとに加算を実行するいくつかの
ブロック、7はキャリ信号線、1は最下位ビットへのキ
ャリアを0に固定した加算回路、2は修正回路、 3 4は反転回路を示す。 なお、 図中間 符号は同 または相当部分を ンrく−づ−。
とに加算を実行するブロック5の内部回路のブロック図
、第2図は本発明の一実施例である加算器の修正回路2
の内部回路図、第3図は本発明の一実施例である加算器
の反転回路の内部回路図、第4図は本発明の一実施例で
ある加算器の入力信号の論理が反対の反転回路の内部回
路図、第5図は従来および本発明共通の加算器のブロッ
ク図、第6図は、従来例の分割されたブロック5の内部
回路のブロック図、第7図は従来および本発明共通の最
下位ビットへのキャリを0に固定したマンチェスタ型加
算回路の内部回路図、第8図は従来の最下位ビットへの
キャリを1に固定したマンチェスタ型加算回路の内部回
路図、第9図は従来の選択回路の内部回路図を示す。 図中、5は少数ビットごとに加算を実行するいくつかの
ブロック、7はキャリ信号線、1は最下位ビットへのキ
ャリアを0に固定した加算回路、2は修正回路、 3 4は反転回路を示す。 なお、 図中間 符号は同 または相当部分を ンrく−づ−。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数ビットの加算を行うために少数ビットごとに加算を
実行するいくつかの分割されたブロックと、このブロッ
クで出力されるキャリを他の前記ブロックに入力し、前
記ブロック間を直列に接続するキャリ信号線を有する加
算器において、前記ブロック内に前記ブロックに割り当
てられた少数ビットごとに加算を行い、その最下位ビッ
トに加えられるキャリが常に0である加算回路と、 前記ブロック内に前記キャリ信号線を通して入力された
前段の前記ブロックのキャリが1である場合、前記加算
回路の出力した各ビットのサムを反転させるかを判定し
、反転させるための信号を生成する修正回路と、 前記ブロック内に前記修正回路の生成する信号によって
前記加算回路の出力した各ビットのサムの内反転させる
必要があるビットのサムを反転させる反転回路を備えた
ことを特徴とする加算器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2166590A JPH03225419A (ja) | 1990-01-30 | 1990-01-30 | 加算器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2166590A JPH03225419A (ja) | 1990-01-30 | 1990-01-30 | 加算器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03225419A true JPH03225419A (ja) | 1991-10-04 |
Family
ID=12061337
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2166590A Pending JPH03225419A (ja) | 1990-01-30 | 1990-01-30 | 加算器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03225419A (ja) |
-
1990
- 1990-01-30 JP JP2166590A patent/JPH03225419A/ja active Pending
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