JPH03225419A - 加算器 - Google Patents

加算器

Info

Publication number
JPH03225419A
JPH03225419A JP2166590A JP2166590A JPH03225419A JP H03225419 A JPH03225419 A JP H03225419A JP 2166590 A JP2166590 A JP 2166590A JP 2166590 A JP2166590 A JP 2166590A JP H03225419 A JPH03225419 A JP H03225419A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
block
circuit
adder
carry
bits
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2166590A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaaki Arioka
有岡 雅章
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP2166590A priority Critical patent/JPH03225419A/ja
Publication of JPH03225419A publication Critical patent/JPH03225419A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は電子回路における加算器に関するものである。
[従来の技術] 第5図は従来の選択型の16ビツト加算器のブロック図
である。図において、A(0)〜A (15) 、B 
(0)〜B(15)は加算される数の各ビットを示す信
号、5は4ビツトごとに加算を実行するプロ・ンク、5
(0)〜5(15)は各ブロック5が出力する各ビット
のサム、7は各ブロック5から出力するキャリを次段の
ブロック5に送るためのキャリ信号線を示す。第6図は
第5図におけるブロック5の内部回路のブロック図であ
る。図において、1は最下位ビットに加えられるキャリ
を0に固定した4ビツトのマンチェスタ型加算回路、1
0は最下位ビットに加えられるキャリを1に固定した4
ビツトのマンチェスタ型加算回路、11は前段のブロッ
ク5の出力するキャリによって加算回路1、加算回路l
Oのどちらかを選択する選択回路、6は論理ケートをC
(i−1)は前段のブロック5か出力したキャリの反転
した信号をC(i+3)はブロック5か次段ブロック5
へ出力するキャリ信号を5o(i)〜5o(i+3)は
加算回路1か出力した各ビットのサム信号を、5o(i
) 〜5l(i+:l)は加算回路(lO)か出力した
各ビットのサム信号を、Go(i+3)は加算回路(1
)か出力したキャリの反転した13号をC:1(i+3
)は加算回路(10)か出力したキャリの反転した43
号を、5(i)〜S(i+4)は選択回路IIによって
選択された最終的なブロック5のサム43号を示す。第
7図は第6図の加算回路1の内部回路図である。図にお
いて、8はnチャンネル相補型金属酸化膜トランジスタ
、9はnチャンネル相補型金属酸化膜トランジスタ、V
ccは電源線、Vssはクランド線、Cにはクロック信
号、P(i+1)〜P(i+3)は信号へ及びBより生
成される伝播信号、G(i)〜G(i+3)は信号へ及
びBより生成される生成信号、Co(i) 〜Co(i
+3)は加算回路1における各ビットで生成されるキャ
リを反転した信号を示す。第8図は第6図の加算回路I
Oの内部回路図、第9図は第6図の選択回路11の内部
回路図である。なお各図中、同一符号は同一のものを示
し、符号中のiは各ブロック5ごとにi=0.i=4.
i=8,1=12となり、記号中のjは各選択回路11
ごとにj・0,1,2.3となる。
次に従来の選択型加算器の動作について説明する。第5
図に示すように、加算は4ビツトごとのブロック5に分
割して行なわれる。各ブロック5は前段のブロック5が
出力したキャリかキャリ信号線7を通して入力され、各
ビットのサムと次段のブロック5へ出力するキャリを生
成し、全体の16ビットの加算が実行される。各ブロッ
ク5の内部の動作を第6図について説明する。加算され
る4ビツトの数を示す信号A(i)〜A (i+3) 
、 B (i)〜B(i+3)か加算回路(1)と加算
回路(10)に入力される。ここで、加算回路(1)と
加算回路1Dの動作を説明する。まず、加算回路1は第
7図における伝播信号P、生成信号Gは図中には示して
いないが論理回路を用いて、G(n)−A(n)−B(
n)、P(n)=八(n)○B (n)なる論理で生成
される(ただしn”i −i+3)。
クロックイ、τ号CKh)1のとき、信号Co(i)〜
Go(i÷3)か現われるノードかプリチャージされ、
このとき信号P(i) 〜P(i+3) 、G(j) 
〜G(j+3)ニヨー1テトランジスタかオン、オフす
る。次に、クロック信号Ckか0になると、イエ号Go
(i)〜Co(i+3)が現われるノートか条件的にデ
ィスチャージされ、信号Go(i) 〜C:o(i+:
I)を得る。信号(:o(i)が現われるノートは信号
G(i)か1てない限りディスチャージされないような
回路構成を取フているか、これはこの加算回路1が最下
位ビットに加えられるキャリか常に0であることになる
。次に加算回路lOだか、第8図に示すように同じよう
な回路となっているか、信号D(i)を入力するトラン
ジスタのがグランド線Vssに接続されている。これに
よって、信5P(i)、G(i)がともに00ときたけ
CI (j)か1になる。これは加算回路10か最下位
ビットに加えられるキャリか常に1であることになる。
加算回路l、加算回路IOはこのようにして得た信号G
o(i) 〜C:o(i+3)、(:1(i) 〜(:
l(i+3)  と伝播信号P(i)〜P(i+3)と
により、図ては示していないが論理回路を用いて、5o
(n)=(:o(n)+P(n) 、5t(n)=CI
 (n) +P (n)なる論理で、信号5o(i) 
〜5o(i+3) 。
51(i) 〜5I(i+:])を生成する(たたしn
=l〜i+3)。
次に第6図に戻って、このようにして加算回路1、加算
回路10から出力される信号5o(i)〜5o(i+3
) 、5l(i)〜51(i+3)は、それぞれ選択回
路11に入力される。選択回路11は第9図に示すよう
に、前段からのキャリが0のときは5o(j)の方のト
ランジスタを、1のときは5l(j)の方のトランジス
タをオンにすることによって、正しい方の信号を選んて
5(i)〜S (i +3)を生成する。ブロック5か
ら次段のブロック5へ出力する信号(: (i +3)
は、加算回路1、加算回路10が出力したGo(j+3
) 。
e=> C(i+3)=C(i)−CI (i+3)+
Co(i+3)なる論理で生成される。
この選択型の加算器はキャリか伝わる紅路が第6図の論
理ケート6を通ることになり、各ブロック5当りゲート
2段分となる。各ブロック5内の加算回路1加算回路I
Oによるキャリ伝播の速度とは無関係に、全体のキャリ
が伝播することによって高速に加算を行うことかできる
なお、この加算器ではブロック5内の加算回路にタイナ
ミック回路を用いたマンチェスタ型加算回路を用いたか
、特にこの加算回路を用いる必要はない。
[発明か解決しようとする課題] 従来の選択型加算器は以−トのように構成されていたの
で、高速化のために1つのブロックを構成]−るのに2
つの加算回路を用い、このためこの加算器を構成する素
子数か多きくなってしまうという問題点かあった。
本発明はに記のような問題点を解決するためになされた
もので、従来の選択型加算器の高速性を保持し、かつ素
子数を減らすことのできる加算器を得ることを目的とす
る。
[課題を解決するための手段] 本発明に係る加算器は、複数ビットの加算を行うために
、少数ビットごとに加算を実行するいくつかの分割され
たブロックと、このブロックで出力されるキャリを他の
ブロックに入力し、前記ブロック間を直列に接続するキ
ャリ信号線を持つ加算器において、ブロック内にブロッ
クに割り当てられた少数ビットごとに加算を行い、その
最下位ビットに加えられるキャリが常に0である加算回
路と、ブロック内にキャリ信号線を通して入力された前
段のブロックのキャリが1である場合、加算回路の出力
した各ビットのサムを反転させるかを判定し、反転させ
るための信号を生成する修正回路と、ブロック内に、修
正回路の生成する信号によって加算回路の出力した各ビ
ットのサムのうち反転させる必要かあるビットのサムを
反転させる反転回路を備えたものである。
[作用] 本発明における加算器は、全体の加算を行うために少数
ビットごとに分割されたブロック内のその少数ビットご
との加算を行い、その最下位ビットに加えられるキャリ
か常に0である加算回路か、谷ビットのサムとそのブロ
ックのキャリを出力する。またブロック内の修正回路は
前段ブロックからのキャリか1であった場合、加算回路
か出7]する各ビットのサムを反転させるかどうかを判
定し、各ビットごとにそのための信号を生成する。
反転回路は加算回路の出力したサムと修正回路のtl、
成したイ、:号を入力して反転させる必要のあるじノド
を反転させ、ブロックとしてのサムを出力する。また次
段のブロックに出力されるキャリは、加算回路の出力す
るキャリ、前段のブロックから入力されたキャリ、及び
修正回路の生成する信号を論理ケートを介して生成され
る。
このようにして各ブロックの各ビットのサムが′1モ成
され、各ブロックから出力されるキャリは、キャリ信号
線によって次段のブロックに入力され全体の加算を行う
[′、(施例] 以ド、j:発明の一実施例を図について説明する。なお
、本発明の一実施例の加算器のブロック図は従来の加算
器と同じ第5図である。第1図は第5図におけるブロッ
ク5の内部回路のブロック図である。図において、2は
前段のブロック5から入力されたキャリか1である場合
、加算回路1の出力した各ビットのサムを反転させるか
を判定し、そのための信号を生成する修正回路、3は修
正回路2の生成する13号によって加算回路1の出力し
た各ビットのサムの内反転させる必要のあるビットのサ
ムを反転させる反転回路、4は反転回路3と同し機能で
入力信号に対する論理が反対である反転回路、12は論
理ゲート、I (i)〜I(i+3)は修正回路が生成
した信号を示す。第2図は修正回路2の内部回路図、第
3図は第1図における反転回路3の内部回路図である。
図において、jはi=1.2.3を取る。第4図は第1
図における反転回路4の内部回路図である。なお、図中
、前記従来のものと同一記号は同一または相当部分であ
る。
次に本実施例の動作について説明する。なお、本実施例
も前記従来のものと同じ(16ビツトの加算器であり、
第5図のブロック図で示すように4ビツトごとのブロッ
ク5に分けて全体の加算を行う。各ブロック5の内部の
動作を次に説明する。加算される4ビツトの数を示す信
号A(i)〜A(i+3) 、B(i)〜B(i+3)
が加算回路lと修正回路2に入力される。加算回路1は
従来のものと同しであり、その最下位ビットに加えられ
るキャリが0であるとして信号5o(i) 〜5o(i
+3) 、(d(i+3)を出力する。修正回路2は前
段のブロック5からの入力されるキャリが1の場合、加
算回路1で出力された信号5o(i)〜5o(i+3)
のどのビットを反転させれば正しい結果となるかを検出
するものである。例えば、加えられる数が2進数て10
01と00IOとすると、最下位ビットに加えられるキ
ャリが0としたときの加算した結果は、1011である
ここで、最下位ビットにキャリが加わると1100とな
るので、1011の下位から1ビツト目と2ビツト目を
反転させれば良いことになる。反転させるビットは最下
位ビットに1を加えることて、それによって生じたキャ
リがどのビットまで伝播するかを凋べる必要があり、こ
れは加算回路1中で生成される伝播信号P(i)〜P(
i÷3)がその情報として与えられる。修正回路2の動
作を第2図ついて説明する。伝播信号が1であれば、そ
れが入力されたnチャンネルトランジスタがオン、Pチ
ャネルトランジスタがオフして信号■は0となり、キャ
リが伝播されることを示す。伝播信号が0であれば、そ
れが入力されたnチャネルトランジスタがオフ、Pチャ
ネルトランジスタがオンして信号Iは1となる。伝播信
号がOとなったビットより上位のビットは、伝播信号が
0.1に関わらず総て1となる。このようにして、生成
される信号I(i)〜I(i+3)と前段のブロック5
から入力されたキャリを反転した信号C(i−1)を第
1図に示すように論理ゲート12に入力し、前段のブロ
ック5からキャリが送られた場合に、信号1(i)〜I
 (i+3)が反転回路39反転回路4に入力されるよ
うにする。
反転回路3は第3図のように構成されており、入力され
る信号によってSo U)を反転させるようになってい
る。反転回路4は第4図のようになっており、反転回路
4とは入力に対する論理か逆である。反転回路3、反転
回路4によりブロック5カ出力するサム5(i)〜S(
i+3)が出力される。また信号Go(i+4)、C(
i−1)、I(i+3)により、論理ゲート6を介して
次段のブロック5に出力するキャリを反転した信号か生
成される。
本実施例の加算器は従来の選択型加算器と同じくキャリ
の伝わる経路は、各ブロック5当り論理ケート2段分で
あり速度は同じである。そして、ブロック5内に加算回
路を2つ設けるかわりに、少ない素子数で構成できる。
修正回路を用いることにより、従来の加算器と同じ性能
を、従来の加算器より小さな規模の回路で実現できる。
なお、上記実施例ではダイナミック回路を用いたマンチ
ェスタ型加算回路を用いた場合を示したか、特にこれに
限定する必要はない。
[発明の効果] 以上のように本発明によれば従来の選択型加算器の高速
性を保持しながら構成素子数を減らすことが可能で、極
めた安価で高性能な加算器が実現できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例である加算器の少数ビットご
とに加算を実行するブロック5の内部回路のブロック図
、第2図は本発明の一実施例である加算器の修正回路2
の内部回路図、第3図は本発明の一実施例である加算器
の反転回路の内部回路図、第4図は本発明の一実施例で
ある加算器の入力信号の論理が反対の反転回路の内部回
路図、第5図は従来および本発明共通の加算器のブロッ
ク図、第6図は、従来例の分割されたブロック5の内部
回路のブロック図、第7図は従来および本発明共通の最
下位ビットへのキャリを0に固定したマンチェスタ型加
算回路の内部回路図、第8図は従来の最下位ビットへの
キャリを1に固定したマンチェスタ型加算回路の内部回
路図、第9図は従来の選択回路の内部回路図を示す。 図中、5は少数ビットごとに加算を実行するいくつかの
ブロック、7はキャリ信号線、1は最下位ビットへのキ
ャリアを0に固定した加算回路、2は修正回路、 3 4は反転回路を示す。 なお、 図中間 符号は同 または相当部分を ンrく−づ−。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 複数ビットの加算を行うために少数ビットごとに加算を
    実行するいくつかの分割されたブロックと、このブロッ
    クで出力されるキャリを他の前記ブロックに入力し、前
    記ブロック間を直列に接続するキャリ信号線を有する加
    算器において、前記ブロック内に前記ブロックに割り当
    てられた少数ビットごとに加算を行い、その最下位ビッ
    トに加えられるキャリが常に0である加算回路と、 前記ブロック内に前記キャリ信号線を通して入力された
    前段の前記ブロックのキャリが1である場合、前記加算
    回路の出力した各ビットのサムを反転させるかを判定し
    、反転させるための信号を生成する修正回路と、 前記ブロック内に前記修正回路の生成する信号によって
    前記加算回路の出力した各ビットのサムの内反転させる
    必要があるビットのサムを反転させる反転回路を備えた
    ことを特徴とする加算器。
JP2166590A 1990-01-30 1990-01-30 加算器 Pending JPH03225419A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2166590A JPH03225419A (ja) 1990-01-30 1990-01-30 加算器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2166590A JPH03225419A (ja) 1990-01-30 1990-01-30 加算器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03225419A true JPH03225419A (ja) 1991-10-04

Family

ID=12061337

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2166590A Pending JPH03225419A (ja) 1990-01-30 1990-01-30 加算器

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH03225419A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4682303A (en) Parallel binary adder
EP0328063A2 (en) Absolute value calculating circuit having a single adder
JPS63102510A (ja) 排他的orゲートおよび/または排他的norゲートを構成する組合せ回路
US4860242A (en) Precharge-type carry chained adder circuit
US4704701A (en) Conditional carry adder for a multibit digital computer
JPH03225419A (ja) 加算器
JPS62241029A (ja) 多段並列バイナリイ加算器回路
JPH0160856B2 (ja)
US6696988B2 (en) Method and apparatus for implementing circular priority encoder
US4020362A (en) Counter using an inverter and shift registers
US7085796B1 (en) Dynamic adder with reduced logic
JPH01220528A (ja) パリテイ発生器
JPH01293436A (ja) 加算器
JP2972218B2 (ja) 論理回路
JPS6333805B2 (ja)
JPH01312626A (ja) 桁上げ‐セーブ算術演算機構に対する加算器セル
JPS6184123A (ja) 論理集積回路
SU572785A1 (ru) Суммирующее устройство дл сложени двух -разр дных чисел
JPS595348A (ja) 全加算器
US20040158599A1 (en) Fast incrementer using zero detection and increment method thereof
JPS63306718A (ja) シリアルアクセス回路
KR100402104B1 (ko) 병렬승상기
JPH04283829A (ja) 全加算器
JP2508041B2 (ja) インクリメント回路
JPH02300929A (ja) 並列2進加算器