JPH03225515A - システム起動方法 - Google Patents

システム起動方法

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Publication number
JPH03225515A
JPH03225515A JP2021544A JP2154490A JPH03225515A JP H03225515 A JPH03225515 A JP H03225515A JP 2021544 A JP2021544 A JP 2021544A JP 2154490 A JP2154490 A JP 2154490A JP H03225515 A JPH03225515 A JP H03225515A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
power
key
resume
present
reset
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2021544A
Other languages
English (en)
Inventor
Riyouichi Sehori
瀬堀 良一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Toshiba Computer Engineering Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Toshiba Computer Engineering Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp, Toshiba Computer Engineering Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP2021544A priority Critical patent/JPH03225515A/ja
Publication of JPH03225515A publication Critical patent/JPH03225515A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Power Sources (AREA)
  • Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
  • Stored Programmes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的コ (産業上の分野) この発明は、システムの再立ち上げを必須とするような
複数の設定あるいはモートを持つパーソナルコンピュー
タに用いて好適なシステム起動力?去に関する。
(従来の技術) パーソナルコンピュータの分野では従来のディスクトソ
ブタ・イブに代わり、小形、軽】、携帯に便利なラップ
トツブタイプが普及している。この種ラップトツブタイ
プのパーソナルコンピュータは、デイスプレィデバイス
として、プラズマデイスプレィ(FDP)  液晶デイ
スプレィ(LCD)等のフラットタイプが使用され、電
池駆動の仕様を持つものが多い。従って随所に省電力化
の努力かなされている。また、操作性向上のため、電源
再投入時電源断直前の状態からプログラムの実行を可能
とならしめるリジューム機能のサポートは必須とされる
ところで、システムの起動に複数のモードを持つパーソ
ナルコンピュータ、例えば、複数のオペレーティングシ
ステムをサポートするマルチバソナリティシステムは、
システムの立ち上げ時にモード選択を必須とする。この
モード選択には上述したリジュームモートの実施、不実
施も含まれる。
この種パーソナルコンピュータに於いて、前回の電源オ
フ時と異なるモードに設定しようとした場合、−旦、以
前の設定でシステムを起動し、必要な処理(設定変更)
を行い、再度システムの起動を行なわなければならなか
った。特にリジューム機能では、電源オフ時の状態を忠
実に再現するため、再現してほしくない場合(プログラ
ムミスなどで機器がハングアップしている場合)もリジ
ューム機能が実現され、無意味となってしまう。
このように従来、以前の電源オフ時と異なる設定で使用
したい場合や、ハングアップ状態をリジュームした場合
に、無駄な処置(システムの再立ち上げや、強制リセッ
トスイッチ等の追加)が必要となる等の問題があった。
(発明が解決しようとする課題) ところで、リジューム機能をキャンセルするためにリセ
ットボタンを使用する方法がある。しかしながらこの方
法に従えば、リセットボタンというハードウェアか必要
となり、リセットボタンによるリセットと、電源立ち上
げによるリセットとを区別するためのソフトウェアを必
要とする。
本発明は上記事情に鑑みてなされたものであり、ノジュ
ーム機能か働くようにして電源を切った場合でも、次回
の電源立ち上げ時にリジューム機能を利用するか否かを
ユーザが選択できる機能を備えたパーソナルコンピュー
タを構築する際に用いて好適なシステム起動方法を提供
することを目的とする。
[発明の構成コ (課題を解決するための手段) 本発明は、システム起動に複数の動作モードを持つパー
ソナルコンピュータにおいて、通常の使用状態でデータ
入力に使用されるキーボードの特定キーをシステム起動
時にのみ異なる目的に使用し、電源立ち」二げ若しくは
リセット時に特定のキー押下を検出することにより動作
モードをデ27オルトの状態に戻して、そのモードに従
いシステムの再立ち上げ処理を実行することを特徴とす
る。
(作 用) 電源立ち上げ時の処理でシステムROM内のルーチンに
よりキーの押下を検出する。これによりリジューム処理
を実行するか否かを判断する。
この判断の結果に従いシステムの立ち上げ方を変更する
。これによりリジューム機能の利用を電源立ち上げ時に
も選択できるようになる。
本発明により、電源を切る前(電源遮断前)たけてなく
、電源を入れる時(電源投入時)にもリジューム機能を
使うか占かを決めることかできる。
これにより不本意な状態(暴走している/使用しないノ
ットが働いている等)をリジュームすることなく本来持
つ機能のオペレーションを行なえる。
(実施例) 以下、図面を使用して本発明の実施例について説明する
第1図は本発明の実施例を示すブロック図である。
図に於いて、符号1はリセットボタンであり、このリセ
ットボタン1を押下することによりシステム全体をリセ
ットさせることかできる。上記リセットボタン1は、従
来、存在か不可欠となっていたが、本発明の利用により
必ずしも必要としない。71号2はパワーオンリセット
回路である。符μ′3はBiO2−ROMを含むCPU
である。
BrO3−ROMはパーソナルコンピュータの基本的な
入出力操作を管理する。又、リジューム機能と、本発明
に必須とされるキー押下の検出も行う。符号4はキーボ
ードであり、システム起動時にのみ異なる目的に使用さ
れる特定のキーをもつ。
符号5は電源装置であり、パワースイッチ(P−8W)
のオン/オフに伴って電源を供給を制御する。
第2図は本発明による実施例の動作を示すフローチャー
トである。
図に於いて、aはシステムの自己診断を行うステップで
あり、基本的なシステムの動作を確認する。bは本発明
により付加される、特定キーの押下を判別するステップ
であり、ユーザがリジュムを望んでいるか否かを判別す
る処理ルーチンである。Cはリジューム機能を実現する
ルーチンであり、bのステップより後に呼び出される。
以下、本発明の実施例による動作について説明する。
先ず、システムの電源が立ち上がると、パワーオンリセ
ット回路2か動作し、CPU3をリセットさせる。ここ
でBIO3−ROMは、第2図に示すフローチャートに
従いセルフテストを行う(第2図ステップa) このセ
ルフテストによりシステムが正常動作することか確認さ
れると、CPU3は、第2図のフローチャートに示す手
順に従って処理を行い ユーザが意味のあるキ(特定キ
ー)を押下しているか否かを検出する。
ここで、意味あるキーとは予め定義された1個のデータ
キーであっても、又、制御キーとの組りわせであっても
よい。ここでは「CtlJキーとrCJキーの同時押下
とする。このキーの組合わせ押下が検出されなければ従
来と同様にリジューム処F!! 111別(第2図ステ
ップC)を1−テう。又、上記特定のキー押下か検出さ
れた場合は、無条件に通常の立ち−Lげ処理(リジュー
ムを行なわない)4続11する。
尚、本発明の応用として、リジューム機能を解除5/′
設定する専用のスイッチを設けることも考えド)れる。
又、リンニーム以外のシステムコンフィグレーンヨレに
ついても本発明を応用する二とかできる。例えばB I
 03−ROM/RAMの切り換え、外部フロッピーデ
ィスクのA/B切す換え、内部デイスプレィモードの選
択等をキーの押ドに伴う電源立ち上げという簡単な操作
で切り換えることか可能である。更に、システムコンフ
ィグレーンヨン全体をキーに割り付けるようにすれば以
下に示す使用法も考えられる。即ち、「Fl」キーを押
しなから立ち上げると日本語モードとなって、「F2」
キーを押しながら立ち上げると英語モードとなる。この
場合、従来は1つの機器に対し 唯1つのシステムコン
フィグレーンヨンしか許されなかったのに対し、複数の
システムコンフィグレーンヨンを状況により使い分ける
使用法が可能となる。
[発明の効果] 以上説明のように本発明のシステム起動方法を用いるこ
とにより、電源を切る前(電源遮断前)だ(Jてなく、
電源を入れる時(電源投入時)にもリジューム機能を使
うか否かを決めることかできる。これにより不本意な状
態(暴走している7′使用しないソフトが動いている等
)をリジュームすることなく機器のオペレーションが行
なえる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示すブロック図、第2図は本
発明の実施例における要部の処理フローをシj<すフロ
ーチャートである。 ]・・・リセットスイッチ、2・・・パワ−オン1セツ
ト回路、3・・・CPU、4・・・キーボード、5・・
電源装置。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. システム起動に複数の動作モードを持つパーソナルコン
    ピュータにおいて、電源立ち上げ若しくはリセット時に
    特定のキー押下を検出することにより動作モードをデフ
    ォルトの状態に戻し、そのモードに従いシステムの再立
    ち上げ処理を実行することを特徴とするシステム起動方
    法。
JP2021544A 1990-01-31 1990-01-31 システム起動方法 Pending JPH03225515A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2021544A JPH03225515A (ja) 1990-01-31 1990-01-31 システム起動方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2021544A JPH03225515A (ja) 1990-01-31 1990-01-31 システム起動方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03225515A true JPH03225515A (ja) 1991-10-04

Family

ID=12057927

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2021544A Pending JPH03225515A (ja) 1990-01-31 1990-01-31 システム起動方法

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JP (1) JPH03225515A (ja)

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