JPH03225559A - プリント基板レイアウト装置 - Google Patents

プリント基板レイアウト装置

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JPH03225559A
JPH03225559A JP2021040A JP2104090A JPH03225559A JP H03225559 A JPH03225559 A JP H03225559A JP 2021040 A JP2021040 A JP 2021040A JP 2104090 A JP2104090 A JP 2104090A JP H03225559 A JPH03225559 A JP H03225559A
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JP
Japan
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circuit diagram
diagram information
logic element
package
information
Prior art date
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Pending
Application number
JP2021040A
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English (en)
Inventor
Masami Kurosaki
黒崎 昌巳
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Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
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Publication of JPH03225559A publication Critical patent/JPH03225559A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、CAD等による電気回路図作成装置で作成
された回路図情報からプリント基板をレイアウトするプ
リント基板レイアウト装置に関し、特に回路図を構成す
る多数の論理素子をICパッケージに自動的に割付ける
技術に関する。
〔従来の技術〕
近年、電気回路図をCAD等による電気回路図作成装置
によって作成することが多くなり、その回路図情報(デ
ータ)に実装情報を付加するようなことも行なわれてい
る(例えば、特開昭63−206869号公報参照)9 しかし、その作成された回路図から実際のプリント基板
をレイアウトするためには1回路図内の各論理素子をI
Cパッケージに割付けなければならない。
またその際、各論理回路をその駆動電源に合ったICパ
ッケージに割付けなければならない。
そのため、従来のプリント基板レイアウト装置では、一
般にオペレータによる手作業で多数ページに亘る回路図
から論理素子を見つけ、それを駆動電源によって分類し
て所要のICに割付けていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、このような従来の手作業による論理素子
の割付けでは16回路図が複雑で多数ページに亘るもの
だったりすると、論理素子の抽出。
分類2割付けに多大な作業時間を要していた。
また、プリント基板レイアウト装置内で、開動電源を手
作業でICパッケージに定義したり、ICパッケージの
割付けを手作業で定義したりするため、多くの時間を費
やすばかりか、IC素子の駆動電源を間違えたりするこ
ともあった。
この発明は上記の点に鑑みてなされたものであり、作成
された回路図情報からその各論理素子を自動的にICパ
ッケージに正しく割付けられるようにして、プリント基
板レイアウトの作業能率を向上させると共に、各IC素
子の駆動電源を間違いなく定義できるようにすることを
目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明は上記の目的を達成するため、回路図及びその
回路に使用されている各部品の識別名。
識別コード、駆動電源等の部品情報と1個のICパッケ
ージへの最大論理素子割付は数の情報を含む回路図情報
を記憶させる回路図情報記憶手段と、この回路図情報記
憶手段から上記回路図情報を読み込む回路図情報読出手
段と、その読み込んだ回路図情報のうちの部品の識別名
と識別コードで特定できる論理素子を部品識別名と駆動
電源によって分類する論理素子分類手段と、その分類さ
れた論理素子群ごとに上記読み込んだ回路図情報のうち
の最大論理素子割付は数の情報に基づいてその全ての論
理素子を割付けるのに必要なICパッケージの数を算出
するICパッケージ自動算出手段と、それによって算出
された各ICパッケージに論理素子分類手段によって分
類された各論理素子を割付ける論理素子自動割付手段と
、その割付はデータを記憶する割付はデータ記憶手段と
を備えたプリント基板レイアウト装置を提供するもので
ある。
〔作 用〕
この発明によるプリント基板レイアウト装置は、上記の
構成により、回路図情報記憶手段から所要の回路図情報
を読み込み、その回路図情報のうちの論理素子をその部
品識別名と駆動電源によって自動的に分類し1て、その
分類した論理素子群ごとに上記回路図情報のうちの最大
論理素子割付は数の情報に基づいてその全ての論理素子
を割付けるのに必要なICパッケージの数を自動的に算
出し、その各ICパッケージに分類された各論理素子を
自動的に割付け、その割付はデータを割付はデータ記憶
手段が記憶する。
したがって、作成された回路図情報からその各論理素子
を自動的に所要のICパッケージに正しく割付けること
ができる。
〔実施例〕
以下、この発明の実施例を図面によって具体的に説明す
る。
第2図は、この発明の一実施例であるプリント基板レイ
アウト装置の構成を示すブロック図であり、データ処理
部1が、この発明に係る各種の処理を実行する部分で、
CPU、ROM、及びRAM等からなるマイクロコンピ
ュータを使用している。
このデータ処理部1に対して、オペレータからの操作情
報を入力するためのキーボード2と、作成された回路図
情報や割付はデータを記憶するメモリ3と、割付は情報
を表示するためのCRT表示装置4及びプリント出力す
るためのプリンタ5がそれぞれ接続されている、 第1図は、このプリント基板レイアウト装置のこの発明
に係る機能を示す機能ブロック図である。
すなわち、このプリント基板レイアウト装置は、回路図
情報記憶手段102回路図情報読込手段11.論理素子
分類手段12.ICパッケージ自動算出手段13.論理
素子自動割付手段142割付はデータ記憶手段15.及
び割付はデータ書込手段16の各機能を備えている。
回路図情報記憶手段10は、作成された回路図及びその
回路に使用されている各部品の識別名。
識別コード、能動電源等の部品情報と1個のICパッケ
ージへの最大論理素子割付は数、及び論理素子割付はア
ドレス等の情報を含む回路図情報を記憶するものであり
、第2図に示したメモリ3の一部を使用する。
回路図情報読込手段11は、回路図情報記憶手段10か
らそこに記憶されている回路図情報の内の指定されたも
のを読み込む。
論理素子分類手段12は1回路図情報読込手段11によ
って読み込んだ回路図情報のうちの部品の識別名と識別
コードで特定できる論理素子を部品識別名と駆動電源に
よって分類する。
ICパッケージ自動算出手段13は、論理素子分類手段
12によって分類された論理素子群ごとに、回路図情報
読込手段11が読み込んだ回路図情報のうちの最大論理
素子割付は数の情報に基づいてその全ての論理素子を割
付けるのに必要なICパッケージの数を算出する。
論理素子自動割付手段14は、ICパッケージ自動算出
手段13によって算出された各ICパッケージに論理素
子分類手段12によって分類された各論理素子を自動的
に割付ける。
割付はデータ記憶手段15は、論理素子自動割付手段1
4による割付はデータを記憶し、割付はデータ書込手段
16は、その割付はデータを回路図情報記憶手段10に
書き込む。
第3図は、これらの各機能を実行する第2図のデータ処
理部1による処理を示すフローチャートである。
以下、このフローチャートにしたがって、この実施例の
作用を説明する。
まず、ステップ1でキーボード2から回路同名が入力さ
れると、ステップ2でメモリ3に記憶さ九でいる指定さ
れた回路図の回路図情報中の、論理素子を示す部品識別
コードとICパッケージを示す部品識別コードと電源を
示す識別コードを持つ部品情報のみを読み込む。
そして、ステップ3,4で論理素子の部品名に駆動電源
の情報がある(入力済み)か否かをチエツクし、ないも
のがあればステップ5で先に読み込んだ電源を示す識別
コードを持つ部品の電源名称をCRT表示装置4に表示
して、その中からオペレータに駆動電源を選択させてキ
ーボード2によって入力させる。
次に、ステップ6で各論理素子を部品識別名と駆動電源
とで分類する。
その後、この回路図のプリント基板レイアウトが新規レ
イアウトか設計変更のレイアウトかをオペレータによる
キーボード2からの入力により判別する。
そして、新規レイアウトならばステップ8へ進み、読み
込んだICパッケージの有無に係わらず、ステップ6で
分類した論理素子群ごとに、各部品が持っている最大論
理素子割付は数で、分類ごとに必要なICパッケージ数
を自動算出する。
次に、ステップ9でその分類された論理素子群ごとに算
出された各ICパッケージに、その最大論理素子割付は
数だけ論理素子を割付ける。
ステップ10ではその割付はデータを一定のフォーマッ
トでメモリ3に書き込み、同時にCRT表示装置4にも
表示する。
さらに、ステップ11でその割付はデータをメモリ3に
記憶されている回路図中に書き込む。
その書き込むデータは、ステップ8で算出されたICパ
ッケージの識別名、識別コード、駆動電源と、ステップ
9で割付けられた各論理素子のICパッケージの識別名
及び割付はアドレス等である6 一方、ステップ7で新規レイアウトではなく、設計変更
のレイアウトであると判断した場合はステップ12へ進
み、ステップ6で分類した論理素子群ごとに、各部品が
持っている前回レイアウトされた時に割付けられたIC
パッケージ名と割付けアドレスによって、ステップ2で
読み込んだICパッケージに割付けを試みる。
ここで、3種類のデータチエツクを行なう。
ステップ13のデータチエツク■は、割付けようとする
論理素子が前回のレイアウト時に割付けられたデータを
持っているかどうかのチエツクである。
ステップ14のデータチエツク■は、論理素子が持って
いる割付けられたICパッケージ識別名が、ステップ2
で読み込んだICパッケージ識別名中に存在するかどう
かのチエツクである。
ステップ15のデータチエツク■は、論理素子が持って
いる割付はアドレスを他の論理素子が使用していないこ
とと、駆動電源が同じであることのチエツクである。
この3つのチエツクをパスしたものはステップ16でそ
のまま割付けを行ない、いずれか1つでもパスしなかっ
たものについては、ステップ17でその論理素子の持っ
ている割付けられたICパッケージ識別名と割付はアド
レスをクリアして、新規に発生した論理素子とする。
そして、ステップ18でその新規に発生した論理素子を
ステップ2で読み込んだICパッケージに、ステップ1
5と同様なチエツクをかけながら割付けを行なう。
もし1次に割付けるためのICパッケージのアドレスが
全てなくなったら、ステップ19からステップ20へ進
んで、1つずつICパッケージを発生させてステップ1
8の割付は処理を行なう。
全ての論理素子の割付けが終了したら、ステップ21で
1つも論理素子が割付いていないICパッケージを検索
して、それをメモリ3に書き込む。
そして、ステップ22で割付けられたデータをCRT表
示装置4に表示すると共に、メモリ3に一定のデータを
書き込む。
次に、ステップ23で割付はデータを回路図に書き込む
。この時、ICパッケージは増加したもののみを書き込
み、ステップ21で検索した1つも論理素子が割付いて
いないICパッケージは回路図から削除する6回路図に
書き込むその他のデータはステップ11と同じである。
ステップ11あるいは23で割付はデータを回路図に書
き込んだ後、その割付はデータを出力したい場合は、プ
リンタによってリストとして出力させる。
プリント基板レイアウト時には、ステップ10゜21.
22でメモリ3に書き込んだデータをレイアウト装置に
読み込ませる。
この実施例によれば、新規レイアウトばかりでなく、設
計変更のレイアウト(再レイアウト)の際にも、その作
業能率を大幅に高めることができる。
〔発明の効果′〕
以上説明してきたように、この発明によれば、回路図情
報からその各論理素子を駆動電源に応じて分類して、そ
の各論理素子群ごとに論理素子を割付けるためのICパ
ッケージの数を算出して。
各論理素子を自動的に正しく割り付け、その割付はデー
タを記憶するので、プリント基板レイアウトの作業の能
率を大幅に向上させると共に、駆動電源を間違えて割付
けるようなことが皆無になり、レイアウト品質も向上す
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は第2図の実施例におけるこの発明に係る機能構
成を示す機能ブロック図、 第2図はこの発明の一実施例であるプリント基板レイア
ウト装置の構成を示すブロック図、第6図は第2図のデ
ータ処理部による処理を示すフロー図である。 1・・・データ処理部  2・・・キーボード3・・・
メモリ     4・・・CRT表示装置5・・・プリ
ンタ    10・・・回路図情報記憶手段11・・・
回路図情報読込手段 12・・・論理素子分類手段 13・・・ICパッケージ自動算出手段14・・・論理
素子自動割付手段 15・・・割付はデータ記憶手段 16・・・割付はデータ書込手段 第1 図 第2図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 回路図及びその回路に使用されている各部品の識別
    名、識別コード、駆動電源等の部品情報と1個のICパ
    ツケージへの最大論理素子割付け数の情報を含む回路図
    情報を記憶させる回路図情報記憶手段と、 この回路図情報記憶手段から前記回路図情報を読み込む
    回路図情報読込手段と、 該手段によつて読み込んだ回路図情報のうちの部品の識
    別名と識別コードで特定できる論理素子を部品識別名と
    駆動電源によつて分類する論理素子分類手段と、 該手段によつて分類された論理素子群ごとに、前記読み
    込んだ回路図情報のうちの最大論理素子割付け数の情報
    に基づいてその全ての論理素子を割付けるのに必要なI
    Cパッケージの数を算出するICパッケージ自動算出手
    段と、 該手段によつて算出した各ICパッケージに前記論理素
    子分類手段によつて分類された各論理素子を割付ける論
    理素子自動割付手段と、 該手段による割付けデータを記憶する割付けデータ記憶
    手段とを備えたことを特徴とするプリント基板レイアウ
    ト装置。
JP2021040A 1990-01-31 1990-01-31 プリント基板レイアウト装置 Pending JPH03225559A (ja)

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