JPH0322564B2 - - Google Patents
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- JPH0322564B2 JPH0322564B2 JP63056531A JP5653188A JPH0322564B2 JP H0322564 B2 JPH0322564 B2 JP H0322564B2 JP 63056531 A JP63056531 A JP 63056531A JP 5653188 A JP5653188 A JP 5653188A JP H0322564 B2 JPH0322564 B2 JP H0322564B2
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- water meter
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- sheet
- orifice
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- G01F—MEASURING VOLUME, VOLUME FLOW, MASS FLOW OR LIQUID LEVEL; METERING BY VOLUME
- G01F15/00—Details of, or accessories for, apparatus of groups G01F1/00 - G01F13/00 insofar as such details or appliances are not adapted to particular types of such apparatus
- G01F15/18—Supports or connecting means for meters
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L29/00—Joints with fluid cut-off means
- F16L29/02—Joints with fluid cut-off means with a cut-off device in one of the two pipe ends, the cut-off device being automatically opened when the coupling is applied
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K3/00—Gate valves or sliding valves, i.e. cut-off apparatus with closing members having a sliding movement along the seat for opening and closing
- F16K3/02—Gate valves or sliding valves, i.e. cut-off apparatus with closing members having a sliding movement along the seat for opening and closing with flat sealing faces; Packings therefor
- F16K3/04—Gate valves or sliding valves, i.e. cut-off apparatus with closing members having a sliding movement along the seat for opening and closing with flat sealing faces; Packings therefor with pivoted closure members
- F16K3/06—Gate valves or sliding valves, i.e. cut-off apparatus with closing members having a sliding movement along the seat for opening and closing with flat sealing faces; Packings therefor with pivoted closure members in the form of closure plates arranged between supply and discharge passages
- F16K3/08—Gate valves or sliding valves, i.e. cut-off apparatus with closing members having a sliding movement along the seat for opening and closing with flat sealing faces; Packings therefor with pivoted closure members in the form of closure plates arranged between supply and discharge passages with circular plates rotatable around their centres
- F16K3/085—Gate valves or sliding valves, i.e. cut-off apparatus with closing members having a sliding movement along the seat for opening and closing with flat sealing faces; Packings therefor with pivoted closure members in the form of closure plates arranged between supply and discharge passages with circular plates rotatable around their centres the axis of supply passage and the axis of discharge passage being coaxial and parallel to the axis of rotation of the plates
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K3/00—Gate valves or sliding valves, i.e. cut-off apparatus with closing members having a sliding movement along the seat for opening and closing
- F16K3/30—Details
- F16K3/36—Features relating to lubrication
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L39/00—Joints or fittings for double-walled or multi-channel pipes or pipe assemblies
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01F—MEASURING VOLUME, VOLUME FLOW, MASS FLOW OR LIQUID LEVEL; METERING BY VOLUME
- G01F15/00—Details of, or accessories for, apparatus of groups G01F1/00 - G01F13/00 insofar as such details or appliances are not adapted to particular types of such apparatus
- G01F15/10—Preventing damage by freezing or excess pressure or insufficient pressure
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01F—MEASURING VOLUME, VOLUME FLOW, MASS FLOW OR LIQUID LEVEL; METERING BY VOLUME
- G01F15/00—Details of, or accessories for, apparatus of groups G01F1/00 - G01F13/00 insofar as such details or appliances are not adapted to particular types of such apparatus
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
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Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、水入口パイプと水出口パイプとを具
備し、これらのパイプが、水の流れを開放し、遮
断し又は転向させる手段によつて水量計に連結さ
れている、水量計を連結及び支持するための装置
に関するものである。
備し、これらのパイプが、水の流れを開放し、遮
断し又は転向させる手段によつて水量計に連結さ
れている、水量計を連結及び支持するための装置
に関するものである。
公知の水量計の構造は、その水平線上に位置す
る対向端に、地中に一定の深さに埋められた水入
口パイプと水出口パイプとに連結された止水コツ
クが設けられている。
る対向端に、地中に一定の深さに埋められた水入
口パイプと水出口パイプとに連結された止水コツ
クが設けられている。
この装置は地中に深く掘られた穴の中に設置さ
れ、この水量計と止水コツクのような付属具とに
近づくのに十分な広さを有している。
れ、この水量計と止水コツクのような付属具とに
近づくのに十分な広さを有している。
これらの穴の広さを考えると、この穴を作るの
に費用を要しそのため公有地に用いることはでき
ない。
に費用を要しそのため公有地に用いることはでき
ない。
さらに、前記の装置は寒気に対する防護に関し
て繊細な問題を有している。したがつて、水入口
パイプ及び水出口パイプ中で水が凍結するのを阻
止するため、これらのパイプは地中に深く埋めな
ければならず、これがコストを増大させまたこの
水量計に近づくのを困難にするものとなる。
て繊細な問題を有している。したがつて、水入口
パイプ及び水出口パイプ中で水が凍結するのを阻
止するため、これらのパイプは地中に深く埋めな
ければならず、これがコストを増大させまたこの
水量計に近づくのを困難にするものとなる。
この問題を解決しようとして、ヨーロツパ特許
第116005号は、水量計に連結された水入口パイプ
と水出口パイプとを0℃以上に保つことのできる
装置を記載している。この装置は水入口パイプ及
び水出口パイプと熱交換の状態に配置されたヒー
トパイプ又は熱導管(caloduc)を具備し、この
ヒートパイプ又は熱導管が地中に埋められそこか
らこのヒートパイプ又は熱導管が必要な熱を得る
ようにしている。
第116005号は、水量計に連結された水入口パイプ
と水出口パイプとを0℃以上に保つことのできる
装置を記載している。この装置は水入口パイプ及
び水出口パイプと熱交換の状態に配置されたヒー
トパイプ又は熱導管(caloduc)を具備し、この
ヒートパイプ又は熱導管が地中に埋められそこか
らこのヒートパイプ又は熱導管が必要な熱を得る
ようにしている。
この構造は比較的高価でありまた修理が困難で
ある。さらにこれは、水平線上に配置されたその
水入口と水出口を有する水量計の使用の結果に伴
う過剰な穴の幅という問題を解決することができ
ない。
ある。さらにこれは、水平線上に配置されたその
水入口と水出口を有する水量計の使用の結果に伴
う過剰な穴の幅という問題を解決することができ
ない。
本発明の目的は、コンパクトで容易に接近可能
であり、比較的小さな穴しか必要とせず、公有地
に設置することができ、また寒気に対し容易に保
護することのできる、水量計を連結しかつ支持す
る装置を提供することによつて、公知の構造の持
つ欠点を解消することにある。
であり、比較的小さな穴しか必要とせず、公有地
に設置することができ、また寒気に対し容易に保
護することのできる、水量計を連結しかつ支持す
る装置を提供することによつて、公知の構造の持
つ欠点を解消することにある。
本発明の水量計を連結し支持する装置は、水入
口パイプと水出口パイプとを具備し、これらのパ
イプが水の流れを開放、遮断又は転向させる手段
によつて水量計に連結されている。
口パイプと水出口パイプとを具備し、これらのパ
イプが水の流れを開放、遮断又は転向させる手段
によつて水量計に連結されている。
本発明によれば、この装置は、水量計がその支
持体に連結されるようになつている面上に並んで
配設された水入口開口と水出口開口とを具備し、
この支持体が、水入口パイプと水出口パイプが実
質的に相互に平行に取付けられている固定したシ
ート(座部)を具備し、このシートに、水量計の
入口開口と出口開口にそれぞれ連結されるように
なつている2つの水導管を有するプレートが載置
され、このプレートは、このプレートに配設され
た水導管が水入口パイプ及び水出口パイプの軸線
上に位置する位置と、前記水導管が水入口パイプ
及び水出口パイプに対しこれらパイプ間の水の流
れを遮断するよう角度的に偏倚される位置との間
で、前記シートを実質的に垂直かつこの2つのパ
イプの間を通る軸線の周りに回転させるよう取付
けられ、前記水量計が水の回路を制御するための
保持手段としての作用をするようにしていること
を特徴としている。
持体に連結されるようになつている面上に並んで
配設された水入口開口と水出口開口とを具備し、
この支持体が、水入口パイプと水出口パイプが実
質的に相互に平行に取付けられている固定したシ
ート(座部)を具備し、このシートに、水量計の
入口開口と出口開口にそれぞれ連結されるように
なつている2つの水導管を有するプレートが載置
され、このプレートは、このプレートに配設され
た水導管が水入口パイプ及び水出口パイプの軸線
上に位置する位置と、前記水導管が水入口パイプ
及び水出口パイプに対しこれらパイプ間の水の流
れを遮断するよう角度的に偏倚される位置との間
で、前記シートを実質的に垂直かつこの2つのパ
イプの間を通る軸線の周りに回転させるよう取付
けられ、前記水量計が水の回路を制御するための
保持手段としての作用をするようにしていること
を特徴としている。
したがつて、水量計への水の流れを遮断するた
めには、このプレートに固定された水量計からな
る組立体を、固定されたシートに対し垂直軸線の
周りに回転させることで十分である。
めには、このプレートに固定された水量計からな
る組立体を、固定されたシートに対し垂直軸線の
周りに回転させることで十分である。
流入する水を遮断する手段が、水量計の下側に
配設されかつプレートとそれ自身の水入口及び水
出口チユーブを担持するシートと一体であるの
で、この組立体は非常にコンパクトでありまた幅
が減少されたものとなる。これはこの組立体を収
容するために作られる穴のコストを著しく低減さ
せる。
配設されかつプレートとそれ自身の水入口及び水
出口チユーブを担持するシートと一体であるの
で、この組立体は非常にコンパクトでありまた幅
が減少されたものとなる。これはこの組立体を収
容するために作られる穴のコストを著しく低減さ
せる。
本発明の有利な変形例によれば、プレートはそ
の回転軸線上に、スリーブを担持する穴を具備
し、このスリーブの端部はプレートの面に近接し
てこのプレートの穴の中に配設された相補的な肩
部に当接する環状肩部を担持し、前記プレートは
さらに前記回転軸線上に、前記スリーブの穴より
直径の大きな、プラグを収容するようにしている
内側ねじ穴を具備し、このスリーブの他端はシー
トに設けられた内側ねじ穴の中にねじ込まれるよ
うになつている。
の回転軸線上に、スリーブを担持する穴を具備
し、このスリーブの端部はプレートの面に近接し
てこのプレートの穴の中に配設された相補的な肩
部に当接する環状肩部を担持し、前記プレートは
さらに前記回転軸線上に、前記スリーブの穴より
直径の大きな、プラグを収容するようにしている
内側ねじ穴を具備し、このスリーブの他端はシー
トに設けられた内側ねじ穴の中にねじ込まれるよ
うになつている。
本発明の好適な態様によれば、シートは、プレ
ートの回転軸線の下方延長線上に穴を具備し、こ
の穴に、地中に埋められかつプラグの除去後スリ
ーブの中に挿入されるヒートパイプ又は熱導管を
収容するようになつているシースチユーブが取付
けられる。
ートの回転軸線の下方延長線上に穴を具備し、こ
の穴に、地中に埋められかつプラグの除去後スリ
ーブの中に挿入されるヒートパイプ又は熱導管を
収容するようになつているシースチユーブが取付
けられる。
本発明の他の構造によれば、このシースチユー
ブの下端からプラグの下面まで延在する空洞はヒ
ートパイプ又は熱導管を収容し、このヒートパイ
プの下端は地面と熱交換の状態にあり、一方その
上端はシート、スリーブ、プレート及びこれに蓋
をしその取替えができるようにするプラグと熱交
換の状態にあるようにしている。
ブの下端からプラグの下面まで延在する空洞はヒ
ートパイプ又は熱導管を収容し、このヒートパイ
プの下端は地面と熱交換の状態にあり、一方その
上端はシート、スリーブ、プレート及びこれに蓋
をしその取替えができるようにするプラグと熱交
換の状態にあるようにしている。
このプラグは好ましくはさらに、ヒートパイプ
又は熱導管の端部と水入口及び水出口開口を有す
る水量計の面との間に熱的なきずなをつくり出
す。
又は熱導管の端部と水入口及び水出口開口を有す
る水量計の面との間に熱的なきずなをつくり出
す。
これらの装置はヒートパイプ又は熱導管の取付
けの容易さと、ヒートパイプ、シート及びプレー
ト間の熱交換の優れた条件とをもたらす。さら
に、スリーブは、プレートの回転を導びくための
枢軸として、またプレートをシートに固定する手
段として、さらにヒートパイプとプレートとの間
に熱を伝達する手段としての作用をする。
けの容易さと、ヒートパイプ、シート及びプレー
ト間の熱交換の優れた条件とをもたらす。さら
に、スリーブは、プレートの回転を導びくための
枢軸として、またプレートをシートに固定する手
段として、さらにヒートパイプとプレートとの間
に熱を伝達する手段としての作用をする。
このような構造の結果、水量計は、これに近づ
くことが容易となりまた取付けのコストを低減す
る地上への設置が可能となる。
くことが容易となりまた取付けのコストを低減す
る地上への設置が可能となる。
本発明のその他の特徴と利点は以下の記載から
明らかとなる。
明らかとなる。
添付図面に本発明の限定されない実施例が示さ
れている。
れている。
第1図及び第2図に示す実施例において、水量
計1を連結しかつ支持する装置は、水の流れを開
放し、遮断し又は転向させる手段によつてこの水
量計に連結されるようになつている水入口パイプ
2と水出口パイプ3とを具備している。
計1を連結しかつ支持する装置は、水の流れを開
放し、遮断し又は転向させる手段によつてこの水
量計に連結されるようになつている水入口パイプ
2と水出口パイプ3とを具備している。
水量計1は、この水量計1の支持体8の上面7
のボルト(図示しない)によつてシート9と一体
に取付けられるようになつている平らな面6上
に、並んで配設された水入口開口4と水出口開口
5とを備えている。
のボルト(図示しない)によつてシート9と一体
に取付けられるようになつている平らな面6上
に、並んで配設された水入口開口4と水出口開口
5とを備えている。
この支持体8は固定のシート9を有し、このシ
ート9に水入口パイプ2と水出口パイプ3とが相
互に対し実質的に平行に取付けられている。この
シート9にはプレート10が載置され、このプレ
ート10は2つの導管11,12を有し、これら
導管11,12は、4b,5bにおいて表面7か
ら突出し、また水量計1を位置ぎめし、水量計の
面6の肩部のつけられたオリフイス4,5に可撓
ガスケツト4a,5aを位置ぎめし圧縮させ、さ
らにプレート10から水量計1へカロリーを運ぶ
ようにしている。
ート9に水入口パイプ2と水出口パイプ3とが相
互に対し実質的に平行に取付けられている。この
シート9にはプレート10が載置され、このプレ
ート10は2つの導管11,12を有し、これら
導管11,12は、4b,5bにおいて表面7か
ら突出し、また水量計1を位置ぎめし、水量計の
面6の肩部のつけられたオリフイス4,5に可撓
ガスケツト4a,5aを位置ぎめし圧縮させ、さ
らにプレート10から水量計1へカロリーを運ぶ
ようにしている。
プレート10は、このプレート10に設けた水
導管11,12が水入口及び水出口パイプ2及び
3の軸線上に位置する位置(第1図、第2図に示
される)と、前記水導管が水入口及び水出口パイ
プ2及び3に対し角度方向に偏倚されて前記パイ
プと水量計1との間で水の流れを遮断するように
する位置との間で、実質的に垂直でかつパイプ
2,3間を通る軸線X−X′の周りに回転するよ
うシート9上に取付けられている。
導管11,12が水入口及び水出口パイプ2及び
3の軸線上に位置する位置(第1図、第2図に示
される)と、前記水導管が水入口及び水出口パイ
プ2及び3に対し角度方向に偏倚されて前記パイ
プと水量計1との間で水の流れを遮断するように
する位置との間で、実質的に垂直でかつパイプ
2,3間を通る軸線X−X′の周りに回転するよ
うシート9上に取付けられている。
水入口パイプ2と水出口パイプ3との間にシー
ス15が配設されこのシース15はヒートパイプ
又は熱導管13を収容しかつ地中に一定の深さ
(例えば2m)で埋められるようになつている。
ヒートパイプ又は水導管13の上端は、水入口パ
イプ2と水出口パイプ3と担持するシート9と、
回転プレート10との間で熱交換を行う状態にあ
る。第1図及び第2図に示す実施例では、シート
9はプレート10の軸線X−X′の下方延長線上
に穴14を有し、この穴14の中にヒートパイプ
又は熱導管13を取巻くシース15が嵌合されて
いる。
ス15が配設されこのシース15はヒートパイプ
又は熱導管13を収容しかつ地中に一定の深さ
(例えば2m)で埋められるようになつている。
ヒートパイプ又は水導管13の上端は、水入口パ
イプ2と水出口パイプ3と担持するシート9と、
回転プレート10との間で熱交換を行う状態にあ
る。第1図及び第2図に示す実施例では、シート
9はプレート10の軸線X−X′の下方延長線上
に穴14を有し、この穴14の中にヒートパイプ
又は熱導管13を取巻くシース15が嵌合されて
いる。
プレート10はさらに回転軸線X−X′上にス
リーブ17が取付けられている穴16を有し、ス
リーブ17の端部はプレート10に近接して、プ
レートの穴16に設けられた相補的な肩部19に
当接する環状肩部18を担持している。スリーブ
17の他方の端部17bはシート9に設けた内側
ねじ穴の中に螺合される。スリーブ17は実質的
に遊びなしにヒートパイプ又は熱導管13を取り
囲みヒートパイプがシート9とプレート10との
間で熱交換を行う状態となし、スリーブはさらに
プレート10の回転の枢軸としての作用をする。
プレートの下面10aとシート9の上面9aとは
周辺溝で嵌合され小量の遊びがこれらの間に設け
られる。
リーブ17が取付けられている穴16を有し、ス
リーブ17の端部はプレート10に近接して、プ
レートの穴16に設けられた相補的な肩部19に
当接する環状肩部18を担持している。スリーブ
17の他方の端部17bはシート9に設けた内側
ねじ穴の中に螺合される。スリーブ17は実質的
に遊びなしにヒートパイプ又は熱導管13を取り
囲みヒートパイプがシート9とプレート10との
間で熱交換を行う状態となし、スリーブはさらに
プレート10の回転の枢軸としての作用をする。
プレートの下面10aとシート9の上面9aとは
周辺溝で嵌合され小量の遊びがこれらの間に設け
られる。
さらに、プレート10に近接するスリーブ17
の端部17aはヒートパイプ又は熱導管の端部1
3aと接触するプラグ21によつて閉ざされてい
る。プラグ21は水入口開口4と水出口開口5を
有する水量計1の面6と接触するようになつてお
り、それにより前記ヒートパイプ又は熱導管が水
量計と熱交換の状態となるようにし、またヒート
パイプ又は熱導管13を取付けたり取外したりす
るための通路が得られるようになつている。
の端部17aはヒートパイプ又は熱導管の端部1
3aと接触するプラグ21によつて閉ざされてい
る。プラグ21は水入口開口4と水出口開口5を
有する水量計1の面6と接触するようになつてお
り、それにより前記ヒートパイプ又は熱導管が水
量計と熱交換の状態となるようにし、またヒート
パイプ又は熱導管13を取付けたり取外したりす
るための通路が得られるようになつている。
シート9に近接するプレート10の表面10a
とプレート10に近接するシート9の表面9aは
それぞれ、不酸化リング24,25を収容する環
状凹所22,23を有している。各凹所22,2
3は2つの直径方向に対向する凹所28a,29
aを有し、この凹所にリング24,25上の管状
突起28b,29bを収容する可撓ガスケツト2
8,29が取付けられている。この配置構造はリ
ング24,25をプレート10とシート9に対し
回転するよう嵌め込めるという利点を有してい
る。
とプレート10に近接するシート9の表面9aは
それぞれ、不酸化リング24,25を収容する環
状凹所22,23を有している。各凹所22,2
3は2つの直径方向に対向する凹所28a,29
aを有し、この凹所にリング24,25上の管状
突起28b,29bを収容する可撓ガスケツト2
8,29が取付けられている。この配置構造はリ
ング24,25をプレート10とシート9に対し
回転するよう嵌め込めるという利点を有してい
る。
リング24,25(第4,5,6図参照)はそ
れぞれ、プレート10の導管11,12とシート
9により担持されたパイプ2,3との延長線上に
それぞれ設けられた2つの等しい通路26,27
を有している。さらに、前記リングは平らな表面
Sに沿つて相互に当接する。
れぞれ、プレート10の導管11,12とシート
9により担持されたパイプ2,3との延長線上に
それぞれ設けられた2つの等しい通路26,27
を有している。さらに、前記リングは平らな表面
Sに沿つて相互に当接する。
これら2つのリング24,25は好ましくは、
不酸化性(さびない)で2つのリングの間の平ら
な表面Sが完全なシールを形成するように加工す
ることができる利点を有する、アルミナで作られ
る。リング24,25に設けられた通路26,2
7は好ましくは第2図及び第4図に示すように収
束−発散截頭円錐形状をしている。
不酸化性(さびない)で2つのリングの間の平ら
な表面Sが完全なシールを形成するように加工す
ることができる利点を有する、アルミナで作られ
る。リング24,25に設けられた通路26,2
7は好ましくは第2図及び第4図に示すように収
束−発散截頭円錐形状をしている。
一方において、第5図及び第6図には、表面S
に沿つて相互に当接するようになつているリング
24,25の平坦面が、プレート10の回転時に
表面Sと潤滑剤をもつて接触するためグリースで
充たされる2つの直径方向の凹所34,35を具
備しているのが見られる。
に沿つて相互に当接するようになつているリング
24,25の平坦面が、プレート10の回転時に
表面Sと潤滑剤をもつて接触するためグリースで
充たされる2つの直径方向の凹所34,35を具
備しているのが見られる。
さらに、第1図、第2図に示すように、リング
24,25は例えばゴムで作られた弾性環状ガス
ケツト28,29によつて円形凹所28a,29
aの中でシールされる。
24,25は例えばゴムで作られた弾性環状ガス
ケツト28,29によつて円形凹所28a,29
aの中でシールされる。
水入口パイプ2と水出口パイプ3は好ましくは
ポリエチレンのようなプラスチツクで作られる。
これらのパイプはシート9に作られた穴30,3
1の中に取付けられる。パイプ2,3の壁は、プ
レート10に近接するシート9の表面の凹所29
aに係合する中空円錐ねじ32,32aによつて
対応穴30,31に対し押しつけられる。
ポリエチレンのようなプラスチツクで作られる。
これらのパイプはシート9に作られた穴30,3
1の中に取付けられる。パイプ2,3の壁は、プ
レート10に近接するシート9の表面の凹所29
aに係合する中空円錐ねじ32,32aによつて
対応穴30,31に対し押しつけられる。
パイプ2,3のための穴30,31は、ねじ3
2,32aの頭部とパイプ2,3の端部が当接す
る肩部33,33aによつて、対応凹所29aか
ら隔離されている。各ねじ32,32aの孔はそ
の内側形状に適合される工具によつて掴まれるよ
うな形状に作られる。
2,32aの頭部とパイプ2,3の端部が当接す
る肩部33,33aによつて、対応凹所29aか
ら隔離されている。各ねじ32,32aの孔はそ
の内側形状に適合される工具によつて掴まれるよ
うな形状に作られる。
第8図に示すように、シート9はプレート10
に近接するその表面9a上に、2つの直径方向に
対向する弓形溝36を有し、この溝36の中でシ
ート9に近接するプレート10の面10aから突
出する2つのピン37(第3図参照)が動く。
に近接するその表面9a上に、2つの直径方向に
対向する弓形溝36を有し、この溝36の中でシ
ート9に近接するプレート10の面10aから突
出する2つのピン37(第3図参照)が動く。
これらの溝36は、パイプ2,3の軸線が位置
する平面に対して直角の平面Mの両側に実質的に
走行する。
する平面に対して直角の平面Mの両側に実質的に
走行する。
各溝36は例えば9°の小さな角の通路がスプリ
ング38の下側を通つている。角スプリング38
自体は、溝36とは深さが同じでない1つの溝の
中に予め押圧されている。プレート10のピン3
7はそのためスプリング38に移動領域内では安
定状態を保つことができない。
ング38の下側を通つている。角スプリング38
自体は、溝36とは深さが同じでない1つの溝の
中に予め押圧されている。プレート10のピン3
7はそのためスプリング38に移動領域内では安
定状態を保つことができない。
開放及び閉鎖状態においてピン37の占める位
置は第8図ではそれぞれOとFで表示されてい
る。閉鎖位置Fにおいて、導管11,12はパイ
プ2,3に対し46°偏倚しまたリング25のオリ
フイス39とシート9のオリフイス39aとに対
面する。
置は第8図ではそれぞれOとFで表示されてい
る。閉鎖位置Fにおいて、導管11,12はパイ
プ2,3に対し46°偏倚しまたリング25のオリ
フイス39とシート9のオリフイス39aとに対
面する。
この位置において、水量計中の水は流れ出る。
第8図と第6図から、シート9とリング25は
さらに、水出口通路27の近くに、スプリング3
8が最大限に圧縮された時導管12に連通する小
さな通路開口40aと40を有し、それにより水
量計1が十分に作動するのを保証するために利用
される小さな水の漏れ穴が形成されるようにして
いることがわかる。すなわち、リング25の開口
40はシート9の開口40aと導管12とに連通
し、非常に低い流れ速度での水量計1の正しい作
動をテストするようにしている。したがつて水量
計1の不満足な作動は容易に検出され、そのため
水量計1は交換され又は修理することができる。
水量計1が解放された時、スプリング38は自動
的にピン37したがつてまたプレート10をその
十分に開いた位置に動かす。
さらに、水出口通路27の近くに、スプリング3
8が最大限に圧縮された時導管12に連通する小
さな通路開口40aと40を有し、それにより水
量計1が十分に作動するのを保証するために利用
される小さな水の漏れ穴が形成されるようにして
いることがわかる。すなわち、リング25の開口
40はシート9の開口40aと導管12とに連通
し、非常に低い流れ速度での水量計1の正しい作
動をテストするようにしている。したがつて水量
計1の不満足な作動は容易に検出され、そのため
水量計1は交換され又は修理することができる。
水量計1が解放された時、スプリング38は自動
的にピン37したがつてまたプレート10をその
十分に開いた位置に動かす。
水出口オリフイス12と、シートの外側、リン
グ25の水入口オリフイス27と部分的に向かい
合つているリング24の水入口オリフイス26と
の間のこの漏れ穴は、オリフイス40のリング2
5の水出口オリフイス27から離れている距離が
多くてもオリフイス27の直径に等しい距離まで
であるような位置にオリフイス40がある時に得
られる。
グ25の水入口オリフイス27と部分的に向かい
合つているリング24の水入口オリフイス26と
の間のこの漏れ穴は、オリフイス40のリング2
5の水出口オリフイス27から離れている距離が
多くてもオリフイス27の直径に等しい距離まで
であるような位置にオリフイス40がある時に得
られる。
プレート10にシールされまたシート9に回転
するよう取付けられている水量計1からなるこの
組立て体は、実質的に垂直な軸線を有し少なくと
もその一部が地中に埋められまたシート9とシー
ス15がこれと一体に形成されている、円筒状の
外被の中に置かれる。
するよう取付けられている水量計1からなるこの
組立て体は、実質的に垂直な軸線を有し少なくと
もその一部が地中に埋められまたシート9とシー
ス15がこれと一体に形成されている、円筒状の
外被の中に置かれる。
上記の装置は次のように作動する。
水量計1に流入する水を遮断するために、必要
なことの全てはこの水量計を、プレート10上の
ピン37が位置OとFとの間を動くように軸線X
−X′の周りに46°にわたつて回転させることであ
る。
なことの全てはこの水量計を、プレート10上の
ピン37が位置OとFとの間を動くように軸線X
−X′の周りに46°にわたつて回転させることであ
る。
この構造の主要な利点は次のとおりである。
水通路が相互にわずかに間隔をおいて配された
2つの垂直軸線と整列し、遮断手段がこれら2つ
の軸線に沿つて配設され、また前記手段の開放及
び閉鎖制御装置がこの水量計を前記2つの軸線の
間を通る軸線の周りに回転させることにより作動
されるので、この装置は全体としてさほど幅広の
ものとはならない。例えば、パイプ2,3の軸線
間の距離は54mmに減少される。
2つの垂直軸線と整列し、遮断手段がこれら2つ
の軸線に沿つて配設され、また前記手段の開放及
び閉鎖制御装置がこの水量計を前記2つの軸線の
間を通る軸線の周りに回転させることにより作動
されるので、この装置は全体としてさほど幅広の
ものとはならない。例えば、パイプ2,3の軸線
間の距離は54mmに減少される。
この装置はしたがつてその直径が200mmを越え
ない円筒状の穴の中に配置することができる。さ
らに、2つの平行な軸線に沿う2つの水通路の配
置構造と遮断手段の配置構造により、その端部が
水量計装着プレート10の回転のための枢軸とし
ての作用をするスリーブによつて蓋がされるヒー
トパイプ又は熱導管13を、これら水通路の間に
挿入することが可能となる。ヒートパイプ又は熱
導管のこの配置構造により、水量計1自体を包含
する支持体8の組立体と最高の熱交換が可能とな
る。これは支持体8と水量計1の内部にある水の
凍結の危険を全くなくする。
ない円筒状の穴の中に配置することができる。さ
らに、2つの平行な軸線に沿う2つの水通路の配
置構造と遮断手段の配置構造により、その端部が
水量計装着プレート10の回転のための枢軸とし
ての作用をするスリーブによつて蓋がされるヒー
トパイプ又は熱導管13を、これら水通路の間に
挿入することが可能となる。ヒートパイプ又は熱
導管のこの配置構造により、水量計1自体を包含
する支持体8の組立体と最高の熱交換が可能とな
る。これは支持体8と水量計1の内部にある水の
凍結の危険を全くなくする。
凍結に対するこの優れた防護作用の結果、水量
計支持体と水量計自体とを、地中に埋設する代り
に、地上に配設することができ、そのため水量計
に極めて近づきやすくなりまた穴を作る費用が低
減される。
計支持体と水量計自体とを、地中に埋設する代り
に、地上に配設することができ、そのため水量計
に極めて近づきやすくなりまた穴を作る費用が低
減される。
第9図に示す実施例において、水量計1と支持
体8とは地面45の高さより上方に配設されてい
る。入口パイプ2と出口パイプ3、ヒートパイプ
又は熱導管13及び水量計支持体8は、例えばプ
ラスチツクで作られかつ地中に掘された穴の中に
埋設されている円筒状の外被46によつて、取り
囲まれている。パイプ2,3とヒートパイプ又は
熱導管13とは絶縁材料で作られた保護ライニン
グによつて取り囲まれている。水量計−支持体8
は、支持体8の凹所49に係合するリブ48によ
つて外側外被46と一体に作られる。これは、水
量計1がその垂直軸線周りに回転される時に支持
体が回ろうとするのを阻止する。
体8とは地面45の高さより上方に配設されてい
る。入口パイプ2と出口パイプ3、ヒートパイプ
又は熱導管13及び水量計支持体8は、例えばプ
ラスチツクで作られかつ地中に掘された穴の中に
埋設されている円筒状の外被46によつて、取り
囲まれている。パイプ2,3とヒートパイプ又は
熱導管13とは絶縁材料で作られた保護ライニン
グによつて取り囲まれている。水量計−支持体8
は、支持体8の凹所49に係合するリブ48によ
つて外側外被46と一体に作られる。これは、水
量計1がその垂直軸線周りに回転される時に支持
体が回ろうとするのを阻止する。
地面45の高さより上方に設けられた水量計1
は、その底部が地中に埋設されているプラスチツ
クボツクス50によつて被覆されている。このボ
ツクスは水量計1に近づくことができる横方向の
ドアを有している。水量計を凍結から防護する、
延伸ポリスチレンのような絶縁材料で作られた2
つのブロツク52,53がボツクス50の内部に
配設される。これらのブロツクは取り外し可能で
ある。ドア51に近接したブロツク53はこのド
アが開かれた後に取り除かれ、水量計は読み取る
ことができ又は流入する水を遮断するため回転で
きるようになる。
は、その底部が地中に埋設されているプラスチツ
クボツクス50によつて被覆されている。このボ
ツクスは水量計1に近づくことができる横方向の
ドアを有している。水量計を凍結から防護する、
延伸ポリスチレンのような絶縁材料で作られた2
つのブロツク52,53がボツクス50の内部に
配設される。これらのブロツクは取り外し可能で
ある。ドア51に近接したブロツク53はこのド
アが開かれた後に取り除かれ、水量計は読み取る
ことができ又は流入する水を遮断するため回転で
きるようになる。
水量計が地面の1m上方に配置できるこの構造
は、水量計に容易に近づくことができまた凍結に
対し優れた防護をもたらす。さらに外側外被46
は上記の理由により直径が減少されるのでこの外
被を埋設するのに要する穴はさほど高価にならな
い。第10図はヒートパイプ又は熱導管13とパ
イプ2,3との間の絶縁材料が省略されている点
を除き第9図に示すものと同一の実施態様を示し
ている。
は、水量計に容易に近づくことができまた凍結に
対し優れた防護をもたらす。さらに外側外被46
は上記の理由により直径が減少されるのでこの外
被を埋設するのに要する穴はさほど高価にならな
い。第10図はヒートパイプ又は熱導管13とパ
イプ2,3との間の絶縁材料が省略されている点
を除き第9図に示すものと同一の実施態様を示し
ている。
第11図に示されている実施態様においては、
水量計1と支持体8が、プラグ55によつて閉鎖
された検査孔54の中に地面45の高さより下方
に配設されている。水入口パイプ2と水出口パイ
プ3、ヒートパイプ又は熱導管13、支持体8及
び水量計1は、絶縁材料47で作られたライニン
グを取り囲む円筒状の外被46によつて取り囲ま
れている。上記の実施例におけるように、水量計
−支持体8はリブ48によつて外側外被46と一
体に作られている。水量計1は外被46から取り
外される絶縁材料のブロツク56の中に包まれて
いる。このブロツク56は、取り外し自在で絶縁
材料で作られ連結具58によりプラグ55に連結
されている、もう1つのブロツク57によつて、
被覆される。この配置構造もまた水量計1に近づ
くのが容易となる。
水量計1と支持体8が、プラグ55によつて閉鎖
された検査孔54の中に地面45の高さより下方
に配設されている。水入口パイプ2と水出口パイ
プ3、ヒートパイプ又は熱導管13、支持体8及
び水量計1は、絶縁材料47で作られたライニン
グを取り囲む円筒状の外被46によつて取り囲ま
れている。上記の実施例におけるように、水量計
−支持体8はリブ48によつて外側外被46と一
体に作られている。水量計1は外被46から取り
外される絶縁材料のブロツク56の中に包まれて
いる。このブロツク56は、取り外し自在で絶縁
材料で作られ連結具58によりプラグ55に連結
されている、もう1つのブロツク57によつて、
被覆される。この配置構造もまた水量計1に近づ
くのが容易となる。
本発明は上記の実施例に限定されるものではな
いことが理解されるべきである。この実施例に代
えて、多くの変形例が本発明の範囲から逸脱する
ことなく行われ得るものである。
いことが理解されるべきである。この実施例に代
えて、多くの変形例が本発明の範囲から逸脱する
ことなく行われ得るものである。
第1図は水量計とプレート及び水入口パイプと
水出口パイプとを担持するシートとの一部縦断側
面図、第2図はプレートの拡大縦断図面、第3図
はプレートの側面図、第4図はシールを持つた2
つのアルミナリングの直径方向断面図、第5図は
上側アルミナリングの頂面図、第6図は下側アル
ミナリングの頂面図、第7図はシートの側面図、
第8図はシートの平面図、第9図は使用位置にあ
る地面に固定された水量計とその支持体の縦断面
図、第10図は第9図と同様な本発明の変形例を
示す図、第11図はさらに他の変形例を示す第9
図と同様な図である。 1……水量計、2……水入口パイプ、3……水
出口パイプ、4……水入口開口、5……水出口開
口、6……平坦面、8……支持体、9……シー
ト、10……プレート、11,12……導管、1
3……ヒートパイプ、14……穴、15……シー
スチユーブ、16……穴、17……スリーブ、1
8……肩部、21……プラグ、24,25……リ
ング、26,27……貫通孔、28,29……ガ
スケツト、36……溝、37……ピン、38……
スプリング、46……外被、47……ライニン
グ、50……ボツクス。
水出口パイプとを担持するシートとの一部縦断側
面図、第2図はプレートの拡大縦断図面、第3図
はプレートの側面図、第4図はシールを持つた2
つのアルミナリングの直径方向断面図、第5図は
上側アルミナリングの頂面図、第6図は下側アル
ミナリングの頂面図、第7図はシートの側面図、
第8図はシートの平面図、第9図は使用位置にあ
る地面に固定された水量計とその支持体の縦断面
図、第10図は第9図と同様な本発明の変形例を
示す図、第11図はさらに他の変形例を示す第9
図と同様な図である。 1……水量計、2……水入口パイプ、3……水
出口パイプ、4……水入口開口、5……水出口開
口、6……平坦面、8……支持体、9……シー
ト、10……プレート、11,12……導管、1
3……ヒートパイプ、14……穴、15……シー
スチユーブ、16……穴、17……スリーブ、1
8……肩部、21……プラグ、24,25……リ
ング、26,27……貫通孔、28,29……ガ
スケツト、36……溝、37……ピン、38……
スプリング、46……外被、47……ライニン
グ、50……ボツクス。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 水の流れを遮断する手段によつて水量計1に
連結されている水入口パイプ2と水出口パイプ3
とを具備する、水量計1を連結し支持するための
装置において、水量計1が、この水量計の支持体
8に連結されるようになつている面6上に並んで
設けられた水入口開口4と水出口開口5とを具備
し、前記支持体8が、水入口パイプ2と水出口パ
イプ3とが実質的に相互に平行に取付けられてい
る固定されたシート9を具備し、このシート9
が、水量計入口開口4と水量計出口開口5にそれ
ぞれ連結されるようになつている2つの水導管1
1,12を具備するプレート10によつて取り囲
まれ、このプレート10が、このプレート10に
配設された水導管11,12が水入口パイプ2と
水出口パイプ3の軸線上に配置される1つの位置
と、これら水導管11,12が水入口パイプ2と
水出口パイプ3に対し角度方向に偏倚しこれらの
パイプ2,3間の水の流れを遮断するようにする
1つの位置との間で、実質的に垂直でかつ2つの
パイプ2,3の間を通る軸線X−X′の周りに前
記シート9上で回転するよう取付けられ、水量計
1が、水の回路を制御するための保持手段として
の作用をするようにしていることを特徴とする、
水量計1の連続支持装置。 2 プレート10がその回転軸線上に、スリーブ
17を担持する穴16を具備し、このスリーブ1
7の一方の端部がプレート10の面7に近接し
て、プレート10の穴16に配設された相補的な
肩部19に当接する環状肩部18と、スリーブ1
7の穴より直径の大きなプラグ21を収容するよ
うになつている内側ねじ部とを担持し、スリーブ
17の他方の端部17bがシート9に配設された
内側ねじ20に螺合されていることを特徴とする
請求項1記載の装置。 3 シート9が、プレート10の回転軸線の下部
延長線上に、地中に埋設されかつプラグ21の取
りはずし後にスリーブ17の中に導入されるヒー
トパイプ13を収容するようになつているシース
チユーブ15が嵌合される穴14を具備している
ことを特徴とする請求項2記載の装置。 4 シースチユーブ15の下端からプラグ21の
下面まで延在している空洞がヒートパイプ13を
収容し、このヒートパイプの下端が地面と熱交換
の状態にあり、一方、その上端13aが、シート
9、スリーブ17、プレート10及びスリーブに
蓋をしかつその取り替えを可能とするプラグ21
と熱交換の状態にあることを特徴とする請求項3
記載の装置。 5 プラグ21がヒートパイプ13の端部13a
と、水入口開口4と水出口開口5とを具備する水
量計1の面6との間に、熱的な連結を形成してい
ることを特徴とする請求項2ないし4中の1項に
記載の装置。 6 プレート10とシート9の対向面がそれぞれ
不酸化材料のリングを包含し、これら2つのリン
グが平坦面Sに沿う相互の支持部でありまたそれ
ぞれパイプ2,3とプレート10の開口11,1
2との間に連結した回路をそれぞれ形成するよう
になつている実質的に同じ直径の2つの貫通孔2
6,27を具備し、一方、リング25が、回路が
遮断された場合水量計が排水できるシート9のオ
リフイス39aに対面する補助オリフイス39に
加えて、水出口オリフイス27の直径にほぼ等し
い距離だけこのオリフイス27から離れたオリフ
イス40を具備し、出口オリフイス12とシート
9の外面との間にシート9のオリフイス40aを
通つて漏れ穴を形成することができるようにして
いることを特徴とする請求項1ないし5中の1項
に記載の装置。 7 2つのリング24,25が、アルミナで作ら
れ、通路26,27を取り巻き2つの集中−分散
が得られるようにこれらの通路を截頭円錐形の通
路とすることができるようにしている2つの突出
部28b,29bを具備していることを特徴とす
る請求項6記載の装置。 8 2つのリング24,25がこれらのリング2
4,25上の突出部28b,29bを取り巻く弾
性環状ガスケツト28,29の助けにより円形凹
所28a,29aの中にシールされ、それにより
これらリング24,25がプレート10及びシー
ト9とそれぞれ一体で回転するようにしているこ
とを特徴とする請求項7記載の装置。 9 水入口パイプ2と水出口パイプ3がプラスチ
ツクで作られ、シート9の穴30,31の中に嵌
合されてその上端に配設された肩部33,33a
に当接し、プレート10に近接してシート9の表
面の円形凹所29,29aを介して前記パイプ
2,3の中に挿入された中空円錐状ねじ32,3
2aによつて拡張され、カラー形状のその上方部
分が肩部33,33aの上側表面に当接している
ことを特徴とする請求項1ないし8中の1項に記
載の装置。 10 シート9がプレート10に近接するその表
面に、直径方向に相互に対向した2つの弓形溝3
6に担持し、これらの溝の中でプレート10と一
体の2つのピン37が動くことができその回転の
角度がシート9に対しこれらの溝によつて制限さ
れていることを特徴とする請求項1ないし9中の
1項に記載の装置。 11 各弓形溝36,36が、小さな角度の経路
に従つて、溝36と深さが同じでない1つの溝の
中で圧縮されているスプリング38の下側に入
り、ピン37がスプリング溝38の中で安定でき
ないようにしていることを特徴とする請求項10
に記載の装置。 12 プレート10の面7が、オリフイス11,
12を取り巻き水量計1を位置ぎめするようにな
つている2つの突出部4b,5bを具備し、前記
水量計の面6の肩部のつけられたオリフイス4,
5で可撓ガスケツト4a,5aを位置ぎめしかつ
圧縮し、またプレート10から水量計1にカロリ
ーを伝達するようにしていることを特徴とする請
求項1ないし9中の1項に記載の装置。 13 支持体8に固定されそれに伴い水入口パイ
プ2及び水出口パイプ3とシースチユーブ15と
に固定された水量計1からなる組立体が、熱絶縁
材料で作られまた実質的に垂直な軸線を有しかつ
少なくとも一部が地中に埋設されている円筒状の
外被46の中に置かれているライニング47によ
つて、取り囲まれ、支持体8が、シースチユーブ
15を外被46の底部に固定することによつてこ
の外被と一体に作られていることを特徴とする請
求項1ないし12中の1項に記載の装置。 14 支持体8が外被46と支持体8との間を走
行するリブ48によつて外被46と一体に作られ
ていることを特徴とする請求項13に記載の装
置。 15 水量計1が地面の高さより上方に配設され
また横方向のドア51が取付けられているボツク
ス50で被覆され、水量計1が熱絶縁材料で作ら
れた取りはずし自在のブロツク52,53により
取り囲まれていることを特徴とする請求項13又
は14に記載の装置。 16 水量計1がプラグ55で覆われた検査孔5
4の中に地面の高さより下方に配設され、この水
量計が絶縁材料で作られた取りはずし自在のブロ
ツク56,57により取り囲まれていることを特
徴とする請求項13又は14に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8703453 | 1987-03-13 | ||
| FR8703453A FR2612278B1 (fr) | 1987-03-13 | 1987-03-13 | Dispositif de raccordement et de support d'un compteur d'eau |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63290919A JPS63290919A (ja) | 1988-11-28 |
| JPH0322564B2 true JPH0322564B2 (ja) | 1991-03-27 |
Family
ID=9348932
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63056531A Granted JPS63290919A (ja) | 1987-03-13 | 1988-03-11 | 水量計の連結支持装置 |
Country Status (14)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4819482A (ja) |
| EP (1) | EP0287407B1 (ja) |
| JP (1) | JPS63290919A (ja) |
| KR (1) | KR940000024B1 (ja) |
| CN (1) | CN1014181B (ja) |
| CA (1) | CA1295210C (ja) |
| DE (2) | DE287407T1 (ja) |
| ES (1) | ES2004841T3 (ja) |
| FR (1) | FR2612278B1 (ja) |
| MA (1) | MA21210A1 (ja) |
| MY (1) | MY102200A (ja) |
| OA (1) | OA08817A (ja) |
| PT (1) | PT86956B (ja) |
| ZA (1) | ZA881665B (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2636734B1 (fr) * | 1988-09-16 | 1990-11-30 | Cahors App Elec | Dispositif pour fixer un compteur d'eau sur une embase et procede s'y rapportant |
| GB2246638B (en) * | 1990-07-25 | 1994-08-10 | Phi Design Ltd | Liquid flow meter mounting |
| WO1993004309A1 (en) * | 1991-08-23 | 1993-03-04 | Trevor Thomas Esplin | Coupling and control arrangement for a fluid metering device |
| CA2260679C (en) | 1998-02-03 | 2009-04-21 | Thomas H. Loga | Fluid flow system, casing, and method |
| US6178816B1 (en) | 1998-06-17 | 2001-01-30 | Arad Dalia, Ltd. | Water meter |
| US6712086B1 (en) | 2002-12-20 | 2004-03-30 | Sidney T. Fails | Above ground meter box |
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