JPH03225845A - 集積回路 - Google Patents
集積回路Info
- Publication number
- JPH03225845A JPH03225845A JP2020250A JP2025090A JPH03225845A JP H03225845 A JPH03225845 A JP H03225845A JP 2020250 A JP2020250 A JP 2020250A JP 2025090 A JP2025090 A JP 2025090A JP H03225845 A JPH03225845 A JP H03225845A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- floating
- lsi
- state
- integrated circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
- Structures For Mounting Electric Components On Printed Circuit Boards (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はLSI等の集積回路に関する。
従来の技術
近年、半導体技術の進歩は目ざましく、AV機器、OA
機器、HA機器等の分野における小型高性能で低価格の
ハイテク商品が続々と登場している。これらハイテク商
品の実現を可能としたのがLSI等の集積回路である。
機器、HA機器等の分野における小型高性能で低価格の
ハイテク商品が続々と登場している。これらハイテク商
品の実現を可能としたのがLSI等の集積回路である。
従来、この種のLSIは、他の電子部品とともに基板上
に実装されて使用され、VCC端子やGND端子に電圧
を付加することにより無条件で動作状態になるように設
計されていた。
に実装されて使用され、VCC端子やGND端子に電圧
を付加することにより無条件で動作状態になるように設
計されていた。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、このようなLSIでは、ハードウェアの
動作チエツク等でLSIを絶縁状態にしたい場合、その
LSIを基板上から取り除くかまたは電源端子を遮断し
なければ絶縁状態にすることができないという問題があ
った。さらに、ハードウェア上のCPU等と同じ動作を
するエミュレータを接続する場合、基板上からCPUを
取り外さなければならないという問題があった。
動作チエツク等でLSIを絶縁状態にしたい場合、その
LSIを基板上から取り除くかまたは電源端子を遮断し
なければ絶縁状態にすることができないという問題があ
った。さらに、ハードウェア上のCPU等と同じ動作を
するエミュレータを接続する場合、基板上からCPUを
取り外さなければならないという問題があった。
本発明はこのような従来の問題を解決するものであり、
LSI等の集積回路を基板上から取り外さずにフローテ
ィング状態にすることのできる優れた集積回路を提供す
ることを目的とするものである。
LSI等の集積回路を基板上から取り外さずにフローテ
ィング状態にすることのできる優れた集積回路を提供す
ることを目的とするものである。
課題を解決するための手段
本発明は前記目的を達成するために、LSI等の集積回
路内部の各出力部にスリーステート制御バッファを設け
るとともに、各スリーステート制御バッファの各イネー
ブル入力を−っにまとめてフローティング端子としたも
のである。
路内部の各出力部にスリーステート制御バッファを設け
るとともに、各スリーステート制御バッファの各イネー
ブル入力を−っにまとめてフローティング端子としたも
のである。
作用
したがって、本発明によれば、フローティング端子をH
ighレベルにすることによって、LSI等の動作を容
易に絶縁状態にする二とができ、ハードウェアの動作チ
エツク等をLSl等を取り除かずに行なうことができる
という効果を有する。
ighレベルにすることによって、LSI等の動作を容
易に絶縁状態にする二とができ、ハードウェアの動作チ
エツク等をLSl等を取り除かずに行なうことができる
という効果を有する。
実施例
第1図は本発明の一実施例の構成を示すものである。第
1図において、■はLSIであり、2はLS11内部の
入力部、3は一1?a部、4は出力部である。5はLS
ll内部の出力信号を制(社)するスリーステート制御
バッフ76を備えたバッフ7部である。7は各スリース
テート制都バッファ6の各イネーブル人力を−っにまと
めてバッファ部5を制御することによりフローティング
状態にするフローティング端子である。8aは入力端子
、8bは出力端子である。
1図において、■はLSIであり、2はLS11内部の
入力部、3は一1?a部、4は出力部である。5はLS
ll内部の出力信号を制(社)するスリーステート制御
バッフ76を備えたバッフ7部である。7は各スリース
テート制都バッファ6の各イネーブル人力を−っにまと
めてバッファ部5を制御することによりフローティング
状態にするフローティング端子である。8aは入力端子
、8bは出力端子である。
フローティング端子7は、第2図に示すようにLSI1
の上部中央部に設けられており、このフローティング端
子7に、ICE(インサーキットエミュレータ)のコネ
クタ9が上から被せられて接続される。そしてフローテ
ィング端子7をHighレヘル(5V)にすることによ
りLSllはフローティング状態となる。
の上部中央部に設けられており、このフローティング端
子7に、ICE(インサーキットエミュレータ)のコネ
クタ9が上から被せられて接続される。そしてフローテ
ィング端子7をHighレヘル(5V)にすることによ
りLSllはフローティング状態となる。
次に前記実施例における接続方法について説明する。第
3図に示すように、LSIIは基板10上に取り付けら
れている。そしてこのLSIIの上部にエミュレータコ
ネクタ9を被せる。エミュレータコネクタ9の裏面には
、LSllのフローティング端子7に接続可能なフロー
ティング接続ピン11が設けられており、この接続ピン
11をLSIIのフローティング端子7に接続した後、
ケーブル12を通じて70−テインク端子7をH1gh
レベルにすることにより、LSllはその出力端子8b
から出力信号を出力せず、絶縁状態となる。なお、エミ
ュレータコネクタ9の裏面側部内側にはピン接触端子1
3がLSIIの各入出力端子ピン8に接触するようにな
っている。
3図に示すように、LSIIは基板10上に取り付けら
れている。そしてこのLSIIの上部にエミュレータコ
ネクタ9を被せる。エミュレータコネクタ9の裏面には
、LSllのフローティング端子7に接続可能なフロー
ティング接続ピン11が設けられており、この接続ピン
11をLSIIのフローティング端子7に接続した後、
ケーブル12を通じて70−テインク端子7をH1gh
レベルにすることにより、LSllはその出力端子8b
から出力信号を出力せず、絶縁状態となる。なお、エミ
ュレータコネクタ9の裏面側部内側にはピン接触端子1
3がLSIIの各入出力端子ピン8に接触するようにな
っている。
次に前記実施例の動作について説明する。LS11内部
の出力部4にはスリーステート制御バッファ部5が接続
されており、通常はLS11内部でLowレベルになっ
ており、電圧投入時に通常動作を行なう。フローティン
グ状態にする場合は、エミュレータコネクタ9のケーブ
ル12を通じてフローティング端子7をHighレベル
にすることにより、バッファ部5のスリーステート制御
バッファ6の各イネーブル入力がHighになり、LS
rlの出力端子8bが70−ティング状態となる。
の出力部4にはスリーステート制御バッファ部5が接続
されており、通常はLS11内部でLowレベルになっ
ており、電圧投入時に通常動作を行なう。フローティン
グ状態にする場合は、エミュレータコネクタ9のケーブ
ル12を通じてフローティング端子7をHighレベル
にすることにより、バッファ部5のスリーステート制御
バッファ6の各イネーブル入力がHighになり、LS
rlの出力端子8bが70−ティング状態となる。
このように、前記実施例によれば、LSIIに70−テ
ィング端子7を設けることにより、LSI出力信号を容
易にフローティング状態にすることができる。このため
、ハードウェアの動作チエツク等で出力信号どうしが重
なっている場合など、各LSIを順次70−ティング状
態にすることによって、どのLSIの信号が原因なのか
を見極めることができる。さらに、ハードウェア上のC
PU等と同じ動作をするエミュレータを接続スる場合、
基板10上のCPUを外さずに+5vのフローティング
接続ピン11を持つエミュレータコネクタ9をLSll
に被せることにより、LSllをフローティング状態に
させ、エミュレータを通して仮想動作を行なわせること
ができるという利点を有する。
ィング端子7を設けることにより、LSI出力信号を容
易にフローティング状態にすることができる。このため
、ハードウェアの動作チエツク等で出力信号どうしが重
なっている場合など、各LSIを順次70−ティング状
態にすることによって、どのLSIの信号が原因なのか
を見極めることができる。さらに、ハードウェア上のC
PU等と同じ動作をするエミュレータを接続スる場合、
基板10上のCPUを外さずに+5vのフローティング
接続ピン11を持つエミュレータコネクタ9をLSll
に被せることにより、LSllをフローティング状態に
させ、エミュレータを通して仮想動作を行なわせること
ができるという利点を有する。
発明の効果
本発明は前記実施例から明らかなように、集積回路内部
の各出力部にスリーステート制御バッファを設け、これ
ら各バッファのイネーブル入力を一つの端子にまとめて
フローティング端子としたので、このフローティング端
子を制御することにより、基板上からLSI等の集積回
路を取り外さずにフローティング状態にすることができ
ると第1図は本発明の一実施例におけるLSIの概略ブ
ロック図、第2図は同LSIとエミュレータコネクタの
外観斜視図、第3図は同LSIとエミュレータコネクタ
との接続例を示す概略断面図である。
の各出力部にスリーステート制御バッファを設け、これ
ら各バッファのイネーブル入力を一つの端子にまとめて
フローティング端子としたので、このフローティング端
子を制御することにより、基板上からLSI等の集積回
路を取り外さずにフローティング状態にすることができ
ると第1図は本発明の一実施例におけるLSIの概略ブ
ロック図、第2図は同LSIとエミュレータコネクタの
外観斜視図、第3図は同LSIとエミュレータコネクタ
との接続例を示す概略断面図である。
1・・・LSI、2・・・入力部、3・・・制御部、4
・・・出力部、5・・・スリーステート制御バッファ部
、6・・・スリーステート制御バッファ、7・・・70
−ティング端子、8・・・入出力端子ピン、8a・・・
入力端子、8b・・・出力端子、9・・・エミュレータ
コネクタ、10・・・基板、11・・・フローティング
接続ピン、12・・・ケーブル、13・・・ピン接触端
子。
・・・出力部、5・・・スリーステート制御バッファ部
、6・・・スリーステート制御バッファ、7・・・70
−ティング端子、8・・・入出力端子ピン、8a・・・
入力端子、8b・・・出力端子、9・・・エミュレータ
コネクタ、10・・・基板、11・・・フローティング
接続ピン、12・・・ケーブル、13・・・ピン接触端
子。
Claims (1)
- 集積回路内部の各出力部にスリーステート制御バッファ
を設け、前記各スリーステート制御バッファの各イネー
ブル入力を一つの端子にまとめてフローティング端子と
し、前記フローティング端子を制御することにより制御
動作を絶縁状態可能とした集積回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2020250A JPH03225845A (ja) | 1990-01-30 | 1990-01-30 | 集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2020250A JPH03225845A (ja) | 1990-01-30 | 1990-01-30 | 集積回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03225845A true JPH03225845A (ja) | 1991-10-04 |
Family
ID=12021953
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2020250A Pending JPH03225845A (ja) | 1990-01-30 | 1990-01-30 | 集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03225845A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09145793A (ja) * | 1995-11-27 | 1997-06-06 | Nec Corp | 表面実装型半導体集積回路装置及び該装置にエミュレータのコネクタを接続するためのソケット |
-
1990
- 1990-01-30 JP JP2020250A patent/JPH03225845A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09145793A (ja) * | 1995-11-27 | 1997-06-06 | Nec Corp | 表面実装型半導体集積回路装置及び該装置にエミュレータのコネクタを接続するためのソケット |
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