JPH09145793A - 表面実装型半導体集積回路装置及び該装置にエミュレータのコネクタを接続するためのソケット - Google Patents
表面実装型半導体集積回路装置及び該装置にエミュレータのコネクタを接続するためのソケットInfo
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- JPH09145793A JPH09145793A JP7331119A JP33111995A JPH09145793A JP H09145793 A JPH09145793 A JP H09145793A JP 7331119 A JP7331119 A JP 7331119A JP 33111995 A JP33111995 A JP 33111995A JP H09145793 A JPH09145793 A JP H09145793A
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- 239000000872 buffer Substances 0.000 claims description 20
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Landscapes
- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
- Testing Of Individual Semiconductor Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 プリント基板に直接接合した状態でエミュレ
ーション作業を行うことができる表面実装型半導体集積
回路装置を提供する。 【解決手段】 表面実装型半導体集積回路装置1のパッ
ケージには、収納する半導体チップの信号線とプリント
基板6上の配線パターンとを接続するための複数の外部
端子11とは別に、外部端子11と導通するエミュレータ接
続用端子13がパッケージ上面に設けられている。エミュ
レーション時にはソケット2を介してエミュレータのコ
ネクタ7を装着する。パッケージ内には、ソケット2が
差し込まれると、半導体チップの信号線を外部端子11に
対し電気的に切り離された状態にするセレクタが内蔵さ
れている。
ーション作業を行うことができる表面実装型半導体集積
回路装置を提供する。 【解決手段】 表面実装型半導体集積回路装置1のパッ
ケージには、収納する半導体チップの信号線とプリント
基板6上の配線パターンとを接続するための複数の外部
端子11とは別に、外部端子11と導通するエミュレータ接
続用端子13がパッケージ上面に設けられている。エミュ
レーション時にはソケット2を介してエミュレータのコ
ネクタ7を装着する。パッケージ内には、ソケット2が
差し込まれると、半導体チップの信号線を外部端子11に
対し電気的に切り離された状態にするセレクタが内蔵さ
れている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はマイクロプロセッサ
等の機能素子を集積化した半導体集積回路装置に関し、
特にエミュレーション環境を配慮した構造を持つ表面実
装型半導体集積回路装置に関する。
等の機能素子を集積化した半導体集積回路装置に関し、
特にエミュレーション環境を配慮した構造を持つ表面実
装型半導体集積回路装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、エミュレーション環境を必要とす
るマイクロプロセッサボード等のプリント基板におい
て、マイクロプロセッサに代表されるようなエミュレー
ション対象となる半導体集積回路装置は、エミュレーシ
ョンを可能とするためにプリント基板開発当初は挿入実
装型パッケージを使用し、最終的には、挿入実装型より
コストの安い表面実装型パッケージを使用するというよ
うに、実装形式を変更していた。以下、この従来技術に
ついて説明する。
るマイクロプロセッサボード等のプリント基板におい
て、マイクロプロセッサに代表されるようなエミュレー
ション対象となる半導体集積回路装置は、エミュレーシ
ョンを可能とするためにプリント基板開発当初は挿入実
装型パッケージを使用し、最終的には、挿入実装型より
コストの安い表面実装型パッケージを使用するというよ
うに、実装形式を変更していた。以下、この従来技術に
ついて説明する。
【0003】先ず、プリント基板開発当初においては、
挿入実装型半導体集積回路装置を使用し、プリント基板
には直接接合せずに、挿入実装用のソケットを介在させ
て実装し、開発を進める。
挿入実装型半導体集積回路装置を使用し、プリント基板
には直接接合せずに、挿入実装用のソケットを介在させ
て実装し、開発を進める。
【0004】そして、プリント基板評価時には、上記ソ
ケットから挿入実装型半導体集積回路装置を外し、それ
に代えてエミュレータのコネクタをそのソケットに接続
し、エミュレーションを行う。
ケットから挿入実装型半導体集積回路装置を外し、それ
に代えてエミュレータのコネクタをそのソケットに接続
し、エミュレーションを行う。
【0005】そして、プリント基板評価後に、挿入実装
型半導体集積回路装置を表面実装型に変更し、表面実装
型半導体集積回路装置をソケットを介さずにプリント基
板に直接接合する。
型半導体集積回路装置を表面実装型に変更し、表面実装
型半導体集積回路装置をソケットを介さずにプリント基
板に直接接合する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来技術では以下のような問題点があった。
うな従来技術では以下のような問題点があった。
【0007】挿入実装型半導体集積回路装置をソケット
を介在させてプリント基板に実装すると、ソケット端子
がプリント基板中に挿入されてプリント基板の全ての配
線層を貫通するため、ソケット周辺のプリント基板配線
パターンが制限され、またプリント基板上における面積
も大きく占めるため、総じてプリントパターン配線の設
計自由度が減少してしまう。この事は、プリント基板の
高密度実装化,装置システムの短小化に反する。また、
挿入実装型半導体集積回路装置の開発コストも要するた
め、原価費用の高騰も招いてしまう。
を介在させてプリント基板に実装すると、ソケット端子
がプリント基板中に挿入されてプリント基板の全ての配
線層を貫通するため、ソケット周辺のプリント基板配線
パターンが制限され、またプリント基板上における面積
も大きく占めるため、総じてプリントパターン配線の設
計自由度が減少してしまう。この事は、プリント基板の
高密度実装化,装置システムの短小化に反する。また、
挿入実装型半導体集積回路装置の開発コストも要するた
め、原価費用の高騰も招いてしまう。
【0008】更に、最終的には挿入実装型半導体集積回
路装置を表面実装型に変更し、ソケットを介さずにプリ
ント基板に直接接合するが、このときに新たな配線引き
回しの工数が発生し、時間とコストを余計に費やしてし
まう。
路装置を表面実装型に変更し、ソケットを介さずにプリ
ント基板に直接接合するが、このときに新たな配線引き
回しの工数が発生し、時間とコストを余計に費やしてし
まう。
【0009】本発明はこのような事情に鑑みて提案され
たものであり、その目的は、プリント基板に直接接合し
た状態でエミュレーション作業を行うことのできる表面
実装型半導体集積回路装置を提供することにある。
たものであり、その目的は、プリント基板に直接接合し
た状態でエミュレーション作業を行うことのできる表面
実装型半導体集積回路装置を提供することにある。
【0010】なお、特開昭63−48854号公報に
は、CPUを含む複数のマクロセルが共通の半導体基板
に形成される半導体集積回路装置において、外部入力に
基づきCPUを他のマクロセルから電気的に切り離すス
イッチング回路と、このスイッチング回路により切り離
された他のマクロセルと半導体集積回路装置が持つ外部
端子(パッド)とを結線する信号バスとを設け、前記ス
イッチング回路によってCPUを他のマクロセルから電
気的に切り離し、エミュレータを前記信号バスが接続さ
れている外部端子に接続してシステム全体の検証を行う
技術が開示されている。しかし、この技術では、プリン
ト基板に実装された半導体集積回路装置に適用した場
合、プリント基板の配線パターンと接続された半導体集
積回路装置の外部端子に更にエミュレータの端子を接続
するという極めて困難な作業を伴う。
は、CPUを含む複数のマクロセルが共通の半導体基板
に形成される半導体集積回路装置において、外部入力に
基づきCPUを他のマクロセルから電気的に切り離すス
イッチング回路と、このスイッチング回路により切り離
された他のマクロセルと半導体集積回路装置が持つ外部
端子(パッド)とを結線する信号バスとを設け、前記ス
イッチング回路によってCPUを他のマクロセルから電
気的に切り離し、エミュレータを前記信号バスが接続さ
れている外部端子に接続してシステム全体の検証を行う
技術が開示されている。しかし、この技術では、プリン
ト基板に実装された半導体集積回路装置に適用した場
合、プリント基板の配線パターンと接続された半導体集
積回路装置の外部端子に更にエミュレータの端子を接続
するという極めて困難な作業を伴う。
【0011】そこで本発明の別の目的は、エミュレータ
の接続を容易にするために、プリント基板の配線パター
ンと接続される外部端子とは別にエミュレータ接続用の
外部端子を備えた表面実装型半導体集積回路装置を提供
することにある。
の接続を容易にするために、プリント基板の配線パター
ンと接続される外部端子とは別にエミュレータ接続用の
外部端子を備えた表面実装型半導体集積回路装置を提供
することにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明の表面実装型半導
体集積回路装置は上記の目的を達成するために、収納す
る半導体チップの信号線とプリント基板上の配線パター
ンとを接続するための複数の外部端子をパッケージに備
えた表面実装型半導体集積回路装置において、前記パッ
ケージ上に前記外部端子と接続される複数のエミュレー
タ接続用端子を備え、且つ、前記パッケージ内に、外部
入力に基づき前記半導体チップの前記信号線を前記外部
端子に対し電気的に切り離された状態にするセレクタを
備えている。このセレクタは、例えば、前記半導体チッ
プの前記信号線に挿入され、前記外部入力に基づき前記
信号線を通る信号を制御するトライステートバッファで
構成される。また、本発明の好ましい実施例において
は、前記複数のエミュレータ接続用端子のうちのノン・
コネクト端子が前記外部入力を印加する端子として利用
される。
体集積回路装置は上記の目的を達成するために、収納す
る半導体チップの信号線とプリント基板上の配線パター
ンとを接続するための複数の外部端子をパッケージに備
えた表面実装型半導体集積回路装置において、前記パッ
ケージ上に前記外部端子と接続される複数のエミュレー
タ接続用端子を備え、且つ、前記パッケージ内に、外部
入力に基づき前記半導体チップの前記信号線を前記外部
端子に対し電気的に切り離された状態にするセレクタを
備えている。このセレクタは、例えば、前記半導体チッ
プの前記信号線に挿入され、前記外部入力に基づき前記
信号線を通る信号を制御するトライステートバッファで
構成される。また、本発明の好ましい実施例において
は、前記複数のエミュレータ接続用端子のうちのノン・
コネクト端子が前記外部入力を印加する端子として利用
される。
【0013】また本発明の、表面実装型半導体集積回路
装置にエミュレータのコネクタを接続するためのソケッ
トは、前記複数のエミュレータ接続用端子のうちアース
となる前記外部端子に接続されたエミュレータ接続用端
子に対応するソケット端子と、前記外部入力印加用とな
るエミュレータ接続用端子に対応するソケット端子と
を、結線する信号線を有している。
装置にエミュレータのコネクタを接続するためのソケッ
トは、前記複数のエミュレータ接続用端子のうちアース
となる前記外部端子に接続されたエミュレータ接続用端
子に対応するソケット端子と、前記外部入力印加用とな
るエミュレータ接続用端子に対応するソケット端子と
を、結線する信号線を有している。
【0014】本発明の表面実装型半導体集積回路装置に
あっては、プリント基板に直接接合された状態におい
て、そのパッケージ上に設けられたエミュレータ接続用
端子に、エミュレータのコネクタを接続するためのソケ
ットを装着すると、複数のエミュレータ接続用端子のう
ちアースとなる外部端子に接続されたエミュレータ接続
用端子と外部入力印加用となるエミュレータ接続用端子
とが電気的に接続され、外部入力印加用となるエミュレ
ータ接続用端子が接地される。この接地が外部入力とな
り、表面実装型半導体集積回路装置に設けられたセレク
タを構成するトライステートバッファが、半導体チップ
の信号線を前記外部端子に対し電気的に切り離した状態
にする。従って、ソケットにエミュレータのコネクタを
接続すれば、エミュレータがソケット,表面実装型半導
体集積回路装置のエミュレータ接続用端子,外部端子を
通じてプリント基板上の配線パターンと接続され、エミ
ュレーションが可能となる。そして、ソケットを外す
と、外部入力印加用となるエミュレータ接続用端子が開
放されるため、セレクタを構成するトライステートバッ
ファは半導体チップの信号線上の信号を伝達可能な状態
となり、表面実装型半導体集積回路装置の本来の動作が
可能になる。
あっては、プリント基板に直接接合された状態におい
て、そのパッケージ上に設けられたエミュレータ接続用
端子に、エミュレータのコネクタを接続するためのソケ
ットを装着すると、複数のエミュレータ接続用端子のう
ちアースとなる外部端子に接続されたエミュレータ接続
用端子と外部入力印加用となるエミュレータ接続用端子
とが電気的に接続され、外部入力印加用となるエミュレ
ータ接続用端子が接地される。この接地が外部入力とな
り、表面実装型半導体集積回路装置に設けられたセレク
タを構成するトライステートバッファが、半導体チップ
の信号線を前記外部端子に対し電気的に切り離した状態
にする。従って、ソケットにエミュレータのコネクタを
接続すれば、エミュレータがソケット,表面実装型半導
体集積回路装置のエミュレータ接続用端子,外部端子を
通じてプリント基板上の配線パターンと接続され、エミ
ュレーションが可能となる。そして、ソケットを外す
と、外部入力印加用となるエミュレータ接続用端子が開
放されるため、セレクタを構成するトライステートバッ
ファは半導体チップの信号線上の信号を伝達可能な状態
となり、表面実装型半導体集積回路装置の本来の動作が
可能になる。
【0015】
【発明の実施の形態】次に本発明の実施の形態の例につ
いて図面を参照して詳細に説明する。
いて図面を参照して詳細に説明する。
【0016】図1は本発明の表面実装型半導体集積回路
装置の一実施例の平面図である。同図において、12は
QFPやBGA等で実現される表面実装型パッケージで
あり、図示しないプリント基板上の配線パターンとパッ
ケージ内に収納された図示しない半導体チップの信号線
とを接続するための多数のパッケージ外部端子11を周
辺部に備えている。また、パッケージ12はその上面の
所定の箇所に多数のエミュレータ接続用端子13を有し
ている。
装置の一実施例の平面図である。同図において、12は
QFPやBGA等で実現される表面実装型パッケージで
あり、図示しないプリント基板上の配線パターンとパッ
ケージ内に収納された図示しない半導体チップの信号線
とを接続するための多数のパッケージ外部端子11を周
辺部に備えている。また、パッケージ12はその上面の
所定の箇所に多数のエミュレータ接続用端子13を有し
ている。
【0017】本実施例では、パッケージ外部端子11と
エミュレータ接続用端子13とは共に同数あり、パッケ
ージ外部端子11とエミュレータ接続用端子13とが1
対1に対応付けられている。ここで、図1では、パッケ
ージ外部端子11のうち、ノン・コネクト(以下、NC
と称す)端子については符号11a,11bを付し、ま
たグランド(以下、GNDと称す)端子については符号
11c,11dを付して、他のパッケージ外部端子と区
別している。以下、パッケージ外部端子11a,11b
をNCパッケージ外部端子と呼び、パッケージ外部端子
11c,11dをGNDパッケージ外部端子と呼ぶ。ま
た、NCパッケージ外部端子11a,11bに対応する
エミュレータ接続用端子13には符号13a,13bを
付し、GNDパッケージ外部端子11c,11dに対応
するエミュレータ接続用端子13には符号13c,13
dを付して、他のエミュレータ接続用端子と区別してい
る。以下、エミュレータ接続用端子13a,13bをN
Cエミュレータ接続用端子と呼び、エミュレータ接続用
端子13c,13dをGNDエミュレータ接続用端子と
呼ぶ。
エミュレータ接続用端子13とは共に同数あり、パッケ
ージ外部端子11とエミュレータ接続用端子13とが1
対1に対応付けられている。ここで、図1では、パッケ
ージ外部端子11のうち、ノン・コネクト(以下、NC
と称す)端子については符号11a,11bを付し、ま
たグランド(以下、GNDと称す)端子については符号
11c,11dを付して、他のパッケージ外部端子と区
別している。以下、パッケージ外部端子11a,11b
をNCパッケージ外部端子と呼び、パッケージ外部端子
11c,11dをGNDパッケージ外部端子と呼ぶ。ま
た、NCパッケージ外部端子11a,11bに対応する
エミュレータ接続用端子13には符号13a,13bを
付し、GNDパッケージ外部端子11c,11dに対応
するエミュレータ接続用端子13には符号13c,13
dを付して、他のエミュレータ接続用端子と区別してい
る。以下、エミュレータ接続用端子13a,13bをN
Cエミュレータ接続用端子と呼び、エミュレータ接続用
端子13c,13dをGNDエミュレータ接続用端子と
呼ぶ。
【0018】図2乃至図4は、表面実装型パッケージ1
2内の半導体チップに埋め込まれているセレクタおよび
その周辺部分の電気回路図であり、このうち図2は出力
端子用セレクタ部分を、図3は入力端子用セレクタ部分
を、図4は入出力端子用セレクタ部分をそれぞれ示す。
2内の半導体チップに埋め込まれているセレクタおよび
その周辺部分の電気回路図であり、このうち図2は出力
端子用セレクタ部分を、図3は入力端子用セレクタ部分
を、図4は入出力端子用セレクタ部分をそれぞれ示す。
【0019】図2において、32は出力端子となるパッ
ケージ外部端子、31は半導体チップで生成され外部に
出力すべき出力信号をパッケージ外部端子32に導く信
号線であり、この信号線31の途中に出力端子用セレク
タを構成するトライステートバッファ35が挿入されて
いる。また、33はパッケージ外部端子32に対応する
エミュレータ接続用端子であり、信号線34によってパ
ッケージ外部端子32に常時接続されている。更に、3
6はNCエミュレータ接続用端子(即ち、図1の13a
または13b)である。NCエミュレータ接続用端子3
6は信号線37によってトライステートバッファ35の
制御入力に接続されると共に抵抗を介して電源VDDに接
続されている。トライステートバッファ35は制御入力
のレベルがグランドに落ちると、ディセーブル状態とな
り、トライステートバッファ35の入力と出力とがフロ
ーティング状態になる。他方、制御入力に所定の電圧が
印加されている状態ではイネーブル状態となり、信号の
伝達が可能な状態になる。
ケージ外部端子、31は半導体チップで生成され外部に
出力すべき出力信号をパッケージ外部端子32に導く信
号線であり、この信号線31の途中に出力端子用セレク
タを構成するトライステートバッファ35が挿入されて
いる。また、33はパッケージ外部端子32に対応する
エミュレータ接続用端子であり、信号線34によってパ
ッケージ外部端子32に常時接続されている。更に、3
6はNCエミュレータ接続用端子(即ち、図1の13a
または13b)である。NCエミュレータ接続用端子3
6は信号線37によってトライステートバッファ35の
制御入力に接続されると共に抵抗を介して電源VDDに接
続されている。トライステートバッファ35は制御入力
のレベルがグランドに落ちると、ディセーブル状態とな
り、トライステートバッファ35の入力と出力とがフロ
ーティング状態になる。他方、制御入力に所定の電圧が
印加されている状態ではイネーブル状態となり、信号の
伝達が可能な状態になる。
【0020】図3において、42は入力端子となるパッ
ケージ外部端子、41はこのパッケージ外部端子42に
印加された入力信号を半導体チップの所定の部位に導く
信号線であり、この信号線41の途中に入力端子用セレ
クタを構成するトライステートバッファ45が挿入され
ている。また、43はパッケージ外部端子42に対応す
るエミュレータ接続用端子であり、信号線44によって
パッケージ外部端子42に常時接続されている。更に、
46はNCエミュレータ接続用端子(即ち、図1の13
aまたは13b)であり、信号線47によってトライス
テートバッファ45の制御入力に接続されると共に抵抗
を介して電源VDDに接続されている。トライステートバ
ッファ45は制御入力のレベルがグランドに落ちると、
ディセーブル状態となり、所定電圧の場合にはイネーブ
ル状態となる。
ケージ外部端子、41はこのパッケージ外部端子42に
印加された入力信号を半導体チップの所定の部位に導く
信号線であり、この信号線41の途中に入力端子用セレ
クタを構成するトライステートバッファ45が挿入され
ている。また、43はパッケージ外部端子42に対応す
るエミュレータ接続用端子であり、信号線44によって
パッケージ外部端子42に常時接続されている。更に、
46はNCエミュレータ接続用端子(即ち、図1の13
aまたは13b)であり、信号線47によってトライス
テートバッファ45の制御入力に接続されると共に抵抗
を介して電源VDDに接続されている。トライステートバ
ッファ45は制御入力のレベルがグランドに落ちると、
ディセーブル状態となり、所定電圧の場合にはイネーブ
ル状態となる。
【0021】図4において、52は入出力端子となるパ
ッケージ外部端子、51はこのパッケージ外部端子52
に印加された入力信号を半導体チップの所定の部位に導
くと共に半導体チップで生成され外部に出力すべき出力
信号をパッケージ外部端子52に導く信号線であり、こ
の信号線51の途中に入出力端子用セレクタを構成する
双方向トライステートバッファ55が挿入されている。
また、53はパッケージ外部端子52に対応するエミュ
レータ接続用端子であり、信号線54によってパッケー
ジ外部端子52に常時接続されている。更に、56はN
Cエミュレータ接続用端子(即ち、図1の13aまたは
13b)であり、信号線57によって双方向トライステ
ートバッファ55の制御入力に接続されると共に抵抗を
介して電源VDDに接続されている。双方向トライステー
トバッファ55は制御入力のレベルがグランドに落ちる
と、ディセーブル状態となり、所定電圧の場合にはイネ
ーブル状態となる。
ッケージ外部端子、51はこのパッケージ外部端子52
に印加された入力信号を半導体チップの所定の部位に導
くと共に半導体チップで生成され外部に出力すべき出力
信号をパッケージ外部端子52に導く信号線であり、こ
の信号線51の途中に入出力端子用セレクタを構成する
双方向トライステートバッファ55が挿入されている。
また、53はパッケージ外部端子52に対応するエミュ
レータ接続用端子であり、信号線54によってパッケー
ジ外部端子52に常時接続されている。更に、56はN
Cエミュレータ接続用端子(即ち、図1の13aまたは
13b)であり、信号線57によって双方向トライステ
ートバッファ55の制御入力に接続されると共に抵抗を
介して電源VDDに接続されている。双方向トライステー
トバッファ55は制御入力のレベルがグランドに落ちる
と、ディセーブル状態となり、所定電圧の場合にはイネ
ーブル状態となる。
【0022】なお、パッケージ外部端子11のうち、N
Cパッケージ外部端子11a,11bには半導体チップ
の信号線が接続されていないため、それに対応する箇所
には上述したようなセレクタは設けられていない。
Cパッケージ外部端子11a,11bには半導体チップ
の信号線が接続されていないため、それに対応する箇所
には上述したようなセレクタは設けられていない。
【0023】図5は、図1の表面実装型半導体集積回路
装置1にエミュレータのコネクタを接続するためのソケ
ットの一実施例を示す平面図である。同図に例示するソ
ケット2は、図1のパッケージ12の上面に設けられた
エミュレータ接続用端子13および図示しないエミュレ
ータのコネクタ端子に適合する多数のソケット端子21
を備えている。ソケット端子21は、相手側の端子(エ
ミュレータ接続用端子およびエミュレータのコネクタ端
子)の形状(ピン状あるいは穴状)に嵌合する形状を有
している。そして、これらのソケット端子21のうち、
図1のNCエミュレータ接続用端子13a,13bに対
応するソケット端子13a’,13b’は、図1のGN
Dエミュレータ接続用端子13c,13dに対応するソ
ケット端子13c’,13d’と接続線22,23によ
って接続されている。
装置1にエミュレータのコネクタを接続するためのソケ
ットの一実施例を示す平面図である。同図に例示するソ
ケット2は、図1のパッケージ12の上面に設けられた
エミュレータ接続用端子13および図示しないエミュレ
ータのコネクタ端子に適合する多数のソケット端子21
を備えている。ソケット端子21は、相手側の端子(エ
ミュレータ接続用端子およびエミュレータのコネクタ端
子)の形状(ピン状あるいは穴状)に嵌合する形状を有
している。そして、これらのソケット端子21のうち、
図1のNCエミュレータ接続用端子13a,13bに対
応するソケット端子13a’,13b’は、図1のGN
Dエミュレータ接続用端子13c,13dに対応するソ
ケット端子13c’,13d’と接続線22,23によ
って接続されている。
【0024】図6は、プリント基板6上に実装された表
面実装型半導体集積回路装置1にソケット2を介してエ
ミュレータのコネクタ7を接続した状態の側面図であ
る。
面実装型半導体集積回路装置1にソケット2を介してエ
ミュレータのコネクタ7を接続した状態の側面図であ
る。
【0025】表面実装型半導体集積回路装置1はプリン
ト基板6に直接接合されており、プリント基板6上の図
示しない配線パターンと表面実装型半導体集積回路装置
1のパッケージ外部端子11とは、NCパッケージ外部
端子11a,11bを除き電気的に接続されている。エ
ミュレータを接続する場合、表面実装型半導体集積回路
装置1の図1に示すパッケージ12上にソケット2を装
着し、更にその上にエミュレータのコネクタ7を装着し
て、コネクタ端子71をソケット2のソケット端子21
を通じて表面実装型半導体集積回路装置1のエミュレー
タ接続用端子13に接続させる。
ト基板6に直接接合されており、プリント基板6上の図
示しない配線パターンと表面実装型半導体集積回路装置
1のパッケージ外部端子11とは、NCパッケージ外部
端子11a,11bを除き電気的に接続されている。エ
ミュレータを接続する場合、表面実装型半導体集積回路
装置1の図1に示すパッケージ12上にソケット2を装
着し、更にその上にエミュレータのコネクタ7を装着し
て、コネクタ端子71をソケット2のソケット端子21
を通じて表面実装型半導体集積回路装置1のエミュレー
タ接続用端子13に接続させる。
【0026】このように接続すると、ソケット2ではソ
ケット端子13a’とソケット端子13d’とが、また
ソケット端子13b’とソケット端子13c’とがそれ
ぞれ接続されている為、表面実装型半導体集積回路装置
1のNCエミュレータ接続用端子13a,13bがGN
Dエミュレータ接続用端子13c,13dと自動的に接
続されてグランドレベルに落ちる。このため、表面実装
型半導体集積回路装置1内に設けられた図2乃至図4で
説明したトライステートバッファ35,45,55がデ
ィセーブル状態となる。また、エミュレータ接続用端子
13は、図2乃至図4で説明したように信号線34,4
4,54によって、対応するパッケージ外部端子11に
接続されているため、コネクタ端子71がパッケージ外
部端子11と電気的に接続されることになる。従って、
パッケージ外部端子11はエミュレータ端子として作用
し、プリント基板の評価環境が構築できる。
ケット端子13a’とソケット端子13d’とが、また
ソケット端子13b’とソケット端子13c’とがそれ
ぞれ接続されている為、表面実装型半導体集積回路装置
1のNCエミュレータ接続用端子13a,13bがGN
Dエミュレータ接続用端子13c,13dと自動的に接
続されてグランドレベルに落ちる。このため、表面実装
型半導体集積回路装置1内に設けられた図2乃至図4で
説明したトライステートバッファ35,45,55がデ
ィセーブル状態となる。また、エミュレータ接続用端子
13は、図2乃至図4で説明したように信号線34,4
4,54によって、対応するパッケージ外部端子11に
接続されているため、コネクタ端子71がパッケージ外
部端子11と電気的に接続されることになる。従って、
パッケージ外部端子11はエミュレータ端子として作用
し、プリント基板の評価環境が構築できる。
【0027】他方、ソケット2をパッケージ12から外
すと、NCエミュレータ接続用端子13a,13bが開
放されるため、セレクタを構成するトライステートバッ
ファ35,45,55は半導体チップの信号線上の信号
を伝達可能な状態となり、表面実装型半導体集積回路装
置の本来の動作が可能になる。
すと、NCエミュレータ接続用端子13a,13bが開
放されるため、セレクタを構成するトライステートバッ
ファ35,45,55は半導体チップの信号線上の信号
を伝達可能な状態となり、表面実装型半導体集積回路装
置の本来の動作が可能になる。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば以下
のような効果を得ることができる。
のような効果を得ることができる。
【0029】プリント基板に直接接合した状態で、エミ
ュレーション作業を行うことができるため、マイクロプ
ロセッサボードに代表されるようなエミュレーション環
境の必要な集積回路を搭載したプリント基板を、開発当
初から表面実装型の半導体集積回路装置を想定してプリ
ント基板設計が行え、余裕をもった配線を行うことがで
きると共にプリント基板の高密度実装が可能となる。
ュレーション作業を行うことができるため、マイクロプ
ロセッサボードに代表されるようなエミュレーション環
境の必要な集積回路を搭載したプリント基板を、開発当
初から表面実装型の半導体集積回路装置を想定してプリ
ント基板設計が行え、余裕をもった配線を行うことがで
きると共にプリント基板の高密度実装が可能となる。
【0030】エミュレーション作業のために挿入実装型
半導体集積回路装置を開発する必要がないので、その分
のコストが低減できる。
半導体集積回路装置を開発する必要がないので、その分
のコストが低減できる。
【0031】従来のように挿入実装型から表面実装型へ
実装型を変更する必要がないため、新たな配線引き回し
の工数が削減でき、時間とコストの無駄が無くなる。
実装型を変更する必要がないため、新たな配線引き回し
の工数が削減でき、時間とコストの無駄が無くなる。
【0032】プリント基板の評価完了後、プリント基板
が量産化され製造不具合が混入したとしても、エミュレ
ーション環境に即対応できる。
が量産化され製造不具合が混入したとしても、エミュレ
ーション環境に即対応できる。
【図1】本発明の表面実装型半導体集積回路装置の一実
施例の平面図である。
施例の平面図である。
【図2】表面実装型パッケージ内の半導体チップに埋め
込まれている出力端子用セレクタとその周辺部分の電気
回路図である。
込まれている出力端子用セレクタとその周辺部分の電気
回路図である。
【図3】表面実装型パッケージ内の半導体チップに埋め
込まれている入力端子用セレクタとその周辺部分の電気
回路図である。
込まれている入力端子用セレクタとその周辺部分の電気
回路図である。
【図4】表面実装型パッケージ内の半導体チップに埋め
込まれている入出力端子用セレクタとその周辺部分の電
気回路図である。
込まれている入出力端子用セレクタとその周辺部分の電
気回路図である。
【図5】表面実装型半導体集積回路装置にエミュレータ
のコネクタを接続するためのソケットの一実施例の平面
図である。
のコネクタを接続するためのソケットの一実施例の平面
図である。
【図6】プリント基板上に実装された表面実装型半導体
集積回路装置にソケットを介してエミュレータのコネク
タを接続した状態の側面図である。
集積回路装置にソケットを介してエミュレータのコネク
タを接続した状態の側面図である。
1…表面実装型半導体集積回路装置 11…パッケージ外部端子 11a,11b…ノン・コネクト端子であるNCパッケ
ージ外部端子 11c,11d…グランド端子となるGNDパッケージ
外部端子 12…表面実装型パッケージ 13…エミュレータ接続用端子 13a,13b…ノン・コネクト端子であるパッケージ
外部端子に対応するNCエミュレータ接続用端子 13c,13d…グランド端子となるパッケージ外部端
子に対応するGNDエミュレータ接続用端子 2…ソケット 21…ソケット端子 22,23…接続線 13a’,13b’…NCエミュレータ接続用端子13
a,13bに対応するソケット端子 13c’,13d’…GNDエミュレータ接続用端子1
3c,13dに対応するソケット端子 6…プリント基板 7…エミュレータのコネクタ 71…コネクタ端子 31…半導体チップから外部に出力すべき出力信号を伝
える信号線 32…出力端子となるパッケージ外部端子 33…パッケージ外部端子32に対応するエミュレータ
接続用端子 34…信号線 35…出力端子用セレクタを構成するトライステートバ
ッファ 36…ノン・コネクト端子となるパッケージ外部端子に
対応するNCエミュレータ接続用端子 37…信号線 41…半導体チップに入力すべき入力信号を伝える信号
線 42…入力端子となるパッケージ外部端子 43…パッケージ外部端子42に対応するエミュレータ
接続用端子 44…信号線 45…入力端子用セレクタを構成するトライステートバ
ッファ 46…ノン・コネクト端子となるパッケージ外部端子に
対応するNCエミュレータ接続用端子 47…信号線 51…半導体チップに入出力すべき入出力信号を伝える
信号線 52…入出力端子となるパッケージ外部端子 53…パッケージ外部端子52に対応するエミュレータ
接続用端子 54…信号線 55…入出力端子用セレクタを構成する双方向トライス
テートバッファ 56…ノン・コネクト端子となるパッケージ外部端子に
対応するNCエミュレータ接続用端子 57…信号線 VDD…電源
ージ外部端子 11c,11d…グランド端子となるGNDパッケージ
外部端子 12…表面実装型パッケージ 13…エミュレータ接続用端子 13a,13b…ノン・コネクト端子であるパッケージ
外部端子に対応するNCエミュレータ接続用端子 13c,13d…グランド端子となるパッケージ外部端
子に対応するGNDエミュレータ接続用端子 2…ソケット 21…ソケット端子 22,23…接続線 13a’,13b’…NCエミュレータ接続用端子13
a,13bに対応するソケット端子 13c’,13d’…GNDエミュレータ接続用端子1
3c,13dに対応するソケット端子 6…プリント基板 7…エミュレータのコネクタ 71…コネクタ端子 31…半導体チップから外部に出力すべき出力信号を伝
える信号線 32…出力端子となるパッケージ外部端子 33…パッケージ外部端子32に対応するエミュレータ
接続用端子 34…信号線 35…出力端子用セレクタを構成するトライステートバ
ッファ 36…ノン・コネクト端子となるパッケージ外部端子に
対応するNCエミュレータ接続用端子 37…信号線 41…半導体チップに入力すべき入力信号を伝える信号
線 42…入力端子となるパッケージ外部端子 43…パッケージ外部端子42に対応するエミュレータ
接続用端子 44…信号線 45…入力端子用セレクタを構成するトライステートバ
ッファ 46…ノン・コネクト端子となるパッケージ外部端子に
対応するNCエミュレータ接続用端子 47…信号線 51…半導体チップに入出力すべき入出力信号を伝える
信号線 52…入出力端子となるパッケージ外部端子 53…パッケージ外部端子52に対応するエミュレータ
接続用端子 54…信号線 55…入出力端子用セレクタを構成する双方向トライス
テートバッファ 56…ノン・コネクト端子となるパッケージ外部端子に
対応するNCエミュレータ接続用端子 57…信号線 VDD…電源
Claims (4)
- 【請求項1】 収納する半導体チップの信号線とプリン
ト基板上の配線パターンとを接続するための複数の外部
端子をパッケージに備えた表面実装型半導体集積回路装
置において、 前記パッケージ上に前記外部端子と接続される複数のエ
ミュレータ接続用端子を備え、且つ、 前記パッケージ内に、外部入力に基づき前記半導体チッ
プの前記信号線を前記外部端子に対し電気的に切り離さ
れた状態にするセレクタを備えることを特徴とする表面
実装型半導体集積回路装置。 - 【請求項2】 前記セレクタは、前記半導体チップの前
記信号線に挿入され、前記外部入力に基づき前記信号線
を通る信号を制御するトライステートバッファで構成さ
れることを特徴とする請求項1記載の表面実装型半導体
集積回路装置。 - 【請求項3】 前記複数のエミュレータ接続用端子のう
ちのノン・コネクト端子が前記外部入力を印加する端子
となることを特徴とする請求項2記載の表面実装型半導
体集積回路装置。 - 【請求項4】 請求項3記載の表面実装型半導体集積回
路装置にエミュレータのコネクタを接続するためのソケ
ットであって、前記複数のエミュレータ接続用端子のう
ちアースとなる前記外部端子に接続されたエミュレータ
接続用端子に対応するソケット端子と、前記外部入力印
加用となるエミュレータ接続用端子に対応するソケット
端子とを、互いに結線する信号線を有することを特徴と
する表面実装型半導体集積回路装置にエミュレータのコ
ネクタを接続ためのソケット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7331119A JP2850818B2 (ja) | 1995-11-27 | 1995-11-27 | 表面実装型半導体集積回路装置及び該装置にエミュレータのコネクタを接続するためのソケット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7331119A JP2850818B2 (ja) | 1995-11-27 | 1995-11-27 | 表面実装型半導体集積回路装置及び該装置にエミュレータのコネクタを接続するためのソケット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09145793A true JPH09145793A (ja) | 1997-06-06 |
| JP2850818B2 JP2850818B2 (ja) | 1999-01-27 |
Family
ID=18240085
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7331119A Expired - Lifetime JP2850818B2 (ja) | 1995-11-27 | 1995-11-27 | 表面実装型半導体集積回路装置及び該装置にエミュレータのコネクタを接続するためのソケット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2850818B2 (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62120547A (ja) * | 1985-11-20 | 1987-06-01 | Fuji Electric Co Ltd | インサ−キツトエミユレ−タ接続方式 |
| JPS62152671U (ja) * | 1986-03-18 | 1987-09-28 | ||
| JPH0277986A (ja) * | 1988-09-14 | 1990-03-19 | Hitachi Ltd | 半導体集積回路及びエミュレータ |
| JPH0321878A (ja) * | 1989-06-19 | 1991-01-30 | Nec Corp | フラットパッケージ用エミュレーションプローブソケット |
| JPH03225845A (ja) * | 1990-01-30 | 1991-10-04 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 集積回路 |
-
1995
- 1995-11-27 JP JP7331119A patent/JP2850818B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62120547A (ja) * | 1985-11-20 | 1987-06-01 | Fuji Electric Co Ltd | インサ−キツトエミユレ−タ接続方式 |
| JPS62152671U (ja) * | 1986-03-18 | 1987-09-28 | ||
| JPH0277986A (ja) * | 1988-09-14 | 1990-03-19 | Hitachi Ltd | 半導体集積回路及びエミュレータ |
| JPH0321878A (ja) * | 1989-06-19 | 1991-01-30 | Nec Corp | フラットパッケージ用エミュレーションプローブソケット |
| JPH03225845A (ja) * | 1990-01-30 | 1991-10-04 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 集積回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2850818B2 (ja) | 1999-01-27 |
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