JPH03225864A - プログラム可能読み出し専用メモリ - Google Patents
プログラム可能読み出し専用メモリInfo
- Publication number
- JPH03225864A JPH03225864A JP2021527A JP2152790A JPH03225864A JP H03225864 A JPH03225864 A JP H03225864A JP 2021527 A JP2021527 A JP 2021527A JP 2152790 A JP2152790 A JP 2152790A JP H03225864 A JPH03225864 A JP H03225864A
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- JP
- Japan
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- diffusion layer
- diode
- fuse
- memory cell
- word line
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は、一般にF ROMと呼ばれているプログラ
ム可能読み出し専用メモリ、特にアンタイフユーズ(a
rlifuse)の技術を利用しに破壊形のプログラム
可能読み出し専用メモリに関する。
ム可能読み出し専用メモリ、特にアンタイフユーズ(a
rlifuse)の技術を利用しに破壊形のプログラム
可能読み出し専用メモリに関する。
〈従来の技術〉
破壊形のプログラム可能読み出し専用メモリ(以下rP
ROMJと称す)としては、接合破壊形とフユーズ破壊
形のものが従来から知られており、第5図と第6図はそ
れぞれのメモリセルの等師団路を示している。第5図の
接合破壊形は、2個のダイオードD、、D、が逆向きに
直列接続されたものでこのままでは電流は流れないか、
書き込み時に大電流を流して逆方向のダイオードを破壊
し、短絡状態にすることによって情報の書き込みを行う
。
ROMJと称す)としては、接合破壊形とフユーズ破壊
形のものが従来から知られており、第5図と第6図はそ
れぞれのメモリセルの等師団路を示している。第5図の
接合破壊形は、2個のダイオードD、、D、が逆向きに
直列接続されたものでこのままでは電流は流れないか、
書き込み時に大電流を流して逆方向のダイオードを破壊
し、短絡状態にすることによって情報の書き込みを行う
。
また第6図のフユーズ破壊形では、1個のダイオードD
とニクロムなどの金属で構成したフユーズFの直列回路
で構成されており、書き込み時に大電流を流してフユー
ズFを溶断し、オフ状態にすることによって情報の書き
込みを行う。
とニクロムなどの金属で構成したフユーズFの直列回路
で構成されており、書き込み時に大電流を流してフユー
ズFを溶断し、オフ状態にすることによって情報の書き
込みを行う。
〈発明が解決しようとする課題〉
上述の従来技術では、いずれのタイプであっても書き込
み時に大電流か必要である。このため大電流駆動が可能
なバイポーラ技術を必要とし、結果としてMO5技術で
作られる他のタイプのメモリに比べて接合破壊形やフユ
ーズ破壊形のFROMはその集積度が低くなっていた。
み時に大電流か必要である。このため大電流駆動が可能
なバイポーラ技術を必要とし、結果としてMO5技術で
作られる他のタイプのメモリに比べて接合破壊形やフユ
ーズ破壊形のFROMはその集積度が低くなっていた。
この発明はこのような問題点に着目し、比較的小さい電
流で書き込み動作かでき、しかも大容量化か可能なFR
OMを提供することを目的としてなされノニものである
。
流で書き込み動作かでき、しかも大容量化か可能なFR
OMを提供することを目的としてなされノニものである
。
〈課題を解決するための手段〉
上述の目的を達成するために、この発明のFROMはワ
ード線とコラム線との間にメモリセルを接続してなり、
このメモリセルは直列接続され1こダイオ−1・とアン
タイフユーズを備え、上記ダイオードは、上記アンタイ
フユーズ側の一方の電極か半導体基板に不純物拡散して
なる拡散層からなり、上記アンタイフユーズは、上記拡
散層とこの拡散層上に設けられ1こ電極とに挟まれ、上
記ワード線、コラム線間に所定電圧か印加されたとき絶
縁破壊して導通する薄さを有する絶縁膜からなることを
特徴としている。
ード線とコラム線との間にメモリセルを接続してなり、
このメモリセルは直列接続され1こダイオ−1・とアン
タイフユーズを備え、上記ダイオードは、上記アンタイ
フユーズ側の一方の電極か半導体基板に不純物拡散して
なる拡散層からなり、上記アンタイフユーズは、上記拡
散層とこの拡散層上に設けられ1こ電極とに挟まれ、上
記ワード線、コラム線間に所定電圧か印加されたとき絶
縁破壊して導通する薄さを有する絶縁膜からなることを
特徴としている。
〈作用≧
アンタイフユーズを構成する薄い絶縁膜は、比較的大き
な電圧を印加することによって絶縁破壊されて導電性と
なる。この絶縁破壊はいわゆる電圧破壊であって、比較
的小電流で行える。またダイオードの一方の拡散層をア
ンタイフユーズの一方の電極と共用するので、1ビツト
当たりの占有面積は小さく、実装相変を高くすることが
可能である。
な電圧を印加することによって絶縁破壊されて導電性と
なる。この絶縁破壊はいわゆる電圧破壊であって、比較
的小電流で行える。またダイオードの一方の拡散層をア
ンタイフユーズの一方の電極と共用するので、1ビツト
当たりの占有面積は小さく、実装相変を高くすることが
可能である。
〈実施例〉
以下、この発明のFROMを実施例により詳細に説明す
る。
る。
第1図(a)は第1の実施例のFROMのメモリセルの
等価回路を示している。lはワード線、2はコラム線、
3aはダイオード、4aはアンタイフユーズであり、ダ
イオード3aとアンタイフユーズ4aが直列接続されて
1ビツトのメモリセル5aを構成し、これがワード線l
とコラム線2の間に接続されている。
等価回路を示している。lはワード線、2はコラム線、
3aはダイオード、4aはアンタイフユーズであり、ダ
イオード3aとアンタイフユーズ4aが直列接続されて
1ビツトのメモリセル5aを構成し、これがワード線l
とコラム線2の間に接続されている。
第1図(b) 、 (c)はそれぞれこのメモリセル5
aの平面、断面を示している。ダイオード3aをN拡散
層11とP+拡散層12のPN接合で構成し、ワード線
1はメタルlOで構成している。メタル10とP“拡散
層12はコンタクト部13で接続している。一方、アン
タイフユーズ4aはダイオード3aの一方の拡散層11
と導電性ポリシリコン16との間に薄い絶縁膜17を挟
んで構成している。導電性ポリノリコン16はそのまま
アンタイフユーズ4aの一方の電極となり、またコラム
線2となっている。なお、コラム線2の抵抗を下げるた
めにポリノリコンの上に金属を付けたソリサイトのよう
な構成としてもよい。14は絶縁酸化膜、15は基板の
P層である。
aの平面、断面を示している。ダイオード3aをN拡散
層11とP+拡散層12のPN接合で構成し、ワード線
1はメタルlOで構成している。メタル10とP“拡散
層12はコンタクト部13で接続している。一方、アン
タイフユーズ4aはダイオード3aの一方の拡散層11
と導電性ポリシリコン16との間に薄い絶縁膜17を挟
んで構成している。導電性ポリノリコン16はそのまま
アンタイフユーズ4aの一方の電極となり、またコラム
線2となっている。なお、コラム線2の抵抗を下げるた
めにポリノリコンの上に金属を付けたソリサイトのよう
な構成としてもよい。14は絶縁酸化膜、15は基板の
P層である。
このように、ダイオード3aの一方の拡散層11をアン
タイフユーズの一方の電極としているので1ピツト当た
りの占有面積を小さく、実装相変を高くすることができ
る。
タイフユーズの一方の電極としているので1ピツト当た
りの占有面積を小さく、実装相変を高くすることができ
る。
第2図(a)は第2の実施例のP RO”vlのメモリ
セルの等価回路を示している。この等価回路に示すよう
に、ワード線lとコラム線2の間にタイオート3bとア
〉タイフユーズ4bとを直列接続して1ビツトのメモリ
セル5bを構成している。そして、第2図(b)および
同図(c)に示すように、このメモリセル5bは、ダイ
オード3bをP拡散層21とN゛拡散層22とのPN接
合で構成し、ワード線1はメタル20で構成している。
セルの等価回路を示している。この等価回路に示すよう
に、ワード線lとコラム線2の間にタイオート3bとア
〉タイフユーズ4bとを直列接続して1ビツトのメモリ
セル5bを構成している。そして、第2図(b)および
同図(c)に示すように、このメモリセル5bは、ダイ
オード3bをP拡散層21とN゛拡散層22とのPN接
合で構成し、ワード線1はメタル20で構成している。
メタル20とN“拡散層22はコンタクト部23で接続
している。一方、アンタイフユーズ4bはダイオード3
bの一方の拡散層21と導電性ポリシリコン26との間
に薄い絶縁膜27を挟んで構成している。導電性ポリノ
リコン16はそのままアンタイフユーズ4bの一方の電
極となり、またコラム線2となっている。なお、第1の
実施例と同様に、コラム線2の抵抗を下げるためにポリ
シリコンの上に金属を付けたソリサイトのような構成と
してもよい。
している。一方、アンタイフユーズ4bはダイオード3
bの一方の拡散層21と導電性ポリシリコン26との間
に薄い絶縁膜27を挟んで構成している。導電性ポリノ
リコン16はそのままアンタイフユーズ4bの一方の電
極となり、またコラム線2となっている。なお、第1の
実施例と同様に、コラム線2の抵抗を下げるためにポリ
シリコンの上に金属を付けたソリサイトのような構成と
してもよい。
24は絶縁酸化膜、25は基板のN層である。
第3図(a)は第3の実施例のFROMのメモリセルの
等価回路を示している。この等価回路に示すように、ワ
ード線1とコラム線2の間にショットキーバリアダイオ
ード3Cとアンタイフユーズ4cを直列接続して1ビツ
トのメモリセル5Cを構成している。そして、第3図(
b)および同図(c)に示すように、このメモリセル5
cは、ノヨソトキーダイオード3cをN拡散層31とア
ノード電極メタル32とで構成している。33はN拡散
層31とアノード電極メタル32との界面を示している
。
等価回路を示している。この等価回路に示すように、ワ
ード線1とコラム線2の間にショットキーバリアダイオ
ード3Cとアンタイフユーズ4cを直列接続して1ビツ
トのメモリセル5Cを構成している。そして、第3図(
b)および同図(c)に示すように、このメモリセル5
cは、ノヨソトキーダイオード3cをN拡散層31とア
ノード電極メタル32とで構成している。33はN拡散
層31とアノード電極メタル32との界面を示している
。
ワード線1はメタル30て構成し、アノード電極メタル
32と電気的に接続している。一方、アンタイフユーズ
4cはノヨノトキーバリアダイオーt” 3 cのN拡
散層31と導電性ポリシリコン36との間に薄い絶縁膜
37を挟んで構成している。
32と電気的に接続している。一方、アンタイフユーズ
4cはノヨノトキーバリアダイオーt” 3 cのN拡
散層31と導電性ポリシリコン36との間に薄い絶縁膜
37を挟んで構成している。
導電性ボリンリコン36は、そのままアンタイフユーズ
4cの一方の電極、さらにコラム線2となっており、第
1.第2の実施例のようにシリサイドのような構成とし
てもよい。34は絶縁酸化膜、35は基板の2層である
。
4cの一方の電極、さらにコラム線2となっており、第
1.第2の実施例のようにシリサイドのような構成とし
てもよい。34は絶縁酸化膜、35は基板の2層である
。
なお、このようにンヨットキーバリアダイオード3cを
使用した場合、PN接合ダイオードのような少数キャリ
アの蓄積現象がなく、高速動作が可能となる。
使用した場合、PN接合ダイオードのような少数キャリ
アの蓄積現象がなく、高速動作が可能となる。
第4図:1.i上述のメモリセル5 a、 5 bまた
は5cを備えたPROMのシステム全体の構成例を示し
ている。メモリセルマトリックス100は、行方向。
は5cを備えたPROMのシステム全体の構成例を示し
ている。メモリセルマトリックス100は、行方向。
列方向にそれぞれ複数のワード線1.コラム線2を有し
、これらのワード線1.コラム線2が交叉する箇所に上
記メモリセル5 a、 5 bまたは5cをマトリクス
状に設けた構成となっている。101は行アドレスデコ
ーダ、・102は列アドレスデコーダ及びセンスアンプ
を示している。A o = A nアドレスの人力によ
りメモリセルを選択し、8ヒツト出力Q。−Q7を得る
ようになっている。
、これらのワード線1.コラム線2が交叉する箇所に上
記メモリセル5 a、 5 bまたは5cをマトリクス
状に設けた構成となっている。101は行アドレスデコ
ーダ、・102は列アドレスデコーダ及びセンスアンプ
を示している。A o = A nアドレスの人力によ
りメモリセルを選択し、8ヒツト出力Q。−Q7を得る
ようになっている。
書き込み動作を上記メモリセル5cを例として説明する
。書き込みが行われていない状態のアンタイフユーズ4
cは電流の流れないオフ状態となっている。書き込みを
行う場合、ワード線lとコラム線2との間に通常の読み
出し動作の電圧よりかなり高い電圧を印加する。例えば
読み出し動作電圧が5v系ならば18Vの電圧を印加す
る。この電圧印加によって薄い絶縁膜37は絶縁破壊さ
れ、この結果N拡散層31と導電性ポリシリコン36の
間か導通状態(オン状態)となる。
。書き込みが行われていない状態のアンタイフユーズ4
cは電流の流れないオフ状態となっている。書き込みを
行う場合、ワード線lとコラム線2との間に通常の読み
出し動作の電圧よりかなり高い電圧を印加する。例えば
読み出し動作電圧が5v系ならば18Vの電圧を印加す
る。この電圧印加によって薄い絶縁膜37は絶縁破壊さ
れ、この結果N拡散層31と導電性ポリシリコン36の
間か導通状態(オン状態)となる。
〈発明の効果〉
以上より明らかなように、この発明のF ROMは、ワ
ード線とコラム線との間にメモリセルを接続してなり、
このメモリセルは直列接続されたダイオードとアンタイ
フユーズを備え、上3己ダイオードは、上記アンタイフ
ユーズ側の一方の電極が半導体基板に不純物拡散してな
る拡散層からなり、上記アノタイフユーズは、上記拡散
層とこの拡散層上に設けられf二電極とに挟まれ、上記
ワード線、コラム線間に所定電圧が印加されたとき絶縁
破壊して導通する薄さを有する絶縁膜からなるので、比
較的小さい電流で容易に書き込み動作ができる。
ード線とコラム線との間にメモリセルを接続してなり、
このメモリセルは直列接続されたダイオードとアンタイ
フユーズを備え、上3己ダイオードは、上記アンタイフ
ユーズ側の一方の電極が半導体基板に不純物拡散してな
る拡散層からなり、上記アノタイフユーズは、上記拡散
層とこの拡散層上に設けられf二電極とに挟まれ、上記
ワード線、コラム線間に所定電圧が印加されたとき絶縁
破壊して導通する薄さを有する絶縁膜からなるので、比
較的小さい電流で容易に書き込み動作ができる。
しかしlビット当たりの占有面積が小さく実装相変の高
い大容量のプログラム可能な読み出し専用メモリを簡単
な構成で実現することができる。
い大容量のプログラム可能な読み出し専用メモリを簡単
な構成で実現することができる。
第1図(a) 、 (b) 、 (c)はそれぞれこの
発明の第1の実施例:F)PRoMのメモリセルの等価
回路1平面構造、断面I#造を示す図、第2図(a)、
(b)、 (c)はそれぞれ、こ、″)発明の第2の
実施例のPFえoNlのメモリセルの等価回路、平面構
造、断面構造を示す図、第3図(a) 、 (b) 、
(c)はそれぞれこの発明の第3の実施例のFROM
のメモリセルの等価回路、平面構造、断面構造を示す図
、第4図は上記第1.第2または第3の実施例のFRO
Mのシステム全体の構成を示す図、第5図、第6図はそ
れぞれ従来の接合破壊形、フユーズ破壊形のFROMの
等価回路を示す図である。 l・・ワード線、2・・コラム線、3a、3b・・PN
接合ダイオード、3c・・・ンヨットキーバリアダイオ
ード、4 a、 4 b、 4 c・・・アンタイフユ
ーズ、5 a、、5 b、 5 c=−メモリセル、1
0,20.30−、’タル、II、12.2+、22.
31 ・拡散層、13.23・・コンタクト部、16,
26.36・・・導電性ポリンリコン、I 7,27.
37・薄い絶縁膜、32・アノード電極メタル、33・
・・界面。 特 許 出 願 人 ンヤーブ株式会社代 理 人
弁理士 前出 葆 はか1名第2図(0) 第2図(b) 第2図(c) 6 第3図(0) 第3区(C) ス^ 第 4 図 0゜ 0゜ 第5図 第6図
発明の第1の実施例:F)PRoMのメモリセルの等価
回路1平面構造、断面I#造を示す図、第2図(a)、
(b)、 (c)はそれぞれ、こ、″)発明の第2の
実施例のPFえoNlのメモリセルの等価回路、平面構
造、断面構造を示す図、第3図(a) 、 (b) 、
(c)はそれぞれこの発明の第3の実施例のFROM
のメモリセルの等価回路、平面構造、断面構造を示す図
、第4図は上記第1.第2または第3の実施例のFRO
Mのシステム全体の構成を示す図、第5図、第6図はそ
れぞれ従来の接合破壊形、フユーズ破壊形のFROMの
等価回路を示す図である。 l・・ワード線、2・・コラム線、3a、3b・・PN
接合ダイオード、3c・・・ンヨットキーバリアダイオ
ード、4 a、 4 b、 4 c・・・アンタイフユ
ーズ、5 a、、5 b、 5 c=−メモリセル、1
0,20.30−、’タル、II、12.2+、22.
31 ・拡散層、13.23・・コンタクト部、16,
26.36・・・導電性ポリンリコン、I 7,27.
37・薄い絶縁膜、32・アノード電極メタル、33・
・・界面。 特 許 出 願 人 ンヤーブ株式会社代 理 人
弁理士 前出 葆 はか1名第2図(0) 第2図(b) 第2図(c) 6 第3図(0) 第3区(C) ス^ 第 4 図 0゜ 0゜ 第5図 第6図
Claims (1)
- (1)ワード線とコラム線との間にメモリセルを接続し
てなり、このメモリセルは直列接続されたダイオードと
アンタイフューズを備え、 上記ダイオードは、上記アンタイフューズ側の一方の電
極が半導体基板に不純物拡散してなる拡散層からなり、 上記アンタイフューズは、上記拡散層とこの拡散層上に
設けられた電極とに挟まれ、上記ワード線、コラム線間
に所定電圧が印加されたとき絶縁破壊して導通する薄さ
を有する絶縁膜からなることを特徴とするプログラム可
能読み出し専用メモリ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2021527A JPH03225864A (ja) | 1990-01-30 | 1990-01-30 | プログラム可能読み出し専用メモリ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2021527A JPH03225864A (ja) | 1990-01-30 | 1990-01-30 | プログラム可能読み出し専用メモリ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03225864A true JPH03225864A (ja) | 1991-10-04 |
Family
ID=12057428
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2021527A Pending JPH03225864A (ja) | 1990-01-30 | 1990-01-30 | プログラム可能読み出し専用メモリ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03225864A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5379250A (en) * | 1993-08-20 | 1995-01-03 | Micron Semiconductor, Inc. | Zener programmable read only memory |
| US5684732A (en) * | 1995-03-24 | 1997-11-04 | Kawasaki Steel Corporation | Semiconductor devices |
| US5851882A (en) * | 1996-05-06 | 1998-12-22 | Micron Technology, Inc. | ZPROM manufacture and design and methods for forming thin structures using spacers as an etching mask |
| JP2008047702A (ja) * | 2006-08-16 | 2008-02-28 | Nec Electronics Corp | 半導体記憶装置 |
| JP2009147003A (ja) * | 2007-12-12 | 2009-07-02 | Toshiba Corp | 半導体記憶装置 |
| US8900738B2 (en) | 2008-03-05 | 2014-12-02 | Sony Corporation | Non-aqueous electrolyte secondary battery |
-
1990
- 1990-01-30 JP JP2021527A patent/JPH03225864A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5379250A (en) * | 1993-08-20 | 1995-01-03 | Micron Semiconductor, Inc. | Zener programmable read only memory |
| US5646879A (en) * | 1993-08-20 | 1997-07-08 | Micron Technology, Inc. | Zener programmable read only memory |
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