JPH03225928A - エピタキシャル成長法及び半導体装置 - Google Patents
エピタキシャル成長法及び半導体装置Info
- Publication number
- JPH03225928A JPH03225928A JP2176690A JP2176690A JPH03225928A JP H03225928 A JPH03225928 A JP H03225928A JP 2176690 A JP2176690 A JP 2176690A JP 2176690 A JP2176690 A JP 2176690A JP H03225928 A JPH03225928 A JP H03225928A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- epitaxial growth
- substrate
- compound semiconductor
- semiconductor device
- orientation
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- Recrystallisation Techniques (AREA)
- Junction Field-Effect Transistors (AREA)
- Physical Deposition Of Substances That Are Components Of Semiconductor Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、表面平坦性が良好かつ不純物を高濃度にドー
ピング可能な半導体結晶のエピタキシャル成長法及びこ
のエピタキシャル成長法を用いて製造した半導体装置に
関する。
ピング可能な半導体結晶のエピタキシャル成長法及びこ
のエピタキシャル成長法を用いて製造した半導体装置に
関する。
従来、GaAs基板上にInGaAs層を有する電3−
界効果トランジスタ等の電子素子については、ジャーナ
ル・オブ・バキューム・サイエンス・アンド・テクノロ
ジー B6,620 (1988年)(J、 Vac、
Sci、 Technol、 B6 (2) 62
0゜1988)において論じられている。この記載によ
れば基板温度560℃以上でInGaAs層を成長する
と、Inの再蒸発及びモホロジーの劣化が生ずる。
ル・オブ・バキューム・サイエンス・アンド・テクノロ
ジー B6,620 (1988年)(J、 Vac、
Sci、 Technol、 B6 (2) 62
0゜1988)において論じられている。この記載によ
れば基板温度560℃以上でInGaAs層を成長する
と、Inの再蒸発及びモホロジーの劣化が生ずる。
上記従来技術は、基板結晶面を(100)としているた
め1次に記す問題があった。
め1次に記す問題があった。
1 、0aAs (100)面上にInGaAsをエピ
タキシャル成長する場合、基板温度560℃以上ではI
nの再蒸発が生じるため、高温での結晶成長が不可能で
あった。
タキシャル成長する場合、基板温度560℃以上ではI
nの再蒸発が生じるため、高温での結晶成長が不可能で
あった。
2、GaAs (100)面上にInGaAsを形成す
る場合、In混晶比又は膜厚の増加に伴い表面平坦性が
低下するという問題があった。
る場合、In混晶比又は膜厚の増加に伴い表面平坦性が
低下するという問題があった。
3、GaAs (100)面上に形成したInGaAs
に不純物原子としてSiのデルタドーピングを行4 なうと、キャリアの活性化率は60%程度までしか上げ
ることができなかった。
に不純物原子としてSiのデルタドーピングを行4 なうと、キャリアの活性化率は60%程度までしか上げ
ることができなかった。
さらに、従来のエピタキシャル層を用いて半導体装置を
製造するとエピタキシャル層が平坦でないため、微細な
半導体素子を所望の形状に形成することが困難であると
いう問題があった。また、キャリア濃度が小さいため、
半導体素子の電流利得が向上しないという問題があった
。
製造するとエピタキシャル層が平坦でないため、微細な
半導体素子を所望の形状に形成することが困難であると
いう問題があった。また、キャリア濃度が小さいため、
半導体素子の電流利得が向上しないという問題があった
。
本発明の目的は、高温成長可能な、表面平坦性に優れた
、キャリア濃度が高濃度のInGaAs層のエピタキシ
ャル成長法を提供することにある。
、キャリア濃度が高濃度のInGaAs層のエピタキシ
ャル成長法を提供することにある。
本発明の第2の目的は、InGaAs層を有し、電流利
得の向上した半導体素子を有する半導体装置を提供する
ことにある。
得の向上した半導体素子を有する半導体装置を提供する
ことにある。
上記目的は、(1)低指数面から所望の方向に傾けた表
面面方位を有する化合物半導体単結晶基板を用い、該基
板とは異なる構成元素を有する薄膜結晶を成長させるこ
とを特徴とするエピタキシャル成長法、(2)表面面方
位を低指数面から傾けた化合物半導体単結晶基板を用い
、該基板表面に形成された原子ステップ列に対しての付
着係数が低指数面での付着係数に比して大きい元素を少
なくとも構成元素として含む化合物半導体を成長させる
ことを特徴とするエピタキシャル成長法、(3)低指数
面から所望の方向に傾けた表面面方位を有するm−v族
化合物半導体単結晶基板上に少なくともInを構成元素
として含む化合物半導体薄膜を成長させることを特徴と
するエピタキシャル成長法、(4)上記化合物半導体薄
膜は、(In、Ga)Asである上記3記載のエピタキ
シャル成長法、(5)上記表面面方位は上記低指数面か
ら2度以上傾いていることを特徴とする上記1.2又は
3記載のエピタキシャル成長法によって達成される。
面面方位を有する化合物半導体単結晶基板を用い、該基
板とは異なる構成元素を有する薄膜結晶を成長させるこ
とを特徴とするエピタキシャル成長法、(2)表面面方
位を低指数面から傾けた化合物半導体単結晶基板を用い
、該基板表面に形成された原子ステップ列に対しての付
着係数が低指数面での付着係数に比して大きい元素を少
なくとも構成元素として含む化合物半導体を成長させる
ことを特徴とするエピタキシャル成長法、(3)低指数
面から所望の方向に傾けた表面面方位を有するm−v族
化合物半導体単結晶基板上に少なくともInを構成元素
として含む化合物半導体薄膜を成長させることを特徴と
するエピタキシャル成長法、(4)上記化合物半導体薄
膜は、(In、Ga)Asである上記3記載のエピタキ
シャル成長法、(5)上記表面面方位は上記低指数面か
ら2度以上傾いていることを特徴とする上記1.2又は
3記載のエピタキシャル成長法によって達成される。
上記第2の目的は、(6)上記1から5までのいずれか
に記載のエピタキシャル成長法により成長してなる化合
物半導体薄膜を有することを特徴とする半導体装置、(
7)表面面方位を低指数面から傾けた化合物半導体単結
晶基板上に、該基板の構成元素とは異なる構成元素を有
するエピタキシャル成長層を設け、該エピタキシャル成
長層上に、半導体素子の少なくとも一部分が配置された
ことを特徴とする半導体装置、(8)表面面方位を低指
数面から傾けた化合物半導体単結晶基板上に、該基板の
格子定数とは異なる格子定数を有するエピタキシャル成
長層を設け、該エピタキシャル成長層上に、半導体素子
の少なくとも一部分が配置されたことを特徴とする半導
体装置、(9)表面面方位を低指数面から傾けたm−v
族化合物半導体単結晶基板上に、少なくともInを構成
元素として含むエピタキシャル成長層を設け、該エピタ
キシャル成長層を不純物を有することを特徴とする半導
体装置、(10)上記不純物は、上記エピタキシャル成
長層の一原子面に存在することを特徴とする上記9記載
の半導体装置、(11)上記エピタキシャル成長層は、
上記半導体素子の能動層として配置されたことを特徴と
する上記7から10のいずれかに記載の半導体装置によ
って達成される。
に記載のエピタキシャル成長法により成長してなる化合
物半導体薄膜を有することを特徴とする半導体装置、(
7)表面面方位を低指数面から傾けた化合物半導体単結
晶基板上に、該基板の構成元素とは異なる構成元素を有
するエピタキシャル成長層を設け、該エピタキシャル成
長層上に、半導体素子の少なくとも一部分が配置された
ことを特徴とする半導体装置、(8)表面面方位を低指
数面から傾けた化合物半導体単結晶基板上に、該基板の
格子定数とは異なる格子定数を有するエピタキシャル成
長層を設け、該エピタキシャル成長層上に、半導体素子
の少なくとも一部分が配置されたことを特徴とする半導
体装置、(9)表面面方位を低指数面から傾けたm−v
族化合物半導体単結晶基板上に、少なくともInを構成
元素として含むエピタキシャル成長層を設け、該エピタ
キシャル成長層を不純物を有することを特徴とする半導
体装置、(10)上記不純物は、上記エピタキシャル成
長層の一原子面に存在することを特徴とする上記9記載
の半導体装置、(11)上記エピタキシャル成長層は、
上記半導体素子の能動層として配置されたことを特徴と
する上記7から10のいずれかに記載の半導体装置によ
って達成される。
−
〔作用〕
結晶基板表面を低指数面から傾けると原子ステップ列が
形成される。ステップ列に構成元素又は不純物原子が置
換し易いため、オフ角度が大きくなればより置換し易く
、テラス面における2次元核生成の確率が減少する。す
なわち、ステップ列では、構成原子のダングリングボン
ドの配置関係が低指数面上とは異なるため、エピタキシ
ャル成長に供される構成原子及び不純物原子の付着係数
及び置換位置が変化する。付着係数及び置換位置の変化
は、オフ角度の増大と共に大きくなるため、テラス面で
の2次元核生成の確率が減少し、かつ不純物はステップ
列で格子位置に置換し易くなる。
形成される。ステップ列に構成元素又は不純物原子が置
換し易いため、オフ角度が大きくなればより置換し易く
、テラス面における2次元核生成の確率が減少する。す
なわち、ステップ列では、構成原子のダングリングボン
ドの配置関係が低指数面上とは異なるため、エピタキシ
ャル成長に供される構成原子及び不純物原子の付着係数
及び置換位置が変化する。付着係数及び置換位置の変化
は、オフ角度の増大と共に大きくなるため、テラス面で
の2次元核生成の確率が減少し、かつ不純物はステップ
列で格子位置に置換し易くなる。
これにより結晶表面の平坦性、不純物の活性化率が向上
する。
する。
実施例1
以下、本発明の第1の実施例を説明する。エピタキシャ
ル成長に供するG a A s基板として面方位を(1
00)面及び(100)面から2度、3度、8− 5度各々(011)方向及び(011)方向に傾けたも
のを用いて、分子線エピタキシー(MBE法)により、
上記基板と格子定数の異なる格子定数を有するI nx
Gal−xAs (x = 0 、2 )を膜厚2μm
成長する。この時の基板温度は650℃である。
ル成長に供するG a A s基板として面方位を(1
00)面及び(100)面から2度、3度、8− 5度各々(011)方向及び(011)方向に傾けたも
のを用いて、分子線エピタキシー(MBE法)により、
上記基板と格子定数の異なる格子定数を有するI nx
Gal−xAs (x = 0 、2 )を膜厚2μm
成長する。この時の基板温度は650℃である。
(100)面(オフ角度O度)の基板を用いた試料では
、走査電子顕微鏡観察の結果、105個/cI112の
島状欠陥がウェハ全面に発生したが、オフ角度を増大す
るに従って島状欠陥は、急激に減少し、(011)方向
、(011)方向ともオフ角度5度では島状の欠陥は完
全に消滅し、極めて平坦な島状欠陥の存在しない結晶表
面が得られた。
、走査電子顕微鏡観察の結果、105個/cI112の
島状欠陥がウェハ全面に発生したが、オフ角度を増大す
るに従って島状欠陥は、急激に減少し、(011)方向
、(011)方向ともオフ角度5度では島状の欠陥は完
全に消滅し、極めて平坦な島状欠陥の存在しない結晶表
面が得られた。
実施例2
本発明の第2の実施例を第1図により説明する。
MBE法により、InGaAsを形成する場合、基板温
度580℃以上では、Inの付着係数が低下する。第1
図は、付着係数を1とした場合にI nxcx a、−
x A sのIn組成Xが0.1となる成長条件で作製
したInGaAsのIn組成を示す。600℃では、通
常の(100)GaAs基板を用いた場合Xは0.01
5と約15%まで低下している。
度580℃以上では、Inの付着係数が低下する。第1
図は、付着係数を1とした場合にI nxcx a、−
x A sのIn組成Xが0.1となる成長条件で作製
したInGaAsのIn組成を示す。600℃では、通
常の(100)GaAs基板を用いた場合Xは0.01
5と約15%まで低下している。
これに対し、(100)面から(011)方向に基板表
面を傾斜させ、オフ角度を大にするとIn組成は増大の
傾向を示す。
面を傾斜させ、オフ角度を大にするとIn組成は増大の
傾向を示す。
基板温度580℃においては、(100)面(オフ角度
O度)では、70%弱の付着率であるが、5度オフでは
95%まで増大する。
O度)では、70%弱の付着率であるが、5度オフでは
95%まで増大する。
一般に、化合物半導体では、基板温度を低下すると移動
度が減少する。本発明では、580℃程度の高温成長に
おいても、In組成の減少を抑えられるため、高温成長
が可能であり、高移動度のInGaAsが得られた。
度が減少する。本発明では、580℃程度の高温成長に
おいても、In組成の減少を抑えられるため、高温成長
が可能であり、高移動度のInGaAsが得られた。
実施例3
以下、本発明の第3の実施例としてInGaAsにn型
不純物としてSiをデルタドーピングし、高濃度の薄膜
をエピタキシャル成長する方法について説明する。
不純物としてSiをデルタドーピングし、高濃度の薄膜
をエピタキシャル成長する方法について説明する。
まず、(100)面から(011)方向に傾斜させた表
面を有する半絶縁性G a A s基板に、硫酸系の化
学エツチングを施す。次に、分子線エピタキシー(MB
E)装置に基板を装置した後、580〜650℃でAS
4ビームを基板表面に照射しながら、加熱する。次に基
板温度を500℃に降温しエピタキシャル成長を開始す
る。エピタキシャル成長は、原料のGaのシャッターを
開き、まずアンドープGaAsを3000Å以上堆積し
、さらにInのシャッターを開き、InGaAs (I
n組成0.1)を250人堆積した。次にGa、 In
シャッターを閉じ、Siシャッターを開く。Si面密度
がI X 1013cm−”となるまでSiを照射した
後、Siシャッターを閉じ、Ga、Inシャッターを開
いてアンドープInGaAsを250人堆積し、さらに
Inシャッターを閉じアンドープGaAsを1000人
積層0た。
面を有する半絶縁性G a A s基板に、硫酸系の化
学エツチングを施す。次に、分子線エピタキシー(MB
E)装置に基板を装置した後、580〜650℃でAS
4ビームを基板表面に照射しながら、加熱する。次に基
板温度を500℃に降温しエピタキシャル成長を開始す
る。エピタキシャル成長は、原料のGaのシャッターを
開き、まずアンドープGaAsを3000Å以上堆積し
、さらにInのシャッターを開き、InGaAs (I
n組成0.1)を250人堆積した。次にGa、 In
シャッターを閉じ、Siシャッターを開く。Si面密度
がI X 1013cm−”となるまでSiを照射した
後、Siシャッターを閉じ、Ga、Inシャッターを開
いてアンドープInGaAsを250人堆積し、さらに
Inシャッターを閉じアンドープGaAsを1000人
積層0た。
第2図は、上記方法で作製したデルタドープInGaA
sのオフ角度依存性を示す図である。
sのオフ角度依存性を示す図である。
(100)面から(011)方向及び(011)方向に
5度傾斜した場合、(100)面の試料に比してキャリ
アの面密度が、20%程度増大して11− いる。
5度傾斜した場合、(100)面の試料に比してキャリ
アの面密度が、20%程度増大して11− いる。
実施例4
以下、本発明の半導体装置の製造について説明する。第
3図は、電界効果トランジスタの断面図である。(10
0)面から(011〕方向に5度傾斜させた半絶縁性G
a A s基板1上にMBE法により、アンドープG
aAs2 (500nm)、アンドープIno、□Ga
o、、As層3(10nm)を順次積層する。アンドー
プI n、、1Gao、、As層層中中は、I X 1
0 ”cm−2のSLデルタドープ層3′を挿入しであ
る。さらに、MBE法でアンドープG a A s層4
(10nm)及びアンドープAflGaAs層5(20
nm)を積層する。続いて通常のホトリソグラフィー工
程とドライエツチング工程によりアンドープG a A
s層4及びアンドープAflGaAs層5を部分的に
除去した後、MOCVD法によりInGaAs層7を選
択的にエピタキシャル成長する。続いて、5iO26を
表面にCVD法により形成し、ドライエツチングにより
側壁のみ残し、T i/ A Qを蒸着し、リフトオフ
法により、ソー12− スミ極8、ドレイン電極8′及びゲート電極9を形成す
る。
3図は、電界効果トランジスタの断面図である。(10
0)面から(011〕方向に5度傾斜させた半絶縁性G
a A s基板1上にMBE法により、アンドープG
aAs2 (500nm)、アンドープIno、□Ga
o、、As層3(10nm)を順次積層する。アンドー
プI n、、1Gao、、As層層中中は、I X 1
0 ”cm−2のSLデルタドープ層3′を挿入しであ
る。さらに、MBE法でアンドープG a A s層4
(10nm)及びアンドープAflGaAs層5(20
nm)を積層する。続いて通常のホトリソグラフィー工
程とドライエツチング工程によりアンドープG a A
s層4及びアンドープAflGaAs層5を部分的に
除去した後、MOCVD法によりInGaAs層7を選
択的にエピタキシャル成長する。続いて、5iO26を
表面にCVD法により形成し、ドライエツチングにより
側壁のみ残し、T i/ A Qを蒸着し、リフトオフ
法により、ソー12− スミ極8、ドレイン電極8′及びゲート電極9を形成す
る。
上記方法により作製した電界効果トランジスタは、ゲー
ト長を0.15μmとした場合、K値13と、(100
)面の基板を用いた場合のに値7に比して著しい性能向
上が達成できた。
ト長を0.15μmとした場合、K値13と、(100
)面の基板を用いた場合のに値7に比して著しい性能向
上が達成できた。
また、この時、基板を5度オフしているため、表面平坦
性が良く、かつ、In組成の低下がなく再現性の良い性
能が得られた。
性が良く、かつ、In組成の低下がなく再現性の良い性
能が得られた。
本発明によれば、基板表面を低指数面から傾斜させた基
板上にエピタキシャル成長を行なうため以下に示す効果
を奏する。
板上にエピタキシャル成長を行なうため以下に示す効果
を奏する。
1、表面平坦性に優れた結晶を得ることができた。
2、エピタキシャル結晶構成原子の付着係数を増大する
ことができた。
ことができた。
3、添加不純物原子の活性化率を向上することができた
。
。
さらに、上記エピタキシャル成長法を用いて、高濃度不
純物層を有する高性能半導体装置を再現性良く作製する
ことができた。
純物層を有する高性能半導体装置を再現性良く作製する
ことができた。
第1図は、本発明のエピタキシャル成長法の第2の実施
例を説明するためのI nx G al−x A sの
In組成のオフ角度依存性を示す図、第2図は、本発明
のエピタキシャル成長法の第3の実施例を説明するため
のシートキャリア濃度のオフ角度依存性を示す図、第3
図は、本発明の一実施例の半導体装置の断面図である。 1・・・半絶縁性GaAs基板 2・・・アンドープG a A s 3・・・アンドープIn。、1Gao、、As層3′・
・・デルタドープ層 4・・・アンドープGaAs層 5・・・アンドープAQGaAs層 6−8in2 7− InGaAs層8・・
・ソース電極 8′・・・ドレイン電極9・・・
ゲート電極
例を説明するためのI nx G al−x A sの
In組成のオフ角度依存性を示す図、第2図は、本発明
のエピタキシャル成長法の第3の実施例を説明するため
のシートキャリア濃度のオフ角度依存性を示す図、第3
図は、本発明の一実施例の半導体装置の断面図である。 1・・・半絶縁性GaAs基板 2・・・アンドープG a A s 3・・・アンドープIn。、1Gao、、As層3′・
・・デルタドープ層 4・・・アンドープGaAs層 5・・・アンドープAQGaAs層 6−8in2 7− InGaAs層8・・
・ソース電極 8′・・・ドレイン電極9・・・
ゲート電極
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、低指数面から所望の方向に傾けた表面面方位を有す
る化合物半導体単結晶基板を用い、該基板とは異なる構
成元素を有する薄膜結晶を成長させることを特徴とする
エピタキシャル成長法。 2、表面面方位を低指数面から傾けた化合物半導体単結
晶基板を用い、該基板表面に形成された原子ステップ列
に対しての付着係数が低指数面での付着係数に比して大
きい元素を少なくとも構成元素として含む化合物半導体
を成長させることを特徴とするエピタキシャル成長法。 3、低指数面から所望の方向に傾けた表面面方位を有す
るIII−V族化合物半導体単結晶基板上に少なくともI
nを構成元素として含む化合物半導体薄膜を成長させる
ことを特徴とするエピタキシャル成長法。 4、上記化合物半導体薄膜は、(In、Ga)Asであ
る請求項3記載のエピタキシャル成長法。 5、上記表面面方位は上記低指数面から2度以上傾いて
いることを特徴とする請求項1、2又は3記載のエピタ
キシャル成長法。 6、請求項1から5までのいずれかに記載のエピタキシ
ャル成長法により成長してなる化合物半導体薄膜を有す
ることを特徴とする半導体装置。 7、表面面方位を低指数面から傾けた化合物半導体単結
晶基板上に、該基板の構成元素とは異なる構成元素を有
するエピタキシャル成長層を設け、該エピタキシャル成
長層上に、半導体素子の少なくとも一部分が配置された
ことを特徴とする半導体装置。 8、表面面方位を低指数面から傾けた化合物半導体単結
晶基板上に、該基板の格子定数とは異なる格子定数を有
するエピタキシャル成長層を設け、該エピタキシャル成
長層上に、半導体素子の少なくとも一部分が配置された
ことを特徴とする半導体装置。 9、表面面方位を低指数面から傾けたIII−V族化合物
半導体単結晶基板上に、少なくともInを構成元素とし
て含むエピタキシャル成長層を設け、該エピタキシャル
成長層を不純物を有することを特徴とする半導体装置。 10、上記不純物は、上記エピタキシャル成長層の一原
子面に存在することを特徴とする請求項9記載の半導体
装置。 11、上記エピタキシャル成長層は、上記半導体素子の
能動層として配置されたことを特徴とする請求項7から
10のいずれかに記載の半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2176690A JPH03225928A (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | エピタキシャル成長法及び半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2176690A JPH03225928A (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | エピタキシャル成長法及び半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03225928A true JPH03225928A (ja) | 1991-10-04 |
Family
ID=12064196
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2176690A Pending JPH03225928A (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | エピタキシャル成長法及び半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03225928A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0631299A4 (en) * | 1993-01-13 | 1997-05-14 | Sumitomo Chemical Co | SEMICONDUCTOR EPITAXIAL SUBSTRATE. |
-
1990
- 1990-01-31 JP JP2176690A patent/JPH03225928A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0631299A4 (en) * | 1993-01-13 | 1997-05-14 | Sumitomo Chemical Co | SEMICONDUCTOR EPITAXIAL SUBSTRATE. |
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