JPH03226854A - 情報処理周辺装置 - Google Patents
情報処理周辺装置Info
- Publication number
- JPH03226854A JPH03226854A JP2023135A JP2313590A JPH03226854A JP H03226854 A JPH03226854 A JP H03226854A JP 2023135 A JP2023135 A JP 2023135A JP 2313590 A JP2313590 A JP 2313590A JP H03226854 A JPH03226854 A JP H03226854A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- activation
- information processing
- peripheral device
- serial interface
- software
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Microcomputers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、マイクロプロセッサ或いはマイクロコンピュ
ータ内に配置された周辺装置の起動を、外部要因或いは
内部要因でソフトウェアを介さず直接かけるか、または
ソフトウェアを介して間接かけるかの2通りの起動を選
択でき、周辺装置の起動を高速化することができる情報
処理周辺装置に関するものである。
ータ内に配置された周辺装置の起動を、外部要因或いは
内部要因でソフトウェアを介さず直接かけるか、または
ソフトウェアを介して間接かけるかの2通りの起動を選
択でき、周辺装置の起動を高速化することができる情報
処理周辺装置に関するものである。
従来の技術
従来、マイクロプロセッサ、マイクロコンピュータにお
いて内部に配置されたタイマカウンタシリアルインタフ
ェース、パラレルポート、AD変換器等の周辺装置の起
動を外部からの割込み信号や、シリアルインタフェース
の割込み発生によりタイマカウンタに起動をかけるとい
うようなハード的な起動要因によりかける場合、ソフト
ウェア処理を介してから周辺に起動をかけていた。第3
図は従来の周辺装置の起動について示したブロック図で
ある。ハード的な内部・外部の起動により、ソフトウェ
アをまず動作させる。
いて内部に配置されたタイマカウンタシリアルインタフ
ェース、パラレルポート、AD変換器等の周辺装置の起
動を外部からの割込み信号や、シリアルインタフェース
の割込み発生によりタイマカウンタに起動をかけるとい
うようなハード的な起動要因によりかける場合、ソフト
ウェア処理を介してから周辺に起動をかけていた。第3
図は従来の周辺装置の起動について示したブロック図で
ある。ハード的な内部・外部の起動により、ソフトウェ
アをまず動作させる。
発明が解決しようとする課題
ソフトウェアの処理で周辺に起動をかけるため、応答性
が悪く、またソフトウェアの負担も多くなっていた。
が悪く、またソフトウェアの負担も多くなっていた。
本発明は上記従来の課題を解決するもので、内部・外部
の周辺起動要因によりソフトウェアを介さず直接周辺装
置に起動をかけることにより、高速応答性を実現する情
報処理周辺装置を提供することを目的としている。
の周辺起動要因によりソフトウェアを介さず直接周辺装
置に起動をかけることにより、高速応答性を実現する情
報処理周辺装置を提供することを目的としている。
課題を解決するための手段
この課題を解決するために本発明の情報処理周辺装置は
、各周辺装置毎に内部・外部の周辺起動要因に対応する
レジスタを持ち、そのレジスタで直接起動の許可をする
ことにより、ソフトウェアを介さず、直接起動をかける
ことができ、直接起動の許可が出ていなければソフトウ
ェアを介して起動をかけるという2通りの方法で起動で
きるように構成されている。
、各周辺装置毎に内部・外部の周辺起動要因に対応する
レジスタを持ち、そのレジスタで直接起動の許可をする
ことにより、ソフトウェアを介さず、直接起動をかける
ことができ、直接起動の許可が出ていなければソフトウ
ェアを介して起動をかけるという2通りの方法で起動で
きるように構成されている。
作用
この構成により、システムのスループットを向上させ、
高速応答性を実現することができる。
高速応答性を実現することができる。
実施例
以下、本発明の実施例について説明する。
第1図は本発明実施例の情報処理周辺装置のハードウェ
ア構成について示した一部回路構成を含むブロック図で
ある。ここで周辺装置として、タイマカウンタ、シリア
ルインタフェースを考え、周辺装置を起動する要因とし
て外部からの割込み信号、タイマカウンタの割込み、シ
リアルインタフェースの割込み要因を考える。周辺装置
はどの起動要因で起動をかけるかを指定するレジスタを
持つ。タイマカウンタ装置については、タイマ起動要因
指定レジスタ1を、シリアルインタフェース装置につい
てはシリアルインタフェース起動要因指定レジスタ2を
持つ。タイマ起動要因指定レジスタについては外部信号
入力端子3からの信号によるタイマカウンタ装置起動許
可フラグIa(シリアルインタフェース起動要因指定レ
ジスタ2では2a)、タイマカウンタの割込み信号での
タイマカウンタ装置起動許可フラグlb(シリアルイン
タフェース起動要因指定レジスタでは2b)、シリアル
インタフェースの割込み信号でのタイマカウンタ装置起
動許可フラグlc(シリアルインタフェース起動要因指
定レジスタでは2c)の許可フラグを持ち、このフラグ
の数は周辺装置を起動する内部・外部の割込み要因の数
だけ持つ。タイマカウンタ装置起動許可フラグ1 a、
1 blc(シリアルインタフェース起動要因指定レ
ジスタでは2a、2b、2c)は1がセットされている
ときに許可状態で、各起動許可フラグla。
ア構成について示した一部回路構成を含むブロック図で
ある。ここで周辺装置として、タイマカウンタ、シリア
ルインタフェースを考え、周辺装置を起動する要因とし
て外部からの割込み信号、タイマカウンタの割込み、シ
リアルインタフェースの割込み要因を考える。周辺装置
はどの起動要因で起動をかけるかを指定するレジスタを
持つ。タイマカウンタ装置については、タイマ起動要因
指定レジスタ1を、シリアルインタフェース装置につい
てはシリアルインタフェース起動要因指定レジスタ2を
持つ。タイマ起動要因指定レジスタについては外部信号
入力端子3からの信号によるタイマカウンタ装置起動許
可フラグIa(シリアルインタフェース起動要因指定レ
ジスタ2では2a)、タイマカウンタの割込み信号での
タイマカウンタ装置起動許可フラグlb(シリアルイン
タフェース起動要因指定レジスタでは2b)、シリアル
インタフェースの割込み信号でのタイマカウンタ装置起
動許可フラグlc(シリアルインタフェース起動要因指
定レジスタでは2c)の許可フラグを持ち、このフラグ
の数は周辺装置を起動する内部・外部の割込み要因の数
だけ持つ。タイマカウンタ装置起動許可フラグ1 a、
1 blc(シリアルインタフェース起動要因指定レ
ジスタでは2a、2b、2c)は1がセットされている
ときに許可状態で、各起動許可フラグla。
lb、lc(シリアルインタフェースでは2a。
2b、2c)に対応する周辺装置起動信号が発生し、A
ND回路4a、4b、4c (シリアルインタフェース
では5a、5b、5c)に入力され各起動許可フラグl
a、lb、lc (シリアルインタフェースでは2a、
2b、2c)の値と周辺装置起動信号の値が1のときに
OR回路4(シリアルインタフェースでは5)によりタ
イマカウンタ(或いはシリアルインタフェース)の起動
要求が出力される。タイマ起動要因レジスタ1及びシリ
アルインタフェース起動要因レジスタにはそれぞれ、ハ
ードウェア起動要因フラグld、2dが設けてあり、セ
ットされている場合、起動許可フラグla、lb、1
c (シリアルインタフェースでは2a、2’b、2c
)でセットされた起動要因がイネーブルとなる。ハード
ウェア起動要因フラグld、2dがセットされ、OR回
路4,5から起動要求信号が出力されているとき、タイ
マカウンタ装置或いはシリアルインタフェース装置の内
部・外部要因による直接起動が可能であり、また、ハー
ドウェア起動要因フラグld、2dがリセットされてい
るときは、ソフトウェアにより、周辺装置に起動がかか
り、以上はマルチプレクサ67により制御される。
ND回路4a、4b、4c (シリアルインタフェース
では5a、5b、5c)に入力され各起動許可フラグl
a、lb、lc (シリアルインタフェースでは2a、
2b、2c)の値と周辺装置起動信号の値が1のときに
OR回路4(シリアルインタフェースでは5)によりタ
イマカウンタ(或いはシリアルインタフェース)の起動
要求が出力される。タイマ起動要因レジスタ1及びシリ
アルインタフェース起動要因レジスタにはそれぞれ、ハ
ードウェア起動要因フラグld、2dが設けてあり、セ
ットされている場合、起動許可フラグla、lb、1
c (シリアルインタフェースでは2a、2’b、2c
)でセットされた起動要因がイネーブルとなる。ハード
ウェア起動要因フラグld、2dがセットされ、OR回
路4,5から起動要求信号が出力されているとき、タイ
マカウンタ装置或いはシリアルインタフェース装置の内
部・外部要因による直接起動が可能であり、また、ハー
ドウェア起動要因フラグld、2dがリセットされてい
るときは、ソフトウェアにより、周辺装置に起動がかか
り、以上はマルチプレクサ67により制御される。
第2図は本発明実施例の情報処理周辺装置の構成を示し
たブロック図である。ハード的な起動要因に対して、周
辺装置に直接起動をかけることも、ソフトを介して起動
をかけることもできる。
たブロック図である。ハード的な起動要因に対して、周
辺装置に直接起動をかけることも、ソフトを介して起動
をかけることもできる。
周辺装置に直接起動をかけるか、ソフトウェアで起動を
かけるかは、フラグのセットだけで選択でき、直接起動
の場合はソフトウェアを介さないので高速に周辺装置に
起動をかけることができる。
かけるかは、フラグのセットだけで選択でき、直接起動
の場合はソフトウェアを介さないので高速に周辺装置に
起動をかけることができる。
発明の効果
以上のように本発明によれば、情報処理周辺装置に高速
に起動をかけることができ、システムスループツトを向
上させることができ、高速応答性を実現することができ
る。
に起動をかけることができ、システムスループツトを向
上させることができ、高速応答性を実現することができ
る。
第1図は本発明実施例の情報処理周辺装置のハードウェ
ア構成について示した一部回路構成を含むブロック図、
第2図は本発明実施例の周辺装置の構成について示した
ブロック図、第3図は従来の情報処理周辺装置の構成に
ついて示したブロック図である。 1・・・・・・タイマ起動要因指定レジスタ、2・・・
・・・シリアルインタフェース起動要因指定レジスタ、
la、lb、lc、2a、2b、2cm−−・−起動許
可フラグ、3・・・・・・外部割込み要因入力端子、4
a。 4 b 、 4 c 、 5 a 、 5 b
、 5 c −−−−A N D回路、4.5・・・
・・・OR回路、6,7・・・・・・マルチプレクサ。
ア構成について示した一部回路構成を含むブロック図、
第2図は本発明実施例の周辺装置の構成について示した
ブロック図、第3図は従来の情報処理周辺装置の構成に
ついて示したブロック図である。 1・・・・・・タイマ起動要因指定レジスタ、2・・・
・・・シリアルインタフェース起動要因指定レジスタ、
la、lb、lc、2a、2b、2cm−−・−起動許
可フラグ、3・・・・・・外部割込み要因入力端子、4
a。 4 b 、 4 c 、 5 a 、 5 b
、 5 c −−−−A N D回路、4.5・・・
・・・OR回路、6,7・・・・・・マルチプレクサ。
Claims (1)
- 情報処理周辺装置であるタイマカウンタ、シリアルイン
タフェース、パラレルポート、AD変換器を、外部要因
或いは内部のハード的な要因により、ソフトウェアを介
さず、直接起動をかけるか、または、外部要因或いは内
部のハード的な要因により、前記周辺装置をソフトウェ
アを介して間接起動をかけるかを選択でき、さらに前記
直接起動に関しては各周辺毎に起動要因を選択できる起
動選択手段をそなえたことを特徴とする情報処理周辺装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2023135A JPH03226854A (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | 情報処理周辺装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2023135A JPH03226854A (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | 情報処理周辺装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03226854A true JPH03226854A (ja) | 1991-10-07 |
Family
ID=12102098
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2023135A Pending JPH03226854A (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | 情報処理周辺装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03226854A (ja) |
-
1990
- 1990-01-31 JP JP2023135A patent/JPH03226854A/ja active Pending
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