JPH0329067A - マイクロコンピュータ - Google Patents
マイクロコンピュータInfo
- Publication number
- JPH0329067A JPH0329067A JP1164739A JP16473989A JPH0329067A JP H0329067 A JPH0329067 A JP H0329067A JP 1164739 A JP1164739 A JP 1164739A JP 16473989 A JP16473989 A JP 16473989A JP H0329067 A JPH0329067 A JP H0329067A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- peripheral
- peripheral circuit
- processing unit
- circuit
- central processing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Microcomputers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、中央処理装置から設定されるデータに応じて
動作を開始し、この動作を所定回数反復するタイマ回路
,シリアル転送回路等の周辺回路を備えたマイクロコン
ピュータに関する.〔従来の技術〕 第3図は従来のマイクロコンピュータの構成を示すブロ
ック図であって、図中1は中央処理装置(以下、CPU
と省略する)である。CPUIはアドレスバス4及びデ
ータバス5を介して、それぞれがCPUから独立した周
辺回路2に接続され、周辺回路2の関連レジスタ23及
び開始フラグ24にデータを与える. 次に、CPUIか周辺回l?82の反復動作を制御する
動作につき説明する。CPUIが、周辺回路2の動作モ
ードを決定する値を、その関連レジスタ23に設定した
後、開始フラグ24を設定することにより周辺回路2は
動作を開始する。設定された周辺回路2の動作モードが
、一連の動作を反復する動作モードである場合、CPU
Iは周辺回路2の反復回数を監視し、反復回数が所定回
数に到達すると開始フラグ24をクリアして周辺回路の
動作を停止させる. 〔発明が解決しようとする課題〕 従来のマイクロコンピュータは以上のように構威されて
いるので、CPUは、周辺回路の反復同数をカウントし
て終了時期を判定すべく周辺回路の反復動作を監視して
いなければならないため、その間CPUが占有されて他
の演算,データ処理を行えず、データ処理の効率が低い
という問題があった。
動作を開始し、この動作を所定回数反復するタイマ回路
,シリアル転送回路等の周辺回路を備えたマイクロコン
ピュータに関する.〔従来の技術〕 第3図は従来のマイクロコンピュータの構成を示すブロ
ック図であって、図中1は中央処理装置(以下、CPU
と省略する)である。CPUIはアドレスバス4及びデ
ータバス5を介して、それぞれがCPUから独立した周
辺回路2に接続され、周辺回路2の関連レジスタ23及
び開始フラグ24にデータを与える. 次に、CPUIか周辺回l?82の反復動作を制御する
動作につき説明する。CPUIが、周辺回路2の動作モ
ードを決定する値を、その関連レジスタ23に設定した
後、開始フラグ24を設定することにより周辺回路2は
動作を開始する。設定された周辺回路2の動作モードが
、一連の動作を反復する動作モードである場合、CPU
Iは周辺回路2の反復回数を監視し、反復回数が所定回
数に到達すると開始フラグ24をクリアして周辺回路の
動作を停止させる. 〔発明が解決しようとする課題〕 従来のマイクロコンピュータは以上のように構威されて
いるので、CPUは、周辺回路の反復同数をカウントし
て終了時期を判定すべく周辺回路の反復動作を監視して
いなければならないため、その間CPUが占有されて他
の演算,データ処理を行えず、データ処理の効率が低い
という問題があった。
本発明はこのような問題を解決するためになされたもの
であって、周辺回路が動作を開始した後は、周辺回路の
動作の反復回数を中央処理装置の制御から独立してカウ
ントし、同数が所定数に到達した際に、中央処理装置の
制御から独立して周辺回路の動作を停止する手段を設け
ることにより、周辺回路に対する中央処理装置の負荷を
軽減して、より多くの演算,データ処理が行えるマイク
ロコンピュータの提供を目的とする. 〔課題を解決するための手段〕 本発明のマイクロコンピュータは、中央処理装置から周
辺回路の動作開始のデータが設定された後、周辺回路か
ら、その反復動作を終了する都度出力される信号を利用
し、中央処理装置の制御から独立して、周辺回路の動作
の反復回数を酎数する手段と、計数した回数が所定数に
到達した際、周辺制御回路へ信号を出力し、中央処理装
置の制御から独立して周辺回路の反復動作を停止さセる
手段とを備えたことを特徴とする。
であって、周辺回路が動作を開始した後は、周辺回路の
動作の反復回数を中央処理装置の制御から独立してカウ
ントし、同数が所定数に到達した際に、中央処理装置の
制御から独立して周辺回路の動作を停止する手段を設け
ることにより、周辺回路に対する中央処理装置の負荷を
軽減して、より多くの演算,データ処理が行えるマイク
ロコンピュータの提供を目的とする. 〔課題を解決するための手段〕 本発明のマイクロコンピュータは、中央処理装置から周
辺回路の動作開始のデータが設定された後、周辺回路か
ら、その反復動作を終了する都度出力される信号を利用
し、中央処理装置の制御から独立して、周辺回路の動作
の反復回数を酎数する手段と、計数した回数が所定数に
到達した際、周辺制御回路へ信号を出力し、中央処理装
置の制御から独立して周辺回路の反復動作を停止さセる
手段とを備えたことを特徴とする。
本発明のマイクロコンピュータは、中央処理装置から周
辺回路に対して動作開始のデータが設定されて周辺回路
が動作を開始した後、中央処理装置の制御から独立して
、周辺回路が1回の動作終了の都度出力する信号を計数
し、針数値が所定回数に到達した際、周辺回路へ信号を
出力し、中央処理装置の制御から独立して周辺回路の反
復動作を停止させる。
辺回路に対して動作開始のデータが設定されて周辺回路
が動作を開始した後、中央処理装置の制御から独立して
、周辺回路が1回の動作終了の都度出力する信号を計数
し、針数値が所定回数に到達した際、周辺回路へ信号を
出力し、中央処理装置の制御から独立して周辺回路の反
復動作を停止させる。
以下、本発明をその実施例を示す図面に基づき詳述する
。
。
第1図は本発明に係るマイクロコンピュータの構威を示
すブロンク図であって、図中lはCPUである,CPU
Iはアドレスバス4及びデータバス5を介して、それぞ
れがCPUIから独立したタイマ回路,シリアル転送回
路.アナログ/デジタル(A/D)変換同路等の周辺回
路2及び周辺制御カウンタ3に接続され、周辺回路2の
関連レジスタ23,開始フラグ24及び周辺制御カウン
タ3のカウントレジスタ31にデータを与える.周辺回
路2はl同の動作が終了する都度割込み信号を発生し、
この割込みfB号を信号線6を介して周辺制御カウンタ
3へ出力する.周辺制御カウンタ3は制御fB号を信号
線7を介して周辺回路2の開始フラグ24へ出力する. 以上のようなf1戒のマイクロプロセッサによる周辺回
路の反復動作の制御手順について説明する.CPUIは
、周辺回路2の動作モード,各[選沢フラグ等の値を関
連レジスタ23に設定するとともに、周辺制御カウンタ
3のカウントレジスタ3lに、動作の反復回数nを設定
する.次にCPU1が開始フラグ24を設定すると、周
辺動作2が動作を開始する。
すブロンク図であって、図中lはCPUである,CPU
Iはアドレスバス4及びデータバス5を介して、それぞ
れがCPUIから独立したタイマ回路,シリアル転送回
路.アナログ/デジタル(A/D)変換同路等の周辺回
路2及び周辺制御カウンタ3に接続され、周辺回路2の
関連レジスタ23,開始フラグ24及び周辺制御カウン
タ3のカウントレジスタ31にデータを与える.周辺回
路2はl同の動作が終了する都度割込み信号を発生し、
この割込みfB号を信号線6を介して周辺制御カウンタ
3へ出力する.周辺制御カウンタ3は制御fB号を信号
線7を介して周辺回路2の開始フラグ24へ出力する. 以上のようなf1戒のマイクロプロセッサによる周辺回
路の反復動作の制御手順について説明する.CPUIは
、周辺回路2の動作モード,各[選沢フラグ等の値を関
連レジスタ23に設定するとともに、周辺制御カウンタ
3のカウントレジスタ3lに、動作の反復回数nを設定
する.次にCPU1が開始フラグ24を設定すると、周
辺動作2が動作を開始する。
周辺回路2は一連の動作、例えば夕・イマ回路における
1回のオーバフロー,シリアル転送回路におけるlデー
タの転送,A/D変換回路における1回のA/D変換等
を終了する都度、割込み要求のパルス信号を発生し、こ
の割込み信号を信号線6を介して周辺制御カウンタ3へ
出力するや周辺制御カウンタ3は与えられる割込み信号
をカウントし、カウント数が当初設定された所定数nに
到達すると、制m(δ号を信号線7を介して周辺回路2
へ出力し、開始フラグ24をクリアする。開始フラグ2
4がクリアされた周辺回路2は動作を終了する。
1回のオーバフロー,シリアル転送回路におけるlデー
タの転送,A/D変換回路における1回のA/D変換等
を終了する都度、割込み要求のパルス信号を発生し、こ
の割込み信号を信号線6を介して周辺制御カウンタ3へ
出力するや周辺制御カウンタ3は与えられる割込み信号
をカウントし、カウント数が当初設定された所定数nに
到達すると、制m(δ号を信号線7を介して周辺回路2
へ出力し、開始フラグ24をクリアする。開始フラグ2
4がクリアされた周辺回路2は動作を終了する。
従って、CPUIは周辺回路2に初期設定を行った後、
周辺回路2が反復動作を行っている間にも他の演算,デ
ータ処理をjテえる. また、第2図は、複数の周辺同vPf2. 2.・・
・を1つの周辺制御カウンタ3で制御するマイクロコン
ピュータの要部構威を示すブロック図である.なお、図
中、同一符号は前述の実施例と同一、又は相当部分を示
しており、その説明を省略する.3つの周辺回路2a,
2b,2cは、割込み信号を伝送するfB号線6,6.
6がそれぞれに接続される3つの可動接点及び1つの固
定接点からなるリレーl1を介して周辺制御カウンタ3
に接続される.また周辺制御カウンタ3は、制御信号を
伝送する信号1817がそれぞれに接続される3つの可
動接点及び開始フラグ24a,24b,24cとそれぞ
れ接続される3つの固定接点からなるリレー12を介し
て周辺回路2a,2b,2cと接続される。
周辺回路2が反復動作を行っている間にも他の演算,デ
ータ処理をjテえる. また、第2図は、複数の周辺同vPf2. 2.・・
・を1つの周辺制御カウンタ3で制御するマイクロコン
ピュータの要部構威を示すブロック図である.なお、図
中、同一符号は前述の実施例と同一、又は相当部分を示
しており、その説明を省略する.3つの周辺回路2a,
2b,2cは、割込み信号を伝送するfB号線6,6.
6がそれぞれに接続される3つの可動接点及び1つの固
定接点からなるリレーl1を介して周辺制御カウンタ3
に接続される.また周辺制御カウンタ3は、制御信号を
伝送する信号1817がそれぞれに接続される3つの可
動接点及び開始フラグ24a,24b,24cとそれぞ
れ接続される3つの固定接点からなるリレー12を介し
て周辺回路2a,2b,2cと接続される。
次に、以上のような構威のマイクロコンピュータにおけ
る周辺回路の反復動作の制御手順についてその概略を説
明する.例えば、周辺回路2aが反fjF動作を行う場
合、リレー1)によって周辺回路2aを周辺制御カウン
タ3に接続し、周辺回路2aが反1夏動作を終了する都
度、信号線6を介して出力する割込み信号をカウントす
る.周辺回路2aが所定回数の反復動作を終了した際、
リレー12によって周辺回路2aに接続された周辺制御
カウンタ3から信号線7を介して制御信号を与え、開始
フラグ24aをクリアすると周辺回路2が動作を終了す
る.また、リレー12によって周辺制御カウンク3と他
の周辺回路2b,2cのいずれか又は両方とを接続した
場合、周辺回路2aの開始フラグ24aをクリアすると
同特に、その制御信号によって他の周辺回路2b,2c
の開始フラグ24b,24cのいずれか又は両方をクリ
アすれば、周辺回路2aの反復動作終了と同時に、{t
の周辺回路2b,2eのいずれか又は両方の動作を終了
させることが可能である.なお、本実施例では周辺制御
カウンク3を新たに設ける構成としたが、既存のタイマ
を周辺制御カウンタ3として用いても同様の効果が得ら
れる.また、本実施例では周辺回路2の反復動作が終了
する都度、割込み信号を出力し、この割込み信号をカウ
ントする構成としたが、反復動作のカウント源は割込み
信号に限るものではなく、伯の信号であっても同様の効
果が得られる。
る周辺回路の反復動作の制御手順についてその概略を説
明する.例えば、周辺回路2aが反fjF動作を行う場
合、リレー1)によって周辺回路2aを周辺制御カウン
タ3に接続し、周辺回路2aが反1夏動作を終了する都
度、信号線6を介して出力する割込み信号をカウントす
る.周辺回路2aが所定回数の反復動作を終了した際、
リレー12によって周辺回路2aに接続された周辺制御
カウンタ3から信号線7を介して制御信号を与え、開始
フラグ24aをクリアすると周辺回路2が動作を終了す
る.また、リレー12によって周辺制御カウンク3と他
の周辺回路2b,2cのいずれか又は両方とを接続した
場合、周辺回路2aの開始フラグ24aをクリアすると
同特に、その制御信号によって他の周辺回路2b,2c
の開始フラグ24b,24cのいずれか又は両方をクリ
アすれば、周辺回路2aの反復動作終了と同時に、{t
の周辺回路2b,2eのいずれか又は両方の動作を終了
させることが可能である.なお、本実施例では周辺制御
カウンク3を新たに設ける構成としたが、既存のタイマ
を周辺制御カウンタ3として用いても同様の効果が得ら
れる.また、本実施例では周辺回路2の反復動作が終了
する都度、割込み信号を出力し、この割込み信号をカウ
ントする構成としたが、反復動作のカウント源は割込み
信号に限るものではなく、伯の信号であっても同様の効
果が得られる。
(発明の効果)
本発明のマイクロコンピュータは、CPUは周辺同路に
対してその初期設定を行った後は、周辺回路の反復動作
を監視する必要がなくなり、周辺回路が反復動作をして
いる間にも他の演算,データ処理を行うことができてデ
ータ処理の効率が向上ずるという優れた効果を奏する.
対してその初期設定を行った後は、周辺回路の反復動作
を監視する必要がなくなり、周辺回路が反復動作をして
いる間にも他の演算,データ処理を行うことができてデ
ータ処理の効率が向上ずるという優れた効果を奏する.
第1図は本発明に係るマイクロコンピュータの構戒を示
すブロック図、第2FI!Jは本発明に係るマイクロコ
ンピュータの他の実施例構戒を示すブロック図、第3図
は従来のマイクロコンピュータの構成を示すブロック図
である. l・・・CPU2・・・周辺回路 3・・・周辺制御カ
ウンタ 4・・・アドレスバス 5・・・データパス6
・・・信号線 7・・・信号線 1).12・・・リレ
ー23・・・関連レジスク 24・・・開始フラグなお
、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す. 弔 図
すブロック図、第2FI!Jは本発明に係るマイクロコ
ンピュータの他の実施例構戒を示すブロック図、第3図
は従来のマイクロコンピュータの構成を示すブロック図
である. l・・・CPU2・・・周辺回路 3・・・周辺制御カ
ウンタ 4・・・アドレスバス 5・・・データパス6
・・・信号線 7・・・信号線 1).12・・・リレ
ー23・・・関連レジスク 24・・・開始フラグなお
、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す. 弔 図
Claims (1)
- (1)中央処理装置から設定されたデータに応じて動作
を開始し、該動作を所定回数反復する周辺回路を備えた
マイクロコンピュータにおいて、 中央処理装置から周辺回路の動作開始のデータが設定さ
れた後、周辺回路の動作の反復回数を、中央処理装置の
制御から独立して計数する手段と、 計数した回数が所定数に到達した際、中央処理装置の制
御から独立して、周辺回路の前記反復動作を停止させる
手段と を備えたことを特徴とするマイクロコンピュータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1164739A JPH0329067A (ja) | 1989-06-27 | 1989-06-27 | マイクロコンピュータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1164739A JPH0329067A (ja) | 1989-06-27 | 1989-06-27 | マイクロコンピュータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0329067A true JPH0329067A (ja) | 1991-02-07 |
Family
ID=15798987
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1164739A Pending JPH0329067A (ja) | 1989-06-27 | 1989-06-27 | マイクロコンピュータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0329067A (ja) |
-
1989
- 1989-06-27 JP JP1164739A patent/JPH0329067A/ja active Pending
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