JPH03227114A - 入力回路 - Google Patents

入力回路

Info

Publication number
JPH03227114A
JPH03227114A JP2022640A JP2264090A JPH03227114A JP H03227114 A JPH03227114 A JP H03227114A JP 2022640 A JP2022640 A JP 2022640A JP 2264090 A JP2264090 A JP 2264090A JP H03227114 A JPH03227114 A JP H03227114A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
transistor
circuit
current
input terminal
turned
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2022640A
Other languages
English (en)
Inventor
Hirotaka Yamane
山根 浩敬
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP2022640A priority Critical patent/JPH03227114A/ja
Publication of JPH03227114A publication Critical patent/JPH03227114A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Logic Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は入力回路に関し、 に有効な入力回路に関する。
〔従来の技術〕
従来のCMO3論理回路において、 特に消費電流の低減 論理レベル の異なる回路からの信号を受ける入力回路として。
第3図に示す入力回路が用いられている。第3図におい
て、本人力回路は、バッファ回路20を備え、このバッ
ファ回路20の入力側を入力回路の入力端子25とし、
かつこれと第1の電源線23とが、抵抗22で接続しで
ある。次に本回路の動作に付いて説明する。他の論理回
路の出力回路がオープンコレクタ出力であって、これと
入力端子25とを接続した場合、入力端子25での論理
レベルは出力トランジスタ21がONまたはOFFする
ことにより、LOWレベル(第2の電源線24電圧+ト
ランジスタ21の飽和電圧V。ESAT〜0.2V)ま
たは、HIGHレベル(第1の電源線23電圧)となる
。つまり、はぼCMOSレベルに変換される。この関係
をタイミング図に示したものが第6図である。
第6図において、抵抗22の電流工。は、トランジスタ
21を介して第2の電源線24へ流れる。
〔発明が解決しようとする課題〕
前述した従来の入力回路では、第6図からもわかるよう
に、トランジスタ21がONの状態の時には第1の電源
線23から第2の電源線24へ絶えず電流工。が流れ続
け、その分消費電流が大きくなるという欠点を持つ。今
、第1の電源線23電圧を5■、第3の電源線5電圧を
O■とすると、従来例で、抵抗22の抵抗値R22=1
0にΩとすれば、トランジスタ21がONのとき、消費
電流工。は、 ■。−(5−0,2)/ 10に=0.48mAとなる
。このとき、抵抗値R22を大きくすれは、消費電流を
抑える事ができるが、入力端子25のインピータンスが
大きくなるので、ノイズによる誤動作を防ぐためには、
抵抗値R22をあまり大きくする事ができない。
本発明の目的は、前記欠点が解決され、誤動作せず、し
かも消費電流を小さくした入力回路を提供することにあ
る。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の構成は、入力端子と出力端子との間にインバー
タを備えた入力回路において、前記入力端子と第1の電
源との間に第1.第2の電界効果トランジスタをそれぞ
れ介在させ、前記第1の電界効果トランジスタのケート
を第2の電源に接続し、前記第2の電界効果トランジス
タのゲートを前記出力端子に接続したことを特徴とする
〔実施例〕
次に図面を参照しながら本発明を説明する。
第1図は本発明の第1の実施例の入力回路を示す回路図
である。第1図に示すように、本実施例の入力回路は、
バッファ回路20を備え、バッファ回路20の入力側を
入力回路の入力端子25と接続し、ドレインが入力端子
25、ソースが第3の電源線5、ゲートが第1の電源線
23に接続サレタエンハンスメント型NチャネルMO8
)ランシスタ2と、ドレインが入力端子25、ソースが
第3の電源線(GND)5、ゲートがバッファ回路20
の出力に接続されたエンハンスメント型NチャネルMO
8)ランジスタ3とを含み、構成されている。
次に、本回路の動作について説明する。出力回路の出力
端子4がオープンコレクタ出力であってこれと入力端子
25とを接続した場合、入力端子25でのレベルはトラ
ンジスタ1がONまたはOFFする事により、LOWレ
ベル(第3の電源線5電圧)またはHIGHレベル(第
1の電源線23電圧−トランジスタ1の飽和電圧V。ゆ
SAT〜0.2V)となる。この関係を第4図に示す。
この第4図から明らかなように、トランジスタlがOF
Fの時、入力端子25には第1の電源線23から電流は
供給されず、トランジスタ2は常にON状態なので、入
力端子25の電位はLOWである。
このとき、バッファ回路20の出力はHIGHとなるの
で、トランジスタ3もONとなり、入力端子25の電位
はLOWのままである。次に、トランジスタ1がONに
なると、第1の電源線23から電流り、Lが流れ出す。
それにともない、入力端子25の電位が上昇して、バッ
ファ回路20の出力がLOWとなり、トランジスタ3は
OFFとなる。このとき流れる電流は■2のみとなる。
トランジスタ2とトランジスタ3の駆動能力に差をつけ
ておけば、前述した一連の動作を遅くする事なく、消費
電流を少なくする事ができる。
本実施例は、制御可能なプルアップ素子(トランジスタ
13)またはプルダウン素子(トランジスタ3)と、制
御不可能なプルアップ素子(トランジスタ12)または
プルダウン素子(トランジスタ25)と、入力レベルを
検出して前記制御可能なプルアップまたはプルタウン素
子を制御する。
本実施例では、トランジスタ1がONのときは、トラン
ジスタ2をハイインピーダンスとして消!電流を低減し
、トランジスタ1がOFFのときは、トランジスタ3を
ロウインピーダンスとしてノイズの影響を低減している
。以下、このことについて定量的に述べる。MOS)ラ
ンジスタの基本式において、トレイン電流工。は3極管
領域で、次式となる。
工ゎ=β((V OV T ) V D  V D ’
 / 2 )又、飽和領域では、次式となる。
ISAアーβ(v c  V T ) 2ここで、βは
トランジスタの定数によって決まる比例係数で、■oは
ゲート電圧、vTはしきい値電圧、Vnはドレイン電圧
である。3極管領域におけるコンダクタンスg0は、V
D=0■と■。=1vの時の値を単純に平均すると、g
、、〜3.5βである。今、トランジスタ2のコンダク
タンスg、、、2を、gm2二3.5β2.= 1/1
00にとし、トランジスタ3のβを、β3=10・β2
とすれば、トランジスタ3の3極管領域のコンタクタン
スg□3はg、、3==3.5・〜3−35・β2=1
/IOKとなり、トータルでのコンタクタンスはgゆ=
(1/gm2+1 / g 、3)= 1.1 / 1
0 Kとなり、従来例と同程度である。このときトラン
ジスタ1がONの時流れる電流は、トランジスタ2に流
れる電流だけであるから、l5AT”β(■o−vT)
2−42/350KO,0457mAとなり、消費電流
をおよそl/10に低減できる。トランジスタ1がOF
Fの時は、トランジスタ3のコンタクタンスが従来例と
同程度であるので、ノイズの影響は従来例と同程度に抑
える事ができる。
第2図は本発明の第2の実施例の入力回路を示す回路図
である。第2図に示すように、本実施例は、バッファ回
路20を備え、バッファ回路20の入力側を入力回路の
入力端子25と接続し、ドレインが入力端子、ソースが
第1の電源線23、ゲートが第2の電源線24に接続さ
れたエンハンスメント型PチャネルMO8)ランジスタ
12と、トレインが入力端子25、ソースが第1の電源
線23、ゲートがバッファ回路20の出力に接続さレタ
エンハンスメントffPチャネルMO8)ランジスタ1
3とを含み構成されている。
次に本回路の動作について説明する。出力回路の出力端
子がオープンコレクタであって、これと入力端子25と
を接続した場合、入力端子25でのレベルはトランジス
タ110がONまたはOFFすることにより、LOW 
(低)レベル(第2の電源線24電圧+トランジスタ1
1の飽和電圧V。ESAT・〜0.2V)またはI(I
GH(高)レベル(第1の電源線23電圧)となる。こ
の関係を第5図に示す。
第5図から明らかなように、トランジスタ11がOFF
のとき、電流I2.I3は流れずにトランジスタ12は
常にON状態なので、入力端子25のレベルはHIGH
である。このとき、バッファ回路20の出力は、LOW
となるので、トランジスタ13はONとなり、入力端子
25のレベルはHIGHのままである。次に、トランジ
スタ11がONとなると、第1の電源線23から電流工
、2゜I+3が流れ出す。それにともない、入力端子2
5の電位が下降すると、バッファ回路20の出力がE(
IGHとなり、トランジスタ13はOFFとなる。この
とき流れる電流は工、のみとなる。再びトランジスタ1
1がOFFとなると、入力端子25の電位は上昇しバッ
ファ回路20の出力もLOWとなり、トランジスタ13
がONとなって瞬間的に電流113が流れ、入力端子2
5のレベルは、すはや<HIGHレベルとなる。トラン
ジスタ12とトランジスタ13との駆動能力に差をつけ
て、トランジスタ12のβを、3.5βu=1/100
Kとし、トランジスタ13のβをβ13=10・β2と
すれば、前記第1の実施例と同様にして、従来例に比し
て消費電流を低減でき、かつノイズによる影響を同程度
に抑える事ができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明は、入力端子の電位を検出
し入力端子を流れる電流を制御する手段を用いることに
より、消費電流を節減できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例の入力回路を示す回路図
、第2図は本発明の第2の実施例の回路図、第3図は従
来例の入力回路を示す回路図、第4図は第1図のタイミ
ング図、第5図は第2図のタイミング図、第6図は従来
例のタイミング図である。 1.11.21・・・・・・バイポーラトランジスタ、
2.3,1..2.13・・・・・・電界効果トランジ
スタ、20・・・・・・インバータからなるノ・ソファ
回路、5゜23.24・・・・・・電源線、4・・・・
・・出力端子、Io。 I2. I3. I+z、 I、3・・・・・・電流。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 入力端子と出力端子との間にインバータを備えた入力回
    路において、前記入力端子と第1の電源との間に第1、
    第2の電界効果トランジスタをそれぞれ介在させ、前記
    第1の電界効果トランジスタのゲートを第2の電源に接
    続し、前記第2の電界効果トランジスタのゲートを前記
    出力端子に接続したことを特徴とする入力回路。
JP2022640A 1990-01-31 1990-01-31 入力回路 Pending JPH03227114A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2022640A JPH03227114A (ja) 1990-01-31 1990-01-31 入力回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2022640A JPH03227114A (ja) 1990-01-31 1990-01-31 入力回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03227114A true JPH03227114A (ja) 1991-10-08

Family

ID=12088439

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2022640A Pending JPH03227114A (ja) 1990-01-31 1990-01-31 入力回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH03227114A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2616142B2 (ja) 出力回路
JPS603249B2 (ja) 低消費電力の相補型比較器/インバータ回路
JPH11103227A (ja) 出力振幅調整回路
JPH01296491A (ja) 基準電圧発生回路
JPH0680993B2 (ja) 差動増幅回路
JPH03227114A (ja) 入力回路
JP2621140B2 (ja) センスアンプ回路
JPH0685497B2 (ja) 半導体集積回路
JP4087540B2 (ja) プッシュプル型増幅回路
JPS63253425A (ja) バスドライブ回路
JPH0636482B2 (ja) 入力アンプ回路
JPH0344692B2 (ja)
JPH05243937A (ja) 信号出力回路
JP2544796B2 (ja) 半導体集積回路装置の入力回路
JP2697024B2 (ja) 出力回路
JPS63275223A (ja) 出力バツフア−回路
JP2541289B2 (ja) 出力回路
JPS6025323A (ja) 半導体集積回路
JP2932858B2 (ja) レベル変換回路
JPH03238919A (ja) 出力回路
JP2595074B2 (ja) 半導体集積回路装置
JP2550942B2 (ja) Cmos型論理集積回路
JPS62222713A (ja) 遅延用cmosインバ−タ回路
JP2754673B2 (ja) Ecl―ttlレベル変換回路
JPH028486B2 (ja)