JPH03227234A - 車輌等のモールデイングの光輝テープの製造方法 - Google Patents
車輌等のモールデイングの光輝テープの製造方法Info
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- JPH03227234A JPH03227234A JP2209690A JP2209690A JPH03227234A JP H03227234 A JPH03227234 A JP H03227234A JP 2209690 A JP2209690 A JP 2209690A JP 2209690 A JP2209690 A JP 2209690A JP H03227234 A JPH03227234 A JP H03227234A
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Landscapes
- Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、各種車輌の車体パネルまたは硝子パネルとの
接合部分に嵌装するウィンド等のモールディングの表面
側に装着する光輝テープの製造方法であって、その主た
る目的とする所は、モールディングの上部表面に表現す
る光輝テープの装飾価値を著しく高めるようにした車輌
等のモールディングの光輝テープの製造方法に関するも
のである。
接合部分に嵌装するウィンド等のモールディングの表面
側に装着する光輝テープの製造方法であって、その主た
る目的とする所は、モールディングの上部表面に表現す
る光輝テープの装飾価値を著しく高めるようにした車輌
等のモールディングの光輝テープの製造方法に関するも
のである。
(従来の技術)
一般に、この種の車輌等のモールディングに使用されて
いる光輝テープにおいて、その光輝テープの内部に被着
埋設する金属蒸着層を施すのには、各種の方法が散見さ
れて℃・る。(1)として、長手方向の塩化ビニールシ
ートに直接アルミニウム等の金属を以て金属蒸着層を構
成したもの、(2)として、ポリエステルのテープの表
面又は裏面に各種の金属よりなる金属蒸着層を被着した
もの、(3)として、前記ポリエステルに替えて金属箔
のテープを介在して構成するもの等が知られて(・る現
状である。
いる光輝テープにおいて、その光輝テープの内部に被着
埋設する金属蒸着層を施すのには、各種の方法が散見さ
れて℃・る。(1)として、長手方向の塩化ビニールシ
ートに直接アルミニウム等の金属を以て金属蒸着層を構
成したもの、(2)として、ポリエステルのテープの表
面又は裏面に各種の金属よりなる金属蒸着層を被着した
もの、(3)として、前記ポリエステルに替えて金属箔
のテープを介在して構成するもの等が知られて(・る現
状である。
(発明が解決しようとする課題)
従来のモールディングに使用する光輝テープに述べたも
の〜うち、(1)にお〜・ては、塩化ビニールは、その
性質自体から表面に平滑性が無〜・ために、直接に金属
蒸着層を構成しても光輝が著しく悪化し装飾価値が少な
い問題点がある。
の〜うち、(1)にお〜・ては、塩化ビニールは、その
性質自体から表面に平滑性が無〜・ために、直接に金属
蒸着層を構成しても光輝が著しく悪化し装飾価値が少な
い問題点がある。
また、前記(2)における、ポリニステープに金属蒸着
層を施こしたものは、耐熱性には問題点は無(・が、熱
を加えてコーナー等における屈曲に際して、ポリエステ
ルチーブに皺が容易に生ずるという問題点と一巾広の光
輝テープの場合には、皺が多く発生して光輝と装飾価値
を著しくそぐなうと℃・う問題点を有していた。更に、
前記(3)にお℃・て、金属箔を使用する光輝テープは
、金属箔自体が大変に薄いために、各種の樹脂層に積層
すると、金属箔に多くの皺及び斑が発生しやすく、また
、この金属箔のテープは、コーナー等における屈曲部分
に対しては大小の皺が発生し、光輝の表面を損ねると℃
・う問題点を有していた。
層を施こしたものは、耐熱性には問題点は無(・が、熱
を加えてコーナー等における屈曲に際して、ポリエステ
ルチーブに皺が容易に生ずるという問題点と一巾広の光
輝テープの場合には、皺が多く発生して光輝と装飾価値
を著しくそぐなうと℃・う問題点を有していた。更に、
前記(3)にお℃・て、金属箔を使用する光輝テープは
、金属箔自体が大変に薄いために、各種の樹脂層に積層
すると、金属箔に多くの皺及び斑が発生しやすく、また
、この金属箔のテープは、コーナー等における屈曲部分
に対しては大小の皺が発生し、光輝の表面を損ねると℃
・う問題点を有していた。
本発明は、従来のこのような技術の有する問題点に鑑み
てなされたものであり、その目的とする所は、光輝テー
プの内部に位置する金属蒸着層を簡単な工程で接着性の
良好な材料に薄く転写することによって、従来の欠点を
悉く解決して光輝と装飾価値の優れたモールディングの
光輝テープを提供しようとするものである。
てなされたものであり、その目的とする所は、光輝テー
プの内部に位置する金属蒸着層を簡単な工程で接着性の
良好な材料に薄く転写することによって、従来の欠点を
悉く解決して光輝と装飾価値の優れたモールディングの
光輝テープを提供しようとするものである。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために、本発明のモールディングの
光輝テープの製造方法としては、光輝に優れ、汚染及び
皺等の発生を防止するためのもので、先ず、光輝テープ
をポリエステルフィルム又はポリプロピレン等の平滑性
の有する合成樹脂フィルムに対してアルミニウム等の金
属よりなる金属蒸着層を施す。この金属蒸着層の表面に
アイオノマー樹脂層を溶融ラミネートする。そして、次
に、平滑性の該合成樹脂フィルム(2)を剥離して金属
蒸着膜を該アイオノマー樹脂層に転写し、その露出した
金属蒸着膜の表面に接着剤を介して塩化ビニールシート
を重合圧着して長手方向の光輝テープを製造する方法で
ある。
光輝テープの製造方法としては、光輝に優れ、汚染及び
皺等の発生を防止するためのもので、先ず、光輝テープ
をポリエステルフィルム又はポリプロピレン等の平滑性
の有する合成樹脂フィルムに対してアルミニウム等の金
属よりなる金属蒸着層を施す。この金属蒸着層の表面に
アイオノマー樹脂層を溶融ラミネートする。そして、次
に、平滑性の該合成樹脂フィルム(2)を剥離して金属
蒸着膜を該アイオノマー樹脂層に転写し、その露出した
金属蒸着膜の表面に接着剤を介して塩化ビニールシート
を重合圧着して長手方向の光輝テープを製造する方法で
ある。
また、前記金属蒸着膜と前記アイオノマー樹脂層との間
に最も接着性の優れたエチレン・コポリマー樹脂層を積
層圧着して長手方向の光輝テープを製造する方法がある
。
に最も接着性の優れたエチレン・コポリマー樹脂層を積
層圧着して長手方向の光輝テープを製造する方法がある
。
更に、前記合成樹脂フィルムと該金属蒸着膜との間に合
成樹脂フィルムの剥離を容易とすると剥離しやすい樹脂
層を重合介装して長手方向の光輝テープを製造する方法
がある。
成樹脂フィルムの剥離を容易とすると剥離しやすい樹脂
層を重合介装して長手方向の光輝テープを製造する方法
がある。
(作 用)
本発明は上記の如くする製造方法からなる光輝テープで
あって、第1図に示す如くモールディング(A)のモー
ル頭部(11に一体的に埋設成形され、このモールディ
ング囚を使用するには、第6図に示す車輌aeの車体パ
ネルa9のウィンド枠の開口部におけるフラツグ等に対
する硝子パネルIの外周に接着剤等を介在してモールデ
ィング(Nの挿入脚部t111を挿入固定するか、帯状
のモールディングに光輝テープ(1)を埋設したもので
は、車輌の外周面に接着することによって、モールディ
ング(5)の表面に光輝テープ(1)を浮上することに
よって大小中の金属光沢を長期的に表現するようにした
ものである。
あって、第1図に示す如くモールディング(A)のモー
ル頭部(11に一体的に埋設成形され、このモールディ
ング囚を使用するには、第6図に示す車輌aeの車体パ
ネルa9のウィンド枠の開口部におけるフラツグ等に対
する硝子パネルIの外周に接着剤等を介在してモールデ
ィング(Nの挿入脚部t111を挿入固定するか、帯状
のモールディングに光輝テープ(1)を埋設したもので
は、車輌の外周面に接着することによって、モールディ
ング(5)の表面に光輝テープ(1)を浮上することに
よって大小中の金属光沢を長期的に表現するようにした
ものである。
(実 雄側)
本発明の実施例を図面について説明すると、前記の如く
、各種の車輌αeの車体パネル09又は車体パネルα9
と硝子パネルIとの間に装着されるモールディング(A
)は、硬質合成樹脂等を以て長手帯状に成形され、上部
にはモール頭部α1と、隙間に挿着される挿入脚部αυ
とを押し出し成型によって一体的に構成されている。そ
して、このモール頭部α1の長手方向に本発明で製造さ
れた光輝テープ(1)を一体形成しである。
、各種の車輌αeの車体パネル09又は車体パネルα9
と硝子パネルIとの間に装着されるモールディング(A
)は、硬質合成樹脂等を以て長手帯状に成形され、上部
にはモール頭部α1と、隙間に挿着される挿入脚部αυ
とを押し出し成型によって一体的に構成されている。そ
して、このモール頭部α1の長手方向に本発明で製造さ
れた光輝テープ(1)を一体形成しである。
次に、この光輝テープ(1)の製造方法における製造工
程を第3図によって説明すると。
程を第3図によって説明すると。
第3図(a)工程は、長手方向のポリエステルフィルム
又はポリプロピレン等の平滑性のある合成樹脂フィルム
(2)の表裏〜・づれがの片側にアルミニウム、クロー
ム又はニッケル等の金属蒸着層(3)を全面に被着する
。この工程の次に、該金属蒸着層(3)の表面に対して
直接に透明アイオノマー樹脂層(4)を溶融ラミネート
して被着重合する。
又はポリプロピレン等の平滑性のある合成樹脂フィルム
(2)の表裏〜・づれがの片側にアルミニウム、クロー
ム又はニッケル等の金属蒸着層(3)を全面に被着する
。この工程の次に、該金属蒸着層(3)の表面に対して
直接に透明アイオノマー樹脂層(4)を溶融ラミネート
して被着重合する。
次に、第3図(b)の工程では、上記工程の該合成樹脂
フィルム(2)を剥離することによって、該金属蒸着膜
(3)を該アイオノマー樹脂層(4)に転写させたもの
である。
フィルム(2)を剥離することによって、該金属蒸着膜
(3)を該アイオノマー樹脂層(4)に転写させたもの
である。
また、第3図(e)の工程では、上記表面に露出した該
金属蒸着膜(3)の表面に接着剤(5)を塗着して塩化
ビニールシート(6)を重合圧着して光輝テープを製造
するものである。
金属蒸着膜(3)の表面に接着剤(5)を塗着して塩化
ビニールシート(6)を重合圧着して光輝テープを製造
するものである。
第4図に示される光輝テープ(1)の製造工程は、第3
図(c)工程に示す、金属蒸着膜(3)とアイオノマー
樹脂層(4)との間に金属蒸着膜(3)の酸化等を極力
防止するためにエチレン・コ・ポV−V−樹脂層(7)
を溶融ラミネートした工程の実施例を示したものである
。
図(c)工程に示す、金属蒸着膜(3)とアイオノマー
樹脂層(4)との間に金属蒸着膜(3)の酸化等を極力
防止するためにエチレン・コ・ポV−V−樹脂層(7)
を溶融ラミネートした工程の実施例を示したものである
。
次に、第5図に示す工程の実施例は、前記第3図に示す
工程中の該金属蒸着膜(3]と合成樹脂フィルム(2)
との間に剥離しやすい樹脂層よりなる保護被膜(8)を
重合介在させ、該合成樹脂フィルム(2)の剥離を良好
とすると共に、金属蒸着膜(3)の表面を美麗に仕上げ
、その保護被膜(8)の表面に接着剤(5)を介在して
塩化ビニールシート(6)を重合して光輝テープを製造
したものである。
工程中の該金属蒸着膜(3]と合成樹脂フィルム(2)
との間に剥離しやすい樹脂層よりなる保護被膜(8)を
重合介在させ、該合成樹脂フィルム(2)の剥離を良好
とすると共に、金属蒸着膜(3)の表面を美麗に仕上げ
、その保護被膜(8)の表面に接着剤(5)を介在して
塩化ビニールシート(6)を重合して光輝テープを製造
したものである。
なお、上記実施例に示す、符号azは、第1図に示すモ
ールディング(Nの該挿入脚部(111の下端に設けた
屈曲した屈曲支持片を示し、0国は、該挿入脚部t11
1の側面に設けた固定時に支持の役目をする波条片を示
したものである。
ールディング(Nの該挿入脚部(111の下端に設けた
屈曲した屈曲支持片を示し、0国は、該挿入脚部t11
1の側面に設けた固定時に支持の役目をする波条片を示
したものである。
(発明の効果)
本発明は1以上説明した如く構成されて〜・るので、下
記に記載されるような効果を有するものである。
記に記載されるような効果を有するものである。
すなわち、このモールディングの光輝テープの製造方法
によれば、非常に平滑性の良好なポリエステル等の合成
樹脂フィルムよりの転写のため金属蒸着層が肉薄に鏡面
状に残置して被着され、大変圧光輝性に優れ、金属蒸着
層の切裂や斑等を防止すると共に、成形時に生ずる伸長
防止ができる。また、従来のコーナ一部分の屈曲成形時
に生じやすかった皺やクラック等を確実に防止できると
共に、巾広の光輝テープによるコーナ一部分でも充分に
対応して屈曲による皺や斑等を防止できる優れた特性が
ある。
によれば、非常に平滑性の良好なポリエステル等の合成
樹脂フィルムよりの転写のため金属蒸着層が肉薄に鏡面
状に残置して被着され、大変圧光輝性に優れ、金属蒸着
層の切裂や斑等を防止すると共に、成形時に生ずる伸長
防止ができる。また、従来のコーナ一部分の屈曲成形時
に生じやすかった皺やクラック等を確実に防止できると
共に、巾広の光輝テープによるコーナ一部分でも充分に
対応して屈曲による皺や斑等を防止できる優れた特性が
ある。
そして、本発明の光輝テープによれば、従来の金属蒸着
層に代えた金属箔を使用したもののように金属箔自体が
樹脂層に対して容易に縮んだり、コーナーの屈曲部分に
生ずる皺や斑等を充分に解決する。
層に代えた金属箔を使用したもののように金属箔自体が
樹脂層に対して容易に縮んだり、コーナーの屈曲部分に
生ずる皺や斑等を充分に解決する。
またーポリエステル等の合成樹脂フィルムの片側面に金
属蒸着膜を被着し、この金属蒸着膜の表面゛にアイオノ
マー樹脂層を重合した後に該ポリエステルフィルムを剥
離して取り除いたので、金属蒸着膜は平滑性のポリエス
テル等の合成樹脂フィルムによって鏡面状に美しく蒸着
され、その平滑性のある金属蒸着膜を接着性の良好な、
且つ透明性の優れたアイオノマー樹脂層に対して平面状
に接着せしめる特性がある。また、ポリエステル等の合
成樹脂フィルムを剥離転写することによって、光輝テー
プは全体に薄肉となると共に、屈曲性の悪〜・ポリエス
テルフィルムがな〜・ため巾広の金属蒸着膜であっても
コーナ一部分に皺が生ずることなくコーナーが美しく仕
上がるものである、 更に、金属蒸着膜の表面に接着剤を介在して塩化ビニー
ルシートを重合して℃・るので、モールディングの構成
材料である塩化ビニールと同効質となりモールディング
との一体的な結合を著しく強固とする。
属蒸着膜を被着し、この金属蒸着膜の表面゛にアイオノ
マー樹脂層を重合した後に該ポリエステルフィルムを剥
離して取り除いたので、金属蒸着膜は平滑性のポリエス
テル等の合成樹脂フィルムによって鏡面状に美しく蒸着
され、その平滑性のある金属蒸着膜を接着性の良好な、
且つ透明性の優れたアイオノマー樹脂層に対して平面状
に接着せしめる特性がある。また、ポリエステル等の合
成樹脂フィルムを剥離転写することによって、光輝テー
プは全体に薄肉となると共に、屈曲性の悪〜・ポリエス
テルフィルムがな〜・ため巾広の金属蒸着膜であっても
コーナ一部分に皺が生ずることなくコーナーが美しく仕
上がるものである、 更に、金属蒸着膜の表面に接着剤を介在して塩化ビニー
ルシートを重合して℃・るので、モールディングの構成
材料である塩化ビニールと同効質となりモールディング
との一体的な結合を著しく強固とする。
また、金属蒸着層とフイオノマー樹脂層との間圧エチレ
ン・コ・ポリマー樹脂層を重合介装して一体化したので
、金属蒸着層と接着性が大変に弱〜・フイオノマー樹脂
層との間に最も接着性の良好なエチレン・コ・ポリマー
樹脂層によって全体を強固に一体化でき、金属蒸着層の
剥れや後節の生ずるのを防止できる光輝テープを製造す
ることができる。
ン・コ・ポリマー樹脂層を重合介装して一体化したので
、金属蒸着層と接着性が大変に弱〜・フイオノマー樹脂
層との間に最も接着性の良好なエチレン・コ・ポリマー
樹脂層によって全体を強固に一体化でき、金属蒸着層の
剥れや後節の生ずるのを防止できる光輝テープを製造す
ることができる。
更に、合成樹脂フィルムと金属蒸着膜との間の合成樹脂
フィルムに対して剥離しゃす(・樹脂層よりなる保護被
膜を重合介装して製造したので1合成樹脂フィルムの剥
離を容易とすると共に、薄〜・金属蒸着層を安定的に保
護する効果と、押出成形時の高温と押圧力によって金属
蒸着層が動℃・て不安定となるのを防止することかでき
る。
フィルムに対して剥離しゃす(・樹脂層よりなる保護被
膜を重合介装して製造したので1合成樹脂フィルムの剥
離を容易とすると共に、薄〜・金属蒸着層を安定的に保
護する効果と、押出成形時の高温と押圧力によって金属
蒸着層が動℃・て不安定となるのを防止することかでき
る。
第1図は製造された光輝テープをモールディングに装着
された状態を示す斜面図、第2図は同じく光輝テープの
斜面図、第3図(a)乃至(c)は第2図の光輝テープ
の製造工程を示す図、第4図は第3図の工程にエチレン
・コeポリマー樹脂層を介在した光輝テープを示す断面
図、第5図は第4図の工程に保護被膜を介在した光輝テ
ープを示す断面図、第6図は車輌に装着した状態の全体
斜面図である。符号(Nはモールディング、(1)は光
輝テープ、(2)は合成樹脂フィルム、(3)は金属蒸
着膜、(4)はフイオノマー樹脂層、(5)は接着剤、
(6)は塩化ビニールシート、(7)はエチレン・コ・
ポリマー樹脂層、(8)は保護被膜である。 第2 図 第3 図 (0) (C)
された状態を示す斜面図、第2図は同じく光輝テープの
斜面図、第3図(a)乃至(c)は第2図の光輝テープ
の製造工程を示す図、第4図は第3図の工程にエチレン
・コeポリマー樹脂層を介在した光輝テープを示す断面
図、第5図は第4図の工程に保護被膜を介在した光輝テ
ープを示す断面図、第6図は車輌に装着した状態の全体
斜面図である。符号(Nはモールディング、(1)は光
輝テープ、(2)は合成樹脂フィルム、(3)は金属蒸
着膜、(4)はフイオノマー樹脂層、(5)は接着剤、
(6)は塩化ビニールシート、(7)はエチレン・コ・
ポリマー樹脂層、(8)は保護被膜である。 第2 図 第3 図 (0) (C)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、各種車輌等の車体パネル及び硝子パネルとの間に介
在するモールディングに埋設する光輝テープの製造方法
において、前記光輝テープ(1)は、長手方向の平滑性
のあるポリエステル等の合成樹脂フィルム(2)の片側
面にアルミニウム等の金属よりなる金属蒸着膜(3)を
施し、この金属蒸着膜(3)の表面にアイオノマー樹脂
層(4)を溶融ラミネートし、該合成樹脂フィルム(2
)を剥離して金属蒸着膜(3)を該アイオノマー樹脂層
(4)に転写露出させた後、該金属蒸着膜(3)の表面
に接着剤(5)を塗着して塩化ビニールシート(6)を
重合圧着したことを特徴とする車輌等のモールディング
の光輝テープの製造方法。 2、前記金属蒸着膜(3)と前記アイオノマー樹脂層(
4)との間だにエチレン・コ・ポリマー樹脂層(7)を
重合介装させた請求項1記載の車輌等のモールディング
の光輝テープの製造方法。 3、前記合成樹脂フィルム(2)と該金属蒸着膜(3)
との間の該合成樹脂フィルム(2)に剥離しやすい樹脂
層よりなる保護被膜(8)を重合介装させた請求項1又
は2記載の車輌等のモールディングの光輝テープの製造
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2209690A JPH0649352B2 (ja) | 1990-02-02 | 1990-02-02 | 車輌等のモールデイングの光輝テープの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2209690A JPH0649352B2 (ja) | 1990-02-02 | 1990-02-02 | 車輌等のモールデイングの光輝テープの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03227234A true JPH03227234A (ja) | 1991-10-08 |
| JPH0649352B2 JPH0649352B2 (ja) | 1994-06-29 |
Family
ID=12073348
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2209690A Expired - Lifetime JPH0649352B2 (ja) | 1990-02-02 | 1990-02-02 | 車輌等のモールデイングの光輝テープの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0649352B2 (ja) |
-
1990
- 1990-02-02 JP JP2209690A patent/JPH0649352B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0649352B2 (ja) | 1994-06-29 |
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