JPH03227733A - 定速走行制御装置 - Google Patents
定速走行制御装置Info
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- JPH03227733A JPH03227733A JP2021577A JP2157790A JPH03227733A JP H03227733 A JPH03227733 A JP H03227733A JP 2021577 A JP2021577 A JP 2021577A JP 2157790 A JP2157790 A JP 2157790A JP H03227733 A JPH03227733 A JP H03227733A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60W—CONJOINT CONTROL OF VEHICLE SUB-UNITS OF DIFFERENT TYPE OR DIFFERENT FUNCTION; CONTROL SYSTEMS SPECIALLY ADAPTED FOR HYBRID VEHICLES; ROAD VEHICLE DRIVE CONTROL SYSTEMS FOR PURPOSES NOT RELATED TO THE CONTROL OF A PARTICULAR SUB-UNIT
- B60W2552/00—Input parameters relating to infrastructure
- B60W2552/15—Road slope, i.e. the inclination of a road segment in the longitudinal direction
Landscapes
- Control Of Driving Devices And Active Controlling Of Vehicle (AREA)
- Controls For Constant Speed Travelling (AREA)
- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、車両の走行速度を目標1速度と比較して、走
行速度を目標速度に等しくするために、スロットルバル
ブを開/閉駆動する定速走行制御装置に関する。
行速度を目標速度に等しくするために、スロットルバル
ブを開/閉駆動する定速走行制御装置に関する。
(従来の技術)
定速走行制御装置は、走行速度を目標速度と比較して前
者が低いときにはスロットルバルブを開駆動し、前者が
高いときにはスロットルバルブを閉駆動する。
者が低いときにはスロットルバルブを開駆動し、前者が
高いときにはスロットルバルブを閉駆動する。
スロットルバルブは、例えばインテークマニホールドの
負圧を利用してダイアフラムを伸縮する負圧アクチュエ
ータで開閉駆動される。ダイアプラム内空間をインテー
クマニホールドに連通させることによりダイアフラムが
縮退してスロットルバルブが開駆動され、大気に連通さ
せることによりダイアフラムが伸張してスロットルバル
ブが閉駆動される(例えば特開昭62−68138号公
報)6スロツトルバルブ開度は、ダイアフラム内空間を
インテークマニホールドと大気に交互に切換え、かつイ
ンテークマニホールドと大気に連通させる時間比(デユ
ーティ)により定める。このデユーティ (スロットル
バルブ開度)は1次のように定められる。
負圧を利用してダイアフラムを伸縮する負圧アクチュエ
ータで開閉駆動される。ダイアプラム内空間をインテー
クマニホールドに連通させることによりダイアフラムが
縮退してスロットルバルブが開駆動され、大気に連通さ
せることによりダイアフラムが伸張してスロットルバル
ブが閉駆動される(例えば特開昭62−68138号公
報)6スロツトルバルブ開度は、ダイアフラム内空間を
インテークマニホールドと大気に交互に切換え、かつイ
ンテークマニホールドと大気に連通させる時間比(デユ
ーティ)により定める。このデユーティ (スロットル
バルブ開度)は1次のように定められる。
DV=DS+GVX (RM ROCTXA)・
・ ・ (1) Dv=出力デューティ、DS:初期セットデユーティ、
RM:記憶車速(目標車速) 、 R[l :現車速(
走行車速)、A:呪加速度、GV:積分ゲイン、CT:
補償時間 上式において、初期セットデユーティDSは、標準走行
条件(平担路)で記憶車速で走行するために必要なスロ
ットル開度をもたらすデユーティであり、記憶車速毎に
定められる。また、GVX(RM Ro CT X
A )の項は、外乱発生時ニ現車速R6を記憶車速R
Mに収束させるための項である。ところで0例えばDS
=40%(RM=80ka+/h) 、 GV =
6.0%/(km/h) 、 CT = 1.4s
ecで平担路走行をしているうちに、車両が登板状態と
なると、出力デユーティDV=DS=40%では、登板
することができず、車速が低下しはじめる。そのため出
力デユーティDVは、GVX(RM−Ro CT X
A )の項の影響により増大する。このとき、現加速
度A = −0,2km/h/sec 。
・ ・ (1) Dv=出力デューティ、DS:初期セットデユーティ、
RM:記憶車速(目標車速) 、 R[l :現車速(
走行車速)、A:呪加速度、GV:積分ゲイン、CT:
補償時間 上式において、初期セットデユーティDSは、標準走行
条件(平担路)で記憶車速で走行するために必要なスロ
ットル開度をもたらすデユーティであり、記憶車速毎に
定められる。また、GVX(RM Ro CT X
A )の項は、外乱発生時ニ現車速R6を記憶車速R
Mに収束させるための項である。ところで0例えばDS
=40%(RM=80ka+/h) 、 GV =
6.0%/(km/h) 、 CT = 1.4s
ecで平担路走行をしているうちに、車両が登板状態と
なると、出力デユーティDV=DS=40%では、登板
することができず、車速が低下しはじめる。そのため出
力デユーティDVは、GVX(RM−Ro CT X
A )の項の影響により増大する。このとき、現加速
度A = −0,2km/h/sec 。
記憶車速RMと現車速ROとの差(車速偏差)RM
Ro= 3.0km/hとすると、D V =40+6
.0X(3,0+ 1.4 X 0.2) = 59.
68%となる。しかし、積分ゲインGVは標準走行条件
(平担路)で外乱が発生したときにハンチング、サージ
等のないように収束するようにマツチングされた値であ
るため、登板時に車速が記憶車速RMに収束するために
必要なほどその値は大きくない。従って、登板状態が続
くと、車速は徐々に低下し、登板傾斜により決まる車速
まで低下し、つりあう(これをセット偏差という)、と
いう不具合が発生する。
Ro= 3.0km/hとすると、D V =40+6
.0X(3,0+ 1.4 X 0.2) = 59.
68%となる。しかし、積分ゲインGVは標準走行条件
(平担路)で外乱が発生したときにハンチング、サージ
等のないように収束するようにマツチングされた値であ
るため、登板時に車速が記憶車速RMに収束するために
必要なほどその値は大きくない。従って、登板状態が続
くと、車速は徐々に低下し、登板傾斜により決まる車速
まで低下し、つりあう(これをセット偏差という)、と
いう不具合が発生する。
そこで、以下の(2)式のように、上記(1)式に積分
項を加えた演算式でデユーティを決定することが提案さ
れている(特開昭62−68138号公報)。
項を加えた演算式でデユーティを決定することが提案さ
れている(特開昭62−68138号公報)。
DV:DS+GVX (RM ROCTXA)+DI
・・・ (2)D I =D
I+ΔDr DI:積分デユーティ、ΔD■:車速偏差RM−Roに
より決まる任意の値 (2)式の積分デユーティDIの項により、登板時に上
述したセット偏差が生ずると、DIが徐々に増大し、出
力デユーティDVを増大させるため車速RQは、記憶車
速RMに収束する。
・・・ (2)D I =D
I+ΔDr DI:積分デユーティ、ΔD■:車速偏差RM−Roに
より決まる任意の値 (2)式の積分デユーティDIの項により、登板時に上
述したセット偏差が生ずると、DIが徐々に増大し、出
力デユーティDVを増大させるため車速RQは、記憶車
速RMに収束する。
しかし、登板のときに積分値(正値)が増大するので、
登板から降板にかわると、該積分値によりスロットルバ
ルブの閉駆動が遅れて車速の低下が遅く車速のオーバシ
ュートが発生する。降板から平担路又は登板にかわると
きには降板時に積分値(負値)が低下するので、車速の
上昇が遅くアンダーシュートが発生する。また、上述し
た(2)式により定速制御中に、ドライバが、アクセル
ペダル踏込みにより増続すると、その分、車速偏差RM
Roが生じ、負の積分が行われて、負圧アクチュエー
タはスロットルバルブを閉じる方向に移動し、ドライバ
がアクセルペダルを解放したときに、車速が急速に低下
し、アンダーシュートが発生する。
登板から降板にかわると、該積分値によりスロットルバ
ルブの閉駆動が遅れて車速の低下が遅く車速のオーバシ
ュートが発生する。降板から平担路又は登板にかわると
きには降板時に積分値(負値)が低下するので、車速の
上昇が遅くアンダーシュートが発生する。また、上述し
た(2)式により定速制御中に、ドライバが、アクセル
ペダル踏込みにより増続すると、その分、車速偏差RM
Roが生じ、負の積分が行われて、負圧アクチュエー
タはスロットルバルブを閉じる方向に移動し、ドライバ
がアクセルペダルを解放したときに、車速が急速に低下
し、アンダーシュートが発生する。
これを解決するために、ドライバのアクセル操作を検知
するセンサを設け、アクセルペダル踏込時には、車速偏
差の積分を中止することが提案されている(特開昭61
−119431号公報)。
するセンサを設け、アクセルペダル踏込時には、車速偏
差の積分を中止することが提案されている(特開昭61
−119431号公報)。
(発明が解決しようとする課題)
しかし、アクセルペダルが踏込まれても、それによって
スロットルバルブが、定速制御系のアクチュエータによ
る駆動開度よりも高閲−度に駆動されていない場合には
、積分の中止がかえって加速を遅らせるという不利益を
もたらす。このため、アクセル踏込量センサとアクチュ
エータ開度センサを併用して、アクセル踏込量がアクチ
ュエータ開度を越えるときのみ積分を中止又はリセット
するなど、ハードウェア要素の付加が必要となり。
スロットルバルブが、定速制御系のアクチュエータによ
る駆動開度よりも高閲−度に駆動されていない場合には
、積分の中止がかえって加速を遅らせるという不利益を
もたらす。このため、アクセル踏込量センサとアクチュ
エータ開度センサを併用して、アクセル踏込量がアクチ
ュエータ開度を越えるときのみ積分を中止又はリセット
するなど、ハードウェア要素の付加が必要となり。
コスト高となる。
本発明は、新たにアクセル操作を検知することなく、g
:、坂、アクセルペダル踏込み、降板等の車両走行時の
前述の如きのアンダーシュート/オーバシュートの発生
を抑制することを目的とする。
:、坂、アクセルペダル踏込み、降板等の車両走行時の
前述の如きのアンダーシュート/オーバシュートの発生
を抑制することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するため、本発明においては。
車両のスロットルバルブに結合された。スロットル駆動
手段(20):車両の速度に応じた電気信号を発生する
、車速検出手段(L S W + M a g )
:および、目標速度(RM)と走行速度(Ro)との偏
差(Rs Ro)を積算し、積算値(DI)に対応し
て、走行速度(Ro)が目標速度(RM)に合致する方
向にスロットル駆動手段(2o)を付勢する、速度制御
手段(CPU):を備える定速走行制御装置において、 速度制御手段(CPU)は、偏差(ΔDI)=目標速度
(Rs )−走行速度(Ro)が正の場合は偏差(ΔD
I)が第1の所定値(5,0に鵬/h)のときは第1の
所定値を積算し第1の所定値未満のときには偏差(ΔD
I)を積算し、偏差(ΔDI)が負の場合は偏差(ΔD
I)が第1の所定値よりも絶対値が小さい第2の所定値
(−0,2に■/h)以下のときには、第2の所定値を
積算し第2の所定値を越えるときには偏差(ΔDI)を
積算する。
手段(20):車両の速度に応じた電気信号を発生する
、車速検出手段(L S W + M a g )
:および、目標速度(RM)と走行速度(Ro)との偏
差(Rs Ro)を積算し、積算値(DI)に対応し
て、走行速度(Ro)が目標速度(RM)に合致する方
向にスロットル駆動手段(2o)を付勢する、速度制御
手段(CPU):を備える定速走行制御装置において、 速度制御手段(CPU)は、偏差(ΔDI)=目標速度
(Rs )−走行速度(Ro)が正の場合は偏差(ΔD
I)が第1の所定値(5,0に鵬/h)のときは第1の
所定値を積算し第1の所定値未満のときには偏差(ΔD
I)を積算し、偏差(ΔDI)が負の場合は偏差(ΔD
I)が第1の所定値よりも絶対値が小さい第2の所定値
(−0,2に■/h)以下のときには、第2の所定値を
積算し第2の所定値を越えるときには偏差(ΔDI)を
積算する。
(作用)
このように、車速偏差(RM−RO)を積算するときに
、車速偏差(Rs Ro)の大きさに限界(上限:
5.0km/h、下限ニー0.2km/h)を設け、更
に、車速偏差(RM Ro)が負のときの限界値(−0
,2km/h)の絶対値を車速偏差(RM−RO)が正
のときの限界値(5,Ok簡八へより小さくしているの
で、アクセルペダル踏込による加速時(偏差が負)に必
要以上に積算値が負側に大きくなるのが抑制され、アク
セル解放のときにアンダーシュートを生じない。また、
偏差が正で第1の所定値未満では積算値が早く増大する
ので、登板時には走行車速が早く目標車速に収束する。
、車速偏差(Rs Ro)の大きさに限界(上限:
5.0km/h、下限ニー0.2km/h)を設け、更
に、車速偏差(RM Ro)が負のときの限界値(−0
,2km/h)の絶対値を車速偏差(RM−RO)が正
のときの限界値(5,Ok簡八へより小さくしているの
で、アクセルペダル踏込による加速時(偏差が負)に必
要以上に積算値が負側に大きくなるのが抑制され、アク
セル解放のときにアンダーシュートを生じない。また、
偏差が正で第1の所定値未満では積算値が早く増大する
ので、登板時には走行車速が早く目標車速に収束する。
なお、降板時においては、偏差が負となるとデユーティ
が小となりすぐにアイドリング開度になってしまう。例
えば80Km/hの平担路走行ではデユーティが40%
程度であるがスロットル開度は10%程度であり、偏差
が負となるとスロットル開度はすぐに下限であるアイド
リング開度になる。このため偏差が負のときの積算値(
負値)の影響はほとんどなくなり一負の偏差の限界値が
小であることになる不具合はない。
が小となりすぐにアイドリング開度になってしまう。例
えば80Km/hの平担路走行ではデユーティが40%
程度であるがスロットル開度は10%程度であり、偏差
が負となるとスロットル開度はすぐに下限であるアイド
リング開度になる。このため偏差が負のときの積算値(
負値)の影響はほとんどなくなり一負の偏差の限界値が
小であることになる不具合はない。
小ではあるが負の偏差を積算することにより。
登板から平担路に移動したときに積算値の精算が行われ
、オーバシュートが抑制される。
、オーバシュートが抑制される。
本発明の他の目的および特徴は、図面を参照した以下の
実施例の説明より明らかになろう。
実施例の説明より明らかになろう。
(実施例)
第1図に1本発明の一実施例の構成概要を示す。
この実施例は、ロックアツプ機能付自動変速装置を備え
る車両に適用したものである。この実施例では装置の制
御にマイクロコンピュータCPUを用いている。この電
気回路の電源は、イグニッションスイッチに連動するス
イッチIGSを介して。
る車両に適用したものである。この実施例では装置の制
御にマイクロコンピュータCPUを用いている。この電
気回路の電源は、イグニッションスイッチに連動するス
イッチIGSを介して。
車上バッテリBTから供給される。電圧安定化回路VR
Gによって、5Vの安定な電圧に変換された電力がマイ
クロコンピュータCPU等の論理回路に印加される。
Gによって、5Vの安定な電圧に変換された電力がマイ
クロコンピュータCPU等の論理回路に印加される。
BSWは、ブレーキペダル(図示せず)の操作に連動す
るブレーキスイッチ、CSWは、クラッチペダル(図示
せず)の操作に連動するクラッチスイッチ、SSWは、
定速走行指令用のセットスイッチ、R3Wは、定速走行
の再開指令用のリジュームスイッチおよび、LSWは、
車速検出用のリードスイッチである。このリードスイッ
チLSWの近傍には、スピードメータケーブルに接続さ
れた永久磁石Magが配置されている。LPは、ストッ
プランプである。
るブレーキスイッチ、CSWは、クラッチペダル(図示
せず)の操作に連動するクラッチスイッチ、SSWは、
定速走行指令用のセットスイッチ、R3Wは、定速走行
の再開指令用のリジュームスイッチおよび、LSWは、
車速検出用のリードスイッチである。このリードスイッ
チLSWの近傍には、スピードメータケーブルに接続さ
れた永久磁石Magが配置されている。LPは、ストッ
プランプである。
スイッチBSWの一端はヒユーズFS2を介してスイッ
チIGSに接続されており、スイッチBSWの他端はス
トップランプLPを介して接地されている。スイッチB
SWの両端は、それぞれインタフェース回路IFCを介
して、マイクロコンピュータCPUの入力ボートPIお
よびP2に接続されている。また、スイッチcsw、s
sw。
チIGSに接続されており、スイッチBSWの他端はス
トップランプLPを介して接地されている。スイッチB
SWの両端は、それぞれインタフェース回路IFCを介
して、マイクロコンピュータCPUの入力ボートPIお
よびP2に接続されている。また、スイッチcsw、s
sw。
R5WおよびLSWは、一端が全て接地されており、他
端はそれぞれ、インタフェース回路IFCを介して、マ
イクロコンピュータCPUの入力ポートP3.P4.P
5およびP6に接続されている。なお、マイクロコンピ
ュータCP Uの入力ポートP6は、外部割込み入力端
子である。
端はそれぞれ、インタフェース回路IFCを介して、マ
イクロコンピュータCPUの入力ポートP3.P4.P
5およびP6に接続されている。なお、マイクロコンピ
ュータCP Uの入力ポートP6は、外部割込み入力端
子である。
マイクロコンピュータCPUの出力ポートP7およびP
8には、それぞれソレノイドドライバSDIおよびSD
2を介して、ソレノイドSLIおよびSL2が接続され
ている。これらのソレノイドSLIおよびSL2は、そ
れぞれ後述する負圧アクチュエータのコントロールソレ
ノイドおよびリリース用ソレノイドとして動作する。
8には、それぞれソレノイドドライバSDIおよびSD
2を介して、ソレノイドSLIおよびSL2が接続され
ている。これらのソレノイドSLIおよびSL2は、そ
れぞれ後述する負圧アクチュエータのコントロールソレ
ノイドおよびリリース用ソレノイドとして動作する。
マイクロコンピュータCPUの出力ポートP9には、バ
キュームポンプvPを駆動する駆動モータMを付勢する
モータドライバMDが接続されている。
キュームポンプvPを駆動する駆動モータMを付勢する
モータドライバMDが接続されている。
マイクロコンピュータCPUの出力ポートP10には、
自動変速装置が接続されている。この自動変速装置につ
いて説明する。
自動変速装置が接続されている。この自動変速装置につ
いて説明する。
エンジンの回転軸29には、直結(ロックアツプ)クラ
ッチ付トルクコンバータ21の入力軸が結合されており
、トルクコンバータ21の出力軸にオーバドライブ機構
22の入力軸が、該機構22の出力軸に歯車変速機構2
3の入力軸が結合されている。機構23の出力軸24が
プロペラシャフト(図示せず)、デファレンシャル(図
示せず)等を介して、車軸(図示せず)を駆動する。
ッチ付トルクコンバータ21の入力軸が結合されており
、トルクコンバータ21の出力軸にオーバドライブ機構
22の入力軸が、該機構22の出力軸に歯車変速機構2
3の入力軸が結合されている。機構23の出力軸24が
プロペラシャフト(図示せず)、デファレンシャル(図
示せず)等を介して、車軸(図示せず)を駆動する。
トルクコンバータ21.オーバドライブ機構22および
歯車変速機構23は、シフトレバ−、シフトバルブ、切
換ソレノイド弁26.27およびロックアツプソレノイ
ド弁28を含む油圧回路で駆動される。シフトレバ−位
置センサ25がシフトレバ−の設定位置を検出する。シ
フトレバ−の設定位置を示す信号は、マイクロコンピュ
ータを主体とする変速コントローラ31に与えられる。
歯車変速機構23は、シフトレバ−、シフトバルブ、切
換ソレノイド弁26.27およびロックアツプソレノイ
ド弁28を含む油圧回路で駆動される。シフトレバ−位
置センサ25がシフトレバ−の設定位置を検出する。シ
フトレバ−の設定位置を示す信号は、マイクロコンピュ
ータを主体とする変速コントローラ31に与えられる。
また。
リードスイッチLSWの開/閉信号がスピード検出回路
30に与えられ、回路30が車速信号をコントローラ3
1に与える。
30に与えられ、回路30が車速信号をコントローラ3
1に与える。
以上に説明した自動変速装置の構成は1本出願人が特開
昭56−39354号公報ですでに提示したものと同様
である。しかし、マイクロコンピュータCPUのシフト
ダウン指示に対応して速度段を下位段に変速(シフトダ
ウン)する、少々の変更。
昭56−39354号公報ですでに提示したものと同様
である。しかし、マイクロコンピュータCPUのシフト
ダウン指示に対応して速度段を下位段に変速(シフトダ
ウン)する、少々の変更。
主に制御プログラムの変更が施されている。この自動変
速装置の動作の概要と、マイクロコンピュータCPUの
指示に応答した制御動作の内容は、第11図を参照して
後述する。
速装置の動作の概要と、マイクロコンピュータCPUの
指示に応答した制御動作の内容は、第11図を参照して
後述する。
第2図に、第1図に示す負圧アクチュエータ20の構成
を示す。
を示す。
ハウジング1は、2つの部分1aと1bでなっている。
ダイアフラム2は、これらの2つの部分la、lbで挟
持されている。ダイアフラム2とハウジングlaで囲ま
れた空間が負圧室であり、ダイアフラム2とハウジング
lbで囲まれた空間は大気と連通している。3は、ハウ
ジングlaとダイアフラム2の間に介挿された圧縮コイ
ルスプリングであり、負正室の圧力が大気圧に近いとき
にはダイアフラム2を仮想線の位置まで押し戻す。
持されている。ダイアフラム2とハウジングlaで囲ま
れた空間が負圧室であり、ダイアフラム2とハウジング
lbで囲まれた空間は大気と連通している。3は、ハウ
ジングlaとダイアフラム2の間に介挿された圧縮コイ
ルスプリングであり、負正室の圧力が大気圧に近いとき
にはダイアフラム2を仮想線の位置まで押し戻す。
ダイアフラム2の中央付近に固着した突起4が。
スロットルバルブ5のリンクと接続されている。
ハウジング1aには、インテークマニホールド6と連通
する負圧取入ロアと、大気取入口8および9が設けであ
る。
する負圧取入ロアと、大気取入口8および9が設けであ
る。
10が負圧制御弁であり、11が負圧解放弁であって両
者ともハウジング1aに固着されている。
者ともハウジング1aに固着されている。
負圧制御弁lOの可動片12は、Pを支点として傾動可
能であり一端に引張コイルスプリング13が接続され、
もう一端はコントロールソレノイドSLIに対向してい
る。可動片12の両端が弁体として機能し、それらがソ
レノイドSLIの付勢・消勢に対応して負圧取入ロア開
放、大気取入口8閉塞(図示の状態)または負圧取入ロ
ア閉塞、大気取入口8開放とする。
能であり一端に引張コイルスプリング13が接続され、
もう一端はコントロールソレノイドSLIに対向してい
る。可動片12の両端が弁体として機能し、それらがソ
レノイドSLIの付勢・消勢に対応して負圧取入ロア開
放、大気取入口8閉塞(図示の状態)または負圧取入ロ
ア閉塞、大気取入口8開放とする。
負圧解放弁11も10と同様に可動片14.引張コイル
スプリング15およびソレノイドSL2を有するが、可
動片14は大気取入口9の閉塞(図示の状態)または開
放を行う。
スプリング15およびソレノイドSL2を有するが、可
動片14は大気取入口9の閉塞(図示の状態)または開
放を行う。
また、インテークマニホールド6とそれに連通する負圧
取入ロアの間に、外部負圧源であるバキュ−ムポンプv
Pの吸入口が連通している。バキュームポンプvPは、
モータMにより駆動され吸引圧(負圧)を負圧取入ロア
に与える。18は、逆止弁である。なお、16がアクセ
ルペダル、17が引張コイルスプリングである。
取入ロアの間に、外部負圧源であるバキュ−ムポンプv
Pの吸入口が連通している。バキュームポンプvPは、
モータMにより駆動され吸引圧(負圧)を負圧取入ロア
に与える。18は、逆止弁である。なお、16がアクセ
ルペダル、17が引張コイルスプリングである。
第3図に、第1図に示すマイクロコンピュータCPUの
制御動作の概略を示し、第4図、第5図。
制御動作の概略を示し、第4図、第5図。
第6図、第7図、第8図、第9a図、第9b図。
第10a図、第10b図および第10c図に、第3図に
示すサブルーチンまたは割込み処理ルーチンの詳細を示
す。
示すサブルーチンまたは割込み処理ルーチンの詳細を示
す。
第3図を参照する。マイクロコンピュータCPUは、W
i源がオンすると(Sl:Sはフローチャートのステッ
プまたはサブルーチンを意味し、数字はフローチャート
に付したステップ番号またはサブルーチン番号を示す;
以下同義)、初期設定すなわちポートの状態設定、メモ
リクリア、パラメータ初期設定等を行う(S2)、マイ
クロコンピュータCPUは、初期設定を終了すると、3
3以下の処理を約50m5ec周期で繰り返し実行する
。
i源がオンすると(Sl:Sはフローチャートのステッ
プまたはサブルーチンを意味し、数字はフローチャート
に付したステップ番号またはサブルーチン番号を示す;
以下同義)、初期設定すなわちポートの状態設定、メモ
リクリア、パラメータ初期設定等を行う(S2)、マイ
クロコンピュータCPUは、初期設定を終了すると、3
3以下の処理を約50m5ec周期で繰り返し実行する
。
S3では、入力ポートP1〜P6の状態を読み取る。次
に、S4.S5.S6またはS7において、ブレーキス
イッチBSW、クラッチスイッチCSW、セットスイッ
チSSWまたはリジュームスイッチR8Wのいずれのス
イッチがオンか否かを調べる。ブレーキスイッチBSW
がオン(S4)またはクラッチスイッチC8Wがオン(
S5)であれば、レジスタSに0をセットしくS8)、
セットスイッチSSWがオンであれば(S6)、レジス
タSに2をセットしくS9)、リジュームスイッチR3
Wがオンであれば(S7)、レジスタSに3をセットす
る(S10)。
に、S4.S5.S6またはS7において、ブレーキス
イッチBSW、クラッチスイッチCSW、セットスイッ
チSSWまたはリジュームスイッチR8Wのいずれのス
イッチがオンか否かを調べる。ブレーキスイッチBSW
がオン(S4)またはクラッチスイッチC8Wがオン(
S5)であれば、レジスタSに0をセットしくS8)、
セットスイッチSSWがオンであれば(S6)、レジス
タSに2をセットしくS9)、リジュームスイッチR3
Wがオンであれば(S7)、レジスタSに3をセットす
る(S10)。
そしてレジスタSの内容に応じて(Sll)、「待機処
理J (S12)、r定速制御処理J (S13)
、rセット処理J (S14)または「リジューム処
理J(S15)に分岐し、入力ポートの読み取りに戻る
(S3)。以後、この動作をループ状に繰り返し実行す
る。
理J (S12)、r定速制御処理J (S13)
、rセット処理J (S14)または「リジューム処
理J(S15)に分岐し、入力ポートの読み取りに戻る
(S3)。以後、この動作をループ状に繰り返し実行す
る。
なお、ヒユーズFS2が切れた場合でもスイッチBSW
の動作を検出できるように、マイクロコンピュータCP
Uは、入力ポートP2が高レベル1(になった場合と入
力ポートPiが低レベルLになった場合のいずれも、ス
イッチBSWがオンした。と判定する。
の動作を検出できるように、マイクロコンピュータCP
Uは、入力ポートP2が高レベル1(になった場合と入
力ポートPiが低レベルLになった場合のいずれも、ス
イッチBSWがオンした。と判定する。
第4図を参照して外部割込み(S 16)を説明する。
外部割込みは、この例では車速検出用のリードスイッチ
LSWがオンする毎に、つまり入力ポートP6に印加さ
れる信号の立下りで発生する。
LSWがオンする毎に、つまり入力ポートP6に印加さ
れる信号の立下りで発生する。
外部割込みが発生すると(S l 6)、レジスタR4
の内容をインクリメントする(1)、その結果、ステッ
プ2で、レジスタR4の内容が4未満ならメインルーチ
ンに戻るが、レジスタR4の内容が4以上であると、マ
イクロコンピュータCPUはその内部に備わったハード
ウェアカウンタCNの内容を読む。
の内容をインクリメントする(1)、その結果、ステッ
プ2で、レジスタR4の内容が4未満ならメインルーチ
ンに戻るが、レジスタR4の内容が4以上であると、マ
イクロコンピュータCPUはその内部に備わったハード
ウェアカウンタCNの内容を読む。
カウンタCNは、マイクロコンピュータCPUの動作と
は別に常時所定周期のクロックパルスを計数するが、外
部割込みが4回発生する毎にクリアされる。従って、こ
のカウンタCNには、車速検出用リードスイッチLSW
から4つのパルスが出力される時間に応じた値をカウン
トする。リードスイッチLSWの近傍に配置した永久磁
石は4極になっており、それが1回転するとリードスイ
ッチLSWは4つのパルスを出力する。つまり、カウン
タCNはスピードメータケーブルが1回転する時間を測
定する。
は別に常時所定周期のクロックパルスを計数するが、外
部割込みが4回発生する毎にクリアされる。従って、こ
のカウンタCNには、車速検出用リードスイッチLSW
から4つのパルスが出力される時間に応じた値をカウン
トする。リードスイッチLSWの近傍に配置した永久磁
石は4極になっており、それが1回転するとリードスイ
ッチLSWは4つのパルスを出力する。つまり、カウン
タCNはスピードメータケーブルが1回転する時間を測
定する。
カウンタCNの内容を読んで得られる周期データは、レ
ジスタR5に格納し、レジスタR4の内容が4以上にな
ると、レジスタR4の内容をクリアする(3)、そして
、レジスタR5に格納した周期データから、車速を演算
し、その結果をレジスタROに格納する(4)に れらの処理が終了すると、カウンタCNの内容をクリア
して再スタートしく5)、メインルーチンに戻る。
ジスタR5に格納し、レジスタR4の内容が4以上にな
ると、レジスタR4の内容をクリアする(3)、そして
、レジスタR5に格納した周期データから、車速を演算
し、その結果をレジスタROに格納する(4)に れらの処理が終了すると、カウンタCNの内容をクリア
して再スタートしく5)、メインルーチンに戻る。
次に、第5図を参照してタイマ割込処理(S17)を説
明する。この例では、マイクロコンピュータCPUが内
部に備えるハードウェアタイマを利用して、所定周期毎
にタイマ割込要求が発生するようにしている。そのタイ
マ割込要求が発生すると。
明する。この例では、マイクロコンピュータCPUが内
部に備えるハードウェアタイマを利用して、所定周期毎
にタイマ割込要求が発生するようにしている。そのタイ
マ割込要求が発生すると。
第5図に示すタイマ割込処理(S 17)を実行する。
タイマ割込処理(S 17)では、レジスタRA。
Raをインクリメントする(11)。これらのレジスタ
は、それぞれ独立したタイマとして利用される。
は、それぞれ独立したタイマとして利用される。
レジスタRaの値が所定値NAを越える毎に(12)、
レジスタR2にレジスタR1の内容を記憶し、レジスタ
R1にレジスタR8の内容を記憶する(13)、レジス
タRAの値が所定値NAを越える毎にこの処理を行うの
で、各レジスタR2およびR,には、それぞれ最も新し
い車速および前回測定した車速が入る6更に、レジスタ
R1の値からレジスタR−2の値を引いた結果をレジス
タR1に格納し、レジスタRAの内容を0にクリアする
(14)。この処理は、NAの値により定まる所定時間
毎に定期的に行われる。レジスタR3の内容は、後述す
るデユーティ演算において、加速度データとして利用さ
れる。
レジスタR2にレジスタR1の内容を記憶し、レジスタ
R1にレジスタR8の内容を記憶する(13)、レジス
タRAの値が所定値NAを越える毎にこの処理を行うの
で、各レジスタR2およびR,には、それぞれ最も新し
い車速および前回測定した車速が入る6更に、レジスタ
R1の値からレジスタR−2の値を引いた結果をレジス
タR1に格納し、レジスタRAの内容を0にクリアする
(14)。この処理は、NAの値により定まる所定時間
毎に定期的に行われる。レジスタR3の内容は、後述す
るデユーティ演算において、加速度データとして利用さ
れる。
なお、タイマ割込処理(S 17)においてインクリメ
ントされるレジスタR,は、各種スイッチのオン時間ま
たはオフ時間瀾定用タイマとして利用される。また、第
3図では図示してないが、ブレーキスイッチBSW、ク
ラッチスイッチCSW。
ントされるレジスタR,は、各種スイッチのオン時間ま
たはオフ時間瀾定用タイマとして利用される。また、第
3図では図示してないが、ブレーキスイッチBSW、ク
ラッチスイッチCSW。
セットスイッチSSWまたはリジュームスイッチRSW
が、オフ状態から始めてオン状態に変化した時には、い
ずれも、レジスタR,の値を0にクリアする。これによ
って、各スイッチがオンしてからの経過時間が判定でき
る。
が、オフ状態から始めてオン状態に変化した時には、い
ずれも、レジスタR,の値を0にクリアする。これによ
って、各スイッチがオンしてからの経過時間が判定でき
る。
次に、第6図を参照して「待機処理J (S12)を
説明する。この処理においては、単にコントロールソレ
ノイドSLIおよびリリースソレノイドSL2をオフに
セットして(21,22)、メインルーチンに戻る。こ
のようにセットすると、負圧制御弁10および負圧解放
弁11は、ともに負圧アクチュエータ20内の負圧室を
大気と連通ずる。従って、負圧アクチュエータ20は、
スロットルバルブ5を開かない方向に動く。
説明する。この処理においては、単にコントロールソレ
ノイドSLIおよびリリースソレノイドSL2をオフに
セットして(21,22)、メインルーチンに戻る。こ
のようにセットすると、負圧制御弁10および負圧解放
弁11は、ともに負圧アクチュエータ20内の負圧室を
大気と連通ずる。従って、負圧アクチュエータ20は、
スロットルバルブ5を開かない方向に動く。
次に、第7図を参照してrセット処理J(S14)を説
明する。セットスイッチSSWがオンすると。
明する。セットスイッチSSWがオンすると。
まず、リリースソレノイドSL2をオンにセットする(
31)、これによって負圧解放弁11は。
31)、これによって負圧解放弁11は。
負圧アクチュエータの負圧室を大気から遮断する。
ただし、この状態でもコントロールソレノイドSLlは
オフのままなので、負圧制御弁10は負圧アクチュエー
タの負圧室を大気と連通にしている。
オフのままなので、負圧制御弁10は負圧アクチュエー
タの負圧室を大気と連通にしている。
セットスイッチSSWがオンの状態を保持していると(
32)、この後直ちにメインルーチンに戻る。従って車
両が所定の走行状態であっても、ドライバがアクセルペ
ダル16から足を離していると、車速は徐々に降下する
。セットスイッチSSWがオンからオフに変化すると(
32)、その時のレジスタROの内容、すなわち現車速
を車速メモリRMに格納しく33)、レジスタSに1を
セットする(34)。レジスタSに1がセットされると
、次のループ処理からは、後述する第9a図および第9
b図に示される「定速制御処理」(S 13)を実行す
る。
32)、この後直ちにメインルーチンに戻る。従って車
両が所定の走行状態であっても、ドライバがアクセルペ
ダル16から足を離していると、車速は徐々に降下する
。セットスイッチSSWがオンからオフに変化すると(
32)、その時のレジスタROの内容、すなわち現車速
を車速メモリRMに格納しく33)、レジスタSに1を
セットする(34)。レジスタSに1がセットされると
、次のループ処理からは、後述する第9a図および第9
b図に示される「定速制御処理」(S 13)を実行す
る。
次に、第8図を参照して「リジューム処理」(S 15
)を説明する。リジュームスイッチR3Wがオンすると
、まずリリースソレノイドSL2をオンにセットする(
41)。これによって負圧解放弁11は、負圧アクチュ
エータの負圧室を大気から遮断する。次にリジュームタ
イマのオーバフローをチエツクする(42)。なお、リ
ジュームタイマは、リジュームスイッチR5Wが最初に
オンした時にクリアされるレジスタR,のことである。
)を説明する。リジュームスイッチR3Wがオンすると
、まずリリースソレノイドSL2をオンにセットする(
41)。これによって負圧解放弁11は、負圧アクチュ
エータの負圧室を大気から遮断する。次にリジュームタ
イマのオーバフローをチエツクする(42)。なお、リ
ジュームタイマは、リジュームスイッチR5Wが最初に
オンした時にクリアされるレジスタR,のことである。
オーバフローしてなければ、メインルーチンに戻る。
リジュームタイマがオーバフローすると(43)、コン
トロールソレノイドSLIをオン状態にセットしく44
)、レジスタRoの内容を車速メモリR,に格納する(
45 )。コントロールソレノイドSLIをオン状態
に維持すると、負圧制御弁10は負圧アクチュエータ2
0の負圧室を、インテークマニホールド6と連通する負
圧系に接続する。
トロールソレノイドSLIをオン状態にセットしく44
)、レジスタRoの内容を車速メモリR,に格納する(
45 )。コントロールソレノイドSLIをオン状態
に維持すると、負圧制御弁10は負圧アクチュエータ2
0の負圧室を、インテークマニホールド6と連通する負
圧系に接続する。
従って、この状態では負圧アクチュエータの状態はスロ
ットルバルブ5を開く方向に徐々に変化し、車速は徐々
に上昇する。リジュームスイッチR3Wがオフになると
(42)、レジスタSに1をセッ)−L (46) 、
次のループ処理においては「定速制御処理J(S13)
に進む。
ットルバルブ5を開く方向に徐々に変化し、車速は徐々
に上昇する。リジュームスイッチR3Wがオフになると
(42)、レジスタSに1をセッ)−L (46) 、
次のループ処理においては「定速制御処理J(S13)
に進む。
リジュームタイマがオーバフローする前にリジュームス
イッチR3Wがオフになる場合には、それまでに車速メ
モリRMに記憶されていた車速を読み出して定速走行に
入るが、リジュームタイマがオーバフローした場合には
、車速メモリRMの内容がその時の車速に更新されるの
で、走行中の車速で定速走行に入る。
イッチR3Wがオフになる場合には、それまでに車速メ
モリRMに記憶されていた車速を読み出して定速走行に
入るが、リジュームタイマがオーバフローした場合には
、車速メモリRMの内容がその時の車速に更新されるの
で、走行中の車速で定速走行に入る。
第9a図および第9b図を参照して「定速制御処理J(
S13)を説明する。第9a図にて、デユーティ制御タ
イミング(50msec毎)となると(51)、[定速
制御デユーティ計算」サブルーチンにて出力デユーティ
および積分デユーティの計算をする(52)。
S13)を説明する。第9a図にて、デユーティ制御タ
イミング(50msec毎)となると(51)、[定速
制御デユーティ計算」サブルーチンにて出力デユーティ
および積分デユーティの計算をする(52)。
ここで、第10a図、第10b図および第10C図を参
照して[定速制御デユーティ計算J (52)について
説明する。第10a図を参照する。まず、初期セットデ
ユーティDSを計算する(81)。
照して[定速制御デユーティ計算J (52)について
説明する。第10a図を参照する。まず、初期セットデ
ユーティDSを計算する(81)。
初期セットデユーティDSは、車両が外乱のない平担路
を走行するときに必要とされる記憶車速VMに対応した
デユーティであり、あらかじめ設定されている。よって
、記憶車速VM(レジスタRMに格納された値)から初
期セットデユーティDSを計算する6次に、予め設定さ
れたループゲインGV、記憶車速Vs(レジスタRMに
格納された値)、現車速Vo(レジスタR,に格納され
た値)、予め設定された補償時定数CT(スロットルバ
ルブ5の開度変化に対する車速変化の遅れを補償する時
定数)、およびそのときの加速度A([タイマ割込処理
J(S17)においてレジスタR3に格納された内容に
対応するもの)を用いて。
を走行するときに必要とされる記憶車速VMに対応した
デユーティであり、あらかじめ設定されている。よって
、記憶車速VM(レジスタRMに格納された値)から初
期セットデユーティDSを計算する6次に、予め設定さ
れたループゲインGV、記憶車速Vs(レジスタRMに
格納された値)、現車速Vo(レジスタR,に格納され
た値)、予め設定された補償時定数CT(スロットルバ
ルブ5の開度変化に対する車速変化の遅れを補償する時
定数)、およびそのときの加速度A([タイマ割込処理
J(S17)においてレジスタR3に格納された内容に
対応するもの)を用いて。
GVX (VM VOCTXA)” ” ・ (3,
)の計算を行う(82)、次に車速偏差VM−VOがO
より小さいか否かをチエツクしく83)。
)の計算を行う(82)、次に車速偏差VM−VOがO
より小さいか否かをチエツクしく83)。
VM−VOが0より、小さいときは、更に、VM−VO
が−2,0km/h以下であるか調べ(86)、−2,
0に一/h以下であるとV x V o= −2,0
km/hと下限のリミットをかける(87)。また、V
M−Voが0以上のときは、更LmV、−Voが5.0
km/h以上であるか調べ(84) 、 5.0に一/
h以上であるとV 、−V、 =5.0に■/hと上限
のリミットをかける(85)。
が−2,0km/h以下であるか調べ(86)、−2,
0に一/h以下であるとV x V o= −2,0
km/hと下限のリミットをかける(87)。また、V
M−Voが0以上のときは、更LmV、−Voが5.0
km/h以上であるか調べ(84) 、 5.0に一/
h以上であるとV 、−V、 =5.0に■/hと上限
のリミットをかける(85)。
上限のリミットは、登板時の正の車速偏差の積分値の過
度の上昇を抑制して登板終了時の車速のオーバシュート
を抑制するためのものであり、下限のリミットは、降板
時又は車両の定速制御中にドライバがアクセルペダルを
踏込みマニュアル増速するオーバライド時に、負の車速
偏差が生・じ積分が行われ降板終了時又はオーバライド
終了時に、後述する積分デユーティDIのために発生す
るアンダーシュートを防止するためのものである。また
、車速偏差が負のとき(オーバライド時または降板時)
ノリミツト値(V M−V o = 2.0km/h
)の絶対値を車速偏差が正のとき(登板時)のリミット
値(V M −V o = 5.0km/h)より小さ
くすルコとで降板時又はオーバライド時に必要以上に積
分デユーティが増すのを防止する。
度の上昇を抑制して登板終了時の車速のオーバシュート
を抑制するためのものであり、下限のリミットは、降板
時又は車両の定速制御中にドライバがアクセルペダルを
踏込みマニュアル増速するオーバライド時に、負の車速
偏差が生・じ積分が行われ降板終了時又はオーバライド
終了時に、後述する積分デユーティDIのために発生す
るアンダーシュートを防止するためのものである。また
、車速偏差が負のとき(オーバライド時または降板時)
ノリミツト値(V M−V o = 2.0km/h
)の絶対値を車速偏差が正のとき(登板時)のリミット
値(V M −V o = 5.0km/h)より小さ
くすルコとで降板時又はオーバライド時に必要以上に積
分デユーティが増すのを防止する。
次にCPUは、ステップ88,89.90Aおよび90
Bで、(1)走行が登板路から降板路又は平担路に変わ
ったか、(2)走行が降板路から登板路又は平担路に変
わったか、をチエツクする。
Bで、(1)走行が登板路から降板路又は平担路に変わ
ったか、(2)走行が降板路から登板路又は平担路に変
わったか、をチエツクする。
上記(1)の場合には、これまでの登坂路走行により積
分値DIが正でしかもかなり大きい値になっている。こ
れをステップ90Aでチエツクする。
分値DIが正でしかもかなり大きい値になっている。こ
れをステップ90Aでチエツクする。
また、登板路から降板路又は平担路走行に変わったので
それまでの積分値DIによりスロクトル開度が大きいの
で、車速偏差が連続して負となる。
それまでの積分値DIによりスロクトル開度が大きいの
で、車速偏差が連続して負となる。
これをステップ89でチエツクする。ステップ89にお
いて、VM−VOは今回算出した車速偏差、VM−Vl
は前回算出した車速偏差である。
いて、VM−VOは今回算出した車速偏差、VM−Vl
は前回算出した車速偏差である。
これらのチエツクにおいて、今回算出した車速偏差VM
−VOと前回算出した車速偏差VM−Vlが共に負であ
って(89のチエツクがYES)、 L/かも積算値D
I(デユーティ換算値)が+15%以上であると(90
AのチエツクがYES)、上記(1)であるとして、現
在の走行条件に対して積分値が過度に大きいことを示す
ΔDI増大フラグを設定する(91)。
−VOと前回算出した車速偏差VM−Vlが共に負であ
って(89のチエツクがYES)、 L/かも積算値D
I(デユーティ換算値)が+15%以上であると(90
AのチエツクがYES)、上記(1)であるとして、現
在の走行条件に対して積分値が過度に大きいことを示す
ΔDI増大フラグを設定する(91)。
上記(2)の場合には、これまでの降坂路走行により積
分値DIが負でしかもその絶対値がかなり大きい値にな
っている。これをステップ90Bでチエツクする。また
、降板路から登板路又は平担路走行に変わったのでそれ
までの積分値DIによりスロットル開度が小さいので、
車速偏差が連続して正となる。これをステップ88でチ
エツクする。ステップ88において、今回算出した車速
偏差vM−v、と前回算出した車速偏差vM−v。
分値DIが負でしかもその絶対値がかなり大きい値にな
っている。これをステップ90Bでチエツクする。また
、降板路から登板路又は平担路走行に変わったのでそれ
までの積分値DIによりスロットル開度が小さいので、
車速偏差が連続して正となる。これをステップ88でチ
エツクする。ステップ88において、今回算出した車速
偏差vM−v、と前回算出した車速偏差vM−v。
が共に正であって(88のチエツクがYES)、しかも
積算値DI(デユーティ換算値)が−15%以下である
と(90BのチエツクがYES)、上記(2)であると
して、IIL在の走行条件に対して積分値が過度に大き
い(負側に大きい)ことを示すΔDI増大フラグを設定
しく91)、ΔDI増大タイマをスタートする(92)
、なお、このΔDI増大タイマがタイムオーバするまで
は、積分用の加算値を、後述のサブルーチン103で大
きいゲイン(0,04)で積分加算するので、上記(1
)又は(2)の場合、それまでの大きい積分値が急速に
低減し、車速voが早く目標車速VMに収束し、上記(
1)又は(2)の場合の、目標車速に対する走行車速の
オーバシュート又はアンダーシュートが防止される。
積算値DI(デユーティ換算値)が−15%以下である
と(90BのチエツクがYES)、上記(2)であると
して、IIL在の走行条件に対して積分値が過度に大き
い(負側に大きい)ことを示すΔDI増大フラグを設定
しく91)、ΔDI増大タイマをスタートする(92)
、なお、このΔDI増大タイマがタイムオーバするまで
は、積分用の加算値を、後述のサブルーチン103で大
きいゲイン(0,04)で積分加算するので、上記(1
)又は(2)の場合、それまでの大きい積分値が急速に
低減し、車速voが早く目標車速VMに収束し、上記(
1)又は(2)の場合の、目標車速に対する走行車速の
オーバシュート又はアンダーシュートが防止される。
第10b図を参照する。積分値ΔDI増大フラグが有る
と(93)、所定時間経過後(94)に積分値ΔDI増
大フラグをリセットする(95)。
と(93)、所定時間経過後(94)に積分値ΔDI増
大フラグをリセットする(95)。
再度、M分値ΔDI増大フラグが有るか否かをチエツク
しく96)、フラグがなければ、後述するオーバドライ
ブが禁止か否かをチエツクしく97)。
しく96)、フラグがなければ、後述するオーバドライ
ブが禁止か否かをチエツクしく97)。
禁止でなければ車速偏差VH−V、がOより小さいかを
調べる(98)、車速偏差VM−Voが0以上であれば
、更に2.0 km/hm/外否かをチエツクしく99
)、車速偏差vM−Voが2.0bm/h以上であれば
今回の積分加算値ΔDIを。
調べる(98)、車速偏差VM−Voが0以上であれば
、更に2.0 km/hm/外否かをチエツクしく99
)、車速偏差vM−Voが2.0bm/h以上であれば
今回の積分加算値ΔDIを。
ADI:0.04X(VM VO) 0.02X2
.OL:設定する(100) 、よって、今回の車速偏
差に対する積分加算値ΔDIは、第12a図に示す■の
関係となる。車速偏差VM−V、がステップ99で2、
0に■/hより小さいとき、またはステップ98で0よ
り小さいときは今回の積分加算値ΔDIを第12a図の
■のように、 ΔD I =0.02X (Vs−Vo )に設定する
(101)。
.OL:設定する(100) 、よって、今回の車速偏
差に対する積分加算値ΔDIは、第12a図に示す■の
関係となる。車速偏差VM−V、がステップ99で2、
0に■/hより小さいとき、またはステップ98で0よ
り小さいときは今回の積分加算値ΔDIを第12a図の
■のように、 ΔD I =0.02X (Vs−Vo )に設定する
(101)。
なお、車速偏差V H−V oが−2,0bm/h以下
は、リミッタがかけられている(ステップ87による)
。
は、リミッタがかけられている(ステップ87による)
。
従って、車速偏差VM−VOが2.0に+s/h以上で
は早く積分がされるように積分ゲインを大きく決めてい
るので登板時には早く記憶車速VMに収束する。降下時
には、車速偏差vM−voが0より小さくなるとデユー
ティは小さくなりスロットルバルブ5は、すぐに全閉と
なる0例えば、車両の速度80km/hにおける初期セ
ットデユーティDSは40%であるがスロットル開度は
約10%程度でしかないので出力デユーティの低下によ
りすぐに全開となる。そのため、車速偏差VM−Voが
負のときには積分により効果はほとんどなく、リミッタ
が小さくても問題はない。なお、車速偏差vM−voが
負のときに積分を行わないと登板から平担に車両が移行
したときに、積分値を減算できないのでオーバシュート
してしまうのでこれを防止するために、上述のように、
車速偏差が負のときにも積分を行う。
は早く積分がされるように積分ゲインを大きく決めてい
るので登板時には早く記憶車速VMに収束する。降下時
には、車速偏差vM−voが0より小さくなるとデユー
ティは小さくなりスロットルバルブ5は、すぐに全閉と
なる0例えば、車両の速度80km/hにおける初期セ
ットデユーティDSは40%であるがスロットル開度は
約10%程度でしかないので出力デユーティの低下によ
りすぐに全開となる。そのため、車速偏差VM−Voが
負のときには積分により効果はほとんどなく、リミッタ
が小さくても問題はない。なお、車速偏差vM−voが
負のときに積分を行わないと登板から平担に車両が移行
したときに、積分値を減算できないのでオーバシュート
してしまうのでこれを防止するために、上述のように、
車速偏差が負のときにも積分を行う。
ステップ96で積分値ΔDI増大フラグが有るとき(降
板/登板の変化から所定時間内)は、第12b図の■の
ように積分ゲインを大きくしてステップ103でΔD
I =o、o4x (V MVo ) ト設定する(第
12a図の■のゲインの2倍)。よって。
板/登板の変化から所定時間内)は、第12b図の■の
ように積分ゲインを大きくしてステップ103でΔD
I =o、o4x (V MVo ) ト設定する(第
12a図の■のゲインの2倍)。よって。
路面が登板から降板に変化したとき(または、その逆と
き)のように負荷が急変動したときに、それまで加算し
てきた積分値をすばやく減算することで、積分値の引き
起すオーバシュート又はアンダーシュートを少なくする
。
き)のように負荷が急変動したときに、それまで加算し
てきた積分値をすばやく減算することで、積分値の引き
起すオーバシュート又はアンダーシュートを少なくする
。
ステップ97で、後述する変速機構のオーバドライブが
禁止のときは、ステップ102で、第12C図の■のよ
うにΔD I =0.01X (V 5−Vo )と積
分ゲインを小さくする(第12a図の■のゲインの1/
2倍)。すなわち、登板時にてオーバドライブが禁止に
なると、車両系の駆動力が増し。
禁止のときは、ステップ102で、第12C図の■のよ
うにΔD I =0.01X (V 5−Vo )と積
分ゲインを小さくする(第12a図の■のゲインの1/
2倍)。すなわち、登板時にてオーバドライブが禁止に
なると、車両系の駆動力が増し。
そのためオーバドライブ走行中の積分ゲインを用いて出
力デユーティを補正するとゲインが大きすぎて、ハンチ
ング等の原因となるためオーバドライブ禁止中は、オー
バドライブ走行中に対し積分ゲインを小さくする。
力デユーティを補正するとゲインが大きすぎて、ハンチ
ング等の原因となるためオーバドライブ禁止中は、オー
バドライブ走行中に対し積分ゲインを小さくする。
ステップ104で前回の積分デユーティDIと積分加算
値ΔDIは、符号材で加算され一担ワークエリアWOR
Kにストアされる。更に、この値は40%でリミットさ
れる(105.106) 。
値ΔDIは、符号材で加算され一担ワークエリアWOR
Kにストアされる。更に、この値は40%でリミットさ
れる(105.106) 。
第10c図を参照する。ステップ107で初期セットデ
ユーティDS(81)とステップ82の(3)式との値
を加算して出力デユーティDVを設定する。出力デユー
ティDVは、下限は3%でリミットされ(108,11
1) 、上限は97%でリミットされる(109.11
0)。ステップ112で出力デユーティDVは、更新さ
れるが、出力デユーティDVは、下限でリミット(11
3,117) 、または上限でリミット(114,11
5)されたときにはステップ116へ進まないので、今
回の積分行為は無視され積分されない。
ユーティDS(81)とステップ82の(3)式との値
を加算して出力デユーティDVを設定する。出力デユー
ティDVは、下限は3%でリミットされ(108,11
1) 、上限は97%でリミットされる(109.11
0)。ステップ112で出力デユーティDVは、更新さ
れるが、出力デユーティDVは、下限でリミット(11
3,117) 、または上限でリミット(114,11
5)されたときにはステップ116へ進まないので、今
回の積分行為は無視され積分されない。
つまり、登板時、車速偏差V、−V、が生じその状態が
長く続くと積分デユーティDIは積分により徐々に大き
くなり、その結果計算された出力デユーティDVも大き
くなりリミット値(97%)以上となる。この状態が継
続するとデユーティは97%を出力し続ける間に積分デ
ユーティだけが増大し続ける。このときの積分値は出力
デユーティを増大させているわけではなく増大した積分
デユーティが登板から降下となったときにオーバシュー
トを大きくさせる原因となるだけである。そこで出力デ
ユーティDVがリミット値を越えたときには、そのとき
の積分加算値ΔDIを無効(零)とする。なお、降板時
も同様である。
長く続くと積分デユーティDIは積分により徐々に大き
くなり、その結果計算された出力デユーティDVも大き
くなりリミット値(97%)以上となる。この状態が継
続するとデユーティは97%を出力し続ける間に積分デ
ユーティだけが増大し続ける。このときの積分値は出力
デユーティを増大させているわけではなく増大した積分
デユーティが登板から降下となったときにオーバシュー
トを大きくさせる原因となるだけである。そこで出力デ
ユーティDVがリミット値を越えたときには、そのとき
の積分加算値ΔDIを無効(零)とする。なお、降板時
も同様である。
再度、第9a図を参照する。ステップ53で、「定速制
御デユーティ計算J (52)にて計算された出力デ
ユーティDVをセットすると、あらかじめ決められた周
期(50a+sec毎)にて負圧制御弁10のソレノイ
ドSLIをデユーティ制御する。
御デユーティ計算J (52)にて計算された出力デ
ユーティDVをセットすると、あらかじめ決められた周
期(50a+sec毎)にて負圧制御弁10のソレノイ
ドSLIをデユーティ制御する。
次に、積分デユーティDIが25%となったときに(5
7)バキュームポンプvPを駆動するモータMをオンと
する(58)。また、バキュームポンプvPがオン中に
車速偏差V、−V、が1.Okm/h未満になると(5
5)、バキュームポンプvPを駆動するモータMをオフ
にする(56)、なお、積分デユーティDIが所定値以
下になったときに、バキュームポンプvPをオフにして
もよい。つまり、登板時に、車速が低下して、車速偏差
■8−■oが生じることにより出力デユーティを大きく
しようとスロットルバルブ5の開度が大きくなるが、イ
ンテークマニホールドの負圧が低く負圧アクチュエータ
20内の負圧室の圧力は、低下するため出力デユーティ
を大きくしても負圧アクチュエータ200発生力は大き
くならず、スロットルバルブ20は、ある開度以上は開
けられなくなるので、これを防止するために、外部負圧
源(バキュームポンプVP)を併用する。
7)バキュームポンプvPを駆動するモータMをオンと
する(58)。また、バキュームポンプvPがオン中に
車速偏差V、−V、が1.Okm/h未満になると(5
5)、バキュームポンプvPを駆動するモータMをオフ
にする(56)、なお、積分デユーティDIが所定値以
下になったときに、バキュームポンプvPをオフにして
もよい。つまり、登板時に、車速が低下して、車速偏差
■8−■oが生じることにより出力デユーティを大きく
しようとスロットルバルブ5の開度が大きくなるが、イ
ンテークマニホールドの負圧が低く負圧アクチュエータ
20内の負圧室の圧力は、低下するため出力デユーティ
を大きくしても負圧アクチュエータ200発生力は大き
くならず、スロットルバルブ20は、ある開度以上は開
けられなくなるので、これを防止するために、外部負圧
源(バキュームポンプVP)を併用する。
ステップ59で、バキュームポンプvPがオフからオン
に駆動された直後には、積分デユーティDIを所定値(
10%)だけ減らす(60)。これにより、負圧アクチ
ュエータ20による負圧が低下して出力デユーティDV
が大となっている状態からバキュームポンプ■Pがオン
し、急に負圧が上昇することによりスロットル開度が大
きくなり車両が過度に加速することを防止する。
に駆動された直後には、積分デユーティDIを所定値(
10%)だけ減らす(60)。これにより、負圧アクチ
ュエータ20による負圧が低下して出力デユーティDV
が大となっている状態からバキュームポンプ■Pがオン
し、急に負圧が上昇することによりスロットル開度が大
きくなり車両が過度に加速することを防止する。
第9b図を参照する。積分デユーティDIが30%以上
のときは(62)オーバドライブを禁止し、レジスタT
sdcに1をセットする(63)。すなわち、登板時に
、車速が低下し、出力デユーティDVが大きくなっても
駆動力が不十分であると車速が徐々に低下することがあ
るのでオーバドライブを禁止することによって駆動力を
増加させ登板性能を向上させる。また、−担オーバドラ
イブを禁止した後、車速偏差V、−Voが2.0km/
h未満となると(64)オーバドライブ禁止を解除して
、T sdcに0をセットする(65)。なお、積分デ
ユーティDIが所定値未満になったときにオーバドライ
ブ禁止を解除してもよい。
のときは(62)オーバドライブを禁止し、レジスタT
sdcに1をセットする(63)。すなわち、登板時に
、車速が低下し、出力デユーティDVが大きくなっても
駆動力が不十分であると車速が徐々に低下することがあ
るのでオーバドライブを禁止することによって駆動力を
増加させ登板性能を向上させる。また、−担オーバドラ
イブを禁止した後、車速偏差V、−Voが2.0km/
h未満となると(64)オーバドライブ禁止を解除して
、T sdcに0をセットする(65)。なお、積分デ
ユーティDIが所定値未満になったときにオーバドライ
ブ禁止を解除してもよい。
ステップ66で、オーバドライブが許可から禁止になっ
た直後は、積分デユーティDIを所定値(15%)だけ
減らす(67)、これにより、オーバドライブ禁止直後
に、駆動力が増大したときに積分デユーティDIによっ
て出力デユーティが大きくなってい・ると急に駆動力が
増し、加速するのが防止される。
た直後は、積分デユーティDIを所定値(15%)だけ
減らす(67)、これにより、オーバドライブ禁止直後
に、駆動力が増大したときに積分デユーティDIによっ
て出力デユーティが大きくなってい・ると急に駆動力が
増し、加速するのが防止される。
ステップ69では、レジスタR,を用いて、デユーティ
制御周期内の位相をチエツクする。そしてレジスタR1
1の内容がOから出力デユーティDVまでの間は(69
)コントロールソレノイドSLlをオンにセットしく7
0)、出力デユーティDVからDVmax(デユーティ
制御周期)までの間は(72)、コントロールソレノイ
ドSLIをオフにセットする(71)。ステップ72で
、R,がDVmaxを越えると、すなわちデユーティ制
御の1周期を終了する毎に、レジスタRBの内容をクリ
アしく73)、次の1周期の計時を開始する。
制御周期内の位相をチエツクする。そしてレジスタR1
1の内容がOから出力デユーティDVまでの間は(69
)コントロールソレノイドSLlをオンにセットしく7
0)、出力デユーティDVからDVmax(デユーティ
制御周期)までの間は(72)、コントロールソレノイ
ドSLIをオフにセットする(71)。ステップ72で
、R,がDVmaxを越えると、すなわちデユーティ制
御の1周期を終了する毎に、レジスタRBの内容をクリ
アしく73)、次の1周期の計時を開始する。
計時は、第5図のタイマ割込(S17)で行われる。
よって、演算した出力デユーティDVに応じてコントロ
ールソレノイドSLIをオン/オフ制御すると、それに
応じて負圧制御弁lOが、負圧アクチュエータ20の負
圧室を、負圧系と大気に交互に接続する。これによって
負圧アクチュエ〜り内の負圧室の圧力がデユーティDV
対応値にguされ、それに応じてスロットルバルブ5の
開度が定まる。
ールソレノイドSLIをオン/オフ制御すると、それに
応じて負圧制御弁lOが、負圧アクチュエータ20の負
圧室を、負圧系と大気に交互に接続する。これによって
負圧アクチュエ〜り内の負圧室の圧力がデユーティDV
対応値にguされ、それに応じてスロットルバルブ5の
開度が定まる。
次に、第11図を参照して、変速コントローラ31の処
理動作を説明すると、変速コントローラ31は、それ自
身に電源が投入されると、初期化および初期設定を実行
する(120.121) 、そして入力に読取を行って
(122) 、次にマイクロコンピュータCPUからの
信号T sdcが1 (シフトダウン指定)か否かをチ
エツクして(123) 、Tsdcに対応した処理を行
うが、この内容は後述する。
理動作を説明すると、変速コントローラ31は、それ自
身に電源が投入されると、初期化および初期設定を実行
する(120.121) 、そして入力に読取を行って
(122) 、次にマイクロコンピュータCPUからの
信号T sdcが1 (シフトダウン指定)か否かをチ
エツクして(123) 、Tsdcに対応した処理を行
うが、この内容は後述する。
この処理ステップを経過すると、シフトレバ−ポジショ
ンシフト判定を行って、ここでシフトレバ−の切換え検
出、Nにュートラル)位置検出等を行い(127) 、
N位置であるとまた読取に戻る(122) 、シフトレ
バ−がNからD(ドライブ)。
ンシフト判定を行って、ここでシフトレバ−の切換え検
出、Nにュートラル)位置検出等を行い(127) 、
N位置であるとまた読取に戻る(122) 、シフトレ
バ−がNからD(ドライブ)。
2または1に切換えられると、変速参照データの決定で
(128) 、速度段をシフトアップまたはシフトダウ
ンするために参照する変速参照データ(各速度段を維持
する。シフトアップまたはシフトダウンする、スロット
ル開度に対する車速最高値または最低値:最高値を走行
車速が越えるとシフトアップ、!&低値以下になるとシ
フトダウン)を決定する。以下、1→2変速(シフトア
ップ)制御(129) 、 2→1変速(シフトダウン
)制御(130) 、 2→3変速制御(132) 、
3→2変速制御(133) 、 3→4変速制御(夏
35) 、 4→3変速制御(136)およびロックア
ツプ制御(137)を行い、読取(122)〜ロックア
ツプ制御(137)を繰返す、これらの変速制御におい
ては、現在の速度段に割り当てられている変速参照デー
タの中の。
(128) 、速度段をシフトアップまたはシフトダウ
ンするために参照する変速参照データ(各速度段を維持
する。シフトアップまたはシフトダウンする、スロット
ル開度に対する車速最高値または最低値:最高値を走行
車速が越えるとシフトアップ、!&低値以下になるとシ
フトダウン)を決定する。以下、1→2変速(シフトア
ップ)制御(129) 、 2→1変速(シフトダウン
)制御(130) 、 2→3変速制御(132) 、
3→2変速制御(133) 、 3→4変速制御(夏
35) 、 4→3変速制御(136)およびロックア
ツプ制御(137)を行い、読取(122)〜ロックア
ツプ制御(137)を繰返す、これらの変速制御におい
ては、現在の速度段に割り当てられている変速参照デー
タの中の。
現在のスロットル開度に割り当てられている車速最高値
および最低値と現車速とを対比して、現車速が最高値以
上であるとシフトアップ要と判定し、現車速が最低値以
下であるとシフトダウン要と判定する。シフトアップま
たはダウン要と判定すると、ロックアツプを解除してか
らシフトアップまたはシフトダウンを実行する。シフト
アップ要を判定せずしかもシフトダウン要も判定しない
ときには、速度段は変更せず1次のステップに進む。
および最低値と現車速とを対比して、現車速が最高値以
上であるとシフトアップ要と判定し、現車速が最低値以
下であるとシフトダウン要と判定する。シフトアップま
たはダウン要と判定すると、ロックアツプを解除してか
らシフトアップまたはシフトダウンを実行する。シフト
アップ要を判定せずしかもシフトダウン要も判定しない
ときには、速度段は変更せず1次のステップに進む。
ロックアツプ制御(137)では、現車速が現在設定し
ている速度段に割り当てられている車速最高値(スロッ
トル開度対応)および最低値(スロットル開度対応)の
内の現在のスロットル開度に割り当てられているものと
a車速とを対比して、T11゜車速が最高値以上である
とロックアツプし、!&低値以下であるとロックアツプ
を解除する。
ている速度段に割り当てられている車速最高値(スロッ
トル開度対応)および最低値(スロットル開度対応)の
内の現在のスロットル開度に割り当てられているものと
a車速とを対比して、T11゜車速が最高値以上である
とロックアツプし、!&低値以下であるとロックアツプ
を解除する。
以上に説明した変速制御およびロックアツプ制御は、前
記特開昭56−39354号公報に詳細に開示されてい
るものであるので、ここでの詳細な説明は省略する。
記特開昭56−39354号公報に詳細に開示されてい
るものであるので、ここでの詳細な説明は省略する。
さて、前述のマイクロコンピュータCPUからのシフト
ダウン指示(Tsdc= 1 )に対応した。
ダウン指示(Tsdc= 1 )に対応した。
変速コントローラ31の制御動作を説明すると。
変速コントローラ31は、読取で(122) 、マイク
ロコンピュータCPUからの信号Tsdcの信号レベル
を読込むと、それが1 (シフトダウン指示)であるか
否かをチエツクして(123) 、それが1であると、
すでにシフトダウン指示対応のシフトダウンをしたこと
を示すフラグ(Fsdn =l)があるかをチエツクし
て(124) 、それがない(シフトダウンが指示され
たがまだシフトダウンしていない)と、ロックアツプを
解除して、変速機構22゜23の速度段を現在設定中の
ものから一段下位の速度段に設定しく+25) 、レジ
スタF sdnに1を書込む(126)。その後は、F
sdnが1であるのでステップ131.134で、レ
ジスタF sdnの内容が1であるので、2→3変速制
御(132)および3→4変速制御(135)をスキッ
プするので、これらのシフトアップが実行されない。シ
フトダウンは、条件が整えば実行される。
ロコンピュータCPUからの信号Tsdcの信号レベル
を読込むと、それが1 (シフトダウン指示)であるか
否かをチエツクして(123) 、それが1であると、
すでにシフトダウン指示対応のシフトダウンをしたこと
を示すフラグ(Fsdn =l)があるかをチエツクし
て(124) 、それがない(シフトダウンが指示され
たがまだシフトダウンしていない)と、ロックアツプを
解除して、変速機構22゜23の速度段を現在設定中の
ものから一段下位の速度段に設定しく+25) 、レジ
スタF sdnに1を書込む(126)。その後は、F
sdnが1であるのでステップ131.134で、レ
ジスタF sdnの内容が1であるので、2→3変速制
御(132)および3→4変速制御(135)をスキッ
プするので、これらのシフトアップが実行されない。シ
フトダウンは、条件が整えば実行される。
このようにシフトダウンをしてシフトアップを禁止して
いるときに、マイクロコンピュータCPUが、信号Ts
dcを0 (シフトダウン(a号解除)すると、変速コ
ントローラ31がこれを読取り(+22) 、ステップ
123を経てステップ138で、レジスタF sdnの
内容をクリアする。ニオ1により、2→3変速制御(1
32)および3→4変速制御(135)が実行されるよ
うになり、条件が整えばシフトアップ変速が行われる。
いるときに、マイクロコンピュータCPUが、信号Ts
dcを0 (シフトダウン(a号解除)すると、変速コ
ントローラ31がこれを読取り(+22) 、ステップ
123を経てステップ138で、レジスタF sdnの
内容をクリアする。ニオ1により、2→3変速制御(1
32)および3→4変速制御(135)が実行されるよ
うになり、条件が整えばシフトアップ変速が行われる。
以上の通り本発明の車速制御装置によれば、車速偏差(
RM RO)を積分するときに、車速偏差(Rx
Ro)の大きさにリミット(上限=5.0に■/h、下
限ニー0.2km/h)を設け、更に、車速偏差(RM
−RO)が負のときのリミットの値(−0,2km/h
)の大きさを車速偏差(Rs Ro)が正のときのリ
ミットの値(5,0km/h)の給体値より小さくする
( 1−0.2kin/h l < l 5.Okm/
h I )ことによって、車速偏差(RM RO)が
正の登板時では、すばやく積分されることにより現車速
(Ro)が記憶車速(RM)に早く収束する。また、定
速走行中にドライバがアクセルペダル踏込みによる増速
をするときには、遅く積分されるのでオーバライド終了
時に積分項のために発生する車速のアンダーシュートを
抑制することができ。
RM RO)を積分するときに、車速偏差(Rx
Ro)の大きさにリミット(上限=5.0に■/h、下
限ニー0.2km/h)を設け、更に、車速偏差(RM
−RO)が負のときのリミットの値(−0,2km/h
)の大きさを車速偏差(Rs Ro)が正のときのリ
ミットの値(5,0km/h)の給体値より小さくする
( 1−0.2kin/h l < l 5.Okm/
h I )ことによって、車速偏差(RM RO)が
正の登板時では、すばやく積分されることにより現車速
(Ro)が記憶車速(RM)に早く収束する。また、定
速走行中にドライバがアクセルペダル踏込みによる増速
をするときには、遅く積分されるのでオーバライド終了
時に積分項のために発生する車速のアンダーシュートを
抑制することができ。
定速走行状態での安定性が得られる。しかも、新たにア
クセル操作を検知するセンサ等を設けることがないので
コストアップにつながらない。
クセル操作を検知するセンサ等を設けることがないので
コストアップにつながらない。
第1図は、本発明の一実施例の定速走行装置の電気制御
回路を示すブロック図である。 第2図は、第1図に示す装置に備わった負圧アクチュエ
ータ20を示す縦断面図である。 第3図は、第1図に示すマイクロコンピュータCPUの
概略動作を示すフローチャートである。 第4図、第5図、第6図、第7図、第8図、第9a図、
第9b図、第10a図、第10b図および第10c図は
、第3図に示すサブルーチンおよび割込処理を示すフロ
ーチャートである。 第11図は、第1図に示す変速コントローラ31のマイ
クロコンピュータCPUの制御動作を示すフローチャー
トである。 第12a図、第12b図および第12c図は、車速偏差
VM−Vと積分加算値ΔDIとの関係を示すグラフであ
る。 1、la、lb:ハウジング 2:ダイアフラム3:
圧縮コイルスプリング 4:突起5:スロットルバ
ルブ 6:インテークマニホールド7:負圧取
入口 8,9:大気取入ロlO:負圧制御弁
11:負圧解放弁12.14:可動片
13,15,17:引張コイルスプリング16:アク
セルペダル 18:逆止弁20:負圧アクチュ
エータ (スロットル駆動手(支)21:トルクコンバ
ータ 22ニオ−パトライブ機構23:歯車変速
機構 24:出力軸25:シフトレバー位置
センサ 26,27:切換ソレノイド弁28二ロツタア
ップソレノイド弁 29:回転軸30ニスピ一ド検出回
路 31:変速ロントローラLSW:リードスイ
ッチ Mag:回転永久磁石LSW、Mag:
漣度検出手助 CPU:マイクロコンピュータ側度俗膚手(支)LPニ
ストップランプ BSWニブレーキスイッチCS
W:クラッチスイッチ SSW:セットスイッチR3
W:リジュームスイッチ FSI、FS2:ヒューズB
T:バッテリ VRG:電圧安定化回路[
FC:インタフェース回路 SDI、SD2:ソレノイ
ドドライバSLI、SL2:ソレノイド P:支点
MD:モータドライバ M:モータ■P:バ
キュームポンプ 声3図 第4図 第5図 尭9a図 東9b図 篇10c図 声12a図 声12b図 声12c図
回路を示すブロック図である。 第2図は、第1図に示す装置に備わった負圧アクチュエ
ータ20を示す縦断面図である。 第3図は、第1図に示すマイクロコンピュータCPUの
概略動作を示すフローチャートである。 第4図、第5図、第6図、第7図、第8図、第9a図、
第9b図、第10a図、第10b図および第10c図は
、第3図に示すサブルーチンおよび割込処理を示すフロ
ーチャートである。 第11図は、第1図に示す変速コントローラ31のマイ
クロコンピュータCPUの制御動作を示すフローチャー
トである。 第12a図、第12b図および第12c図は、車速偏差
VM−Vと積分加算値ΔDIとの関係を示すグラフであ
る。 1、la、lb:ハウジング 2:ダイアフラム3:
圧縮コイルスプリング 4:突起5:スロットルバ
ルブ 6:インテークマニホールド7:負圧取
入口 8,9:大気取入ロlO:負圧制御弁
11:負圧解放弁12.14:可動片
13,15,17:引張コイルスプリング16:アク
セルペダル 18:逆止弁20:負圧アクチュ
エータ (スロットル駆動手(支)21:トルクコンバ
ータ 22ニオ−パトライブ機構23:歯車変速
機構 24:出力軸25:シフトレバー位置
センサ 26,27:切換ソレノイド弁28二ロツタア
ップソレノイド弁 29:回転軸30ニスピ一ド検出回
路 31:変速ロントローラLSW:リードスイ
ッチ Mag:回転永久磁石LSW、Mag:
漣度検出手助 CPU:マイクロコンピュータ側度俗膚手(支)LPニ
ストップランプ BSWニブレーキスイッチCS
W:クラッチスイッチ SSW:セットスイッチR3
W:リジュームスイッチ FSI、FS2:ヒューズB
T:バッテリ VRG:電圧安定化回路[
FC:インタフェース回路 SDI、SD2:ソレノイ
ドドライバSLI、SL2:ソレノイド P:支点
MD:モータドライバ M:モータ■P:バ
キュームポンプ 声3図 第4図 第5図 尭9a図 東9b図 篇10c図 声12a図 声12b図 声12c図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 車両のスロットルバルブに結合された、スロットル駆
動手段; 車両の速度に応じた電気信号を発生する、車速検出手段
;および、 目標速度と走行速度との偏差を積算し、積算値に対応し
て、走行速度が目標速度に合致する方向に前記スロット
ル駆動手段を付勢する、速度制御手段; を備える定速走行制御装置において、 前記速度制御手段は、偏差=目標速度−走行速度が正の
場合は該偏差が第1の所定値以上のときは第1の所定値
を積算し該偏差が第1の所定値未満のときには該偏差を
積算し、該偏差が負の場合は該偏差が第1の所定値より
も絶対値が小さい第2の所定値以下のときには、第2の
所定値を積算し第2の所定値を越えるときには該偏差を
積算することを特徴とする、定速走行制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2021577A JPH03227733A (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | 定速走行制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2021577A JPH03227733A (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | 定速走行制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03227733A true JPH03227733A (ja) | 1991-10-08 |
Family
ID=12058891
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2021577A Pending JPH03227733A (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | 定速走行制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03227733A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022129231A (ja) * | 2021-02-24 | 2022-09-05 | 株式会社Subaru | 車両の制御装置 |
| CN115743128A (zh) * | 2022-11-29 | 2023-03-07 | 浙江吉利控股集团有限公司 | 滑行转矩调节方法、装置、设备及可读存储介质 |
-
1990
- 1990-01-31 JP JP2021577A patent/JPH03227733A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022129231A (ja) * | 2021-02-24 | 2022-09-05 | 株式会社Subaru | 車両の制御装置 |
| CN115743128A (zh) * | 2022-11-29 | 2023-03-07 | 浙江吉利控股集团有限公司 | 滑行转矩调节方法、装置、设备及可读存储介质 |
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