JPH03228149A - データ管理方法 - Google Patents

データ管理方法

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JPH03228149A
JPH03228149A JP2022015A JP2201590A JPH03228149A JP H03228149 A JPH03228149 A JP H03228149A JP 2022015 A JP2022015 A JP 2022015A JP 2201590 A JP2201590 A JP 2201590A JP H03228149 A JPH03228149 A JP H03228149A
Authority
JP
Japan
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index information
information
area
document data
storage medium
Prior art date
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Pending
Application number
JP2022015A
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English (en)
Inventor
Masayuki Yamagishi
山岸 政幸
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、追記型記憶媒体に格納されたデータの管理を
行なうデータ管理方法に関するものである。
(従来の技術) 近年、各種記憶媒体の発達に伴い、各種の保存用のデー
タ、例えばイメージデータ化された文書データ等をこの
記憶媒体に格納して保存する機会が多くなっている。こ
の保存用のデータの格納を行なう記憶媒体は、一般に光
ディスク等の追記型記憶媒体が広く利用されている。こ
のような追記型記憶媒体を利用した保存用のデータの格
納には、電子ファイリング装置が利用されている。
第2図に、一般的な電子ファイリング装置のブロック図
を示す。
図に示すように電子ファイリング装置1は、コントロー
ラ2と、このコントローラ2に接続された磁気ディスク
装置3、光デイスク装置4、プリンタ5、システムコン
ソール6、回線制御部7゜8、イメージスキャナ11か
ら構成されている。
コントローラ2は、電子ファイリング装置lを構成する
各部の制御管理を行なうプロセッサ等からなるものであ
る。磁気ディスク装置3は、書換え可能型記憶媒体、例
えばハードディスクやフロッピーディスク等を用いて各
種のデータ(例えば索引情報)の格納を行なうものであ
る。光ディスフ装置4は、追記型記憶媒体である光ディ
スクを用いて各種のデータ(例えば文書データ)の格納
を行なうものである。プリンタ5は、各種情報の印刷を
行なうものである。システムコンソール6は、情報の表
示を行なうデイスプレィ6aや情報の入力を行なうため
に操作するキーボード6bを備えた操作装置である。回
線制御部7は、通信回線(公衆網)9との間の信号整合
を図るものである。同様に、回線制御部8は、L A 
N (LocalArea Network)  l 
Oとの間の信号整合を図るものである。イメージスキャ
ナ11は、文書をイメージデータの形で読み取るもので
ある。
以上の構成の電子ファイリング装置1において、光デイ
スク装置4にはシステムコンソール6やイメージスキャ
ナ11を用いて入力された文書データや、通信回線9や
LAN 10から受信した文書データを格納することに
なる。そして、この光デイスク装置4に格納された文書
データを管理するデータ管理方法には、大別して2種の
方法がある。
一つは、文書データとこの文書データをアクセスする際
に利用する索引情報の両方を光デイスク装置4に格納す
る方法である(第1のデータ管理方法)。そして他の一
つは、文書データを光デイスク装置4に格納する一方、
この光デイスク装置4に格納された文書データをアクセ
スする際に利用する索引情報を磁気ディスク装置3に格
納する方法である(第2のデータ管理方法)。
ここで、これら2種の方法について第3図及び第4図を
参照しながら説明を行なう。
第3図は、従来の第1のデータ管理方法の説明図である
図には、光デイスク装置4に装着される光ディスク4a
のデータ配置図が示されている。
図において、光ディスク4aには、索引情報領域20と
文書データ領域21の2つの領域が設けられている。索
引情報領域20には複数の索引情報、即ち索引情報20
a、20b、20cが格納されている。また文書データ
領域21には、複数の文書データ、即ち文書データ21
a、21b。
21cが格納されている。
索引情報20a、20b、20cは、文書データ21a
、21b、21cと一対一に対応している。なお索引情
報とは、索引情報20aの場合、文書データ21aを特
定する文書名や、文書データ領域2I上の格納位置及び
そのデータ量等を示す情報から成るものである。この索
引情報20aを認識することにより、文書データ領域2
1上の文書データ21aの位置及び量を把握することが
でき、必要に応じてその読出しを行なうことができる。
また、単に索引情報領域20を検索することにより、文
書データ領域21上にどのような文書データが格納され
ているのかを把握することができる。
以上のように光ディスク4aに索引情報を格納する場合
、文書データの変更等に伴い追記を行なうとき、索引情
報も対応して追記がなされる。
次に第4図に、従来の第2のデータ管理方式の説明図を
示す。
図には、磁気ディスク装置3に装着される磁気ディスク
3aと光デイスク装置4に装着される光ディスク4aが
示されている。
磁気ディスク3aには、複数の索引情報を格納するため
の索引情報領域22が設けられている。
また、光ディスク4aには、複数の文書データを格納す
るための文書データ領域21が設けられている。
索引情報領域22には、3つの索引情報22a、22b
、22cが格納されているものとする。また、文書デー
タ領域21にも3つの文書データ21a、21b、21
cが格納されているものとする。
この場合、文書データ領域21上に文書の登録や更新等
に伴う追記を行なう場合、次に説明するような処理が行
なわれていた。まず、文書データ領域21上に追記に必
要な領域を確保する。そして、この確保した領域の先頭
位置から順次文書データの追記を行なう、一方、この追
記に伴い索引情報領域22の内容も変更する。即ち、こ
の追記が新たな文書データの登録の場合には、索引情報
が新たに生成される。この索引情報は、文書データの格
納位置、即ち先に確保した領域の先頭アドレスと、文書
データの量等を示す情報から成るものである。また、追
記が文書データの更新等による場合には、既に索引情報
領域22に格納された該当する索引情報の内容を変更す
る。即ち、文書データの新たな格納位置及び量等を示す
情報を変更することになる。
(発明が解決しようとする課題) さて、第1のデータ管理方式、即ち光ディスク4aに索
引情報を格納する場合には次のような問題が生じていた
一般に光デイスク48等の追記型記憶媒体のアクセス速
度は非常に遅い、このため、頻繁に参照及び変更等の処
理を実行する必要のある索引情報を迅速にアクセスし難
いといった問題が生じていた。
また磁気ディスク38等の書換え可能型記憶媒体に索引
情報を格納する場合、アクセス速度が高速のため迅速に
索引情報のアクセスを実行できる。しかし、異なる電子
ファイリイングシステム1で光ディスク4aを利用する
場合、磁気ディスク3aを持ち運ばなければならない、
一般に、磁気ディスク3a、特にフロッピーディスクの
場合には物理的に破損してしまったり、磁気的な影響で
内容が破壊されてしまう場合があり、持ち運びの際この
ような危険にさらされる。そして−旦磁気ディスク3a
の内容が破壊されてしまうと、光ディスク4aの内容を
再び読出すことができなくなってしまうといった問題が
生じていた。
本発明は以上の点に着目してなされたもので、磁気ディ
スクが破壊されてしまっても索引情報を容易に復旧させ
ることのできるデータ管理方法を提供することを目的と
するするものである。
(課題を解決するための手段) 本発明のデータ管理方法は、追記型記憶媒体にデータを
蓄積する一方、書換え可能型記憶媒体に索引情報を格納
し、前記追記型記憶媒体に蓄積された前記データを前記
書換え可能型記憶媒体に格納した前記索引情報を用いて
アクセスするよう構成して、前記索引情報を前記書換え
可能型記憶媒体に格納する都度、その際に使用された前
記索引情報の内容を示す生成情報を前記追記型記憶媒体
に記録するものである。
(作用) 以上の方法は、追記型記憶媒体に、書換え可能型記憶媒
体に索引情報を格納する都度、この索引情報の内容を示
す生成情報を格納し、索引情報の変化の過程を示す履歴
を残す、従って、索引情報に準じた情報が追記型記憶媒
体に格納されることになる。書換え可能型記憶媒体に格
納した索引情報が破壊された場合には、追記型記憶媒体
に格納された生成情報を順次読出し、索引情報の復旧を
図る。
(実施例) 本発明は、先に第2図に示した電子ファイリング装置1
の磁気ディスク装置3と光デイスク装置4を用いて実現
できる。従って、ここではこの磁気ディスク装置3と光
デイスク装置4に係る部分のみを図示して本発明の説明
を行なう。
第1図に、本発明のデータ管理方法の説明図を示す。
図には、磁気ディスク装置3に装着される磁気ディスク
3aと光デイスク装置4に装着される光ディスク4aが
示されている。
磁気ディスク3aには、複数の索引情報を格納するため
の索引情報領域22と後に説明するログ情報領域23中
の空き領域の先頭位置を示すログアドレス領域24が設
けられている。また、光ディスク4aには、複数の文書
データを格納するための文書データ領域21とログ情報
領域23が設けられている。
索引情報領域22には、3つの索引情報22a、22b
、22cが格納されているものとする。また、文書デー
タ領域21にも3つの文書データ21a、21b、21
cが格納されているものとする。
索引情報22a、22b、22cは、文書データ21a
、21b、21cと一対一に対応している。なお索引情
報とは、索引情報22aの場合、文書データ21aを特
定する文書名や、文書データ領域21上の格納位置及び
そのデータ量等を示す情報から成るものである。この索
引情報22aを認識することにより、文書データ領域2
1上の文書データ21aの位置及びデータ量等を把握す
ることができ、必要に応じてその読出しを行なうことが
できる。また、単に索引情報領域22を検索することに
より、文書データ領域21上にどのような文書データが
格納されているのかを把握することができる。
さて、文書データ領域21上に文書の登録や更新等に伴
う追記を行なう場合、次に説明するような処理が行なわ
れる。まず、文書データ領域21上に追記に必要な領域
を確保する。そして、この確保した領域の先頭位置から
順次文書データの追記を行なう、一方、この追記に伴い
索引情報領域22の内容も変更する。即ち、この追記が
新たな文書の登録の場合には、索引情報が新たに生成さ
れる。この索引情報は、文書データの格納位置、即ち先
に確保した領域の先頭アドレスと、文書データのデータ
量等から成るものである。
また、追記が文書の更新による場合には、既に索引情報
領域22に格納された該当する索引情報の内容を変更す
る、即ち、文書データの新たな格納位置及びデータ量等
を示す情報を変更することになる。
これらの索引情報領域22及び文書データ領域21の内
容は、先に第4図において説明した従来のものと同一で
ある。
さて、ログ情報領域23は、索引情報領域22に書込ま
れる索引情報の内容を示す生成情報、即ち変更の履歴を
示すログ情報を格納する領域である。例えば索引情報領
域22上の索引情報22aに着目すると、この索引情報
22aを生成した履歴、即ち文書データを特定する名称
やデータ量、この文書データを文書データ領域21上の
どの位置に格納したのかを示す格納位置等の情報や、こ
の索引情報22aの更新や削除等の処理を示す処理情報
等を示す一切の情報である。具体的には、索引情報22
aを新規に作成した場合には、新規作成の処理を示す処
理情報と、名称やデータ量等の情報からログ情報(生成
情報)が構成される。
また索引情報22aの削除を行なったような場合には、
削除の処理を示す処理情報からログ情報(生成情報)が
構成される。これは索引情報22aに限らず、索引情報
領域22上の全ての索引情報についてその履歴が追記さ
れる。
このログの追記の手順について具体的に説明すると、索
引情報領域22のアクセスに係るログ情報の生成を行な
う、このログ情報は、先に説明したように索引情報の新
たな作成や変更、削除等に係るもので、このログ情報を
参照することにより索引情報領域22にどのようなアク
セスを実行したかが認識できる内容である。
次に、ログ情報領域23の空き領域の先頭位置を磁気デ
ィスク3aのログアドレス領域24を読取って認識する
。そしてログアドレス領域24の内容に基づいてログ情
報領域23の所定の位置にログ情報を書込む。最後にロ
グアドレス領域24の内容を新たな空き領域の先頭位置
を示すように変更し処理を終了する。
次に以上のように構築したログ情報領域23を用いて索
引情報を構築する場合について説明する。
例えば、磁気ディスク3aが完全に破壊されてしまった
場合には、ログ情報領域23の先頭位置から順次読出し
を行ない。その内容に従って順次索引情報の新たな作成
や変更、削除等を実行する。このように、順次ログ情報
領域23を読出すことにより、索引情報をその履歴に従
って現在(最新)の内容に復旧させることができる。
なお、光ディスク4aの現在の状態を示す索引情報を格
納した磁気ディスク3aは破壊されてしまった場合に、
この光ディスク4aの現在(最新)の状態は示していな
いが過去の状態は示している索引情報を格納した磁気デ
ィスク3aが存在したとする。この磁気ディスク3aの
ログアドレス領域24の示す内容以降のログ情報領域2
3のみを読出せば、容易に光ディスク4aの現在の状態
をこの過去の状態を示した磁気ディスク3a上で構築す
ることができる。この場合、ログ情報領域23を最初か
ら読出す場合よりもより迅速に索引情報の復旧を図るこ
とができる。
本発明は以上の実施例に限定されない。
実施例では、追記型記憶装置を光ディスクを例に説明し
たが、記憶装置は特に限定されるものでなく追記型のも
のであれば何れのものでも構わない、また磁気ディスク
装置もフロッピーディスク装置に限定されるものでなく
、書換え可能型記憶装置であれば何れのものでも構わな
い、そして追記型記憶装置に格納するデータは文書デー
タに限ったものではない。
(発明の効果) 以上説明した本発明のデータ管理方法は、索引情報の構
築を行なうことのできる内容をを示す生成情報(ログ情
報)をデータを格納する追記型記憶媒体に格納するため
、索引情報を格納する書換え可能型媒体が破壊されても
容易にその復旧を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のデータ管理方法の説明図、第2図は一
般的な電子ファイリング装置のブロック図、第3図は従
来の第1のデータ管理方法の説明図、第4図は従来の第
2のデータ管理方法の説明図である。 3a・・・磁気ディスク、4a・・・光ディスク、21
・・・文書データ領域、22・・・索引情報領域、23
・・・ログ情報領域、24・・・ログアドレス領域。 第2図 従来の摺 0データ管理力法の説明図 第3図 従スQ第2のデータ管理方法の説明図 第4図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 追記型記憶媒体にデータを蓄積する一方、 書換え可能型記憶媒体に索引情報を格納し、前記追記型
    記憶媒体に蓄積された前記データを前記書換え可能型記
    憶媒体に格納した前記索引情報を用いてアクセスするよ
    うに構成して、 前記索引情報を前記書換え可能型記憶媒体に格納する都
    度、その際に使用された前記索引情報の内容を示す生成
    情報を前記追記型記憶媒体に記録することを特徴とする
    データ管理方法。
JP2022015A 1990-02-02 1990-02-02 データ管理方法 Pending JPH03228149A (ja)

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