JPH03228285A - 電圧変換回路 - Google Patents

電圧変換回路

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JPH03228285A
JPH03228285A JP2022645A JP2264590A JPH03228285A JP H03228285 A JPH03228285 A JP H03228285A JP 2022645 A JP2022645 A JP 2022645A JP 2264590 A JP2264590 A JP 2264590A JP H03228285 A JPH03228285 A JP H03228285A
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JP
Japan
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circuit
voltage
conversion circuit
voltage conversion
internal circuit
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JP2022645A
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Mamoru Nagase
守 永瀬
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NEC Corp
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NEC Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は電圧変換回路に係り、特に半導体集積回路から
なる電圧変換回路に関する。
〔従来の技術〕
半導体デバイスの集積度向上のため、素子の微細化がす
すんでいる。ゲート長がサブミクpン領域のトランジス
タに対して、電源電圧として外部電源電圧VEXT(以
下Vヤニと称し、5v程度)を印加すると、ソース−ド
レイン間に大電界を生じ、“ホットエレクトロン効果”
等の問題を引き起こす。そこで、メガビット級の大容量
のDRAMにおいて、特に最小サイズのトランジスタが
用いられるメモリセルでは、そのスイッチング・トラン
ジスタの信頼性を維持するため、メモリセルに書き込ま
れる高(High)レベルを低電圧化する必要があり、
その1つの手段として、電圧変換回路を用いる。
従来の電圧変換回路の1例を第5図に示す。第5図にお
いて、従来の電圧変換回路は、基準電圧発生回路Aと、
差動増幅回路部Bと、負荷駆動回路部Cとから成り、特
に差動増幅回路部BのNチャネル(ch)MOS)ラン
ジスタT5は、そのゲートに与えられるコントロール信
号φ1(以下信号φ1)により、本電圧変換回路のアク
ティブ状態とスタンバイ状態との切り替え制御を行なう
と伴に、スタンバイ状態での同回路に流れる電流をカッ
ト・オフ(Cut  off)する電流リミッタの役割
もはたしている。基準電圧発生回路Aは、接地(GND
)と電源電圧Vヤアとの間に、PチャネルMOSトラン
ジスタTIO〜T13の直列体を接続し、トランジスタ
TIOのゲートは接地され、トランジスタ10.11の
共通接続点から電圧VREFが出力される。差動増幅回
路部Bは、PチャネルMOSトランジスタT1.T2、
NチャネルMOS)ランジスタT3.T4.T5とを有
する。回路部Cは、PチャネルMO8)ランシスタT6
を有し、内部電圧VINTを出力する。
次に、第5図に示す同回路の動作を説明する。
まず、外部電源電圧VEXTが投入され、基準電圧発生
回路Aの出力電圧V*gy(以下VREFと称す)く電
源変換回路から出力される内部電圧Vast(以下VI
NTと称す)初期状態で、信号φ1がトランジスタT5
のしきい値電圧vT以下の電圧(以下低レベルと称す)
から、しきい値電圧vTを充分に超える高い電圧(以下
高レベルと称す)となり、トランジスタT5が活性化す
る(以下ON状態)と、本電圧変換回路は、アクティブ
状態となり、差動増幅回路部Bを流れる電流は、I +
 < I 2となって、差動増幅回路Bの出力電圧V。
、:T(以下V。UT)は上昇し、VINTの電位は、
下降して、最終的にvINT=VR8,となる様な制御
動作を行なう。その結果、外部電源電圧VEウェア、所
望の電圧VREFまで内部的に降圧されて、内部電圧V
INTとして内部回路に与えられる。
初期状態がV REF > V TNTの場合も、同様
の制御動作を行なう。
〔発明が解決しようとする課題〕
前述した従来の電圧変換回路を用いて、第6図に示す回
路に、V□Nルベルを供給した場合のアクセス時のビッ
ト線充電の様子を見る。第6図において、第6図の電源
電圧変換回路りは、その電圧V、、をPチャネルMO8
)ランジスタT、に印加する。信号φ1.。は、直接N
チャネルMOSトランジスタTNのゲートへ、CMOS
インバータ4を介して、トランジスタT、のゲートへそ
れぞれ印加される。ワード線3とビット線2とのクロス
点にメモリセル(MOS)ランジスタと容量CDとから
なる)6があり、ビット線2は、センス増幅器(Sen
se Amp、)1で増幅され、活性化信号SAPとし
てトランジスタTPへ、信号SANとしてトランジスタ
TNへそれぞれ印加される。尚、ビット線2には、容量
C8が付加する。
まず、第7図に示すように信号φ1を高レベルにして、
本電圧変換回路りをアクティブ状態にし、V INT 
’:: V REFとした状態で、センス(Sense
)動作開始信号sg(以下信号SE)が低レベルから高
レベルになると、PchMO8)ランジスタTp(及び
NchMO8)ランジスタTN)がON状態となり、ト
ランジスタTpを介して、本電圧変換回路りが充電すべ
きビット線の総容量が見えてくるが、メガビット級の大
容量のDRAMにおいては、その総容量が数千PFを超
えるため、第7図に示す様に、■、、アが大きくレベル
ダウンを起こし、それに追従する形で、センス増幅器(
SenseAmp)のF/Fを構成するPchMO3)
ランジスタの活性化信号5AP(信号5AP)も、レベ
ルタウンを起こして、そのレベルアップが大きく遅れる
。その結果、ビット線の充電に膨大な時間がかかること
になり、Sense感度の悪化、及び5enseスピー
ドの遅れを招くことになる。
本発明の目的は、前記欠点が解決され、センス感度を低
下させず、センススピードも遅延させることのないよう
にした電圧変換回路を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の構成は、外部から与える電源電圧から基準電圧
レベルを作り出す基準電圧発生回路と、前記基準電圧レ
ベルと内部電圧との差電位を検出して増幅する差動増幅
回路と、前記差動増幅回路の出力を受けて負荷駆動電流
の制御を行なう負荷駆動回路とを備えた電圧変換回路に
おいて、内部回路がスタンバイ状態にある場合にはその
出力電圧を前記外部から与える電源電圧に保持し、かつ
前記内部回路が活性化される時刻に同期させて自己アク
ティブ状態にする手段が具備されていることを特徴とす
る。
〔実施例〕
次に本発明について第1図、第2図を参照して説明する
第1図は本発明の一実施例の電圧変換回路を示す回路図
である。第1図において、本実施例の電圧変換回路は第
5図の回路に、PチャネルMOSトランジスタエフを付
加した回路となっている。
特に、PchMO8)ランジスタT7として、そのソー
ス側を外部電源電圧VEXTに、そのドレイン側を本電
圧変換回路の出力部(信号v1Nア)に接続し、そのゲ
ートには第6図に示すようなセンス動作開始信号φ38
(以下信号φ、。)が入力されている。第1図に示す本
実施例電圧変換回路で、第6図に示す回路に、電圧V 
INTレベルを供給した場合の、アクセス時のビット線
2の充電の様子を見る。
まず、第2図に示すように、信号φ、F、が低レベルで
は、第6図に示す内部回路は、スタンバイ状態にある。
一方トランシスタT7は、ON状態にあって、v、Nア
は外部電源電圧VEXTに保持されており、またトラン
ジスタT5は。ff状態にあるため、本電圧変換回路も
スタンバイ状態にあり、かつ同回路を流れる電流は、C
ut  offされている。この状態から、信号φ、8
が高レベルになると、本電圧変換回路は、アクティブ状
態となり、前述の制御動作が始まる。と同時に、内部回
路も活性化し、センス動作が開始され、トランジスタT
pがON状態(トランジスタT7は、off状態)とな
るため、トランジスタTpを介して電圧変換回路が充電
すべき総ビツト線の大容量が見えてくる。このため、電
圧変換回路の出力電圧■INTは、従来例と同程度のレ
ベルダウンを起こすが、センス動作開始直前において、
v、NTを外部電源電圧VEXTまでレベルアップさせ
ているため、センス動作開始後のvIN、のレベルダウ
ンが、信号SAPのレベルアップに与える影響を極めて
小さくすることができ、またl V INT  VRE
F lも小さくなるため、V INT −V REFへ
の収束も速まる。これにより、センス感度の悪化及びセ
ンススピードの遅れを招くことなく、ビット線の充電を
高速に行なうことが可能となる。
従来の電圧変換回路に対し、本実施例の電圧変換回路は
、(1)内部回路がスタンバイ状態にある場合、その圧
力電圧を外部電源電圧VEXTに保持し、(2)内部回
路が活性化する時刻に、同期させて本電圧変換回路をア
クティブ状態にする手段を具備している。
第3図は本発明の他の実施例の電圧変換回路を示す回路
図、第4図は第3図の回路を第6図の回路に使用した場
合の動作を示す波形図である。第3図において、本実施
例は、第5図の回路に、PチャネルMO8)ランジスタ
T7と遅延回路5とを付加した回路となっている。トラ
ンジスタT7として、そのソース側を外部電源電圧Vヤ
、に、そのドレイン側を電圧変換回路の出力部に接続し
、そのゲートには信号φ58を遅延回路5を通して遅ら
せた信号φ2(以下信号φ2と称す)が入力されている
第3図に示す実施例の電圧変換回路で、第6図に示す回
路に、VrS、7レベルを供給した場合のアクセス時の
ビット線2の様子を第4図に見る。
信号φs8が低レベルでは、第6図に示す内部回路は、
スタンバイ状態にある。−力信号φ2も低レベルであり
、トランジスタT7は、ON状態にあって、内部電圧v
1.1は外部電源電圧VEXTに保持されている。また
トランジスタT5は、OFF状態にあるため、電圧変換
回路もスタンバイ状態にあり、かつ同回路を流れる電流
はCut  offされている。
この状態から、信号φ、8が高レベルになると、電圧変
換回路はアクティブ状態となり、前述の制御動作が開始
されると同時に、第7図に示す内部回路も活性化し、セ
ンス動作が開始され、トランジスタT、がON状態とな
るため、トランジスタT、を介して本電圧変換回路が充
電すべき総ビツト線の大容量が見えてくる。
このため、電圧変換回路から出力される内部電圧■、、
NTは、レベルダウンを起こすが、その程度を小さくす
べく、遅延回路による遅延(Delay)分の間、トラ
ンジスタT、をON状態にして、VINTをレベルアッ
プさせている。
これにより、第4図に示す様に、センス動作開始後の■
、Nアのレベルダウンが信号SAPのレベルアップに与
える影響を極めて小さくすることができ、またl Vr
Nt  VREF l O小さく ナル7’、、: メ
、VINア→VRI+7の収束も速まる。これにより、
センス感度の悪化、及びセンススピードの遅れを招くこ
となく、ビット線の充電を高速に行なうことが可能にな
る。
〔発明の効果〕
以上説明した様に、本発明による電圧変換回路は、内部
回路がスタンバイ状態にある場合にはその出力電圧を外
部電源電圧に保持し、内部回路が活性化する時刻に同期
させて自己アクティブ状態にする手段を具備することに
より、出力部に駆動すべき内部回路が接続された場合に
起こる本電圧変換回路の出力電圧のレベルダウンの影響
を低減させて、安定かつ高速に、回路駆動を行なうこと
ができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明の一実施例の電圧変換回路を示す回路図
、第2図は第1図の回路を内部回路に使用した場合の動
作状態を示す波形図、第3図は本発明の他の実施例の電
圧変換回路を示す回路図、第4図は第3図の回路を内部
回路に使用した場合を示す波形図、第5図は従来の電圧
変換回路の一例の回路図、第6図は第5図の回路の適用
例の回路図、第7図は第6図の動作を説明する特性図で
ある。 A・・・・・・基準電圧発生回路部、B・・・・・差動
増幅回路部、C・・・・・・負荷駆動回路部、D・・・
・・・電源電圧変換回路、l・・・・・・センス増幅器
、2・・・・・・ビット線、3・・・・・・ワード線、
4・・・・・・インバータ、5・・・・・・遅延回路、
vi+xt・・・・・・外部から与える電源電圧、■R
6F・・・・・・基準電圧発生回路の出力電圧、vO,
:T・・・・・・差動増幅回路の出力電圧、■、8.・
・・・・・電圧変換回路の出力電圧(内部電圧)、GN
D・・・・・・接地電位、φ5o・・・・・センス動作
開始信号、WL・・・・・・ワード線活性化信号、SA
P、5AN−8e n s e  AmpのF/Fのト
ランジスタ活性化信号、φ1・・・・・・電圧変換回路
の制御信号、φ2・・・・・・信号φs8を遅延させた
信号、CB・・・・・・ビット線容量、Co・・・・・
・メモリセル容量、II、 I2・・・・・・Tl、T
2側を流れる電流。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 外部から与える電源電圧から基準電圧レベルを作り出す
    基準電圧発生回路と、前記基準電圧レベルと内部電圧と
    の差電位を検出して増幅する差動増幅回路と、前記差動
    増幅回路の出力を受けて負荷駆動電流の制御を行なう負
    荷駆動回路とを備えた電圧変換回路において、内部回路
    がスタンバイ状態にある場合にはその出力電圧を前記外
    部から与える電源電圧に保持し、かつ前記内部回路が活
    性化される時刻に同期させて自己アクティブ状態にする
    手段が具備されていることを特徴とする電圧変換回路。
JP2022645A 1990-01-31 1990-01-31 電圧変換回路 Pending JPH03228285A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06162772A (ja) * 1992-11-25 1994-06-10 Sharp Corp 電源電圧降圧回路
JPH06236686A (ja) * 1993-01-22 1994-08-23 Nec Corp 半導体装置

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